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アセンション館通信 (マガジンID:0000126287)

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 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.103 2006,02/12(第103号)
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。

つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、
地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、
地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、
スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-)


◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇

“アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension.html
このページ↑をご覧ください。

また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合
いについては
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension_m.html
このページ↑をご覧ください。

これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、
ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。
http://now.ohah.net/pari/demae/ET_message.html
ここ↑をご覧ください。

要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず
か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、
われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ
しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま
す。(^^)/

----------------------------------------------------------------------
◇◇ もくじ ◇◇

1.世界はあなた自身の創造なのだから

2.編集後記:モウダイブ マンゲツガ チカイネ
----------------------------------------------------------------------


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.世界はあなた自身の創造なのだから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

不安定さの中の平安を駆け抜けていく。

そういう瞬間があるんですよね。

もうそれで行きましょう。

自分で自分に条件を付けて、自分で可不可をつけながら……、それでも駆け抜
けていく。

みんな独り芝居なんだけれど……。^^;

なんの見通しもない深海から、ただ上と感じられる方向へ向かって駆け抜けて
いく。

マインドの興奮からエネルギーをもらうことはできません。

ある根本的な安心以外の何も信じてはいないのだから。

それでも駆け抜けていく。

それが正しいとか、間違っているとか、そういう判断の根拠は何もありません。

それでもブレーキを掛けずに駆け抜けていく。

いろんな時があります。(^_-)

はは、チンドン屋さんだって、インチキ屋さんだって、楽じゃないんだ。

最初っから、別に誰の許可をいただいたわけでもないんだし……。

(*^_^*)

というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き
合いいただく時間がやってまいりました。(^^)/

『アセンション館通信』配達人の pari です。

みなさま固有のお時間の中で、いかがお過ごしでしょうか?

(*^_^*)

……いやね、妙に落ち着かないんですよ。

てことは、やっぱり落ち着きたいんでしょうかね。^^;

でも、この切なさってのも、いいじゃないですか。

好きだな。

この時期、こんなふうに切なくなって……。

一方ではそれを感じながら、それでも知らんぷりして駆け抜けていく。

なんか、これまでのレールを外しているのかな。

新しい物語を紡ぐつもりになって。

二階に上がって自分で梯子を外しているのかな。

いずれにしろ、ようわからんことになっている。(-_-;)

なにもわからんのに、速度だけは下げないというような幻想。

何の見晴らしもない暗闇の中で、アクセルだけは踏み続けているというような
幻想かなあ。

何かにぶつかるんなら、ぶつかったらいいじゃんね。(^_-)

知ったことか。

いえね、komalaさんから、ニサルガダッタ・マハラジのDVDというのを送っ
ていただいたんですよ。

komalaさん、ありがとうございました。m(_ _)m

こういうのがあったんですねぇ。

自分だけなら、探そうなんて思いつきもしなかっただろうけど。

このところ何度かここで引用していたものだから、それで探してくださったん
だと思います。

で、今日はそれを眺めていたんですよね。

まだ全部を見終えてはいないんですが、録画時間という意味では、解説者の
Stephen H. Wolinsky(ステファン・H・ウォリンスキー)さんという方の語り
の部分が多いです。

でも、もちろん、ニサルガダッタは姿を現しますよ。

あのナチュラルスピリットの本『I AM THAT 私は在る』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931449700/ascensionkan-22
の表紙のニサルガダッタ↑はなかなか穏やかな好々爺って感じの顔でしょ。

ところがねぇ、このDVDの顔はちょっとクレージーですよ。(^_-)
http://netinetifilms.com/

ね、ちょっと凄い目でしょ。(*^_^*)

DVDの中で動いているニサルガダッタはもう少し最晩年。

まあ、どんなお化けでも、こりゃ、シャーナイや、こんな爺さん相手にしとら
れん、とすごすごと帰るより仕方がないようなボンベイの町中のお爺さん。

その人が、結構、けたたましい声で喋るんだよね。

タバコをスパスパ吸ってね。^^;

映っていた場面では、ちょっと質問が途切れたときに通訳者に質問を促されて、
あるウェスタンが健康に関する質問をしたのね。

そうすると、ここは幼稚園じゃないからって感じで、その質問は答えてもらえ
ない。^^;

もう、お爺さん、ご機嫌取りをするつもりがないみたい。(*^_^*)

あはは。

もっとも、ニサルガダッタに健康管理について質問するってのもねぇ。

いや、本の方は、質問者の地上的な質問に対しても、結構、緻密なマインドを
駆使して、綿密に答えてくださってるんですよ。

そっちは、多分、壮年のニサルガダッタ。

でも、もうDVDのニサルガダッタはそこまで付き合う気はないみたい。

わたしみたいな眼力のない人間がもしDVDのあの場にいたら、あのけたたま
しい声で喋っている言葉があのような内容を伝えているとは、とても信じられ
なかったと思うなぁ。(*^_^*)

よかったよ、ちゃんと誰かが見つけてくれて、本にしてくれて……。

こっちは、文字になっていないととんと見当もつかないだろうから。

……しかし、つくづく、インドって不思議な国ですよねぇ。

こういう桁外れを、次から次とどんどん生み出している国。

----------------------------------------------------------------------
 マハラジ 世界を知覚する者は、世界以前に存在するのだろうか、あるいは、
 彼は世界とともに存在を現すのだろうか?
 
 質問者 何と奇妙な質問でしょうか? なぜあなたはそんな質問をされるの
 ですか?
 
 マハラジ あなたがその正しい解答を知らないかぎり、平和を見いだすこと
 はできないからだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p216)
----------------------------------------------------------------------

なるほど。(-_-;)

……。

はい、いいよ。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 私が朝目覚めるとき、世界はすでにそこにあって私を待っています。
 もちろん、世界は先に存在のなかに現れ、私はずっと後になって、もっとも
 早くて私が誕生したときに現れます。世界と私の間では、身体が媒介となり
 ます。身体なしでは私も世界も存在しないでしょう。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p216)
----------------------------------------------------------------------

お、ニサルガダッタのあの目で睨まれて、それでも気圧されないで頑張って、
ちゃんと自分の言葉を語っている。(@_@)

よし、その調子。負けるな。(^^)/

----------------------------------------------------------------------
 マハラジ 身体はあなたのマインドのなかに現れ、マインドはあなたの意識
 の内容なのだ。……
 
               『I AM THAT 私は在る』(p216)
----------------------------------------------------------------------

お母さーん、このひと、こんな乱暴なこと言ってるー。(>_<)

めちゃくちゃだよー。(;_;)

----------------------------------------------------------------------
 マハラジ 身体はあなたのマインドのなかに現れ、マインドはあなたの意識
 の内容なのだ。あなたはあなたを変えることなしに永遠に変化し続ける意識
 の流れの不動の観照者だ。あなたの不変性があまりにも明白なため、それに
 気づかないだけだ。あなた自身をよく見てみなさい。そうすれば、それらす
 べての誤解や誤った観念は溶け去るだろう。魚が水のなかに生き、水なしで
 は生きられないように、全宇宙もあなたのなかに在り、あなたなしでは在り
 えないのだ。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p216-217)
----------------------------------------------------------------------

……。

(-_-;)

……。

……しかし、待てよ……。

マハラジは、

> 世界を知覚する者は、世界以前に存在するのだろうか、あるいは、彼は世界
> とともに存在を現すのだろうか?

と、訊いているわけだ……。(-_-;)

うん……、わかった。

で、それに対して質問者は、

> なぜあなたはそんな質問をされるのですか?

と訊き返す、と。

すると、マハラジは、

> あなたがその正しい解答を知らないかぎり、平和を見いだすことはできない
> からだ。

と、答えるわけだ……。(-_-)

……うーん。(-_-;)

(@_@)

となると、やっぱ、ちょっとその答えというのを聴いてみたくなるよね。^^;

なになに……。

> 身体はあなたのマインドのなかに現れ、マインドはあなたの意識の内容なの
> だ。

えーと……、これは包含関係で言うと順番が逆になっているから、正順に直す
と……。

> マインドはあなたの意識の内容なのだ。

「あなた」がいて、「あなたの意識」があって、「あなたの意識の内容」があ
って、それが「マインド」だと。

まあ、これだけでは

「あなた」=「あなたの意識」

かどうかはわからないけど……。

もしかしたら、「意識」は「あなた」の一部かも知れないし。

でも、とにかく、

> 身体はあなたのマインドのなかに現れ、マインドはあなたの意識の内容なの
> だ。

というのを、大雑把に包含関係として記号を使って表すと……。


   身体 ∈ マインド = 意識の内容 ⊂ 意識 ⊆ あなた


ということになるのかな。(-_-;) (←知ったかぶり (^_-) )

「身体」は「マインド」の部分要素。


   身体 ∈ マインド


「マインド」というのは「意識」の「コンテンツ」、「空」に浮かぶ「雲」。


   マインド = 意識の内容 ⊂ 意識


> あなたはあなたを変えることなしに永遠に変化し続ける意識の流れの不動の
> 観照者だ。


   永遠に変化し続ける意識の流れ ← 不動の観照者 = あなた


> あなたの不変性があまりにも明白なため、それに気づかないだけだ。

と……。(-_-;)

> あなた自身をよく見てみなさい。そうすれば、それらすべての誤解や誤った
> 観念は溶け去るだろう。

う……。

“それらすべての誤解や誤った観念”というのは、まあ

> 私が朝目覚めるとき、世界はすでにそこにあって私を待っています。
> もちろん、世界は先に存在のなかに現れ、私はずっと後になって、もっとも
> 早くて私が誕生したときに現れます。世界と私の間では、身体が媒介となり
> ます。身体なしでは私も世界も存在しないでしょう。

というような、観念のことなんだろうなぁ。(-_-;)

> 魚が水のなかに生き、水なしでは生きられないように、全宇宙もあなたのな
> かに在り、あなたなしでは在りえないのだ。

(-_-)

> 全宇宙もあなたのなかに在り、あなたなしでは在りえないのだ。

……こんな言葉を読むと、なんか……、どうしても以前聞いたそっくりな言葉
を思い出すなぁ。

----------------------------------------------------------------------
  大空を見れば、その空は広大だ。だがそれを見る者、その目撃者はもっと
 大きい。さもなくて、どうしてその空を見ることができよう。人の意識はそ
 の大空よりも大きくなければならない。さもなければ、どうしてそれを見る
 ことができるかね。見る者は見られる者より大きくなければならない。それ
 しかありようはない。
  人は時間を見ることができる。こう言うことができる。「今は朝だ。今は
 午後だ。今は夕方だ。一分が経った。一年が経った。ひとつの時代が過ぎ去
 った」と。この見ている者、この意識の方が、時間より大きくなければなら
 ない。そうでなくて、どうして見ることができよう。見ている者は、見られ
 る者よりも大きくなければならない。
  あなたは空間を見ることができる。あなたは時間を見ることができる。そ
 れなら、あなたの中にいるこの見る者は、その両方よりも大きいのだ。ひと
 たび光明を得れば、すべてはあなたの中にある。すべての星はあなたの中を
 巡り、世界はあなたから起こり、あなたの中に溶け入る。なぜなら、あなた
 こそその全体だからだ。
 
                        『信心銘』(p414-415)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881820737/ascensionkan-22
----------------------------------------------------------------------

もっとも、こっちの方↑は、金持ちたちのグルだから、写真もいろいろあるけ
どね。(^_-)
http://www.oshophotos.com/index.html

それにしても、まったくインドって国は……。

平気でこういう人たちをどんどん輩出し続けているんだよなぁ。

ところで、さっきの会話だけど、こんなふうに続いている。

----------------------------------------------------------------------
 マハラジ ……魚が水のなかに生き、水なしでは生きられないように、全宇
 宙もあなたのなかに在り、あなたなしでは在りえないのだ。
 
 質問者 それは私たちが神と呼ぶものです。
 
 マハラジ 神はあなたのマインドのなかの概念にすぎない。あなたは事実だ。
 あなたが知っているたったひとつ確かなことは、「ここに今、私は在る」と
 いうことだ。「ここと今」を取り除きなさい。「私は在る」が確固として残
 る。世界は記憶のなかに存在する。記憶は意識のなかに現れる。意識は気づ
 きのなかに存在し、気づきは存在の水面上の光の反映なのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p217)
----------------------------------------------------------------------

> 神はあなたのマインドのなかの概念にすぎない。

それは、確かにそう。

> あなたは事実だ。

そう、それこそ“否定しても始まらない”。

> あなたが知っているたったひとつ確かなことは、「ここに今、私は在る」と
> いうことだ。

これ、ホント。(インデアン、嘘つかないあるね。(^_-) )

これは、わたしにも言える。

「ここに今、私は在る」

> 「ここと今」を取り除きなさい。

なるほど……、そうくるか。(-_-;)

なんか、そう言われてみると、「ここと今」も“マインドのなかの概念にすぎ
ない”っていう気がしてくるから不思議だなぁ。

> 「私は在る」が確固として残る。

……。(-_-;)

うん。

「ここに今、私は在る」は、たしかにいろいろな想像を含んでいるみたい。

ぎりぎりのところ、確かなのは「私は在る」か……。

うん、納得。

> 世界は記憶のなかに存在する。

それはそうだ。

朝目が覚めた瞬間は、特に子供の頃なんか、そこがどこか、どこにいたのだっ
たか、それすらわからないときがよくあったよね。

今では目が醒めたらすぐに「世界」を、そこでのストーリーまで思い出しちゃ
うけど。

> 記憶は意識のなかに現れる。

「記憶」は「意識」の中の存在物だ。

   「記憶」 ∈ 「意識」

ここでは「意識」という言葉は、「大空」ではなくて、コンテンツの「雲」の
意味で使われているみたいね。

> 意識は気づきのなかに存在し、気づきは存在の水面上の光の反映なのだ。

「意識」という言葉と、「気づき」という言葉を区別して使っているんだ。

どうやら、「意識」が「雲」に、「気づき」が「大空」に当たるみたい。

   「意識」 ⊂ 「気づき」

言い換えると、

    「雲」 ⊂ 「大空」

ってことか。

> 意識は気づきのなかに存在し、気づきは存在の水面上の光の反映なのだ。

   気づき = 存在の水面上の光の反映

ってー。(>_<)

なんか、こう、こたえられないね。

ヨウワカランケンド アッチノホウヘイッタニカアラン

……。(-_-)

……ついつい、なにかの根拠を求めてしまうんだよね、生きていると。(;_;)

正しい生き方とか、善い生き方とか、とか。

----------------------------------------------------------------------
 マハラジ ……理解すべき主要な点は、あなたがあなた自身の上に欲望と恐
 れの記憶をもととした、想像の世界を投影したということだ。そして、その
 なかにあなた自身を監禁したのだ。その魔法を解いて、自由になりなさい。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p218)
----------------------------------------------------------------------

……。(;_;)

----------------------------------------------------------------------
 マハラジ ……完全な自由に向かうためには、どちらも必要なものだ。あな
 たはある道を選び、あるいは別の道を選ぶ。だが、それぞれのときにそれが
 正しい道となる。ただ全身全霊で行きなさい。疑いやためらいに時間を費や
 してはならない。多くの種類の食べ物が子供の成長にとって必要だ。だが、
 食べるという行為は同じだ。理論的には、すべてのアプローチが正しい。実
 際には、与えられたときにおいて、あなたはひとつの道を進むだけだ。もし
 本当に見いだしたいならば、遅かれ早かれひとつの場所だけを掘り進まなけ
 ればならないことを発見するに違いない。それが内面なのだ。
  身体もマインドも、あなたが探し求めているものを与えてはくれはしない。
 あなたの探求はあなた自身を知り、あなた自身であること。そして、それと
 ともにやってくる大いなる平安だ。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p219-220)
----------------------------------------------------------------------

(-_-)

> 理論的には、すべてのアプローチが正しい。

(-_-)

> 実際には、与えられたときにおいて、あなたはひとつの道を進むだけだ。

(-_-)

> もし本当に見いだしたいならば、遅かれ早かれひとつの場所だけを掘り進ま
> なければならないことを発見するに違いない。

うん。(;_;)

> それが内面なのだ。

……。

(-_-)

……………………。

あ。

(@_@)

いま、なんどきだ?

----------------------------------------------------------------------
 1997年から2006年までの、この加速の第2段階では、エネルギーが毎年100倍
 の割合で増えて、あらゆる体験が更に激しさを増すようになります。
 
 この期間には、物事の優先順位や、何が真に重要かの認識について、たいへ
 んな混乱があります。
 そして年を追う毎に、非常に賢い人々にとっては、思うことが迅速に自分の
 現実になることが、明白になってくるでしょう。
 最終的には、すべての人が、選び取るか見逃すかの差によって人生の新たな
 優先事項が変わってくるので、様々な私事の状態について、並外れた真実性
 の確認作業に直面することになるでしょう。
 この時期には、何十億もの人が、表面から見える通りのものは何ひとつない
 ことに気付くようになります。
 そして、この認識は、それ自体が通過儀式で、この期間の最大のテストの1つ
 といえるでしょう。
 世界の舞台で騒々しい出来事が激化するにつれ、不可視の線が引かれて、世
 界中で二極化が起こってきます。
 それは、自由や人生の意義などの争点についての熱い論争に関して、それぞ
 れの人が敵・味方を選んで、自分の信念を通そうとするためです。
 
                  解説『この時代!』:●更なる加速
 http://www21.0038.net/~gaia-as1/era.cmt6.html
----------------------------------------------------------------------

……。

> この時期には、何十億もの人が、表面から見える通りのものは何ひとつない
> ことに気付くようになります。

ふーん。

> そして、この認識は、それ自体が通過儀式で、この期間の最大のテストの1つ
> といえるでしょう。

そうなの。(-_-)

> 世界の舞台で騒々しい出来事が激化するにつれ、不可視の線が引かれて、世
> 界中で二極化が起こってきます。

う。

> それは、自由や人生の意義などの争点についての熱い論争に関して、それぞ
> れの人が敵・味方を選んで、自分の信念を通そうとするためです。

(-_-;)

……なんのための混乱なの? どこへ向かっての加速なの?

----------------------------------------------------------------------
 質問者 すべてのアプローチには、かならず何らかの有益な効力があるはず
 です。
 
 マハラジ どの場合にもその価値は、あなたを内面の探求の必要性へと導く
 ことにある。さまざまなアプローチに遊び興じるのは、誰か特別な存在とし
 て在るという幻想を放棄することを恐れた、内側に入ることへの抵抗かもし
 れない。水を探すために小さな穴を至るところへ掘ったりはしない。ただ、
 一カ所を深く掘りつづけるだけだ。同様に、あなた自身を見いだすためには
 自己を探求しなければならない。あなたが世界の光だと悟ったとき、あなた
 はその愛だということも悟るだろう。知ることが愛すること、愛することが
 知ることなのだ。
  すべての愛の中で、自己への愛が最初に来るものだ。世界へのあなたの愛
 は、あなた自身へのあなたの愛の反映なのだ。世界はあなた自身の創造なの
 だから。光と愛は非個人的なものだ。しかし、それらはあなたのマインドの
 なかで、知ることと自己の幸せを想うこととして映る。私たちはいつも私た
 ち自身に対して親しく在る。だが、いつも賢明だとは言えない。ヨーギとは
 智慧(ちえ)と善意が手を取りあっている人だ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p220)
----------------------------------------------------------------------

(-_-;)

> さまざまなアプローチに遊び興じるのは、誰か特別な存在として在るという
> 幻想を放棄することを恐れた、内側に入ることへの抵抗かもしれない。

う……。(;_;)

> 水を探すために小さな穴を至るところへ掘ったりはしない。ただ、一カ所を
> 深く掘りつづけるだけだ。

わった。(;_;)

> あなたが世界の光だと悟ったとき、あなたはその愛だということも悟るだろ
> う。

う。(;_;)

> 知ることが愛すること、愛することが知ることなのだ。

う。(;_;)

> すべての愛の中で、自己への愛が最初に来るものだ。

う。

> 世界へのあなたの愛は、あなた自身へのあなたの愛の反映なのだ。

う。

> 世界はあなた自身の創造なのだから。

……わった。

ありがとう。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.編集後記:モウダイブ マンゲツガ チカイネ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

……とにかく、書き続けています。^^;

恥ずかしくても、恥ずかしくても……。

うん? (@_@)O

……今日も一日   山頭火 (← (^_-) ) ウソです。(*^_^*)

恥ずかしくても、恥ずかしくても……。

(@_@)O

サヨナラダケガ ジンセイサ :-O

あ、言っちゃった。(>_<)

ヒミツだったのにぃ。(;_;)

ま、いっか。

独り芝居、独り芝居。

モウダイブ マンゲツガ チカイネ

というわけで今回も……。

前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ
せていただきます。

------------------------------------------------------------------
17.2001.7.7 地球さんへ

            【 祈 願 文 】 

56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、
本当にありがとうございました。
満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら
大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。
もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、
元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。
天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの
癒しの光をお送り下さい。

           海よ山よ空よ森よ川よ    よみがえれ

         生きとし生けるもの全て  よみがえれ

            地球よ         よみがえれ
------------------------------------------------------------------

<(_ _)>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  → メール: pari♪jk2.so-net.ne.jp(“♪”→“@”に。m(_ _)m)
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242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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