━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
☆☆ ☆☆
☆☆ ☆☆ 『アセンション館通信』vol.105 2006,02/26(第105号)
☆☆ ☆ ☆☆
☆☆ ☆★ 購読者10,000人:に向けて驀進中、現在 654名 (^^)/
-☆☆---------☆☆----------------------------------------------------
☆☆ ☆☆ http://now.ohah.net/pari/
━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇
このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。
つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、
地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、
地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、
スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-)
◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇
“アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension.html
このページ↑をご覧ください。
また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合
いについては
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension_m.html
このページ↑をご覧ください。
これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、
ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。
http://now.ohah.net/pari/demae/ET_message.html
ここ↑をご覧ください。
要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず
か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、
われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ
しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま
す。(^^)/
----------------------------------------------------------------------
◇◇ もくじ ◇◇
1.多次元的な創造者(または「実在系」と「非在系」のバランス)
2.インナーアース(地球の内部世界):シェルダン・ナイドルさん情報から
3.いただいたお手紙から: kさん
4.編集後記:言いたい放題が、地になって……
----------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.多次元的な創造者(または「実在系」と「非在系」のバランス)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はーて、眼前に広がっているのは、こりゃどうじゃ。(@_@)
まぎれもない春霞(はるがすみ)……。
二月の末ではあるけれど……、また落葉した樹々の姿は確かに冬枯れたまま、
一枚の葉もつけてはいないのだけれど……。
眼前の空気を満たしているのは、まぎれもない春の靄(もや)……。
間近な庭のそこに見えている花モモの樹の細い枝の尖端を見れば、すべての枝
に点々と微かな若草色の膨らみがついている。
眼前の山全体がなにやら春の気配を放っているのはそういうわけだったのか。
白っぽく赤茶けた広葉樹の枯れ木たちが放つ雰囲気が微かに違って見えるのは、
けっして気のせいなどではなく、間違いなく枝の尖端にわずかに膨らみ始めた
若草色の不可視の点々のせいに違いない。
そして、見ればオレンジ色に膨らみながらひっそりと山襞を埋め尽くしている
杉木立。
考えてみれば、持ちきれないほどの花粉を抱えて放出の時を待っているわけだ。
一瞬、山の峰近くの雲間から日が差し込めば、暖かな『硝子戸の中』……。
そして、一瞬、日が陰れば、たちまち寒々とした冬枯れの光景。
なるほどなぁ……。
きっともうじき、山を覆ってあちこちから黄色の霧が波打つんだろうなぁ。
……春イカが獲れる季節になれば……。
「春になれば、春になればと……、毎日そればかりを思っております」
夢千代さんの手紙はついに相手に届かなかったけれど……。(-_-;)
(*^_^*)
どうやらやっと配線も調ってきたようですし、まあ、これからテンポ速いんじ
ゃないっすか。(^_-)
というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き
合いいただく時間がやってまいりました。(^^)/
『アセンション館通信』配達人の pari です。
みなさま固有のお時間の中で、いかがお過ごしでしょうか?
このところ、「実在系」の話題が続きましたよねぇ。^^;
マインド補聴器を通して聴く「実在系」のお話は、とっても“安心”をくれる
んですが、一方、「非在系」の根拠“マインド”にしてみれば、「実在系」ば
かりでは、ちょっと単調で退屈だとか、もうちょっと賑やかしも欲しいし……、
などといろいろ注文もあるはずでございます。(^_-)
そこはそれ、当『アセンション館』は、アセンション噺を幅広く高座に掛ける
のが建前の寄席でございますから、本日は、チト“色物”など、「非在系」の
外題でひとつみなさまにお賑やかにお楽しみいただきたいと存ずる次第でござ
います、はい。m(_ _)m
なにしろ、“実在もの”を語らせては右に出るものがないと世評の高い、名人
ニサルガダッタ師匠も、
----------------------------------------------------------------------
マハラジ ……世界には何の間違いもない。誤りはあなたの見方にあるのだ。
あなたを惑わせるのは、あなた自身の想像だ。想像なしには世界もない。あ
なたが世界を意識しているという確信が世界なのだ。あなたが知覚している
世界は意識でできている。あなたが物質と呼ぶものは意識そのものなのだ。
あなたははその中で世界が動く空間(アーカーシュ)だ。あなたは永遠に続
く時間だ。あなたはそれに生命を与える愛なのだ。……
『I AM THAT 私は在る』(p304)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931449700/
----------------------------------------------------------------------
と、こう語っておられるからでございます。^^;
……。(-_-;)
……そう言えば、うちの師匠も言っていたなぁ。
“現代の物理学者は物質の根拠を求めて、ついにこれまで考えられていたよう
な“物質”というものは存在しないこと、“物質”とは“エネルギー”であ
ることを発見した。まもなく、科学は“エネルギー”が“意識”であること
を発見するだろう。
しかし、西洋から発達した自然科学が、「物質=エネルギー」を発見するそ
の5千年も前に、東洋の見者は「物質=エネルギー=意識」であることを発
見していたのだ……”
とかなんとか、そんなことを言っていたっけ。(-_-;)
(^^;)
あ、これは、西洋に対する東洋を優位を証明するとか、自分の師匠を自慢する
とか、そういうことじゃありませんからね。(*^_^*)
まさかそんな……。
目も当てられない。(>_<)
要するに、これまでの長い長い“お芝居”が一段落するについては、じつに、
じつに、たくさんの祖師方が尽力されてきたのだということですよね。
そして、最近にいたっては、ついにこんな声まで聞こえてくるようになってき
た……。
----------------------------------------------------------------------
あなた方の祖先の多くは、現代人が時間と空間の唯一の解釈として信奉して
いる、「直線仮定」を超えて見る能力を発展させ活用しました。
時間は同時に存在しているので、知性を持つ多くの存在たちは、彼らの意識
の焦点をあなた方の方向に合わせることによって、あなた方の「いま」を観
察し、あなた方やあなた方の世界と互いに影響し合うことができます。
彼らは、エネルギーが加速される時代は、無力感の波動が癒される機会を提
供してくれるので、《ナノセカンド》に引き付けられています。
あなたが既に行った体験は、時間の外の視点から再解釈して理解することが
できるのです。
そして、一旦あなたが多次元的な創造者であることを本当に実感することが
できれば、《いのち》には、今の時代をはるかに超えて波紋を広げる、特質
と目的があることが分かるでしょう。
あなたが、いったんこの認識に心を開くことができれば、あなたの新しい知
恵が、あなたの能力の最高のものを引き出すでしょう。
そして、一旦あなたが、現実のより大きい全体像を見ることができれば、あ
なたとあなたの遺伝系統を梗塞している、強固な犠牲者感や無力感を解き放
つことができるでしょう。
「ガイア・アセンション」シリーズ:解説『この時代!』
「第6回 人類の前途」(小松英星さんのサイトから)
http://www21.0038.net/~gaia-as1/era.cmt6.html
----------------------------------------------------------------------
ふーむ。(-_-;)
> あなた方の祖先の多くは、現代人が時間と空間の唯一の解釈として信奉して
> いる、「直線仮定」を超えて見る能力を発展させ活用しました。
……どうやら、“昔の人”より“現代人”の方が視野が広いってわけじゃなさ
そうね。(^_-)
> 時間は同時に存在しているので、知性を持つ多くの存在たちは、彼らの意識
> の焦点をあなた方の方向に合わせることによって、あなた方の「いま」を観
> 察し、あなた方やあなた方の世界と互いに影響し合うことができます。
なるほど、なるほど。(@_@)
“時間が同時に存在している”のなら、たしかに、“知性を持つ多くの存在た
ち”がわれわれの「いま」にフォーカスして、相互に影響し合えるわけだ。
そりゃ、そういうことになるわ。
うん。
> 彼らは、エネルギーが加速される時代は、無力感の波動が癒される機会を提
> 供してくれるので、《ナノセカンド》に引き付けられています。
(@_@)
おおー!!
> エネルギーが加速される時代は、無力感の波動が癒される機会を提供してく
> れるので……
そうなんだぁ。
て、ことは、“無力感の波動”に取り込まれているのは、われわれ地球人類だ
けじゃないってことじゃん。(@_@)
これって、多次元世界の存在を知っている“知性を持つ多くの存在たち”だっ
て、“無力感の波動”の影響に晒されている、ってことだよね。
……てことは、われわれがもし、地球内でいうところの“感覚遮断室”なみの
強烈な“情報隔離実験環境”に置かれていたとしたら、ここから無意識に放出
する“無力感の波動”は、多次元の周辺世界に対しても強烈な影響を及ぼす可
能性があるって、ことになるじゃん。
なーるほどねぇ。
(@_@)
ということは、逆に言うと、《ナノセカンド》とか言われるこの物凄いエネル
ギーの加速時代に、もしわれわれが“無力感の波動”から“全能感の波動”ま
での強烈な波動上昇を実現したら、これまた周辺の多次元構造に強烈な影響を
及ぼす可能性があるってことじゃん。(@_@)
ふーむ。
……そういうことかぁ。
> あなたが既に行った体験は、時間の外の視点から再解釈して理解することが
> できるのです。
ほほー。
なんやしらん、意味深の感じ。
“時間の外”に出てから見てみよっと。(^_-)
> そして、一旦あなたが多次元的な創造者であることを本当に実感することが
> できれば、《いのち》には、今の時代をはるかに超えて波紋を広げる、特質
> と目的があることが分かるでしょう。
ふむ、ふむ。
> あなたが、いったんこの認識に心を開くことができれば、あなたの新しい知
> 恵が、あなたの能力の最高のものを引き出すでしょう。
(^_^)v
> そして、一旦あなたが、現実のより大きい全体像を見ることができれば、あ
> なたとあなたの遺伝系統を梗塞している、強固な犠牲者感や無力感を解き放
> つことができるでしょう。
ということだそうでっせぇ。(^_-)
----------------------------------------------------------------------
《ナノセカンド》が終わったとき、後ろを振り返って、「何が起こっている
のかを、誰かが教えてくれればよかったのに」などとは言わないでください。
私たちは、今それを教えているのです。
生存のゲームは、いのちのゲームであり、気付きのゲームであり、意識のゲ
ームであり、エネルギーのゲームであり、そして自由のゲームです。
どのバージョンも、《ナノセカンド》が提供する膨大な変化を航行するのに、
あなた方の創造力を使うことを含んでいます。
私たちは、この変容の時代に生きることを選んだ、あなた方に敬意を表明し
ます。
あなた方に、内面を深く見て、あなた方の輝きを見付けることをお願いしま
す。
そこでは、不屈の人間精神が、辛抱強く、あなた方が注目するのを待ってい
るからです。
私たちは、あなた方がさらに前進して、あなた方の人生を優美に楽々と変え
るように励まします。
あなた方が、愛することと愛されることのリスクをとることを、アドバイス
します。
そして、あなた方が最も望む世界のバージョンを創る際に、私たちは、最も
真剣に行っているこのサポートを、さらに広げます。
賢く夢を見て、最も望ましい未来を見つけ、それを心の中に定着させてくだ
さい――進路は既に選ばれていることを意識しながら。
「ガイア・アセンション」シリーズ:解説『この時代!』
「第6回 人類の前途」(小松英星さんのサイトから)
http://www21.0038.net/~gaia-as1/era.cmt6.html
----------------------------------------------------------------------
……ふーむ。(-_-;)
> 《ナノセカンド》が終わったとき、後ろを振り返って、「何が起こっている
> のかを、誰かが教えてくれればよかったのに」などとは言わないでください。
あ、ほんとだね。
「誰かが教えてくれればよかったのに」なんて言わない方がいいかもね。
何も知らないのにチンドン屋まで買って出る物好きもいる時代だから。(^_-)
> 私たちは、今それを教えているのです。
ほんとだ。
> 生存のゲームは、いのちのゲームであり、気付きのゲームであり、意識のゲ
> ームであり、エネルギーのゲームであり、そして自由のゲームです。
(@_@)
なーるほどー。
そういうことだったんだ。
ここで“強烈なサバイバル・ゲーム”が起こるっていうことは、未定の未来で
あると同時に、既定の過去の事実でもあったんだ。
そして、その“サバイバル・ゲーム”は、「いのちのゲームであり、気付きの
ゲームであり、意識のゲームであり、エネルギーのゲームであり、そして自由
のゲーム」なんですって。(@_@)
ってー。(>_<)
われわれは、これ、覚悟の上でやってきてるんだよ。
きっと、さ。(^_-)
> どのバージョンも、《ナノセカンド》が提供する膨大な変化を航行するのに、
> あなた方の創造力を使うことを含んでいます。
“創造力を使うこと”を回避できるバージョンはないってことだよね。
> 私たちは、この変容の時代に生きることを選んだ、あなた方に敬意を表明し
> ます。
オダテントイテ ホシワ モウ。
> あなた方に、内面を深く見て、あなた方の輝きを見付けることをお願いしま
> す。
はいな。
> そこでは、不屈の人間精神が、辛抱強く、あなた方が注目するのを待ってい
> るからです。
ほんまかいな、もう。
うまいこといわはってからに。(^^;)
> 私たちは、あなた方がさらに前進して、あなた方の人生を優美に楽々と変え
> るように励まします。
おねがいします。
> あなた方が、愛することと愛されることのリスクをとることを、アドバイス
> します。
たしかに、これ↑、むつかしいわな。(-_-;)
> そして、あなた方が最も望む世界のバージョンを創る際に、私たちは、最も
> 真剣に行っているこのサポートを、さらに広げます。
よろしくっす。
> 賢く夢を見て、最も望ましい未来を見つけ、それを心の中に定着させてくだ
> さい――進路は既に選ばれていることを意識しながら。
なるほどっす。
賢く夢を見て、最も望ましい未来を見つけて、それを心の中に定着させるっす。
m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.インナーアース(地球の内部世界):シェルダン・ナイドルさん情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当節は、「実在系」と「非在系」も狭間もなにやら混沌としとりますなぁ。
ところで、ごく最近公表されたばかりの“非在系”情報がありました。
興味はあったんですが、これまで目にした限りでは見かけなかった情報です。
これはもう、是非、高座に掛けなきゃと思って。(^_-)
はー、いそがし、いそがし。
で、“非在もの”の語り手ととなったら、これはもう、この方を外すわけには
いきません。
“非在もの”の名手、中堅実力派ナンバーワン、言わずと知れた……、
シェルダン・ナイドル師匠です。^^;
さて外題は、題して「初めての詳細情報」
「インナーアース(地球の内部世界)」
です。
シェルダン・ナイドルからの最新版
Original URL : http://www.paoweb.com/sn020706.htm
スピリチュアル・ハイアラーキーと銀河連邦
[銀河暦: 赤い地球の統合の年,ヤシュの月 16日,赤い星の踊り子の挑戦
の日,自我のリズム](地球西暦:2006年 2月 7日)
----------------------------------------------------------------------
Selamat Jarin!心から愛しい子たち、さらにたくさんのことをお伝えする
ため、我々は再びやって来きました。ファースト・コンタクトという天啓に
容赦なく近づく今、皆さんの注意をしばらく内なる隣人に向けていただきた
いと思います。
地球の内部世界(インナーアース)という概念は、幾多の神話や伝説、そして
夢物語にインスピレーションを与えてきました。
ここで注意すべき第一の要点は、インナーアースが本当に実在しているとい
うことです!
皆さんの地質学者は、長い間、マザーアースは中身の詰まった単なる固い球
体であり、「マントル」と呼ばれる高密度の中間部と、電磁的性質の高い中
心コアから構成されると主張してきました。
皆さんが生きているのは、マントルを覆う地球表面の「地殻」です。
今日は、マザーアースの構成が、実際にはこれとは全く異なっていることを
お伝えしたいと思います。
惑星や恒星など、他のすべての宇宙物体と同様に、地球は空洞です。
この事実は、皆さんを秘かに支配する人々によって覆い隠されてきました。
なぜなら、この真実は、皆さんを操るのに用いられる他の中心的な誤認識を
すべてひっくり返すドミノ効果を発揮しかねないからです。
真実は「開けごま」の強力な呪文です。
賢明に用いるなら、それは、新たな広大な知識の見通しを明らかにして、皆
さんが内なる英知を現在の環境に適用するのを促すことができます。
http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060207.htm
----------------------------------------------------------------------
> 地球の内部世界(インナーアース)という概念は、幾多の神話や伝説、そして
> 夢物語にインスピレーションを与えてきました。
はい。
> ここで注意すべき第一の要点は、インナーアースが本当に実在しているとい
> うことです!
(-_-;)
……ついに出てきましたねぇ。
> 皆さんの地質学者は、長い間、マザーアースは中身の詰まった単なる固い球
> 体であり、「マントル」と呼ばれる高密度の中間部と、電磁的性質の高い中
> 心コアから構成されると主張してきました。
たしかに。
> 皆さんが生きているのは、マントルを覆う地球表面の「地殻」です。
> 今日は、マザーアースの構成が、実際にはこれとは全く異なっていることを
> お伝えしたいと思います。
なるほど。
聞かせて。
> 惑星や恒星など、他のすべての宇宙物体と同様に、地球は空洞です。
やっぱり……。(-_-;)
しかし、“他のすべての宇宙物体と同様に”というのは初めて聞くなぁ。
> この事実は、皆さんを秘かに支配する人々によって覆い隠されてきました。
ふむ、ふむ。
> なぜなら、この真実は、皆さんを操るのに用いられる他の中心的な誤認識を
> すべてひっくり返すドミノ効果を発揮しかねないからです。
なるほど。
> 真実は「開けごま」の強力な呪文です。
そりゃそうだ。
> 賢明に用いるなら、それは、新たな広大な知識の見通しを明らかにして、皆
> さんが内なる英知を現在の環境に適用するのを促すことができます。
そういうことか。
----------------------------------------------------------------------
インナーアースは主に二つの造形から成りますが、それは皆さんにとって
まさに特撮映画でも見るような光景です-- その第一は、母なる地球(マザー
アース)の内部地殻で、それは地表を覆う外部地殻の継続です。
南北二つの極圏にはそれぞれ巨大な入り口、つまり穴があって、ちょうど芯
を抜いたリンゴのような感じです。
そして、地殻そのものがマントルを包み込む形で、その空洞内部へと続きま
す。
外部地殻と内部地殻の地形は非常によく似ています-- ともに海があり、大陸
があり、山も川も湖もあります。
ただ、内部地殻は地球のコアに面しています。
雲のベールに包まれるこのコアが、太陽のように照り輝きます。
その光は太陽の光よりも拡散されていますから、当然ながら、インナーアー
スでの日の光は、地球の外部地表よりもっと柔らかくて優しいということに
なります。
インナーアースに関する第二の主要造形は、いわゆる洞窟世界です。
マントル内部には幾多の広大な空洞があります。
マザーアースが生んだ天然の造形もありますが、インナーアースの中心社会
であるアガルタの国が、先進テクノロジーで造り出した人工空洞もあります。
この国は地球第二の銀河連邦居留地、レムリアの最後の生き残りです。
http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060207.htm
----------------------------------------------------------------------
うーむ、そういうことかぁ。
> インナーアースは主に二つの造形から成りますが、それは皆さんにとって
> まさに特撮映画でも見るような光景です-- その第一は、母なる地球(マザー
> アース)の内部地殻で、それは地表を覆う外部地殻の継続です。
なーるほどねぇ。
人体でも、内皮膚というのは外皮膚の続きだって言いますものね。
> 南北二つの極圏にはそれぞれ巨大な入り口、つまり穴があって、ちょうど芯
> を抜いたリンゴのような感じです。
(@_@)
> そして、地殻そのものがマントルを包み込む形で、その空洞内部へと続きま
> す。
なるほど、マントルを包み込んで“地殻そのものが空洞内部へ”続いているん
だ。
その地殻の表面に生き物が棲んでいるんだ。
> 外部地殻と内部地殻の地形は非常によく似ています-- ともに海があり、大陸
> があり、山も川も湖もあります。
なんと!! (@_@)
> ただ、内部地殻は地球のコアに面しています。
“地球のコアに面して”いる? (?_?)
どういうこと?
> 雲のベールに包まれるこのコアが、太陽のように照り輝きます。
うっそー!! (*_*)
内部世界にも、太陽があるのー!!
> その光は太陽の光よりも拡散されていますから、当然ながら、インナーアー
> スでの日の光は、地球の外部地表よりもっと柔らかくて優しいということに
> なります。
へー。
> インナーアースに関する第二の主要造形は、いわゆる洞窟世界です。
うん、そっちの方はわかるけど。
> マントル内部には幾多の広大な空洞があります。
うん。
> マザーアースが生んだ天然の造形もありますが、インナーアースの中心社会
> であるアガルタの国が、先進テクノロジーで造り出した人工空洞もあります。
> この国は地球第二の銀河連邦居留地、レムリアの最後の生き残りです。
そういうことだったんだ。
“レムリアの最後の生き残り”……。
それにしても、“地球第二の銀河連邦居留地”とはどういう意味なのか……。
----------------------------------------------------------------------
レムリアはもともと、地底にも広がる地表社会でした。
その第一の首都は、およそ二万五千年前に太平洋の藻屑と消えた、大きな島
に位置しました。
第二の首都はインナーアース内部に位置しました。
レムリア統治政府が大災厄(カタストロフィー)後に移動したのが、この都市
でした。
地表の新たな支配者であるアトランティス帝国は、主要なトンネルの入り口
をすべて封印するよう命じました。
レムリア人がこれらの封印を破ったのは、ようやくアトランティス最後の時
代になってからで、その結果、大勢の地表の住民が絶体絶命の死から救われ
ました。
これらの人々が形成する社会は、その後しばらく地表に戻り、南アジアにラ
ーマ帝国を築きました。
そして、紀元前八千年の大洪水が、アヌンナキの暗黒の道から人類を救うこ
の試みを終わらせました。
この妨害にもかかわらず、レムリアはこのようなカタストロフィーをもたら
す悪漢から地表世界を護るという、自らの役割を捨てませんでした。
この太陽系に銀河連邦のメンバー資格を守り続けたのは、レムリアの銀河密
使でした。
http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060207.htm
----------------------------------------------------------------------
> レムリアはもともと、地底にも広がる地表社会でした。
へー、そうだったんだ。(@_@)
> その第一の首都は、およそ二万五千年前に太平洋の藻屑と消えた、大きな島
> に位置しました。
そうだったんだ。
そして、それが“地球第一の銀河連邦居留地”だったということなのかな?
> 第二の首都はインナーアース内部に位置しました。
そうか。
> レムリア統治政府が大災厄(カタストロフィー)後に移動したのが、この都市
> でした。
なるほど。
> 地表の新たな支配者であるアトランティス帝国は、主要なトンネルの入り口
> をすべて封印するよう命じました。
(@_@)
> レムリア人がこれらの封印を破ったのは、ようやくアトランティス最後の時
> 代になってからで、その結果、大勢の地表の住民が絶体絶命の死から救われ
> ました。
なるほど。
> これらの人々が形成する社会は、その後しばらく地表に戻り、南アジアにラ
> ーマ帝国を築きました。
ふーん。
ローマ帝国じゃなくて、ラーマ帝国ね。(^_-)
> そして、紀元前八千年の大洪水が、アヌンナキの暗黒の道から人類を救うこ
> の試みを終わらせました。
(;_;)
これが、ノアの方舟の時代ってこと?
> この妨害にもかかわらず、レムリアはこのようなカタストロフィーをもたら
> す悪漢から地表世界を護るという、自らの役割を捨てませんでした。
(^-^)
> この太陽系に銀河連邦のメンバー資格を守り続けたのは、レムリアの銀河密
> 使でした。
なるほど。
----------------------------------------------------------------------
大洪水とラーマ帝国の終焉の後、レムリア人は、その新たに融合した社会
を再編成しアガルタと名づけました。
その首都シャンバラは、現代チベットの都ラサのはるか地下に存在する洞窟
に移されました。
多くのトンネルが、シャンバラをヒマラヤ山中に隠れた地表につないでいま
す。
これらのトンネルを通って地表を訪れる聖人たちは、そのすばらしいエネル
ギーと聖なる英知を外部世界に伝えて広げました。
この領域では、特別な機(おり)に特別な集会が開かれました。
聖人とその選ばれた弟子たちが集い,マザーアースの神聖なエネルギー・グ
リッドを支えたのです。
この作業は、インナーアースのいたるところで日々執り行われる数多くの祭
祀と共に、レムリアの大切な遺産である聖なるエネルギーをマザーアース地
表の民に届け続けるという、大きな役割を果たします。
レムリアで、後にはアガルタで、完全なる意識(フル・コンシャス)の光の存
在へと皆さんを変容する光が、絶えることなく保たれてきたのです。
http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060207.htm
----------------------------------------------------------------------
> 大洪水とラーマ帝国の終焉の後、レムリア人は、その新たに融合した社会
> を再編成しアガルタと名づけました。
なるほど。
それが「アガルタ」か。
> その首都シャンバラは、現代チベットの都ラサのはるか地下に存在する洞窟
> に移されました。
(@_@)
> 多くのトンネルが、シャンバラをヒマラヤ山中に隠れた地表につないでいま
> す。
へー。
> これらのトンネルを通って地表を訪れる聖人たちは、そのすばらしいエネル
> ギーと聖なる英知を外部世界に伝えて広げました。
ああ、それが『ヒマラヤ聖者の生活探求』などに出てくる聖者ということなん
でしょうね。
> この領域では、特別な機(おり)に特別な集会が開かれました。
> 聖人とその選ばれた弟子たちが集い,マザーアースの神聖なエネルギー・グ
> リッドを支えたのです。
そうだったんだ。
> この作業は、インナーアースのいたるところで日々執り行われる数多くの祭
> 祀と共に、レムリアの大切な遺産である聖なるエネルギーをマザーアース地
> 表の民に届け続けるという、大きな役割を果たします。
ふーん。(-_-;)
> レムリアで、後にはアガルタで、完全なる意識(フル・コンシャス)の光の存
> 在へと皆さんを変容する光が、絶えることなく保たれてきたのです。
(-||-)
----------------------------------------------------------------------
アガルタは皆さんの世界とよく似ています。
インナーアースが育む豊かな生態系では、もはや地表には存在しない生物も
見られます。
このエキゾチックな動物園は注意深く監督されています。
インナーアースの様々な都市近郊には、アガルタ人がこの多様な生態系をケ
アーして、必要なら、たくさんの生物を癒す特別な領域があります。
アガルタ人は、インナーアース中に広がる水晶都市(クリスタル・シティー)
のネットワークに住まいます。
これらの都市は一万人から百万人の住民を抱えますが、その大部分は十万人
から二十万人の規模です。
これらの都市は、寄り集まってその社会全体を形成する近隣の小集落とよく
似ています。
この基本ユニットは"ポドレット(群)"と呼ばれます。
同様の生の目的を共有するポドレットが寄り集まって「クラン(氏族)」を形
成します。
クランは銀河社会を構成する重要な基本単位です。
http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060207.htm
----------------------------------------------------------------------
> アガルタは皆さんの世界とよく似ています。
そうなんだ。(@_@)
地底世界って、暗いのかと思ってたよなぁ。(*^_^*)
> インナーアースが育む豊かな生態系では、もはや地表には存在しない生物も
> 見られます。
へー。
> このエキゾチックな動物園は注意深く監督されています。
なるほどねぇ。
> インナーアースの様々な都市近郊には、アガルタ人がこの多様な生態系をケ
> アーして、必要なら、たくさんの生物を癒す特別な領域があります。
へー。
> アガルタ人は、インナーアース中に広がる水晶都市(クリスタル・シティー)
> のネットワークに住まいます。
“クリスタル・シティー”かぁ。
> これらの都市は一万人から百万人の住民を抱えますが、その大部分は十万人
> から二十万人の規模です。
へー、百万人都市もあるんだ。
> これらの都市は、寄り集まってその社会全体を形成する近隣の小集落とよく
> 似ています。
うん。
> この基本ユニットは"ポドレット(群)"と呼ばれます。
> 同様の生の目的を共有するポドレットが寄り集まって「クラン(氏族)」を形
> 成します。
> クランは銀河社会を構成する重要な基本単位です。
なるほど。
----------------------------------------------------------------------
アガルタの統制カウンシルを構成するのは十二人のクランの長(おさ)です。
彼らは、クランや社会に対する過去の価値ある貢献により、このポストに選
出されます。この協議会(カウンシル)から、最も賢明でアガルタの王や女王
の名に最もふさわしいと思われる、名誉ある個人が選出されます。この人物
は、銀河連邦のカウンシルや地表世界に派遣される、密偵や連絡員(リエゾン)
の大軍を担当します。彼らが負う責務は、神の聖なる計画に従って、皆さん
を肉体をまとう天使へと復帰させる変容を着実に進めることです。皆さんの
ために尽くされる彼らのこの仕事は、我々がこのファースト・コンタクト任
務のフォーカスを再調整するのに役立ちました。それが間接的に"デクラ・ツ
ァウ"、すなわちスピリット作戦につながりました。そればかりか、王とその
カウンシルは、実際の大量着陸に続く驚くべき期間に向けて、政治日程を組
んでいます。
http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060207.htm
----------------------------------------------------------------------
この方たちが、「実際の大量着陸に続く驚くべき期間に向けて、政治日程」を
組んでいると。(-_-;)
----------------------------------------------------------------------
あらゆる人に自分自身の日々の衣食を創造してくれる先進テクノロジーに
よって、各クリスタル・シティーは自給自足するようになります。
地表世界の農耕や建築、製造業は、この光テクノロジーで時代遅れとなりま
す。
例えば、人は誰でも、自分の住まいの外観とインテリアを自由に変えられま
す。
また、このテクノロジーは、ほとんど一瞬で人をある場所から別の場所へと
輸送します。
これは、世界全体が皆さんにとって身近な地域としてアクセス可能なコミュ
ニティーとなることを意味します。
したがって、アガルタ人の考え方は、その地表の隣人が生きているような制
限状態、条件付けによる限界に縛られません。
この光テクノロジーが与える自由は素晴らしく創造的な才能を解き放ち、彼
らの社会はこれを完璧に利用しています。
幸いにも、アガルタ人は今これらの技能を使って、アガルタをその地表の同
胞と再結合させようとしています。
http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060207.htm
----------------------------------------------------------------------
> あらゆる人に自分自身の日々の衣食を創造してくれる先進テクノロジーに
> よって、各クリスタル・シティーは自給自足するようになります。
あ、まだ、食事はしていらっしゃるみたいね。^^;
わたしもねぇ、まだ食べるのも楽しいかな、と。(^_-)
> 地表世界の農耕や建築、製造業は、この光テクノロジーで時代遅れとなりま
> す。
“農耕や建築、製造業”となると、われわれの産業のすべてだね。
全部……、“時代遅れ”になっちゃうのか。(-_-;)
(*^_^*)
ま、伺っておきましょ。(^_-)
それも楽しみじゃん。
> 例えば、人は誰でも、自分の住まいの外観とインテリアを自由に変えられま
> す。
おお、おお。
昔、丹波哲郎さんの『大霊界』って映画で、そんな場面を見たことがあったよ
うな。
文字通り、夢に近づいて行くんだなぁ。
> また、このテクノロジーは、ほとんど一瞬で人をある場所から別の場所へと
> 輸送します。
> これは、世界全体が皆さんにとって身近な地域としてアクセス可能なコミュ
> ニティーとなることを意味します。
いろんなとこへ行けそ。
> したがって、アガルタ人の考え方は、その地表の隣人が生きているような制
> 限状態、条件付けによる限界に縛られません。
はい、了解。
> この光テクノロジーが与える自由は素晴らしく創造的な才能を解き放ち、彼
> らの社会はこれを完璧に利用しています。
期待してます。
> 幸いにも、アガルタ人は今これらの技能を使って、アガルタをその地表の同
> 胞と再結合させようとしています。
お願いしますです。(-||-)
アガルタ人さん、よろしくっす。(^^)/
というわけで、みなさん、未来は明るいっす。
「実在系」もいいっすけど、「非在系」もいいっすね。(^_-)
やっぱ、旨いもの食えるのもいいっすもんね。(*^_^*)
そんな理解でいいんかな。(?_?)
(^^;)
m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.いただいたお手紙から: k さん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お気が向いたときに、たまに何か書いていただけると嬉しいです。
なにか、ご要望など伺えるとありがたいです。
E-mail:pari@jk2.so−net.ne.jp
まで、お願いします。(↑コピペできないアドレスでご免なさい。)
こちらなら↓コピペできます。
E-mail:parichan@gmail.com
勝手に掲載させていただくかもしれません。もちろん、掲載は困る、と書いて
おいていただければ、そんなことはしませんが。^^;
ハンドル名(=ここでの掲載名)もお願いしますね。
…………○…………○…………○…………
今回は、kさんから嬉しいメールをいただきました。(^^)/
早速、ご紹介させていただきますね。
----------------------------------------------------------------------
pariさんこんばんわ、kです。
今日MLに投稿されたpariさんの「お勉強シリーズ」を読んでいたら、十代
の頃に自分が読んでた本の一節が蘇ってきて、どうにもこうにもこれを投稿
せぜにはいられなくなってしまって・・・・。
もし可能であればメルマガに使ってください。
以下引用です。
--------------------------------------------------------------------
オートメーションは、労働者をかたっぱしから整理していく。いらなくなっ
た労働者は失業者となる。失業者は労働者の税金によって、社会保障を通し
てかろうじて支えられる。失業者をなんとかまた職につけようとして、いろ
んな工夫がなされる。失業者個人も、人は働かなければならない、という考
え方に支配されているから、職をさがそうと努力する。このへんに重大な間
違いがあるのだ。
これまで、資本主義は、人間が作り出した最善の生存形態だと信じられてい
た。そうではない事実をほかでもないオートメーションが、現実に見せてく
れている。
オートメーションは、人間の生命を労働からきりはなしてくれつつある、と
考えなくてはいけない。これまでとまったくことなった新しい考え方ができ
るかできないかで、歴史はちがってくる。いまはその新しい考え方が必要と
されている時なのだ。
ほんの少しの人間がオートメーションを操ることによりすべての人の消費を
みたすことが、すでにできる。生産のための労働から解かれた人は、失業者
となって暴動をおこさなければならないのか、それとも、18世紀的な労働
者世界から解放された、新しい人種になるのか。
言葉にしてしまうと、あっけないほどに簡単だ。
「人間には労働するしないに関わらず、すべて完全な生命、自由および幸福
の追求の権利がある。完全な生命の権利の問題と労働の問題とは、ここでは
っきり切り離して考えなければならない」
ジェームス・ボッグズのこの天啓のような言葉にスリルをおぼえることので
きない人はもうだめなのではないだろうか。人間が生命の権利のために労働
を強制されるのは、明らかに間違っている。人間は労働よりも貴重だ。資本
主義の次に来る社会は、働かなくていい人たちが大部分を占め、失業者とい
うアウトサイダーのいない社会だ。
『ぼくはプレスリーが大好き』(P109−?10)
--------------------------------------------------------------------
これねえ、いつ書かれた本だと思います?1969年ですよ。ちょっとすご
いと思いません?
実ははこれ、私が中学−高校生くらいの時一世を風靡した片岡義男さんの角
川文庫の赤い背表紙の一連の作品の一番最初のやつなんです。
これが小説じゃなくてエッセイなんですよね。プレスリ−なんてタイトルが
ついてるから音楽だけのものかというとこれが全然そうじゃなくって、アメ
リカの50年代〜60年代のサブカルチャーのことを語りつつバックボーン
となった精神や思想などをはじめとして背景にある政治経済にいたるまで言
及されてる、比較的硬質なエッセイなんですよね。
こんなのもありました。
--------------------------------------------------------------------
私的な利益のみを追求する私企業は、生産という幻想をさらに自分の利益に
帰結するよう操作するかもしれない。絶対に必要なものが広くいきわたって
しまった市場は、気まぐれな消費を得意とするようになるから、消費の自由
は広告によって巧妙にあやつられつづけるだろう。
しかし、私企業が私的な利益エゴのみを追うことによって、公共の場たとえ
ば地球をどれだけ傷つけてきたかは、すでに人々の気づくところとなった。
これをきっかけに公的な利益に関する思想がかたちづくられていくと、人間
の単なる経済活動と創造的活動とはやがて完全にきりはなされるはずだ。
全体主義とかファシズムのようなものではなく、想像を絶してパブリックな
計画経済や管理社会のなかでは、地球の上にいる人間グループに対して個人
がどこまでエゴを捨てることができるかが、神聖な労働とされる。
1日8時間労働、といった意味での労働は、たとえば一生に一年だけ働けば
良いとか、働く働かないは個人の自由ということになり、ごく単純な交代労
働になってしまい、それにかわって重要問題としての創造的な意味での労働
は、エゴに公共性を持たせるという至難事にむかい、そのためには現代の段
階で考えられうるもっともパブリックな労働である教育がつくりかえられな
ければならない。
『ぼくはプレスリーが大好き』(P247)
--------------------------------------------------------------------
「個人がどこまでエゴを・・・」なんてもう今の時代そのものを書いてると
しか思えないんですよね。この本タイトルからは想像つかないですけど、部
分的にこんな風に「神との対話」を先取りしているような予言というか後の
世代への進言のような箇所がいくつかあるんですよ。
私はこれを社会に出る前の一番多感な時期に読んだんですけど、これを読ん
で想像してた社会と実際の世の中のギャップが大きすぎてホントにずっとや
りきれなかったですね。
pariさんの投稿を読んで、久し振りに本棚の奥から引っぱりだしてきて読ん
だんですけど、ようやく時代がこのエッセイの内容に追い付いてきたんだっ
て感じがしてなかなか感慨深いものがありました。
そう考えるとpariさんに負けず劣らず私もキングスレ−を知るべくして知っ
たんだろうなあと思ったり・・・。
いやいや良いんですよ、現実は思い込みが作るもんですから(^_-)
pariさんおかげで今日はちょっと「すべてに感謝」っていう気分にさせてい
ただきました。本当にいつもありがとうございます。
それではまた。
k
----------------------------------------------------------------------
k さん、投稿メールありがとうございました。m(_ _)m
> これねえ、いつ書かれた本だと思います?1969年ですよ。ちょっとすご
> いと思いません?
ほんとですねぇ。(@_@)
> 実ははこれ、私が中学−高校生くらいの時一世を風靡した片岡義男さんの角
> 川文庫の赤い背表紙の一連の作品の一番最初のやつなんです。
そうなんですか。(*_*)
> オートメーションは、労働者をかたっぱしから整理していく。いらなくなっ
> た労働者は失業者となる。失業者は労働者の税金によって、社会保障を通し
> てかろうじて支えられる。失業者をなんとかまた職につけようとして、いろ
> んな工夫がなされる。失業者個人も、人は働かなければならない、という考
> え方に支配されているから、職をさがそうと努力する。
まさに、現在の状況そのものですよね。
ここまで、見通していたんですねぇ。
われわれの社会は、いま、これをやっている。(;_;)
> 「人間には労働するしないに関わらず、すべて完全な生命、自由および幸福
> の追求の権利がある。完全な生命の権利の問題と労働の問題とは、ここでは
> っきり切り離して考えなければならない」
こういきたいもんですよねぇ。
kさん、投稿メール、ありがとうございました。m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
ところで、上の kさんのメールに
> 今日MLに投稿されたpariさんの「お勉強シリーズ」を読んでいたら……
という文面がありました。
これは、じつは、Kingsley の IIS 関連のMLにわたしが投稿している
「IISお勉強シリーズ」という文章のことを言われたものです。
それで、このメルマガの内容とまったく関連がないわけでもないので……、
(というか、じつは、この「IISお勉強シリーズ(13)」に限っては、ほとんど
同じような内容の文章なもので……(*^_^*) )、kさんの投稿メールの文脈
を補う意味で、関係する部分を以下に掲載させていただくことにします。
IISお勉強シリーズ(13)プラン編:IIS の潜在可能性
----------------------------------------------------------------------
■ IISお勉強シリーズ(13)――プラン編:IIS の潜在可能性
……
ここからちょっと演説させていただくと……。(^_-)
21世紀最初の10年間として記憶される現在は、「資本主義」のあらゆる矛
盾が集中して顕在化した(船井幸雄さんなどがおっしゃるところの)いわゆる
『断末魔の資本主義』とでもいうしかない状況だろうと思います。
「実体経済」の25倍〜40倍というような規模に膨れあがった「マネー経済」
の中の「お金」が、なおもひたすら増殖だけを目的にして“ゼロサムゲームの
リング”内でのたうち回っているわけです。^^;
片や「実体経済」の中では、ひたすら「生産力」という意味での国際競争力を
競うことで、サバイバル競争を勝ち抜かなければならない、というお話になっ
ています。
もちろん「マネー経済」の40分の1の規模の中での生産力競争ですよ。(^_-)
しかも、その上、日本のような「生産力」の最先端では、「生産力」の規模は
「消費力」の規模をはるかに凌駕してしまっています。
「生産」すれば「消費」された(=売れた)という時代は、はるかな過去の方
に遠ざかってしまいました。
きわめて優れた技術力をもったエリート(企業)だけが生産に携われば、本当
は、それで間に合うわけです。
他の人は、感謝して、自分の得意なことをしていれば、生産にかんするかぎり、
それで充分なわけだけれども、ご存知のように、今のところまだそういうわけ
にいかない。
“生産力競争”から脱落した人々から着実な“貧窮化”が始まります。
苛烈な“椅子取りゲーム”です。(>_<)
いうところの「貧富の二極化」現象です。
『富み組!』メンバーに限らず、大部分の穏やかな日本人が嫌っている……
「勝ち組」と「負け組」の二極分解です。
この「勝ち組」と「負け組」の二極分解は、ある意味で、どうしても超えなけ
ればならない人類の“大峠”です。(なんちゃって。(^_-))
どういうことか?
(日本のような国で)「生産力」が「消費力」を超えたということは、言い方
によっては、「生産活動」は(これまでのような)万人が携わることができる
ものではなくなったということ。
平たく言うと、「仕事」は“高嶺の花”になりつつあるということです。
しかしこれは、逆に言うと、人類は“労働から解放されつつある”ということ
でもあります。
ところがどっこい、ひとつだけ“解放”されていないものがある。
もちろん、お分かりのように、人類の意識の方がまだ追いついていない。(^^;)
“生産過程”からあぶれた人は“消費活動”からもあぶれるべきだ、というこ
ことになっている。(;_;)
残念ながら、「仕事」をしていない人に恒常的に「お金」を渡すルートがまだ
できあがっていないわけです。
要するに、「給料」は「会社」からしかもらえない。
じゃ、「会社」の給料からあぶれたら……? (?_?)
さあて、どうしたもんじゃろか。(*^_^*)
この頃、やたらに電車が止まったりして……。(;_;)
これから日本の“景気”は、おそらく、いちおう上向くと思います。
しかし、それはどなたかがおっしゃるように“構造改革”が進んだからではな
いでしょう。
「実体経済」の40倍の規模を持つと言われる「マネー経済」の“美人投票”
で、今のところ日本の金融市場にまさる美人がいないからだと思います。
しかしその背後で、じわじわと「貧富の二極分解」は歯止めなく進行して行か
ざるをえない。
言っちゃあなんですが、「お金」はあるんですよ。(@_@)
掃いて捨てるほどある。
ただ、流す「通路」がない。
流す「口実」がないわけです。(>_<)
この状況を人間の身体に喩えるなら、頭だけは“血膨れ”で漫画の火星人みた
いになっているのに、全身の細胞は至るところ“貧血”状態を起こしていて、
明日をも知れぬ……、という瀕死の病人みたいなものです。
それでもみんな“真面目”にもなんとか「勝ち組」になろうと足掻いている。
本音は「負け組」にだけはなりたくはない、ってとこでしょうけど。(^_-)
この“人類の大峠”をどうしても乗り越えていく必要があるわけです。
“ひと刷毛”演説は、いちおう、ここで終わりね。(^^;)
…………○…………○…………○…………
さて、こういう“資本主義の断末魔”状況の中で、いま資本主義の“精髄”か
らポーンとひとつのボールが投げられてきました。
資本主義の“精髄”って、お分かりでしょ。(^_-)
言わずと知れた「オフショア」のことね。
“資本主義のあだ花”。
血を吸いすぎて破裂寸前のかの“血膨れ頭”から、全身に血を環流するための
“バイパス手術”の試みの手が差し伸べられてきたわけです。
よくぞ、新手を見つけてくれましたよねぇ。(-||-)
それもちゃんと、「金儲け」だという“一線”を護って。
なにしろ、今の地上では、「金儲け」にならないことは“現実”と認めてもら
えないですからね。(^_-)
Kingsley はあくまでも、ビジネス(=金儲け)だと言っています。
大金持ちだけでは数に限りがあるので、世界中の“少額投資資金”をターゲッ
トにしたかったのだと。
しかし、一投資信託会社のこの小さな一歩が、人類にとってはじつに“大きな
一歩”でした。(^_-)
なぜかと言えば、それが「マネー経済」の側から「実体経済」の側に差し伸べ
られた手だからです。
これまで、「お金」の世界では“上昇志向”しか機能したことはありませんで
した。
これまで、「お金」は「実体経済」の側から「マネー経済」の側に上昇して行
ったことはあるけれども、「マネー経済」の側から「実体経済」の側に下降し
て来たことはなかった。
いったんゼロサムゲームの“賭場”に入ったお金は、そこから意図的・組織的
に降りてきて市民の生活を潤したことはなかった。
つまり、人体に喩えれば、いったん首から上に抜け上がって“頭部”に溜まっ
た血は、二度度再び首の隘路を通り抜けて、全身の細胞を満たすために降りて
きたことはなかったわけです。
だからこそ、「マネー経済」は「実体経済」の何十倍もの規模に膨れあがって
しまったわけです。
この“上昇志向”というお金のDNAに起因する上下の分断があまりにも致命
的になってしまって、もう「実体経済」の中でいくら生産競争を頑張っても、
人類の“経済身体”をまともにする役には立たなくなってしまっています。
もう、どんな理屈を言っても、“貧血”を起こして死にかかっている細胞に、
黙って“給血”する以外に方法はありません。
地上のいわゆる“正常ルート”の手続を踏んで、“正式の口実”ができあがる
のを待っている余裕はない。
ま、わかりやすく言えば、悠長に日本の金融庁の“お墨付き”なんかを待って
いたんじゃ日が暮れるという事態です。
そこに、「オフショア」の方から庶民の世界に“ビジネス”という名目の通路
が開かれた。
これぞ、前代未聞の大事件です。(@_@)
で、ここでありがたいことにというか、“資本主義のあだ花”とは言っても、
全資本主義システムそのものが、この「オフショア」を護るために存在してい
るみたいなものだから、どこやらの国の金融庁などには、とうてい手の届かな
い世界ともいえる。
言ってみれば、ここで働いたのは“神の智慧”みたいなもんです。(^_-)
向こうさんは「資本主義」の精髄です。
“お金を増やす天才”みたいなもの。
“お金を増やす”ことにかけては、向かうところ敵なし。
“お金を増やす”方は、そういう天才に任せておけばいいんです。
こっちは、“お金を増やす”方は、からっきし駄目。
だったら、こっちはしっかりばらまく方を担当すればいいと思うんですね。
いや、そのツールとしては、この Kingsley の IIS は、じつに、理想的なシス
テムです。
これは、使えます。
日本の可処分の金融資産は、いやがおうでも、これから“投資市場”に出て行
かざるをえないでしょう。
なにしろ、アメリカさんの指示で、日本の政府がそのお膳立てをしているんで
すから。
「これからは“自己責任”の時代だ」って。(^_-)
でもねぇ、今の日本人の“知恵”で、ゼロサムゲームの“賭場”に出ていって
もねぇ。
てんで、“知恵”のレベルが違うんですよ。
多分、Kingsleyさんも、香港や東京や、この近辺で資金を運用しているでしょ
う。
そっちの方は、ありがたく専門家にお任せしたらいいですね。
こっちの役割は、向こうから差し伸べられてきた“バイパス”の“血管”だか
“パイプ”だかしらないけれど、しっかり必要なところに配線して、“貧血”
状態のところに“給血”するルートを作ることだと思います。
「実体経済」とは比較にならないオーダーの“血膨れ頭”からの“放血”バイ
パス・ルートであることを忘れないで……。
今地上にある“給血”システムで、この Kingsley のIISにまさるものはな
いんじゃないでしょうか。
……
『富み組!丸』を、を大きな船に育てていきたいですね。
今日のBGMは、こんなところで。
m(_ _)m
IISお勉強シリーズ(13)プラン編――IIS の潜在可能性
----------------------------------------------------------------------
こんなメールでした。
お騒がせしました。
m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.編集後記:言いたい放題が、地になって
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あはは。
だんだん、言いたい放題が、地になってきちゃいました。(*^_^*)
だって、毎日ニサルガダッタ師匠の超絶的な“実在もの”を聴かせていただい
ているうちに、だんだん毒気を抜かれちゃって……。(*^_^*)
なんだか、マインドに力が入らなくなっちゃった。^^;
いや、そのうち、マインドを立て直して、捲土重来、もう少し、しっかりした
格調の高い文章を書けるようになりたい、と思ってはいるんですが。(-_-;)
(*^_^*)
はてさて、どうなることか。^^;
なにしろ、「世界」はマインドの中に立ち上がる、マインドと世界はひとつ、
「世界」は非在だ、一時性は非実在の証拠、と立て続けに叩かれて、その上、
体験は実在のものではない、なんて念を押されたら、もうそれこそ、ほんまに
“立つ瀬”がのうなってしもうて……。(;_;)
非実在の中で、いつまで「価値観」を維持できるものやら。
わてほんまによいわんわ、でっしゃがな。
……いやいや、そうは簡単に“マインド”は音を上げませんぞ。
これからは、「実在系」と「非在系」のバランスで迫ります。
しっかり、やらにゃ。(-_-;)
(*^_^*)
というわけで今回も……。
前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ
せていただきます。
------------------------------------------------------------------
17.2001.7.7 地球さんへ
【 祈 願 文 】
56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、
本当にありがとうございました。
満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら
大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。
もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、
元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。
天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの
癒しの光をお送り下さい。
海よ山よ空よ森よ川よ よみがえれ
生きとし生けるもの全て よみがえれ
地球よ よみがえれ
------------------------------------------------------------------
<(_ _)>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ メール: pari♪jk2.so-net.ne.jp(“♪”→“@”に。m(_ _)m)
----------------------------------------------------------------------
『アセンション館通信』の既刊号を毎日連続で配信いたします。
連続配信をご希望の方は“『アセンション館通信』連続配信依頼フォーム”
http://now.ohah.net/pari/mm/deliver.html
↑より、空メールをお送りください。翌日より毎日配信されます。
ただし、これからの号の購読にはメルマガ登録が必要です。(無料)
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは二つの配信スタンド
『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ と『melma』 http://www.melma.com/
を利用させていただいて発行しています。
「まぐまぐ」からの配信中止は:http://www.mag2.com/m/0000126287.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyleft(C)2006 paritosho
コピーレフト↑の概念についてはこちら↓をご覧ください。
http://now.ohah.net/commune/?license/copyleft.html
----------------------------------------------------------------------
|
|
・
創刊号からの毎日「連続配信依頼」フォーム
・242 ただ在ることで満足する
・241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
・240 個人的宇宙自体は存在しない
・239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
・238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
・237 思い通りにならないものは
・236 見ること、見る者、見られるもの
・235 誰も強制していない
・234 究極の願いを叶える三個の丸薬
・233 「意識」と「存在」の包含関係
・232 与太郎の幸福
・231 “わかる”ということ
・230 必要というものはない
・229 実在に向かう非在の扉
・228 「愛」について
・227 「比較意味論」の思い出
・226 心配することに何の意味がある?
・225 “サーダナ(修練)”の前提
・224 なぜなら興味があるからだ
・223 怒るのは間違っているか?
・222 「形象は誰のものでもない」
・221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
・220 「悟り」と「アセンション」
・219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
・218 「マインドくん」と「チンモクさん」
・217 期待してパワーを手放した分だけ
・216 自分で決めなくてはならない
・215 “考える”マインドの回路
・214 「山川草木悉皆成仏」考
・213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
・212 このあてどのなさのなかで
・211 “気分”はわたしの外にある
・210 “ニューエイジ系”と“実在系”
・209 “降りるということ”
・208 対極と自己同化するのが意識
・207 「失うものは何もない」
・206 「エゴ」の定義
・205 現象世界に興味を失う
・204 自由が起こるのはこの地球だけだ
・203 「戴冠式」と「真空」
・202 『イェシュアの手紙』
・201 実在は非在に取り囲まれている
・200 幸福の秘密
・199 あなたはあるがままのあなただ
・198 自己は現れの仲間になれない
・197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
・196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
・195 “夢”とは“意味”のこと
・194 「身体」の中に“見る者”はいない
・193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
・192 “アップルオレンジ”の「芯」で
・191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
・190 “光の宇宙論”と「私は在る」
・189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
・188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
・187 恐れと包含関係
・186 「わたし」は何者にもなれない
・185 われわれは映画館で何を買うのか
・184 すべては今この瞬間に起きている
・183 ものが必要だと信じているかぎり
・182 知られるものの魔法を破るには
・181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
・180 意識のなかに求める幸福はない
・179 「誰が仕事をしているのか?」
・178 マインドが届かないことが安心
・177 夢の中の“自分”の言葉
・176 自分の賢さなんてどうでもいい
・175 “赦されている”と知る“赦し”
・174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
・173 求めたから、与えられていた
・172 マインドの世界の絵空事
・171 「属する」ことに対する恐怖
・170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
・169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
・168 もっているものを探すことはない
・167 「私は在る」と「変化は止まらない」
・166 マインドの雲を払う<光のメス>
・165 『まもなく宇宙人が到着します』
・164 すべての苦しみは欲望から生まれる
・163 ニサルガさんの話がピンときません
・162 無欲が最大の至福なのだ
・161 環流システム:デトックス篇
・160 どんな世界に行ったって
・159 我々がいちばん欲しがらないもの
・158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
・157 求道(ぐどう)って何なんだろう
・156 意味の微分と積分
・155 「ボルトとナット」
・154 「私が在る」からこの世界がある
・153 あなたに責任があるのは
・152 だが、画像があなたではないのだ
・151 いずれにしろ、「私は在る」
・150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
・149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
・148 この愚かさに終焉はくるのですか?
・147 マインドに対する無関心を養って
・146 長年よその農場の草を食べていた牛
・145 再論「映画館の中の自己同化」
・144 “入院ハイ”
・143 ナンダンの思い出
・142 自己同化の中継地点
・141 真理の証拠
・140 これは「わたし」に起こっている
・139 「自己同化」の三層(その2)
・138 「自己同化」の三層(その1)
・137 恐れの根本原因
・136 再開の弁、マントラ「私は在る」
・135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
・134 <あなたは至高の実在なのだ>
・133 「わたし」は「わたし」の執着
・132 精神世界情報交通整理マップ
・131 何でもできると何もしなくていい
・130 “自分”が何が好きか
・129 「わたし」が存在させている
・128 「構造」内部の“お話”
・127 宇宙情報の“真贋”
・126 変化するものは「実在」ではない
・125 あなたの意図が持つ波動が
・124 自分が何に帰属したいのか
・123 “思い込み”の入れ子構造
・122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
・121 陰陽の二元力とは……
・120 “人真似”はできないように
・119 『国家の品格』
・118 “金魚鉢”の中のボンベイ
・117 ケーキが生まれるのと同じこと
・116 道を求める者は少ない
・115 まず自分が「笑う」
・114 ピーター・マービー
・113 絶対的な完成は今ここにある
・112 「本当の現実」と「現実の経験」
・111 「世界」を終わらせる神
・110 私の注意が親指にあるとき
・109 『アジズとの対話』
・108 「夢」のシナリオライター
・107 あなたが何ではないかを
・106 意味は夢の中にしかない
・105 地球の内部世界
・104 時間を必要とするものは偽りだ
・103 世界はあなたの創造だから
・102 すべてはマインドのなかに
・101 《やりたいことをやりなさい》
・100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
・99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
・98 結果は自分が焦らなくても
・97 「絶対に大丈夫」
・96 自分のものはなにもない
・95 「経済身体正常化プロジェクト」
・94 しかも風に乗って
・93 「更なる加速」
・92 「働かぬ者食うべからず」
・91 信頼と“後回し”
・90 自分にやさしく
・89 “個人の事情”
・88 「私は在る」
・87 『泥棒国家日本と…』
・86 シッダールタ太子
・85 「パターン認識」ゲーム
・84 孤独のエネルギー
・83 自他一体
・82 "仮結び"のよすが
・81 <神>の二人三脚
・80 「かわいい」
・79 ランダムに本三冊
・78 郵政民営化解散
・77 本屋の息子
・76 「詩」の定義
・75 「変化の学」
・74 「回転木馬」が止まるとき
・73 「神の計画2012」
・72 成功者になって
・71 現実の「受容」から「創造」へ
・70 『日本壊死』と……
・69 人生とは人間関係
・68 “丹沢合宿”ご報告
・67 全人類が必ず悟る
・66 「器」、気分、実体化
・65 帰ってきたシャンタン
・64 「多次元」と「意味」
・63 「経済身体論」と悟り
・62 カルキ・バガヴァン
・61 ブッシュさんのトチリ発言
・60 NESARA
・59 “淵のない鏡”
・58 <相対二元から光一元へ>
・57 「選択」と「自然の摂理」
・56 コンテッサメッセージ
・55 「著しく不公正」
・54 「思い」が波動だから
・53 天の事情と地の事情
・52 「合理」も「非合理」も
・51 “究極の言葉”
・50 これは「夢」だな
・49 <意識>と<愛>
・48 ディスクロージャー
・47 「幽閉の領域」
・46 「淘汰」という言葉
・45 いよいよ酉(十理)年
・44 少年たちとウサギ
・43 成功と失敗のない世界
・42 絶対基準の智慧
・41 コマ送りの時間
・40 内面の"ゴミ"の行方
・39 「見晴らし」は……
・38 「対等」と「感謝」
・37 ブッシュさん当選
・36 「新潟の被災地から」
・35 ○九十(まこと)の世
・34 「かう」と「うる」
・33 「経済身体論」
・32 「キママ」へようこそ
・31 田圃での発見
・30 環境問題三竦み図
・29 能力主義と二極化
・28 ROSWELL ロズウェル
・27 5つの波動レベル
・26 「現実論」
・25 ビニールホースとひとみ
・24 大宇宙の意味は……
・23 加速と見晴らし
・22 束ね担当と表現担当
・21 クロボーについて
・20 イワンカラマーゾフ
・19 “意味の位相”
・18 人生に意味はない
・17 「感情」と「真実」
・16 オリンポス山上空のUFO
・15 シャボン玉宇宙論
・14 夢のアセンション館
・13 「生きよ……そなたは美しい」
・12 『トルーマン・ショー』
・11 ETからの「依頼広告」
・10 「ソッタクの時」
・ 9 地上1メートルの綱渡り
・ 8 素晴らしすぎることこそ真実
・ 7 時間についての存念を述べよ
・ 6 想定するアセンション
・ 5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
・ 4 “水戸黄門”もあるからね
・ 3 主観的なものだけが客観的
・ 2 《マインドの洞窟》
・ 1 後は野となれ山となれ
|