━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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☆☆ ☆☆ 『アセンション館通信』vol.109 2006,03/26(第109号)
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☆☆ ☆★ 購読者10,000人:に向けて驀進中、現在 671名 (^^)/
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☆☆ ☆☆ http://now.ohah.net/pari/
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇
このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。
つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、
地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、
地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、
スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-)
◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇
“アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension.html
このページ↑をご覧ください。
また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合
いについては
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension_m.html
このページ↑をご覧ください。
これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、
ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。
http://now.ohah.net/pari/demae/ET_message.html
ここ↑をご覧ください。
要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず
か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、
われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ
しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま
す。(^^)/
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◇◇ もくじ ◇◇
1.『アジズとの対話』
2.いただいたお手紙から:Abigailさん
3.みなさまからの「ご投稿・情報提供」(随時):ウンモさん
4.編集後記:昨日、ナンダンのところに行ってきたんですが……。
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■ 1.『アジズとの対話』
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この頃……、靄がかかったみたいな曖昧な空模様が多いんですよね。
いまひとつ、クリアーにならないというような。
なんか、いまいち、曖昧な気分なんです。
ケムトレイルとか、そういうことも耳にしたりするし……。(^_-)
いえ、誰のせいにも、何のせいにもするつもりはないんだけど。
この時期になったら、いろんな話が出て来ますもんね。
そういうものをなるべく多く拾おうとしたら、自分の話なんか創れない。
ふ。^^;
……これ、癖なんですよね。(*^_^*)
“究極的な客観的意味”などありはしないと何度も何度も聞かされていながら、
そして自分でも“論理的に納得”しながら、ついつい擬似的に“客観的”であ
ろうとしてしまう。
これがまったく個人的な“寝言”なんだと、開き直ろうとしながら、そのもう
一方では、何らかの客観性を持たせたいもんだと思ってしまう。(;_;)
しゃもない癖ですなぁ……。(-_-;)
でも、そんなことを意図したら、この情報爆発の時代では、とうてい消化しき
れないような量の情報に触れることができちゃうわけです。
それぞれの情報が、それぞれの深みと、方向性を持っている。
そのこと自体に興味が持てれば、むろん、それまたオッケーです。
そういう選択肢もありますしね。
ところが、もう、マインドがそれほど“元気”よくない。^^;
気になるような“そぶり”もするんだけど、ほんとは、もうどうでもいいよう
感じもあります。
エネルギーがついていかないとでも言ったらいいのかなぁ……。(-_-;)
あ。(@_@)
……ほんとのこと、言っちゃった。^^;
でも、何がホントか、そんなこと、誰にもわからないよなぁ、うん。
(*^_^*)
というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き
合いいただく時間がやってまいりました。(^^)/
『アセンション館通信』配達人の pari です。
みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?
このところ、立て続けにニサルガダッタについて書いていたのですが、それを
ご覧になっていて先日 DVD を送ってくださった komala さんが、今度は本を
一冊送ってくださいました。
『アジズとの対話 魂の覚醒を求めて』(年アルテ刊:アジズ/天野清貴著)
http://tinyurl.com/l86xy
という本です。
ご存知ですか?
これがまたいいんですよねぇ。(>_<)
猫にカツブシ、pari に本。
komala さん、いつもありがとうございます。m(_ _)m
いやー、知ってること知らないこと色々かき混ぜて勝手な情報を発信している
と、ほんとにいろいろ教えていただけるものですねぇ。
この『アジズとの対話』の面白さは、アジズ・クリストフという方の明晰性も
さることながら、質問者のキヨタカさんとのやりとりの面白さもずいぶん貢献
しているようですよ。(^_-)
いや、ホント、(もし、こういうテーマがお好きなら)お勧めです。
もっとも、その気(け)のある方は、この本のことは、とっくにご存知の方が
多いのかもしれないけれど。^^;
たぶん、そうでしょう。
でも、とっても面白いので、また、ちょっと無断で引用しちゃう。
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今、私(Me)は何処にある?
――いま言った私(Me)を発見するという事は、自分にとってそれ程難し
いとは思えないのですが……、なぜならすべては今、ここにあるから。悟っ
た人はみんな口を揃えて言います。悟りはあまり簡単だから人々は見失い、
目覚めを見逃し続けていると。そうだとしたら、私にとって目覚めることが
どうしてこんなにも難しいのでしょう?
アジズ なぜならそれは簡単ではないからだ。今、私(Me)は何処にある?
今、誰があなたの目を通して私(アジズ)を見ているのか?
――誰がですって?
アジズ 誰があなたの目を通して私を見ているのか? あなたの目の後ろに
ある人は誰か?
――意識です。
アジズ その意識を感じるかな?
――……そう思うけど?
アジズ どう感じる?
――えーと。
アジズ 意識とはたんに概念だ。でも誰が本当に見ているのか?
――私はそれを表現する事ができません。マインドを使わなければならない
から。
アジズ オーケー、でもそれを感じるかな? 私を見ている誰かを。それは
単にマインドでなく、その中にたしかに誰かがいる。
――……。
アジズ それを感じるためには、注意を後ろ側にもっていかねばならない。
それは頭の内側の体験だから。後ろにいかねばならない。あたかも後ろを見
るかのごとく。あなたの頭蓋骨の後ろを見ていると想像してごらん。どの様
に観ている人を観るか。それがポイントだ。あなたはたくさんの物を観る。
でも観る人を観る事が出来るかな?
――私が観る人を観ようとすると、私の思考はストップします。
アジズ オーケー。では内側に存在する人は誰か?
――……。
アジズ 息をすって呼吸を止めてごらん。そうしてあたまの内側に存在して
ごらん。
――……。
アジズ 誰かがそこに存在している。この誰か、が私(Me)だ。それが気
づきのセンターだ。意識のセンターだ。その意識のセンターが観ているのだ
が、通常はそのセンターがセンターそれ自身に気づいていない。あなたの頭
をカメラにたとえよう。あなたというカメラは周囲のすべてを写す。しかし
カメラのセンター自身は観ていない。カメラのセンターを認識してカメラの
センターそのものになる事が根本的な事だ。それがマインドからの解放をも
たらす。そうしない限り、マインドから解放されることはあり得ない。我々
は絶えず考え、考え、考えている。たとえこのマインドを100年間見続けて
も、マントラを100年間唱えてもあなたはこのマインドを変える事は出来な
い。同じマインドだ。しかしあなたが私(Me)として内側に存在すれば、
マインドはストップする。これを私は、ステート・オブ・プレゼンス
(State of Presence)と呼ぶ。注意(Atention)が注意自身に気づいてい
る状態、観照意識、気づきそのもの、対象物のない気づきという事だ。
http://tinyurl.com/l86xy
『アジズとの対話 魂の覚醒を求めて』(p14-16)
----------------------------------------------------------------------
キヨタカさん、ご免なさい。m(_ _)m
だいぶ、無断で引用させていただきました。
キヨタカさんは、ご本人が瞑想ワークショップのオーガイナイザで通訳者だか
ら、こうして通訳を介さないでアジズと直接やりとりします。
この本では、それが不思議とトボケたいい味を出しているんですよね。^^;
上の部分に続いて、アジズはこんなことを言っています。
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新しい進化のステップ
アジズ 真実を言うと、それを目覚めさせるのはほとんどの人間にとって困
難だ。なぜならそれは新しい機能だからだ。それは新しい進化のステップだ
から。それはあたかも人間が別の種になるようなものだ。脳の中で新しいも
のが機能し始める。突然気づき、私(Me)が絶えず存在するようになる。
その時あなたはマインドを超えた本当のセンターを持つ。それはマインドか
らの逃避の場だ。そうでないかぎり、あなたがマインドとなる。
グルジェフの自己想起(Self-Remembrance)という言葉を知っているかね。
この言葉で彼が言わんとしている事が、これだ。私(Me)を認識してそれ
を思い起こすと言う事だ。だから自己想起を実践する前に、思い起こす私
(Me)が何かを明確にしなければならない。それが私(Me)、意識のセ
ンターだ。それは意識の解放をもたらす。だからそれを最初の目覚め、最初
の悟りと呼ぶ。純粋意識の目覚めだ。それが完成するとその状態が絶えず続
く。だから決してそれを失わないようにする必要がある。
http://tinyurl.com/l86xy
『アジズとの対話 魂の覚醒を求めて』(p16-17)
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> 真実を言うと、それを目覚めさせるのはほとんどの人間にとって困難だ。
そりゃ、そうだよね。
少し位相は異なるかもしれないけれど、さしずめ、カルキ・バガヴァンなら、
「人間には不可能です」と言うかもしれないし……。
> なぜならそれは新しい機能だからだ。それは新しい進化のステップだから。
> それはあたかも人間が別の種になるようなものだ。
うん。
> 脳の中で新しいものが機能し始める。
うん。
> 突然気づき、私(Me)が絶えず存在するようになる。
> その時あなたはマインドを超えた本当のセンターを持つ。
言葉だけ聞くと、この表現は、カルキの表現とちょうど逆みたいでもある。
「悟りとはなんでしょうか?」という質問に対して、カルキ・バガヴァンはこ
んな言い方をしています。
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悟りとは苦しみからの解放だと私はいっています。だからといって「あな
た」が苦しみから解放されるという意味ではありません。では一体「悟り」
とは何なのか、それを理解しなければなりません。
悟りとは基本的に「ゼロになること」だと言えるでしょう。つまり、マド
ゥスーダンさん(質問者の名前)が悟るわけではないのです。なぜなら、そ
こには誰もいません。悟るためには、そこにいる「あなた」が破壊され、分
解され、無くなってしまわなければなりません。
『ONENESS On The Earth 地上の楽園』(p18)
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片や、アジズは<意識>(=「私(Me)」)の臨在を語り、片や、カルキは
“エゴ”の不在を語っている、ということでしょうからね。
> その時あなたはマインドを超えた本当のセンターを持つ。
> それはマインドからの逃避の場だ。
“マインドからの逃避の場”……、このアジズの言葉は、久しぶりに、わたし
にEOさんのことを思い出させてくれました。
もうちょうど十年ほど前のことになるんですね……。(-_-;)
自分なりに一生懸命「頭頂留意」を心がけていました。
それは、まさに「苦」からの唯一の“逃避の場”というイメージだったように
思います。
まだ「苦諦(くたい)」という言葉の意味が、自分のなかで明確にはなってい
なかったような……。
いろんなことを思い出して、今回 komala さんに送っていただいた
『アジズとの対話』はとてもありがたかったです。
アジズの言う「ステート・オブ・プレゼンス(State of Presence)」、グルジ
ェフの言う「自己想起(Self-Remembrance)」、EOさんのいう「頭頂留意」、
みんな同じものを狙っているんでしょうね。
そして、たしかに、
> 真実を言うと、それを目覚めさせるのはほとんどの人間にとって困難だ。
そう。なかなか難しいことだと思います。(-_-;)
なぜなら……、
> それは新しい機能だからだ。
> それは新しい進化のステップだから。
それは、あたかも
> 人間が別の種になるようなもの
だから。
それは、たしかに、カルキ・バガヴァンが言うように“人間が自力で達成する
ことは不可能”なことなのかもしれません。
でも、その同じことを、たとえばニサルガダッタは……、
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質問者 自己を正しく知ることで、どのような証明を私は得るのでしょうか?
マハラジ 証明の必要はない。その体験は唯一無二の、まぎれもない明白な
ものだ。障害がある地点まで取り除かれたとき、悟りはあなたに突然開かれ
るだろう。それは極度に張りつめた縄が、ぷっつりと切れるようなものだ。
縄を縒(よ)ることがあなたの仕事だ。縄の切れる瞬間はかならずやってく
る。それを遅らせることはできても、妨げることはできないのだ。
『I AM THAT 私は在る』(p520)
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こんなふうにも言ってくれる。(;_;)
それぞれの“優しさ”ですね。
<やさしさこそ 人の宝>
いろいろな優しさがあっていいのかもしれません。
たとえば、ニサルガダッタの優しさ。
> 障害がある地点まで取り除かれたとき、悟りはあなたに突然開かれるだろう。
> それは極度に張りつめた縄が、ぷっつりと切れるようなものだ。
> 縄を縒(よ)ることがあなたの仕事だ。
> 縄の切れる瞬間はかならずやってくる。
> それを遅らせることはできても、妨げることはできないのだ。
……そう、こう↑言って欲しい人だっています。
でも、たとえば、こう↓言って欲しい人だっているわけだと思います。
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全人類にとって機は熟しました。だから、その修行を続けたリシ(聖者)と
は、ここに座っている皆さんなのです。
皆さんと長年修行を続けてきた修行者が違うものだとは考えないでください。
悟りのプロセスの中で、そのことを発見するでしょう。
だから、修行はおしまいです。皆さんは十分に長い無限の時間を経てきたの
です。一日で悟れるような時が来ています。
しかもそれは一人、二人という一握りの人のためではなく、全人類にやって
来たのです。
『ONENESS on the earth 地上の楽園』(p25)
----------------------------------------------------------------------
(;_;)
……だから、誰が正しいとか、どちらが間違いとか、そういうことじゃないん
でしょうね。
自分が信頼できる道に従うより他にしようのないことですよね。
『神との対話』の神さまふうに言えば、「どうせそうするのだから」。(^_-)
あ、そう言えば、Komala さんがこの『アジズとの対話』を送ってくださった
のは「ニサルガダッタ・マハラジにゆかりのある本」としてでした。
たしかに、アジズのアプローチは、ニサルガダッタのそれときわめて近似して
いますよね。
じっさい、アジズはニサルガダッタがとても好きみたいです。
もっとも、強いて言うなら自分のマスターはある“ガイド”だと言っています
が……。
m(_ _)m
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■ 2.いただいたお手紙から:Abigailさん
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お気が向いたときに、たまに何か書いていただけると嬉しいです。
なにか、ご要望など伺えるとありがたいです。
E-mail:pari@jk2.so−net.ne.jp
まで、お願いします。(↑コピペできないアドレスでご免なさい。)
こちらなら↓コピペできます。
E-mail:parichan@gmail.com
勝手に掲載させていただくかもしれません。もちろん、掲載は困る、と書いて
おいていただければ、そんなことはしませんが。^^;
ハンドル名(=ここでの掲載名)もお願いしますね。
…………○…………○…………○…………
今回は、Abigailさんから初めてのメールをいただきました。(^^)/
掲載許可をいただきましたので、早速、ご紹介します。
----------------------------------------------------------------------
pariさん初めまして。
アセンション通信、読ませて頂いております。
自分で何か調べたりするのが面倒な(!)私にとって、大変有り難い内容で、
楽しませて頂いております。
なんか、マハラジ、強烈ですね。
私は仰天してしまい、「わたくしめはこのままのへっぽこミュージシャンで、
月並みな人の幸せ(結婚とか?)求める程度で結構でございます。。。」と
いう気にも一瞬させられましたね。 (泣)
でも、古今東西の偉人聖人の言葉は本当にすごいです。
こういう人たちが、存在するという事実だけでも有難い事だと思います。
こういう人々が私のような愚民を忘却の淵から救おうと働いておられるんで
すね。
インドでは、少しでも聖者と交われば救われる、と言われているらしいです
から、私もせめて、聖者の言葉に耳を傾けるぐらいの事はしたいです。
数ヶ月前やっと学校を卒業しましたが、学位が即収入に繋がる訳でもないと
いう事実を知りつつ、学業にかまけているうちに、「学校を出たらどうする
の?」という質問をズルズル後回しにしていまして。
どうやら、想念の実現化プロセスがはやまっているらしい昨今、私はどうし
ても実験してみたくなりました。
pariさんもおわかりかと思いますが、テーマはずばり、「こんな社会の寄生
虫(音楽家)でも、好きな事やっている(とどのつまり、遊んでいる)だけ
で、充分食っていけるのか!?」です。
私は親のすねを髄まですすり、米国でちんたらやってきた留学生です。
別に学業に真剣に取り組まなかったというわけではありませんが、日本の
一般的常識から見たら、とんでもない事です。
こんな私に、父からは帰還勧告がだされ、母は私の結婚を望み出す始末。
仕事を探してはいますが、音楽家なんて、もともとフリーランスがベースの、
「安定」の言葉からはほど遠い生活をするのが常となっております。
私の周りにも、ギリギリな話が満載です。
(ピアニストなのに、ピアノを置けるような家に住めない、とか、夫が大学
院に戻るから収入が当てに出来ない、とか色々。。。)
pariさんはこんな私でもKingsley社の IIS いけると思いますか?
どうでしょう?
私が実現しようと思い出したのは、「お金の心配をする事無く、好きな音楽
を心ゆくまでやれる人生。」です。
こんな事言っても怒らないのは、pariさんぐらいなのではないかと思ってい
ますが。
本音は、金の心配するために生まれて来たのではないし、といったところで
す。
私はもっと他の事をやりたいのです。
こんな事、親にも言えません。
とうとう変な病気になったと心配されますから。 (笑)
この全体の仕組みの、せめて片鱗に触れる。
本当に、この、自分が認識する世界は、自分が自身の思い込みや、後天的、
環境的刷り込みによって構築されているのか、そして、本当に「何をでっち
あげようが私の自由」、なのか?
やってみたいです。
そして、神対的表現で言う、宇宙という巨大なコピー機で、私が描いた絵を
刷っている、という実感を味わってみたいです。
自身の人生を真の意味合いにおいて創造する、というのが私の目標です。
他人の思い込みやら、何千年に及ぶ刷り込みの結果の価値観を、ベースにし
て生きていたくはありません。
この目標に関して言えば、人生始まって以来初めて、楽観的かつ積極的な気
分になっています。 自分でも不思議です。
こんな一個人の内状話を延々ぶち上げまして、お忙しい所大変失礼しました
が、是非、IISの資料を送って下さい。
お金、計算、経済、ビジネス、コンピューター、全てに疎いこんな私でも大
丈夫でしょうか?
ちょっと心配。
最近、殆どいたずらに、寝る前などに、自分の銀行口座の預金高の表示に、
数字がずらずらと並んでいる想像(創造?)をして遊んでおります。
想像するだけならタダなので。 (笑)
結果に執着しなければ、という部分に関しても、同時に考えて行きたいです。
長くなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。
Abigail
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Abigailさん、掲載許可ありがとうございました。m(_ _)m
> アセンション通信、読ませて頂いております。
ありがとうございます。
> 自分で何か調べたりするのが面倒な(!)私にとって、大変有り難い内容で、
> 楽しませて頂いております。
お役に立っているなら、嬉しいです。(^^)/
> なんか、マハラジ、強烈ですね。
> 私は仰天してしまい、「わたくしめはこのままのへっぽこミュージシャンで、
> 月並みな人の幸せ(結婚とか?)求める程度で結構でございます。。。」と
> いう気にも一瞬させられましたね。 (泣)
独特の感想ですねぇ。(@_@)
> どうやら、想念の実現化プロセスがはやまっているらしい昨今、私はどうし
> ても実験してみたくなりました。
(?_?)
> pariさんもおわかりかと思いますが、テーマはずばり、「こんな社会の寄生
> 虫(音楽家)でも、好きな事やっている(とどのつまり、遊んでいる)だけ
> で、充分食っていけるのか!?」です。
ああ、なるほど。(^o^)
> 私は親のすねを髄まですすり、米国でちんたらやってきた留学生です。
そうでしたか。
> 別に学業に真剣に取り組まなかったというわけではありませんが、日本の
> 一般的常識から見たら、とんでもない事です。
ちょっと身につまされるところがあります。(-_-;)
> こんな私に、父からは帰還勧告がだされ、母は私の結婚を望み出す始末。
> 仕事を探してはいますが、音楽家なんて、もともとフリーランスがベースの、
> 「安定」の言葉からはほど遠い生活をするのが常となっております。
> 私の周りにも、ギリギリな話が満載です。
はい。
> (ピアニストなのに、ピアノを置けるような家に住めない、とか、夫が大学
> 院に戻るから収入が当てに出来ない、とか色々。。。)
なるほど。
> pariさんはこんな私でもKingsley社の IIS いけると思いますか?
> どうでしょう?
はい、ごくお急ぎなら、今すぐ……というわけにもいかないですが、どなたで
も将来に希望が持てるプランだとは思います。^^;
> 私が実現しようと思い出したのは、「お金の心配をする事無く、好きな音楽
> を心ゆくまでやれる人生。」です。
> こんな事言っても怒らないのは、pariさんぐらいなのではないかと思ってい
> ますが。
> 本音は、金の心配するために生まれて来たのではないし、といったところで
> す。
わたしも昔、“死なないためになら、別に生まれてこなくたっていい”と思っ
たことがあります。^^;
> 私はもっと他の事をやりたいのです。
はい。
> こんな事、親にも言えません。
> とうとう変な病気になったと心配されますから。 (笑)
(^^;)
> この全体の仕組みの、せめて片鱗に触れる。
(?_?)
> 本当に、この、自分が認識する世界は、自分が自身の思い込みや、後天的、
> 環境的刷り込みによって構築されているのか、そして、本当に「何をでっち
> あげようが私の自由」、なのか?
> やってみたいです。
ああ、なるほど。
> そして、神対的表現で言う、宇宙という巨大なコピー機で、私が描いた絵を
> 刷っている、という実感を味わってみたいです。
そういうことですね。
> 自身の人生を真の意味合いにおいて創造する、というのが私の目標です。
はい。
> 他人の思い込みやら、何千年に及ぶ刷り込みの結果の価値観を、ベースにし
> て生きていたくはありません。
わかります。
> この目標に関して言えば、人生始まって以来初めて、楽観的かつ積極的な気
> 分になっています。 自分でも不思議です。
そうですか。
> こんな一個人の内状話を延々ぶち上げまして、お忙しい所大変失礼しました
> が、是非、IISの資料を送って下さい。
わかりました。
> お金、計算、経済、ビジネス、コンピューター、全てに疎いこんな私でも大
> 丈夫でしょうか?
あ、それは関係ありませんよ。
大丈夫です。(^^)/
> ちょっと心配。
リクルートするというのでなければ、能力は何も関係ありません。
投資して、後はただ待つだけです。
その場合は、すぐに収入になるというわけにもいきませんが。
でも、一年くらいすぐに経ちますからね。
> 最近、殆どいたずらに、寝る前などに、自分の銀行口座の預金高の表示に、
> 数字がずらずらと並んでいる想像(創造?)をして遊んでおります。
> 想像するだけならタダなので。 (笑)
はい。(^^)/
> 結果に執着しなければ、という部分に関しても、同時に考えて行きたいです。
そうですね。
> 長くなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。
こちらこそ。
Abigailさん、ありがとうございました。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
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■ 3.みなさまからの「ご投稿・情報提供」(随時):ウンモさん
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『アセンション館通信』への「ご投稿・情報提供」を歓迎いたします。
「ご投稿・情報提供」フォームをご用意しましたので、
http://www.formzu.com/formgen.cgi?ID=872925
よろしければ、ここ↑からご投稿なさってみてください。
[名前(ハンドル名可)*]の枠内にご記入になったお名前を、
ここでの名前とさせていただきますので、よろしくご了承ください。
…………○…………○…………○…………
今回、ウンモさんから、三回に分けて「私のアセンション観」という文章を
ご投稿いただきました。
ご本人の了解を得ましたので、ウンモさんの「私のアセンション観」をご紹介
させていただきます。
[件名]:私のアセンション観
----------------------------------------------------------------------
pari様
ウンモです。メール拝見しました。一連のお取り計らいありがとうございま
した。
キングスレー投資の紹介のお礼ということで、私なりのアセンション観を述
べていきたいと思います。
すべてさまざまな書籍でいい尽くされていることなのでいまさら私が繰り返
すこともないのですが、もしお時間あってご覧いただければ幸いです。
私がアセンションなる言葉に出会ったのは「ガイア・アセンション」のHPで
す。フォトンベルトやその他驚天動地なことが書いてありまして非常に印象
に残りました。肉食をやめたのもこのHPがきっかけです。
「神との対話」も三部作を読了しました。
その中でもお金に関する記述は印象的でした。
「欲しがる物は得られない。手に入れたいものがあれば、欲しがるのではな
く、すでに得ていると知りなさい。そしてあらかじめ感謝をしなさい。」
という風にありましたが、私はこれを読んで例えば「お金が欲しい。」では
なく「お金が十分得られました、ありがとうございます。」と唱えることが
自分の望む現実を創造する方法なのであると自分なりに理解しています。
また、今は私も経済的に豊かといえませんが、この日本に生まれて、衣食住
が確保されていることはとてもありがたいことであると感じています。
そして必要なときに必要なものが必要なだけあることが豊かさなのだと思い
ます。
「天は我々に十分な豊かさを与えている。
後は我々がそれを分け合えばよい。」
なるほど資本主義という仕組みのなかで大きな資本を持っている人はそれを
運用してより莫大な利益を得ることができます。
労働の対価として賃金を得る、という方法は現状には適してないようです。
正社員の削減、就職難により生活に必要なだけの収入が得られていない人が
多いと思います。
最近未婚率が上昇しており、いまや男性は8人に1人が50歳において未婚
だそうです。
その理由として、やはり家庭生活を営むだけの必要な経済力がない、という
ことも理由のひとつであると思います。
なんとかして富の再分配に関する問題を解決したいものです。
「我々の本質は魂であり、神の分身である。存在するゆえに我々は尊いので
ある。」
なるほど行動ではなく、存在感ということは大事であると思います。
問題を解決しようとするのではなく、問題そのものが消えてしまうような存
在でありたいものだと私も思います。
このまま世界がアセンションに向かって進むとすれば、資本主義という仕組
みも崩壊し、新たな経済の仕組みができると思います。
その途上としてこのような投資で豊かさを実感できる人が増えることはまこ
とによいことだと思います。
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[件名]:私のアセンション観2
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あともうひとつ地球のアセンションを進めていく中で非常に大事であると思
えることを述べていきたいと思います。
「アセンションとはまさしく自分自身の魂のイベントであり、他人のことは
一切関係ない」ということです。
要するに地球のアセンションを成功させるのも自分、失敗させるのも自分で
あり、その責任は他人にはない、ということです。
「マトリックス」という映画がありましたが、私もこの人生とは自分のマイ
ンドが観ている三次元立体映画、あるいはゲーム、というふうなイメージで
捉えています。
そしてまさしく自分の人生の主体者は自分であり、人生の中における出会い
などは「自分の人生」というゲームのキャラクターである、という風に私は
考えています。
ここら辺のことが上手く伝わるか難しいのですが、「自己の内面の表れが自
分の眺めている外界の姿である」とも言い換えることができると思います。
故に自分のマインドが変わらなければ自分の眺めている世界を変えることは
できない、そう思うのです。
世界に戦争があるのも、貧困があるのも、突き詰めて考えれば自己の内面の
奥深くにそのような性質があるということです。
最近いろいろな方面で地球のアセンションが進んでいるということを耳にし
ます。
そしてそれはきっと自己の内面の整理が少しずつすすんでおり、ネガティブ
な感情を癒し、開放している過程が進んでいるからである、ともいえると考
えています。
地球のアセンションを進めるには自己の内面を癒し、開放することが非常に
重要だと思います。
そしてそれこそが生活の中で地に足を付けつつコツコツ実践していくべきこ
となのだと思います。
私は自分が悟りを得られればよいと本当に思います。
そして自分の存在感で世界を、地球を、周りの人たちや環境を癒せる存在で
ありたいと常々考えております。
お金のことはその延長線上にあります。
故に「儲けていい生活をしたい」ではなく「真の豊かさの一環としてお金を
考える」というpari様の姿勢に共感し、紹介者をお願いしたした次第です。
ありがとうございました。
----------------------------------------------------------------------
[件名]:私のアセンション観3
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pari様
ウンモです。先日のつづきです。
よく、アセンションが起こるときには宇宙人とのファーストコンタクトが起
き、その後、アセンション適合者は地下世界シャンバラに行き、アセンショ
ン不適合者は地上に取り残され、その後の地球大変動で死んでしまう、とい
うようなシナリオを聞くことがあります。
私はそれを知って、「これは大変だ、なんとしてでもアセンションしなけれ
ば。」なんて思っていたのです。
しかし、よく考えてみると、それは本当なのでしょうか。
私はアセンションに、ファーストコンタクトは起きても起こらなくてもどち
らでも良い、と考えております。
むしろファーストコンタクトが起こらない、という前提で地に足をつけつつ
個人個人がアセンションの準備をコツコツ実践していくほうがずっと重要だ
と考えております。
宇宙人がわれわれのアセンションを助けてくれる、なんて考えると依存心の
方が大きくなってしまい、本来の意味がなくなってしまうと思います。
また、ファーストコンタクトもいまだに起こっていませんが、かつての予言
によればもうとっくに起こっていてもいいはずです。
要するにこういうことだと思うのです。
オオカミ少年の話ではありませんが、「もうすぐファーストコンタクトが起
こるよ」と言って、その本当の意味を考えることが重要だと思うのです。
すなわち、この世で生きるとは夢を見ているようなことであり、その夢から
早く覚めなさい、と、そのような教訓があるのだと思います。
ファーストコンタクトが起こり、その後シャンバラへ行く、というシナリオ
も面白そうですが、そのようなシナリオは人々を真実へ導く手段であり、本
来の目的、夢から覚める、ということからすればどうでもよいことなのだな、
ということに気がついたと私は自分なりに分析しています。
夢から覚めるには自己の内側に入っていく必要があり、そのようにして真実
を求めていく人は気がついたときには自分がアセンションしていたことに気
がつくのだと、私はそのような捉え方をしています。
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ウンモさん、掲載をご了解いただき、ありがとうございます。m(_ _)m
> キングスレー投資の紹介のお礼ということで、私なりのアセンション観を述
> べていきたいと思います。
ありがとうございます。
> 私がアセンションなる言葉に出会ったのは「ガイア・アセンション」のHPで
> す。
そうでしたか。
小松英星さんのHPは、強烈ですよね。
> フォトンベルトやその他驚天動地なことが書いてありまして非常に印象
> に残りました。肉食をやめたのもこのHPがきっかけです。
即実践ですね。(@_@)
> 私は自分が悟りを得られればよいと本当に思います。
> そして自分の存在感で世界を、地球を、周りの人たちや環境を癒せる存在で
> ありたいと常々考えております。
> お金のことはその延長線上にあります。
> 故に「儲けていい生活をしたい」ではなく「真の豊かさの一環としてお金を
> 考える」というpari様の姿勢に共感し、紹介者をお願いしたした次第です。
(@_@)
あ、そうでしたか。
いやー、そんなことを言ったかどうか、どうも確信がありませんが、とにかく
“藁を持つかむ思い”というか……。^^;;;
はず……、いや「私は在る」です。(*^_^*)
> よく、アセンションが起こるときには宇宙人とのファーストコンタクトが起
> き、その後、アセンション適合者は地下世界シャンバラに行き、アセンショ
> ン不適合者は地上に取り残され、その後の地球大変動で死んでしまう、とい
> うようなシナリオを聞くことがあります。
はい。
> 私はそれを知って、「これは大変だ、なんとしてでもアセンションしなけれ
> ば。」なんて思っていたのです。
たしかに。(-_-;)
> しかし、よく考えてみると、それは本当なのでしょうか。
(?_?)
> 私はアセンションに、ファーストコンタクトは起きても起こらなくてもどち
> らでも良い、と考えております。
なるほど。
> むしろファーストコンタクトが起こらない、という前提で地に足をつけつつ
> 個人個人がアセンションの準備をコツコツ実践していくほうがずっと重要だ
> と考えております。
はい。
わたしなどは、起こって欲しい口で。(*^_^*)
……「私は在る」です。^^;;
> 宇宙人がわれわれのアセンションを助けてくれる、なんて考えると依存心の
> 方が大きくなってしまい、本来の意味がなくなってしまうと思います。
すみません。_(._.)_
> 要するにこういうことだと思うのです。
> オオカミ少年の話ではありませんが、「もうすぐファーストコンタクトが起
> こるよ」と言って、その本当の意味を考えることが重要だと思うのです。
なるほど。
> すなわち、この世で生きるとは夢を見ているようなことであり、その夢から
> 早く覚めなさい、と、そのような教訓があるのだと思います。
はい。
> ファーストコンタクトが起こり、その後シャンバラへ行く、というシナリオ
> も面白そうですが、そのようなシナリオは人々を真実へ導く手段であり、本
> 来の目的、夢から覚める、ということからすればどうでもよいことなのだな、
> ということに気がついたと私は自分なりに分析しています。
たしかに、そういうことも言えるかもしれませんね。
> 夢から覚めるには自己の内側に入っていく必要があり、そのようにして真実
> を求めていく人は気がついたときには自分がアセンションしていたことに気
> がつくのだと、私はそのような捉え方をしています。
なるほど。
それぞれの思いの中で、みなさまのアセンションが成りますように。(-||-)
ウンモさん、ご投稿ありがとうございました。
m(_ _)m
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■ 4.編集後記:昨日、ナンダンのところに行ってきたんですが……。
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昨日、ナンダンのところに行ってきたんですが……。
急に身体が動かなくなっているようで、ちょっと驚きました。
ニサルガダッタの本は、もう読めないから持って帰ってくれと言われて。(;_;)
言われてみれば、たしかに重い。
彼が入ったところはキリスト教系の由緒のある病院で、明治時代に日本最初の
癩病院が誕生した地だそうです。
たんにホスピス病棟だからというだけでなく、ちょっと普通の病院とはまった
く違った感じの場所です。
落ち着いた雰囲気の、むしろ素敵な空間と言ってもいいほどの所です。
病棟自体も、明るくて開かれた感じの建物で。
そこに入れたこと自体は、運がいいと言えるのだけれど……。
現在は、主に進行癌の患者さんが入る病院らしいんですよね。
初回に行ったとき、「パーキンソン病では死なないんだ」と言ってました。
だから、そこに入れたのはパーキンソン病のためではないのだと。
末期癌の患者さんが入る病棟らしいとはそのとき知ったんですが。
どうも進行性の脳腫瘍ということらしい……。(-_-;)
肉体は盲目的なまでにマインドのいうことを聴く、と聞いたことがあるけど。
心が生きることを放棄したら、もうその人の肉体はどうしようもないんでしょ
うね。
できれば、命のあるうちに、SP(State of Presence)なり「私は在る」なり、
確実な手応えを得たいものです。
これからますます、使われないパワーやエネルギーは、破壊的に機能する可能
性があるかもしれないですし。
いまや、地球さんもますます特別な時節に差しかかっているようですから。
というわけで今回も……。
前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ
せていただきます。
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17.2001.7.7 地球さんへ
【 祈 願 文 】
56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、
本当にありがとうございました。
満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら
大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。
もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、
元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。
天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの
癒しの光をお送り下さい。
海よ山よ空よ森よ川よ よみがえれ
生きとし生けるもの全て よみがえれ
地球よ よみがえれ
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<(_ _)>
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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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→ メール: pari♪jk2.so-net.ne.jp(“♪”→“@”に。m(_ _)m)
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