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アセンション館通信 (マガジンID:0000126287)

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 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.112 2006,04/16(第112号)
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。

つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、
地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、
地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、
スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-)


◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇

“アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension.html
このページ↑をご覧ください。

また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合
いについては
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension_m.html
このページ↑をご覧ください。

これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、
ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。
http://now.ohah.net/pari/demae/ET_message.html
ここ↑をご覧ください。

要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず
か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、
われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ
しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま
す。(^^)/

----------------------------------------------------------------------
◇◇ もくじ ◇◇

1.「本当の現実」と「現実の経験」: 『BASHAR 2006』から

2.絶対的な完成は今ここにある

3.編集後記:何であれ、あなたの考えることを……
----------------------------------------------------------------------


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.「本当の現実」と「現実の経験」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

春ですねぁ。

この季節はいつも特別ですね。

ピンクや白のモモの花と、まだ咲き残っているレンギョウの黄色。

まだユキヤナギだって残っていて。

これからは八重桜のピンクと山吹の黄色でしょう。

わずかに若草色が強まった山の姿も全体に柔らかく穏やかで。

その左右の山の狭間で遠景に退きながら縦に伸びる川。

……いつもの光景なのだけれど、このところ雨が続いたものだから空気が澄ん
で、立体ミニチュアのように眼前に広がっています。^^;

(*^_^*)

というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き
合いいただく時間がやってまいりました。(^^)/

『アセンション館通信』配達人の pari です。

みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?

メルマガを始めた当初は、“マインド無礼講”というか、勝手な自分の思いの
“言いたい放題”の方に力点があったんですが、いつの間にか、あちこちから
降り注いでくる情報の“受け売り”だけで精一杯になっています。^^;

ま、それが分相応でしょうし、その方がみなさんのお役にも立つのだろと殊勝
なことを考えています。

とはいえ、なにしろ“一寸先は光”だから、先のことは分かりませんけどね。

それに、この時点まで来ると、入ってくる情報もなにやら、けっこう、身に染
みてきて……。

こんなふうに時代が煮詰まってくると、情報が明かす深度が変わって来るんで
しょうかね。

先週もご紹介しましたが、やっとハイアーセルフ33さんに薦められた
『BASHAR 2006 バシャールが語る魂のブループリント』
(2006年VOICE刊、ダリル・アンカ著、大空夢湧子・渡辺雅子訳)
http://tinyurl.com/zepsn
に目を通しました。

バシャールと言えば「ワクワク」という言葉が連想されるくらいに、この宇宙
存在からのチャネリング情報によって、「ワクワク」というひとつの生き方が
地球に紹介されたわけですが……、今回の『BASHAR 2006』は、ま
さにその「ワクワク」情報の総仕上げという感じです。

なかでいろいろなツールが紹介されています。

これから自分なりに咀嚼できるものは咀嚼して、使えるようになったらな、と
思っています。

と言っても、今回の本ではバシャールはきわめて論理的に展開してくれている
ので、わたしみたいな理屈人間にはとってもありがたいです。^^;

そして、「ワクワクに従って生きることはひとつのスキル」だって言っている
ですよね。

この本で紹介されている考え方やツールは、「吸収するにはあまりにも大量の
情報量」だそうです。

まあ、ゆっくり取りかかってください、ということらしいんですけど。

上で“きわめて論理的に”という言い方をしましたが、バシャールふうの論理
的というのは、最初にわれわれに全体像を提供するというやりかたです。

最初に“全体像”を提供して、それからその中でのわれわれの“状況”を説明
し、その後で、われわれ個々人が望む「現実」の呼び寄せ方を、そこで使える
ツールとともに説明するというやり方です。

ま、このうえなく、ありがたい。

文句のつけようはありません。(*^_^*)

ものすごく大雑把に言うと、こんな感じです。

(1)最初の“全体像”

(2)(その中での)われわれ(=人間)が置かれている“状況”

(3)われわれ個々人が望む「現実」を呼び寄せる方法

まあ、こういう“三段論法”的展開とも言えます。


         …………○…………○…………○…………


それで、その

(1)最初の“全体像”

に当たる内容としてバシャールが言っていることを煎じ詰めれば、こんな感じ
です。

----------------------------------------------------------------------
 「本当の現実」と「現実の経験」――「無条件の愛」だけが唯一のリアル
 
 ┌────────────────────────────────┐
 │ツール<原則・知識>                      │
 │                                │
 │「無条件の愛」だけが唯一「本当の現実」。いわゆる「現実」はそれを│
 │解釈した「現実の経験」にすぎない                │
 │                                │
 └────────────────────────────────┘
 
                   『BASHAR 2006』(p31)
 http://tinyurl.com/zepsn
----------------------------------------------------------------------

> 「無条件の愛」だけが唯一「本当の現実」。

この<原則・知識>を読んだときは、以前『火水伝文(ひみつつたえふみ)』
のお伝え人から伺った「五つの杖」の中のひとつ

          <神は喜びしか渡していない>

というメッセージを思い出しました。

> 「無条件の愛」だけが唯一「本当の現実」。
> いわゆる「現実」はそれを解釈した「現実の経験」にすぎない。

このことが信じられたら、話は速いかもしれませんね。

じっさい、そうなんでしょうし。

だって、それ以外“論理的に”考えられないものね。

はは、暢気なもんだ、とおっしゃる方もいるかもしれないけど……。(^_-)

で、この“全状況”というか“第一原則”が納得できたら、それですべて問題
は無くなるのかと言ったら、そうはいかないようです。

それだけで、万事解決とは行かない。

そう話を聞いて、理屈で納得しただけでは、まだただちに

朝(あした)に道を聞かば、夕べに死すとも可なり

とは行かない。^^;;

だって、われわれ個々の人間は、そう聞いただけで、“唯一「本当の現実」”
である「無条件の愛」だけを感じることはできないから。

まだ、“唯一「本当の現実」”を解釈しながら、“いわゆる「現実」”を生き
なければならないわけだから。


         …………○…………○…………○…………


納得が行くかどうかは別として、バシャールの“三段論法的展開”の二段目は、
なぜそうなるかの状況説明です。

(2)その中でのわれわれ(=人間)が置かれている“状況”

“唯一「本当の現実」”である「無条件の愛」の波動を浴びながら、われわれ
個々の「人間」は自分の“いわゆる「現実」”を創造していくみたい。

その個々の「現実」を創造する仕組みは、個々人が担っている「魂の青写真」
というものにあるってバシャールは言うんですよね。

「魂の青写真」というのは、さまざまな輪廻転生の経験を含んだ周波数ででき
ているそうです。

そして、この「魂の青写真」の中に「パーソナリティ」と呼ばれる一種のプリ
ズムのようなものがあって、これが「本当の現実」を解釈するんだそうです。

中に<パーソナリティの構成要素>というのが書かれています。
1.観念・定義
2.感情・思考
3.ふるまい(行動・反応)
この3面を具えたプリズムがフィルターとなって「現実」を解釈するみたい。

図が描いてあって、それをご紹介できなくて残念だけど、それは本を買って見
てください。

あ、そうそう、こんなに無断引用しちゃって、バシャールは文句を言わないだ
ろうけど、出版社には申し訳ないので、みなさん、本を買ってあげて。^^;
http://tinyurl.com/zepsn

----------------------------------------------------------------------
 「現実創造回路」――「現実」はこうしてつくられている
 
 ┌────────────────────────────────┐
 │ツール<原則・知識>                      │
 │                                │
 │「現実創造回路」――自分で自分の現実をつくるしくみ       │
 │                                │
 └────────────────────────────────┘
 
 この図は、大いなる源との関係において、みなさんがどのように「現実」を
 つくりだしているかを表しています。
 
 だだ、これは「現実そのものをつくりだしている」と言っているわけではあ
 りません。
 「現実の経験」を創造している、と考えた方がいいでしょう。
 
 なぜなら、初めにお話ししたとおり、みなさんは、ある現象を経験している
 わけではなく、「無条件の愛の中に存在している」という唯一、「本当の現
 実」を、自分のフィルターを通して経験しているにすぎないからです。
 
                   『BASHAR 2006』(p60)
 http://tinyurl.com/zepsn
----------------------------------------------------------------------

そして、

[1]「創造」――源からエネルギーが送られてくる
[2]「投影」――源へエネルギーを返す
[3]「反映」――源から「現実の経験」として戻ってくる
[4]「経験」――「経験」という形で源に送る

という4段階を経てひとつの回路が完了するそうです。

この「現実創造回路」というバシャールのお話を聞いて、以前この通信で、
「現実論」というのを書いたことを思い出しちゃった。^^;

http://now.ohah.net/pari/mm/vol026.html

「現実論」(っていう噺)を二段で、展開している。(*^_^*)

----------------------------------------------------------------------
 「現実論」:<第一段:“現実”とは“思いこみ”である>
 
 「現実論」:<第二段:“思いこみ”が“現実”である>
 
 http://now.ohah.net/pari/mm/vol026.html

----------------------------------------------------------------------

はは、威勢がいいやね。(^_-)

いいんだよ、この宇宙に別に間違いなんてないんだから。


         …………○…………○…………○…………


それで、この『BASHAR 2006』の中では、「パーソナリティ」の形
成過程についても少し触れられていたりするんだけど……。

それから、いよいよ「ワクワク」というシグナルに従って望ましい現実を創造
するための強力なツールが紹介されるんだけど、それはまたこの次にする。

「現実」創造に関わる“色もの”も楽しいんだけど、“実在もの”にもやっぱ
り触れておきたいから……。^^;

ちょっと、段落を変えるね。

m(_ _)m



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.絶対的な完成は今ここにある
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

明るい未来を展望するのは楽しい。(^-^)

輝かしい光の時代の「現実」創造に向かっていくのも楽しい。(^^)/

でも、最後の最後には必ず戻ってくるはずの<今ここ>に、いつの軸足を置い
ておきたいという感じはあるんだ。

こんな“噺”、他の誰から聞けるだろうって思ったんだ。

名人ニサルガダッタ師匠以外の誰がこんな話を聞かせてくれるだろう。

----------------------------------------------------------------------
 絶対的な完成は今ここにある
 
 質問者 戦争が起こっています。戦争に対するあなたの態度とはどのような
 ものでしょうか?
 
 マハラジ ある場所、または他の場所で、ある形で、あるいは他の形で戦争
 は常に起こっている。戦争の起こらなかったときがかつてあっただろうか?
 ある人はそれは神の意志だという。ある人は、それを神の戯れだと言う。そ
 れは戦争とは不可避であり、誰の責任でもないということの別の言い方にす
 ぎない。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
 http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

戦争はひとつの切り口にすぎないけれど、この質問者はよくぞ粘ってこの対話
を引き出してくれたよ。(-||-)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 しかし、あなた自身の態度とはどのようなものでしょうか?
 
 マハラジ なぜ私に態度を押しつけるのかね? 私自身のものと呼べる態度
 を私は持ってはいないのだ。
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

ふ。(^_-)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 この恐るべき無意味な虐殺の責任を取るべき誰かが必ずいるはずで
 す。どうして人々はそんなにも互いに殺し合う用意があるのでしょうか?
 
 マハラジ その犯人を内側に探し求めなさい。すべての衝突の根本には、
 「私」と「私のもの」という観念があるのだ。それから自由になりなさい。
 そうすれば、あなたは衝突から解放されるだろう。
 
 質問者 私が衝突から解放されたからと言って、それが何になるのでしょう?
 それが戦争に影響を与えはしないでしょう。……(中略)……。
 
 マハラジ 争いや闘いは存在の一部分なのだ。どうしてあなたは存在の責任
 が誰にあるのかを調べないのだろうか?
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

お! (@_@)

> どうしてあなたは存在の責任が誰にあるのかを調べないのだろうか?

まるで「なにゆえに世界は始まってしまったか?」と訊けといわんばかり。^^;

----------------------------------------------------------------------
 質問者 なぜあなたは存在と衝突が不可分だというのでしょうか? 闘うこ
 となしには存在はありえないというのでしょうか? 私自身であるために他
 者と闘う必要はありません。
 
 マハラジ あなたは「身体―精神」、特定の名前と形として存続するために、
 常に他者と闘っているのだ。生きるために、あなたは破壊しなければならな
 い。懐妊された瞬間から、あなたは周囲と戦争をはじめたのだ――死があな
 たを解放するまで、相互に根絶し合う残酷な戦争を。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p433)
----------------------------------------------------------------------

(-_-;)

> 懐妊された瞬間から、あなたは周囲と戦争をはじめたのだ……

言うことが極端だよなぁ……。

こういう噺を名人の声を通して聴きたかった。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 私の質問はまだ答えられてはいません。あなたは単に私の知ってい
 ることを描写しているだけです――人生とその不幸を。しかし、あなたは誰
 に責任があるのかを言いません。私がせがむと、あなたは神やカルマ、ある
 いは私の欲望や恐れを非難し、それは単にそれ以上の質問を招くだけなので
 す。どうか最終の答えをください。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p433)
----------------------------------------------------------------------

うん、よし。よく言った。

さて、マハラジはどう答えるか。(-_-;)

----------------------------------------------------------------------
 マハラジ 最終の答えとはこれだ。何も存在しない。すべては宇宙的意識界
 の中の一時的な現れだ。名前と形としての継続性は、容易に一掃できるただ
 の精神的形態なのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p433)
----------------------------------------------------------------------

すべては、マインドの中にあるだけってことね……。(-_-)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 私は直接の一時的な現れについて尋ねているのです。ここに兵士に
 よって殺された子供の写真があります。あなたをにらみつけている――それ
 は事実です。あなたはそれを否定できません。さて、この子どもの死の責任
 は誰にあるのでしょうか?
 
               『I AM THAT 私は在る』(p433)
----------------------------------------------------------------------

はは、イワン・カラマーゾフだね。(^_-)

でも、相手はゾシマ長老とはまた違うから……。

----------------------------------------------------------------------
 マハラジ 誰の責任でもない。あるいは皆の責任だ。世界とは、それが包含
 するものであり、それぞれがその他のすべてに影響を与えるのだ。私たち皆
 が子供を殺し、私たち皆が子供とともに死ぬのだ。すべての出来事には無数
 の原因があり、無数の結果を生みだしている。責任の所在を求めることは何
 の役にも立たない。何に起因するわけでもないのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p433)
----------------------------------------------------------------------

> 私たち皆が子供を殺し、私たち皆が子供とともに死ぬのだ。

ゾシマ長老もこう言ったかなぁ……。(-_-;)

それにしても……

> 責任の所在を求めることは何の役にも立たない。何に起因するわけでもない
> のだ。

マインドが、この言葉を呑み込むことができるか?

----------------------------------------------------------------------
 質問者 あなたの国の人々はカルマや因果応報という言葉を使います。
 
 マハラジ それはただ総体として真実に近いというだけだ。実際には、私た
 ちは互いの創造者と創造物であり、互いの重荷の原因であり、互いの重荷の
 重さに耐えているのだ。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p433-434)
----------------------------------------------------------------------

(@_@)

……なるほど。(-_-)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 では、無実の人が罪で苦しんでいるというのでしょうか?
 
 マハラジ 無知であることで、私たちは無実なのだ。行為のなかで、私たち
 は有罪だ。私たちは知らずに罪を犯し、理解することなく苦しむのだ。私た
 ちの唯一の希望は、止まって、見て、理解し、記憶の罠から抜け出すことだ。
 なぜなら記憶が想像をあおり立て、想像が欲望と恐れをひき起こすからだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p434)
----------------------------------------------------------------------

(-_-;)

> 私たちの唯一の希望は、止まって、見て、理解し、記憶の罠から抜け出すこ
> とだ。

これはどういうことか……? (-_-;)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 いったい、なぜ私は想像するのでしょうか?
 
 マハラジ 意識の光が記憶のフィルムを通してあなたの脳に画像を投影する
 のだ。脳の欠陥と混乱のために、あなたが知覚することは歪曲し、好き嫌い
 の好みに色づけされてしまう。あなたの思考を秩序あるものにし、過度の感
 情的な意味づけから自由になりなさい。そうすれば、あなたは人々やものご
 とをあるがままに、明晰性と慈愛を持って見ることだろう。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p434)
----------------------------------------------------------------------

なるほど……。

“あるがままに”とはそういう意味なのね。(-_-;)

----------------------------------------------------------------------
  誕生、人生、死の観照者は同一だ。それは愛と苦痛の観照者なのだ。なぜ
 なら限定と分離の存在が悲しみに満ちたものであるにも関わらず、私たちは
 それを愛しているからだ。私たちはそれを愛し、同時に憎んでいるのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p434)
----------------------------------------------------------------------

> 誕生、人生、死の観照者は同一だ。それは愛と苦痛の観照者なのだ。

どういう意味? (?_?)

> なぜなら限定と分離の存在が悲しみに満ちたものであるにも関わらず、私た
> ちはそれを愛しているからだ。

(@_@)

そういうことか……。(-_-;)

じっさい、そうだよなぁ。

「限定と分離の存在」は「悲しみに満ちたもの」なんだ、やっぱり。

……そして、われわれは「それを愛している」んだ。(-_-;)

じっさい、そうだよなぁ。

----------------------------------------------------------------------
 私たちは争い、殺し、生命や所有物を破壊する。
 そしてそれにもかかわらず私たちは愛情深く、献身的なのだ。
 私たちは優しく子供の世話をする。
 そして子供を捨てもするのだ。
 私たちの人生は矛盾で満ちている。
 しかし、それでも私たちはそれにしがみつく。
 この執着がすべての根底にある。
 その上それは完全に表面的なものだ。私たちは何かに、あるいは誰かに全力
 でしがみつき、そしてつぎの瞬間それを忘れてしまう。
 子供が泥だんごを作り、軽い気持ちで捨て去ってしまうように。
 それに触れてみなさい。
 子供は怒りとともに泣き叫ぶことだろう。
 気をそらしてみなさい。彼はそれを忘れてしまう。
 なぜなら、私たちの人生は今に在るからだ。
 そして人生への愛は今に在るからだ。
 私たちは多様性を、苦痛と快楽の劇を愛している。
 私たちは対比によって魅せられているのだ。
 このために対立するものと、それらの表面上の分裂を必要としている。
 しばらくの間それらを楽しみ、それから退屈して、純粋な存在の平和と沈黙
 を切望するのだ。
 宇宙のハートは絶え間なく鼓動している。
 あなたはその観照者であり、そのハートでもあるのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p434)
 http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

(;_;)

> 私たちは多様性を、苦痛と快楽の劇を愛している。

う。

> 私たちは対比によって魅せられているのだ。

(._.)

> このために対立するものと、それらの表面上の分裂を必要としている。
> しばらくの間それらを楽しみ、それから退屈して、純粋な存在の平和と沈黙
> を切望するのだ。

(>_<)

まったく……。

一言もないっす。(-_-;)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 私は絵を見ることはできますが、画家は誰なのでしょうか? 誰が
 この悲惨な、しかし賞賛すべき体験の責任を取るのでしょうか?
 
 マハラジ 画家は絵の中にいるのだ。
 あなたは画家を絵から引き離し、そして彼を探そうとする。
 分割してはいけない。
 偽りの質問をしてはいけない。
 ものごとはありのままだ。
 そして、誰か特定の人に責任があるわけではない。
 個人的責任という考えは媒介者という幻想から来ている。
 「誰かがそれをしたに違いない、誰かに責任がある」と。
 今のような社会と、その法律と習慣の構成は、分離した責任ある個人という
 考え方を根底にしている。
 だが、これが社会にとって選択できる唯一の形態ではない。
 分離の感覚が弱く、責任が拡散した別の類の社会形態もありうるだろう。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p434)
----------------------------------------------------------------------

> 画家は絵の中にいるのだ。

(-_-)

……そういうことだったんだ。

> あなたは画家を絵から引き離し、そして彼を探そうとする。

うん。

> 分割してはいけない。
> 偽りの質問をしてはいけない。

(>_<)

そういうことか。

> ものごとはありのままだ。

それが“ありのまま”の意味か。

> そして、誰か特定の人に責任があるわけではない。

うん。

> 個人的責任という考えは媒介者という幻想から来ている。
> 「誰かがそれをしたに違いない、誰かに責任がある」と。

うん。

神さまとかね。

> 今のような社会と、その法律と習慣の構成は、分離した責任ある個人という
> 考え方を根底にしている。
> だが、これが社会にとって選択できる唯一の形態ではない。
> 分離の感覚が弱く、責任が拡散した別の類の社会形態もありうるだろう。

(@_@)

あ、なるほど。

そして、アセンションか。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 個性の弱いひとりの個人――彼は真我の実現により近いと言えるの
 でしょうか?
 
 マハラジ 幼い子供を例にとっても見なさい。「私は在る」という感覚はま
 だ形成されていない。個性は未発達だ。自己知識への障害はほとんどない。
 だが、気づきの明晰性、その広さと深さが欠けているのだ。時が経つにつれ
 て気づきはより強く成長するだろう。しかし、潜在的人格が現れだし、それ
 が妨げ、そして複雑にしてしまう。木材が堅いほど炎が熱いように、個性が
 強いほど、その破壊によって生じた光はより輝くのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p433)
----------------------------------------------------------------------

なるほど。

子供のバランスも、大人のバランスも……。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 あなたには何の問題もないのでしょうか?
 
 マハラジ 私には問題がある。もう言ったはずだ。在ること、名前と形とと
 もに存在することは苦痛に満ちたものだ。それでも私はそれを愛している。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p433)
----------------------------------------------------------------------

お! (@_@)

> 私には問題がある。もう言ったはずだ。

そうなの!?

> 在ること、名前と形とともに存在することは苦痛に満ちたものだ。

うん。

> それでも私はそれを愛している。

そうなんだ。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 しかし、あなたはすべてを愛しているのです!
 
 マハラジ 存在のなかにはすべてが含まれている。私の本性そのものが愛な
 のだ。苦痛に満ちたものでさえ、愛すべきものだ。
 
 質問者 それが苦痛を弱めるわけではありません。なぜ無限のなかにとどま
 らないのでしょう?
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

> なぜ無限のなかにとどまらないのでしょう?

まるで、神を問いつめる勢いだね、この人。

で、マハラジはどう答えるわけ?

----------------------------------------------------------------------
 マハラジ それは探求の本能なのだ。未知への愛、それが私を存在のなかへ
 と連れ出したのだ。在ることのなかに平和を探すことが、成ることの本性そ
 のものであるように、成ることのなかに冒険を見いだすことが、在ることの
 本性そのものなのだ。この在ることと成ることの交替は不可避だ。だが、私
 の住処(すみか)はその彼方にあるのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

なんと……。(@_@)

> 在ることのなかに平和を探すことが、成ることの本性そのものであるように、

(@_@)

> 成ることのなかに冒険を見いだすことが、在ることの本性そのものなのだ。

そうだったの? (@_@)

そういうことだったの?

> この在ることと成ることの交替は不可避だ。

なんと!? (>_<)

> だが、私の住処(すみか)はその彼方にあるのだ。

おー!

そうか!

ハレルヤ!

----------------------------------------------------------------------
 質問者 あなたの住処は神のなかにあるのでしょうか?
 
 マハラジ ある神を愛し、礼拝することもまた無知なのだ。私の家は、いか
 に高尚なものであろうとすべての概念の彼方にある。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

> ある神を愛し、礼拝することもまた無知なのだ。

うん。

> 私の家は、いかに高尚なものであろうとすべての概念の彼方にある。

(;_;)

よくぞ言うてくれました。(-||-)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 しかし神は概念ではありません! それは存在を超えた実在です。
 
 マハラジ どんな言葉でも好きなように使うがいい。何であれ、あなたの考
 えることを私は超えているのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

> 何であれ、あなたの考えることを私は超えているのだ。

おっしゃー。<(_ _)>

----------------------------------------------------------------------
 質問者 ひとたびあなたの家を知ったのなら、なぜそこに住まないのでしょ
 うか? 何があなたをそこから連れ出したのでしょうか?
 
 マハラジ 集合的な存在への愛から、人は生まれる。そしてひとたび生まれ
 たなら、人は運命に巻き込まれる。運命とは、成ることから分離できないも
 のだ。特定のものに成ろうとする欲望が、個人的な過去や未来といったすべ
 てを含んだ個人にあなたを仕立て上げるのだ。ある偉大な人物を見てみなさ
 い。何と素晴らしい人物だったのだろう! だが、何と彼の人生は困難に満
 ち、その成果はかぎられたものだったろうか。何と人の人格は完全に依存し
 たものか。そして何と世界はそれに無関心なのだろうか。そしてそれにもか
 かわらず、私たちはそれを愛し、その取るに足らない無意味さゆえに、それ
 を保護するのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

そういうことか……。(-_-)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 世界はより良くなってきています。
 
 マハラジ 世界はつねにより良くなるべきだった。しかし、それでもそうな
 らなかった。未来にどんな希望があるというのだろうか? もちろん、サッ
 トヴァが上昇しているとき、そこには調和と平和の期間があった。だが、も
 のごとはそれ自体の完成によって破壊されるものだ。完全な社会は静的であ
 ることを余儀なくされる。それゆえそれは停滞し、崩壊するのだ。頂上から
 すべての道は下へと向かっていく。社会は人々のようなものだ。それは生ま
 れ、成長し、ある時点で相対的な完成を遂げ、そして衰退し、死を迎えるの
 だ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

(-_-;)

> だが、ものごとはそれ自体の完成によって破壊されるものだ。
> 完全な社会は静的であることを余儀なくされる。
> それゆえそれは停滞し、崩壊するのだ。
> 頂上からすべての道は下へと向かっていく。

……。(-_-;)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 崩壊しない絶対的な完成の状態はあるのでしょうか?
 
 マハラジ 何であれ、はじまりあるものには終わりがなくてはならない。永
 遠のなかでは、今ここですべてが完全なのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

ああ……。

> 永遠のなかでは、今ここですべてが完全なのだ。

……。(-||-)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 しかし、私たちはやがて永遠に到達するのでしょうか?
 
 マハラジ 時が来れば、私たちははじまりの地点に戻ってくる。空間が空間
 の外に私たちを連れだすことができないように、時間は時間の外に私たちを
 連れだすことはできない。待つことであなたが得るのは、さらに待つことだ
 けだ。絶対的な完成は、近くか遠くか、いつかの未来にではなく今ここにあ
 る。秘密は今ここの行為にある。あなたをあなた自身に対して盲目にさせる
 のは、あなたのふるまいなのだ。何であれ、これがあなた自身だと考えてい
 ることを無視して、あたかもあなたが絶対的に完全であるかのように行動し
 なさい。完全性についてのあなたの考えが何であれ、あなたに必要なのは勇
 気だけだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

> 絶対的な完成は、近くか遠くか、いつかの未来にではなく今ここにある。

(-_-)

> 秘密は今ここの行為にある。

(@_@)

> あなたをあなた自身に対して盲目にさせるのは、あなたのふるまいなのだ。

(-_-)

> 何であれ、これがあなた自身だと考えていることを無視して、あたかもあな
> たが絶対的に完全であるかのように行動しなさい。

(-_-)

> 完全性についてのあなたの考えが何であれ、あなたに必要なのは勇気だけだ。

(-_-)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 どこにそんな勇気を見つけられるのでしょうか?
 
 マハラジ もちろん、あなた自身にだ。内側を見てみなさい。
 
 質問者 あなたの恩寵(おんちょう)が助けてくれるでしょう。
 
 マハラジ 私の恩寵が今、内側を見なさいとあなたに言っているのだ。あな
 たは必要なすべてをもっている。それを使いなさい。あなたの知る最上のあ
 り方でふるまいなさい。すべきだと思うことをしなさい。過ちを恐れてはな
 らない。いつでもそれは正すことができる。ただ維持が重要なのだ。ものご
 とがどのように形を取るかはあなたの手中にはない。行為の動機はあなたに
 かかっているのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

> 私の恩寵が今、内側を見なさいとあなたに言っているのだ。

う。

> すべきだと思うことをしなさい。
> 過ちを恐れてはならない。いつでもそれは正すことができる。

う。

> ただ維持が重要なのだ。

(@_@)

> ものごとがどのように形を取るかはあなたの手中にはない。

なるほど。

> 行為の動機はあなたにかかっているのだ。

(-_-)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 どうして不完全から生まれた行為が完全へと導くことができるので
 しょうか?
 
 マハラジ 行為が完全へと導くのではない。完全性が行為によって表現され
 るのだ。表現によってあなた自身を判断するかぎり、それらには最高の注意
 を払うがいい。あなたが自己の存在を実現したとき、あなたのふるまいは自
 発的に完全なものとなるだろう。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

> 行為が完全へと導くのではない。完全性が行為によって表現されるのだ。

なるほど。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 もし私が永遠に完全であるなら、いったいどうして私は生まれてき
 たのでしょうか? この人生の目的は何なのでしょうか?
 
 マハラジ それは金をひとつの装飾品につくり変えることに、いかなる利益
 があるのかと尋ねるようなものだ。装飾品は色彩と金の美しさを得るのだ。
 金が豊かになったわけではない。同じように、実在が行為のなかで表現され
 たとき、その行為は意味を持ち、美しくなるのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
----------------------------------------------------------------------

うん。

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 質問者 その表現を通して、実在は何を得るのでしょうか?
 
 マハラジ それが何を得るというのだろう? まったく何も得はしない。だ
 が、それ自身を表現し、それ自身を肯定し、困難を克服するのは愛の本性な
 のだ。ひとたび、世界は行為のなかの愛なのだと理解するならば、あなたは
 それをまったく違ったように見ることだろう。しかし、まずあなたの苦しみ
 に対する態度を変えなければならない。苦しみは根本的に注意を求める呼び
 かけだ。それ自体が愛の動きなのだ。幸福よりも、愛は意識と存在の広がり
 と深まりにおける成長を求める。何であれ、成長を妨げるものは苦痛の原因
 となる。そして愛は苦痛を避けたりはしないのだ。正義と秩序のために働く
 エネルギー、サットヴァは妨害されてはならない。進行を妨害されると、そ
 れはそれ自身に敵対して破壊的になるのだ。いつであれ愛を与えることが控
 えられたとき、そして苦しみが広がることが許されたとき、争いは不可避と
 なる。隣人の苦しみへの無関心が、私たちのもとへ苦しみをもたらすのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p432)
 http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

> ひとたび、世界は行為のなかの愛なのだと理解するならば、あなたはそれを
> まったく違ったように見ることだろう。

そうありますように。

m(_ _)m



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■ 3.編集後記:何であれ、あなたの考えることを……
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今日は、いろんな言葉を聞いたなぁ。

これまで「私は在る」という言葉を、そして“「世界」は非在だ”という言葉
を掴んできたけど。

今日になって“世界は行為のなかの愛”なんて新たな言葉を聞かされて。

その上、あろうことか……

「在ることのなかに平和を探すことが、成ることの本性そのものであるように、
 成ることのなかに冒険を見いだすことが、在ることの本性そのものなのだ」

なんて絶望的な言葉まで教わって。(>_<)

ミカエル光さんじゃないけど、これじゃまるで一種の「永劫回帰」じゃない。

……絶望も、希望も、同じマインドの世界なんだろう。

それでもまたマインドで希望を紡いでいる。

「何であれ、あなたの考えることを私は超えているのだ」なんて言葉を聞いた
ら、思わずマインドが喜んだりしちゃって。(*^_^*)

でも、だんだん「マインドの洞窟」に住むことの地獄は感じ始めてはいる。

そう言えば、ナンダンの肉体からの解放はもう近いのかもな。

ナンダンが決めることだけど。

というわけで今回も……。

前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ
せていただきます。

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17.2001.7.7 地球さんへ

            【 祈 願 文 】 

56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、
本当にありがとうございました。
満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら
大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。
もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、
元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。
天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの
癒しの光をお送り下さい。

           海よ山よ空よ森よ川よ    よみがえれ

         生きとし生けるもの全て  よみがえれ

            地球よ         よみがえれ
------------------------------------------------------------------

<(_ _)>

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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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