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アセンション館通信 (マガジンID:0000126287)

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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.122 2006,06/25(第122号)
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☆☆      ☆★ 購読者10,000人:に向けて驀進中、現在 706名 (^^)/
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 ☆☆   ☆☆              http://now.ohah.net/pari/
━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。

つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、
地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、
地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、
スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-)


◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇

“アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension.html
このページ↑をご覧ください。

また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合
いについては
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension_m.html
このページ↑をご覧ください。

これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、
ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。
http://now.ohah.net/pari/demae/ET_message.html
ここ↑をご覧ください。

要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず
か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、
われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ
しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま
す。(^^)/

----------------------------------------------------------------------
◇◇ もくじ ◇◇

1.“ユダヤの智慧”って何だろう?

2.写経ニサルガダッタ:無知は認識できるか、ジニャーナは認識できない

3.編集後記: でも、めげずに、よくやってる。^^;
----------------------------------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.“ユダヤの智慧”って何だろう?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

一日一日が新たな日。

一刻一刻が新たな瞬間。

そして、それこそがいつに変わらぬ<永遠の今>。

時間のかかることが非在。

常在こそが実在。

唯一の実在が<わたし>。

その<わたし>が「世界」を支えている。

「世界」は“現実”。

“現実”は(集合意識の)思い込み。

(集合意識の)思い込みは動かしがたい。

だから“現実”は動かしがたい。

<わたし>は、動かしがたい現実の「世界」の中で、もがき続けるある意識の
位置に寄り添い、しばしの苦悩を演じてみる。

それが明々白々な展望の中ではただ安らぎだけが休らっていた……。

-----------------------------------------
 だいじょうぶだよ君は必ず死ぬ
 死んだら
 あたたかい夜のぬくもりの中で
 君と僕は
 君と僕とのいのちを
 あたためあう
 夜闇の森のフクロウも
 僕達のいのちだ
 フクロウの鳴き声が
 静かに
 僕たちの瞳をしめらすことだろう
 ……
  『絶対無の戯れ』 (ダンテス・ダイジ)
        http://tinyurl.com/qa2p2
-----------------------------------------

(^^;)

というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き
合いいただく時間がやってまいりました。(^^)/

『アセンション館通信』配達人の pari です。

みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?

「ワールドカップ」では、日本のチームは早々と退場を決めたようですね。

みなさんは、どう思われましたか?

それとも、日本の“敗退”で感情の揺らぎが起きるような“若さ”を保ってお
られる方は、このメルマガの読者の中にはいらっしゃらないのかな。^^;

「若さって貴重ですよね」なんて言い方があります。

たしかに……。(-_-;)

ロバート・モンローさんふうの言い方なら、「ワールドカップ」などは、大量
の“ルーシュ”を採取できる地球牧場の“収穫の時”ということにでもなるの
でしょうか。

あるいはEOさんふうに、宇宙を“継続させる”ためのエネルギー・ダイナモ
とでも言えばいいのか。

エネルギーと言えば、最近映画監督の今村昌平さんが亡くなられましたね。

(なんで「エネルギーと言えば」なんだ、とおっしゃる方もいるかもしれない
 けど。(*^_^*))

先日BSで、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した『楢山節考』が追悼記念
放映されました。

昔、木下恵介監督の『楢山節考』は観たことがあったんですが、今村昌平監督
のは観ていなかったんです。

この映画は、BSで夜かなり遅くなってから放映されたのですが、なるほど、
映画を観ればその理由は分かりました。

この映画は、カンヌ映画祭で二度も最高賞を受賞した監督の代表作品として放
映するにしても、衛星映画劇場の定刻夜8時からはちょっと放映しにくかった
のでしょう。

もしかして、今度亡くなった日本の代表的映画監督のカンヌ映画祭最高賞受賞
作品だからと思って、あまり映画など観ない真面目なご家庭で、宮崎駿夫さん
の『千と千尋の神隠し』みたいなつもりでお子さんに見せられても困るし、な
どという配慮がNHKで働いたのかもしれません。(*^_^*)

あはは。

そんな状況を想像したら、思わず、おかしくなっちゃった。(^o^)

そりゃ、そうとう慌てるでしょうね。(>_<)

でも、実際には、衛星映画劇場の定刻をずらして、夜の10時半から、しかも
「この映画はカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した名作ですが、性的表現が
含まれていることをあらかじめお断りしておきます」みたいな字幕画面を最初
に付けて放映されました。

いや、それだけのことはあります。

なにしろ、今村作品ですから。(^_-)

しかし、じつに見事な作品でした。(@_@)

わたしには以前観た木下作品の『楢山節考』の印象が残っていたのですが、同
じ原作からこんなにも違う作品ができるのかと驚きました。

記憶の中の木下作品は、あまりにも貧しい寒村のお話みたいな印象だったよう
な気がしていたのに、今村作品の印象は……。

それで話がやっと最初に戻るのですが (*^_^*)、なんともエネルギッシュな、
精気が立ちこめるような、むしろ獰猛とも言えるような印象の世界になってい
ました。

ところが、これがまた……、最後まで行くとなんとも素晴らしい。(-_-;)

まさに、脱帽という映画でした。_(_^_)_

お陰様で(と言うべきか何というべきか)、そのあとで三日ほど体調を崩して
しまいました。^^;

“エネルギー”という言葉に思わず反応したのは、そういうわけです。

さあて……、いくら肉体に未練があるという場合でも、もう一度生まれてくる
のがあの世界と前もって分かっていたら、あそこに戻りたいと思う方は、今の
日本にはまずいないのではないでしょうかね。

しかし戻ってくるときは、そんなことがわかっているわけじゃないからなぁ。

(-_-;)

……。

(@_@)

あ、白昼夢に彷徨い込んでいる場合じゃなかった。^^;

商売、商売。

アセンション、アセンション。

いや、待てよ……。(?_?)

アセンションの方が白昼夢みたいなものか、この「世界」では。

ああ、いかん、ゴチャゴチャしてきた。//(>_<)\\

ちょっと、毒気を抜かれて、体調を壊したんだよね。

で、この“現実”の「世界」に戻らないと……。

“現実”は思い込みの顕現。

「世界」は集合意識の思い込み。

集合意識の思い込みは、新聞を見れば分かると……。

(^_^)v

えーと、「ワールドカップ」は……。

――いいの、それはもう日本は負けたの。

え、負けるともういいの? (?_?)

――そんなこと、決まってんじゃん。

じゃ、まだ負けないで頑張ってるところを探さなくちゃなぁ。(-_-;)

【福井総裁、運用益1473万円】……、これなんかどうよ?

――いいと思うよ、それならまだ生きてるから。

おいよ。

現実、現実♪

現実は、思い込み♪

「世界」は、集合意識の思い込み♪、と。

……ところが、この地上の現実というのがどうもよくわからないんだよなぁ。

【財界・海外 広がる波紋 [福井総裁 投資問題]】

----------------------------------------------------------------------
  日本銀行の福井俊彦総裁が村上ファンドに投資していた問題が、国内外で
 波紋を呼んでいる。道義的な責任を問う声や、日銀の服務ルールの見直しを
 求める意見が財界などで大きくなっており、辞任論もくすぶっている。海外
 メディアにも冷ややかな反応が目立ち、事態は当面収まりそうもない。
 
                   『朝日新聞』(2006年6月21日9面)
----------------------------------------------------------------------

ふーん。

いったい、何が問題なんだろう?

【道義的責任問う声 日銀内は擁護論大勢】

----------------------------------------------------------------------
  「金融の正常化を朝から晩まで考えていて、利殖には一番縁遠い人。こう
 してお騒がせしたことは非常に残念だ」
  日銀の武井敏一・名古屋支店長は20日の記者会見で、福井総裁が、総裁就
 任後も村上ファンドに1千万円を投資していたことが批判されていることに、
 こう述べた。
 
                   『朝日新聞』(2006年6月21日9面)
----------------------------------------------------------------------

あ、そういうこと。

そう、考えるのね。

【一問一答 「職責を全うしたい」】

----------------------------------------------------------------------
 ……
  ――なぜ(ファンドへの投資を)手放さなかったのか。
 「若者を支援する心を断ち切れなかった」
 ……
  ――アドバイザリーボードとして広告塔に使われていた。裏切られたとい
 う気持ちは。
 「結果が極めて悪い。村上氏が法令違反に問われ、本人も認めるというのは
 想定外。いまでも想定外という気持ち。彼は罪を償うことが第一。本心を確
 かめたい」
 
                   『朝日新聞』(2006年6月21日9面)
----------------------------------------------------------------------

なるほどねぇ。

投資と言っても、こういう方々は我々庶民とはまったく目的が違うんだ。(-_-)

【FRB議長は資産公開 運用方法も入念監視】

----------------------------------------------------------------------
 ……グリーンスパン前議長の場合、「世界経済も左右する米金融政策の司祭。
 あらゆる相場に影響力があるとみられている」(連銀関係者)ので、ローリ
 スク・ローリターンの象徴といわれる財務証券などで資産を運用した。……
 
 「信頼傷つけた」 欧米メディア
 ……「投資が民間時代のもので、利益に課税されていたとしても村上ファン
 ドとつながりがあったことは日銀総裁のイメージに深刻な打撃」(14日付の
 英タイムズ紙)などの指摘が相次いでいる。
  「福井市が生き残ったとしても、日銀は与党に借りができる」(英エコノ
 ミスト誌、17日号)と、独立性が損なわれることへの懸念も出ている。……
 
                   『朝日新聞』(2006年6月21日9面)
----------------------------------------------------------------------

なるほどねぇ。(-_-;)

そういうことだったんだ……。

みなさん、そういうことですって。(^_-)

あ、みなさんは、そんなこととっくにご存知だった?

わたしは、無知というか“うぶ”というか、日銀総裁というような方の職責の
中には、たとえ建前であっても、日本国民全体の生活が成り立つように全体的
視野から金融政策(=お金の流れ)を考える、というような仕事が入っている
のかなぁなって、勝手に想像していたんだよね。

どうもそうことではないようです。

日銀名古屋支店長の武井敏一さんの言葉を借りれば、日銀総裁というのは
「金融の正常化を朝から晩まで考え」るのが職責の方のようです。

“朝から晩まで日本国民全体がお金の面で生活が成り立つように考える”なん
てことは、日銀総裁の職責の中にはなかったようです。

日銀総裁の職責は、あくまでも資本主義の動脈としての「金融」が正常に機能
すように朝から晩まで考えることでした。

そりゃ、そうですよね。

相当のバカだな、わたしも。(-_-;)

じゃ、日本で誰か“朝から晩まで日本国民全体がお金の面で生活が成り立つよ
うに考える”のが職責の方なんているのかしら……。

総理大臣?

いや、コイズミさんは、それは自己責任ですから……、とおっしゃりそうだし。

財務大臣? 金融庁長官?

……いや、それは無理ですよね。

結局、職務上そういう立場の方は、日本にはいらっしゃらないんですよ。

当たり前か……。

……。

いまはこうして新聞の記事を読んで、その意味では、すっかり地球の常識を身
につけてしまったから、朝日新聞2006年6月21日の第一面のトップ見出し

【福井総裁、運用益1473万円】

の少しうつむき加減の福井日銀総裁の写真の意味も分かるんですが……。

みなさんは、この(あるいはこれに類した)福井さんの写真を見て、どう思わ
れました?

わたしはねぇ……、これは個人的意見だけど……。(-_-;)(←当たり前だって)

福井さんが村上ファンドで儲けたのなんかちっとも悪いなんて、思わなかった
です。

(あ、そうか、福井さんは儲けたんじゃなかったんだった。(@_@)

 どうも下司の勘ぐりですんません。_(._.)_ )

わたしは、福井さんが儲けたとしても、それが悪いなんてちっとも思わなかっ
たけど……。

ただ、日本国民全体の懐具合を考える立場の方として、そんなに上手い儲け話
が存在しうることを知っているのだから、どうしてその儲け話を一番懐具合が
悪い人たちにつなげることを発想できないんだろう……、とは思いましたね。

ところが、これがわたしの大間違い。(*^_^*)

もともと、日銀総裁って、そういう職責の方じゃないんだってことがよくわか
りました。^^;;;

朝日新聞2006年6月16日の15面「オピニオン面」の「丁々発止」というページ
では、「総務相 竹中平蔵さん」を迎えて

【「小泉改革」の5年とは】

という対談を掲載しています。

その一部が
【格差の広がりを生んでいませんか(山田) 「大問題になる貧困ない」】
という記事になっているのですが……。

----------------------------------------------------------------------
  山田 でも、さまざまな事件が起き、その背景をみると世の中の隅々には
 いろいろな問題があります。
 「格差ではなく貧困の議論をすべきです。貧困が一定程度広がったら政策で
 対応しないといけませんが、社会的に解決しないといけない大問題としての
 貧困はこの国にはないと思います」
 
                   『朝日新聞』(2006年6月16日15面)
----------------------------------------------------------------------

と、こう断言していらっしゃいますねぇ。

まあ、もちろん、竹中さんは竹中さんとして正しい判断をなさっているわけだ
けど……。

うーん。

「社会的に解決しないといけない大問題としての貧困はこの国にはない」

かぁ。

“ない問題”を解決するわけにはいかないもんなぁ。(-_-;)

平成10年から17年まで8年間連続して自殺者が3万人を超えているなんて
ことは、竹中さんにはまったく「社会的に解決しないといけない大問題として
の貧困」などとは無関係の現象なんでしょうねぇ。

「自殺者数の年度推移」:H18年6月発表 警察庁統計資料より
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm

コイズミさんがおっしゃる“耐えるべき痛み”に当たるのかもしれません。

こりゃ、「骨太の方針」で叩かれると痛いわ。(>_<)

上の引用部分の前のところで、竹中さんはこうおっしゃっています。

----------------------------------------------------------------------
 【格差の広がりを生んでいませんか(山田)
 ----------------------------------------
 「大問題になる貧困ない」】

  星 官僚が竹中さんを批判するときのネタの一つ、格差議論についてはど
 うですか。
  「グローバル化やIT(情報技術)などの新分野が拡大する時代には、勝
 つ人と乗り遅れる人が出てくる。それらが格差を広げるプレッシャーになる
 ことは事実です。それと小泉改革をむりやり結びつけて不満だ、けしからん、
 と言っているだけでしょう。80年代以降、先進工業国のほとんどで格差が拡
 大する傾向にある。日本だけで特別のことが起こっているのではないんです」
  「不良債権を処理せずに放っておいたら、いま二百数十万人の失業者が、
 たぶん400万〜500万になっていた。所得ゼロの人がそれだけいたら、
 格差はもっと拡大していたでしょう。経済をよくすることは格差を縮めるこ
 とです。小泉内閣はまさにそれをやったんです」
  山田 でも…… 
                   『朝日新聞』(2006年6月16日15面)
----------------------------------------------------------------------

ここで竹中さんがおっしゃっていることは微妙ですねぇ。

>  「グローバル化やIT(情報技術)などの新分野が拡大する時代には、勝
> つ人と乗り遅れる人が出てくる。

これは、まさにそのとおりだと思いますが、“勝つ人と乗り遅れる人”という
表現はどうなんでしょう。

これが“うまく乗れる人と、乗れない人が出てくる”というような言い方なら
わかるんですけどね。

なんだか、“勝つ人と乗り遅れる人”という言い方だと、“乗り遅れる人”は
置き去りにする、というのが大前提みたいで……。

“乗り遅れる人”は置き去りにするというのなら、別に政策決定者なんて必要
ないわけで……。(^^;)

> それらが格差を広げるプレッシャーになることは事実です。

はい、その通りですよね。

だから?

> それと小泉改革をむりやり結びつけて不満だ、けしからん、と言っているだ
> けでしょう。

あはは。

これまた、ある意味でおっしゃる通りなんですよね。^^;

「グローバル化やIT(情報技術)などの新分野が拡大する時代」は、なにも
小泉さんが呼び寄せたわけじゃない。

それは、確かです。

だから、「グローバル化やIT(情報技術)などの新分野が拡大する時代」の
到来と「小泉改革をむりやり結びつけ」るのはまったく不当です。

でも、小泉さんは「グローバル化やIT(情報技術)などの新分野が拡大する
時代」に宰相として打って出て、その時代の要請に対する対応策として「小泉
改革」を打ち出したのだから、その結果について、「不満だ、けしからん」と
いう声が出たのなら、それは無視もできないと思うけど。^^;

むしろ、小泉さん、もしかしたら在任中は評判が良すぎたかも。(^_-)

> 80年代以降、先進工業国のほとんどで格差が拡大する傾向にある。

はい。

> 日本だけで特別のことが起こっているのではないんです」

まさにそのとおりだけど……、だから日本もそれでいいということなのか。

>  「不良債権を処理せずに放っておいたら、いま二百数十万人の失業者が、
> たぶん400万〜500万になっていた。

これはどうなんでしょう。

このコメントの妥当性を判断できる人がどれくらいいるのか……。

ただ、日本の銀行の含み資産のすべてを「不良債権」にした方策の“策定者”
と言われている方にこう保証されると、っていう感じはあるかもね。(^_-)

> 所得ゼロの人がそれだけいたら、格差はもっと拡大していたでしょう。

そうかもしれません。

> 経済をよくすることは格差を縮めることです。

(@_@)

これについてだけはコメントができそう。

たぶん、竹中さんが表面的に臭わせている意味での「経済をよくすること」は、
「格差を縮めること」にはまったくつながらないでしょう。

だって

「80年代以降、先進工業国のほとんどで格差が拡大する傾向にある」んだし、そ
れに関しては「日本だけで特別のことが起こっているのではない」のと同時に、
“日本だけが他国と異なる特別の経済政策を打ち出して”もいないわけだから。

> 小泉内閣はまさにそれをやったんです」

と言えるのかどうか……。

とは言っても、みなさん、できるだけのことをなさっているのだとは思います。

ただ……、資本主義の終わりを引き寄せてはいるだろうけど、新しい時代を引
き寄せているような気はしないなぁ。(-_-;)

だって、やっていることが、これまでと“同じ方向”だもの。

(-_-;)

で、例によって、ここで急に話が飛ぶんだけどね。(*^_^*)

例の『日月神示』の、ユダヤとスメラが手を握る話。

----------------------------------------------------------------------
 今度は根本の天の御先祖様の御霊統(ごれいとう)と、根本のお土(つち)
 の御先祖様の御霊統とが一つになりなされて、スメラ神国(日本)とユッタ
 神国(ユダヤ)と一つになりなされて、末代動かん光の世と、影ない光の世
 といたすのぢゃ、今の臣民には見当とれん光の世とするのぢゃ、光りて輝く
 御代(みよ)ぞ楽しけれ。
 悪い者殺してしもうて善い者ばかりにすれば、善き世が来るとでも思うてい
 るのか、肉体いくら殺しても魂までは、人民の力では何(ど)うにもならん
 であろうがな。
 
     『[魂の叡智]日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』(p215)
----------------------------------------------------------------------

そして……、その鍵といわれている、

----------------------------------------------------------------------
 「アイカギ ゝ○◎ コノカギハ イシヤト シカ テニギルコトゾ」
 
     『[魂の叡智]日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』(p214)
----------------------------------------------------------------------

の、「イシヤト シカ テニギルコト」だけど……。

これ、わたしの個人的感じですが……。(←くどい。(>_<))

^^;;;

新しい時代は、ユダヤとスメラがしっかり手を握ることによって、地上に降り
てくるってことだと思うのね。

んなこと、お前に言われんでもわかっとるわ。

で、そのユダヤだけど……、これって“ユダヤの智慧”ってことだと思うのよ。

んなこと、お前に言われんでも……。(>_<)

で、“ユダヤの智慧”って何かと思うんだよね。

うん? (@_@)O

何だと思う?

(>_<)

たしかに、ノーベル賞受賞者の数から言っても、“ユダヤの智慧”って現地球
文明の文脈での“学術能力”のことかとも思われる。

でも、そうすると“スメラの智慧”がぼやけてくる。

ここで、“スメラの智慧”が「マコト」だというなら、うーん、ちょっと陳腐
な感じがするんだよね。

それに、“ユダヤの智慧”は「イシヤ」とも言い換えられている。

「イシヤ」を“学術能力”と読み替えるのは、ちょっと無理だと思わない?

「イシヤ」を“イルミナティ”、「スメラ」を“マコト”と読み替えるなら、
それも言葉の「対」としては成り立つだろうけど、ちょっとねぇ。

「イシヤ」とも言い換えられる“ユダヤの智慧”って、何だろう?

わたしは、むしろこれは「ホリエモン」とか「村上ファンド」とかいう符帳で
暗示されているもののことじゃないかと思うんだ。

(@_@)

> 悪い者殺してしもうて善い者ばかりにすれば、善き世が来るとでも思うてい
> るのか。

「ホリエモン」や「村上ファンド」を“下品です”と言って切って捨てれば、
それで新しい時代がくるだろうか……。(-_-;)

だって、いま地球世界が死ぬほど求めているのは、

      地上の誰もが無条件で生きられる「富の再配分」

の方法だよ。

その方法が、

 「アイカギ ゝ○◎ コノカギハ イシヤト シカ テニギルコトゾ」

だってことだと思うのよ。

地球環境浄化の方法をノーベル賞学者に教えてもらいなさい、ということじゃ
ないと思うんだ。

だとしたら、“ユダヤの智慧”ってなんだろう?

それは、崩壊しつつある現在の地上の「富の再配分」を救う能力を持っている
もののことだと思うんだよね。

もし、そんなものがありうるとしたら……。

(@_@)

そんなものって、ほかに何か思いつく?

そんなものがあるとしたら、ひとつしか考えられないじゃない。

“ユダヤの智慧”って、“ユダヤの智慧”が生み出したものを考えたらいいん
じゃないのかな。

「イシヤ」とも言い換えているんだから、「アシケナジー・ユダヤ」だってい
いじゃない。

アムシェル・ロスチャイルドが生みだしたもの、いまの地上の富の大部分を傘
下に収めたもの……。

わたしは、“ユダヤの智慧”が指し示しているものは、じつに端的なんじゃな
いかと思う。

これは、現代の国際金融経済社会でいうところの「マネー経済」のことだよ。

だとしたら、“スメラの智慧”が指し示すものは自動的に決まってしまう。

それは、いわゆる「実体経済」のことだ。

これは合っているかどうかということではなくて、少なくとも、そのように考
える考え方があってもいいということだよ。

コイズミさんがおっしゃっているように、あたかも「実体経済」の世界がその
固有の分野での改革努力だけで、「マネー経済」の世界から独立して、立ち直
れるかのように強弁することは、残念ながら、ウソになると思う。

また、竹中平蔵さんが意図するように、「実体経済」の世界をあたかも供物と
してまるごと「マネー経済」の世界に捧げることが、経済をよくすることにな
るとも、格差を縮めることになるとも思えない。

ベクトルとしてはまさにその逆、「マネー経済」の世界を「実体経済」の世界
に“取り込むこと”こそが、新しい時代の「富の再配分」を生み出すための、
“渡り廊下”になりうると思う。

         「イシヤト シカ テニギルコト」

そのことについて、今度は書いてみたいな。

今日は、こんなところで。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.写経ニサルガダッタ:無知は認識できるか、ジニャーナは認識できない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日のニサルガダッタ師匠の写経です。

いつでもそうだけど、今回はとくにわたし用。(*^_^*)

では、【43 無知は認識できるか、ジニャーナは認識できない】からです。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 世界には数え切れないほど無知な人々がいるのに、ジニャーニはほ
     んのひとにぎりです。何が原因なのでしょうか
 
 マハラジ
 他者にかまうよりも、自分自身の面倒を見なさい。
 あなたはあなたが存在することを知っている。
 あなた自身の上に名前という重荷を負わせてはならない。
 ただ在りなさい。
 いかなるものでも名前や形を自分自身に与えることで、あなたの真の本性は
 隠されてしまうのだ。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p213-214)
 http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

> 質問者 世界には数え切れないほど無知な人々がいるのに、ジニャーニはほ
>     んのひとにぎりです。何が原因なのでしょうか

ははー。^^;

> マハラジ
> 他者にかまうよりも、自分自身の面倒を見なさい。

こう言われると思った。(^^;)

> あなたはあなたが存在することを知っている。

うん。

> あなた自身の上に名前という重荷を負わせてはならない。

そうか。

まず限定した自分から始めると、まずは、それを脱ぐことから始めなくてはな
らなくなるよな。

> ただ在りなさい。

(-_-)

> いかなるものでも名前や形を自分自身に与えることで、あなたの真の本性は
> 隠されてしまうのだ。

うん。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 なぜ真我の実現の前に探求は終わらなければならないのでしょうか?
 
 マハラジ
 真実への欲望は最高の欲望だ。
 だが、それはいまだに欲望であることに変わりはない。
 真実が在るためには、すべての欲望が放棄されなければならないのだ。
 あなたは在る、ということを覚えていなさい。
 これがあなたの仕事の資本だ。
 その資本を回転させなさい。
 そうすれば多大な利益を生むだろう。
               『I AM THAT 私は在る』(p214)
 http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

> 質問者 なぜ真我の実現の前に探求は終わらなければならないのでしょうか?

たしかに、よくそういうことが言われるよね。

> マハラジ
> 真実への欲望は最高の欲望だ。

うん。

> だが、それはいまだに欲望であることに変わりはない。

そう。

> 真実が在るためには、すべての欲望が放棄されなければならないのだ。

いつでも、やっぱり、そうだよね。(-_-;)

> あなたは在る、ということを覚えていなさい。

それが入り口だと。

> これがあなたの仕事の資本だ。

(@_@)

> その資本を回転させなさい。

なるほど。

> そうすれば多大な利益を生むだろう。

そうか。

今日は、資本の話。^^;

----------------------------------------------------------------------
 質問者 そもそも、なぜ探求があるのでしょうか?
 
 マハラジ
 人生とは探求なのだ。
 探求するほかないのだ。
 すべての探求が終焉したとき、それが至高の状態だ。
 
 質問者 至高の状態はなぜ来ては去っていくのでしょうか?
 
 マハラジ
 それは去来するものではない。それは在る。
 
 質問者 あなたは自分の体験から話しているのでしょうか?
 
 マハラジ
 もちろんだ。それは時間を超えた常在の状態なのだ。
 
 質問者 私にとってそれは去来し、あなたにとってはそうではありません。
 この違いはなぜでしょうか?
 
 マハラジ
 おそらく、私に欲望がないからだろう。
 あるいは、あなたが至高成る者を充分強く求めてはいないからだ。
 あなたのマインドが実在に気づかないとき、あなたは死にもの狂いでなけれ
 ばならないのだ。
 
 質問者 全人生において、私は努力してきました。そして何も達成しなかっ
     たのです。私は読み、話を聞いてきましたが、すべては無駄でした。
 
 マハラジ
 読むことと聞くことがあなたにとって習慣になってしまったのだ。
 
 質問者
 それらもまた放棄しました。近頃は読むことさえもしません。
 
 マハラジ
 放棄したものはもはや重要ではない。
 あなたが放棄していないものは何だろうか?
 それを見つけ、放棄しなさい。
 サーダナとは放棄するものを探すことだ。
 あなた自身を完全に空っぽにしなさい。
 
 質問者
 どうして愚か者に智慧を望むことができるでしょうか?
 人が強く望むためには、欲望の対象を知る必要があります。
 至高なるものが知られていないのに、どうやって求めることができるでしょ
 うか?
 
 マハラジ
 人は自然に成熟していくものだ。
 そして真我の実現にふさわしくなるのだ。
 
 質問者 しかし、成熟の要因は何でしょうか?
 
 マハラジ
 自己想起、「私は在る」という気づきがあなたを強力に迅速に成熟させる。
 あなた自身に関するすべての観念を捨て去りなさい。
 そして、ただ在るのだ。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p214-215)
 http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

> 質問者 そもそも、なぜ探求があるのでしょうか?

このひと、かなりくたびれてる。(^^;)

> マハラジ
> 人生とは探求なのだ。

ああ、単純だ。

> 探求するほかないのだ。

(-_-)

> すべての探求が終焉したとき、それが至高の状態だ。

たしかに。

> 質問者 至高の状態はなぜ来ては去っていくのでしょうか?

うん? (?_?)

ああ、このひと、いわゆる神秘体験の体験者か。

> マハラジ
> それは去来するものではない。

そうなの。

> それは在る。

そういうものなんだ。

> 質問者 あなたは自分の体験から話しているのでしょうか?

ちょっと、挑戦。(*^_^*)

> マハラジ
> もちろんだ。それは時間を超えた常在の状態なのだ。

はい。

> 質問者 私にとってそれは去来し、あなたにとってはそうではありません。
> この違いはなぜでしょうか?

強気は続くと。

> マハラジ
> おそらく、私に欲望がないからだろう。

ああ。

> あるいは、あなたが至高なる者を充分強く求めてはいないからだ。

たぶん。(;_;)

> あなたのマインドが実在に気づかないとき、あなたは死にもの狂いでなけれ
> ばならないのだ。

やっぱり。(-_-;)

> 質問者 全人生において、私は努力してきました。そして何も達成しなかっ
>     たのです。私は読み、話を聞いてきましたが、すべては無駄でした。

「全人生において、私は努力してきました」とはよう言わないけど……。

「そして何も達成しなかったのです。私は読み、話を聞いてきましたが、すべ
 ては無駄でした」

これ↑は、そのままわたしの科白みたい。(-_-;)

> マハラジ
> 読むことと聞くことがあなたにとって習慣になってしまったのだ。

あちゃ。(>_<)

> 質問者
> それらもまた放棄しました。近頃は読むことさえもしません。

おお。

> マハラジ
> 放棄したものはもはや重要ではない。

そうか。

> あなたが放棄していないものは何だろうか?
> それを見つけ、放棄しなさい。

そうか。

> サーダナとは放棄するものを探すことだ。

(@_@)

> あなた自身を完全に空っぽにしなさい。

ハイ。

> 質問者 どうして愚か者に智慧を望むことができるでしょうか? 人が強く
>     望むためには、欲望の対象を知る必要があります。至高なるものが
>     知られていないのに、どうやって求めることができるでしょうか?

まあ、理屈ではあるけど。

> マハラジ
> 人は自然に成熟していくものだ。
> そして真我の実現にふさわしくなるのだ。

なるほど。

> 質問者 しかし、成熟の要因は何でしょうか?

なかなか。

> マハラジ
> 自己想起、「私は在る」という気づきがあなたを強力に迅速に成熟させる。

はい。

> あなた自身に関するすべての観念を捨て去りなさい。

それが、難しいー。(>_<)

> そして、ただ在るのだ。

(-||-)

今日の写経は、ここまでです。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


『私は在る』の「目次」をここ↓に置いておきます。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

もしこの「目次」の中から興味を惹かれたタイトルをリクエストしてくださる
方があれば、その箇所を優先して“写経”いいたします。

よろしければ、気が向いたときにお付き合いください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.編集後記: でも、めげずに、よくやってる。^^;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

明日は朝から集落の掃除なんだけど。

やっぱり、こんなに遅くなって。

ほんとに、もう寝なくちゃ。

でも、めげずに、よくやってる。^^;

時間がかかることは非在。(*^_^*)

常に、今ここに……「私は在る」

というわけで今回も……。

前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ
せていただきます。

------------------------------------------------------------------
17.2001.7.7 地球さんへ

            【 祈 願 文 】 

56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、
本当にありがとうございました。
満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら
大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。
もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、
元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。
天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの
癒しの光をお送り下さい。

           海よ山よ空よ森よ川よ    よみがえれ

         生きとし生けるもの全て  よみがえれ

            地球よ         よみがえれ
------------------------------------------------------------------

<(_ _)>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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  → メール: pari♪jk2.so-net.ne.jp(“♪”→“@”に。m(_ _)m)
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242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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