━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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☆☆ ☆☆ 『アセンション館通信』vol.123 2006/07/2(第123号)
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇
このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。
つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、
地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、
地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、
スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-)
◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇
“アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension.html
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また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合
いについては
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension_m.html
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これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、
ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。
http://now.ohah.net/pari/demae/ET_message.html
ここ↑をご覧ください。
要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず
か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、
われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ
しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま
す。(^^)/
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◇◇ もくじ ◇◇
1.“思い込み”の入れ子構造
2.写経ニサルガダッタ: 快楽と幸福
3.編集後記: 何もしなくてもよくなるまでは……、
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■ 1.“思い込み”の入れ子構造
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遠くの方から、鶏の声が聞こえています。
近くではいつも小鳥の声が聞こえているんだけれど、谷間に木霊する鶏の声は
なにか特別な感じですね。
場所と時代が分からなくなる。(^^;)
平安時代なんだか、江戸時代なんだか……。
インドなんだか、韓国なんだか……。
いつだか何処だかわからない里の生活の中から、鶏の声が聞こえている。
(-_-)
……ちょっと意味は違うんですが音が似ているものだから。^^;
道元さんの『正法眼蔵』にある「谿声山色」という巻きのタイトルを思い出し
ました。
「谿声」は、“鶏の声”じゃなくて“谷川の響き”なんですけどね。
中国の詩人蘇東坡が廬山に行ってつくった
「谿声はこれ長広舌 山色あに清浄身ならざらんや」
という偈(げ)から取られた題だそうです。
道元さんは、
峯の色、渓(たに)の響きも みなながら 我が釈迦牟尼の 声と姿と
という歌もつくっておられます。
……。(-_-)
いつになく殊勝な気持ちになってしまいました。(*^_^*)
というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き
合いいただく時間がやってまいりました。(^^)/
『アセンション館通信』配達人の pari です。
みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?
いろんな重層的なニュアンスを含みながら、<すべては自分の選択>というよ
うなことも言えるのでしょうね。
……「次元」ということを思います。
「次元」というのは、言いようによっては「執着の階層構造」のようなものか
もしれませんね。
片や「形態」への執着、「固有表現」への執着、「固有の意味」への執着へと
引き寄せられ、もう一方では、「形態」に括りつけられ、「固有表現」として
固定され、「固有の意味」に釘付けにされる“息苦しさ”から解放されたい。
一方では、「固有表現」としての“自分”を体験してみたいし、もう一方では、
どんなものにも拘束されない本来の自由な「自分」でありたい。
もう少しニュアンスを伴う言葉でいうなら、一方では何かに「帰属」したいの
に、もう一方では、どんなものにも「帰属」なんかしたくない。
どうしても何かの「根拠」を持ちたいと思う一方で、「根拠」そのものである
「私」が何かの“根拠”を持つことを絶対に拒否する……。
(*^_^*)
まるで、矛盾そのものです。^^;
この両極に引き裂かれた状態を、「人間」というんでしょうね。
この両極に引き裂かれた状態(「人間」)を表現するための、最も微細なもの
から最も粗大なところまでの“実体”を支える「構造の階層」を“物理次元”
というのでしょう……、うん。(-_-;)
(@_@)
あ、通じてなかった。^^;;
いや、キム・ヨンナム(金英男)さんの記者会見の報道を見聞・視聴して、ち
ょっと昔のことを思い出したんですよね。
キム・ヨンナムさんの記者会見は、軽い意味での“異次元”の露出でしたよね。
つまり、たとえば、通常のわれわれ日本人がアクセスしている“現実”と、キ
ム・ヨンナムさんがアクセスしている“現実”は違うわけですよね。
キム・ヨンナムさんが応対している“現実”は、日本人の“現実”どころか、
国境を接したお隣の韓国の“現実”とすら異なっています。
“生存圏”が違うわけです。
たとえば、6月28日に北朝鮮・金剛山で実現した28年振りの親子再会の場
では、感極まって涙を流し「アイゴー」を叫ぶお母さんに対して、キム・ヨン
ナムさんの方は「息子に間違いありません。生きて会えたのに、なぜ泣くので
すか」と応じたと報道されています。
お母さんのチェ・ゲウォル(崔桂月)さんにとっては、いささか違和感のある
反応だったに違いあリません。
翌26日の記者会見では、たぶん、お母さんのチェ・ゲウォル(崔桂月)さん
の違和感はもっと大きくなったでしょうね。
新聞の写真を見ても、テレビの報道画面を見ても、会見を“こなす”キム・ヨ
ンナムさんの顔を隣から見ているお母さんの不思議そうな表情はあまりにも明
瞭です。
隣で話しているのは確かに息子なのだけれど、でも、28年前に生き別れにな
った息子とはまったく別の人でもあるわけですから。
その人は、28年前の1978年の8月、海水浴先の韓国南西部の島から小舟
に乗船し、眠って沖に流され、通りかかった北朝鮮の船に助けられた、と証言
しているわけです。
それどころか、“不安だったが「北の人たちの親切と特別待遇」で認識が変わ
り「勉強して(南に)帰ろうと思った」と、「(朝鮮労働)党と国家の配慮」
で自主的に北朝鮮での生活を選んだ”(「朝日新聞」2006年6月30日1面)とさ
え証言しているわけです。
まさに、別人を見る思い、とはこのときのお母さんのチェ・ゲウォルさんの気
持ちだったでしょう。
ご自身北朝鮮に拉致され、この“異世界”を体験されてきた蓮池薫さんは、
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英男さんが母親との面会で涙を流さなかったことについて、「泣き崩れれば、
北朝鮮にいるのがいやで早く帰りたいとのメッセージととられるから、そう
いうことはできない」との見方を示したという。
「朝日新聞」(2006年6月30日39面)
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と報道されています。
いま、この地球にはいろんな時代が同居しています。
地球という“濃密な現実”を支える物理次元の中でも、おそらく北朝鮮は一段
と濃密な(つまり粒子の粗い)“現実”を支える領域になっているでしょう。
昔、まだソ連という国家が存在した時代の樺太に、半年ほど民間貿易商社の出
先駐在員として滞在したことがあります。
驚いたことに、そこはまだ「シュピオン(=スパイ)」という言葉が、現実に
“生きて”いる世界でした。
能天気な日本から、その方面に関してはさほどの教育も受けず、いわば何の予
見もなくその世界に入ったわたしには、それはなかなか強烈な“異世界”体験
でした。
そこでは、誰々は「党のシュピオンだから、めったなことを言ってはいけない」
というような言葉が、いつも自分が接している人々の口から、現実の日常会話
として囁かれることがあるのです。
「シュピオン」とは、“向こう側”だけにいる存在ではありません。
“向こう側”に「シュピオン」が存在するとすれば、当然、“こちら側”にも
「シュピオン」の存在可能性はあるわけで、そういう世界では、自分自身も、
自分が接する相手の人には(たとえわずかにしろ)「シュピオン」である可能
性を疑われているということです。
そういう世界の“空気”は、経験のない方にはちょっと言葉だけでは伝えにく
いところがあります。
当時のソ連に仕事で自由に出入りするような人間はたくさんいたわけではない
ので、長くそういう世界に棲息していると、それこそ「シュピオン」を頼まれ
ることもあったようです。
現に、その仕事を止めてから、じつは、あの人は日本の警察の「シュピオン」
であることが“向こう”に露見して捕まったらしい。
たぶん、もう日本には帰ってこられないのではないか、などという噂を聞いた
こともありました。
そんな話を聞くと、急にそういう世界が恐ろしい“異世界”に思われてくるか
もしれません。
しかし、では、そういう世界に住んでいるのは恐い人たちなのかというと、け
っしてそんなことはない。
じつは、みんないい人達なのです。
とっても、いい人達でした。(;_;)
特に、自分の世界の“正義”“正しさ”に疑いを持っていない子どもたちは、
とても素敵でした。
わたしにロシア語を教えてくれた先生は樺太で小学校教育を受けた日本人でし
たが、向こうでの小学生時代を人生で一番輝かしい時代として懐かしがってい
ました。
横田めぐみさんの娘さんのキム・ヘギョンさんが初めて日本のマスコミ報道に
登場したとき、そういう共産圏の小学校教育を受けた方の素直さ、優秀さを思
いました。
こういう方が後で日本人になっても、なかなか幸せになれないんだよなぁ、と
いう気がしたものです。
ロシア人は個人として会えばみんないい人達だ、ただ、組織となるとどうしよ
うもない、とはよく言われることでもあります。
そんなところもあるかもしれません。
ただひとつ確実に言えそうな気がするのは、“濃密な現実”がある世界では、
誰もがとても“真面目に”生きざるをえないということです。
そして“真面目に”生きるとは、まさに“恐怖に焦点を合わせて”生きるとい
うことらしいのです。
北朝鮮は、現在の地球世界でもっとも重苦しい“思い込み”を実験している世
界なんでしょね。
もし……、そうだとすれば……。
地球は近辺宇宙から見れば、どんな“思い込み”を実験している世界なのか。
きっと、われわれも随分“真面目”なんでしょう。^^;
もっとも、ここでいう“真面目”は、「誠実」という意味ではありません。
「誠実」は、「正直」と同じように、宇宙のどこでも通用する“キャッシュ”
だと思います。
ここでいう“真面目”は、むしろ「深刻」と言うべきなのかもしれないけれど、
でも「深刻」というと、“自分”はぜんぜん関係ないや、と思われそうなので
あえて語弊のある言葉で。(*^_^*)
キム・ヨンナムさんの、漂流して北朝鮮の船に助けられたという発言について
はどう思われましたか。
そして、“不安だったが「北の人たちの親切と特別待遇」で認識が変わり「勉
強して(南に)帰ろうと思った」、「(朝鮮労働)党と国家の配慮」で自主的
に北朝鮮での生活を選んだ”という発言については……。
キム・ヨンナムさんの生存圏の言語では、彼がこのように発言しなければなら
ないのは当然なのだろうと思います。
そのことでは、特に何も感じませんが……。
ただ……、北朝鮮がこのような表明の仕方を、政治的に自らの正当性を主張す
る手段になると判断していること自体は、なんともはや、まるで脳梗塞が全身
に回ったみたいな……幼児的な判断としか言えないような感じがします。
リアリズムの極端な欠如です。
海水浴場から小舟に乗船して眠って沖に流された中学生が、通りかかった北朝
鮮の船に助けられた、というお話を信じるという前提にしてみましょう。
しかし、中学生のキム・ヨンナムさんの状況は、長く漂流した遠海で、まった
く言葉の通じない異国の船に救助されたジョン万次郎のそれとは違います。
“善意”の北朝鮮の船が、“漂流していた”中学生のキム・ヨンナムさんを近
くの韓国の港まで送り届けることに何の困難があるでしょうか。
ところが、目が覚めたその中学生は、自分が救助された北朝鮮の人たちの言葉
を聞いて、家族のことなどすっかり後回しで、北朝鮮で勉強するのもいいか、
と自分で決意した、というのです。
このような言葉が自らの立場を政治的に有利に導くと判断するとは……。(>_<)
まったく驚くべき幼児性としか言いようはない。
宇宙が波動世界であるなら、その波動世界は「“思い込み”の入れ子構造」に
なっているんでしょうね。
“思い込み”の入れ子が深くなればなるほど、“真面目”につまりは「深刻」
にならざるをえないわけだと思います。
だって、“思い込み”の入れ子が深くなればなるほど、それだけその世界は、
“窮屈”になっているはずだから。
そして、その“窮屈”な世界に適応して、その“窮屈”な世界の中で生き延び
ようとしたら、それだけそのゲームに「深刻」になって、“真面目”にエゴと
して、利己的にふるまわなければならないはずだから……。
今日は、こんなところで。
m(_ _)m
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■ 2.写経ニサルガダッタ: 快楽と幸福
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さえ、ニサルガダッタ師匠からの写経です。
なぜか今日は、厳しい言葉を引用したい気分になってしまいました。^^;
だから、ニサルガ師匠、今日はけっこうきつい言い方をしますからね。
でも、こういうのも聴いてみたいですよね。
では、【91 快楽と幸福】からです。
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質問者 私は変化を求めていません。私の人生は今のままで充分に良いもの
です。
マハラジ
あなたがそう言うのは、あなたの人生がいかに苦痛に満ちたものかをまだ見
てはいないからだ。
あなたはキャンディを口にくわえたまま眠る子供のようなものだ。
完全に自己中心的で、つかの間の幸せを感じているかもしれない。
しかし、苦しみの普遍性を知覚するためには、人類の顔をよく見てみるだけ
で充分だ。
あなた自身の幸福でさえ、銀行の破産、あるいは胃潰瘍によって翻弄される
ほど壊れやすく、短命なのだ。
それは単に2つの苦しみの間の和らいだ瞬間でしかない。
真の幸福は壊れやすいものではない。
なぜなら、それは環境に依存しないからだ。
『I AM THAT 私は在る』(p491)
http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------
> 質問者 私は変化を求めていません。私の人生は今のままで充分に良いもの
> です。
ははー、こういう質問ね。
彼もちょっと、追い詰められたんですよね。(^_-)
さて、こういう音程に対しては、どんな老婆親切が出てくるのか。
> マハラジ
> あなたがそう言うのは、あなたの人生がいかに苦痛に満ちたものかをまだ見
> てはいないからだ。
何のケレンもなく、まさに、ストレートに流れ出しますね。
> あなたはキャンディを口にくわえたまま眠る子供のようなものだ。
(>_<)
すまんこってす。_(._.)_
> 完全に自己中心的で、つかの間の幸せを感じているかもしれない。
はい、です。
> しかし、苦しみの普遍性を知覚するためには、人類の顔をよく見てみるだけ
> で充分だ。
まあ、たしかにね。
> あなた自身の幸福でさえ、銀行の破産、あるいは胃潰瘍によって翻弄される
> ほど壊れやすく、短命なのだ。
わかってる。
わしなどは、Kingsley が終わったら、それまでなのじゃ。(>_<)
> それは単に2つの苦しみの間の和らいだ瞬間でしかない。
う。
> 真の幸福は壊れやすいものではない。
はい。
> なぜなら、それは環境に依存しないからだ。
はい。(-_-)
----------------------------------------------------------------------
質問者 あなたは自分自身の体験から語っているのでしょうか? あなたも
また不幸せなのでしょうか?
マハラジ
私にはいかなる個人的な問題もない。
だが、世界は恐れと欲望の間に押しつぶされて生きている人たちでいっぱい
なのだ。
彼らははねまわり、飛びまわり、何の心配もなく幸せそうに屠殺上につれて
行かれる子牛のようだ。
それにも関わらず、一時間後には殺され、皮を剥がされるのだ。
あなたは幸せだと言う。
あなたは本当に幸せなのだろうか?
それとも、単に自分を納得させているだけなのだろうか?
恐れなしに、あなた自身を見てみなさい。
そうすれば、あんたの幸せは条件と環境に依存し、それゆえ一時的で、実在
ではないことが即座に理解できるだろう。
真の幸福は内側から現れるのだ。
『I AM THAT 私は在る』(p491-492)
http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------
> 質問者 あなたは自分自身の体験から語っているのでしょうか? あなたも
> また不幸せなのでしょうか?
まあ、ああまで言われては、一言、言わざるをえませんわな。
> マハラジ
> 私にはいかなる個人的な問題もない。
このそっけなさ。
でも、こう言いたいよねぇ……、言えるものなら、我々だって。
> だが、世界は恐れと欲望の間に押しつぶされて生きている人たちでいっぱい
> なのだ。
わかってます。
> 彼らははねまわり、飛びまわり、何の心配もなく幸せそうに屠殺上につれて
> 行かれる子牛のようだ。
(>_<)
> それにも関わらず、一時間後には殺され、皮を剥がされるのだ。
(;_;)
> あなたは幸せだと言う。
> あなたは本当に幸せなのだろうか?
うん。
> それとも、単に自分を納得させているだけなのだろうか?
む。
> 恐れなしに、あなた自身を見てみなさい。
はい。
> そうすれば、あなたの幸せは条件と環境に依存し、それゆえ一時的で、実在
> ではないことが即座に理解できるだろう。
“条件と環境に依存”するものは ⇒ “それゆえ一時的で”
“一時的”なものは ⇒ “実在ではない”
まあ、話は単純なんだけど……。(-_-;)
> 真の幸福は内側から現れるのだ。
そうだっていうんだよなぁ。
----------------------------------------------------------------------
質問者
あなたの幸福が私にとってどんな意味があるというのでしょうか?
それが私を幸せにするわけではありません。
マハラジ
あなたはそのすべて、そしてそれ以上を求めるだけで得ることができる。
だが、あなたは求めない。
あなたはそれを欲しくはないようだ。
質問者 なぜそう言われるのでしょうか? 私は幸福になりたいのです。
マハラジ
あなたはまったく快楽に満足しているのだ。
幸福のための場所は残されていない。
あなたのコップを空っぽにして洗いなさい。
そうしなければ、それを満たすことはできないのだ。
他者はあなたに快楽を与えることができる。
だが、幸福を与えることはできないのだ。
『I AM THAT 私は在る』(p491-492)
http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------
> 質問者
> あなたの幸福が私にとってどんな意味があるというのでしょうか?
> それが私を幸せにするわけではありません。
いちおう、この人、念を押してますね。
そうだよねぇ、インドに来て、あの臭くて広大なボンベイの街の片隅にまで来
てここを突き止めたのだもの、半端な縁ではありませせんよね。
> マハラジ
> あなたはそのすべて、そしてそれ以上を求めるだけで得ることができる。
どうしても、それを与えたい。
> だが、あなたは求めない。
> あなたはそれを欲しくはないようだ。
ちょっと、挑発。(^_-)
> 質問者 なぜそう言われるのでしょうか? 私は幸福になりたいのです。
ああ、この人、こう言うんだ。
ちゃんとこう言えれば素直ですよね。
> マハラジ
> あなたはまったく快楽に満足しているのだ。
まず、探求のための地盤の基礎固め。
> 幸福のための場所は残されていない。
基礎条件を暗示して……、
> あなたのコップを空っぽにして洗いなさい。
前提条件を明示する、かぁ。
ところが、これが半端な条件じゃないんだよなぁ。(-_-;)
> そうしなければ、それを満たすことはできないのだ。
ほらぁ。
> 他者はあなたに快楽を与えることができる。
なるほど……、だから……。うん。(-_-;)
> だが、幸福を与えることはできないのだ。
(>_<)
そう……、受け取れる自分にならなければならない。
----------------------------------------------------------------------
質問者 一連の快い出来事は充分良いものです。
マハラジ
それはすぐに、もし破滅でなければ、苦痛に取って代わる。
結局、ヨーガとは内なる永遠の幸福の探求に他ならないのだ。
質問者 あなたの話されることは東洋のためのものです。西洋では条件があ
まりにも異なり、あなたの言われることは当てはまりません。
マハラジ
悲しみと恐れには、西洋も東洋もない。
苦しみと苦しみの終焉という問題は普遍的なものだ。
苦しみの原因は依存にある。
独立がその治療法なのだ。
ヨーガとは自己理解を通しての自己解放の芸術と科学なのだ。
『I AM THAT 私は在る』(p492)
http://tinyurl.com/s747u
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> 質問者 一連の快い出来事は充分良いものです。
いちおう、一言自分の理解も言ってみたいですよね。
だって、じっさいのところ、そう思っているわけだから。
> マハラジ
> それはすぐに、もし破滅でなければ、苦痛に取って代わる。
たしかにねぇ。
> 結局、ヨーガとは内なる永遠の幸福の探求に他ならないのだ。
そうなんだよねぇ。
“内なる永遠の幸福”の探求なんだよねぇ。
> 質問者 あなたの話されることは東洋のためのものです。西洋では条件があ
> まりにも異なり、あなたの言われることは当てはまりません。
あはは。
東洋だってそうですよ。^^;
あなたの話されることはインド人のためのもので、日本では条件があまりにも
異なり、あなたの言われることは当てはまりません、よ。(^_-)
> マハラジ
> 悲しみと恐れには、西洋も東洋もない。
はい。_(._.)_
> 苦しみと苦しみの終焉という問題は普遍的なものだ。
はい。
> 苦しみの原因は依存にある。
けっきょく、この一言に行き着くのか……。
> 独立がその治療法なのだ。
う。
> ヨーガとは自己理解を通しての自己解放の芸術と科学なのだ。
はい。
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質問者 私がヨーガにふさわしいとは思えません。
マハラジ
他の何にふさわしいと思っているのかね?
快楽を求めて行ったり来たりし愛したり憎んだりすることは、あなたが自ら
押しつけた、あるいは受け入れた限界に対して闘っていることを示している
のだ。
無知からあなたは過ちを犯し、あなた自身や他者にも苦しみを生みだしてい
る。
だが、衝動はそこにあり、それは否定されてはならない。
感情、幸福、死を求める同じ衝動が、理解と解放を求めるのだ。
それは積み荷の綿が発火したようなものだ。
あなたはそのことに気づいていないかもしれない。
だが、遅かれ早かれ船は炎に包まれるだろう。
解放は自然な過程だ。
そして、長期にわたってみれば不可避なものだ。
だが、それを今の中にもたらす力はあなたの内にあるのだ。
『I AM THAT 私は在る』(p491-492)
http://tinyurl.com/s747u
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> 質問者 私がヨーガにふさわしいとは思えません。
うーん、気持ちはわかるけど、そう言い切ってしまわなくてもいいかも。
> マハラジ
> 他の何にふさわしいと思っているのかね?
(^_-)
> 快楽を求めて行ったり来たりし、愛したり憎んだりすることは、あなたが自
> ら押しつけた、あるいは受け入れた限界に対して闘っていることを示してい
> るのだ。
おお。(@_@)
そういうことか……。
> 無知からあなたは過ちを犯し、あなた自身や他者にも苦しみを生みだしてい
> る。
わたしが過ちを犯しているわけだよね。
> だが、衝動はそこにあり、それは否定されてはならない。
なるほど。
> 感情、幸福、死を求める同じ衝動が、理解と解放を求めるのだ。
そうだよなぁ。
> それは積み荷の綿が発火したようなものだ。
(@_@)
すばらしい!!
> あなたはそのことに気づいていないかもしれない。
> だが、遅かれ早かれ船は炎に包まれるだろう。
そうか。
いずれにしろ、“積み荷”は燃え出すんだ。
> 解放は自然な過程だ。
そうか。
> そして、長期にわたってみれば不可避なものだ。
そうか。
> だが、それを今の中にもたらす力はあなたの内にあるのだ。
そうなんだ。
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質問者 それでは、なぜ世界中にこれほど解脱した人が少ないのでしょうか?
マハラジ
森林の中で完全に開花している樹は、いっときにはほんのわずかだろう。
それでも、すべての樹がそれぞれの時期をもっているのだ。
遅かれ早かれあなたの身体的、精神的源泉にも終焉がやってくる。
そうなったとき、あなたはどうするだろう?
絶望するのかね?
では絶望するがいい。
あなたは絶望に疲れてくるだろう。
そして、疑問に思いはじめる。
そのときこそ、あなたは意識のヨーガにふさわしくなるのだ。
『I AM THAT 私は在る』(p493)
http://tinyurl.com/s747u
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> 質問者 それでは、なぜ世界中にこれほど解脱した人が少ないのでしょうか?
そうそう。
> マハラジ
> 森林の中で完全に開花している樹は、一時にはほんのわずかだろう。
> それでも、すべての樹がそれぞれの時期をもっているのだ。
すばらしい!!
> 遅かれ早かれあなたの身体的、精神的源泉にも終焉がやってくる。
うん。
> そうなったとき、あなたはどうするだろう?
うん?
> 絶望するのかね?
(>_<)
> では絶望するがいい。
あちゃ。
> あなたは絶望に疲れてくるだろう。
おお。
> そして、疑問に思いはじめる。
うん。
> そのときこそ、あなたは意識のヨーガにふさわしくなるのだ。
ああ……。
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質問者 私には、この探求や黙想がもっとも不自然に見えます。
マハラジ
あなたにとっては不具として生まれてくることが自然なのだ。
あなたはそれに気づいていないかもしれない。
だが、それがあなたを正常にすることはないのだ。
正常、あるいは自然であることの意味をあなたは知らない。
そして、あなたが知らないということも、あなたは知らないのだ。
現在のあなたは漂っているだけだ。
そして、それゆえ危険なのだ。
なぜなら、漂流者にはいつ、何が起こるかわからないからだ。
目を覚まし、あなたの置かれた状況を見てみる方がいい。
あなたが存在することを、あなたは知っている。
あなたが何なのか、それをあなたは知らないのだ。
あなたが何かを見いだしなさい。
『I AM THAT 私は在る』(p493)
http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------
> 質問者 私には、この探求や黙想がもっとも不自然に見えます。
いちおう、そうくるか。
> マハラジ
> あなたにとっては不具として生まれてくることが自然なのだ。
われわれも、いい加減ながいもんね。
> あなたはそれに気づいていないかもしれない。
> だが、それがあなたを正常にすることはないのだ。
はい。そう思います。
> 正常、あるいは自然であることの意味をあなたは知らない。
はい。
> そして、あなたが知らないということも、あなたは知らないのだ。
(;_;)
> 現在のあなたは漂っているだけだ。
う。
> そして、それゆえ危険なのだ。
(>_<)
> なぜなら、漂流者にはいつ、何が起こるかわからないからだ。
うん。
> 目を覚まし、あなたの置かれた状況を見てみる方がいい。
はい。
> あなたが存在することを、あなたは知っている。
それだけは確か。
「私は在る」
> あなたが何なのか、それをあなたは知らないのだ。
はい。
> あなたが何かを見いだしなさい。
はい。
----------------------------------------------------------------------
質問者 なぜ、世界にはこれほど多くの苦しみがあるのでしょうか?
マハラジ
利己主義が苦しみの原因なのだ。他の原因はない。
質問者
苦しみは限界のなかに固有のものだと私は理解しています。
マハラジ
相違や区別は苦しみの原因ではない。
多様性の中の統合は自然であり、良いものだ。
ただ分離と自己本位とともに、本当の苦しみが世界に現れるのだ。
『I AM THAT 私は在る』(p493)
http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------
> 質問者 なぜ、世界にはこれほど多くの苦しみがあるのでしょうか?
駄目押し。
> マハラジ
> 利己主義が苦しみの原因なのだ。他の原因はない。
そうなのか。(-_-;)
> 質問者
> 苦しみは限界のなかに固有のものだと私は理解しています。
おお、この方もわたしと同じ“理論派”。
> マハラジ
> 相違や区別は苦しみの原因ではない。
なるほど。
> 多様性の中の統合は自然であり、良いものだ。
ああ、大人しい言い方。
> ただ分離と自己本位とともに、本当の苦しみが世界に現れるのだ。
そうか……。
今日のニサルガ師匠の説法は、最初が“きつく”て、最後がとても“大人しい”
言い方だったなぁ。
(-||-)
今日の写経は、ここまでです。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
『私は在る』の「目次」をここ↓に置いておきます。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html
もしこの「目次」の中から興味を惹かれたタイトルをリクエストしてくださる
方があれば、その箇所を優先して“写経”いいたします。
よろしければ、気が向いたときにお付き合いください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.編集後記: 何もしなくてもよくなるまでは……、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日も、ここまでたどり着きました。
誰のためにやっているわけでもないけれど……。
いつも、自分を褒めてやっている。
だって、よくやっているんだもの。(^^;)
何もしなくてもよくなるまでは……、何かをしなければならない。(-_-;)
というわけで今回も……。
前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ
せていただきます。
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17.2001.7.7 地球さんへ
【 祈 願 文 】
56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、
本当にありがとうございました。
満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら
大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。
もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、
元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。
天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの
癒しの光をお送り下さい。
海よ山よ空よ森よ川よ よみがえれ
生きとし生けるもの全て よみがえれ
地球よ よみがえれ
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<(_ _)>
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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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・242 ただ在ることで満足する
・241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
・240 個人的宇宙自体は存在しない
・239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
・238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
・237 思い通りにならないものは
・236 見ること、見る者、見られるもの
・235 誰も強制していない
・234 究極の願いを叶える三個の丸薬
・233 「意識」と「存在」の包含関係
・232 与太郎の幸福
・231 “わかる”ということ
・230 必要というものはない
・229 実在に向かう非在の扉
・228 「愛」について
・227 「比較意味論」の思い出
・226 心配することに何の意味がある?
・225 “サーダナ(修練)”の前提
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・223 怒るのは間違っているか?
・222 「形象は誰のものでもない」
・221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
・220 「悟り」と「アセンション」
・219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
・218 「マインドくん」と「チンモクさん」
・217 期待してパワーを手放した分だけ
・216 自分で決めなくてはならない
・215 “考える”マインドの回路
・214 「山川草木悉皆成仏」考
・213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
・212 このあてどのなさのなかで
・211 “気分”はわたしの外にある
・210 “ニューエイジ系”と“実在系”
・209 “降りるということ”
・208 対極と自己同化するのが意識
・207 「失うものは何もない」
・206 「エゴ」の定義
・205 現象世界に興味を失う
・204 自由が起こるのはこの地球だけだ
・203 「戴冠式」と「真空」
・202 『イェシュアの手紙』
・201 実在は非在に取り囲まれている
・200 幸福の秘密
・199 あなたはあるがままのあなただ
・198 自己は現れの仲間になれない
・197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
・196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
・195 “夢”とは“意味”のこと
・194 「身体」の中に“見る者”はいない
・193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
・192 “アップルオレンジ”の「芯」で
・191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
・190 “光の宇宙論”と「私は在る」
・189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
・188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
・187 恐れと包含関係
・186 「わたし」は何者にもなれない
・185 われわれは映画館で何を買うのか
・184 すべては今この瞬間に起きている
・183 ものが必要だと信じているかぎり
・182 知られるものの魔法を破るには
・181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
・180 意識のなかに求める幸福はない
・179 「誰が仕事をしているのか?」
・178 マインドが届かないことが安心
・177 夢の中の“自分”の言葉
・176 自分の賢さなんてどうでもいい
・175 “赦されている”と知る“赦し”
・174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
・173 求めたから、与えられていた
・172 マインドの世界の絵空事
・171 「属する」ことに対する恐怖
・170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
・169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
・168 もっているものを探すことはない
・167 「私は在る」と「変化は止まらない」
・166 マインドの雲を払う<光のメス>
・165 『まもなく宇宙人が到着します』
・164 すべての苦しみは欲望から生まれる
・163 ニサルガさんの話がピンときません
・162 無欲が最大の至福なのだ
・161 環流システム:デトックス篇
・160 どんな世界に行ったって
・159 我々がいちばん欲しがらないもの
・158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
・157 求道(ぐどう)って何なんだろう
・156 意味の微分と積分
・155 「ボルトとナット」
・154 「私が在る」からこの世界がある
・153 あなたに責任があるのは
・152 だが、画像があなたではないのだ
・151 いずれにしろ、「私は在る」
・150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
・149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
・148 この愚かさに終焉はくるのですか?
・147 マインドに対する無関心を養って
・146 長年よその農場の草を食べていた牛
・145 再論「映画館の中の自己同化」
・144 “入院ハイ”
・143 ナンダンの思い出
・142 自己同化の中継地点
・141 真理の証拠
・140 これは「わたし」に起こっている
・139 「自己同化」の三層(その2)
・138 「自己同化」の三層(その1)
・137 恐れの根本原因
・136 再開の弁、マントラ「私は在る」
・135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
・134 <あなたは至高の実在なのだ>
・133 「わたし」は「わたし」の執着
・132 精神世界情報交通整理マップ
・131 何でもできると何もしなくていい
・130 “自分”が何が好きか
・129 「わたし」が存在させている
・128 「構造」内部の“お話”
・127 宇宙情報の“真贋”
・126 変化するものは「実在」ではない
・125 あなたの意図が持つ波動が
・124 自分が何に帰属したいのか
・123 “思い込み”の入れ子構造
・122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
・121 陰陽の二元力とは……
・120 “人真似”はできないように
・119 『国家の品格』
・118 “金魚鉢”の中のボンベイ
・117 ケーキが生まれるのと同じこと
・116 道を求める者は少ない
・115 まず自分が「笑う」
・114 ピーター・マービー
・113 絶対的な完成は今ここにある
・112 「本当の現実」と「現実の経験」
・111 「世界」を終わらせる神
・110 私の注意が親指にあるとき
・109 『アジズとの対話』
・108 「夢」のシナリオライター
・107 あなたが何ではないかを
・106 意味は夢の中にしかない
・105 地球の内部世界
・104 時間を必要とするものは偽りだ
・103 世界はあなたの創造だから
・102 すべてはマインドのなかに
・101 《やりたいことをやりなさい》
・100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
・99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
・98 結果は自分が焦らなくても
・97 「絶対に大丈夫」
・96 自分のものはなにもない
・95 「経済身体正常化プロジェクト」
・94 しかも風に乗って
・93 「更なる加速」
・92 「働かぬ者食うべからず」
・91 信頼と“後回し”
・90 自分にやさしく
・89 “個人の事情”
・88 「私は在る」
・87 『泥棒国家日本と…』
・86 シッダールタ太子
・85 「パターン認識」ゲーム
・84 孤独のエネルギー
・83 自他一体
・82 "仮結び"のよすが
・81 <神>の二人三脚
・80 「かわいい」
・79 ランダムに本三冊
・78 郵政民営化解散
・77 本屋の息子
・76 「詩」の定義
・75 「変化の学」
・74 「回転木馬」が止まるとき
・73 「神の計画2012」
・72 成功者になって
・71 現実の「受容」から「創造」へ
・70 『日本壊死』と……
・69 人生とは人間関係
・68 “丹沢合宿”ご報告
・67 全人類が必ず悟る
・66 「器」、気分、実体化
・65 帰ってきたシャンタン
・64 「多次元」と「意味」
・63 「経済身体論」と悟り
・62 カルキ・バガヴァン
・61 ブッシュさんのトチリ発言
・60 NESARA
・59 “淵のない鏡”
・58 <相対二元から光一元へ>
・57 「選択」と「自然の摂理」
・56 コンテッサメッセージ
・55 「著しく不公正」
・54 「思い」が波動だから
・53 天の事情と地の事情
・52 「合理」も「非合理」も
・51 “究極の言葉”
・50 これは「夢」だな
・49 <意識>と<愛>
・48 ディスクロージャー
・47 「幽閉の領域」
・46 「淘汰」という言葉
・45 いよいよ酉(十理)年
・44 少年たちとウサギ
・43 成功と失敗のない世界
・42 絶対基準の智慧
・41 コマ送りの時間
・40 内面の"ゴミ"の行方
・39 「見晴らし」は……
・38 「対等」と「感謝」
・37 ブッシュさん当選
・36 「新潟の被災地から」
・35 ○九十(まこと)の世
・34 「かう」と「うる」
・33 「経済身体論」
・32 「キママ」へようこそ
・31 田圃での発見
・30 環境問題三竦み図
・29 能力主義と二極化
・28 ROSWELL ロズウェル
・27 5つの波動レベル
・26 「現実論」
・25 ビニールホースとひとみ
・24 大宇宙の意味は……
・23 加速と見晴らし
・22 束ね担当と表現担当
・21 クロボーについて
・20 イワンカラマーゾフ
・19 “意味の位相”
・18 人生に意味はない
・17 「感情」と「真実」
・16 オリンポス山上空のUFO
・15 シャボン玉宇宙論
・14 夢のアセンション館
・13 「生きよ……そなたは美しい」
・12 『トルーマン・ショー』
・11 ETからの「依頼広告」
・10 「ソッタクの時」
・ 9 地上1メートルの綱渡り
・ 8 素晴らしすぎることこそ真実
・ 7 時間についての存念を述べよ
・ 6 想定するアセンション
・ 5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
・ 4 “水戸黄門”もあるからね
・ 3 主観的なものだけが客観的
・ 2 《マインドの洞窟》
・ 1 後は野となれ山となれ
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