home > 通信 > 『アセンション館通信』第162


アセンション館通信 (マガジンID:0000126287)

メールマガジン登録

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

マガジンID:m00110091

■メールマガジン・アドレス登録

メールアドレス(半角):
■メールマガジン・アドレス削除

メールアドレス(半角):

Powered by melma!

━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
  ☆☆   ☆☆ 
 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.162 2007/05/13(第162号)
☆☆   ☆   ☆☆
☆☆      ☆★ 【気刊】 ――「私は在る」に導かれ♪――
-☆☆---------☆☆----------------------------------------------------
 ☆☆   ☆☆              http://now.ohah.net/pari/
━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガはアセンション館主人 pari と称するある「個人」に自己同化し
た観照者が覗き見た風景の報告です。(←なんちゃって。(*^_^*))

マインドを超えていくにはマインドを使ってマインドを知るのが最善の準備だ、
という言葉を信じた仮現の現象世界に興味を失うための努力です。^^;

内容は人畜無害、でもこんな理屈を読む人は相当変わってますね。現在840名
----------------------------------------------------------------------
◇◇ もくじ ◇◇

1.無欲が最大の至福なのだ

2.写経ニサルガダッタ:【56 意識が現れるとともに、世界が現れる】の3

3.いただいたお手紙から:Pさん、ハギーさん、Aさん

4.「ご投稿・情報提供」:『地球交響曲 第六番』上映会のお知らせ

5.編集後記:夢のような“朧な気分”になっていくようです
----------------------------------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.無欲が最大の至福なのだ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日も素晴らしい天気ですね。

眼前の花桃の木からは、わずかに残っていた花のピンクの色がすっかり消えて
若葉の色だけになっています。

まわりの世界も、芽吹き始めたころのあの色とりどりの新芽の色ではなくて、
厚みを加えた若葉の色になって力強さを蓄えつつあるようです。

なにごとにも時節があるんでしょうね。

意味とか言葉とか、顕現の世界に関わる意識内実はすべて、時節の問題にすぎ
ないのかなというふうにも思われます……。

……。(-_-;)

独り言ですね。^^;

そう言えば、子供のころ……年寄りは意味不明のことを言っていました。

間違って、年寄りは賢いのかななんて思っていたけれど……。(*^_^*)

あれはただ、そのときの自分の思いを語っていたにすぎなかったんだ。

肉体の加齢が別に賢いことでも何でもない自然過程であるように、自分が肉体
を引きずって生きている時代にだんだん“入れ込む”ことができなくなること
も、マインドの自然過程なのかもしれませんね。

すべての意志内実は、時間イメージで言うなら時節の反映、空間イメージで言
うなら位置の反映にすぎないのでしょう。(-_-)

あ。(@_@)

相変わらず、当たり前のことを言ってるなぁ。^^;

というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”ならぬ、
“「私は在る」噺”にお付き合いいただく時間がやってまいりました。

『アセンション館通信』配達人の pari です。(^^)/

みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?

子供の頃、祖父が「いちばんいい掃除の方法は、散らかさないことだ」と言う
のを聞いたことがありました。

どんな状況で出てきた言葉だったのか……、あれはおじいちゃんが子供の遊び
に業を煮やしたのかもしれないなぁ。(-_-)

いまだに覚えているのは、幼いわたしにとってそれがよほど新鮮な表現だった
のでしょう。

今思うに、あれは年寄りの表現ですね。

後片づけを考えながら遊んだのでは、子供にとっては遊びになりません。

まあ、年寄りの観点からするなら、賢い生き方は最小限に生きることなのかも
しれないけれど。

でも、無駄な感情エネルギーの発露を最小限に絞って、効率よく機能的に生き
たら、それこそゼータレクチル星人みたいに、種族全体として生きる意欲その
ものを失ってしまうのかもしれません。

するとそれがリバウンドして、こんどは感情エネルギーの馬鹿馬鹿しいほどの
無駄遣いを試みているわれわれ地球人類みたいな種族とのDNAハイブリッド
を願うことになったりして。(^_-)

まあ、その結果、バシャールさんたちみたいになるのなら、それもいいのかも
しれませんね。

というか、いいも悪いもなく、必然的な自然過程なのでしょう。

いずれにしろ、感情的に“大きな体験”をするには、若々しいマインドが必要
なのだと思います。(そして、おそらく、“体験”というものには、それ以上
の意味はないでしょう。(^_-))

若々しいマインドは感動も失望も極大化することができます。

甲子園でのあの若者たちの感動と興奮。

勝って喜び、負けて涙するあのエネルギーが、全部“自給自足”なんだとわか
るのは、その感情エネルギーを供給する若々しいマインドが枯渇してしまった
年寄りたちの“ひが目”なんでしょうか。

あはは。

初っぱなから、身も蓋もないですね。^^;

でも、こういう言葉が“身も蓋もない”とわかる方は、すでにそうとう老けて
ますよ。(^_-)

(-_-)

……「勝って喜び、負けて涙するあのエネルギーが、全部“自給自足”なんだ
とわかる……」と書きました。

ところで、本当に、“自給自足”なんでしょうかね? (@_@)

甲子園の野球に興奮するのは別に高校生にはかぎりませんが、しかし高校生が
すべて興奮するわけでもない。

だいたい、甲子園の出場校の生徒と、全然“かすり”もしなかったような高校
の生徒では、同じ高校生と言っても、自ずから感動・興奮の度合いが違うでし
ょうね。

同じ高校生であっても、外国人学校の高校生ではまた感じが違うだろうし、ま
してや外国の高校生だったら、日本の甲子園のことなんかなんとも思うはずが
ありません。

イラクで自爆テロを決意した高校生となったら……、もう考えるのもアホらし
いような話です。

つまり、「勝って喜び、負けて涙するあのエネルギーが、全部“自給自足”」
だと言っても、若いマインドを持っていれば誰でもその感動のエネルギーを供
給できるというわけでもなさそうです。

では、何がその感動のエネルギーを供給しているのか?

結局それは、その当人の“自分(の肉体)”が置かれた状況によって左右され
ざるをえない。

となると、その感情エネルギーを供給しているのは、「自分」と言うよりは、
むしろ「状況」とか「環境」とか言った方がいいのか……。

“自給エネルギー”じゃなくて、“状況供給エネルギー”とか“環境給エネル
ギー”とか。(^_-)

ははー、つまり「勝って喜び、負けて涙するあのエネルギー」ってのは全部、
若い自分(マインド)が自律的に供給しているんじゃなくて、若い自分(マイ
ンド)が状況や環境に自己同化して供給するエネルギーということですね。

その意味では“自給自足”って言うのもまんざら嘘でもないか。

とは言え、「状況や環境に自己同化している自己」が“自分”ってことになる
と、そんなの“自分”がやっているとも言えないような話だけど……。

うーん、なんか、ごちゃごちゃしてきた、わからん。//(>_<)\\

自分が感動しているのに、自分とは言えないとはこれいかに?

あ、ニサルガ師匠なら、どう言うんだろう? (@_@)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 どうして私には何もできないということを受け入れるのに、これほ
     ど途方もない抵抗が私のなかにあるのでしょう?
 
 マハラジ
 だが、あなたに何ができるというのかね?
 あなたは手術を行う外科医の手にかかり、麻酔薬の影響下にある患者と同じ
 だ。
 目覚めたとき、あなたは手術が終わったことを知るのだ。
 それでもあなたが何かをしたと言えるだろうか?
 
             『I AM THAT 私は在る』(p256-258)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

(@_@)

そ、そりゃ、「麻酔薬の影響下にある患者」ならそうだけど……。

でも、それとこれとは、ちょっと違うんじゃないの? (?_?)

----------------------------------------------------------------------
 質問者 しかし、手術を受けることを選択したのは私なのです。
 
 マハラジ
 もちろんそうではない。
 あなたに決定をさせたのは、一方ではあなたの病気であり、もう一方では医
 師と家族からの強要なのだ。
 あなたに選択はない。
 ただ選択権があるという幻想だけだ。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p256-258)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

> しかし、手術を受けることを選択したのは私なのです。

そうそう、そうだよね。(@_@)

> もちろんそうではない。

あちゃ。(>_<)

> あなたに決定をさせたのは、一方ではあなたの病気であり、もう一方では医
> 師と家族からの強要なのだ。

ありゃ。

そう言われれば……、そうだけど。(;_;)

“他人”のことならわかるんだけどなぁ。

甲子園で高校生が感動するのは、彼または彼女の学校が出場しているからにす
ぎない、とかさ。

> あなたに選択はない。

やっぱり、自分の学校のチームが決勝戦に勝ち残ったら、いやでも力瘤が入っ
ちゃうよなぁ。

> ただ選択権があるという幻想だけだ。

それが優勝したら、それまで応援していた高校生の自分は、カーっと全身が熱
くなって感動しちゃうだろうなぁ。

たとえ、その瞬間“白けて”いたとしても、それもまた別の何かに自己同化し
て別の物語を紡いでいる過去を手放せないからにすぎないだろうし……。

いわば、予測可能な軌道上を歩んでいるにすぎないとも言える。(-_-;)

> ただ選択権があるという幻想だけだ。

まったく。(/_;)

……。(-_-)

……でも、そうやって生真面目にエゴの軌道から外れないように頑張っても、
そのご褒美は……、自己同化した肉体から離れるとなったときは、やっぱり、
それなりにつらいんだろうしなぁ。(-_-;)

いや、それどころか、真面目に自己同化勤続年数を延長すればするほど、最後
に肉体から引き剥がされるときは、かえってつらかったりして。

ふーむ……。(-_-;)

それに、真面目に映画の中の役柄にはまって、自己同化勤続年数を延長すれば
するほど、“自分”は至らない“いけない子”だと思われてくるかもしれない。

“自分”が“いけない子”だと思えば思うほど、自己同化を真面目に勤め上げ
ることになって、緊縛を強めるのだろうし……。

そう言えば、ついせんだっても、ニサルガ師匠こんなことを言っていたっけ。

----------------------------------------------------------------------
 自己非難や自己不信は悲惨な過ちだ。
 あなたの絶え間ない苦痛への闘いと快楽の追求は、あなたがあなた自身に抱
 く愛のしるしなのだ。
 私があなたに願うことは、あなた自身への愛を完全なものにしなさい、とい
 うことだ。
 あなた自身のなかの何ひとつ、否定してはならない。
 あなた自身に無限性と永遠性を与えなさい。
 そして、あなたはそれらを必要としないことを発見しなさい。
 あなたはその彼方にあるのだ。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p431-432)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

> あなたの絶え間ない苦痛への闘いと快楽の追求は、あなたがあなた自身に抱
> く愛のしるしなのだ。

そうなんだ。(@_@)

ものは言いようとも言えるけど。

いや、言われてみれば、たしかにそうだという気もする。

> あなた自身に無限性と永遠性を与えなさい。
> そして、あなたはそれらを必要としないことを発見しなさい。

ああ。(;_;)

生真面目に自己同化の道を進んで、自分を責めることは、「悲惨な過ち」。

「わたしの絶え間ない苦痛への闘いと快楽の追求は、わたしがわたし自身に抱く
 愛のしるし」なんだ……。

でも、生真面目な肉体への自己同化の中で、絶え間なく苦痛と闘い、快楽を追求
している自分を責めることは、「悲惨な過ち」なんだ。

それは生真面目ではあっても、誠実さではない。

そう……最近見つけた、ニサルガダッタの「誠実さ」の定義。

----------------------------------------------------------------------
 誠実さとは、努力の結果を熱望することではない。
 それは偽り、非本質的、個人的なものから興味をそらし、内なる移行をする
 ことの表現なのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(pp474)
----------------------------------------------------------------------

へー……。

「誠実さ」をこんなふうに定義することもできるんだ。

“わたしの絶え間ない苦痛への闘いと快楽の追求は、わたしがわたし自身に抱
く愛のしるし”だとしても、それは自分を肉体だと思う誤解から発生した不毛
な努力にすぎない、ということか……。

「生きることが苦痛に満ちた状態」だという理解そのものが、誤解に基づいた
ものらしいから。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 私は生きることが苦痛に満ちた状態だと知っています。
 
 マハラジ
 あなたに生きることはできない。
 なぜなら、あなたは生命そのものだからだ。
 あなたが苦しむのではない。
 あなたがあなた自身だと思いこんでいる個人が苦しむのだ。
 気づきのなかでそれを消し去りなさい。
 それは記憶と習慣の束でしかないのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p474)
----------------------------------------------------------------------

> あなたに生きることはできない。

(?_?)

> なぜなら、あなたは生命そのものだからだ。

(@_@)

……レトリックかと思っていたけれど。

生命は……、世界は……、気づきのなかにあるんだ。(-_-;)

> あなたが苦しむのではない。
> あなたがあなた自身だと思いこんでいる個人が苦しむのだ。

そうか……。

> 気づきのなかでそれを消し去りなさい。

それは、気づきのなかで消し去ることができるのか。

> それは記憶と習慣の束でしかないのだ。

そうか……。

「個人」は記憶と習慣の束でしかないのか。

じゃ、いったい、わたしはどっちを向いて行ったらいいんだろう?

いったい、何を求めたら?

いったい、求めるに値するものが何かあるのかしら?

----------------------------------------------------------------------
 質問者 それでは、求める価値のあるものとは何でしょうか?
 
 マハラジ
 最上のものを求めなさい。
 最高の幸福、もっとも偉大な自由を。
 無欲が最大の至福なのだ。
 
               『I AM THAT 私は在る』(p69)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

(*_*)

……。(-_-;)

……。(;_;)

(-||-)

今日はこんなところで。

……。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.写経ニサルガダッタ:【56 意識が現れるとともに、世界が現れる】3
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この今回の写経部分の中で質問者は、死後の意識状態も含めて、このわれわれ
の人生がどのよう構造で決定されているのかを、何とか把握しようとします。

何かそこに、決定論的な構造を発見したいわけです。

しかし、ニサルガ師匠の解答のなかに立ち現れてくるのは、けっきょく、われ
われの態度がわれわれの世界を、人生を形づくる宇宙の姿だとしか言えないよ
うです。

では、【56 意識が現れるとともに、世界が現れる】の最終(3)です。

(いつものことながら、無断引用というよりは、無料宣伝と理解されることを
 願っています。(-||-) )

最初に通しで写経するので、その本文だけ読んでいただければいいです。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 不変なるものは意識することができないはずです。意識はつねに変
     化するものだからです。不変なるものは意識のなかに何の影響も与
     えません。
 
 マハラジ
 そうだとも、そうでないとも言える。
 紙は書いてあることではないが、それは書いてあることを伝える。
 インクがメッセージではなく、また読む人のマインドがメッセージなのでも
 ない。
 しかし、それらすべてがメッセージを可能にするのだ。
 
 質問者 意識は実在から降りてくるのでしょうか、それとも、それは物質の
     属性なのでしょうか?
 
 マハラジ
 意識それ自体としては、物質の微妙な片割れなのだ。
 不活発性(タマス)とエネルギー(ラジャス)が物質の属性であるように、
 調和(サットヴァ)は意識それ自体として現れる。
 ある意味では、それを非常に神秘的なエネルギーの一形態として考えてもい
 いだろう。
 どこであれ、物質がそれ自体をひとつの堅固な有機体へと組織化するとき、
 意識は自発的に現れる。
 有機体の破壊にともなって、意識は消滅するのだ。
 
 質問者 それでは、何が残るのでしょうか?
 
 マハラジ
 けっして生まれることも死ぬこともなく、そのなかでは物質も意識も単なる
 相にすぎない、あれが残るのだ。
 
 質問者 もし物質も意識も超えているのならば、どのようにしてそれを体験
     することができるのでしょうか?
 
 マハラジ
 それはその影響が物質と意識の両方に及ぼす効果によって知ることができる。
 美と至福のなかにそれを探してみるがいい。
 だが、その両方を超えていかないかぎり、あなたは身体も意識も理解するこ
 とはないだろう。
 
 質問者 どうか、私たちにはっきりと言ってください。あなたは意識してい
     るのでしょうか、それとも無意識なのでしょうか?
 
 マハラジ
 悟りを得た人(ジニャーニ)はそのどちらでもない。
 だが、彼の悟り(ジニャーナ)のなかにすべては包括されている。
 気づきはすべての体験を含んでいる。
 しかし、気づいているその人はあらゆる体験を超えているのだ。
 彼は気づき自体をも超えている。
 
 質問者 体験の背後に物質と呼ばれるものがあります。そして体験者である
     マインドがあります。何がそれら二つの間に橋を架けるのでしょう
     か?
 
 マハラジ
 その間にある隙間そのものが橋なのだ。
 その一端からは物質として見え、反対側の一端からはマインドとして見える
 それ、それ自体が橋なのだ。
 実在をマインドと身体に分けてはならない。
 そうすれば、橋の必要はなくなる。
 
 意識が現れるとともに、世界が現れる。
 世界の美と智慧について考えるとき、あなたはそれを神と呼ぶのだ。
 あなた自身のなかにある、そのすべての源を知りなさい。
 そうすれば、あなたはすべての質問の答えを見いだすだろう。
 
 質問者 見る者と見られるもの、それらはひとつなのでしょうか、それとも
     二つなのでしょうか?
 
 マハラジ
 ただ、見ることだけが在る。
 そのなかに見る者も、見られるものも含まれるのだ。
 区別のないところに区別をつくり出してはならない。
 
 質問者 わたしは死を迎えた人について質問をはじめました。あなたは彼の
     体験が彼の期待と信念にしたがって形づくられると言いました。
 
 マハラジ
 生まれる前に、あなたはあなた自身が立てた計画にしたがって生きることを
 期待していたのだ。
 あなた自身の意志が、あなたの運命の支柱だったのだ。
 
 質問者 間違いなく、カルマが干渉したはずです。
 
 マハラジ
 カルマは環境を形づくる。
 態度はあなた自身のものだ。
 結局は、あなたの人格があなたの人生を作り出し、人格を形づくるのはあな
 ただけなのだ。
 
 質問者 どのようにして人は人格を形づくるのでしょうか?
 
 マハラジ
 それをあるがままに見ることによって、そして誠実に心から感じることによ
 ってだ。
 この見ることと感じることの統合が奇跡的な働きをする。
 それはブロンズの像を鋳造するようなものだ。
 金属だけでも、火だけでも無理だし、鋳型だけでも役に立たない。
 あなたは金属を火で熱し、溶解して、鋳型へ流し込まなければならないのだ。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p284-285)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

ふーむ。(-_-)

> 質問者 不変なるものは意識することができないはずです。意識はつねに変
>     化するものだからです。不変なるものは意識のなかに何の影響も与
>     えません。
> 
> マハラジ
> そうだとも、そうでないとも言える。
> 紙は書いてあることではないが、それは書いてあることを伝える。
> インクがメッセージではなく、また読む人のマインドがメッセージなのでも
> ない。
> しかし、それらすべてがメッセージを可能にするのだ。

じつに明晰。

たしかに、問いによって解答が引き寄せられてくる感じだなぁ。

> 質問者 意識は実在から降りてくるのでしょうか、それとも、それは物質の
>     属性なのでしょうか?
> 
> マハラジ
> 意識それ自体としては、物質の微妙な片割れなのだ。

マインドの両端なんだ。

> 不活発性(タマス)とエネルギー(ラジャス)が物質の属性であるように、
> 調和(サットヴァ)は意識それ自体として現れる。

こういう言い方、はじめて聞いたけど。

> ある意味では、それを非常に神秘的なエネルギーの一形態として考えてもい
> いだろう。
> どこであれ、物質がそれ自体をひとつの堅固な有機体へと組織化するとき、
> 意識は自発的に現れる。

へー。(@_@)

足立育朗さんの『波動の法則』とつながるようなイメージ。

> 有機体の破壊にともなって、意識は消滅するのだ。

なるほど。

> 質問者 それでは、何が残るのでしょうか?
> 
> マハラジ
> けっして生まれることも死ぬこともなく、そのなかでは物質も意識も単なる
> 相にすぎない、あれが残るのだ。

ああ、一挙にそこまで見晴らしたなかでの話か。

> 質問者 もし物質も意識も超えているのならば、どのようにしてそれを体験
>     することができるのでしょうか?
> 
> マハラジ
> それはその影響が物質と意識の両方に及ぼす効果によって知ることができる。

ああ、ここでも同じ言い方になるのか。

> 美と至福のなかにそれを探してみるがいい。
> だが、その両方を超えていかないかぎり、あなたは身体も意識も理解するこ
> とはないだろう。

これは、マインドが届かない世界。

> 質問者 どうか、私たちにはっきりと言ってください。あなたは意識してい
>     るのでしょうか、それとも無意識なのでしょうか?

ぷ。(>_<)

辛抱切らしたね、この人。

> マハラジ
> 悟りを得た人(ジニャーニ)はそのどちらでもない。
> だが、彼の悟り(ジニャーナ)のなかにすべては包括されている。
> 気づきはすべての体験を含んでいる。
> しかし、気づいているその人はあらゆる体験を超えているのだ。
> 彼は気づき自体をも超えている。

「気づきはすべての体験を含んでいる」

しかし、「存在」はあらゆる体験と定義を超えているのか。

存在は「気づき自体をも超えている」。

> 質問者 体験の背後に物質と呼ばれるものがあります。そして体験者である
>     マインドがあります。何がそれら二つの間に橋を架けるのでしょう
>     か?
> 
> マハラジ
> その間にある隙間そのものが橋なのだ。

(?_?)

> その一端からは物質として見え、反対側の一端からはマインドとして見える
> それ、それ自体が橋なのだ。

波動宇宙「それ自体が橋」と言えば橋。

> 実在をマインドと身体に分けてはならない。
> そうすれば、橋の必要はなくなる。

なるほど。

なんとなく……。

> 意識が現れるとともに、世界が現れる。

ああ……。

> 世界の美と智慧について考えるとき、あなたはそれを神と呼ぶのだ。

なるほど。

> あなた自身のなかにある、そのすべての源を知りなさい。
> そうすれば、あなたはすべての質問の答えを見いだすだろう。

すべてはわたし在るがゆえに在る。

> 質問者 見る者と見られるもの、それらはひとつなのでしょうか、それとも
>     二つなのでしょうか?
> 
> マハラジ
> ただ、見ることだけが在る。

はい。

> そのなかに見る者も、見られるものも含まれるのだ。
> 区別のないところに区別をつくり出してはならない。

わかりました。

> 質問者 わたしは死を迎えた人について質問をはじめました。あなたは彼の
>     体験が彼の期待と信念にしたがって形づくられると言いました。
> 
> マハラジ
> 生まれる前に、あなたはあなた自身が立てた計画にしたがって生きることを
> 期待していたのだ。

はい。

> あなた自身の意志が、あなたの運命の支柱だったのだ。

やっぱり。

> 質問者 間違いなく、カルマが干渉したはずです。
> 
> マハラジ
> カルマは環境を形づくる。

うん。

> 態度はあなた自身のものだ。

(@_@)

……すると、いまも?

> 結局は、あなたの人格があなたの人生を作り出し、人格を形づくるのはあな
> ただけなのだ。

やっぱり、そうなんだ。

この欲望実現宇宙に“犠牲者”と呼ばれる者は存在しないんだ……。

> 質問者 どのようにして人は人格を形づくるのでしょうか?
> 
> マハラジ
> それをあるがままに見ることによって、そして誠実に心から感じることによ
> ってだ。

(@_@)

……不思議な言い方。

> この見ることと感じることの統合が奇跡的な働きをする。

そうか。

> それはブロンズの像を鋳造するようなものだ。

うん?

> 金属だけでも、火だけでも無理だし、鋳型だけでも役に立たない。

うん。

> あなたは金属を火で熱し、溶解して、鋳型へ流し込まなければならないのだ。

ああ、なるほど。

「あるがままに見ることによって」、そして「誠実に心から感じることによっ
て」、わたしはわたしの人格を形づくる。

……。

(-||-)

今日の写経は、ここまでです。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


『私は在る』の「目次」をここ↓に置いておきます。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

もしこの「目次」の中から興味を惹かれたタイトルをリクエストしてくださる
方があれば、その箇所を優先して“写経”いたします。

よろしければ、気が向いたときにお付き合いください。

それから、「最強の破壊者からの言葉」というのを置いてみました。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-words.html

どこからもクレームが来なければ、追加および取捨選択していきます。

ときに「最強の破壊者」に疑問をぶつけてみていただければ嬉しいです。


        …………○…………○…………○…………


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.いただいたお手紙から: Pさん、ハギーさん、Aさん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お気が向いたときに、たまに何か書いていただけると嬉しいです。
なにか、ご要望など伺えるとありがたいです。
E-mail:pari♪jk2.so-net.ne.jp
      ↑ここは“@”にしてくださいね。(*^_^*)

勝手に掲載させていただくかもしれません。もちろん、掲載は困る、と書いて
おいていただければ、そんなことはしませんが。^^;

ハンドル名(=ここでの掲載名)もお願いしますね。


       …………○…………○…………○…………


これまで、わたしの自己流経済実践論(「生活物語」篇)に参加してくださっ
ていたPさんが、早速「出特玖珠」篇に対しても反応メールをくださいました
ので、ご紹介します。

[件名]: 出特玖珠について
----------------------------------------------------------------------
 こんばんは
 アセンション館通信を毎週楽しみにしています。Pです。
 ところで、今週もまた、ちょっとびっくり情報でしたよ。
 あの、ライフストーリは、もうあのままでいいんですか?
 なんかしなくっちゃいけない・・・・とずっと考えていたからです。
 商品はとにかく自分が使ってみてから、と、呑気に構えていたのですが、頭
 のどこかで2人に紹介、2人に紹介とあれこれ思い巡らせていましたので・
 ・・。
 今週のMさんのメール同様、私もpari1さんに出会ってから約1年半
 パソコンの前で笑ったり、うなづいたり、pariさんが入院なさったときは
 心配したり、退院後の配信を喜んだり、pariさんの隠れ?ファンの一人です。
 ホームページのほうもよく読んでいます。
 (あんまり難しいところは、とばしちゃうんですけどね)
 2012年の冬至?に何があるのかぼんやりしている私ですが、今まで誰に
 も教わらなかった視点で世の中が見られるようになったこと、
 pariさんに感謝しています。
 これも私の繭玉の出来事なのでしょうが、これからもいろいろな情報を楽し
 みにしています。
 人、お金、健康。人生の3大テーマです。
 明るく楽しくアセンションしたいです。
----------------------------------------------------------------------

Pさん、わたしの勝手な軌道変更に、腹も立てずに早速反応していただいて、
ありがとうございます。m(_ _)m

> アセンション館通信を毎週楽しみにしています。Pです。
> ところで、今週もまた、ちょっとびっくり情報でしたよ。

すみません。<(_ _)>

> あの、ライフストーリは、もうあのままでいいんですか?

えーと。^^;

> なんかしなくっちゃいけない・・・・とずっと考えていたからです。
> 商品はとにかく自分が使ってみてから、と、呑気に構えていたのですが、頭
> のどこかで2人に紹介、2人に紹介とあれこれ思い巡らせていましたので・
> ・・。

ご協力、ありがとうございます。

路線変更をしましたが、きっとあとあと皆さまには納得していただけると、思
っております。^^;;

> 今週のMさんのメール同様、私もpari1さんに出会ってから約1年半
> パソコンの前で笑ったり、うなづいたり、pariさんが入院なさったときは
> 心配したり、退院後の配信を喜んだり、pariさんの隠れ?ファンの一人です。

感謝です。(-||-)

> ホームページのほうもよく読んでいます。

そうでしたか。

> (あんまり難しいところは、とばしちゃうんですけどね)

当然です。飛ばしちゃってください。(^^)/

> 2012年の冬至?に何があるのかぼんやりしている私ですが、

同じです。^^;

> 今まで誰にも教わらなかった視点で世の中が見られるようになったこと、
> pariさんに感謝しています。

なんだかとっても嬉しい言葉ですねぇ。

> これも私の繭玉の出来事なのでしょうが、これからもいろいろな情報を楽し
> みにしています。
> 人、お金、健康。人生の3大テーマです。
> 明るく楽しくアセンションしたいです。

(^^)/

Pさん、親切な反応、ありがとうございました。

m(_ _)m


       …………○…………○…………○…………


次に、同じく「デトックス」篇に反応してくださった、ハギーさんのメールを、
ご当人のご了解のもとに、紹介させていただきます。

[件名]: ごあいさつを・・
----------------------------------------------------------------------
 Pari 様
 
 DVD資料の件、早速のお返事を感謝します。
 また、コメントへの丁寧なお返事うれしく思います。
 そして、いつもメルマガをありがとうございます。
 
 Pariさんとは、キングスレーのゲストMLを介して出会いをいただきました。
 私は「富み組」会員ではありませんが、キングスレーのオフ・グループでの
 会員です。  
 
 メーリングリストでは、Pariさんの「お勉強シリーズ」で知識と確信をいた
 だきました 。 
 
 重ねて御礼申し上げます。
 
 オフのグループは紹介活動は活発ですし、日本経済の行く末などは研究する
 のですが、いかんせん、幅広い意味でキングスレーやオフショアの勉強をあ
 まりしないので、IISの詳しい仕組みや自己登録の方法すら分からない状態で
 した。
 
 説明会を頻繁にすることで、ひたすら新規顧客を集めることに集中して、
 代行に登録用紙をFAXしたら終わり、という感覚だったので
 どうにかして、キングスレーの真実を勉強したいとずっと思っていました。
 ネットワーク活動も大切かもしれないけれど、オフショアとしてのキングス
 レーを正しく知っていくことも大切だと思うのです。
 
 そして、参加されたお客様への誠意の意味でも、しっかり説明出来ないとと
 思うのです 。 
 
 キングスレー自体が発する情報は、ほんと公式HPだけですからどうしようも
 ありません 。 
 
 そこで、オンラインで活動するグループに参加させてもらい、色々と勉強し
 たかったの です。
 
 
 少し自己紹介などさせてください。
 
 生まれは、昭和36年の丑年です。 今年46歳になりました。 
 小学・中学頃からずっと、神経症やウツなんぞをやっていたものですから、
 会社勤めが続かずに経済的に安定せず(言い訳かも)、未だ未婚です。
 
 良い意味で、自分が喜び他人にお役に立てることで、収入があればなぁ、、
 と思います 。 
 
 これも良い意味で、これからは自分が本当に心からしたいことを存分にやり
 たいですね 。 
 
 
 趣味は特にありません。 音(振動)・色・香り・石・水関係に興味津津です。
 耳が得意なのかもしれません。
 
 あっ、健康の方は糖尿もあります。 最近はだいぶん良くはなってきました
 けど。。
 父子揃って、糖尿です。 どちらも犬猿の仲ですが、淋しいのは共通です。
 モノや食べ物、無駄遣いで、これまで空虚感を埋めてきました。
 
 
 今までは、「何とかしなければ・・」、世間迎合ですね、あちこち治療やセ
 ミナーにいきましたが、失敗が怖いから、頭の理解だけで済ませていたよう
 です。
 中でも、瞑想指導家の故山田孝男氏が私にとっては真実を教えてくれた方です。
 現在は、それらに依存というか、当てにすることはありません。
 
 どうぞ、これからもよろしくお願いします。
 
 Pariさんの方は、お加減はいかがでしょうか。
 これからも、お体大切にますますのご活躍をお祈り申し上げます。
 
 お礼方々ご挨拶まで。
 
 ハギー
----------------------------------------------------------------------

ハギーさん、いろいろご丁寧に反応していただいて、ありがとうございます。

ご紹介させていただきましたからね。

> DVD資料の件、早速のお返事を感謝します。
> また、コメントへの丁寧なお返事うれしく思います。
> そして、いつもメルマガをありがとうございます。

いつも勝手な独り言を読んでいただいて、ありがとうございます。m(_ _)m

> Pariさんとは、キングスレーのゲストMLを介して出会いをいただきました。

そうでしたか。(@_@)

> 私は「富み組」会員ではありませんが、キングスレーのオフ・グループでの
> 会員です。  

なるほど。

> メーリングリストでは、Pariさんの「お勉強シリーズ」で知識と確信をいた
> だきました 。 
> 
> 重ねて御礼申し上げます。

こちらこそ。

> キングスレー自体が発する情報は、ほんと公式HPだけですからどうしようも
> ありません 。 

まったく。

> そこで、オンラインで活動するグループに参加させてもらい、色々と勉強し
> たかったの です。

少しでも、お役に立てのなら良かったです。

> 少し自己紹介などさせてください。

はい。

> 生まれは、昭和36年の丑年です。 今年46歳になりました。 
> 小学・中学頃からずっと、神経症やウツなんぞをやっていたものですから、
> 会社勤めが続かずに経済的に安定せず(言い訳かも)、未だ未婚です。

資料請求メールでいただいたお話でも、ハギーさんは小学校の頃からこの世へ
の“適応不良”を起こすなど、テンポが速いんですよねぇ。

> これも良い意味で、これからは自分が本当に心からしたいことを存分にやり
> たいですね 。 

そうですよ。

ほんとは、生きているというだけで生活費は回ってくるといいんですがね。

たいした贅沢な望みでもないと思うんですが、まだ、なかなかそういうわけに
も行かないようです。

> あっ、健康の方は糖尿もあります。 最近はだいぶん良くはなってきました
> けど。。

お。

これは例の「デトックス」、ご期待ください。

肉体と財布の健康に、バッチリだと思います。

今週中にはDVDお送りできますから。

> 父子揃って、糖尿です。 どちらも犬猿の仲ですが、淋しいのは共通です。

(;_;)

他人事とは思えません。

> モノや食べ物、無駄遣いで、これまで空虚感を埋めてきました。

わかります。

> Pariさんの方は、お加減はいかがでしょうか。

すいぶん、良くなりました。

ホルモン関係の薬はもうのんでいません。

> これからも、お体大切にますますのご活躍をお祈り申し上げます。

ありがとうございます。

> お礼方々ご挨拶まで。

ご丁寧に。

ハギーさん、そのまま掲載させていただきましたよ。

m(_ _)m


       …………○…………○…………○…………


次に、Aさんのメールを紹介させていただこうと思ったら、掲載許可をいただ
くのを忘れていたようです。

それで、Aさんということで「出特玖珠」篇に対する反応メールを、ちょっと
文面を微調整して、ご紹介させていただきます。
(Aさん、事後承諾でよろしくお願いします。m(_ _)m)

[件名]: pariさま
----------------------------------------------------------------------
 お久しぶりです。またお世話になります。
 ぼくは好奇心がまさっているので、資料を請求させて頂きました。
 さっそく、いま研究中の「六コウ占術」でこの商材の金運を占いました。
 その結果かなり感触がいいです。
 この占いは的中率90パーセント以上なので、信頼できます。
 この占いは、宇宙のスーパーコンピューターにお伺いをたてるような感じで
 す。
 この占いのテキストは第一巻が10万円もするのですが、どしどし活用して、
 元を回収するつもりです。
 最近、なんとなく気持ちいいので、無欲ですが、ある程度生活に必要なもの
 は、いつもやってくるようです。
 お金のかからない生活をしているので、なおさら気持ちに余裕はあります。
 また、最近久しぶりに仕事が入り、収入の確保はできました。
 それにしても、こんな行き当たりばったりの生活でも、生きていけるので、
 ありがたいです。短いですが、近況報告でした。
 A
----------------------------------------------------------------------
 
Aさん、勝手に掲載させていただきました。m(_ _)m

> お久しぶりです。またお世話になります。

こちらこそ。

> ぼくは好奇心がまさっているので、資料を請求させて頂きました。

(^^)/

> さっそく、いま研究中の「六コウ占術」でこの商材の金運を占いました。
> その結果かなり感触がいいです。

おお、そうですか。(^_^)v

いや、そのはずですが。(*^_^*)

> この占いは的中率90パーセント以上なので、信頼できます。

はい。

> この占いは、宇宙のスーパーコンピューターにお伺いをたてるような感じで
> す。

わかります。

「不思議研究所」のサイトにはずいぶん出入りしたことがありました。

> この占いのテキストは第一巻が10万円もするのですが、どしどし活用して、
> 元を回収するつもりです。

Aさん、元気ですね。なによりです。(^^)/

> 最近、なんとなく気持ちいいので、無欲ですが、ある程度生活に必要なもの
> は、いつもやってくるようです。

うん、すばらしいです。

> お金のかからない生活をしているので、なおさら気持ちに余裕はあります。
> また、最近久しぶりに仕事が入り、収入の確保はできました。
> それにしても、こんな行き当たりばったりの生活でも、生きていけるので、
> ありがたいです。短いですが、近況報告でした。

近況報告、ありがとうございました。

今週中にはDVDお送りできますから。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


=======[▼広告]=====================================================

「デトックス」篇、DVD入荷しました。

わたしがすでに住所を存じ上げている方は到着をお待ちください。

わたしがまだ住所を存じ上げない方で、「デトックス」篇DVDに興味を持た
れた方、住所をお知らせください。

大部分が愛用者のこの商材ですが、会社、商材、プラン、タイミング、どれを
とっても大いなる可能性を秘めています。

住所をお知らせいただいた方には、順次、DVD資料をお送りします。

▼「デトックス」篇DVD資料請求フォーム
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P31478903

リピートできる方、できない方、関係ありません。どなたも参入できます。
ご遠慮なく住所をおしらせください。情報として知るだけでも、充分に一見の
価値があると思います。

=====================================================[▲広告]=======


        …………○…………○…………○…………


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 4.「ご投稿・情報提供」:『地球交響曲 第六番』上映会のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『アセンション館通信』への「ご投稿・情報提供」を歓迎いたします。

E-mail:pari♪jk2.so-net.ne.jp
      ↑ここは“@”にしてくださいね。(*^_^*)

こちらでも。
E-mail:parichan@gmail.com

できればハンドル名もお願いします。


        …………○…………○…………○…………


今回、Mさんから『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』上映会情報を送って
いただきましたのでご紹介します。

【件名】:『地球交響曲』最新作第六番
----------------------------------------------------------------------
 ちょっとした宣伝にお付き合い下さい(笑)

 『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』という映画はご存知でしょうか?

 -------------------------------------------------

 【ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋】

 地球交響曲とは、ドキュメンタリー映画の作品名で、
 「ガイアシンフォニー(Gaia Symphony)」とも読まれる。 

 全編、龍村仁氏が監督しており…
 
 各編の出演者たちが
 「地球の中の私、私の中の地球」というテーマで
 語るインタビューを、美しい景色と共に
 1本の映画に納めた、映像の傑作でもある。

 「ガイアの声が聞こえますか」

 ガイアとは、ギリシア神話に登場する
 地球の女神の名前。

 またこの映画では
 「一つの生命体としての地球」と言う意味である。 

 「今生きている我々ひとりひとりが、
 "心”にどんな未来を描くかに依って、
 現実の地球(ガイア)の未来が決まる。」

 これがこのシリーズのテーマであると言える。

 -------------------------------------------------

 この『地球交響曲』の最新作である第六番が
 現在、東京・恵比寿にて公開されています。

 ちなみに、私自身は未見でございます(笑)

 しかし、既に見に行った知人に話を聞いたところ…

 自然の美しく重厚な映像が印象に残り
 見て損はない、との事。

 そして、今回は音楽がテーマだから
 おそらく寝ることはないだろう
 とも言っておりました(笑)

 2時間を超える映画なので、もしかしたら
 少しお尻が痛くなるかもしれない…
 との断り書きもありましたが(爆)

 上映時間等、詳しい情報は以下のサイトを
 参照して頂ければよろしいかと思います。 

 -------------------------------------------------

 ・公式サイト
 (127分の映画で、
  5/13の上映時間は 10:30/13:15/16:00/18:40 です。)
   ↓
  http://www.gaiasymphony.com/g6roadshow_tokyo.html

 ・上映会場(恵比寿にある東京都写真美術館)
   ↓
  http://syabi.com/
 
 ・チケットは現在、当日券しか扱っていないとの事。
  各種割引情報が載っています。
   ↓
  http://syabi.com/details/mo_earth.html

 ・YAHOO路線情報
   ↓ 
   http://transit.yahoo.co.jp/

  ※横浜から、会場の恵比寿までは、
   場所にも寄りますが、大ざっぱに言って
   片道50分前後(?)の時間がかかると思われます。

 ・龍村仁監督 ラジオでのインタビュー内容掲載
   ↓
  http://www.flintstone.co.jp/20070408.html
 
 -------------------------------------------------

 長文メールになってしまい、大変恐縮です。
  
 ありがとうございました。
----------------------------------------------------------------------

Mさん、情報提供メールとして掲載させていただきましたよ。

> 『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』という映画はご存知でしょうか?

もう六番になったんですねぇ。

三番までは観ていると思うんですが、その後は出不精になってしまって。

上映会の後の龍村仁さんの講演はとてもすばらしいですね。

Mさん、情報提供メール、ありがとうございました。

このメールを観て、思いだして行かれる方もいるかもしれません。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 5.編集後記:夢のような“朧な気分”になっていくようです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

重要なことがあるような、ないような。

なんだかだんだん夢のような“朧な気分”になっていくようです。

この世に対する生真面目さを失っていくとでもいうのか。

これから、いろいろあるみたいですしね。

そんなことがどうでもいいようでもあり……。

では、おやすみなさい。

<(_ _)>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  → メール: pari♪jk2.so-net.ne.jp(“♪”→“@”に。m(_ _)m)
----------------------------------------------------------------------
『アセンション館通信』の既刊号を毎日連続で配信いたします。
連続配信をご希望の方は“『アセンション館通信』連続配信依頼フォーム”
http://now.ohah.net/pari/mm/deliver.html
↑より、空メールをお送りください。翌日より毎日配信されます。
ただし、これからの号の購読にはメルマガ登録が必要です。(無料)
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは二つの配信スタンド
『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ と『melma』 http://www.melma.com/
を利用させていただいて発行しています。
「まぐまぐ」からの配信中止は:http://www.mag2.com/m/0000126287.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyleft(C)2006 paritosho
コピーレフト↑の概念についてはこちら↓をご覧ください。
http://now.ohah.net/commune/?license/copyleft.html
----------------------------------------------------------------------
創刊号からの毎日「連続配信依頼」フォーム

242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

home】  【挨拶】  【本棚】  【映画】  【辞書】  【見晴】  【随想】  【仕事】  【通信】  【連絡


powered by OHAH.NET