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アセンション館通信 (マガジンID:0000126287)

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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
  ☆☆   ☆☆ 
 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.163 2007/05/20(第163号)
☆☆   ☆   ☆☆
☆☆      ☆★ 【気刊】 ――「私は在る」に導かれ♪――
-☆☆---------☆☆----------------------------------------------------
 ☆☆   ☆☆              http://now.ohah.net/pari/
━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガはアセンション館主人 pari と称するある「個人」に自己同化し
た観照者が覗き見た風景の報告です。(←なんちゃって。(*^_^*))

マインドを超えていくにはマインドを使ってマインドを知るのが最善の準備だ、
という言葉を信じた仮現の現象世界に興味を失うための努力です。^^;

内容は人畜無害、でもこんな理屈を読む人は相当変わってますね。現在846名
----------------------------------------------------------------------
◇◇ もくじ ◇◇

1.ニサルガダッタさんの話がどうもピンときません

2.写経ニサルガダッタ:【33 すべてはひとりでに起こる】の1

3.いただいたお手紙から:logu さん

4.「ご投稿・情報提供」:AGLOCO、 電子療法権威

5.編集後記:商売の話をおおっぴらに書けば書くほど……
----------------------------------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.ニサルガダッタさんの話がどうもピンときません
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

雨が上がって辺りが明るくなり、山の頂上にはまだ霧がかかっている。

そんな、本当に頃合いの、お好みの天気です。

楓の葉先がわずかに揺れていて、極端な静寂ではないけれど、静かで落ち着い
た光景です。

この季節は、あちこちに白いミズキの花が見えて、山が慎ましくお化粧をして
います。

雲に覆われた薄明るい水槽のなかの世界。

雲の上にはつねに変わらず太陽が輝いているのでしょう。

楓の葉が風に大きく揺らいだ。

あ、一瞬、あたりが日の光に照らし出されました。

そして、また消えた。

懐かしい。

……いいですねぇ。

(-_-)

というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”ならぬ、
“「私は在る」噺”にお付き合いいただく時間がやってまいりました。

『アセンション館通信』配達人の pari です。(^^)/

みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?

じつは、ぎんさんという方から、とてももっともな感じのメールをいただきま
した。

わたしの連絡メールに対する返信だったのですが、まさに我が意を得たりとい
う感じだったものですから、ご本人の了解を得て、ここでそのメールを紹介さ
せていただきます。

【件名】:資料とメールありがとうございました
----------------------------------------------------------------------
 pariさん、さっそくお返事いただいたのにお返事遅くなり申し訳ありません
 でした、、、。
 今日のコンベンションも行かれず失礼しています
 pariさんにはお会いできる機会だったのに残念です。
 
 今頃はホットなお話で盛り上がっているのでしょうね!
 また「アセンション館通信」で報告していただけるのを楽しみにしています
 DVD資料も楽しみにしています、pariさんお疲れが残らないように
 お願いしますね♪
 
 いつも読ませていただいていて何ですが、、、
 私はニサルガダッタさんの話がどうもピンときません
 まだ私の理解の範囲ではないのかも、、、もっと修行が必要かも知れません
 
 バシャールやラムサはすんなり入ってきます
 ラメッシ・s・バルセカールさんの本は捉えかたや感覚が面白いと思ったら
 ニサルガダッタさんのお弟子さんと知りびっくりです
 
 また最近読んだ「あなたが宇宙のパワーを手に入れる瞬間」はすごい!です
 私の中ですべての疑問が解けた思いがしています
 ディーパック・チョプラさんは本屋さんで時々のぞいてみましたが、今まで
 の本はわたしにはそんなにインパクトがなかったのに不思議です
 
 そのうちニサルガダッタさんの話に共鳴できるタイミングを楽しみに
 待ちます
 
 ではpariさんお体たいせつに、、、
 
 ぎんより
----------------------------------------------------------------------

ぎんさん、ここでご紹介させていただきましたからね。

> DVD資料も楽しみにしています、pariさんお疲れが残らないように
> お願いしますね♪

ありがとうございます。

DVD資料は、やっとお送りできました。

もう、お手元に届いていると思います。お楽しみください。

さて、ところで、このぎんさんのメール、どこがまさに我が意を得たりという
感じだったのか?

むろん、以下の箇所です。^^;

> いつも読ませていただいていて何ですが、、、
> 私はニサルガダッタさんの話がどうもピンときません
> まだ私の理解の範囲ではないのかも、、、もっと修行が必要かも知れません
> 
> バシャールやラムサはすんなり入ってきます

↑ここです。(*^_^*)

こういうこと、なかなかこういうふうに素直にストレートに言っていただける
ことってないものらしいんですね。

このメルマガを読んでくださっている方のなかでは、こう思っていらっしゃる
方のほうがずっと多いはずなんですが。

じつは、わたしはいつも不思議でした。

自分が書いているこんな話題が、そんなに面白いはずはないのだが……って。

そうは思いながら、でもいいや、別に誰に頼まれて書いているわけでもないん
だから、自分の勝手な思い入れで書きたいことを書けばいいって、自分に言い
聞かせていたというわけです。

だから、ぎんさんの

> いつも読ませていただいていて何ですが、、、
> 私はニサルガダッタさんの話がどうもピンときません

という言葉を読んで、やっと読者の方の本音を聞かせていただいた、という気
がしたわけです。^^;

どう考えたって、せっかく『アセンション館通信』なるものを読んでいるのに、
ニサルガダッタの話ばかりで、面白いはずがないんです。^^;;

わたしはニサルガダッタを読むようになってから、それまでにも既にいい加減
少なくなっていた読書量が、極端に少なくなってしまいました。

ときどき、人に薦められたり自ら思い立って新しい本を読んでも、それをメル
マガで吹聴するというエネルギーにまでなかなかいたりません。

ときどき、船井幸雄さんのホームページを覗いたりして、あの方の衰えない読
書量と新しいものに対する関心には、ほとほと感心させられます。

ほんとうは、『アセンション館通信』を名乗るからにはあれくらい読まなくち
ゃならないんだろうけど……、なんて思うこともあるんですが。

『いま二人が一番伝えたい大切なこと』(徳間書店刊、船井幸雄+中丸薫著)
http://tinyurl.com/2swly8
という本を読んだり、みおさんにご紹介いただいた
『未来からの警告』(たま出版刊、マリオ・エンジオ著、山川 栄一訳) 
http://tinyurl.com/3xfbkb
を読んだりもするのですが、メルマガでご紹介するまでのエネルギーにいたら
ないうちに時間を過ごしてしまうようです。

いや、それぞれなかなか興味深いことが書かれているですよ。

『いま二人が一番伝えたい大切なこと』には、「極小から極大を貫くプラズマ
宇宙論」だとか、「地底世界(地球内空洞世界)からのメッセージ」などが紹
介されていて、ああ、こういう話もここまでリアリティを帯びてきたんだな、
という感想も湧きます。

また『未来からの警告』では、三次元地球世界は、これから天変地異が大変だ
なぁ、とか、信じやすいわたしなどはその警告予言が既定の事実でもあるかの
ような感想を持ったりもします。

ただ……。

「メルマガの趣旨」に「仮現の現象世界に興味を失うための努力です」なんて
唱ったことが、当人の想像以上の言霊パワーを発揮しているのか、この世の行
く末に以前ほどの興味を維持できないんですよね。

なんだか、どうでもいいことのように思われちゃって。(*^_^*)

“いずれにしろ「私は在る」”という事実の圧倒的リアリティに少しずつ降参
していく感じです。

そのうち、この「世界」の中に“自分”が存在しているんじゃなくて、今この
瞬間、「自分」がこの“宇宙”を支え、創造しているんだ、なんて話のほうが
本当と思えてきたりして。^^;

ま、しかし、それはそれとして……、

> いつも読ませていただいていて何ですが、、、
> 私はニサルガダッタさんの話がどうもピンときません

というぎんさんの感想は、まことにもって、もっともだと思います。

そうでないはずがないんです。

だって、通常、われわれ人間のあらゆる思考活動は、“生きる”ための情報を
求めることにベクトルが合っているはずですから。

“生き延びる”ために、そして“よりよく生きる”ために働いているのが、わ
れわれの思考活動のはずですから。

だって、そうでなければ、考えること自体、必要ないでしようし。

そしてこの“よりよく生きる”というのは、“より安全に生きる”とか、“よ
り美しく生きる”とか、“より豊かに生きる”とか、“より自由自在に生きる”
というようなことになるだろうと思います。

どこもおかしいところはないし、誰が考えても“まともな話”です。

そういう思考の延長上にある(あるいは、少なくとも位置づけ可能な)世界が、
バシャールやラムサの世界だと思います。

だから、ぎんさんの

> バシャールやラムサはすんなり入ってきます

という言葉は、ほんとうに至極もっともな感想なんです。

いつか、ハイアーセルフ33さんが、度を超してニサルガダッタにのめり込む
わたしをサポートする意味で、ニサルガダッタの言葉を理解する“メリット”
という観点に言及されたことがありますが、それも同じような、そういう思考
の延長上にある観点だと思います。

あなたの思考の枠組みを広げなさい、もっと大きな可能性を受け入れなさい、
そうすれば、あなたは神にもなれるのだ、なぜなら、あなたは実際は、神なの
だから……、という観点はわれわれに大きな勇気を与えてくれます。

そういう言葉を信頼することには大きな“メリット”があるようです。

それで何がいけないの (?_?)、ってことになりますが……。(^^;)

むろん、何もいけなくなんかないわけです。^^;

ニサルガダッタはグルに出逢い、グルが言う「あなたは至高の実在なのだ」と
いう言葉を即座に信頼し、その言葉にフォーカスし続けて、三年という短い時
間の後に、実在を実現(自覚)したそうです。

いろいろ……、相性ってあると思うんですよね。(-_-;)

ぎんさんは、メールで

> まだ私の理解の範囲ではないのかも、、、もっと修行が必要かも知れません

とおっしゃってますが、いや、“もっと修行が必要”とか、そういうことじゃ
ないんじゃないでしょうか。

わたしの好みの言葉で言うなら、それこそ“好み”だと思います。

前に、勝手な造語で、“ジニャーニ系”と“神系”とか、“中性子系”と“陽
子系”とかいう言葉で表現しようとしたことがあります。

それぞれ言葉の包含とか、ニュアンスが違うと思いますが。

あるいは、ちょっと語弊があるかもしれませんが、“全能系”と“無欲系”と
言ってもいいのかもしれません。

あるいはまた、仏教的に“往相的”とか“還相(げんそう)的”とか言っても
いいのかもしれませんし。

現代地球人の肉体の人生の一種のピークを四十歳くらいとして見るなら、生ま
れてから四十歳までの人生と、四十歳から肉体を離れるまでの人生とでは、自
ずからその観点、物の見方が異なるのが当然だと思います。

肉体の人生で喩えるなら、若々しい前途有為の青年の人生を歩んでいる人に、
人生の締め括りに向かっている老年の方の観点が“どうもピンと”こないのは
当然で、それを“もっと修行が必要”とは言わないんじゃないでしょうか。^^;

青年が“もっと修行して無欲になることが必要”なのだとしたら、老人も若者
に負けずに“頑張ってもっと多くを目指す”必要があったりして。(^_-)

同じように、いわゆる霊的な人生みたいなものにも、能力を“獲得し”自由度
を“高めて”、より多くの自分の生命を多次元に展開する、という話の方が好
ましく、納得がいくという時節があるのだと思います。

当然、その逆に、その“獲得”の中心核である「自分」に関わるすべてを手放
して、「自分」から解放されたい、という意識の位置もあるわけでしょう。

若者は自分の人生を構築する内容物を見繕って“集める”時期にいるわけです
し、老人は自分の人生の内容物を“手放して”空っぽにする時期にいるわけで
すから、その観点は自ずから異なると思います。

これは、吸う息が正しい息で吐く息が間違った息だとか、いやそれは逆で、
吸う息が間違った息で吐く息が正しい息なんだとか、そんなことが言えない
ようなものだと思います。

生命は、正しいも間違っているも関係なしに、ただ、あるがままに、呼吸して
いるだけですから。
(↑なんか、これじゃまるで悟っている人みたい。あはは。(^^)/)

でも、そうすると、今度はそういう、吸う息になったり、吐く息になったり、
人生の構築物を集めたり、今度は手放したりする努力全体を、

       「別に、そういう努力はしなくてもいいのだ」

と評する声がどこやらから聞こえてくるわけです。

     「あなたは、その努力している当人ではないのだから」

と。

こうなると、そういう声が聞こえた者は、

ん? (?_?)

て、ことになるわけです。

だって、不思議ですからね。

こうなると、同じ「あなたは神なのだ」という言葉も、バシャールやラムサか
ら聞こえてくるときとは、少し雰囲気が違いますよね。

言ってみれば、バシャールの言葉もラムサの言葉も、われわれ、つまり肉体に
自己同化したエゴが聞いても、嬉しい言葉なんですよね。

それは、彼らがわれわれ地球人のために案配してくれているせいかどうかは知
りませんが、とにかくそれは、われわれの「エゴ」の卒業であり、拡張である
ようで、アセンションはとてもいいことのようです。

いや、もちろん、それが悪いことのはずはないんで、お祭の季節が来たらみん
なといっしょに楽しめばいいんですが……。

プレアデスの方々も、この“ナノセカンド”と呼ばれる瞬間は、われわれ登場
人物の“思い(込み)”がすべて実現して、これまでの三次元世界が一挙にそ
のまま五次元の夢の世界に突入する宇宙でもめったにないタイミングなんだ、
と保証されています。

そう言われたら、何だかそれだけで悪くない気もしますよね。(^_-)

やったー。\(^O^)/

てなもんです。

でもそうすると、理屈屋のどなたさんだかがちょっと顔を出します。

待てよ……、でも、この同じ<いま>という瞬間のなかに、あの耐え難い不安
を抱えていた自分もいるわけだよなぁ、と。(-_-;)

宇宙は幸福も不幸も、善も悪も、正も邪も、全部を呑み込んで、呼吸している
んだっていうし……。

こっち側で、分離と支配の時代から統合と調和の時節に入っていくお祭を祝っ
ている意識の位置があるなら、反対側には当然、すべて無事な統合と調和の時
代にほとほと飽きて、ちょっと分離と支配の冒険を演出してみようや、という
意識の位置があってもいいわけだよなぁ、なんてマインドも働きます。

地球上で上演された中世の暗黒時代もなにもかも、この<永遠の今>のなかに
あるわけですから。

そう思ってみたときはじめて、

    「あなたは、その奮闘している映画の登場人物ではないのだ」

      「あなたは、その映画を投影している当人なのだ」

   「いや、それどころか、知覚できるものはすべてあなたではない」

              「私は在る」

という言葉が聞こえてきます……。

うーむ。(-_-;)

そうなると、やっぱり立ち止まって、考え込んじゃいますよね。

> ラメッシ・s・バルセカールさんの本は捉えかたや感覚が面白いと思ったら
> ニサルガダッタさんのお弟子さんと知りびっくりです

そうなんですか。

わたしはこのところ、とんと本を読まなくなっちゃって、ラメッシ・s・バル
セカールさんを知りませんでした。
 
> また最近読んだ「あなたが宇宙のパワーを手に入れる瞬間」はすごい!です
> 私の中ですべての疑問が解けた思いがしています

そうですか。(^^)/

> ディーパック・チョプラさんは本屋さんで時々のぞいてみましたが、今まで
> の本はわたしにはそんなにインパクトがなかったのに不思議です

なるほど。

> そのうちニサルガダッタさんの話に共鳴できるタイミングを楽しみに
> 待ちます

(^^)/

> ではpariさんお体たいせつに、、、

m(_ _)m

ぎんさん、お陰さまで、またよしなしごとを書くことができました。

ありがとうございました。

(-||-)

今日はこんなところで。

……。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.写経ニサルガダッタ:【33 すべてはひとりでに起こる】の1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回の写経は、「すべてはひとりでに起こる」という直感的にはとても理解し
がたい内容です。

わたしは、何度か読んでも、ほとんど引っかかることがありませんでした。

別に、ニサルガダッタの言葉が文字面で理解できないというわけではないので
すが、心に響かないわけです。

最近、目次を眺めていて、「すべてはひとりでに起こる」……、ふと、あれ、
ここではどんなことを言っていたんだっけ、と思いました。

もし「すべてはひとりでに起こる」ことに納得が行けば、ニサルガダッタが語
っている言葉の意味に、もう一寸でも近づくことができるかもしれない。

そう思って読み進めるのですが、これが“渋い”。(>_<)

いままで、ピンともカンとも来なかったのもわかります。

……ところが、あとから寝起きに、ふと、こんなイメージが湧いてきました。

それは、高いビルの一角から紙が一枚、風に吹かれてひらひらと舞い落ちて行
く情景でした。

それがどこに落ちるのかは、誰にもわからない。

そして、あてどもなく落ちていく紙は、身も世もなく行く末を心配しています。

しかし、その当人の心配に関係なく、無数の原因による無数の条件のなかで、
紙はその瞬間に差し出される無数の風に揉まれながら、あたかも既定の軌道を
辿るかのごとく、定められた着地点に向かって舞い落ちていくのです。

では、【33 すべてはひとりでに起こる】、今回はその1回目です。

(いつものことながら、無断引用というよりは、無料宣伝と理解されることを
 願っています。(-||-) )

最初に通しで写経するので、その本文だけ読んでいただければいいです。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 ジニャーニ(賢者)は死ぬのでしょうか?
 
 マハラジ
 彼は生と死を超えている。
 私たちが避けることができない生まれ、そして死ぬということは、彼にとっ
 ては不動のなかの動、不変のなかの変化、永遠のなかの終焉(しゅうえん)
 という表現として見なされる。
 ジニャーニにとっては何も生まれず、何も死なず、何も続かず、何も変わら
 ない。
 すべては時を超えて、あるがままだということが明らかなのだ。
 
 質問者 あなたは、ジニャーニは超越していると言いますが、何を超えてい
     るのでしょうか? 知識を超えているのでしょうか?
 
 マハラジ
 知識は現れては消える。
 意識は存在のなかに立ち現れ、存在から立ち去る。
 それは日々起こる出来事であり、観察されることだ。
 私たちはみな、ときどき意識的であり、ときどきそうではない。
 私たちが意識のないとき、それは暗黒、または空白として現れる。
 だが、ジニャーニは彼自身が意識的でも無意識的でもなく、ただ純粋に気づ
 いていて、マインドの三つの状態*とその内容の観照者だと知っているのだ。
 
   ( *訳注 「マインドの三つの状態」:目覚め、夢見、眠りの状態。)
 
 質問者 この観照はいつはじまるのでしょうか?
 
 マハラジ
 ジニャーニにとっては、はじまりも終わりもない。
 塩が水に溶けるように、すべては純粋な存在のなかに溶けていく。
 智慧とは永遠に非実在を否定していくことだ。
 非実在を見ることが智慧なのだ。
 その彼方には表現不可能なものがある。
 
 質問者 私のなかには、「わたしは身体だ」という確信があります。もちろ
     ん、私は智慧から語ってはいません。しかし、自分自身を身体、
     「身体―精神」、あるいは純粋なマインドと感じる状態はいつはじ
     まるのでしょうか?
 
 マハラジ
 意識のはじまりに関して語ることはできない。
 時間とはじまりという観念は意識のなかに在るのだ。
 何であっても、そのはじまりに関して語るには、そこから外に足を踏みださ
 なければならない。
 そしてひとたび外に出れば、そのようなものはけっして存在していなかった
 ことがわかる。
 ただ実在だけが在り、そのなかにそれ自身として独立した存在を持つものは
 ない。
 波が海から分離することができないように、生きるものすべても存在に根づ
 いているのだ。
 
 質問者 今ここで私が尋ねているのは事実です。「私は身体だ」という感覚
     はいつ起こるのでしょう? 誕生時に起こるのでしょうか? ある
     いは今朝起こったのでしょうか?
 
 マハラジ
 今だ。
 
 質問者 しかし、昨日もそれがあったのを私は覚えていますよ!
 
 マハラジ
 昨日の記憶も今にしかない。
 
 質問者 しかし、確かに私は時間のなかに存在しています。私には過去と未
     来があります。
 
 マハラジ
 あなたがそう想像するだけだ、今。
 
 質問者 はじまりがあったはずです。
 
 マハラジ
 今がある。
 
 質問者 では、終わりは?
 
 マハラジ
 はじまりのないところに終わりはない。
 
 質問者 しかし、私は自分の質問を意識しています。
 
 マハラジ
 偽りの質問には答えられない。
 それはただ偽りとして見られるだけだ。
 
 質問者 私にとってそれは実在です。
 
 マハラジ
 あなたにとって、いつそれが実在として現れたのか。
 今だ。
 
 質問者 ええ。それは私にとって、まったく実在です、今。
 
 マハラジ
 あなたの質問のどこが実在なのだろうか?
 それはマインドの状態だ。
 どんなマインドの状態も、マインドと同様実在ではありえない。
 マインドは実在だろうか?
 それはそれぞれが一時的な状態の集まりにすぎない。
 一時的状態の連続をどうして実在として考えられるだろうか?
 
 質問者 糸に通した数珠玉のように、出来事は出来事の後に続いていきます。
     永遠に。
 
 マハラジ
 それらはみな、「私は身体だ」という基本的観念の糸に連なっているのだ。
 しかし、これもまた精神的状態で永続せず、ほかのすべての状態のように来
 ては去っていく。
 「身体―精神」の存在という幻想がそこにあるのは、ただ、よく調査しなか
 ったからだ。
 未調査という糸にすべてのマインドの状態は連なっている。
 それは暗室の暗闇のようなものだ。
 一見、それはそこにあるように見える。
 だが、ひとたび扉が開かれたら、暗闇はどこへ行くだろうか?
 どこへも行きはしない。
 なぜなら、それはそこにはなかったのだ。
 すべてのマインドの状態、すべての名前と形のある存在は、未探求と未調査、
 想像と軽信のなかにその根を下ろしている。
 「私は在る」と言うことは正しいが、「私はこれだ、私はあれだ」と言うこ
 とは、探求せず、確かめずにいたこと、精神的弱さ、無関心の現れだ。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p151-152)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

ふーむ。(-_-)

> 質問者 ジニャーニ(賢者)は死ぬのでしょうか?
> 
> マハラジ
> 彼は生と死を超えている。

これは、何となくわかる話ですよね。

> 私たちが避けることができない生まれ、そして死ぬということは、彼にとっ
> ては不動のなかの動、不変のなかの変化、永遠のなかの終焉(しゅうえん)
> という表現として見なされる。

「生まれ、そして死ぬということは」わたしたちにとっては、「避けることが
できない」ことなんだ……。

> ジニャーニにとっては何も生まれず、何も死なず、何も続かず、何も変わら
> ない。

その同じことを、ジニャーニは「何も生まれず、何も死なず、何も続かず、何
も変わらない」と知っているということだろうか。

> すべては時を超えて、あるがままだということが明らかなのだ。

なんとなく、すこし響いてきた感じ。

> 質問者 あなたは、ジニャーニは超越していると言いますが、何を超えてい
>     るのでしょうか? 知識を超えているのでしょうか?
> 
> マハラジ
> 知識は現れては消える。
> 意識は存在のなかに立ち現れ、存在から立ち去る。
> それは日々起こる出来事であり、観察されることだ。

うん。

> 私たちはみな、ときどき意識的であり、ときどきそうではない。
> 私たちが意識のないとき、それは暗黒、または空白として現れる。

それはわかるけど。

> だが、ジニャーニは彼自身が意識的でも無意識的でもなく、ただ純粋に気づ
> いていて、マインドの三つの状態*とその内容の観照者だと知っているのだ。
> 
>   ( *訳注 「マインドの三つの状態」:目覚め、夢見、眠りの状態。)

うん。

> 質問者 この観照はいつはじまるのでしょうか?
> 
> マハラジ
> ジニャーニにとっては、はじまりも終わりもない。

うん。

> 塩が水に溶けるように、すべては純粋な存在のなかに溶けていく。

変わった喩え方。

> 智慧とは永遠に非実在を否定していくことだ。

うん?

> 非実在を見ることが智慧なのだ。

ああ、そうなのか。(-_-;)

> その彼方には表現不可能なものがある。

うん。
 
> 質問者 私のなかには、「わたしは身体だ」という確信があります。もちろ
>     ん、私は智慧から語ってはいません。しかし、自分自身を身体、
>     「身体―精神」、あるいは純粋なマインドと感じる状態はいつはじ
>     まるのでしょうか?
> 
> マハラジ
> 意識のはじまりに関して語ることはできない。

うん?

> 時間とはじまりという観念は意識のなかに在るのだ。

あ、それはわかる。

観念は意識のなかに在るのだから。

> 何であっても、そのはじまりに関して語るには、そこから外に足を踏みださ
> なければならない。

あ、なるほど。

> そしてひとたび外に出れば、そのようなものはけっして存在していなかった
> ことがわかる。

ああ、そういうことか。

「ひとたび外に出れば」……、ひとたび意識の騒音の外に出たら……。

> ただ実在だけが在り、そのなかにそれ自身として独立した存在を持つものは
> ない。

なるほど。

> 波が海から分離することができないように、生きるものすべても存在に根づ
> いているのだ。

「生きるものすべて」の根拠が、実在なんだ。

> 質問者 今ここで私が尋ねているのは事実です。「私は身体だ」という感覚
>     はいつ起こるのでしょう? 誕生時に起こるのでしょうか? ある
>     いは今朝起こったのでしょうか?

ふふ。

> マハラジ
> 今だ。

うん。いま想像(=創造)している。

> 質問者 しかし、昨日もそれがあったのを私は覚えていますよ!
> 
> マハラジ
> 昨日の記憶も今にしかない。

うん。

> 質問者 しかし、確かに私は時間のなかに存在しています。私には過去と未
>     来があります。
> 
> マハラジ
> あなたがそう想像するだけだ、今。

そうか。

> 質問者 はじまりがあったはずです。
> 
> マハラジ
> 今がある。

ああ……、想像ではないというのは、そういうものか。

> 質問者 では、終わりは?
> 
> マハラジ
> はじまりのないところに終わりはない。

うん。

> 質問者 しかし、私は自分の質問を意識しています。
> 
> マハラジ
> 偽りの質問には答えられない。
> それはただ偽りとして見られるだけだ。

なるほど。

想念としての質問に、想念としての解答を対抗させることはない。

> 質問者 私にとってそれは実在です。
> 
> マハラジ
> あなたにとって、いつそれが実在として現れたのか。
> 今だ。

なるほど。

そういうことを言ってもいいわけだ。

> 質問者 ええ。それは私にとって、まったく実在です、今。
> 
> マハラジ
> あなたの質問のどこが実在なのだろうか?

ふふ。

> それはマインドの状態だ。
> どんなマインドの状態も、マインドと同様実在ではありえない。

はい。

> マインドは実在だろうか?
> それはそれぞれが一時的な状態の集まりにすぎない。
> 一時的状態の連続をどうして実在として考えられるだろうか?

こんなことを言ってもいいんだ、ということを知らなかったんだよなぁ。

> 質問者 糸に通した数珠玉のように、出来事は出来事の後に続いていきます。
>     永遠に。
> 
> マハラジ
> それらはみな、「私は身体だ」という基本的観念の糸に連なっているのだ。

理解できます。

> しかし、これもまた精神的状態で永続せず、ほかのすべての状態のように来
> ては去っていく。

まったく。

> 「身体―精神」の存在という幻想がそこにあるのは、ただ、よく調査しなか
> ったからだ。

そんなこと、誰からも聞いたことがなかったものなぁ。

> 未調査という糸にすべてのマインドの状態は連なっている。

こういうことを言ってもいい、ということだったんだ。

> それは暗室の暗闇のようなものだ。
> 一見、それはそこにあるように見える。
> だが、ひとたび扉が開かれたら、暗闇はどこへ行くだろうか?
> どこへも行きはしない。
> なぜなら、それはそこにはなかったのだ。

わかります。

> すべてのマインドの状態、すべての名前と形のある存在は、未探求と未調査、
> 想像と軽信のなかにその根を下ろしている。

今回の写経のキモはここだなぁ。

> 「私は在る」と言うことは正しいが、「私はこれだ、私はあれだ」と言うこ
> とは、探求せず、確かめずにいたこと、精神的弱さ、無関心の現れだ。

「探求せず、確かめずにいたこと、精神的弱さ、無関心の現れ」

(-_-)

……。

(-||-)

今日の写経は、ここまでです。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


『私は在る』の「目次」をここ↓に置いておきます。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

もしこの「目次」の中から興味を惹かれたタイトルをリクエストしてくださる
方があれば、その箇所を優先して“写経”いたします。

よろしければ、気が向いたときにお付き合いください。

それから、「最強の破壊者からの言葉」というのを置いてみました。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-words.html

どこからもクレームが来なければ、追加および取捨選択していきます。

ときに「最強の破壊者」に疑問をぶつけてみていただければ嬉しいです。


        …………○…………○…………○…………


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.いただいたお手紙から: logu さん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お気が向いたときに、たまに何か書いていただけると嬉しいです。
なにか、ご要望など伺えるとありがたいです。
E-mail:pari♪jk2.so-net.ne.jp
      ↑ここは“@”にしてくださいね。(*^_^*)

勝手に掲載させていただくかもしれません。もちろん、掲載は困る、と書いて
おいていただければ、そんなことはしませんが。^^;

ハンドル名(=ここでの掲載名)もお願いしますね。


       …………○…………○…………○…………


次に、先週「デトックス」篇の企業の第二回コンベンションに参加してくださ
った、loguさんのメールを紹介させていただきます。

といっても、コンベンションのことではなく、あるお友達の体験について書か
れているメールです。

【件名】: 先日はありがとうございました。
----------------------------------------------------------------------
 先日はありがとうございました。
 プレイヤーがなかったので、DVDはネットカフェで今日見ました。
 あの商材の効果のすごさがやっとわかりました。
 友人達に送って見てもらおうと思いますが、キングスレーの
 時に同じ事をしてことごとく断られているので、今考えております。
 私は先月胃潰瘍になってしまったので、私にはぴったりの
 商品だと思います。
 
 ところで火曜日に友人から不思議な話しを聞きました。
 昔から不思議な話しの多い友人なのですが、一応お知らせいたします。
 
 5月2日の満月の日、私の友人は仕事帰りの護国寺で
 きれいな月を30分程見ながら、自らを嘆き悲しんでいました。
 それからというもの毎日護国寺に行きたい衝動にかられ、
 4日目にやはり行くしかないと思い再び護国寺に行きました。
 すると、ある寺の前に男性が立っていて、
 「あなたですか?」
 と声をかけられ
 「はい、私です。私だと思います」
 と答えると、チベットのお坊さんが10人くらい座ってる
 部屋に通されました。
 お坊さん達はイベントのために日本に来ていたそうです。
 友人に声をかけた男性は通訳で、心の一番きれいな人を
 連れて来るように言われて待っていたようです。
 1人のお坊さんと通訳と友人は別の部屋に行き、友人が
 今日ここに来ることがわかっていたから待っていたこと。
 月に向かって嘆き悲しんでいたことは、お坊さんにも
 自然界にも伝わり、これではいけないと思い、それを
 伝えるためにこの時間をもうけたこと。
 生きる使命があるのだから自らを卑下することなく生きなさい、
 などと言われたそうです。
 話は約10分くらいだと言っていました。
 友人はこういう不思議なことを何度も経験しており
 驚きはしましたが、一番驚いていたのは通訳の方だったそうです。
 
  人の思いは波動として飛んでゆき、さまざまなものに
 影響を与え、自分ではわからなくても1人の人間の力が
 どれ程すごいものであるのかをあらためて知らされました。
 友人は自らの貴重な体験を私に語ってくれたわけですが、
 いつものごとくまた教えてもらったと感謝しています。
 
  ちなみに、友人は何年も主食となるものを食べていません。
 たまにお金がある時に食べるくらいで、トイレもいかず、
 睡眠もとりません。
 年齢も何年か前から止まっています。
 幽体離脱、アブダクションの経験もあります。
 これは友人のアセンションの仕方なのだと思います。
 食べ物には不純物が含まれているので、2週間くらい
 何も食べない状態でいると爽快だそうです。
 
  この友人をずっと見てきたので、デトックスには
 興味がありました。
 デトックスはアセンションに含まれていると思っていますので、
 デトックスしながら私も不食に・・・などと思っています。
 
  友人のような経験をしている人は他にもたくさんいるのだと思います。
 友人はライトワーカーとして生まれてきたと思っていましたが、
 こうして意識を高めさせまわりを巻き込んで意識の変容をとげていくのですね
 
 つまらない話しを聞いていただきありがとうございました。
----------------------------------------------------------------------

loguさん、メールありがとうございました。

> 先日はありがとうございました。

お疲れさまでした。

> プレイヤーがなかったので、DVDはネットカフェで今日見ました。

ああ、そうでしたか。

> あの商材の効果のすごさがやっとわかりました。

やっぱり。(^_-)

> 友人達に送って見てもらおうと思いますが、キングスレーの
> 時に同じ事をしてことごとく断られているので、今考えております。

わかります。(;_;)

コンベンションでも、「誤解に始まり、感謝で終わるのがこのビジネスです」
とどなたかがおっしゃっていましたね。

> 私は先月胃潰瘍になってしまったので、私にはぴったりの
> 商品だと思います。

ああ、それはいいかもしれませんね。

解毒力、抗酸化力、殺菌力、まず奇跡的と言ってもいい商品だと思います。

> ところで火曜日に友人から不思議な話しを聞きました。
> 昔から不思議な話しの多い友人なのですが、一応お知らせいたします。

このお友達、霊媒体質の方なんですね。

>  ちなみに、友人は何年も主食となるものを食べていません。
> たまにお金がある時に食べるくらいで、トイレもいかず、
> 睡眠もとりません。

なんと!! 睡眠もとらないんですか。(@_@)

> 年齢も何年か前から止まっています。
> 幽体離脱、アブダクションの経験もあります。
> これは友人のアセンションの仕方なのだと思います。
> 食べ物には不純物が含まれているので、2週間くらい
> 何も食べない状態でいると爽快だそうです。

なるほどねぇ。

いろんな方がいますねぇ。

>  この友人をずっと見てきたので、デトックスには
> 興味がありました。

そうでしたか。

> デトックスはアセンションに含まれていると思っていますので、
> デトックスしながら私も不食に・・・などと思っています。

(^^)/

>  友人のような経験をしている人は他にもたくさんいるのだと思います。
> 友人はライトワーカーとして生まれてきたと思っていましたが、
> こうして意識を高めさせまわりを巻き込んで意識改革をしていくのですね。

そうなんでしょうね。

logu さん、メール、ありがとうございました。

m(_ _)m



        …………○…………○…………○…………


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先日5月13日(日)、例の「デトックス」企業の第2回年次コンベンションに
参加してきました。

(すべて匿名にしているのは、MLMは通常そうですが、オンラインでのビジ
 ネス活動が禁止されているからです。
 
 つまり、企業名や商品名がインターネット空間に露出して、検索エンジンに
 拾われると、その会員は除名処分を受ける可能性があるということです。)

第2回コンベンションで、すでに会員3万人を達成していました。

じつに、理想的な起爆力を持った「企業」であり「商品」ですね。

愛用者としてご利用いただくもよし、もしビジネスチャンスとして考えるなら、
「企業」「商品」「プラン」「タイミング」、これほど三拍子も四拍子も揃っ
たMLM情報は、現在、他にはまず見当たらないと思います。

スピーチで登壇なさったゲストの方々の顔ぶれも、MLM企業としては、これ
以上は考えられないメンバーでした。

固有名詞は伏せますが、社団法人日本訪問販売協会総務委員長を務められた方、
特商法の改正に最初期から関わられた、いわばこの業界の重鎮の方がこの企業
の顧問として話されました。

業界のことをすべて見晴らせる立場の方が、周囲の方々が注目する中、一万社
を超えるMLM企業群のなかから、自分の身を寄せる場所として、この企業を
選択なさったということです。

それほど、この商材の力と企業の志の高さが抜群だったということでしょう。

発売開始後2年以上経過した製品でないと認可されない規則の、「日本成人病
予防協会」の推奨を、例外的に発売後ただちに受けるという驚異的効果(解毒
力、抗酸化力、殺菌力)が確認されている製品です。

二番手で登壇なさった日本成人病予防協会の渉外部長さんが、「この情報を知
りながら他の方に伝えないというのは“罪”です」とまでおっしゃるのには、
ちょっと驚きました。

それほど、日本の医療費に占める成人病(生活習慣病)の割合は大きく、また
薬剤費が医療費全体のなかで占める割合が大きいということだと思います。
http://www.gaihoren.jp/gaihoren/public/medicalcost/html/index.html

最後にゲスト登壇なさった「流通ビジネス推進政治連盟議員連盟」会長の衆議
院議員さんのスピーチは、まるで応援団長みたいな感じでしたね。^^;

MLM商材で強いのは「素材系」だと言われます。

つまり合成サプリではなく、単一植物の不思議なパワーに依拠する商品です。

現在会員は3万人。

ひとつの比較材料として、糖尿病患者の数は1600万人と言われます。

たとえば、将来、糖尿病患者の10人にひとりがこの特効薬的サプリの愛用者
になったとすると、もうそれだけで、160万人です。

なぜなら、この植物の研究データと周辺特許は、すべて二十数年来独自に研究
を進めてきたある研究所が抑えており、このMLM企業はその研究所と独占契
約を結んでいるからです。

つまり、その特効薬的サプリを購入しようとしたら、類似品の三分の一ほどの
価格に設定されているこのサプリを愛用するしかないわけです。

製薬会社がこの権利を買収することもできません。

なぜなら、この企業の創業者は、日本に理想的なMLM企業を作る、という
こと自体を目的に創業しているからです。

つまり、この植物のミラクルパワーに依拠して、大地を癒すだけでなく、日本
人の身体も財布も癒すことを目的にしている、ということになります。(^^)/

うまくその志しに乗っかっていきたいですね。

住所をお知らせいただいた方に、順次、DVD資料をお送りしています。

あ、どなたか気になさっていた方がいましたが、むろん無料です。^^;

自分は関係ないと思う方も、情報としてご覧になってみてください。

▼「デトックス」篇DVD資料請求フォーム
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P31478903

ビジネスとして取り組みたい方、現在リピートする余裕のない方も参加できま
す。そしてじきにリピートできるようになり、財布も豊かになるでしょう。

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        …………○…………○…………○…………


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■ 4.「ご投稿・情報提供」:AGLOCO、 電子療法権威
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『アセンション館通信』への「ご投稿・情報提供」を歓迎いたします。

E-mail:pari♪jk2.so-net.ne.jp
      ↑ここは“@”にしてくださいね。(*^_^*)

こちらでも。
E-mail:parichan@gmail.com

できればハンドル名もお願いします。


        …………○…………○…………○…………


今回、良太さんからちょっと面白い情報をご提供いただきました。

失う物は何もなし、ちょっと調べてみると、なかなか上品な感じの情報のよう
なので、お調子者のわたしも、早速、良太さんの紹介で仲間にしていただきま
した。

今度は、紹介者コードはわたしのに変更してありますが (*^_^*)、よろしけれ
ば、みなさまもどうぞ。

【件名】: こんちは。良太です。 
----------------------------------------------------------------------
 どうもこんにちは。良太です。
 少しずつ少ーしずつ、I AM THAT な想いに染まってゆく毎日です。
 pariさんはおかわりありませんか。
 
 実は今日教えてもらったのですが、pariさんはアグロコってご存知ですか?
 やはりMLMのようなものらしいのですが、よくわからないけどとりあえずタダ
 だったので登録参加してしまったんですけど、その後少し参加している人の
 ブログなんかも見てまわって、これも可能性あるのかなと思い始めました。
 
 お暇があったらアグロコ(agloco)調べていただいて、で、せっかくですの
 で、私の紹介ページから登録していただけるとうれしいかな、と。
 それが目的だったりするのばればれな内容ですが(恥)。
 
 mixiで教えていただいたので、その記事を転載しておきます。
 
 **********************************
 
 まさに宇宙のインターネットビジネス!全てに平等で究極のポータルサイト
 なんです(-.-;)
 
 GoogleやYahooは広告収入で運営されているため、我々はお金を
 支払う事無く利用ができます。 
 テレビ局がスポンサーからの広告収入で運営されているのと同じです。 
 
 視聴率が高ければ多くのスポンサーがつき、低ければスポンサーは離れてい
 きます。  
 
 これと同じ事が インターネットの世界でもあります。 
 インターネットも今や社会のインフラ設備(電気・水道・官公庁施設)の
 一つとなり、消費者還元の時代になりました。 
 
 AGLOCOも GoogleやYahooと同じシステムですが、
 GoogleやYahooの広告収入は会社の利益となるのと比べ、
 AGLOCOは、広告の利益を消費者(インターネット使用者)に還元して
 くれるということです。   
 
 その還元方法の一つにツールバーによるインターネット利用時の広告費還元
 があります。 
 
 Viewbarという無料のソフトウエアをダウンロードすることで、ツールバー
 に格納され実行されます。  
 
 あなたがすることは、これですべてです。  
 
 そのあとは、いつものようにインターネットを利用するだけです。 
 
 Viewbarはあなたがお探しの情報について関連した情報を整理して提供しま
 す。 
 それによって、あなたはほかのもっと良い条件(同じ商品が、ほかのオンラ
 インストアでやすく出ていないかなど)を確認することができます。 
 
 他にも、AGLOCO を活用して利益配当を受ける方法があります。 
 
 株式の取得です。 
 
 AGLOCO はゆくゆくは株式公開の会社になる予定です。 
 そうすると株式が取引されます(たとえば、東京株式市場で)Viewbarを
 アクティブにしておけば、あなたがウエッブサーフィンをしている間にも
 ストックオプションを取得できますし、また毎月のウエッブサーフィンの中
 から取得することもできます。 
 
 AGLOCO のパートナー企業から買い物をすると、即 割引が受けられます。
 しかも、ウエッブサーフィンをしている間、Viewbar をアクティブにしてお
 くだけで、現金払い戻しが受けられます。  
 
 最終的には、AGLOCO の剰余利益は100%利用者に分配する予定です。
 このように、コミュニティーの価値が上がるほど、すなわち、あなたが紹介
 する人が増えるほど、あなた自身の利益も増えてゆきます。  
 
 その理由は、あなた自身がご自分でウエッブサーフィンをする時間だけでな
 く、あなたがAGLOCOに紹介した人、それはあなたから見て5階層までの人た
 ちのウエッブサーフィン時間も合計されるからです。  
 
 これは、自分の会員基盤を急いで増やすためのもう一つの大きなインセンテ
 ィブになります。  
 たとえば、もしあなたが10名紹介したとします。 
 その10名がそれぞれ5名紹介したとします。  
 それだけで、あなたは毎月7000株を持つことができます。 
 
 これは、インターネットで次に起こる巨大な出来事だと思います。 
 
 すべてが無料で、しかも明らかに失うものなどありません。 
 
 この革命的なアイデアの影にいる人たちの中には、Stanford MBA
 
 と人たちと、AllAdvantage という、かって1億ドルをユーザーに分配した
 実績のあるベンチャー経験者達が含まれています。
 
 今日、状況はますますこのビジネスに有利になっています。 
 というのは、オンライン取引や、インターネットコミュニティー、広告が
 洗練されて高いレベルにきていることと、インターネットコミュニティーが
 学習を積んできて、これらの機会を受け入れるやすくなっています。  
 
 今こそ、あなたが「インターネットの利益分配を受ける」べき時です。 
 
 では、具体的に 登録方法を 書いていきます。 
 
 尚、登録の際は必ず英語のページから登録して下さい。 
 日本語のページからの登録は特典の対象とならない場合がありますので
 ご注意ください。 
 
 AGLOCOのページへアクセス
 https://www.agloco.com/web/guest/signup?referralCode=BBDX0870
 
 次のページの画面が出ます。 
 
 First name (名前) 
 Middle initial(不要です) 
 Last name (苗字) 
 Email (メールアドレス) 
 Confilm email (アドレス確認) 
 Date of birth (生年月日)  
 City (市町村) 
 State (都道府県) 
 Zio/Post code (郵便番号) 
 Country (国を選択(Japan)) 
 
 情報を記入してください。 
 
 記入したら 緑色の ナンバーコードを Enter the code shownに入力、
 (* I have read and I agree to the Terms of service, 
  Membership agreement and Privacy policy)
 のチェック欄にチェックを入れて、申し込み
 (Click Here To Join)をクリックすると  
 認証メールが届きます。(下図です) 
 
 --------------------------------------------------------------------
 
 AGLOCO より認証メールの内容 
 
 Dear ******←←←←(申込者の名前) ローマ字です 
 To complete your Agloco registration, click on the link below 
 http://www.agloco.com/web/guest/signin 
 Your password is : *****←←←←(申込者のパスワード)
 NOTE: This email is never sent unsolicited. If you believe you 
 received this notification in error, please send an email to:
 privacy@agloco.com 
 See our Privacy Policy and User Agreement. 
 Privacy Policy: http://www.agloco.com/web/guest/privacy 
 User Agreement:
 http://www.agloco.com/web/guest/membershipagreement 
 
 認証メールが届いたら パスワード(****の部分)を控えて  
 
 http://www.agloco.com/web/guest/signin. ←←←クリックしてください。
 ログイン画面が出ます。 
 -----------------------------------------------------------
 
 Email adress or Member ID (登録したメールアドレス) 
 Password (メールに書かれているパスワード) 
 Remember Me にチェック 
 ------------------------------------------------------------
 
 ログイン画面に登録メールアドレスとパスワードを入力したら
 「Sign In」してください。 
 
 「You are now a member of AGLOCO」とい
 うメッセージと貴方のメンバーIDが表示されます。 
 
 以上で登録完了です。 
 
 (パスワードは変更できますので覚えやすいパスワードへ変更をお勧めしま
  す) 
 
 あなたには メリットは大きくて リスクゼロのシステムです。
 これこそ Wim==Winの究極のビジネスです。 
 
 ビジネスには発信者と受信者がいますが、両方に喜ばれるビジネスです。
 ただし、このビジネスから利益を得るには受信者ではなく発信者になったほ
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 http://aglocoagloco.web.fc2.com/touroku.html
 
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 AGLOCOへの入り口のところのIDはしっかり私のものに変えてありまー
 す(強恥)。
 まだ利益を発生させるためのViewbarも一部にテスト配布されてるだけの段階
 のようです。利益配分にしてもなんか希望的観測しか見当たらなくて、どれ
 ほどのものになるのかよくわかりません。
 信憑性の検証も含めてpariさん、ちょっと覗いてみていただけますか。
 登録ページ以外でここはと思うのはこのブログです。
 http://blog.agloco.com/
 ほかにもグーグルでAGLOCO検索すると、熱心な方のブログ結構ありました。
 
 今日はそんなことでメールしました。
----------------------------------------------------------------------

良太さん、情報提供メールとして掲載させていただきましたよ。

> どうもこんにちは。良太です。
> 少しずつ少ーしずつ、I AM THAT な想いに染まってゆく毎日です。

え、そうなんですか。(@_@)

> AGLOCOのページへアクセス
> https://www.agloco.com/web/guest/signup?referralCode=BBDX0870

わたしのときは、ここで中に入ってからも「referral Code(紹介者コード)」
の入力を求められる場面がありました。

こういうことに慣れない方が、紹介者コードがわからないといけないと思って、
蛇足ですが、書いておきます。^^;

上のURLがAGLOCOページへのアクセスの入り口の場合、わたしの
「referral Code(紹介者コード)」は、むろん、
BBDX0870
です。おわかりですよね。^^;

この情報、まだ肝心のツール Viewbar が完成しておらず、「日本語」ページ
すら翻訳ができていませんから、まだかなり早い段階だと思います。

後で提供される、ツールバーも邪魔にならないほどのごく上品な幅です。

英語を読んでみても、何の義務もなし、自分の意志でいつでも外せます。

何かスターピープルの智慧を感じさせるツールですね。

Google Toolbar をダウンロードしたら、それが後からお金になった、みたいな
話です。

みなさん、登録してみるのもひとつの手だと思います。

良太さん、面白い情報、ありがとうございました。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


次いで、ハイアーセルフ33さんからも情報メールをいただきました。

紹介させていただきます。

【件名】: 電子療法権威
----------------------------------------------------------------------
 みなさん、こんにちは。ハイアーセルフ33です。
 
 友人から下記のような情報がきましたのでお知らせいたします。
 
 >いつも大変お世話になっております!
 >            from  NGOユニバーススター
 >                 (旧ピーススターズ)
 >
 >     急報!!
 >
 >★ 世界一の電子療法の権威、
 >   広藤道男・医学博士が、
 >   めったに無い勉強会を、
 >   急遽開催いたします!!
 >
 >88歳にして、老人ハンも全く無い先生は、
 >タカダイオンによる革命的電子療法を
 >後世に伝えるべく、その持てる知識経験を
 >明日公開されます!
 >
 >★ 老化防止のみならずあらゆる難病に対応できる
 >掛け値なしに、人類救済の医療技術です!
 >一秒間に186、900、000、000個の電子を
 >安全に体内にチャージします。(当日体験可)
 >
 >5月18日(金) 16:00〜18:00
 >
 >《場所》 ユニバーススター(旧ピーススターズ)本部
 >田園都市線(半蔵門線)三軒茶屋駅(渋谷から1、2駅目)を下車、
 >世田谷通りを、西にまっすぐ、環七方面に7分歩いて、
 >右側にセブンイレブンを見つけたら、4件先、フトン屋の向こうの
 >セラピュアビル6階です。 
 >→ 03−5431−5161(NGOユニバーススター)
 >
 >  www.universestar.jp
----------------------------------------------------------------------

ハイアーセルフ33さん、情報提供、ありがとうございました。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 5.編集後記:商売の話をおおっぴらに書けば書くほど……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

不思議なんですが、商売の話をおおっぴらに書けば書くほど、だんだん欲がな
くなっていくような気がします。^^;

そういう気がするだけかもしれませんが。

あるいは、単に「恥も外聞もなくなって」いるだけなのかもしれません。

が、同時に、考えてみると、恥とか外聞こそが「エゴ」そのものではないか、
という当然のことが明らかになってきたりもします。^^;

自明のことが自明になるって、なんだか、それなりのことなんですね。

ニサルガダッタは、いいです。

> 何をしようとあなたが変わることはないだろう。
> なぜなら、あなたには変わる必要がないからだ。
> あなたは身体やマインドを変えるかもしれない。
> だが、それはつねにあなたではなく、何か外側が変わったのだ。

こういうことを、これまで聞いたことがなかったなぁ。(-_-;)

単に、聞こえなかっただけかもしれないけど……。

では、おやすみなさい。

<(_ _)>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  → メール: pari♪jk2.so-net.ne.jp(“♪”→“@”に。m(_ _)m)
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241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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