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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
  ☆☆   ☆☆ 
 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.266 2009/5/10(第266号)
☆☆   ☆   ☆☆
☆☆      ☆★ 【気刊】 ――「私は在る」に導かれ♪――
-☆☆---------☆☆----------------------------------------------------
 ☆☆   ☆☆              http://now.ohah.net/pari/
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガはアセンション館主人 pari と称するある「個人」に自己同化し
た観照者が覗き見た風景の報告です。(←なんちゃって。(*^_^*))

マインドを超えていくにはマインドを使ってマインドを知るのが最善の準備だ、
という言葉を信じた仮現の現象世界に興味を失うための努力です。^^;

内容は人畜無害、でもこんな理屈を読む人は相当変わってますね。現在 961名
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◇◇ もくじ ◇◇

1.飛んでこそトンボ

2.写経ニサルガダッタ:
         【88 マインドによる知識は真の知識ではない】の3回目

3.いただいたお手紙から:寝てる人さん

4.「ご投稿・情報提供」:ハイアーセルフ33さん

5.編集後記:明るいうちに書き終えました。
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■ 1.飛んでこそトンボ
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今日は天気がいいですね。

雨の後の久しぶりの晴天であまりにも気持ちが良さそうなので、デッキに出て
椅子にかけて目の前の山を眺めていました。

例によって『私は在る』を広げたんだけど……別に読まなきゃならないという
ものでもなし……開いたまままわりを眺めていました。

遠く下の方で小鳥が飛んでいたり……。

すると目は自然にその小鳥の姿を追っていたり……。

こういうことの全体は、イハレアカラ・ヒューレン博士風に言うなら、まあ、
“情報の組み合わせ”で起こっていることというか……。

“情報の玉突き現象”とでもいうのか……。

別に誰が“仕切って”いるわけでもない。

でもときどき「私は在る」が現れると、ふっと、自分がそれをしているみたい
な意識が現れる。

でも、いつもそんなに生真面目に心配しているわけでもないから、どうかする
と……ただ……ある気分が漂っているだけ。

ははー、“自分がいなくてもことは起こり続ける”というのはそういうことか、
なんて……わかったような気分も訪れる。(^_-)

“身の動き”でさえそうなら、考えてみると、頭のなかの“思考の流れ”だっ
て同じこと……。

ただの“情報の玉突き現象”が続いているだけ……。

で、ときどき思い出したように「私は在る」が現れると、自分がそんなことを
考えているような気分になる。

なんか、たわいのないこととも言えますよね……。

(*^_^*)

というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”ならぬ、
“「私は在る」噺”にお付き合いいただく時間がやってまいりました。

『アセンション館通信』配達人の pari です。(^^)/

みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?

むかし小林秀雄がどこかで、こんな内容のことを言っていたと思います。

言葉は正確には覚えていませんが、“見て考えるということがあるが、考える
だけ考えたら、今度は考えたように見るということがなくてはならない”とい
うような文脈だったように記憶しています。

こんな言葉を記憶しているのは、多分、そのとき自分のなかに連綿と引き継い
でいた何かの“情報”と共鳴したのでしょう。

……。

目の前の山を眺めながら、じつは、自分がそれを眺めている当人であると同時
に、この眼前の光景全体の背後にある「真空」でもある……と知っている。

眼前の光景は(それを眺めている人間の身体と共に)時間の支配下にあって、
時間の破壊力には抗すべくもない。

いつか、この身体は滅び、眼前の光景も滅ぶだろう。

しかし、それらの“現れ”が滅びるのを“見ている者”、それらの物理現象の
背景にある「真空」は滅びない。

それは、滅びようのないものだから……。

そして、じつは「在る」のはそれだけだから。

もし、こういうことを長年“考えて”きたというのなら、今度はやはり、その
ように“見る”ということがなくてはならないでしょうね……、うん。(-_-;)

……ていうか、自然にそういうことが起きてきますよね。(*^_^*)

マインドであることが“かったるく”なってきているんだから。

なにしろ身体は機械だからそれなりに古びるし、耳鳴りもひどいしね。(^_-)

いま、ふっと思い出したんだけど、山本周五郎に「将監さまの細みち」という
短編があるんですよ。

その主人公の「おひろ」の口癖というのが……、

「五十年まえ、――そして五十年あと、……おんなしこったわ」

というんです。

ジーン……。(-_-)

ね、ちょっといいでしょ。(^_-)

むかし、この科白が読みたくて、ときどき思い出しては開いたものです。

わたしって……。(-_-)

根暗よねー。(^^;)

でも、いいじゃないですかね、やっぱり、安心しますよ、これ。

あ、この“「おひろ」の口癖”の絵解きをする必要があるかもしれませんね。

ま、すでに見当がついている方もいらっしゃるだろうけど。

おひろは“通い”で岡場所に勤めているというちょっと変わった境遇の女です。

この口癖(というかお題目)の意味は小説の次を箇所で明かされます。

----------------------------------------------------------------------
 おひろは泣いていて、客の話は殆ど聞かなかった。
 けれども意味はわかった。
 聞いているとは思わなかったのに、客の云ったことは始めから終わりまで残
 らずあたまにはいり、茫然と、手放しで泣きながら、心のなかで頷いたり、
 かぶりを振ったりした。
 「あたしはもうだめよ」とおひろはひしゃげたような声で云った、「あたし
 はもういない人間よ、ここにいるのはあたしじゃあないの」
 「いや、おれにはひろちゃんだ」
 「あたしこの店へ来たとき思ったの」とおひろは云った、「――五十年まえ
 には、あたしはこの世に生まれてはいなかった、そして、五十年あとには、
 死んでしまって、もうこの世にはいない、……あたしってものは、つまりは
 いないのも同然じゃないの、苦しいおもいも辛いおもいも、僅かそのあいだ
 のことだ、たいしたことじゃないのって、思ったのよ」
 
                講談社版『山本周五郎全集』第五巻(p355)
----------------------------------------------------------------------

(;_;)

“五十年まえには、あたしはこの世に生まれてはいなかった、そして、五十年
 あとには、死んでしまって、もうこの世にはいない、……あたしってものは、
 つまりはいないのも同然じゃないの”……。

……しかし……これこそ「非存在」の意味そのものとも言えますね。

(江戸時代は五十年だったんですね……いまだと、百年かなぁ。(-_-) )

そして、そのわずか五十年のあいだですら、“生まれ”てから少なくとも二、三
年間は、いなかったでしょうし……、また、いるようになってからでも、眠った
らたちまち、いなくなるでしょうし。

それに、起きているときだって、ふっと思い出したら、「私は在る」かもしれな
いけれど、そうでなければ、かなりの瞬間は、ただ情報連想野での玉突き現象、
つまりは、機械過程が流れているだけですよね。

それを、「ありのまま」って言ったりもするんでしょうけど。

あたしってものは、つまりは単に“いないのも同然”なだけではなく、じつは、
いないわけでしょうね。

長年の癖で、“いる”と思いこんでいるだけで。

おひろの「五十年まえ、――そして五十年あと」という“お題目”は、自分は
“いない”と思いたい意識の位相の表現だと思います。

五十年まえにも、五十年あとにも、自分はこの世にはいない……、だったら、
わたしなんて、いないのも同然じゃないか……と。

そう考えることによって、憤懣と不安を鎮めようとする。

制限された「形」と「名前」として存在することへの嫌悪の表現だと思います。

でももちろん、もう片側では、「形」と「名前」として存在することへの執着
を表現してもいるわけです。

「形」と「名前」あるものとして自分が存在していると思いたい。

> 何にもまして、私たちは意識しつづけていたい。
> あらゆる苦しみや屈辱を耐えてでも、意識しつづけることを望むのだ。(p346)

そしてひと塊りの欲望が自ら抱えるすべてのエネルギーを放出したら、病気か
事故か自殺か、何らかの形での肉体の死を迎えるわけでしょう。

でも、それは解放ではない。

またいつか、新たなる体験を目指す欲望を密かに蓄積するわけだと思います。

----------------------------------------------------------------------
 この体験への欲望に逆らって、顕現すべてを手放さないかぎり、解放はあり
 えない。
 私たちは罠にはまったままなのだ。
                          『私は在る』(p346)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

ふう。(-_-)

「様々な意匠」から出発した批評家小林秀雄は、自己の精神の根拠、顕現世界
での「個性」の根源を求めて、歴史にたどりついたのだと思います。

----------------------------------------------------------------------
 ある人の個性とは、その人の癖でもなければ才能でもないだらう。
 變わった癖も面白さうな意見も、個性の證とはなるまい。
 ある人の個性は、その人の過去に根を下ろしているより他はなく、過去が現
 に自己のうちに生きている事を、頭から信じようとしない人に、自己が生き
 て來た精神の絲を辿らうとする努力を放棄して了ふ人に、個性の持ちやうは
 ないわけだ。
           「考えるといふ事」『小林秀雄全集』第十二巻(p218)
----------------------------------------------------------------------

表現者は顕現世界のなかに自己のアイデンティティ、つまり「個性」の証を求
めざるをえない……。

明敏な批評家がそれを求めれば、歴史に辿りつくのは必然かもしれません。

この意味の「歴史」は、ちょっと時代が変われば、“魂の遍歴”という言葉に
でも置き換わるのかもしれませんが。

わたしたちは何としても、顕現世界のなかで自分が“何者か”として存在して
いると思いたい。

独自の価値と尊厳を持ち、独自の役割をもった“何者か”として。

顕現世界のなかで固有の「形」と「名前」をもち、幸福を追求する“何者か”
としてありたい。

しかし、二元性が支配する顕現世界で“何者か”として幸福を追求するという
ことは、幸福と不幸が存在する世界で、幸福の側に身を置きたいということ。

マインドが創造するその顕現宇宙の一部にフォーカスし、自己同化するという
こと以外ではありえない。(;_;)

そして……いったんマインドの一部に自己同化したら往生です……。

----------------------------------------------------------------------
 マインドと自己同一化すること、ただそれだけがあなたを幸福に、あるいは
 不幸にするのだ。
 マインドへの隷属に反抗しなさい。
 あなたの束縛は自分が創造したものだということを見なさい。
 そして執着と反感への鎖を断ち切るのだ。
                          『私は在る』(p538)
----------------------------------------------------------------------

やっぱり……そういうことだよなぁ。(-_-;)

“マインドと自己同一化”したいか、したくないか、要は、それだけだ。

“To be, or not to be : that is the question.”

飛べか、飛ぶなか、飛んでこそトンボ。

それが問題だ……うん。(-_-;)(←(^_-))

在るべきか、在らざるべきか?

しかし、「在る」ためには“執着と反感への鎖を断ち切”らねばならぬ。

それこそは、マインドへの自己同一化の鎖。

結局は、“マインドと自己同一化”したいか、したくないか、それだけだ。

思考と感情は、たんに“思いこみ”のレベルの差にすぎない。

どんなに高尚な思考も、どんなに繊細な感情も、最後には、けっきょく、
“マインドと自己同一化”したいか、したくないかという選択に行き着く。

そして、そのベクトルが欲望を形作り、その欲望から興味が生まれる。

> そしてあなたはその興味と闘うことはできないのだ。

……そうか。(-_-)

----------------------------------------------------------------------
 解放への道には何も立ちはだかっていない。
 そしそしてそれは今ここで起こることができる。
 だが、あなたはほかのことにもっと興味がある。
 そしてあなたはその興味と闘うことはできないのだ。
 あなたはそれとともに行き、それを見抜き、それが単に判断と賞賛の誤りで
 あることを、それ自体が自ら暴くのを見守らなければならないのだ。
 
                          『私は在る』(p475)
----------------------------------------------------------------------

そうか……。

わたしは自分の興味とともに行き、それを見抜き、それが単に判断と賞賛の誤
りであることを、それ自体が自ら暴くのを見守らなければならないのか……。

そして、結局はまた、「個性」として多次元宇宙構造体のなかに組み込まれた
いのかどうか、という選択に直面するわけか……。

振動を続けるかぎり……。

“To be, or not to be : that is the question.”

飛べか、飛ぶなか、飛んでこそトンボ……。

(-_-)

……。

(-||-)

今日はこんなところで。

……。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.写経ニサルガダッタ:
         【88 マインドによる知識は真の知識ではない】の3回目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いつもながら……むしろ、不思議な感じに襲われるほどの表現です。

たとえば、今回の部分では、初っぱなからこうきます。

> あなたはけっしてひとりではない。
> そこにはつねに、あなたにもっとも忠実に仕えている存在と力がある。
> あなたはそれらを知覚するかも、しないかもしれない。
> それにもかかわらずそれは実在し、活動しているのだ。

へー、そういう存在と力があるんだ。(@_@)

ニサルガ師匠が嘘を言うはずもないし……。(-_-)

と思っていると……、たちまち電光石火で、

> すべてはあなたのマインドのなかにある。

と、こうきます。(@_@)

そして、極めつけの言葉……。

> そしてあなたはマインドを超えているということ、あなたは本当にひとりな
> のだということを悟ったとき、すべてがあなたなのだ。

(;_;)

では、【88 マインドによる知識は真の知識ではない】の3回目です。

(いつものことながら、無断引用というよりは、無料宣伝と理解されることを
 願っています。(-||-) )

最初に通しで写経するので、その本文だけ読んでいただければいいです。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 あなたは私にたったひとりでで闘えと言われるのでしょうか?
 
 マハラジ
 あなたはけっしてひとりではない。
 そこにはつねに、あなたにもっとも忠実に仕えている存在と力がある。
 あなたはそれらを知覚するかも、しないかもしれない。
 それにもかかわらずそれは実在し、活動しているのだ。
 すべてはあなたのマインドのなかにある。
 そしてあなたはマインドを超えているということ、あなたは本当にひとりな
 のだということを悟ったとき、すべてがあなたなのだ。
 
 質問者 全知とは何なのでしょうか? 神は全知でしょうか? あなたは全
     知なのでしょうか? 普遍的観照者という表現を耳にしますが、そ
     れはどういう意味でしょうか? 真我実現とは全知を暗示している
     のでしょうか? あるいは特別な訓練という問題なのでしょうか?
 
 マハラジ
 知識へのすべての興味を完全に失うことが全知をもたらすのだ。
 それは正しい瞬間の誤りのない行為のために、知られる必要があることを知
 るという贈り物にほかならない。
 結局、知識は行為のために必要とされる。
 そして、もしあなたが意識内に知識をもちこむことなく、正しく自発的に行
 為するなら、そのほうが遥かにいいのだ。
 
 質問者 人はほかの人のマインドを知ることができるのでしょうか?
 
 マハラジ
 あなた自身のマインドをまず知りなさい。
 マインドは宇宙全体とあり余るほどの場所を包含しているのだ!
 
 質問者 あなたの根本的な理論は、どうやら目覚めの状態は夢見や夢のない
     状態と基本的に違いがないということのようです。その三つの状態
     は本質的に身体との誤った自己同一化だということです。おそらく、
     それは本当なのでしょう。しかし、私はそれが真理全体ではないと
     感じています。
 
 マハラジ
 真理を知ろうと試みてはならない。
 なぜならマインドによる知識は真の知識ではないからだ。
 だが、何が真実ではないかを知ることはできる。
 あなたを偽りから解き放つには、それで充分なのだ。
 真実を知っているという考えは危険なものだ。
 知らないときこそ、あなたには調べる自由があるのだ。
 そして調べることなしに解放はありえない。
 なぜなら未調査が束縛の主要な原因だからだ。
 
 質問者 「私は在る」という感覚とともに幻想の世界がはじるまるのだとあ
     なたは言われました。しかし、私が「私は在る」の源について尋ね
     たとき、あなたは、「そこに源はない。なぜなら調べることととも
     に、それは消え去るからだ」と言われたのです。世界をその上に築
     き上げるに充分なほど強固なものが、単なる幻想であることはでき
     ません。「私は在る」は、私が意識する唯一の不変の要因なのです。
     どうしてそれが偽りでありうるでしょうか? 
 
 マハラジ
 偽りなのは「私は在る」ではなく、あなたがあなた自身として見なしている
 ものだ。
 私には疑う余地もなく、あなたがあなた自身だと信じているものではないこ
 とが見える。
 論理が通ろうと通るまいと、明白なことを否定することはできない。
 あなたはあなたが意識しているものではないのだ。
 あなたがマインドのなかに築き上げた構造物を取り壊すよう努めなさい。
 マインドが為(な)したことはマインドが取り消さなければならないのだ。
 
 質問者 マインドがあろうとなかろうと、現在の瞬間を否定することはでき
     ません。今在るものは在るのです。あなたは現れを疑うかも知れま
     せんが、事実は疑うことはできません。事実の根底には何があるの
     でしょうか?
 
 マハラジ
 すべての現れと、私たちが人生と呼ぶできごとの連鎖のなかの不変なる連結
 部の根源には、「私は在る」という感覚がある。
 だが、私は「私は在る」を超えているのだ。
 
 質問者 真我を実現した人たちは、普通彼らの状態を彼らの宗教から借りた
     言語によって表現しようとします。あなたはヒンドゥ教徒として生
     まれました。それゆえブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァや、ヒンド
     ゥー教の教えや偶像を用いて語ります。あなたの言葉の背後にある
     体験が何なのか、どうか語っていただけますか? あなたの言葉は
     どのような実在に言及しているのでしょうか?
 
 マハラジ
 それは私が教わった言語であり、私の話し方なのだ。
 
 質問者 しかし、言語の背後には何があるのでしょうか?
 
 マハラジ
 言葉を否定することを除いて、どうして言葉で表現できるだろうか?
 それゆえ、私は時間を超え、空間を超え、原因を超えるといった言葉を使う
 のだ。
 それらもまた言葉だ。
 だが、それらの言葉が意味を無に帰するため、私の目的に合うのだ。
 
 質問者 もしそれらが無意味なら、どうして使うのでしょうか?
 
 マハラジ
 なぜなら、いかなる言葉も適さないことに、あなたが言葉を望むからだ。
 
 質問者 あなたの要点が見えました。またしてもあなたは私の質問を奪い取
     ったのです!
 
             『I AM THAT 私は在る』(p475-477)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

うん。^^;

> 質問者 あなたは私にたったひとりでで闘えと言われるのでしょうか?
> 
> マハラジ
> あなたはけっしてひとりではない。
> そこにはつねに、あなたにもっとも忠実に仕えている存在と力がある。

そんな気がする瞬間もありますよね。

> あなたはそれらを知覚するかも、しないかもしれない。
> それにもかかわらずそれは実在し、活動しているのだ。

はい。

> すべてはあなたのマインドのなかにある。

なるほど。

> そしてあなたはマインドを超えているということ、あなたは本当にひとりな
> のだということを悟ったとき、すべてがあなたなのだ。

(-||-)

こういう見事なフレーズを放っているのか……。

> 質問者 全知とは何なのでしょうか? 神は全知でしょうか? あなたは全
>     知なのでしょうか? 普遍的観照者という表現を耳にしますが、そ
>     れはどういう意味でしょうか? 真我実現とは全知を暗示している
>     のでしょうか? あるいは特別な訓練という問題なのでしょうか?

うん。

> マハラジ
> 知識へのすべての興味を完全に失うことが全知をもたらすのだ。

なるほど。

すべての知識がマインドの創造物であるなら、そのマインドの創造を可能にし
ている実在にすれば、理屈からして、そうなるわけだ……。

> それは正しい瞬間の誤りのない行為のために、知られる必要があることを知
> るという贈り物にほかならない。

全知とは、もともとそういうものだ……ということか。

> 結局、知識は行為のために必要とされる。

はい。

> そして、もしあなたが意識内に知識をもちこむことなく、正しく自発的に行
> 為するなら、そのほうが遥かにいいのだ。

なるほど。

たしかに。(*-_-*)

> 質問者 人はほかの人のマインドを知ることができるのでしょうか?

ふ。

> マハラジ
> あなた自身のマインドをまず知りなさい。

と言われると思った。(^^;)(←先に読んでおってからに。(^_-))

> マインドは宇宙全体とあり余るほどの場所を包含しているのだ!

なるほどなぁ。

> 質問者 あなたの根本的な理論は、どうやら目覚めの状態は夢見や夢のない
>     状態と基本的に違いがないということのようです。その三つの状態
>     は本質的に身体との誤った自己同一化だということです。おそらく、
>     それは本当なのでしょう。しかし、私はそれが真理全体ではないと
>     感じています。

ふふ……何が言いたいのか。^^;

> マハラジ
> 真理を知ろうと試みてはならない。
> なぜならマインドによる知識は真の知識ではないからだ。

わかるような気がします。

> だが、何が真実ではないかを知ることはできる。

あ、はい。(@_@)

> あなたを偽りから解き放つには、それで充分なのだ。

そうか……。

> 真実を知っているという考えは危険なものだ。

たしかに。

> 知らないときこそ、あなたには調べる自由があるのだ。

わかります。

> そして調べることなしに解放はありえない。

はい。

> なぜなら未調査が束縛の主要な原因だからだ。

そうなんだ……。(-_-)

> 質問者 「私は在る」という感覚とともに幻想の世界がはじるまるのだとあ
>     なたは言われました。しかし、私が「私は在る」の源について尋ね
>     たとき、あなたは、「そこに源はない。なぜなら調べることととも
>     に、それは消え去るからだ」と言われたのです。世界をその上に築
>     き上げるに充分なほど強固なものが、単なる幻想であることはでき
>     ません。「私は在る」は、私が意識する唯一の不変の要因なのです。
>     どうしてそれが偽りでありうるでしょうか? 

うーん。

> マハラジ
> 偽りなのは「私は在る」ではなく、あなたがあなた自身として見なしている
> ものだ。

はい。

> 私には疑う余地もなく、あなたがあなた自身だと信じているものではないこ
> とが見える。

はい。

> 論理が通ろうと通るまいと、明白なことを否定することはできない。
> あなたはあなたが意識しているものではないのだ。

はい。

「見る者」は「見られるもの」のなかにはいない。

> あなたがマインドのなかに築き上げた構造物を取り壊すよう努めなさい。
> マインドが為(な)したことはマインドが取り消さなければならないのだ。

やっぱり……。(-_-)

> 質問者 マインドがあろうとなかろうと、現在の瞬間を否定することはでき
>     ません。今在るものは在るのです。あなたは現れを疑うかも知れま
>     せんが、事実は疑うことはできません。事実の根底には何があるの
>     でしょうか?

はは、怒った。(*^_^*)

> マハラジ
> すべての現れと、私たちが人生と呼ぶできごとの連鎖のなかの不変なる連結
> 部の根源には、「私は在る」という感覚がある。

はい。

> だが、私は「私は在る」を超えているのだ。

おお。

(-||-)

> 質問者 真我を実現した人たちは、普通彼らの状態を彼らの宗教から借りた
>     言語によって表現しようとします。あなたはヒンドゥ教徒として生
>     まれました。それゆえブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァや、ヒンド
>     ゥー教の教えや偶像を用いて語ります。あなたの言葉の背後にある
>     体験が何なのか、どうか語っていただけますか? あなたの言葉は
>     どのような実在に言及しているのでしょうか?

このひと、ウェスタンかな?

> マハラジ
> それは私が教わった言語であり、私の話し方なのだ。

それ以外、話しようがないですよね。

(それこそフルコンシャスと言われる方々なら相手のどんな言語にも対応でき
 るのかもしれないけど。

 でもまあ、誰にでもそんなこともしないか……。)

> 質問者 しかし、言語の背後には何があるのでしょうか?

まあ、どうして言語が発生したか?とか……、顕現世界に欲望以外の何か客観
的根拠があると思っているかぎり、そりゃ不思議なのもわかります。

> マハラジ
> 言葉を否定することを除いて、どうして言葉で表現できるだろうか?

言語を否定することが、言語的表現のきわみ。

それ以上のことは、言語では表現できない。

> それゆえ、私は時間を超え、空間を超え、原因を超えるといった言葉を使う
> のだ。

はい。

> それらもまた言葉だ。
> だが、それらの言葉が意味を無に帰するため、私の目的に合うのだ。

そうか……。

> 質問者 もしそれらが無意味なら、どうして使うのでしょうか?

たしかに、理屈だよなぁ。(*^_^*)

> マハラジ
> なぜなら、いかなる言葉も適さないことに、あなたが言葉を望むからだ。

プ。(>_<)

> 質問者 あなたの要点が見えました。またしてもあなたは私の質問を奪い取
>     ったのです!

パチパチ。

……。

(-_-)

……。

(-||-)

今日の写経は、ここまでです。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


『私は在る』の「目次」をここ↓に置いておきます。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

もしこの「目次」の中から興味を惹かれたタイトルをリクエストしてくださる
方があれば、その箇所を優先して“写経”いたします。

ときどき「ニサルガ辞書」で遊んでみてください。ボディブローが効くかも。
http://now.ohah.net/pari/dic/

おこがましくも、『アセ通』既刊号はすべてここ↓に置いてあります。
http://now.ohah.net/pari/mm/


        …………○…………○…………○…………



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■ 3.いただいたお手紙から:寝てる人さん
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▼『アセンション館通信』への「私は在る」関連ご意見投稿フォーム:
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48750702
というのを作らせていただきました。(^^;)

「私は在る」に関するご意見・ご感想・シェアリング、または単なるメールな
ど、ご自由にお書きいただければと思います。


        …………○…………○…………○…………

今回、寝てる人さんという方から個人メールの形で、目覚めている方に関する
情報をお知らせいただきました。

掲載許可をお願いしてご快諾いただきましたので、早速ご紹介します。

【件名】:目覚めちゃってる人のblog
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 pariさんこんにちは(^^)/
 
 いつも楽しいメルマガありがとうございます。
 
 目覚めてる人がやってるblogを紹介します。(途中か
 2人とも絶望経由での目覚めです。(^^;
 
 目を通してみると何か気づきがあるかもしれません。
 直接、「本当にわかってる人」とコメントのやり取り
 
 「いまここ塾」
 http://abetoshiro.ti-da.net/
 
 あの世に聞いた、この世の仕組み
 http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/
 
 言葉では表現できないことを何とか言葉で伝えようとしてるので
 表現はそれぞれ違いますが、目を覚ましている人は同じことを
 伝えようとしているのは分かると思います。
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寝てる人さん、掲載させていただきました。

> pariさんこんにちは(^^)/
> 
> いつも楽しいメルマガありがとうございます。

こちらこそ、ご購読ありがとうございます。

> 目覚めてる人がやってるblogを紹介します。(途中か
> 2人とも絶望経由での目覚めです。(^^;

そうなんですか。

> 目を通してみると何か気づきがあるかもしれません。

はい、ありがとうございます。

> 言葉では表現できないことを何とか言葉で伝えようとしてるので
> 表現はそれぞれ違いますが、目を覚ましている人は同じことを
> 伝えようとしているのは分かると思います。

もしかして、寝てる人さんはじつは寝てない人だったりして。(^_-)

ありがとうございました。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………



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■ 4.「ご投稿・情報提供」:ハイアーセルフ33さん
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『アセンション館通信』への「ご投稿・情報提供」を歓迎いたします。

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今回、ハイアーセルフ33さんからシェルダン・ナイドル関連情報と、それと
シンクロする「日本経済新聞」の記事についてお知らせいただきました。

早速、ご紹介します。

【件名】: 銀河連邦情報&太陽黒点の異変
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 みなさん、こんにちは。ハイアーセルフ33です。
 
 銀河連邦からの最新情報が、ONENESSサイトに先週UPされましたのでお知らせ
 いたします。2009年3月10日版,3月17日版,3月24日版,3月31日版です。
 
 http://oneness-net.jp/pao-updates/index.htm
 
 今回、私は下記の部分(太陽の活動)に関心が起こりました。というのは3月
 の日経新聞に「太陽黒点の11年周期に異変」とあったからです。
 
 まずは銀河連邦の情報です。
 
 ●太陽は現在、銀河の中心から流れ出る多次元のエネルギーに同調していま
 す。実際に、巨大な新しいリズムが確立しています。そしてこの新しい型に
 より、みなさんの太陽系のすべての要素が関連付けられています。(中略) 
 この数カ月の間に、太陽は、今までの黒点周期の中で、非常に変わったふる
 まいを示しました。(3月31日版より)
 
 
 以下、2009年3月22日(日)日本経済新聞より
 
 ●太陽は2008年から活発になって黒点が表面に現れ始め、ピークを迎え
 る11年ころには毎日100個を超える黒点が見られると予想されていた。
 (中略)しかし肝心の太陽は静かなまま。昨年一月に新たな活動期に入ったこ
 とを示す黒点がいったん現れたが、その後は月の半分以上が黒点が見えず、
 昨年八月はついに一度も観測できなかった。今年に入っても低調。国立天文
 台の観測によると黒点が観測された日は一月が四日、二月は一日。柴田台長
 は「これほど黒点が少ないのは一世紀ぶりではないか」と話す。
 
 (中略)黒点はなぜ増えないのか。京大の柴田台長は「何らかの要因で太陽内
 部の磁場が弱まっている可能性が高い」と話す。太陽の活動自体が弱まって
 いるとの説もあるが、検証する方法はなく研究者の間でも詳しい理由は分か
 っていない。
 
 
 AUMLOVE ハイアーセルフ33
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はるさん、いつも独特のアンテナ情報のご提供、ありがとうございます。

m(_ _)m


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■ 5.編集後記:明るいうちに書き終えました。
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この季節はいいですね。

心なしか小鳥たちも元気になっていて。

何度も日向ぼっこに外に出ながら、それでも明るいうちに書き終えました。

明日も天気だそうですね。

<(_ _)>


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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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334 わが現実(=世界)のイメージ
333 マインドを直視すると無視する
332 「誠実さ」が成熟の象徴
331 「創造の法則」と「覚醒の法則」
330 理解はマインドに起こる
329 変わるものは無視しなさい
328 成熟とは…探求とは?
327 われわれの“自由意志”
326 夢を見る側であるということ
325 「運命」と「自由」
324 存在するすべては意識です
323 『誰』もどんな行為もしていない
322 ラメッシュ・バルセカールの“補助階段”
321 自己に至るということはない
320 「見守る者」への呼び声
319 すべての名前と形が
318 シネマ堂本舗の映写機
317 存在のなかに継続性はない
316 「想像」と「意味」
315 自分を幸福にしようと試みてはならない
314 宇宙は“夢のバラエティ・ショー”
313 複雑さに意味を求める
312 自己疎外の構成要素
311 危険性と解決の糸口
310 夢の“自己同化劇場”
309 内側では静かにしていなさい
308 わたしは“わたし”か「わたし」か
307 先延ばしの口実
306 何も想像しないところ
305 夢のなかで満たされることを望んで
304 言葉には価値がある
303 今この瞬間にすべては完璧
302 この物質世界の成り立ち
301 覚者の物まね
300 マインドは放っておきなさい
299 起こっていることは……
298 無知にははじまりがない
297 自分が行為をしていると想像する
296 自我が為していると見なしてしまう
295 エゴの干物みたいに
294 彼の事実ではなく自分の事実に
293 「私」と「私のもの」
292 “感じている”と“可能にする”の違い
291 感じているのは誰か?
290 明確な理解を除いては……
289 何をあきらめるというのか?
288 個人とは単なる誤解の結果
287 視聴カプセル『今回の生涯』
286 問題のないところにいる
285 「超えている」ということ
284 行為を“差し控える”
283 すべては「私は在る」のなかにある
282 すべての定義づけは
281 何を知ることができるのか?
280 神の目を通して見れば
279 実在は究極的に慎み深い
278 わたしは何でもない
277 夢を観ているのは誰か?
276 幸福になろうとする必要はない
275 自分こそが究極の破壊者
274 最初の一歩さえも踏めない
273 “汚れ”と“ゴミ”ばかりですが
272 「鏡」の比喩(『静寂の瞬間』から)
271 物足りなさのなかで
270 「誠実さ」の定義
269 “嫌悪感”と“古い習慣”
268 メッセージは受け取られた
267 「自己同一化」とは? or 久米の仙人
266 飛んでこそトンボ
265 記憶の消去――ホ・オポノポノ
264 夢を夢として見ること
263 振動しないことは恐ろしい
262 興味と闘うことはできない
261 観照に努力はいらない
260 「私は在る」の二つの側面
259 “夢の小図書館”
258 わたしは人間ではない
257 「行為者」という概念
256 意識しつづけていたい
255 夢からの出口
254 こういうことは急にきますね
253 浮かぶ“思い”はすべて“汚れ”
252 夢の人生において一定の成果を
251 死物にリアリティを与える<今>
250 サーダナとは背景に焦点を……
249 唯一可能な論理的解答
248 “すべての努力が無意味だ”の包含
247 欲望に「注意を払わないこと」
246 濁流のなか間近を流れる細い紐
245 なぜ人の意見を、そんなに……?
244 わたしがリアリティを与えている
243 「私は在る」と“白いスクリーン”
242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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