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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
  ☆☆   ☆☆ 
 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.268 2009/5/24(第268号)
☆☆   ☆   ☆☆
☆☆      ☆★ 【気刊】 ――「私は在る」に導かれ♪――
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 ☆☆   ☆☆              http://now.ohah.net/pari/
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガはアセンション館主人 pari と称するある「個人」に自己同化し
た観照者が覗き見た風景の報告です。(←なんちゃって。(*^_^*))

マインドを超えていくにはマインドを使ってマインドを知るのが最善の準備だ、
という言葉を信じた仮現の現象世界に興味を失うための努力です。^^;

内容は人畜無害、でもこんな理屈を読む人は相当変わってますね。現在 961名
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◇◇ もくじ ◇◇

1.メッセージは受け取られた

2.写経ニサルガダッタ:【85 「私は在る」――すべての体験の根底】の2

3.「ご投稿・情報提供」:ハイアーセルフ33さん

4.編集後記:いずれにしろ、ただの情報の世界です。
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■ 1.メッセージは受け取られた
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浄玻璃の曇天……。

思わずそんな言葉が出てきそうな今日の天気です。

今日も無風です。

夢の景色のなかでも波風が立っていない。

もっとも、厳密に言えば、見えるということ自体、“波風”を見ているわけで
しょうけど……。

どのみちエゴの音色ではあるけれど、できれば静かな音色でありたいな……。

ただ……言葉が言葉を呼び、連想が連想を呼んで、機械過程が動いているだけ
なんですよね。

いえ、これ、本音。

だって、ほんとなんだも。(^^;)

否定できないでしょ。

ただ習慣的に“自分が考えている”と建前上思っているだけで、実際は、自分
なんてものが出てくるのは、一瞬「心配」が発生したときとか、自分という思
いが発生したときだけですよね。

それ以外のときは、ただ機械過程の連想の玉突きが頭のなかで起こっているだ
けで、「わたし」がそれにフォーカスしているわけだと思います。

その「わたし」は別にエゴじゃない。

だって、「エゴ」は“思い”にすぎないから、「エゴ」にそんなことできない
も……。

でも、そのことと、“機械過程の連想の玉突き”が止まることとは、まったく
別のことですよね。

ふ……。(*-_-*)

(*^_^*)

というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”ならぬ、
“「私は在る」噺”にお付き合いいただく時間がやってまいりました。

『アセンション館通信』配達人の pari です。(^^)/

みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?

……最近やっと、ニサルガ師匠がシッダラメシュバール師匠と出会ったとき、
彼からどんなメッセージを受け取ったのか、その朧気なリアリティが少しこっ
ちにも伝わってきたような気がします。

そんな気がするだけですけどね……。

「あなたは、あなたが思っているようなものではないのだ」って……。

何度も聞いたけど……。

よくこんなヒントで、そのリアリティが伝わったもんだなぁ。

受け手が違うとも言えるけど、グルの臨在に触れるということが、そういうこ
となのか……。

そして本当の自分、「真我」に至るためにシッダラメシュバール・マハラジが
指示した方法は、われわれがこれまで何度も聞いたとおりのものです。

----------------------------------------------------------------------
 私のグルは、「私は在る」という感覚に留意し、ほかの何にも注意を払って
 はならないと指導し、私はただそれにしたがったのだ。
 私は呼吸や瞑想、あるいは聖典の研究などの特定の過程にはしたがわなかっ
 た。
 何が起ころうとも、それから注意を背け、「私は在る」という感覚とともに
 とどまったのだ。
 それはあまりにも単純で、粗野にさえ見えるかもしれない。
 私がそうした理由は、グルが私にそうするように言ったからだ。
 それでも、それは効果があったのだ!
                          『私は在る』(p393)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

いちど聞いてこのメッセージが伝わった方はもう普通の方ではない……、とか
言って、誤魔化して逃げ出したくなるほど……これは単純です。(>_<)

しかし……伝わったんですねぇ、ニサルガ師匠には……。

同じことを、ニサルガ師匠は別のところでこんなふうに説明しています。

マインドを超えていく方法を示しているわけです。

----------------------------------------------------------------------
 マハラジ
 マインドでもって見ているかぎり、それを超えていくことはできない。
 彼方へと超えていくには、マインドとその内容から目を離さなければならな
 いのだ。
 
 質問者 どの方向を見ろといわれるのでしょうか?
 
 マハラジ
 すべての方向はマインドのなかにあるのだ!
 私はあなたに特定の方向を見るように言っているのではない。
 ただ、あなたのマインドのなかで起こっていることのすべてから目を離し、
 「私は在る」という感覚にそれを合わせなさい。
 「私は在る」は方向ではない。
 それはすべての方向を否定したものだ。
 最後には「私は在る」さえも去らなければならない。
 なぜなら、明白なことをいつまでも主張しつづける必要はないからだ。
 「私は在る」にマインドを合わせることは、単にマインドをほかのすべてか
 らそむけることなのだ。
                          『私は在る』(p326)
----------------------------------------------------------------------

そういうことなんだ……。(-_-)

> マインドでもって見ているかぎり、それを超えていくことはできない。

それはできない。

> 彼方へと超えていくには、マインドとその内容から目を離さなければならな
> いのだ。

離さなければならないのだ。  \←……

マインドを超えることは、マインドにはできない……。

このことに100%納得がいかないかぎり、話ははじまらないわけです。

そうか……。

> 質問者 どの方向を見ろといわれるのでしょうか?

こう訊きたくなりますよ、そりゃ。

> マハラジ
> すべての方向はマインドのなかにあるのだ!

アチャ。(>_<)

> 私はあなたに特定の方向を見るように言っているのではない。

はい。(;_;)

> ただ、あなたのマインドのなかで起こっていることのすべてから目を離し、
> 「私は在る」という感覚にそれを合わせなさい。

オガアジャ……。

> 「私は在る」は方向ではない。

はい。

> それはすべての方向を否定したものだ。

わかりました。

> 最後には「私は在る」さえも去らなければならない。

わかります。

> なぜなら、明白なことをいつまでも主張しつづける必要はないからだ。

ですよね。

> 「私は在る」にマインドを合わせることは、単にマインドをほかのすべてか
> らそむけることなのだ。

やっと……理解したくなかった要点を、理解してしまいました。(/_;)

この先、何をかいわんや……です。

シッダラメシュバールが、あるいはニサルガ師匠が、

> ただ、あなたのマインドのなかで起こっていることのすべてから目を離し、
> 「私は在る」という感覚にそれを合わせなさい。

と言うとき……、もしこれが手品師の手の動きだとしたら、

> 「私は在る」という感覚にそれを合わせなさい。

は観客の目を誘導しているほうの手に当たるわけでしょう。

観客(つまり、マインド)の目がそちらに向いている間に、もう片方の手がし
ている実際の仕事の要点は、その前にさりげなく書かれている

> ただ、あなたのマインドのなかで起こっていることのすべてから目を離し、

だったということなんでしょうねぇ……。(-_-)

そして、たとえその指示の意味はわからなかったにせよ、若き商店主マルティ
の誠実さは、確実にそのメッセージの要点をキャッチした。

さすがの連戦錬磨のマインドさえ対抗できない愚直な誠実さがそこにあった。

さて……、ナンダンから本を譲り受け、マハラジの言葉を読み出してから三年
を経て、やっと入り口に立つことはできたのかもしれない……。

メッセージは受け取られた。

ただ、ここで若き商店主マルティの誠実さをもつことができるかどうか……。

(-_-;)

弁解のしようもなく、邪魔をしているのは自分の執着しないということが、と
にかくはっきりしてしまった……。(*-_-*)

すべてが面倒だというなら、「私は在る」という感覚にマインドの焦点を合わ
せること以外にすべきことはなにもないわけだ……。

「私は在る」……。

(-_-)

……。

(-||-)

今日はこんなところで。

……。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.写経ニサルガダッタ:
          【85 「私は在る」――すべての体験の根底】の2回目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

肝心なプロセスの在りようが、ひと刷毛の淡彩画で描かれます。

> 純粋な気づきの固有の本質である、自己意識の痕跡(こんせき)のまったく
> ない自然な自己のアイデンティティに気づきなさい。
> そしてその核心まで行くがいい。
> するとあなたはすぐに気づきがあなたの真の本性だと自覚することだろう。
> あなたが気づくことは、何ひとつあなたのものと呼ぶことはできないのだ。

こう、淡泊・平明に描かれると、何だかそれがごく当たり前の、そしてとても
簡単なことのようにも思われてくるから不思議です。

では、【85 「私は在る」――すべての体験の根底】の2回目です。

(いつものことながら、無断引用というよりは、無料宣伝と理解されることを
 願っています。(-||-) )

最初に通しで写経するので、その本文だけ読んでいただければいいです。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 神と師の恩寵(おんちょう)によって、あなたはすべての欲望と恐
     れを失い、不動の状態に到達しました。わたしの質問は単純です。
     どうやってあなたの状態が不動のものだと知るのでしょうか?
 
 マハラジ
 ただ変化するものについてだけが考えられ、語ることができるのだ。
 不変なるものは、沈黙のなかでだけ認識されることができる。
 ひとたび真我が実現されたなら、それは変化するものに深く影響を与え、し
 かもそれ自体は変化しないまま残るのだ。
 
 質問者 あなたが観照者だということをどうやって知るのでしょうか?
 
 マハラジ
 私は知らない、私は在るのだ。
 私は在る、なぜなら在るためにはすべてが観照されなければならないからだ。
 
 質問者 聞き伝えによっても、存在は受け入れられます。
 
 マハラジ
 ついにあなたは直接、観照者が必要とされる地点に来たのだ。
 観照は、もし個人的で実際的でないなら、少なくとも可能であり実行できる
 ものでなければならない。
 直接体験が最終的な証明だ。
 
 質問者 体験は不完全であり、誤りに導きます。
 
 マハラジ
 そのとおりだ。
 だが、体験の事実がではない。
 体験が何であれ、真実であろうと偽りであろうと、体験が起こったという事
 実は否定できない。
 それはそれ自体の証明なのだ。
 あなた自身を念入りに見てみなさい。
 そうすれば意識の内容が何であれ、観照することはその内容物に依存しない
 ことがわかるだろう。
 気づきはそれ自体で在り、出来事とともに変化することはない。
 出来事は快いもの、あるいは不快なものかもしれない。
 重要なもの、あるいは重要でないものかも知れないが、気づきは同じままだ。
 純粋な気づきの固有の本質である、自己意識の痕跡(こんせき)のまったく
 ない自然な自己のアイデンティティに気づきなさい。
 そしてその核心まで行くがいい。
 するとあなたはすぐに気づきがあなたの真の本性だと自覚することだろう。
 あなたが気づくことは、何ひとつあなたのものと呼ぶことはできないのだ。
 
 質問者 意識とその内容物はひとつであり、同じものではないでしょうか?
 
 マハラジ
 意識は空に浮かぶ雲のようなものだ。
 そして雨の水滴がその内容物なのだ。
 雲が見えるためには、太陽が必要だ。
 そして意識は気づきのなかで焦点を合わせられる必要があるのだ。
 
 質問者 気づきは意識の一形態ではないのでしょうか?
 
 マハラジ
 意識の内容が好き嫌いなしに見られたとき、その意識が気づきなのだ。
 だが、意識のなかに反映された気づきと、意識を超えた純粋な気づきとには
 違いがある。
 反映された気づき、「私は気づいている」という感覚は観照者だ。
 一方、純粋な気づきは実在の本質なのだ。
 水滴のなかの太陽の反映は、確かに太陽の反映だ。
 だが、太陽そのものではない。
 観照者として意識のなかに反映された気づきと、純粋な気づきとの間にはギ
 ャップがある。
 マインドはそれを超えることができないのだ。
 
 質問者 それはあなたの見方によるのではないでしょうか? マインドは違
     いがあると言い、ハートはないと言うのです。
 
 マハラジ
 もちろん、そこに違いはない。
 実在は非実在のなかに実在を見るのだ。
 非実在をつくり出すのはマインドであり、偽りを偽りとして見るのもマイン
 ドなのだ。
 
 質問者 偽りを偽りとして見た後に、実在の体験が続くことは理解していま
     す。
 
 マハラジ
 実在の体験というようなものはない。
 実在は体験を超えているのだ。
 すべての体験はマインドのなかにある。
 実在として在ることで、あなたは実在を知るのだ。
 
 質問者 もし実在がマインドも言葉も超えているのなら、なぜそれほどそれ
     について語るのでしょうか?
 
 マハラジ
 もちろん、その喜びのためだ。
 実在とは至高の至福だ。
 それについて語ることさえ幸福なのだ。
 
 質問者 あなたは揺らぐことのない至福について語っていますが、それにつ
     いて語るとき、何をあなたは想っているのでしょうか?
 
 マハラジ
 私のマインドのなかには何もない。
 あなたが言葉を聞くように、私もそれらを聞くのだ。
 すべてを起こらせる力が、それをも起こらせるのだ。
 
 質問者 しかし、話しているのは、私ではなくあなたです。
 
 マハラジ
 それはあなたにとってそう見えるのだ。
 私が見るには、二つの「身体―精神」が象徴的な雑音を交換しているだけだ。
 実際には、何も起こっていない。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p455-456)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

ふーむ……。(-_-)

> 質問者 神と師の恩寵(おんちょう)によって、あなたはすべての欲望と恐
>     れを失い、不動の状態に到達しました。わたしの質問は単純です。
>     どうやってあなたの状態が不動のものだと知るのでしょうか?

なるほど。

> マハラジ
> ただ変化するものについてだけが考えられ、語ることができるのだ。

不変なるものについて語ることはできない、と。

> 不変なるものは、沈黙のなかでだけ認識されることができる。

わかるような気がします。

> ひとたび真我が実現されたなら、それは変化するものに深く影響を与え、し
> かもそれ自体は変化しないまま残るのだ。

そうなんですか。(-_-)

> 質問者 あなたが観照者だということをどうやって知るのでしょうか?

うん、訊いておきたい質問ですよね。

> マハラジ
> 私は知らない、私は在るのだ。

そうか……。

> 私は在る、なぜなら在るためにはすべてが観照されなければならないからだ。

そうか……、すべてを観照している状態を「在る」というのか。

> 質問者 聞き伝えによっても、存在は受け入れられます。

聞いた話だけでも「存在」というものがあることを受け入れることはできます。

> マハラジ
> ついにあなたは直接、観照者が必要とされる地点に来たのだ。

はい……、自分でもそういう気がしてきました。

> 観照は、もし個人的で実際的でないなら、少なくとも可能であり実行できる
> ものでなければならない。

これはどういう意味だろう?

(いいや、もし必要なら、或る私さんが教えてくれるかもしれないし。(^^;))

> 直接体験が最終的な証明だ。

はい、それはわかります。

> 質問者 体験は不完全であり、誤りに導きます。

へー、そういうことを言う方なんだ。

> マハラジ
> そのとおりだ。

はい。

> だが、体験の事実がではない。

はい? (?_?)

> 体験が何であれ、真実であろうと偽りであろうと、体験が起こったという事
> 実は否定できない。

ああ、それはたしかに。

> それはそれ自体の証明なのだ。

わかりました。

> あなた自身を念入りに見てみなさい。
> そうすれば意識の内容が何であれ、観照することはその内容物に依存しない
> ことがわかるだろう。

なるほど。

観照は、何ものにも依存せず自前で存在しているんだ……。

> 気づきはそれ自体で在り、出来事とともに変化することはない。

わかります。

> 出来事は快いもの、あるいは不快なものかもしれない。

はい。

> 重要なもの、あるいは重要でないものかも知れないが、気づきは同じままだ。

そうか……。(-_-)

> 純粋な気づきの固有の本質である、自己意識の痕跡(こんせき)のまったく
> ない自然な自己のアイデンティティに気づきなさい。

はい。(-_-)

> そしてその核心まで行くがいい。

はい。

> するとあなたはすぐに気づきがあなたの真の本性だと自覚することだろう。

そうか……。

ずいぶん、平明に語ってくださるなぁ。

> あなたが気づくことは、何ひとつあなたのものと呼ぶことはできないのだ。

わかりました。

> 質問者 意識とその内容物はひとつであり、同じものではないでしょうか?

うーん。

ニサルガ師匠はどう答えるのか……?

> マハラジ
> 意識は空に浮かぶ雲のようなものだ。

はい。

> そして雨の水滴がその内容物なのだ。

なるほど。

> 雲が見えるためには、太陽が必要だ。

たしかに。

> そして意識は気づきのなかで焦点を合わせられる必要があるのだ。

雲が見えるために太陽が必要なように、意識が知られるためには気づきのなか
で焦点を合わせられる必要がある、と。

> 質問者 気づきは意識の一形態ではないのでしょうか?

そういう使い方もよくあるんですよね。

> マハラジ
> 意識の内容が好き嫌いなしに見られたとき、その意識が気づきなのだ。

でも、ニサルガ師匠が使う「気づき」という言葉の使い方はこう……。

「意識の内容が好き嫌いなしに見られたとき、その意識が気づき」

単純で、明確な「気づき」の定義。

> だが、意識のなかに反映された気づきと、意識を超えた純粋な気づきとには
> 違いがある。

おお……。(@_@)

顕現世界に向けられた気づきと、空のなかで独存する気づきは違う、と。

> 反映された気づき、「私は気づいている」という感覚は観照者だ。

わかりました。

> 一方、純粋な気づきは実在の本質なのだ。

そういうことか。(-_-)

> 水滴のなかの太陽の反映は、確かに太陽の反映だ。
> だが、太陽そのものではない。

はい。

> 観照者として意識のなかに反映された気づきと、純粋な気づきとの間にはギ
> ャップがある。

なるほど。

> マインドはそれを超えることができないのだ。

……。(@_@)

> 質問者 それはあなたの見方によるのではないでしょうか? マインドは違
>     いがあると言い、ハートはないと言うのです。

ほー。

> マハラジ
> もちろん、そこに違いはない。

違いはないんですか。(@_@)

> 実在は非実在のなかに実在を見るのだ。

なるほど。(-_-)

え?! (@_@)

ああ、そうなんですか……。

「実在は非実在のなかに実在を見る」のか……。

あるいは……実在は非実在に実在を与える、と言ってもいいのか。(-_-)

> 非実在をつくり出すのはマインドであり、偽りを偽りとして見るのもマイン
> ドなのだ。

ふーん。

“創り物”でTSUTAYAをいっぱいにするのもマインド、それを偽りとし
て見破るのも同じマインドなのか……。

> 質問者 偽りを偽りとして見た後に、実在の体験が続くことは理解していま
>     す。

うん?

> マハラジ
> 実在の体験というようなものはない。

やっぱり。

> 実在は体験を超えているのだ。

はい。

> すべての体験はマインドのなかにある。

わかります。

> 実在として在ることで、あなたは実在を知るのだ。

はい。

> 質問者 もし実在がマインドも言葉も超えているのなら、なぜそれほどそれ
>     について語るのでしょうか?

うん。

> マハラジ
> もちろん、その喜びのためだ。

(@_@)

> 実在とは至高の至福だ。
> それについて語ることさえ幸福なのだ。

そうなんだ。

> 質問者 あなたは揺らぐことのない至福について語っていますが、それにつ
>     いて語るとき、何をあなたは想っているのでしょうか?

うん。

> マハラジ
> 私のマインドのなかには何もない。

はい。

> あなたが言葉を聞くように、私もそれらを聞くのだ。

そうか……。

> すべてを起こらせる力が、それをも起こらせるのだ。

わかるような……。

> 質問者 しかし、話しているのは、私ではなくあなたです。

たしかに。(^^;)

> マハラジ
> それはあなたにとってそう見えるのだ。

でた。

> 私が見るには、二つの「身体―精神」が象徴的な雑音を交換しているだけだ。

へー。(-_-)

(これは、黙って伺うしかない。)

> 実際には、何も起こっていない。

はい。

そのことを理解したいと思っています。

(というのも、それ以外に妥当な“世界の在り方”はないと思うので……。)

……。

(-_-)

……。

(-||-)

今日の写経は、ここまでです。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


『私は在る』の「目次」をここ↓に置いておきます。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

もしこの「目次」の中から興味を惹かれたタイトルをリクエストしてくださる
方があれば、その箇所を優先して“写経”いたします。

ときどき「ニサルガ辞書」で遊んでみてください。ボディブローが効くかも。
http://now.ohah.net/pari/dic/

おこがましくも、『アセ通』既刊号はすべてここ↓に置いてあります。
http://now.ohah.net/pari/mm/


        …………○…………○…………○…………


▼『アセンション館通信』への「私は在る」関連ご意見投稿フォーム:
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48750702
というのを作らせていただきました。(^^;)

「私は在る」に関するご意見・ご感想・シェアリング、または単なるメールな
ど、ご自由にお書きいただければと思います。


        …………○…………○…………○…………


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【 モンドセレクション2009で?! (*_*) 】

ここでいつもご紹介しているデトックス・サプリと化粧品なのですが、今回、
ちょっと驚くような情報が入ってきました。(@_@)

みなさん、「モンドセレクション」という品評機関の名前はご存じですよね。

最近の有名な話題では、サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」によるビー
ル部門“モンドセレクション最高金賞”の獲得があります。

本業のウィスキーの市場縮小で不振だったサントリーが、この受賞を契機に、
同業他社のなかでゆいつ業績を伸ばしたことはよく知られています。

その「モンドセレクション」ですが、1961年に設立されベルギーに本部を置く
国際的な品評機関で、食品分野で最も歴史がある機関だそうです。

各種検査・分析の後、最終的には大学教授・業界有識者などから組織される
「国際品評評価委員会」が最終審査するというのですから、一言でいうと、
品質に関してもっとも権威ある国際的品評機関ということでしょうね。

国際的な品質基準・衛生基準などを満たしたと認められる製品に対し、「最高
金賞」「金賞」「銀賞」「銅賞」が与えられるそうです。

最近の世界的な健康意識の拡大にともなって、健食部門のモンドセレクション
基準はここ数年で更に高くなり、出品してもせいぜい銅どまりなのだとか。

近年は食品分野だけでなく、化粧品など非食品分野を対象とする部門も設け
られるようになっているんですね。

http://www.monde-selection.com/jp/default.asp


        …………○…………○…………○…………


さて唐突に「モンドセレクション」なんて言い出しましたが……。

じつは、いつもご紹介しているデトックス・サプリの会社が今年はじめて
2009年度モンドセレクションに出品したらしいんですね。

ところが、「αス○○○T」と「αス○○○L」がダイエット・健康製品部門
で「銀賞(Silver Award)」を、そして「ル○○○○」が美容製品部門で、
なんと「最高金賞(Grand Gold Award)」を受賞したんだそうです! (*_*)

2007年に新設された「ダイエット・健康製品部門」の審査では、全ての製品が
ベルギー政府認定の専門の分析機関に送られ、食品としての安全性はもちろん
のこと、健康食品としての機能性の審査なども行われるそうです。

受賞へのハードルは一般的な食品よりも非常に高いと言われているとか。

2009年度の応募は、昨年末の米国FDAによるス○○○甘味料認可の直後で、欧州
ではまだ甘味料のス○○○が解禁されていない段階だそうです。

うーむ。(-_-;)

さて来年はどうでしょうね?


        …………○…………○…………○…………


体内解毒も大切ですが、何なら“モンドセレクション最高金賞”の美容ジェル
というのを試してみてはどうでしょう。

▼「デトックス」篇DVD資料請求フォーム
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P31478903
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        …………○…………○…………○…………


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■ 3.「ご投稿・情報提供」:ハイアーセルフ33さん
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というのを作らせていただきました。(^^;)

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ど、ご自由にお書きいただければと思います。


        …………○…………○…………○…………


今回も、ハイアーセルフ33さんから複数の情報をお知らせいただきました。

まずひとつ目を、ご紹介します。

【件名】: ラムサの新DVD 「スピリチュアル・ジャーニー」
----------------------------------------------------------------------
 みなさん、こんにちは。ハイアーセルフ33です。
 
 「ラムサの学校」(RSE)の日本コーディネーター兼通訳である松野健一
 さんから、新しいラムサのDVDが発売されたとのメールを受けましたのでお
 知らせいたします。
 
 http://ramjapan.com/#spiritual_journey
 
 スピリチュアル・ジャーニー・パート1(日本語字幕入)
 ¥4200 収録時間:約2時間20分
 
 スピリチュアル・ジャーニー・パート2(日本語字幕入)
 ¥4200 収録時間:約2時間42分
----------------------------------------------------------------------


        …………○…………○…………○…………
 
 
続いて、前回に次いで「ゼロポイント関連情報」の(2)です。

【件名】: ゼロポイント関連情報(2)
----------------------------------------------------------------------
 みなさん、こんにちは。ハイアーセルフ33です。
 
 先週、「22を超えてゆけ」という著書から「ゼロポイント」関係の部分を
 抜粋しました。今回も他書からのゼロポイント関連の情報です。
 
 「本当の自分になる」という私たちの目的にお役立てば幸いです。
 
 
 ●ゼロポイントとは、宇宙の中のすべての場所になり得る中心点、あるいは
 すべての時間と空間を内包する中心点ということ。(バシャール6巻P224)
 
 (以下1〜3:和尚ラジニージ講話「存在の詩(うた)」
       4: 同 上「エンライトメント」P397) 
 
 ●<無>を達成することは、すべてを成し遂げること。
                    
 (1)だからこそティロパ(タントラマスター)は言う。“マハムドラーは
 すべての言葉とシンボルを超越せり”と。マハムドラーとは体験なのだ。<
 無>というものの――。「あなた」などもういない。その「あなた」がいな
 くなれば、そのとき誰がそこで苦しむ?誰がそこで痛みや悩みをこうむる?
 誰がそこで打ちひしがれ悲しみに沈む?さらにはそこに幸せになったり法悦
 にふるえたりする者が誰かいるだろうか?
 
 仏陀は言っている。「もし至福の悦びを感ずるようでは、あなたは再び苦痛
 の餌食にならざるを得まい」と。そこにはまだ「あなた」がいるからだ。そ
 の「あなた」がいなくなったとき、全く完全にいなくなったとき、そのとき
 そこには何の苦痛も至福もない。そしてそれこそが真の至福なのだ。
 
 そのときあなたは、もう再び堕ちることはない。<無>を達成するというこ
 とは、すべてを成し遂げることだ。あなた方に関する私の努力のすべても、
 あなた方を<無>へと導くこと。あなた方を完全な<真空>へと導くことに
 ほかならない。
 
 “「空(くう)}は何ものにも頼まず、マハムドラーは何ものにも依らず、
 また労せず、ただゆったりと自然であることによりて、人はくびきを打ち壊
 し、解脱を手にするなり”(マハムドラーの詩の一部)
 
 第一に理解しなければならないのは、<自己>という観念は、心によってつ
 くり出されているものだということだ。あなたの中に<自己>などというも
 のはない。(P42〜43)
 
 (2)東洋のあらゆる教えにおいては、ひとりの人間が<無心>を学び始め
 る前に、その人が否定的(ネガティブ)であるのをやめるべきであるという
 ことについて、多くのテクニックがあり、それが大変強調されている。なぜ
 なら、いったんあなたが<無心>に到達し、しかも否定的な傾向を持ち続け
 るようなことがあったら、あなたはひとつの危険な力になり得るからだ。<
 無心>が達せられる以前に、人は完全に肯定的(ポジティブ)になっていな
 ければならない。(P88)
 
 (3)「空(くう)」というものは、あなたの何ものもそこに残りはしな
 い、という意味においては空ではある。しかし「空」は、もうひとつ別な意
 味では空ではない。なぜなら、その中には、「全体なるもの」が降臨してく
 るからだ。「空」は最も完璧な、最も満たされた現象に他ならない。(P169)
 
 (4)「汝と大いなる空との婚礼は祝われている」・・・この空っぽである
 こと、この空白であることは、大いなる空とあなたとの婚礼を祝うことだ。
 踊りながら、その大いなる歓喜を表し、歌いながら陶酔して自分自身を失う
 ことだ! 在り方はひとつしかない・・・さらに消えてゆくことだ。
  
 あなたが完全に空っぽになる瞬間、神性は完全なかたちで即座に降りてく
 る。「あなた」こそが唯一の障壁だ。だから恐れてはならない。あなたが空
 白になる時、あなたはすべてを手にしている。
  
 ●最後には<観照者>だけが残る。(和尚ラジニージ「存在の詩(うた)」
 P174)
  
 ・ただ、最後には<観照者>、つまり<意識>だけが残り、あらゆるものを
 見守り続ける。すべての体験が消え失せる。ただ、まさにすべての体験の背
 景そのものだけが残る。<あなた>が残るのだ。そのほかのあらゆるものは
 なくなる。
 
 
 (以下は「ラムサ ガンダルフの戦い〜マスターについて書かれた真実〜」
 より)
 
 ●観察者はヴォイド(真空)とつながっており、何でも現実化できる。
 
 (1)観察者でいるということは、喜びに満ちた自然な状態である。あなた
 が過去を持たない時、あなたを不幸にするものなどあるだろうか?分かった
 だろうか?(P114)
 
 (2)偉大なトレーニングとは、観察者になることを学び、自分の転生のド
 ラマを客観的に見守ることだ。あなたはそうすることを学んでいる。観察者
 とは、科学における究極の観察者(観測者)のことであり、それは何でも現
 実化できるのだ。(P115)
 
 (3)観察者に受け入れてもらいたい絵、あるいは拒絶してもらいたい絵を
 観察者が楽々と受け取ることができるように観察者に提供すれば、観察者は
 その絵を7枚のヴェールをかぶったダンサーのように自分の目前に踊らせる
 だろう。そして観察者がその絵を受け入れればあなたは安泰だ。なぜなら観
 察者がその絵を「法」にするからだ。(P117)
 
 (4)私はあなたの観察者に、観察者に何ができるのかを見せるつもりだ。
 あなたは観察者にそれを見せたことがないからだ。私があなたの観察者に、
 観察者ができることを見せたとき、私はここを去ることができる。そしてあ
 なたは自立する。あなたは飛び始める。 (P118)
                                                                      
 (5)あなたが観察者になり、猿のような自分の心を観察しているとき、ラ
 イトレビューと同じ状況が起こっているのだ。あなたがライトレビューの時
 に見るものはこれと全く同じである。我々が死なずにこれを行なえば、我々
 は真実、つまり「マスターの秘密の真実」を学んだことになる。
 
 そのとき我々の仕事は、観察者を表に出し続け、イメージを捨て続けること
 である。観察者を表に出し、イメージを捨てる。つまり「観察者だけが自分
 である」という状態になるまでこれを続けるのだ。そうなったとき、我々は
 こう言える。「私は顕現した“神なる男”“神なる女”だ!」 イエシュ
 ア・ベン・ジョセフのようになるのがどういうことか私には分かる。(P119)
 
 (6)観察者になるためには苦しむ必要があるのだろうか?はじめは苦しむ
 かもしれないが、その後は簡単にできる。というのもあなたは全く曇りのな
 い存在となり、あなたの中の観察者は、幼い赤ん坊と同じくらい幸せな存在
 だからだ。観察者は本当に幸せな存在である。それはより賢く、より幸せに
 なりつつ成長していく。観察者はヴォイド(真空)とつながっているのだ。
 私はそのことを教えるために戻ってきた。あなた方全員にそうなることを教
 えるためだ。(P123~124)
 
 (7)あなたが観察者の力を本当の意味で感じるとき、観察者に惚れ込むだ
 ろう。(126)
 
 AUMLOVE ハイアーセルフ33 (KIN 33)
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はるさん、ゼロポイント、ヴォイド(真空)など、関連情報が集まりましたね。

いつも独特のアンテナ情報のご提供、ありがとうございます。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


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■ 4.編集後記:いずれにしろ、ただの情報の世界です。
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今日は、ずいぶん早く終わります。(^^)/

曇天ですが、まだ単なる午後……と言った感じの時間です。

誰が書いているのかはともかく、これからはできればこんな感じがいいです。

いずれにしろ、ただの情報の世界です。

あまり真剣に悩むつもりはありません。

ということで……。

<(_ _)>


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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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334 わが現実(=世界)のイメージ
333 マインドを直視すると無視する
332 「誠実さ」が成熟の象徴
331 「創造の法則」と「覚醒の法則」
330 理解はマインドに起こる
329 変わるものは無視しなさい
328 成熟とは…探求とは?
327 われわれの“自由意志”
326 夢を見る側であるということ
325 「運命」と「自由」
324 存在するすべては意識です
323 『誰』もどんな行為もしていない
322 ラメッシュ・バルセカールの“補助階段”
321 自己に至るということはない
320 「見守る者」への呼び声
319 すべての名前と形が
318 シネマ堂本舗の映写機
317 存在のなかに継続性はない
316 「想像」と「意味」
315 自分を幸福にしようと試みてはならない
314 宇宙は“夢のバラエティ・ショー”
313 複雑さに意味を求める
312 自己疎外の構成要素
311 危険性と解決の糸口
310 夢の“自己同化劇場”
309 内側では静かにしていなさい
308 わたしは“わたし”か「わたし」か
307 先延ばしの口実
306 何も想像しないところ
305 夢のなかで満たされることを望んで
304 言葉には価値がある
303 今この瞬間にすべては完璧
302 この物質世界の成り立ち
301 覚者の物まね
300 マインドは放っておきなさい
299 起こっていることは……
298 無知にははじまりがない
297 自分が行為をしていると想像する
296 自我が為していると見なしてしまう
295 エゴの干物みたいに
294 彼の事実ではなく自分の事実に
293 「私」と「私のもの」
292 “感じている”と“可能にする”の違い
291 感じているのは誰か?
290 明確な理解を除いては……
289 何をあきらめるというのか?
288 個人とは単なる誤解の結果
287 視聴カプセル『今回の生涯』
286 問題のないところにいる
285 「超えている」ということ
284 行為を“差し控える”
283 すべては「私は在る」のなかにある
282 すべての定義づけは
281 何を知ることができるのか?
280 神の目を通して見れば
279 実在は究極的に慎み深い
278 わたしは何でもない
277 夢を観ているのは誰か?
276 幸福になろうとする必要はない
275 自分こそが究極の破壊者
274 最初の一歩さえも踏めない
273 “汚れ”と“ゴミ”ばかりですが
272 「鏡」の比喩(『静寂の瞬間』から)
271 物足りなさのなかで
270 「誠実さ」の定義
269 “嫌悪感”と“古い習慣”
268 メッセージは受け取られた
267 「自己同一化」とは? or 久米の仙人
266 飛んでこそトンボ
265 記憶の消去――ホ・オポノポノ
264 夢を夢として見ること
263 振動しないことは恐ろしい
262 興味と闘うことはできない
261 観照に努力はいらない
260 「私は在る」の二つの側面
259 “夢の小図書館”
258 わたしは人間ではない
257 「行為者」という概念
256 意識しつづけていたい
255 夢からの出口
254 こういうことは急にきますね
253 浮かぶ“思い”はすべて“汚れ”
252 夢の人生において一定の成果を
251 死物にリアリティを与える<今>
250 サーダナとは背景に焦点を……
249 唯一可能な論理的解答
248 “すべての努力が無意味だ”の包含
247 欲望に「注意を払わないこと」
246 濁流のなか間近を流れる細い紐
245 なぜ人の意見を、そんなに……?
244 わたしがリアリティを与えている
243 「私は在る」と“白いスクリーン”
242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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