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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
  ☆☆   ☆☆ 
 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.271 2009/6/14(第271号)
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☆☆      ☆★ 【気刊】 ――「私は在る」に導かれ♪――
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 ☆☆   ☆☆              http://now.ohah.net/pari/
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガはアセンション館主人 pari と称するある「個人」に自己同化し
た観照者が覗き見た風景の報告です。(←なんちゃって。(*^_^*))

マインドを超えていくにはマインドを使ってマインドを知るのが最善の準備だ、
という言葉を信じた仮現の現象世界に興味を失うための努力です。^^;

内容は人畜無害、でもこんな理屈を読む人は相当変わってますね。現在 961名
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◇◇ もくじ ◇◇

1.物足りなさのなかで

2.写経ニサルガダッタ:【30 たった今、あなたは自由だ】の2

3.編集後記:努力感がないから……嫌悪感もないのか……
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■ 1.物足りなさのなかで
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ただ平和な気持ちでいるだけでは物足りなくなって……。

それで……ふと気がつくと問題を創ったりしている……と、まあ、そういうこ
となんでしょうね。

すると……目の前の知覚対象の世界も……頭のなかの連想野での玉突きも……
そこはそれ……絶えず変化しつづけているわけですから……。

問題を発明する材料には事欠かない……となるわけでしょう。

たちまち……問題のなかで一喜一憂する状況には入れるわけです。

そしたら……その問題を外界の“せい”にしたりもできますし……。

“自分”を被害者に仕立て上げたり……。

そんなことは自由自在なわけですよね……。

責任転嫁はお家の御定法……とかなんとか……。(^_-)

そうやってこの現在の状況に入ってきたのなら……今度は……同じ物足りない
ような気分を……逆の方向に向かってたどり直さなくてはならないのかもしれ
ません。

それはそれで……けっこう……本気でないと……叶わないことなのかも。

……。

ふ。

(*^_^*)

というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”ならぬ、
“「私は在る」噺”にお付き合いいただく時間がやってまいりました。

『アセンション館通信』配達人の pari です。(^^)/

みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?

まわりにたくさんの騒音を生み出して……これまで賑やかにやってきた……。

でも……それも……胸苦しい悪夢にうなされ続けるほどになると……、今度は
一転……なにがなんでもこの夢から覚めたい……という展開になる……。

もう……理屈も何もありません……。

ただ……ひたすら……積もりに積もったマインドのゴミ芥から脱出したい……。

はず……なのですが……。

はてさて……それも……なかなか……一筋縄ではいかない……。

長年の習い性で……なかなかどうも……責任転嫁の癖が抜けない。

自分とは別個に……独立して存在する客観的な“外的世界”が存在する……と
いう……これまでの投資のすべてが……その威力を発揮する……。

客観的な“外的世界”が存在する……という前提を……突破するのは……半端
な作業ではなさそうです……。

この前提を……確立するために……これまで……どれほどの投資がなされてき
たことか……。

その前提を……すべて覆すためには……これまでの習慣そのものに……抵抗し
なければならない……。

たとえそれがどんなものであれ……“自分とは別個に独立して存在する客観的
な世界”が存在するなら……自分はそこに組み込まれているわけですから。

もし……自分はその世界に拘束されている……という前提に立つなら……。

そこに解放など……金輪際……ありえない……わけだと思います……。

そんなものはないんだなぁ(-_-;)……ということが……しみじみ本当だと……
思えてきたら……そこからはじめて話が始まる……はずです……。

でも……それは……いずれにしろ極端な話です……。

だから……何が何でもこの悪夢から脱出したい……という切なる願いがなけれ
ば……それはもともと……本当とは思われない……話なのです。

だいたい……この悪夢から脱出できるなら……それが本当であろうと……単な
る方便であろうと……そんなことはどうでもいい……はずです……。

自分の上に降りてきた救命ザイルが……天然素材であるか……石油系ナイロン
素材であるかを……気にするような遭難者はいないわけですから……。

だから……問題は……顕現世界の客観的存在が……真実か否かではない……。

問題は……けっして……降りてきた救命ザイルの材質ではない……。

ただ……遭難者だけは……本物でなくてはならない……ということです。

----------------------------------------------------------------------
 もしあなたが苦しみと苦しみからの解放の問題をもっていなければ、真我の
 探求に必要なエネルギーと持続力をもてないだろう。
 あなたに危機をつくり出すことはできない。
 それは真正なものでなければならないのだ。
                          『私は在る』(p460)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

当たり前の……話です……。

そして事実……いったん……自分に関して断言できるのは……間違いなく……
「私は在る」だけだ……ということに得心がいったら……。

わたしを乗せたマインドの泥船は……間違いなく……岸辺を離れて……漂い出
す……はずです……。

すべては言葉で……すべては作り物でできている……知覚可能……想像可能な
世界のなかに……安住の地を求めようとは……思わなくなるはじだから……。

そんなものを……求めなくても……自分はもともと……平和なのだから……。

----------------------------------------------------------------------
 至福とは知られるものではない。
 人はつねに至福なのだ。
 しかし、けっして至福に満ちているのではない。
 至福とはひとつの属性ではないのだ。
                          『私は在る』(p124)
----------------------------------------------------------------------

ただ……ふっと……物足りないような気がして……ついつい……物足りようと
して……ふらふらと……顕現世界に何かを漁りはじめるんでしょうね。

いま、ふと思い出したんですが……。

澤木興道老師の弟子の内山興正老師は……若き日のある臘八接心(ろうはちせ
っしん)で、師匠の澤木老師に……

「佛法は無量無辺。小さなお前のおもわくを、ものたりさすもので、あろうわ
 けがない」

と言われたそうです。

その言葉でそれまでの自分が「ひっくりかえされ」た……と書かれていました。

いえ……単なる……言葉の上での連想だけです……。

すみません……。

身体に自己同化したわたしが物足りないような気分を感じたとしても……。

「佛法は無量無辺。小さなお前のおもわくを、ものたりさすもので、あろうわ
 けがない」

まったくです……。

その……物足りなさのなかで……ただ在ればいいですね。

それはただの気分だから……。

それはわたしではないし……。

「私は在る」だけです。

(-_-)

……。

(-||-)

今日はこんなところで。

……。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.写経ニサルガダッタ:【30 たった今、あなたは自由だ】の2回目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自分を縛っているものは、自分の意志(=顕現への執着)しかない……という
ことが……だんだん自明になってくるようです。

> あなたはたった今でさえ、完全に自由だ。
> あなたが運命(カルマ)と呼ぶものは、あなた自身の生きようとする意志の
> 結果なのだ。

わたしの意志……わたしの執着を……わたしはほかの誰に責任転嫁することも
できない……。

しかし……その顕現世界で生き延びることへの執着は……わたしがそれ以上の
在り方を知らないため……。

でも……ニサルガダッタは言います。

> 生きる存在として在るということは、究極の状態ではない。

と。

> そこには彼方にある、何かはるかに素晴らしい、存在でも非存在でもなく、
> 生命でも非生命でもないものがある。

と……。(-||-)

では、【30 たった今、あなたは自由だ】の2回目です。

(いつものことながら、無断引用というよりは、無料宣伝と理解されることを
 願っています。(-||-) )

最初に通しで写経するので、その本文だけ読んでいただければいいです。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 夢見の状態と目覚めの状態で、いつも私は自分を意識しています。
     それは大した助けにはなってはいません。
 
 マハラジ
 あなたは考えることや、感じること、することに気づいていた。
 だが、あなたはあなたの存在に気づいていないのだ。
 
 質問者 どのような新しい要因をもちこめばいいのでしょうか?
 
 マハラジ
 出来事に巻きこまれることなく見守る、純粋な観照の姿勢だ。
 
 質問者 それが私に何をするのでしょうか?
 
 マハラジ
 弱いマインドは知性と理解の欠如から起こる。
 それはまた不注意の結果でもある。
 気づきのために努力することによって、あなたはマインドをひとつにし、そ
 れを強力にするのだ。
 
 質問者 私は何が起こっているかには完全に気づいているかも知れませんが、
     それに影響を与えることはまったく不可能なのです。
 
 マハラジ
 そうではない。
 何が起こっているかは、あなたのマインドの投影なのだ。
 それゆえ、あなたのマインドとその投影に気づいていなさい。
 弱いマインドにはそれ自身の投影を制御することができない。
 あなたはあなたが知らないことを制御できないのだ。
 一方、知識が力を与える。
 その訓練はとてもシンプルなものだ。
 自己を制御するために、自己を知りなさい。
 
 質問者 おそらく、私は自分を制御できるようにはなるかもしれません。し
     かし、世界の混乱を扱うことができるようになるでしょうか?
 
 マハラジ
 あなたのマインドがつくり出した混乱以外に世界の混乱というものはない。
 それは自己がほかのものと異なり、分離してあるものだという誤った考えを
 中心に自己創造されるのだ。
 実際には、あなたはあるものではなく、分離もしていない。
 あなたは無限の潜在力、無尽蔵の可能性だ。
 あなたが在るから、すべてが在ることができるのだ。
 宇宙はあなたの成るという無限の能力の部分的な現れにすぎないのだ。
 
 質問者 私は自分が喜びへの欲望と苦痛への恐れによって、完全に動機づけ
     されていることを見いだしました。いかに私の欲望が高尚であり、
     恐れが正当化されたとしても、喜びと苦痛は、その間で私の人生が
     振動する、二つの極なのです。
 
 マハラジ
 苦痛と喜び、恐れと欲望、その両方の源へと行きなさい。
 観察し、調査し、理解することを試みなさい。
 
 質問者 欲望も恐れも身体的、精神的要因によって起こる感情です。それら
     はそこにあり、たやすく観察できます。しかし、なぜそれらはそこ
     にあるのでしょうか? なぜ私は喜びを望み、苦痛を恐れるのでし
     ょうか?
 
 マハラジ
 そこに身体と身体を守るマインドが存在するかぎり、好感と反感は作用する
 だろう。
 それらが出来事のなかに現れても、あなたに影響することはない。
 あなたの留意の焦点は別の場にあり、それに迷わされることはないのだ。
 
 質問者 それでも、それらはそこにあるでしょう。完全に自由になることは
     不可能なのでしょうか?
 
 マハラジ
 あなたはたった今でさえ、完全に自由だ。
 あなたが運命(カルマ)と呼ぶものは、あなた自身の生きようとする意志の
 結果なのだ。
 普遍的な死の恐怖から見れば、この意志がどれほど強力なものかわかるだろ
 う。
 
 質問者 しばしば、人びとは自らの意志で死にます。
 
 マハラジ
 選択が死より一層悪いときにかぎってだ。
 しかし、そのような死ぬ用意も生きる意志と同じ源から流れてくる。
 その源は生命そのものよりも深いものだ。
 生きる存在として在るということは、究極の状態ではない。
 そこには彼方にある、何かはるかに素晴らしい、存在でも非存在でもなく、
 生命でも非生命でもないものがある。
 それが時間と空間の限界を超えた純粋な覚醒だ。
 ひとたびこの「身体―精神」が自己だという幻想が放棄されたならば、死は
 その恐怖を失い、それは生きることの一部となるのだ。
 
             『I AM THAT 私は在る』(p138-140)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

(-||-)

> 質問者 夢見の状態と目覚めの状態で、いつも私は自分を意識しています。
>     それは大した助けにはなってはいません。

うん……(-_-)、でも……どうかな?

> マハラジ
> あなたは考えることや、感じること、することに気づいていた。

はい。

> だが、あなたはあなたの存在に気づいていないのだ。

やっぱり。

> 質問者 どのような新しい要因をもちこめばいいのでしょうか?

いいのでしょうか?

> マハラジ
> 出来事に巻きこまれることなく見守る、純粋な観照の姿勢だ。

はい。(-_-)

> 質問者 それが私に何をするのでしょうか?

ふふ。

> マハラジ
> 弱いマインドは知性と理解の欠如から起こる。

「弱いマインドは知性と理解の欠如から起こる」……。

> それはまた不注意の結果でもある。

「不注意の結果でもある」のか。

普段の注意の方向は……とても大事なんだ……。

> 気づきのために努力することによって、あなたはマインドをひとつにし、そ
> れを強力にするのだ。

わかりました。

> 質問者 私は何が起こっているかには完全に気づいているかも知れませんが、
>     それに影響を与えることはまったく不可能なのです。

「何が起こっているかには完全に気づいているかも知れません」……というのは
ちょっと……。

> マハラジ
> そうではない。
> 何が起こっているかは、あなたのマインドの投影なのだ。

おお……。(@_@)

でも、たしかに、起こっていることのなかで自分が認識すること(つまり自分
が対応すること)が自分のマインドの投影であることは自明だよなぁ。

> それゆえ、あなたのマインドとその投影に気づいていなさい。

ああ……、そういうことか……。

なるほどなぁ。

> 弱いマインドにはそれ自身の投影を制御することができない。

そりゃ、できないさ……。(*-_-*)

> あなたはあなたが知らないことを制御できないのだ。

わかります。

> 一方、知識が力を与える。

そうか……。

> その訓練はとてもシンプルなものだ。

自分のマインドとその投影に気づいていなさい……ということか。(-_-;)

> 自己を制御するために、自己を知りなさい。

そういうことかぁ。

> 質問者 おそらく、私は自分を制御できるようにはなるかもしれません。し
>     かし、世界の混乱を扱うことができるようになるでしょうか?

“自分を制御できるように”なれば……それでいいかも……。

> マハラジ
> あなたのマインドがつくり出した混乱以外に世界の混乱というものはない。

(@_@)

やっぱり……そうなのか……。(*-_-*)

> それは自己がほかのものと異なり、分離してあるものだという誤った考えを
> 中心に自己創造されるのだ。

「自己がほかのものと異なり、分離してあるものだという誤った考えを中心に
 自己創造される」……。

では……その“誤った考え”がないところでは……創造されないんだ……。

> 実際には、あなたはあるものではなく、分離もしていない。

理解できます。(;_;)

> あなたは無限の潜在力、無尽蔵の可能性だ。

はい。

> あなたが在るから、すべてが在ることができるのだ。

ああ……。

わたしにとっては……たしかに……そうだ……。

そして……そのわたしは……存在しなくなることだけはできない……。

だとすれば……。

> 宇宙はあなたの成るという無限の能力の部分的な現れにすぎないのだ。

(-||-)

> 質問者 私は自分が喜びへの欲望と苦痛への恐れによって、完全に動機づけ
>     されていることを見いだしました。いかに私の欲望が高尚であり、
>     恐れが正当化されたとしても、喜びと苦痛は、その間で私の人生が
>     振動する、二つの極なのです。

うん。

> マハラジ
> 苦痛と喜び、恐れと欲望、その両方の源へと行きなさい。

はい。

> 観察し、調査し、理解することを試みなさい。

観察し、調査し、理解することを試みよう……。

> 質問者 欲望も恐れも身体的、精神的要因によって起こる感情です。それら
>     はそこにあり、たやすく観察できます。しかし、なぜそれらはそこ
>     にあるのでしょうか? なぜ私は喜びを望み、苦痛を恐れるのでし
>     ょうか?

うん。(-_-)

> マハラジ
> そこに身体と身体を守るマインドが存在するかぎり、好感と反感は作用する
> だろう。

そうか……。

> それらが出来事のなかに現れても、あなたに影響することはない。

(@_@)

そうなのか……。

影響されるのは……世界のなかにいるわたしの身体と……それに自己同化した
マインドだけなのか……。

> あなたの留意の焦点は別の場にあり、それに迷わされることはないのだ。

わたしの“留意の焦点”が“別の場”にありさえすれば……。

> 質問者 それでも、それらはそこにあるでしょう。完全に自由になることは
>     不可能なのでしょうか?

うん……そう思うよね。

> マハラジ
> あなたはたった今でさえ、完全に自由だ。

ああ……。(;_;)

そうなんだよ……これが事実らしいんだ……。

> あなたが運命(カルマ)と呼ぶものは、あなた自身の生きようとする意志の
> 結果なのだ。

(@_@)

なんと……。

カルマとは……わたし自身の生きようとする意志の結果……。

> 普遍的な死の恐怖から見れば、この意志がどれほど強力なものかわかるだろ
> う。

そうか……。

このつかの間の顕現世界のなかで“生きようとする意志”……。

> 質問者 しばしば、人びとは自らの意志で死にます。

たしかに。

> マハラジ
> 選択が死より一層悪いときにかぎってだ。

わかります。

> しかし、そのような死ぬ用意も生きる意志と同じ源から流れてくる。

そう思います。

> その源は生命そのものよりも深いものだ。

おお……。

> 生きる存在として在るということは、究極の状態ではない。

え……。(?_?)

> そこには彼方にある、何かはるかに素晴らしい、存在でも非存在でもなく、
> 生命でも非生命でもないものがある。

おお……そういうものが……あるのですか……。

> それが時間と空間の限界を超えた純粋な覚醒だ。

おお……。(-_-)

> ひとたびこの「身体―精神」が自己だという幻想が放棄されたならば、死は
> その恐怖を失い、それは生きることの一部となるのだ。

おお……。(-||-)

……。

(-_-)

……。

(-||-)

今日の写経は、ここまでです。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


『私は在る』の「目次」をここ↓に置いておきます。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

もしこの「目次」の中から興味を惹かれたタイトルをリクエストしてくださる
方があれば、その箇所を優先して“写経”いたします。

ときどき「ニサルガ辞書」で遊んでみてください。ボディブローが効くかも。
http://now.ohah.net/pari/dic/

おこがましくも、『アセ通』既刊号はすべてここ↓に置いてあります。
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■ 3.編集後記:努力感がないから……嫌悪感もないのか……
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なぜかいまは……嫌悪感も……努力感も……あまりないようです。

努力感がないから……嫌悪感もないのか……。

ま、いろんな気分のときがありますね。

気分は自分ではない

自分は気分の外にある

と和田先生に教わりましたが……なんだかそんな気分のときもあります。

今日も、早く終わりました。

<(_ _)>


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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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310 夢の“自己同化劇場”
309 内側では静かにしていなさい
308 わたしは“わたし”か「わたし」か
307 先延ばしの口実
306 何も想像しないところ
305 夢のなかで満たされることを望んで
304 言葉には価値がある
303 今この瞬間にすべては完璧
302 この物質世界の成り立ち
301 覚者の物まね
300 マインドは放っておきなさい
299 起こっていることは……
298 無知にははじまりがない
297 自分が行為をしていると想像する
296 自我が為していると見なしてしまう
295 エゴの干物みたいに
294 彼の事実ではなく自分の事実に
293 「私」と「私のもの」
292 “感じている”と“可能にする”の違い
291 感じているのは誰か?
290 明確な理解を除いては……
289 何をあきらめるというのか?
288 個人とは単なる誤解の結果
287 視聴カプセル『今回の生涯』
286 問題のないところにいる
285 「超えている」ということ
284 行為を“差し控える”
283 すべては「私は在る」のなかにある
282 すべての定義づけは
281 何を知ることができるのか?
280 神の目を通して見れば
279 実在は究極的に慎み深い
278 わたしは何でもない
277 夢を観ているのは誰か?
276 幸福になろうとする必要はない
275 自分こそが究極の破壊者
274 最初の一歩さえも踏めない
273 “汚れ”と“ゴミ”ばかりですが
272 「鏡」の比喩(『静寂の瞬間』から)
271 物足りなさのなかで
270 「誠実さ」の定義
269 “嫌悪感”と“古い習慣”
268 メッセージは受け取られた
267 「自己同一化」とは? or 久米の仙人
266 飛んでこそトンボ
265 記憶の消去――ホ・オポノポノ
264 夢を夢として見ること
263 振動しないことは恐ろしい
262 興味と闘うことはできない
261 観照に努力はいらない
260 「私は在る」の二つの側面
259 “夢の小図書館”
258 わたしは人間ではない
257 「行為者」という概念
256 意識しつづけていたい
255 夢からの出口
254 こういうことは急にきますね
253 浮かぶ“思い”はすべて“汚れ”
252 夢の人生において一定の成果を
251 死物にリアリティを与える<今>
250 サーダナとは背景に焦点を……
249 唯一可能な論理的解答
248 “すべての努力が無意味だ”の包含
247 欲望に「注意を払わないこと」
246 濁流のなか間近を流れる細い紐
245 なぜ人の意見を、そんなに……?
244 わたしがリアリティを与えている
243 「私は在る」と“白いスクリーン”
242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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