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『アセンション館通信』(まぐまぐ登録・解除ページ)

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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
  ☆☆   ☆☆ 
 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.299 2009/12/27(第299号)
☆☆   ☆   ☆☆
☆☆      ☆★ 【気刊】 ――「私は在る」に導かれ♪――
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 ☆☆   ☆☆              http://now.ohah.net/pari/
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガはアセンション館主人 pari と称するある「個人」に自己同化し
た観照者が覗き見た風景の報告です。(←なんちゃって。(*^_^*))

マインドを超えていくにはマインドを使ってマインドを知るのが最善の準備だ、
という言葉を信じた仮現の現象世界に興味を失うための努力です。^^;

内容は人畜無害、でもこんな理屈を読む人は相当変わってますね。現在 953名
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◇◇ もくじ ◇◇

1.起こっていることは……

2.写経ニサルガダッタ:
     【71 自己覚醒の中で、あなたは自分自身について学ぶ】の4回目

3.編集後記:良いお年をお迎えください。
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■ 1.起こっていることは……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こうして雲間からわずかに日の光が漏れてくるような空を見ていると……それ
をきっかけにしてある種の気分が湧いてくることは事実です。

そしてそれが、“わたしの気分”などと呼ばれることがあるのも事実です。

でもそれは、この身体を視覚的根拠として居座っている“わたし”という虚偽
の幻想を前提とした、単なる言葉の慣習にすぎない……というのも事実です。

知覚可能・想像可能なものはわたしではないということがたしかに腑に落ちる
のなら、この身体もこの思いも、たしかにわたしではないわけですから。

となると……“わたしの思いはこうだ”とか“わたしはこう思う”とかいった
表現自体が、なんというか……じつに惑わしに満ちた表現というのか……。

この身体がわたしであるという幻想にいわば“悪乗り”した“嘘の上塗り”に
すぎないような気もしてきます。

そして……“わたしはこう思う”といった表現自体がそもそも虚偽なのだ……
といったようなことに思いが至るようになると……。

なんとなくですが……わたしは思う……というような表現を……素直には使い
にくくなるようなところがあるなぁ。(-_-;)

(@_@)

相変わらず、人畜無害のしょうもない物思いにふけっています。(^^;)

(*^_^*)

というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”ならぬ、
“「私は在る」噺”にお付き合いいただく時間がやってまいりました。

『アセンション館通信』配達人の pari です。(^^)/

みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?

こうして書き出すときにはいつも“ある種の気分”が起こります。

というのは、まだまだ日常生活では感情や思いへの自己同化は“なかば当然”
のものとして流れているからです。

そんななかで、こういう文章を書き出すわけですから……そこには良かれ悪し
かれ、ある種の“パフォーマンス”が自動的に発生します。(*-_-*)

すると……“自分(つまり、マインドの粒子)”がある種の気分でいることが、
ふと“問題”でもあるかのように急に意識されるわけです。

おそらく、書き出すまではいわば「意識モード」だったため、それまで“油断
していた”「気づきモード」が、突然オンになったようなものでしょう。

そして、そのとき前をよぎっている“自分の気分”に気づくわけです。

そして、あれ、この“自分の気分”は、どうすべきだったんだっけ (?_?)、と
思い出そうとするわけでしょう。

(お粗末きわまりないとも言えます……。(*-_-*)

 しかし、“自分”を責めても始まらないし。(-_-) )

そして……しばらく戸惑った後に……ああ、そうだ、ただ黙って、それに気づ
いていればいいだけだった、と思い出すわけです。

いずれにしろ、この気分はわたしではない。

わたしは「在る」だけだった、と。

まあ、そんな小さな心理劇が、番たび起こるわけですよね。

ただ起こっていることに「気づいて」いて、それに自己同化しないというそれ
だけのことが……、できないもんですよねぇ。

----------------------------------------------------------------------
 マインドと自己同一化すること、ただそれだけがあなたを幸福に、あるいは
 不幸にするのだ。
 マインドへの隷属に反抗しなさい。
 あなたの束縛は自分が創造したものだということを見なさい。
 そして執着と反感への鎖を断ち切るのだ。
                          『私は在る』(p538)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

原則はこれほどシンプルなのにねぇ……。(=_=)

覚えているべきことは、たったひとつ、「私は在る」だけです。

たくさんあるわけじゃない。

あとはすべて、過ぎゆくつかの間の画像にすぎないわけですから。

実在しているのは、唯一、わたし……気づいている者……だけです。

でも、われわれ(=身体や思い)は、“自分”が顕現世界のなかで自前で存在
し、自前で“生きている”のだと“思って”しまう。

というか……そういう“思い”こそがわれわれであるわけですが……。

われわれマインドは自前で存在しているのだと思っている。

その上で、環境も変化するし、“自分”も変化するから、その変化に対応して
“自分”が頑張って“生きて”いかなければならないと思っている。

これ、ちょっと想像しても、“不可能なプロジェクト”っちゅうか、あまりに
も“しょってる”ちゅうか……。(=_=)

といっても、これが“自分”の現実なんですよねぇ。(*-_-*)

現に、この心配をしなくなったら、もう今までの“自分”じゃないですよ。

----------------------------------------------------------------------
 自由とは心配からの自由なのだ。
 あなたが結果に影響を与えることはできないと自覚したからには、欲望と恐
 れに注意を払うことはやめなさい。
                          『私は在る』(p500)
----------------------------------------------------------------------

(-_-)

まだ……、

「結果に影響を与えることはできないと自覚」してないわけですよね。(/_;)

そのことを理解するのを何かが妨げている……。

まだ……頑張れば……“自分”の生存を確保できるような気がしている。

そのために行為が必要なような気がしている。(-_-;)

> 行為を避けることはできない。

(*@_@*)

----------------------------------------------------------------------
 それはほかのすべてのように起こるのだ。
 試してみるがいい。
 しなければならないことをするのだということを、あなたはすぐに理解する
 だろう。
                          『私は在る』(p373)
----------------------------------------------------------------------

そりゃそうだけど……。(=_=)

そりゃわかるけど……。(/_;)

----------------------------------------------------------------------
 実際には、何の欠如も必要もない。
 すべての仕事はただ表面上のものだ。
 その深みには完全な平和がある。
 すべての問題が現れるのは、あなたが自分自身を定義し、それゆえ限定した
 からだ。
                          『私は在る』(p221)
----------------------------------------------------------------------

(@_@)

> すべての問題が現れるのは、あなたが自分自身を定義し、それゆえ限定した
> からだ。

……。(-_-)

すべての問題が現れるのは、“わたし”が自分自身を定義し、それゆえ限定し
たから……。(-_-;)

そうか……。

“わたし”が勝手に自分を現象世界のなかの“何者か”だと想像して、自分を
限定してしまったから……。

そうなんだ……。

ついつい……起こっていることが自分に関係があると思ってしまう。(;_;)

たったそれだけの……癖なんだけど。(-_-;)

でも……起こることは……わたしには関係ないんだ。

----------------------------------------------------------------------
 起こることすべてはマインドのなかで、マインドにとって起こり、「私は在
 る」の源に起こるのではない。
                          『私は在る』(p469)
----------------------------------------------------------------------

それらはすべて……過ぎゆくつかの間の画像にすぎないんだ。

ところが起こることに翻弄される“わたし”は……翻弄されている“わたし”
こそが最大の重要事であるかのように自らを誇示する。

その瞬間……わたしは自分が永遠の「在る」であることを忘失する……。

すべては、わたしが「在る」がゆえに在るのに……。

ただ……そのわたしは……自分の創造物である世界のなかの“何者か”になる
ことだけはできないんだ……。

わたしは永遠に「在る」だけ……。

何者にもなることは……できない。

まあ……じっさいは……できるわけだけど……。

それこそが……今の“わたし”……なのだから。(-_-;)

そして……その“わたし”の生存にはたくさんの満たさなければならない条件
があるような振りをする……。

----------------------------------------------------------------------
 実際には、何の欠如も必要もない。
 すべての仕事はただ表面上のものだ。
 その深みには完全な平和がある。
 すべての問題が現れるのは、あなたが自分自身を定義し、それゆえ限定した
 からだ。
 あなたが自分自身をあれやこれやと考えないとき、すべての葛藤はやむ。
 問題に対処しようとするいかなる試みも、失敗せざるをえない。
 なぜなら、欲望によって起こったことは、欲望から自由になることによって
 のみ、取り消すことができるからだ。
 あなたは自分自身を時間と空間のなかに閉じこめ、一生という期間と、身体
 という容積のなかに自分を押し込めてしまった。
 それゆえ、生と死、快楽と苦痛、期待と恐れという無数の葛藤をつくり出し
 たのだ。
 幻想を放棄せずに、問題を追い払うことはできない。
                          『私は在る』(p221)
----------------------------------------------------------------------

……。(-_-)

理屈では……ほんとに……よく……わかるんだけど……。(/_;)

リアリティは……一日一日……1ミリ1ミリだ……。

……。

(-||-)

今日はこんなところで。

……。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.写経ニサルガダッタ:
     【71 自己覚醒の中で、あなたは自分自身について学ぶ】の4回目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あなたの状態について、不平を言っても仕方がない。

あなたが許したから、そのように起こっている。

あなたに起こっていることについて、自分自身以外に原因を求めるのはやめな
さい……、とまあ、そんな声が聞こえるようです。

> あなたにはあなたが承諾するものになる絶対の自由があり、あなたがあなた
> であるように見えるのは無知あるいは無関心のためだと自覚したなら、反抗
> し、変わることはあなたの自由だ。

ということらしいですから。

> すべての因果関係を超えた、完全なる真の存在に対するあなたの無知以外に
> 原因などない。
> なぜなら、何が起ころうとも、責任はすべての宇宙にあり、そしてあなたが
> 宇宙の源だからだ。

なんかもう、説得されてしまっています。

では、【71 自己覚醒の中で、あなたは自分自身について学ぶ】の4回目です。

(いつものことながら、無断引用というよりは、無料宣伝と理解されることを
 願っています。(-||-) )

最初に通しで写経するので、その本文だけ読んでいただければいいです。

----------------------------------------------------------------------
 質問者 私は気づきが内面の沈黙の状態、精神的空の状態をもたらすことを
     見いだしました。
 
 マハラジ
 それはそれでよいが、充分ではない。
 あなたはそのなかで宇宙が青空の白雲のように漂う、すべてを包括する虚空
 を感じただろうか?
 
 質問者 まずは私自身の内なる空間をよく知るようにさせてください。
 
 マハラジ
 「私は身体だ」という分離をもたらす壁を壊しなさい。
 そうすれば、内面と外面はひとつになるだろう。
 
 質問者 私は死ぬのでしょうか?
 
 マハラジ
 身体的崩壊は無意味だ。
 感覚的な生にしがみつくことがあなたを束縛するのだ。
 もしあなたが内面の虚空を完全に体験するなら、全体性のなかへの爆発は間
 近なのだ。
 
 質問者 私自身の霊的成長には、それなりの時期があるのです。ときおり私
     は荘厳に感じ、そしてふたたび落ちこむのです。私はまるでエレベ
     ータ・ボーイのようです。上がったり下がったり、上がったり下が
     ったり。
 
 マハラジ
 意識における変化はすべて、「私は身体だ」という観念によるものだ。
 この観念を取り除くことで、マインドは安定する。
 特定の体験から自由な、純粋な存在がある。
 だが、それを実現するには、あなたは師の言うことをしなければならない。
 ただ聞くだけ、あるいは覚えることさえ充分ではないのだ。
 日常生活のなかで、師の一言ひとことを適用するよう懸命に専念しないかぎ
 り、あなたに進歩がないと不平を言ってはならない。
 本当の進歩とは、みな後戻りできないものだ。
 上がったり下がったりは、教えがマインドに届いていず、完全に行動に移さ
 れていないことを示しているのだ。
 
 質問者 先日、あなたはカルマなどというものはないと言われました。それ
     にも関わらず、私たちはあらゆるものごとに原因を見ます。それゆ
     え、すべての原因の合計がカルマと呼ばれるのかもしれません。
 
 マハラジ
 あなた自身を身体だと見なすかぎり、あなたはすべてに原因を帰するだろう。
 私はものごとに原因がないとは言ってはいない。
 それぞれのものごとには無数の原因がある。
 それはあるがままだ。
 なぜなら世界はあるがままだからだ。
 すべての原因とその支流は宇宙を覆っている。
 
 あなたにはあなたが承諾するものになる絶対の自由があり、あなたがあなた
 であるように見えるのは無知あるいは無関心のためだと自覚したなら、反抗
 し、変わることはあなたの自由だ。
 あなたはあなた自身ではないものとして在ることを許している。
 あなたはあなたではないものの存在の原因を探しているのだ!
 それは無駄な探求だ。
 すべての因果関係を超えた、完全なる真の存在に対するあなたの無知以外に
 原因などない。
 なぜなら、何が起ころうとも、責任はすべての宇宙にあり、そしてあなたが
 宇宙の源だからだ。
 
 質問者 私は宇宙の原因であることなど何も知りません。
 
 マハラジ
 あなたが「私は身体だ」という病原体に侵されたとき、宇宙全体が存在のな
 かに現れるのだ。
 だが、あなたがもうこれ以上はたくさんだというほどそれを味わったとき、
 解脱(げだつ)についての空想的な考えをマインドに抱いて、まったく無駄
 な行動を追求しはじめる。
 あなたは集中し、あなたは瞑想し、あなたはマインドと身体を苦しめて、あ
 らゆる類(たぐい)の不必要なことをする。
 だが、個人を消去するという本質的なことは見逃してしまうのだ。
 
 質問者 はじめのうちは、私たちが真我の探求をする用意ができるまで、し
     ばらくの間、祈りと瞑想をするべきなのかもしれません。
 
 マハラジ
 もしあなたがそう信じるなら、そうすればいい。
 私にとっては、あらゆる遅れは時間の浪費だ。
 あなたはすべての準備を飛び越え、内なる究極の探求に直接進むことができ
 るのだ。
 すべてのヨーガ(修練)のなかで、それがもっとも簡単で、最短なのだ。
 
                        『私は在る』(p363-364)
                       http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------

(-||-)

> 質問者 私は気づきが内面の沈黙の状態、精神的空の状態をもたらすことを
>     見いだしました。

うん。

> マハラジ
> それはそれでよいが、充分ではない。

はい。

> あなたはそのなかで宇宙が青空の白雲のように漂う、すべてを包括する虚空
> を感じただろうか?

うーん。

> 質問者 まずは私自身の内なる空間をよく知るようにさせてください。

たしかに。

> マハラジ
> 「私は身体だ」という分離をもたらす壁を壊しなさい。

どうやってかなぁ……。(=_=)

> そうすれば、内面と外面はひとつになるだろう。

はあ……。

> 質問者 私は死ぬのでしょうか?

いや、そういうこととは違うのでは?

> マハラジ
> 身体的崩壊は無意味だ。

ふーん。

> 感覚的な生にしがみつくことがあなたを束縛するのだ。

それは、わかりますが……。

> もしあなたが内面の虚空を完全に体験するなら、全体性のなかへの爆発は間
> 近なのだ。

へえぇ……そうなんだ……。

> 質問者 私自身の霊的成長には、それなりの時期があるのです。ときおり私
>     は荘厳に感じ、そしてふたたび落ちこむのです。私はまるでエレベ
>     ータ・ボーイのようです。上がったり下がったり、上がったり下が
>     ったり。

わかりますです……。

> マハラジ
> 意識における変化はすべて、「私は身体だ」という観念によるものだ。

おお……。(@_@)

「意識における変化はすべて、『私は身体だ』という観念によるもの」……。

というと……。

> この観念を取り除くことで、マインドは安定する。

そうなんだ。

> 特定の体験から自由な、純粋な存在がある。

はい。

> だが、それを実現するには、あなたは師の言うことをしなければならない。

わかります。

> ただ聞くだけ、あるいは覚えることさえ充分ではないのだ。

はい。

> 日常生活のなかで、師の一言ひとことを適用するよう懸命に専念しないかぎ
> り、あなたに進歩がないと不平を言ってはならない。

はい。(-_-;) (←不平を言えるほど……。(^_-) )

> 本当の進歩とは、みな後戻りできないものだ。

そっかぁ。

> 上がったり下がったりは、教えがマインドに届いていず、完全に行動に移さ
> れていないことを示しているのだ。

ガーン!? (*_*)  ⌒★?

「教えがマインドに届いていず……」

まだ、マインドにも届いていない……。(*-_-*)

そんな……。

> 質問者 先日、あなたはカルマなどというものはないと言われました。それ
>     にも関わらず、私たちはあらゆるものごとに原因を見ます。それゆ
>     え、すべての原因の合計がカルマと呼ばれるのかもしれません。

あ、理屈に逃げた。(^_-)

> マハラジ
> あなた自身を身体だと見なすかぎり、あなたはすべてに原因を帰するだろう。

なるほど。(*-_-*)

> 私はものごとに原因がないとは言ってはいない。

はい。(-_-)

> それぞれのものごとには無数の原因がある。

わかります。

> それはあるがままだ。

その全体を“あるがまま”というんだ……。(-_-)

> なぜなら世界はあるがままだからだ。
> すべての原因とその支流は宇宙を覆っている。

わかりました。

> あなたにはあなたが承諾するものになる絶対の自由があり、あなたがあなた
> であるように見えるのは無知あるいは無関心のためだと自覚したなら、反抗
> し、変わることはあなたの自由だ。

わたしにはわたしが承諾するものになる絶対の自由がある……。

“わたし”が“わたし”であるように見えるのは無知あるいは無関心のため。

そう自覚したなら、反抗し、変わることは“わたし”の自由だ。

> あなたはあなた自身ではないものとして在ることを許している。

わたしはわたし自身ではないものとして在ることを許している。

> あなたはあなたではないものの存在の原因を探しているのだ!

“わたし”はわたしではないものの存在の原因を探している……のか。

> それは無駄な探求だ。

はい。

> すべての因果関係を超えた、完全なる真の存在に対するあなたの無知以外に
> 原因などない。

完全なる真の存在に対する“わたし”の無知以外に原因などない……のか。

> なぜなら、何が起ころうとも、責任はすべての宇宙にあり、そしてあなたが
> 宇宙の源だからだ。

おー。(@_@)

何が起ころうとも、責任はすべての宇宙にあり、そしてわたしが宇宙の源だか
ら……。

> 質問者 私は宇宙の原因であることなど何も知りません。

まったく。(^^;)

> マハラジ
> あなたが「私は身体だ」という病原体に侵されたとき、宇宙全体が存在のな
> かに現れるのだ。

ふーん。(-_-;)

そうなんだ……。

> だが、あなたがもうこれ以上はたくさんだというほどそれを味わったとき、

あたいの状態だじょ。(*-_-*)

> 解脱(げだつ)についての空想的な考えをマインドに抱いて、まったく無駄
> な行動を追求しはじめる。

なるほど。

> あなたは集中し、あなたは瞑想し、あなたはマインドと身体を苦しめて、あ
> らゆる類(たぐい)の不必要なことをする。

まだ……そこまでもしてないか……。(=_=)

> だが、個人を消去するという本質的なことは見逃してしまうのだ。

あーあ……、そうくるわけか。

> 質問者 はじめのうちは、私たちが真我の探求をする用意ができるまで、し
>     ばらくの間、祈りと瞑想をするべきなのかもしれません。

ちょっと、遠慮がち。(^_-)

> マハラジ
> もしあなたがそう信じるなら、そうすればいい。

ですよね。

> 私にとっては、あらゆる遅れは時間の浪費だ。

わかります。

> あなたはすべての準備を飛び越え、内なる究極の探求に直接進むことができ
> るのだ。

「すべての準備を飛び越え、内なる究極の探求に直接進むことができる」のな
ら……。

そのほうがいいです。(*-_-*)

> すべてのヨーガ(修練)のなかで、それがもっとも簡単で、最短なのだ。

信じます。(-||-)

……。

(-_-)

……。

(-||-)

今日の写経は、ここまでです。

m(_ _)m


        …………○…………○…………○…………


『私は在る』の「目次」をここ↓に置いておきます。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

もしこの「目次」の中から興味を惹かれたタイトルをリクエストしてくださる
方があれば、その箇所を優先して“写経”いたします。

ときどき「ニサルガ辞書」で遊んでみてください。ボディブローが効くかも。
http://now.ohah.net/pari/dic/

おこがましくも、『アセ通』既刊号はすべてここ↓に置いてあります。
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        …………○…………○…………○…………


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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.編集後記:良いお年をお迎えください。
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今年ももう終わり……今年最後の配信になってしまいました。

ふふ……。

なかなか煮詰まらないものです……ものですが……。(-_-)

でも……ニサルガダッタはすばらしい……。

よくぞこんな……奇跡のように明晰な論理と言葉に出会えたものだ……と。

毎日毎日……ああ、そうなのか……と思う。

ところが一年経ってみると……去年だって同じようにわかったようなことを言
っていたりして……。(*-_-*)

この手のことにマインドはあまり役に立たない……とは言いながら……マイン
ドが納得しないことには……なにも始まらなくて……。

“自分”の場合は、「趣旨」にも唱っているように“現象世界に興味を失う”
ということの納得がなによりも重要だったんだな……と改めて思います。

実際は……とてもささいな……単なる日常の習慣の問題だったりして……。

われわれはとても誘惑の多い……騒音にまみれた空間に住んでいるので……。

では、良いお年をお迎えください。

<(_ _)>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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310 夢の“自己同化劇場”
309 内側では静かにしていなさい
308 わたしは“わたし”か「わたし」か
307 先延ばしの口実
306 何も想像しないところ
305 夢のなかで満たされることを望んで
304 言葉には価値がある
303 今この瞬間にすべては完璧
302 この物質世界の成り立ち
301 覚者の物まね
300 マインドは放っておきなさい
299 起こっていることは……
298 無知にははじまりがない
297 自分が行為をしていると想像する
296 自我が為していると見なしてしまう
295 エゴの干物みたいに
294 彼の事実ではなく自分の事実に
293 「私」と「私のもの」
292 “感じている”と“可能にする”の違い
291 感じているのは誰か?
290 明確な理解を除いては……
289 何をあきらめるというのか?
288 個人とは単なる誤解の結果
287 視聴カプセル『今回の生涯』
286 問題のないところにいる
285 「超えている」ということ
284 行為を“差し控える”
283 すべては「私は在る」のなかにある
282 すべての定義づけは
281 何を知ることができるのか?
280 神の目を通して見れば
279 実在は究極的に慎み深い
278 わたしは何でもない
277 夢を観ているのは誰か?
276 幸福になろうとする必要はない
275 自分こそが究極の破壊者
274 最初の一歩さえも踏めない
273 “汚れ”と“ゴミ”ばかりですが
272 「鏡」の比喩(『静寂の瞬間』から)
271 物足りなさのなかで
270 「誠実さ」の定義
269 “嫌悪感”と“古い習慣”
268 メッセージは受け取られた
267 「自己同一化」とは? or 久米の仙人
266 飛んでこそトンボ
265 記憶の消去――ホ・オポノポノ
264 夢を夢として見ること
263 振動しないことは恐ろしい
262 興味と闘うことはできない
261 観照に努力はいらない
260 「私は在る」の二つの側面
259 “夢の小図書館”
258 わたしは人間ではない
257 「行為者」という概念
256 意識しつづけていたい
255 夢からの出口
254 こういうことは急にきますね
253 浮かぶ“思い”はすべて“汚れ”
252 夢の人生において一定の成果を
251 死物にリアリティを与える<今>
250 サーダナとは背景に焦点を……
249 唯一可能な論理的解答
248 “すべての努力が無意味だ”の包含
247 欲望に「注意を払わないこと」
246 濁流のなか間近を流れる細い紐
245 なぜ人の意見を、そんなに……?
244 わたしがリアリティを与えている
243 「私は在る」と“白いスクリーン”
242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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