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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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 ☆☆     ☆☆『アセンション館通信』2012/12/02(第452号)
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☆☆      ☆★ 【気刊】――「私は在る」に導かれ♪――
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガはアセンション館主人 pari と称するあるパターンに
浮上している心象風景の報告です。

現象世界はすべて変化の意識であり、変化するものは永遠に変化す
るのみ、見かけの自分はその変化のなかの出来事にすぎません。

相変わらず分離感覚はありますが、まあ、これがあるがままです。

内容は人畜無害、でも読む人は相当変わっていますね。現在885名
------------------------------------------------------------
◇◇ もくじ ◇◇

1.中野真作さんのサイト

2.ボブさんの言葉:【雲は大空に貼りついていない】

3.編集後記:追随するエネルギーが……続かない
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.中野真作さんのサイト
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> 「私は気づいている」という思考は、あなたの気づきではありま
> せん。

という言葉を……覚えていますか?

これは……セイラー・ボブ・アダムソンの……『ただそれだけ』に
ある言葉です。

------------------------------------------------------------
 「私は気づいている」という思考は、あなたの気づきではありま
 せん。
                   『ただそれだけ』(p130)
------------------------------------------------------------

この言葉……つくづく……後を引く言葉です……。

『What's Wrong with Right Now?』の……質問者への応答のなかで
……ボブさんは……こうもおっしゃっています。

------------------------------------------------------------
 あなたが「私の気づき」というとき、誰が気づいているのですか?
 
         『What's Wrong with Right Now?』(p123-125)
------------------------------------------------------------

注意を喚起しているのは……同じ事実に対してでしょうね。

つまり……気づいているのは……“わたし”や“あなた”といった
……われわれが想像する“個人”ではない……ということです。

これ……どう思います?

自明だと思いませんか?

われわれは習慣的に……「私は気づいている」と言います。

もちろん……“自分”が……気づいている……のだと思って。

でも……ボブさんに教わったように……一瞬思考を止めたって……
気づきが……消えるわけではありません。

わたしが気づいている……のではなく……気づきのなかに……一瞬
「わたし」という……想念が浮上しただけです。

気づきは……わたしの持ち物……なんかじゃありえない。

逆に……“わたし”(という想念)のほうが……一瞬……気づきの
なかに……現れただけす。

これは……まったく……否定しようのないことです。

問題は……その理解に留まりたいかどうか……だけですよね。(^_-)

(*^_^*)

さて、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”ならぬ
「私は在る」噺に、お付き合いいただく今がやってまいりました。

『アセンション館通信』配達人の pari です。(^^)/

みなさま固有の「私は在る」を……いかがお過ごしでしょうか?

じつは今朝……例のヒロさんのサイトを……訪問したんです。

「不可思議さの香り」という文章に……「中野真作さんのお話会に
参加して」という……文字リンクがありました。

何となくそのリンクをたどって……今度は……その中野真作さんの
「スペースまほろば」というサイトを……訪問しました。

それからしばらく……中野真作さんの世界に……浸っていました。

随分……自分の……昔のことも……思い出しました。

なんというか……ある意味ではというか……言い方によっては……
世界がとても……似ていたものですから。(*-_-*)

……。(-_-)

いま……意識の世界……覚者たちが言う“見かけの世界”では……
たくさんのことが……起こっていますよね。

たくさんのことというか……もしかしたら……“見かけの世界”で
の……すべての出来事が……。

ありとあらゆる……多様多彩な……精神世界が……起こっているの
だろうと思います。

そして……“見かけの世界”の大部分の人々が……“自分”が……
“自分の”世界に……気づいているのだと……思っている……。

(あるいは……大部分の人々が……そんなことを意識すらしていな
 い……ということかもしれませんが。)

そして……さまざまの苦しみ……虚しさ……恐ろしさ……痛み……
を味わっているはずです。

まさに……ラメッシ・バルセカールが言う……「聖なる催眠」なん
でしょうねぇ。

また「聖なる催眠」からの……目覚めの過程にも……それに固有の
……苦しみ……虚しさ……恐ろしさ……痛み……があるはずです。

見かけ上の……個々別々の経緯を背景とした……ある視点から……
別の視点に対する……判断……比較……も含まれているでしょう。

まさに……経緯と経緯……視点と視点の干渉波……いわば“芋洗い”
による……苦しみですよね。

苦しさのあまり……その苦しみの“原因”を探ろうとする。

見つからなければ……誰かに責任転嫁したくなる。

でもじつは……それは単に……経験とドラマ……いわば娯楽を……
求めた結果でしかない……と覚者がたはおっしゃるのでしょうね。

------------------------------------------------------------
 世界は華麗にきらめく空虚なショーだ。
 それは在り、しかもそれはない。
 私が見たいと欲し、それに参加したいと望むかぎり、それはそこ
 に在る。
 私が気にかけるのをやめるとき、それは溶け去る。
 それは原因がなく、何の目的にも仕えない。
 それは私たちが放心しているときに起こる。
 まったく見たとおりに現れはするが、そこには何の深みも意味も
 ない。
 ただその傍観者だけが実在なのだ。
 彼は真我ともアートマとも呼ばれる。
 真我にとって世界は、それが続くかぎり楽しみ、終われば忘れら
 れてしまう、ただの色鮮やかなショーにすぎない。
 何であれ、舞台の上で起こることが彼を恐怖で身震いさせようと、
 あるいは笑い転げさせようと、常に彼はそれがただのショーだと
 知っている。
 欲望や恐れなしに、彼は起こるがままに楽しむのだ。

                     『私は在る』(p196)
------------------------------------------------------------

……。(-_-)

もしこの見かけの世界が……単なる娯楽のショーでなければ……こ
れがすべて……現実(リアル)だということになります。

むろん……ある意味では……これは確かに現実(リアル)です。

しかし……実在(リアリティ)ではない。

なぜなら……顕現世界は……変化するから。

それを確実に……自分のものにしておくことは……できないから。

それどころか……その“自分”そのものさえ……変化の波に抗しえ
ないから。

ということは……顕現世界が……ただ見かけ上で起こっている……
束の間の……“現れ”にすぎないことは……間違いない。

ただ……見かけの自分が……その世界を……現実世界として続いて
ほしいと思っている……それだけのことなんでしょうね。

その世界が……終わってほしくない……それだけなのでしょう。

そして……それもまた……存在しない“個人”の意向で……どうこ
うできることではない……わけです。

存在しない“個人”は……自らの存在を護るために……大なり小な
り……“感情ドラマ”の中毒に……なっているでしょうし。

「ペインボディ」って……言うんだそうですね。

人間ドラマを護っている……一種の遮蔽物の……“心張り棒”みた
いなものを。

中野真作さんのサイトに……こんな言葉がありました。

------------------------------------------------------------
 私たちは日々いろんな出来事に出会い、多くの人たちと接してい
 ます。
 
 あんなことをしてはいけない
 あんな出来事が起こるべきではない
 よくあんなことができるな 
 
 といったような判断の思考が、いつのまにか心に浮かんできてい
 ませんか?
 
 思考と完全に一体化しているときには、そんな思考が浮かんでい
 る、という気づきも起こりません。ただ、その出来事、その人物
 に問題がある、ということしか考えられないのです。
 
 もちろん、あまりにも悲惨な出来事、どうしても許せない他者の
 行動というものはたしかにあります。
 
 でも、あなた自身を苦しめているのは、その出来事、その人物に
 対してあなたが持っている判断、あなたが貼付けているレッテル
 なのです。
 
 外の世界の何か、誰かを判断し、否定するたびに、自分自身を否
 定し、自分自身を苦しめています。
 
 そのたびに、大いなる存在としての自分をエゴとしての自分に制
 限し、自分を小さな枠の中に閉じ込めていきます。
 
  http://spacemahoroba.blog134.fc2.com/blog-entry-178.html
------------------------------------------------------------

……。

こうやって……“自分”という「個人」を実体化させ……間接的に
“感情ドラマ中毒”の根拠を……補強するんでしょうね。

そして肉体のなかに……「ペインボディ」という関所を構築する。

人を判断できる……と想像することで……われわれはたやすく……
見かけの世界を……現実にしてしまうのでしょう。

結局……見かけの世界が……見かけどおりの現実であってほしいか
……それとも……もうそれには耐えられないか……ですよね。

どうしても耐えられなければ……水が低きにつくように……エネル
ギーは……道を見つけ出すのでしょう。

そうして……、

------------------------------------------------------------
 マインドと自己同一化すること、ただそれだけがあなたを幸福に、
 あるいは不幸にするのだ。
 マインドへの隷属に反抗しなさい。
 あなたの束縛は自分が創造したものだということを見なさい。
 そして執着と反感への鎖を断ち切るのだ。
                     『私は在る』(p538)
------------------------------------------------------------

といった言葉が……目に入ってくる……ようになるのでしょう。

そうなれば……この世界が現実であろうが……ただの“見かけ”に
すぎなかろうが……ある意味では……どうでもいいわけです。

どんな概念も……作り物であることが……嫌でもわかってくる。

すべて……現れの世界は……「二元性の原理」という……“盥”の
なかに現れる……水紋の波形……意識信号の干渉波にすぎない。

すべての現れは……空なるもの。

ある意味では……何もないわけです。

もちろん……その波形が美しければ……感動してもかまいません。

でも……入れ込んだら……その趣味は……高いものにつく。

「行きはよいよい 帰りはこわい」

自ら構築した……自己同一化の制限枠が……あまりにも堅固で……
そう簡単には……解除できないかもしれません。

ただ……在ることに満足して……幸せであるほうが……楽でいいの
かもしれません。

そんな気持ちにも……なってくるわけですよね。

だって……傍観者以外の……現象世界が……すべて変化することは
……間違いないわけですから。

そうなると……夢のなかで……それが夢だと知っていることが……
意味をもって……くるのでしょう。

目覚めのなかの……夢の世界で……夢を見ていると知っていること
が……眠りのなかの……夢の世界に……とどくまでは……。

------------------------------------------------------------
 きたときと同じ方法でこの惑星を去っていくことは掟なのです。
 身体を持って生まれてきた原因であるその願望によってあなたは
 一巡を経験しました。
 いま望むのは、あなたが去ってきたところである自由を経験する
 こと、つまり根元のもとへ帰ることです。
 魂がその方法をあなたに示してくれるでしょう。
 そして多くの人にとってそれは今生で起こるはずです。
 
                    『あなたの神話』(p.84)
------------------------------------------------------------

魂があろうがなかろうが……入るために尽くした手間と……同じだ
けの手間は……出るためにも……尽くさなければならない。(-_-)

------------------------------------------------------------
 あなたは在る。
 ほかのすべては現れにすぎない。
                     『私は在る』(p421)
------------------------------------------------------------

はい。(-_-)

(-||-)

------------------------------------------------------------
 永久的なもの、それはあなた自身の存在である。
 真我として在りなさい。
 それが至福である。
 あなたはいつもそれなのである。
                    『あるがままに』(p58)
                 
------------------------------------------------------------

……。(-_-)

ありがとうございました。<(_ _)>

(-||-)

今日はこんなところで。

……。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.ボブさんの言葉:【雲は大空に貼りついていない】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回も……ボブさんの無断翻訳を……つづけます。

『Living Reality: My Extraordinary Summer With "Sailor" Bob
 Adamson』(『生きている実在:セイラー・ボブ・アダムソンと過
ごした途方もない夏』)からの抽出翻訳です。

ボブさんご夫妻は……アメリカにきてくれて……今は著者のジェー
ムズ・ブラーハの家に滞在しています。

土曜の夜の会話の続きで……エメットはボブさんに……実在を知る
ことに関して何から始めたらいいのかと……真摯に尋ねます。

------------------------------------------------------------
 【雲は大空に貼りついていない】
 
 マーティン ボブ、秩序ある宇宙の存在を信じない無神論者には
       あなたならどう言いますか? 私はダーウィニズム
       を擁護しているハーバード大の教授の本を読んでい
       たのですが、彼は存在はアルゴリズムに基づいてい
       ると言うのです。彼は至高の知性という考えを排除
       しようとしていました。それは神とか聖なる存在と
       いう考えに近すぎるのです。しかし、私は彼が言っ
       ていることについていけませんでした。
 
 ボブ
 あなたが言うように、彼はひとつの「主義」、ダーウィニズムを
 擁護しようとしていたのです。
 いいですか、私がマインドのなかに生に対する解答はけっして見
 つからないと言うのには理由があります。
 それは、マインドの本質が二元論だからです。
 マインドは絶えず分割します。
 思考はつねに対極のペアのなかで機能しているのです。
 マインドのなかに入って行けばいくほど、ますます多くの分裂が
 現れることになります。
 マインドはただ他のものへ、他のものへ、他のものへと分割しつ
 づけるだけです。
 ここにいる私たちはみんな知性のある人間です。
 また皆さんはマインドのなかで多くのことを解決してきました。
 しかし真理や実在を理解するということになると、けっしてその
 解答は見つからないでしょう。
 なぜ見つからないのか?
 最後には必ず、自分が間違った方向を見ていることが明らかにな
 るに違いありません。
 マインドから出る方法はただひとつで、それは完全停止です。
 マインドのなかで、あなたはあらゆる類の理論を思いつくかもし
 れませんが、そこで答えが見かることはけっしてありません。
 古の人びとはすでに私たちに言っています。
 「一(いち)より単純なものはない」と。
 
 「もし私がそれについて考えなければ、たった今何が間違ってい
 るのか?」と自問するとしたら、あなたはそこで一瞬考えるのを
 止めなければなりません。
 そうすれば、あなたはそれについて、良いとか悪いとか、楽しい
 とか苦しいとか、言えないことがわかります。
 重要なことは、それでもあなたは存在すること、その思考のない
 中断のなかでも存在することです。
 あなたはそれでも存在するのです。
 あなたにはまだ聞こえており、見えており、その他のことが起こ
 っています。
 しかしあなたにはそれについての概念はありません。
 私が自分の口を開けるやいなや、私は概念化しています。
 そしてそれは、それではありません。
 だからこそ私はこう言ってこの講話を始めたのです。
 「私は何ひとつ皆さんに教えることはできません。
  何ひとつ皆さんに与えることはできません。
  私はただこれらの概念を指し示すことができるだけです」と。
 私が言っていることを調べることは、あなた次第です。
 概念を概念として見ること、言葉が実物ではないことを理解する
 ことは、あなた次第なのです。
 地図は領域ではありませんが、それは道を指し示すのです。
 
 マーティン もし私たちが地図だとしたら、どうなるのですか?
       あなたは地図に、地図は領域ではないと、どうやっ
       て説明するのでしょうか? それは問題だと思われ
       ます。私たちは全員地図なのに、自分たちが領域だ
       と考えているのです。
 
 ボブ
 あなたは今、私が説明のために使った言葉のなかに入っています。
 それを分割して彫刻しているのです。
 それもまたマインドのなかの別の軌道です。
 
 エメット この実在を知るということに関して、何か私たちにで
      きることがありますか? 私たちがここで「セーラー
      ・ボブが話すのを二、三回聞きさえすれば、何かが手
      に入り、最後にはそれがわかる」と期待してあなたの
      話を聴いています。
 
 ボブ
 私がさっき言ったことをただ理解することです。
 まず第一に、あなたがけっして分離してはいないことを理解して
 ください。
 そこから始めることです。
 あなたが求めているもの、あなたはすでにそれです。
 そのポイントから始めて、あなたがしなければならないことは、
 それからどこかに到達しようと努力したり奮闘したりする代わり
 に、それを理解するのを止めているゴミを削り取ることです。
 浮上してくるゴミを調べて、それが真実かそうでないかを理解す
 ることです。
 
 エメット そのゴミを調べることですが……。そこには掃除のプ
      ロセスがあって、それはマインドがしていることでは
      ありませんか? 誰がそのプロセスを行なっているの
      でしょうか?
 
 ボブ
 いいえ、それはただ理解するという問題です。
 何かを観察すれば、あなたにはわかります。
 実際は、そこに調査をしている人はいません。
 もしそれが起こるようなら、何かがあなたと共鳴し、その行為が
 起こるでしょう。
 
 エメット あなたが「あなた」と共鳴すると言うとき、偽りの参
      照点のことを意味しているのではありませんよね? 
      あなたが言っているのは私たちの本質、つまり真の私
      たちである存在の気づきのことですね、正しいですか?
 
 ボブ
 ええ。
 何かが生来すでにそれを知っているものと共鳴するのです。
 それは自分を再認識するのです。
 これまで長年無視されてきたその認識する空が、自らを再認識す
 るでしょう。
 
 マーティン その再認識というのは、目が見えるように白内障を
       拭き取るようなものですか? 見るということには
       行為があるように聞こえます。マインドが見ること
       を邪魔しているように聞こえます。そしてマインド
       が取り除かれると、見ることがより明瞭になると。
       あなたにとっては、この理解を得た後はそのような
       感じだったのですか?
 
 ボブ
 ここではある喩えを使いましょう。
 空間に輝いている太陽を考えてください。
 その空間に、ひとつの雲が現れます。
 太陽は消えてしまったように見えます。
 しかし、実際は、太陽はつねに存在しています。
 そして水を蒸発させて雲を形成したのは太陽です。
 雲が薄れるやいなや、また太陽が見えてきます。
 調べると、あなたには太陽がけっして空から消えてはいないこと
 がわかります。
 それは自ら輝いています。
 「自ら輝く」とは、その光を顕現するために他の光が必要ないと
 いうことです。
 また太陽は闇を知ることはできません。
 それがより遠くまで輝けば、闇はさらに遠く退きその前から姿を
 消します。
 また太陽は光を知ることもできません。
 なぜなら、自分と比べるものを何も持っていないからです。
 あなたである純粋な知性エネルギーはそれと似ています。
 あなたであるこの気づきは自ら輝く、つねに新鮮な存在意識です。
 ただこれだけであり、他には何もありません。
 それは自己意識です。
 それは、それを把握したり「私は気づいている」と言ったりする
 どんなマインドも必要としていません。
 どんな思考にも先立って、その気づきは存在します。

 マーティン あなたの個人的な人生に関するかぎり……。
 
 ボブ
 個人というのはいません。[みんなが笑う]
 
 マーティン ええと、1976年以前は、ニサルガダッタに出会った
       以降と比較して、曇っていたのですか? それとも、
       それは同じ実在でしたか? あなたの喩えを使うな
       ら、私はシアトルに住んでいるようなものです。
       いつでも曇りなんです。[みんなが笑う]私は、あ
       なたがいつも晴天で日差しに溢れたフロリダに住ん
       でいるのかなと思っているんです。それともあなた
       にもそれはシアトルのようなものだけれど、ただあ
       なたはその事実に気づいているということなのか。
 
 ボブ
 過去に戻るのはすべて概念的ですが、私はあなたとまったく同じ
 でした。
 絶えず空を覆っている雲がありました。
 私はそれらの雲が現実だと、それらが本物だと信じていました。
 太陽が存在しているという概念がそこにはありませんでした。
 それは完全な無知でした。
 私は自分の真の本質を完全に無視していました。
 しかし、調べることによって私は理解しました。
 そこに太陽があること、そしてどの雲も空に貼り付いていないこ
 とがわかったのです。
 それ以前は、私は雲には実体があり、何か独立した本質があるの
 だと思っていました。
 一度太陽はつねにそこにあって、雲は現れては消えるのだと理解
 したとき、その偽りの信念はただ止まりました。
 
                  『Living Reality』(p136-138)
------------------------------------------------------------

……。(-||-)

> 私は自分の真の本質を完全に無視していました。

わたしも……そうでした。

そしてある種のDNAと条件づけを備えた……個性のようなものを
……真の自分だと……思おうとしていました。

> しかし、調べることによって私は理解しました。
> そこに太陽があること、そしてどの雲も空に貼り付いていないこ
> とがわかったのです。

「どの雲も空に貼り付いていない」……。

これは……ボブさんをとおして……もたらされた言葉ですね。

どんな想念も……自らとどまるパワーをもってはいない。

ただ……その想念に……感情的反応が起こるときだけ……その感情
のパワーによって……それは眼前にとどまる。

ただ……“あるがまま”を許せば……どの想念も……現れたときと
同じように……すみやかに立ち去る。

> 空間に輝いている太陽を考えてください。
> その空間に、ひとつの雲が現れます。
> 太陽は消えてしまったように見えます。
> しかし、実際は、太陽はつねに存在しています。
> そして水を蒸発させて雲を形成したのは太陽です。
> 雲が薄れるやいなや、また太陽が見えてきます。
> 調べると、あなたには太陽がけっして空から消えてはいないこと
> がわかります。
> それは自ら輝いています。
> 「自ら輝く」とは、その光を顕現するために他の光が必要ないと
> いうことです。
> また太陽は闇を知ることはできません。

完璧ですね。(-_-)

ありがとうございました。

(-||-)


       ………○…………○…………○………


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■ 3.編集後記:追随するエネルギーが……続かない
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なにも変わってはいません……。

でも……薄紙を剥ぐように……変化が起こっている……のかもしれ
ません。

想念というのは……とても暴力的に……注意を奪っているんですね。

もちろん……想念に捕らわれるのですが……昔のように……追随す
るエネルギーが……続かない。

エネルギー不足なのです。(^_-)

まあ……起こることしか……起こりません。

今日は……すっかり日が暮れて……昏くなりました。

<(_ _)>


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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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685 すべては自分にその原因がある
684 魂が精神的な拠り所を捨て去り
683 海のひとつの波
682 決意によってだ
681 kichiさんの誘い水でよしなしごとを
680 誰が、何を、何のために求めるのか?
679 心配する自分を知覚するわたし
678 夢は実在の表現ではない
677 夢のなかで見ることは私ではない
676 困るのは対象に自己同化した自分だけ
675 知らないことを放棄することはできない
674 マインドと世界はひとつだ
673 澄みきった気づきの空問
672 ただ在りなさい
671 この虚しいような不安感はどこから?
670 意味を見いだしたいのなら
669 喜びへの欲望をあきらめなさい
668 それとともに在りなさい
667 世界の根本原因は自己愛である
666 気づきは体験ではない
665 あなたはマインドで知るのだ
664 『オープン・シークレット』の心地よさ
663 原因と結果という虚構概念
662 どんなものも実際には存在していない
661 静かにしなさい
660 ジェニファー・マシューズ再読
659 すべてはわたしが在ることを思いださせる
658 起こることはすべて自然現象
657 あなたが探し求めてきたものは
656 在るのは「アイデンティティ」
655 起こることは起こる
654 誰も生きていない生の感覚
653 想像し、決意したことが現実となる
652 実在性の三つの基準
651 抵抗という問題は起こらない
650 態度が好機を引き寄せる
649 十年目の棚卸し
648 真我はつねに実現されている
647 『時間と自己』と夢を見ている者
646 ある精神世界オタクの呟き
645 二つの自己を認めるだろうか?
644 感情はただの想念にすぎない
643 人が手にできる唯一の自由
642 創造は善でも悪でもない
641 アンニャが無執着(ヴァイラーギャ)
640 すべては今に湧く想念
639 想像の夢の落とし前
638 【気づいている者】【気づかれるもの】
637 探求は究極であり永遠の実在
636 イメージにイメージを生み出す力はない
635 源泉が現れ、源泉が味わっている
634 【自我】は心配を食べて生きている
633 すべての名前と形が苦しみの原因
632 意識を超えたアイデンティティ
631 そこに心配はある
630 一瞬一瞬、あなたはそれを再生している
629 とても有用な気分
628 世界とはあなた自身のマインド
627 ネイサン・ギルの理解と知
626 知覚可能なものすべてが汚れ
625 心と真我の違いは何か?
624 知的理解のゴール
623 意味は非実在の中にしかない
622 できることはすべて為し終えた
621 誰が真我を知るのだろう?
620 これが神、実在の内在的な現れ
619 本棚に放置されていたとしても
618 生の感覚と第七感(あるいは理解不能)
617 これが伝統的に神と呼ばれてきた
616 「私は荒れ野にいるんです」
615 『何でもないものが あらゆるものである』
614 ネイサン・ギルの「一体性」の定義
613 すべてはただ起こっている
612 気づきと気づきの内容として在る
611 巻かれたぜんまいがゆるみます
610 ネイサン・ギルの『すでに目覚めている』
609 『あなたの世界の終わり』(「マインドレベルでの目覚め」)
608 自己同一化に導く過剰な興味
607 『つかめないもの』(「気づき」)
606 すべては想像なのだということが
605 すべては自然現象です
604 【立場】の根拠と「運がよければ」
603 意識が見る夢のなかで
602 一体化するのは主体か対象か?
601 あなたはまだ読んでいない

600 どこに向かっているのか?
599 行為は現象を超越しない
598 自分が身体ではないことを腑に落とす
597 あたかも“出し抜ける”かのように
596 此岸から彼岸までつづく実在の道
595 抵抗を認識しているのは誰か
594【知る者は誕生できない】
593 無知が悲しみをもたらす
592 『意識は語る』(「一体化」)
591 欲望はすべて自我の作用
590 夢のなかで“何者か”に成ること
589 無知のヴェールを剥ぐことだけ
588 放り投げられた石は
587 宇宙の膠(にかわ)
586 それは巨大な信用詐欺です!
585 そうしないことはできない
584 究極の安全は自己知識のなかに
583 何も発見するものはない
582 わたしにはどんな支えも要らない
581 【この身体が“自分”だ】とは
580 いつかは想念に興味が湧かないときも
579 夢自体への興味を失うこと
578 真我の精神的活動(アハム・ヴリッティ)
577 「素粒子」即ちこれ「空間」
576 努力が不可能となるまでは
575 『これのこと』3(非二元についてのQ&A)
574 あなたの想像以外は何も困難を
573 『これのこと』2(「誰もいない」から)
572 『これのこと』
571 一切二辺 妄自斟酌
570 すべては「今」ある
569 『意識は語る』その3(知的理解と直感的理解)
568 『意識は語る』その2(時間の観念)
567 『意識は語る』
566 未探求と未調査、想像と軽信のなか
565 言葉はすべて喩え話
564 身体のなかに誰かがいるのか
563 普遍性とは現象しえないもの
562 あなたが在るからすべてが在る
561 自分の責任じゃない
560 罪悪感、プライド、憎しみ、妬み
559 どのみち間に合っていない
558 さあ、静かにしなさい
557 問題は想像のなかにしかない
556 まるで自由意志があるかのように
555 自分が考えているのか?
554 苦痛と快楽の劇を愛している
553 不変の要因
552 誕生し、再誕生するものは
551 『ただそのままでい…超簡約指南』
550 あなたが見ているものは
549 死物だけが死ぬことができる
548 影響を受けるのは身体とマインドだ
547 思考はただ自然に起こっている
546 テトのこと
545 あるものの意味を見いだしたいのなら
544 家が牢獄となるのは
543 世界もあなたが考えるようにある
542 偽りを偽りとして見る
541 アイデンティティは実在だ
540 スクリーン、光、そして見る力
539 生まれて、そして死ぬのは観念
538 『樅ノ木は残った』の「断章」
537 欲望が選択するのだ
536 “空想”と“盥回し”のための装置
535 見かけは物語を捏造する文脈
534 マインドと感情は外側にある
533 求道者にある唯一の問題
532 死にもの狂いでなければならない
531 『気づきの視点に立ってみたら?』
530 番外「絆通貨」ご紹介&ゴシップ
529 不幸の原因はあなたの内側にある
528 すべては起こるように起こる
527 夢見る人はひとりだ
526 その傍観者であるために
525 マインドは落ち着きのないもの
524 “非覚者(迷妄)という夢”
523 なおもつづけるの弁
522 これ以上の体験は必要ない
521 水槽の中の黄緑色の線
520 観念に注意を払っているかぎり
519 すべての努力の終わり
518 死に関する二つの想像
517 苦しみの源とジョーイ・ロット
516 すべてはあるようにある
515 不幸からの自由には原因がない
514 見守る者の反映
513 “自分”は何をする人ぞ?
512 船井幸雄さんがお亡くなりに
511 『わかっちゃった人たち』
510 エゴは黙りたくない
509 <今>からは逃げられない
508 欲望や嫌悪は心のもの
507 できることなど何もない
506 個人幻想は役に立たない
505 冬枯れの野の大根やネギが
504 自分が何であるかを理解する
503 物語とは知覚信号の解釈
502 思考であるあなたが
501 移りゆくのはただ景色だけ

500 多様性の中に自分はいるか?
499 ソラリスの海のように
498 死ぬものは何か?
497 すべては観念化の戯れ
496 わたしを覆い隠すもの
495 「真理」というものが在ると
494 言葉はすべて……想像
493 知性とは何でしょうか?
492 その瞬間に浮上している
491 すべては欲望から生まれた想像
490 わが『ユーフィーリング』
489 微小な意識の原子のなかで
488 思考労働者の場合も
487 春の夏となるといはぬなり
486 配達される心配を
485 スティーブン・ノーキストの「悟りって何?」
484 『瞬間ヒーリングの秘密』
483 自分の問題は自分で片づけなさい
482 もし遅れがあるとしたら
481 すべてが幻想であるなら
480 運命と完全な自由
479 悪夢のドリームランドへの関心
478 あなたのためのものでもない
477 『“それ”は在る』
476 耳鳴りは問題にはならない
475 意識は対極に魅せられている
474 アイムヒアナウ
473 あなたは神の演技
472 『意識は傍観者である』
471 誰の目にも明白な秘密
470 現れと感情的に関わること
469 至福:<気づいている空間>
468 埴谷雄高さんと「興味」
467 “自分の考え”なんて
466 その魔力を破るには
465 夢が問題なのではない
464 あなたが言語を学ぶ前に
463 情緒の配達を受け取る
462 いつのときも進歩はある
461 想像なしには世界もない
460 注目するから夢は上映される
459 絶対不可欠の鍵
458 ニサルガダッタの探求の意味
457 気づきを見守りなさい
456 Michael Langfordのエゴの保存戦略
455 『永遠の至福への最も直接の手段』
454 想念は“自分”面で湧いてくる
453 「自分」には“何の実体もない”
452 中野真作さんのサイト
451 盤珪禅師の「不生の仏心」
450 釈迦牟尼佛が語る四苦八苦
449 『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』
448 宇宙という“尻尾”
447 ロケット燃料と最終的落下地点
445 ヒロさんのサイトresonanz360
445 「真理」はあるか?
444 在ることとは苦しむことなのだ
443 新しい記憶で生きなさい
442 私はそれが本当に欲しいのだろうか?
441 火のないところに煙は立たぬ
440 自分の思考を選択できるか?
439 生きることは、死ぬことだから
438 「大いなる完成は非概念的な気づきである」
437 自分は記憶と想像のなかにしかいない
436 かつて起こったことすべては今に在る
435 興味をもつべきものなど何もない
434 ただ判断は浮かんできます
433 わたしと映画の登場人物
432 関心をもっているのはあなたなのだ
431 死の神(ヤマ)と創造の神(ブラフマー)
430 ラメッシ・バルセカールの「自由意志」
429 存在することを知っている
428 何を願うことができよう
427 白墨が文字を書く前の黒板に
426 宇宙とはあなたの個人的な体験
425 自己の存在を疑わないかぎり
424 何が人生に巻き込まれるのか
423 想像以外は何も困難をもたらせない
422 あなたはすでにそれです
421 ボブさんの方便:行為者
420 降参するということ
419 ボブさんの方便:「私とは誰か?」
418 無常なるもののなかに
417 最も小さな子供さえ言っている
416 「私は在る」という感覚
415 存在の感覚の自覚について
414 あなたの気づきではありません
413 「私は在る」と悟りはどう関わるのか
412 自己は非自己を知らない
411 認めるということ
410 なぜマインドは幸せになれないか
409 完全に停止すること
408 「私」は何も変えられません
407 それは私の存在の気づきか?
406 “火と、そのなかの鉄片”の喩え
405 幸福とは何でしょうか?
404 わたしは物語に依存しない
403 あなたには調べる自由がある
402 思考はただ心理的構築物
401 エゴは作り話である

400 セイラー・ボブの『ただそれだけ』
399 関心をもっているのはあなたなのだ!
398 フォーカスは捨てられない
397 あなたは今、その状態にある
396 なぜならあなたは興味があるからだ
395 真我を断定できるもの
394 物語をもつ者として想像すること
393 努力が不可能になる状況まで
392 心と真我の違いは何か?
391 実現とは永遠の状態
390 真我として在ること
389 あなたが覚醒なのだ
388 大海の波のように無数に
387 サンスカーラが消え去らないかぎり
386 何も想像しない
385 意識を信頼してはならない
384 「神の庭」での“ゲームの規則”
383 重要なことは何もない
382 「考えているのは誰か?」
381 ただ在りなさい
380 創造はなかったのだと
379 未知への愛
378 真我が存在しない瞬間はない
377 「私は在る」にそぐわないものく
376 「私は在る」の本性
375 惨めさからの出口はほかにない
374 体験から存在を解きほどく
373 だが、夢見る人はひとりだ
372 体験の世界はそのまま残る
371 つねに次はやってくる
370 だが、それはもうないのだ
369 ゲームの守り手:官僚機構
368 “神の隠れん坊”って
367 本当の不幸の原因は内側に
366 ひとつが三つを含んでいる
365 身体は運命を避けられない
364 公式:【私】=【在る】
363 世界の不幸をどうすれば
362 いつのときも進歩はある
361 “魔法”のようなニュアンス(2)
360 “魔法”のようなニュアンス
339 事物が独立した存在をもって
338 いかなる感情も観念も
337 何もそれを強要できない
336 記憶が体験となる
335 概念のなかに実在はない
354 この時期は過ぎていく
353 幸福の探求自体を疑いなさい
352 世界の責任を完全に受け入れ
351 恐れに対する治療法
350 人はつねに至福なのだ
349 この途方もない自惚れが
348 在ることと成ることはひとつ
347 現象世界は分割不可能
346 埴谷雄高の≪自同律の不快≫
345 努力のない平安の状態
343 幸せな人が幸せを探すだろうか?
344 世界全体が汚れなのですか?
342 なんの発展もなかった
341 「夢」が「現実」になったとき
340 夢を見ているのは誰か?
339 誤解を集めるマインド磁石
338 現れは記憶と想像のなかに
337 わたしは想念ではない
336 これまで理解した話の筋
335 どこからも救いは来ない
334 わが現実(=世界)のイメージ
333 マインドを直視すると無視する
332 「誠実さ」が成熟の象徴
331 「創造の法則」と「覚醒の法則」
330 理解はマインドに起こる
329 変わるものは無視しなさい
328 成熟とは…探求とは?
327 われわれの“自由意志”
326 夢を見る側であるということ
325 「運命」と「自由」
324 存在するすべては意識です
323 『誰』もどんな行為もしていない
322 ラメッシュ・バルセカールの“補助階段”
321 自己に至るということはない
320 「見守る者」への呼び声
319 すべての名前と形が
318 シネマ堂本舗の映写機
317 存在のなかに継続性はない
316 「想像」と「意味」
315 自分を幸福にしようと試みてはならない
314 宇宙は“夢のバラエティ・ショー”
313 複雑さに意味を求める
312 自己疎外の構成要素
311 危険性と解決の糸口
310 夢の“自己同化劇場”
309 内側では静かにしていなさい
308 わたしは“わたし”か「わたし」か
307 先延ばしの口実
306 何も想像しないところ
305 夢のなかで満たされることを望んで
304 言葉には価値がある
303 今この瞬間にすべては完璧
302 この物質世界の成り立ち
301 覚者の物まね

300 マインドは放っておきなさい
299 起こっていることは……
298 無知にははじまりがない
297 自分が行為をしていると想像する
296 自我が為していると見なしてしまう
295 エゴの干物みたいに
294 彼の事実ではなく自分の事実に
293 「私」と「私のもの」
292 “感じている”と“可能にする”の違い
291 感じているのは誰か?
290 明確な理解を除いては……
289 何をあきらめるというのか?
288 個人とは単なる誤解の結果
287 視聴カプセル『今回の生涯』
286 問題のないところにいる
285 「超えている」ということ
284 行為を“差し控える”
283 すべては「私は在る」のなかにある
282 すべての定義づけは
281 何を知ることができるのか?
280 神の目を通して見れば
279 実在は究極的に慎み深い
278 わたしは何でもない
277 夢を観ているのは誰か?
276 幸福になろうとする必要はない
275 自分こそが究極の破壊者
274 最初の一歩さえも踏めない
273 “汚れ”と“ゴミ”ばかりですが
272 「鏡」の比喩(『静寂の瞬間』から)
271 物足りなさのなかで
270 「誠実さ」の定義
269 “嫌悪感”と“古い習慣”
268 メッセージは受け取られた
267 「自己同一化」とは? or 久米の仙人
266 飛んでこそトンボ
265 記憶の消去――ホ・オポノポノ
264 夢を夢として見ること
263 振動しないことは恐ろしい
262 興味と闘うことはできない
261 観照に努力はいらない
260 「私は在る」の二つの側面
259 “夢の小図書館”
258 わたしは人間ではない
257 「行為者」という概念
256 意識しつづけていたい
255 夢からの出口
254 こういうことは急にきますね
253 浮かぶ“思い”はすべて“汚れ”
252 夢の人生において一定の成果を
251 死物にリアリティを与える<今>
250 サーダナとは背景に焦点を……
249 唯一可能な論理的解答
248 “すべての努力が無意味だ”の包含
247 欲望に「注意を払わないこと」
246 濁流のなか間近を流れる細い紐
245 なぜ人の意見を、そんなに……?
244 わたしがリアリティを与えている
243 「私は在る」と“白いスクリーン”
242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている

200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》

100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 《思いが現実を創る》真実
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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