home > 通信 >『アセンション館通信』第766号:意識はそれ自身を知りえない


『アセンション館通信』(まぐまぐ登録・解除ページ)

『アセンション館通信』(メルマ登録・解除ページ)


━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
  ☆☆   ☆☆
 ☆☆     ☆☆『アセンション館通信』2018/12/23(第766号)
☆☆   ☆   ☆☆
☆☆      ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪──
-☆☆────-☆☆─────────────────────
 ☆☆   ☆☆   http://now.ohah.net/pari/
━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガはアセンション館主人pariと称するあるパターンに
浮上している夢の場面の報告です。

 「知らないでいること」に心地よさを覚えてください。
 そうすることによって、思考を超越することができます。
   (『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』)

内容は人畜無害、でも読む人は相当変わっていますね。現在823名
──────────────────
◇◇ もくじ ◇◇

1.意識はそれ自身を知りえない

2.編集後記
──────────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.意識はそれ自身を知りえない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日は昨日とは変わって曇天ですね。

全体に雨霧がかかっています。

寒々しい冬枯れの山里の景色です。

(*^_^*)

さて、またまた一週間が過ぎて、

楽しい“アセンション噺”ならぬ「私は在る」噺に、

お付き合いいただく今がやってまいりました。

『アセンション館通信』配達人のpariです。

相変わらず

いろんな思考に惑わされています。

そしてせっかくの土曜日まで、

こうして文字を書いたりして……。

ここでこのように揺動している思考に

あたかもなにか実体的な

意味があるかのように。

こうして支離滅裂な人生を送ってきて、

ふと思い出してみれば、

これは意識が観ている

ひとつのチャンネルの動画なんですよね。

しかもその中に

「自分」が登場しているというのですから、

タチが悪いです。(*^_^*)

その中のpariという登場人物が自分だという。

これは文句なし、

問答無用の大前提です。

そういうお話を幼い頃から叩き込まれて、

さて世の中に出て

自分が何者かを見つけなさいというわけです。

こうなっては、マハラジが、

これが「巨大な詐欺」だと言うのもわかります。

ラマナはこの状況をこんなふうに描きます。

──────────────────
 それは映画のようなものだ。
 スクリーン上には光があり、
 その上を去来する影が、
 何かのドラマが演じられているような印象を
 観客に与えるのである。
 もし映画のなかで、
 観客もまたドラマの一部として
 スクリーン上に見られたとしたら、
 見る者と見られるものがともに
 スクリーン上にあることになる。
 それをあなた自身に当てはめてみなさい。
 あなたはスクリーンだ。
 真我が自我をつくり出した。
 そして自我とはあなたが尋ねている世界や、
 植物や、樹木として現れた想念の総体なのである。
 実際には、
 それらはみな真我以外の何ものでもない。
 もしあなたが真我を見るなら、
 いつでもどこでもすべてが真我として現れるだろう。
 真我以外の何ものも存在しないのである。

 『あるがままに』(p50)
──────────────────

さあて、

これを聞いて

そのまま分かる人は変わってます。(*^_^*)

たとえばの話ですが、

登場人物pariは

若い頃から今に至るまで

ひたすら現在の場面から逃げることだけを

試みてきたと思います。

でも、それは無理です。

不可能なんです。

体験的にやり切ったと言ってもいい。

映画の登場人物が

映画の中の現在の場面より

もっとマシな画面を想像して

現在の場面からの逃亡を図ったって、

そんなことできるわけがない。

映画の中の登場人物は

その映画の中の役割を演じるしかできない。

それ以外にできることなどなにもない。

それに、

もっとマシな画面を想像すると言ったって、

その想念ですら実際は

登場人物pariが自前で創造してなどいません。

ただその前の想念の呼び水で

配達されてきた想念にすぎません。

では、その呼び水になった想念は

pariの自作の想念なのかと言えば、

それもまたその瞬間に配達されてきた

想念にすぎないのですから。

助けを求めるように本棚を見ると、

エックハルト・トールの

『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』
https://amzn.to/2Ab54ua

という本が目につきました。

開けてみると、

こんな言葉が飛び込んできました。

──────────────────
 「知らないでいること」に
 心地よさを覚えてください。
 そうすることによって、
 思考を超越することができます。
 
 『世界でいちばん古くて大切な
 スピリチュアルの教え』(p51) 
──────────────────

なるほど。

自分に一番の薬はこれか!

と思いました。

次のページにはこんなふうに

展開されていました。

──────────────────
 「知らないでいること」に
 心地よさを覚えてください。
 そうすることによって、
 思考を超越することができます。
 なぜなら、
 思考は常に結論を出そう、
 解釈しようとしたがるからです。
 「知らないこと」を恐れているのです。
 つまり、
 知らないでいることに
 心地よさが感じられるようになったら、
 それは思考を超越した証拠。
 すると、
 観念的でない、
 より「深遠な知」が、
 その状態から生まれてきます。
 
 『Stillness Speaks』(p053-054) 
──────────────────

なんと!(@_@) ⌒★?

じつに明晰ではないですか。

> なぜなら、
> 思考は常に結論を出そう、
> 解釈しようとしたがるからです。
> 「知らないこと」を恐れているのです。

じつに明快にpariの状態を表現しています。(*^_^*)

ところで、この本、

すごいのです。

ちょっと後を見ると、

こんなことが書いてある。

──────────────────
 魂の求道者は、
 未来に悟りを開こうとします。
 「求める者」であるということ自体がすでに、
 未来を必要とすることを暗示しているからです。
 もしあなたが、
 未来に悟りを開けると信じているならば、
 それが、
 あなたにとって真実なります。
 すなわち、
 「本当の自分」になるためには、
 時間など必要ないと気づくまで。
 時間が必要になってしまうのです。 
 
 『Stillness Speaks』(p107-108) 
──────────────────

(>_<)

何をか言わんや。

> 未来に悟りを開けると信じているならば、
> それが、
> あなたにとって真実なります。

一端の求道者のつもりでいましたが、

求道者というのは、

そういう意味だったんですねぇ。(-_-;)

> すなわち、
> 「本当の自分」になるためには、
> 時間など必要ないと気づくまで。
> 時間が必要になってしまうのです。 

これは間違いない。

──────────────────
 木を見ると、
 木の存在に気づきます、
 ある思考や感覚を持つと、
 その思考や感覚に気づきます。
 また、
 喜ばしい経験や、
 痛ましい経験をすると、
 その経験に気づきます。
 
 これらは
 間違いのない真実のように思えますか、
 よくよく考えてみるなら、
 文章の構造そのものに
 さりげなく幻想が含まれていることに
 気づくでしょう。
 言語を使うかぎり、
 幻想は避けられません。
 なぜなら、
 思考と言語は必然的に二元性をともない、
 独立した個人を作ってしまうからです。
 けれども、
 二元性も独立した個人も存在しません。
 真実はどうかと言うと、
 木を眺めているとき、
 わたしたちは
 木の存在に気づいている一人の人間
 ではありません。
 思考でも、
 感覚でも、
 経験でもありません。
 わたしたちは、
 これらの事象は現れる場であり、
 かつその媒体である、
 意識あるいは気づきなのです。
 
 では、
 これからは、
 自分自身が、
 様々に展開する人生の出来事すべてを包含する
 意識であるという気づきを胸に抱いて、
 人生を歩いて行くことができますか?
 
 『Stillness Speaks』(p108-1011) 
──────────────────

> これらは
> 間違いのない真実のように思えますか、
> よくよく考えてみるなら、
> 文章の構造そのものに
> さりげなく幻想が含まれていることに
> 気づくでしょう。

エックハルト・トールから出てくる言葉は

とても穏やかですね。

平易な言い回しの中に

ものすごいことが語られている、

> 言語を使うかぎり、
> 幻想は避けられません。
> なぜなら、
> 思考と言語は必然的に二元性をともない、
> 独立した個人を作ってしまうからです。

まったくです。

間違いありません。

> けれども、
> 二元性も独立した個人も存在しません。

こうして簡単にスッと言い切ってしまうんですね。

マインドはいろいろこねくり回したいけど、

実際はこれだけのことです。

> 真実はどうかと言うと、
> 木を眺めているとき、
> わたしたちは
> 木の存在に気づいている一人の人間
> ではありません。

そう、

映画の中に観客が登場人物として出ていたら

その観客は偽物です。

同様に、

現象の中に自分が登場人物として出ていたら

その自分は偽物です。(^_-)

> 思考でも、
> 感覚でも、
> 経験でもありません。
> わたしたちは、
> これらの事象は現れる場であり、
> かつその媒体である、
> 意識あるいは気づきなのです。

はい。

こんなに単純なことなんですよね。

> では、
> これからは、
> 自分自身が、
> 様々に展開する人生の出来事すべてを包含する
> 意識であるという気づきを胸に抱いて、
> 人生を歩いて行くことができますか?

どうしよう?←─『ルパン三世カリオストロの城』の
        銭形警部の声で。(*^_^*)

──────────────────
 「私は、『本当の自分』を知りたい」。
 あなたはそう思うかもしれません。
 けれども、
 あなた自身が、
 「本当の自分」なのです。
 あなた自身が、
 すでに「知」そのものなのです。
 あなた自身が
 すべてを知る媒体である意識なのです。
 意識は、
 それ自身を知ることができません。
 意識が、
 「知」自身なのですから。
 
 これさえ認識していれば、
 ほかに知るべきことは何ひとつありません。
 しかも、
 すべての認識は、
 この認識から湧き出でるのです。
 「わたし」は、
 自分自身を、
 意識の対象、
 知識の対象にすることはできないのです。
 
 つまり、
 わたしたちは、
 自分自身にとって対象になることはできません。
 にもかかわらず、
 私たちは、
 頭の中で自分自身を対象へと作り上げています。
 これこそが、
 エゴ的アイデンティティという幻想は生じる、
 他ならぬ理由です。 
 
 人は皆、
 「私は○○です」といって、
 人にも自分にも「私の話」をするものですが、
 そうすると、
 自己を分裂させ、
 「わたし自身」との関係をもちはじめてしまいます。
 
 自分自身を、
 万象万物が発生する源である
 意識と知ることによって、
 出来事に依存することをやめ、
 状況、
 環境の中に
 自己を見つけようとする習性から解放されます。
 
 いいかえるなら、
 どんな出来事が起こるか、
 あるいは起こらないかは、
 どっちでもよくなります。
 物事の重要性、
 深刻さは薄れはじめます、
 代わりに「遊び心」が芽生えます。
 世界は、
 宇宙が繰り広げるダンス
 ──形態のダンス──であり
 それ以上でもそれ以下でもない、
 そう悟るのです 
 
 『Stillness Speaks』(p112-1014) 
──────────────────

> 「私は、『本当の自分』を知りたい」。
> あなたはそう思うかもしれません。
> けれども、
> あなた自身が、
> 「本当の自分」なのです。

(T_T)

ホントですよねぇ。

> あなた自身が、
> すでに「知」そのものなのです。
> あなた自身が
> すべてを知る媒体である意識なのです。

はい。

> 意識は、
> それ自身を知ることができません。
> 意識が、
> 「知」自身なのですから。

わかりました。

(-||-)

> これさえ認識していれば、
> ほかに知るべきことは何ひとつありません。

まったくです。

「私は在る」と同じですね。

> しかも、
> すべての認識は、
> この認識から湧き出でるのです。

そうかぁ。

> 「わたし」は、
> 自分自身を、
> 意識の対象、
> 知識の対象にすることはできないのです。

間違いなく。

> つまり、
> わたしたちは、
> 自分自身にとって対象になることはできません。

はい。

対象にすると“偽の観客”になる。

> にもかかわらず、
> 私たちは、
> 頭の中で自分自身を対象へと作り上げています。

はい。

間違いなく。

> これこそが、
> エゴ的アイデンティティという幻想は生じる、
> 他ならぬ理由です。 

そういうことだったんですね。

> 人は皆、
> 「私は○○です」といって、
> 人にも自分にも「私の話」をするものですが、
> そうすると、
> 自己を分裂させ、
> 「わたし自身」との関係をもちはじめてしまいます。

わかります。

> 自分自身を、
> 万象万物が発生する源である
> 意識と知ることによって、
> 出来事に依存することをやめ、
> 状況、
> 環境の中に
> 自己を見つけようとする習性から解放されます。

【出来事に依存することをやめ】られる。

(-||-)

> いいかえるなら、
> どんな出来事が起こるか、
> あるいは起こらないかは、
> どっちでもよくなります。

すごいことですね。

> 物事の重要性、
> 深刻さは薄れはじめます、

そうか。

> 代わりに「遊び心」が芽生えます。

pariパターンから一番遠い世界だった。

> 世界は、
> 宇宙が繰り広げるダンス
> ──形態のダンス──であり
> それ以上でもそれ以下でもない、
> そう悟るのです 

(-||-)

──────────────────
 あなたは在る。
 ほかのすべては現れにすぎない。
 
 『私は在る』(p421) 
──────────────────

(-||-)

──────────────────
 永久的なもの、
 それはあなた自身の存在である。
 真我として在りなさい。
 それが至福である。
 あなたはいつもそれなのである。
 
 『あるがままに』(p58) 
──────────────────

……。(-_-)

ありがとうございました。<(_ _)>

(-||-)

今日はこんなところで。

……。

m(_ _)m


   ………○…………○…………○………


『私は在る』の「目次」はここ↓にあります。
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

「ニサルガ辞書」で遊んでみてください。
http://now.ohah.net/pari/dic/

「ラマナ・マハルシ辞書」はここです。
http://now.ohah.net/pari/dicr/

『アセ通』既刊号はすべてここにあります。
http://now.ohah.net/pari/mm/


   ………○…………○…………○………


▼『アセ通』へのご意見投稿フォーム:
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48750702


   ………○…………○…………○………


▼『アセンション館通信』への情報ご投稿フォーム
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87119518


   ………○…………○…………○………


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.編集後記:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

エックハルト・トールの『Stillness Speaks』は

以前一度とても感心したことがありました。

でも、そのときは、

pariのマインド構造体が

このメッセージを

しっかりブロックしたようです。

さて、今度はどうでしょう?

今度もやっぱり

pariマインド構造体が

このメッセージをブロックし切れるか?

pariマインドほどの情報乞食が

この智慧を取り込むことができたら、

内部から崩壊しはじめて

もう同じではいられない。

とかなんとか。(*^_^*)

それではまた。

<(_ _)>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp
──────────────────
二つの配信スタンドで発行されています。
mag2:http://www.mag2.com/m/0000126287.html
melma:http://www.melma.com/backnumber_110091/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyleft(C)2018 paritosho
↑コピーレフトの概念はこちら↓をご覧ください。
http://now.ohah.net/commune/--license--copyleft.html#copyleft
──────────────────
772 『ニュー・アース』
771 物語は無意識の闇の中に
770 戦争の最中でさえ発見できる
769 【わたし】【見かけ】【意識】:「リーラ(神の戯れ)」再訪
768 あなたが覚醒なのだ
767 自分の姿を見ようとしたら
766 意識はそれ自身を知りえない
765 この謎を理解する唯一の方法
764 意識がそれ自身を求めている
763 どんな空腹も願望もない状態へ
762 基本的にはすべてが絶対の顕現だ
761 意識の根源を発見しなさい
760 3つの選択肢:『アセンションの超しくみ』
759 「誰がこの存在を知るのか?」
758 あなたは概念以前に存在している
757 意識が動き出すと二元性が起こる
756 起こるべきことは起こる
755 自分が何でもないものだと知る
754 たとえ知的理解だけだとしても
753 衝動と意識が正しいコースへ導いて
752 イメーシ゛にイメージを生み出す力はない
751 どんな道具でそれを掴むつもりか?
750 形なき状態に戻りたいという自然な思い
749 「私は在る」が創造の蜘蛛の巣を紡ぐ
748 建築資材を見て自分を大工と思う
747 存在という無知なる子供−原理
746 パラマートマンとジーヴァートマン(至高の自己と個人の魂)
745 痛みを感じるのは肉体ではない
744 単に感知し、理解する
743 最高の状態は生まれていない状態だ
742 概念化を放棄すれば、あるがままが残る
741 意識は世界や宇宙と同じもの
740 私はそれを取り除きたいのだ
739 あなたは種の観察者だ
738 サットグルは人間の両親の子供ではない
737 未分化の状態と仲良くしなさい
736 全顕現は不妊の女性の子供
735 生まれた点を眺めなさい
734 すべての苦しみが目覚めを呼びかけている
733 あなたの不幸の原因は
732 苦痛と快楽の劇を愛している
731 消滅の恐怖に関することなのだと
730 あなたがしなければならないことは
729 まず理解しなければならない
728 欲望は苦痛を生みだす(2018/4/1)
727 わたしが在るからすべてがある
726 行為は実在の試金石
725 本当の絶望から生まれた誠実さ
724 “重要なこと”が多すぎる
723 論理が理解できないこと
722 この世の苦しみは幻肢痛
721 紙飛行機の失速
720 起こっていることはわたしではない
719 睡眠中の夢は自覚のバロメーター
718 苦しんでいるのは誰か?
717 流氷の島
716 夢なしの気づきはありえない
715 身体の活動の単なる目撃者となる
714 全体が機能するための単なる道具
713 「ドラマのなかで助かる」とは?
712 誰が苦しんでいるのか?
711 海面の泡立ちがバカなわけでも
710 対極のものと自己同一化するのが
709 「これは夢だ」という了解
708 ただその状態を感じている
707 本当の自分は今ここで映画を観ている
706 静寂は経験ではありません
705 欲望とは献身だ
704 J・マシューズの『Truth Is』
703 すべては欲望から生まれた想像
702 わたし:気づきと身体のあいだ
701 すべてを夢と見て、動じずにいなさい

700 クオリア(感覚質)を感じている者
699 取らないほうがいいのだ
698 外界はあなたの精神の投影
697 するべきことはそれだけである
696 真我は世界の目撃者ではない
695 自己同一化の輪
694 実際には、何も起こってはいない
693 ただ、あなたのマインドをそらしなさい
692 アジャシャンティの『自由への道』
691 もしあなたが真我を見るなら
690 幸福になろうと駆りたてられる必要はない
689 底深くには完全な充足が
688 転生:崩壊した身体の未来を想像する
687 あなたに確信がないのは
686 自然現象という表現
685 すべては自分にその原因がある
684 魂が精神的な拠り所を捨て去り
683 海のひとつの波
682 決意によってだ
681 kichiさんの誘い水でよしなしごとを
680 誰が、何を、何のために求めるのか?
679 心配する自分を知覚するわたし
678 夢は実在の表現ではない
677 夢のなかで見ることは私ではない
676 困るのは対象に自己同化した自分だけ
675 知らないことを放棄することはできない
674 マインドと世界はひとつだ
673 澄みきった気づきの空問
672 ただ在りなさい
671 この虚しいような不安感はどこから?
670 意味を見いだしたいのなら
669 喜びへの欲望をあきらめなさい
668 それとともに在りなさい
667 世界の根本原因は自己愛である
666 気づきは体験ではない
665 あなたはマインドで知るのだ
664 『オープン・シークレット』の心地よさ
663 原因と結果という虚構概念
662 どんなものも実際には存在していない
661 静かにしなさい
660 ジェニファー・マシューズ再読
659 すべてはわたしが在ることを思いださせる
658 起こることはすべて自然現象
657 あなたが探し求めてきたものは
656 在るのは「アイデンティティ」
655 起こることは起こる
654 誰も生きていない生の感覚
653 想像し、決意したことが現実となる
652 実在性の三つの基準
651 抵抗という問題は起こらない
650 態度が好機を引き寄せる
649 十年目の棚卸し
648 真我はつねに実現されている
647 『時間と自己』と夢を見ている者
646 ある精神世界オタクの呟き
645 二つの自己を認めるだろうか?
644 感情はただの想念にすぎない
643 人が手にできる唯一の自由
642 創造は善でも悪でもない
641 アンニャが無執着(ヴァイラーギャ)
640 すべては今に湧く想念
639 想像の夢の落とし前
638 【気づいている者】【気づかれるもの】
637 探求は究極であり永遠の実在
636 イメージにイメージを生み出す力はない
635 源泉が現れ、源泉が味わっている
634 【自我】は心配を食べて生きている
633 すべての名前と形が苦しみの原因
632 意識を超えたアイデンティティ
631 そこに心配はある
630 一瞬一瞬、あなたはそれを再生している
629 とても有用な気分
628 世界とはあなた自身のマインド
627 ネイサン・ギルの理解と知
626 知覚可能なものすべてが汚れ
625 心と真我の違いは何か?
624 知的理解のゴール
623 意味は非実在の中にしかない
622 できることはすべて為し終えた
621 誰が真我を知るのだろう?
620 これが神、実在の内在的な現れ
619 本棚に放置されていたとしても
618 生の感覚と第七感(あるいは理解不能)
617 これが伝統的に神と呼ばれてきた
616 「私は荒れ野にいるんです」
615 『何でもないものが あらゆるものである』
614 ネイサン・ギルの「一体性」の定義
613 すべてはただ起こっている
612 気づきと気づきの内容として在る
611 巻かれたぜんまいがゆるみます
610 ネイサン・ギルの『すでに目覚めている』
609 『あなたの世界の終わり』(「マインドレベルでの目覚め」)
608 自己同一化に導く過剰な興味
607 『つかめないもの』(「気づき」)
606 すべては想像なのだということが
605 すべては自然現象です
604 【立場】の根拠と「運がよければ」
603 意識が見る夢のなかで
602 一体化するのは主体か対象か?
601 あなたはまだ読んでいない

600 どこに向かっているのか?
599 行為は現象を超越しない
598 自分が身体ではないことを腑に落とす
597 あたかも“出し抜ける”かのように
596 此岸から彼岸までつづく実在の道
595 抵抗を認識しているのは誰か
594【知る者は誕生できない】
593 無知が悲しみをもたらす
592 『意識は語る』(「一体化」)
591 欲望はすべて自我の作用
590 夢のなかで“何者か”に成ること
589 無知のヴェールを剥ぐことだけ
588 放り投げられた石は
587 宇宙の膠(にかわ)
586 それは巨大な信用詐欺です!
585 そうしないことはできない
584 究極の安全は自己知識のなかに
583 何も発見するものはない
582 わたしにはどんな支えも要らない
581 【この身体が“自分”だ】とは
580 いつかは想念に興味が湧かないときも
579 夢自体への興味を失うこと
578 真我の精神的活動(アハム・ヴリッティ)
577 「素粒子」即ちこれ「空間」
576 努力が不可能となるまでは
575 『これのこと』3(非二元についてのQ&A)
574 あなたの想像以外は何も困難を
573 『これのこと』2(「誰もいない」から)
572 『これのこと』
571 一切二辺 妄自斟酌
570 すべては「今」ある
569 『意識は語る』その3(知的理解と直感的理解)
568 『意識は語る』その2(時間の観念)
567 『意識は語る』
566 未探求と未調査、想像と軽信のなか
565 言葉はすべて喩え話
564 身体のなかに誰かがいるのか
563 普遍性とは現象しえないもの
562 あなたが在るからすべてが在る
561 自分の責任じゃない
560 罪悪感、プライド、憎しみ、妬み
559 どのみち間に合っていない
558 さあ、静かにしなさい
557 問題は想像のなかにしかない
556 まるで自由意志があるかのように
555 自分が考えているのか?
554 苦痛と快楽の劇を愛している
553 不変の要因
552 誕生し、再誕生するものは
551 『ただそのままでい…超簡約指南』
550 あなたが見ているものは
549 死物だけが死ぬことができる
548 影響を受けるのは身体とマインドだ
547 思考はただ自然に起こっている
546 テトのこと
545 あるものの意味を見いだしたいのなら
544 家が牢獄となるのは
543 世界もあなたが考えるようにある
542 偽りを偽りとして見る
541 アイデンティティは実在だ
540 スクリーン、光、そして見る力
539 生まれて、そして死ぬのは観念
538 『樅ノ木は残った』の「断章」
537 欲望が選択するのだ
536 “空想”と“盥回し”のための装置
535 見かけは物語を捏造する文脈
534 マインドと感情は外側にある
533 求道者にある唯一の問題
532 死にもの狂いでなければならない
531 『気づきの視点に立ってみたら?』
530 番外「絆通貨」ご紹介&ゴシップ
529 不幸の原因はあなたの内側にある
528 すべては起こるように起こる
527 夢見る人はひとりだ
526 その傍観者であるために
525 マインドは落ち着きのないもの
524 “非覚者(迷妄)という夢”
523 なおもつづけるの弁
522 これ以上の体験は必要ない
521 水槽の中の黄緑色の線
520 観念に注意を払っているかぎり
519 すべての努力の終わり
518 死に関する二つの想像
517 苦しみの源とジョーイ・ロット
516 すべてはあるようにある
515 不幸からの自由には原因がない
514 見守る者の反映
513 “自分”は何をする人ぞ?
512 船井幸雄さんがお亡くなりに
511 『わかっちゃった人たち』
510 エゴは黙りたくない
509 <今>からは逃げられない
508 欲望や嫌悪は心のもの
507 できることなど何もない
506 個人幻想は役に立たない
505 冬枯れの野の大根やネギが
504 自分が何であるかを理解する
503 物語とは知覚信号の解釈
502 思考であるあなたが
501 移りゆくのはただ景色だけ

500 多様性の中に自分はいるか?
499 ソラリスの海のように
498 死ぬものは何か?
497 すべては観念化の戯れ
496 わたしを覆い隠すもの
495 「真理」というものが在ると
494 言葉はすべて……想像
493 知性とは何でしょうか?
492 その瞬間に浮上している
491 すべては欲望から生まれた想像
490 わが『ユーフィーリング』
489 微小な意識の原子のなかで
488 思考労働者の場合も
487 春の夏となるといはぬなり
486 配達される心配を
485 スティーブン・ノーキストの「悟りって何?」
484 『瞬間ヒーリングの秘密』
483 自分の問題は自分で片づけなさい
482 もし遅れがあるとしたら
481 すべてが幻想であるなら
480 運命と完全な自由
479 悪夢のドリームランドへの関心
478 あなたのためのものでもない
477 『“それ”は在る』
476 耳鳴りは問題にはならない
475 意識は対極に魅せられている
474 アイムヒアナウ
473 あなたは神の演技
472 『意識は傍観者である』
471 誰の目にも明白な秘密
470 現れと感情的に関わること
469 至福:<気づいている空間>
468 埴谷雄高さんと「興味」
467 “自分の考え”なんて
466 その魔力を破るには
465 夢が問題なのではない
464 あなたが言語を学ぶ前に
463 情緒の配達を受け取る
462 いつのときも進歩はある
461 想像なしには世界もない
460 注目するから夢は上映される
459 絶対不可欠の鍵
458 ニサルガダッタの探求の意味
457 気づきを見守りなさい
456 Michael Langfordのエゴの保存戦略
455 『永遠の至福への最も直接の手段』
454 想念は“自分”面で湧いてくる
453 「自分」には“何の実体もない”
452 中野真作さんのサイト
451 盤珪禅師の「不生の仏心」
450 釈迦牟尼佛が語る四苦八苦
449 『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』
448 宇宙という“尻尾”
447 ロケット燃料と最終的落下地点
445 ヒロさんのサイトresonanz360
445 「真理」はあるか?
444 在ることとは苦しむことなのだ
443 新しい記憶で生きなさい
442 私はそれが本当に欲しいのだろうか?
441 火のないところに煙は立たぬ
440 自分の思考を選択できるか?
439 生きることは、死ぬことだから
438 「大いなる完成は非概念的な気づきである」
437 自分は記憶と想像のなかにしかいない
436 かつて起こったことすべては今に在る
435 興味をもつべきものなど何もない
434 ただ判断は浮かんできます
433 わたしと映画の登場人物
432 関心をもっているのはあなたなのだ
431 死の神(ヤマ)と創造の神(ブラフマー)
430 ラメッシ・バルセカールの「自由意志」
429 存在することを知っている
428 何を願うことができよう
427 白墨が文字を書く前の黒板に
426 宇宙とはあなたの個人的な体験
425 自己の存在を疑わないかぎり
424 何が人生に巻き込まれるのか
423 想像以外は何も困難をもたらせない
422 あなたはすでにそれです
421 ボブさんの方便:行為者
420 降参するということ
419 ボブさんの方便:「私とは誰か?」
418 無常なるもののなかに
417 最も小さな子供さえ言っている
416 「私は在る」という感覚
415 存在の感覚の自覚について
414 あなたの気づきではありません
413 「私は在る」と悟りはどう関わるのか
412 自己は非自己を知らない
411 認めるということ
410 なぜマインドは幸せになれないか
409 完全に停止すること
408 「私」は何も変えられません
407 それは私の存在の気づきか?
406 “火と、そのなかの鉄片”の喩え
405 幸福とは何でしょうか?
404 わたしは物語に依存しない
403 あなたには調べる自由がある
402 思考はただ心理的構築物
401 エゴは作り話である

400 セイラー・ボブの『ただそれだけ』
399 関心をもっているのはあなたなのだ!
398 フォーカスは捨てられない
397 あなたは今、その状態にある
396 なぜならあなたは興味があるからだ
395 真我を断定できるもの
394 物語をもつ者として想像すること
393 努力が不可能になる状況まで
392 心と真我の違いは何か?
391 実現とは永遠の状態
390 真我として在ること
389 あなたが覚醒なのだ
388 大海の波のように無数に
387 サンスカーラが消え去らないかぎり
386 何も想像しない
385 意識を信頼してはならない
384 「神の庭」での“ゲームの規則”
383 重要なことは何もない
382 「考えているのは誰か?」
381 ただ在りなさい
380 創造はなかったのだと
379 未知への愛
378 真我が存在しない瞬間はない
377 「私は在る」にそぐわないものく
376 「私は在る」の本性
375 惨めさからの出口はほかにない
374 体験から存在を解きほどく
373 だが、夢見る人はひとりだ
372 体験の世界はそのまま残る
371 つねに次はやってくる
370 だが、それはもうないのだ
369 ゲームの守り手:官僚機構
368 “神の隠れん坊”って
367 本当の不幸の原因は内側に
366 ひとつが三つを含んでいる
365 身体は運命を避けられない
364 公式:【私】=【在る】
363 世界の不幸をどうすれば
362 いつのときも進歩はある
361 “魔法”のようなニュアンス(2)
360 “魔法”のようなニュアンス
339 事物が独立した存在をもって
338 いかなる感情も観念も
337 何もそれを強要できない
336 記憶が体験となる
335 概念のなかに実在はない
354 この時期は過ぎていく
353 幸福の探求自体を疑いなさい
352 世界の責任を完全に受け入れ
351 恐れに対する治療法
350 人はつねに至福なのだ
349 この途方もない自惚れが
348 在ることと成ることはひとつ
347 現象世界は分割不可能
346 埴谷雄高の≪自同律の不快≫
345 努力のない平安の状態
343 幸せな人が幸せを探すだろうか?
344 世界全体が汚れなのですか?
342 なんの発展もなかった
341 「夢」が「現実」になったとき
340 夢を見ているのは誰か?
339 誤解を集めるマインド磁石
338 現れは記憶と想像のなかに
337 わたしは想念ではない
336 これまで理解した話の筋
335 どこからも救いは来ない
334 わが現実(=世界)のイメージ
333 マインドを直視すると無視する
332 「誠実さ」が成熟の象徴
331 「創造の法則」と「覚醒の法則」
330 理解はマインドに起こる
329 変わるものは無視しなさい
328 成熟とは…探求とは?
327 われわれの“自由意志”
326 夢を見る側であるということ
325 「運命」と「自由」
324 存在するすべては意識です
323 『誰』もどんな行為もしていない
322 ラメッシュ・バルセカールの“補助階段”
321 自己に至るということはない
320 「見守る者」への呼び声
319 すべての名前と形が
318 シネマ堂本舗の映写機
317 存在のなかに継続性はない
316 「想像」と「意味」
315 自分を幸福にしようと試みてはならない
314 宇宙は“夢のバラエティ・ショー”
313 複雑さに意味を求める
312 自己疎外の構成要素
311 危険性と解決の糸口
310 夢の“自己同化劇場”
309 内側では静かにしていなさい
308 わたしは“わたし”か「わたし」か
307 先延ばしの口実
306 何も想像しないところ
305 夢のなかで満たされることを望んで
304 言葉には価値がある
303 今この瞬間にすべては完璧
302 この物質世界の成り立ち
301 覚者の物まね

300 マインドは放っておきなさい
299 起こっていることは……
298 無知にははじまりがない
297 自分が行為をしていると想像する
296 自我が為していると見なしてしまう
295 エゴの干物みたいに
294 彼の事実ではなく自分の事実に
293 「私」と「私のもの」
292 “感じている”と“可能にする”の違い
291 感じているのは誰か?
290 明確な理解を除いては……
289 何をあきらめるというのか?
288 個人とは単なる誤解の結果
287 視聴カプセル『今回の生涯』
286 問題のないところにいる
285 「超えている」ということ
284 行為を“差し控える”
283 すべては「私は在る」のなかにある
282 すべての定義づけは
281 何を知ることができるのか?
280 神の目を通して見れば
279 実在は究極的に慎み深い
278 わたしは何でもない
277 夢を観ているのは誰か?
276 幸福になろうとする必要はない
275 自分こそが究極の破壊者
274 最初の一歩さえも踏めない
273 “汚れ”と“ゴミ”ばかりですが
272 「鏡」の比喩(『静寂の瞬間』から)
271 物足りなさのなかで
270 「誠実さ」の定義
269 “嫌悪感”と“古い習慣”
268 メッセージは受け取られた
267 「自己同一化」とは? or 久米の仙人
266 飛んでこそトンボ
265 記憶の消去――ホ・オポノポノ
264 夢を夢として見ること
263 振動しないことは恐ろしい
262 興味と闘うことはできない
261 観照に努力はいらない
260 「私は在る」の二つの側面
259 “夢の小図書館”
258 わたしは人間ではない
257 「行為者」という概念
256 意識しつづけていたい
255 夢からの出口
254 こういうことは急にきますね
253 浮かぶ“思い”はすべて“汚れ”
252 夢の人生において一定の成果を
251 死物にリアリティを与える<今>
250 サーダナとは背景に焦点を……
249 唯一可能な論理的解答
248 “すべての努力が無意味だ”の包含
247 欲望に「注意を払わないこと」
246 濁流のなか間近を流れる細い紐
245 なぜ人の意見を、そんなに……?
244 わたしがリアリティを与えている
243 「私は在る」と“白いスクリーン”
242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている

200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》

100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 《思いが現実を創る》真実
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

home】  【挨拶】  【本棚】  【映画】  【N辞書】  【R辞書】  【見晴】  【随想】  【仕事】  【通信】  【連絡







powered by OHAH.NET