見晴らしプロジェクトC

こんにちは、pari です。


あと、もう少しですので、お付き合いいただけたら嬉しいです。

“『Wombat 見晴らしプロジェクト』検索サイト”の「基本レイアウト」の 草案をご紹介したところでした。

正六角形の各頂点を中心とし、正六角形の中心までの距離を半径とする六つ の円を<全体>を“見晴らす”ためのパノラマのパターンとする、というこ とでした。時計の文字盤の12時の位置から順に時計回りに、

12時の円:「降り注ぐ愛」
 2時の円:「見晴らしへの愛」
 4時の円:「枠組みへの愛」
 6時の円:「立ち昇る愛」
 8時の円:「拘りへの愛」
10時の円:「融合への愛」

という名前で、その“領域”を定義しました。

で、これだけでは何のことか分かりませんが、この「レイアウト」を使って 迷わずに目的の情報を検索できる、“タブー無しの”「検索サイト」構築を 目指すのが、現段階の『Wombat 見晴らしプロジェクト』です。


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『Wombat 見晴らしプロジェクト』「検索サイト」は、この「基本レイアウト」 を2層で使おうと思います。場合によっては3層以上になることがあるかも知 れませんが、できればあまり深くしたくありません。

それで、この「基本レイアウト」を2層で使う場合、トップページの1層目と、 そこの「表示項目」をクリックすると表示される2層目とでは、この6つの円 の領域(「パノラマ」としましょうか)が表す意味が若干異なるだろうと思い ます。

1層目の「パノラマ」は、世の中の諸問題・諸分野を空間的に配置するための マップとして使用されています。「Yahoo JAPAN!」のトップページと同じこと です。若干不思議な配置に見えたとしても、「表示項目」の文字を読めば、そ こで検索できるテーマは分かりますから、検索者には最初から何も負担はかか りません。(ただし、ここでの各「表示項目」の具体的配置に関しては、いろ いろ異論がありうるだろうと思いますが……。)

それに対して、2層目(あるいは3層目以上)の「パノラマ」では、既に具体 的なサイトの URL が表示されることになります。そのとき、それが“どのよう なサイトであるか”の暗黙の了解が一種の“検索マナー”として検索者に周知 されている必要があります。

つまり、2層目以降では、検索者は「パノラマ」内のそれぞれの“固有の位置” の意味を暗黙の内に知っている必要があるわけです。

そのとき、検索者は当然、自分が求めている“目的の情報”だけでなく、その 他の位置に配置されている情報サイトも意識せざるをえないことになります。

そして、興味が働けば、「パノラマ」内の他の位置の URL もクリックしてみる かもしれません。

そのとき、情報の量ではなく、情報の質における“フュージョン”が発生して、 その検索者の“見晴らし”が大きく開ける可能性が生まれるわけです。

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では、この“『Wombat 見晴らしプロジェクト』検索サイト”の「パノラマ」は 何を基本軸として登録サイトを配置しているのか、です。

その登録サイトを配置する基本軸が、(気取って言うなら)“上昇ベクトル” になっているのです。(^^;)

つまり、この「パノラマ」には最初から“次元構造”が内包されているために、 「パノラマ」内の各位置は、それぞれ次元の“安定性”を基本軸として展開さ れているわけです。

「パノラマ」内のある位置は、この次元へのアンカーの役割を果たして、この 次元の“安定性”に貢献しているエネルギーをマッピングしています。

また別の位置は、この次元の拘束性を解き放つためのエネルギー、この次元を 揺るがし、新たなる安定を模索するエネルギーをマッピングしています。

そのようなエネルギー(“情報粒子”)は、既成の社会にとっては不安定要因 ですから、社会の大多数によっては先ず忌避されるのが当然です。

だから、当初絶対少数であるそのような情報は、情報の“物量”で勝負の決ま る市場のメディアでは(あの、本屋の喩えのように)露出の可能性がきわめて 小さくなります。

この“『Wombat 見晴らしプロジェクト』検索サイト”は、そのような情報に 露出機会を提供するためのサイトですから、「パノラマ」内の“その位置”に 配置されている URL をクリックすれば、簡単にそのような情報を見ることが できるわけです。


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だいたい、“仕掛け”が見えてきました? (^^;)

それでは、2層目以降の「パノラマ」内の各“位置”が暗示する意味を、もう 少し具体的に定義したいと思います。

◆検索ツールとしての「パノラマ」内の各“位置”の意味◆

@12時の円:「降り注ぐ愛」

このエリアには、地上に根拠のある発信源を持たない情報(を掲示するサイト) を配置します。いわゆる“チャネリング情報”の類です。

通常(市場のマスメディアで)は、ほとんど問題にもされない情報群ですが、 その状況には、ある時点から不連続的な変化が起きる可能性もあります。

この“『Wombat 見晴らしプロジェクト』検索サイト”の成否もそれに関係する かもしれませんよ。(^^;)

情報内容の質としては、(いまとなっては)われわれにも非常に妥当性が高いと 思われるものが多いです。ただ、具体的な情報内容を地道に展開しているサイト は、まだあまりないかもしれません。

A 2時の円:「見晴らしへの愛」

このエリアには、いまの地上の常識が“違和感”を感じるような、社会常識にとっ ては“不協和音”となるような、社会の安定性を壊すような、社会常識というこの 次元の防御幕に“風穴”を開けるような、社会常識の変更を迫るたぐいの、つまり、 良くも悪くもわれわれの通常の“見晴らし”を広げるような情報(を掲示するサイ ト)を配置します。

ここにマッピングする情報すべての“真偽”を『Wombat 見晴らしプロジェクト』 が検証することは、まず、不可能でしょう。

もちろん、それなりの“選別”はしなければなりませんが、場合によっては、いわ ゆる“トンデモ情報”をもマッピングするエリアです。

個々の“情報粒子(=コンテンツ)”が持っている固有のエネルギーを感知して、 「検索サイト」への登録の可否を判断するより仕方ないでしょうし、また、真偽 の判断は、個々の検索者にゆだねるより仕方ないと思います。

さしづめ、先に例に挙げた、浜岡原発の製造に関わった技術者、平井さんの情報
http://genpatsu_shinsai.tripod.co.jp/hirai/pageall.html
などは、まずこの「見晴らしへの愛」のエリアにマッピングすべき情報の筆頭だ と思います。

B 4時の円:「枠組みへの愛」

このエリアには、現在の地上の科学が到達している“代表的見解”“公式的見解” (を掲示しているサイト)を配置します。

その分野で最先端の知見を持っていると思われる学者、大学、(場合によっては) 企業などの情報(サイト)がここにマッピングされます。

このエリアに配置される情報の発信主体は、もちろん、ある意味でこの次元の安定 性に貢献しているわけですが、その拠って立つ基盤が地上の科学の“枠組み”とい う“既知の知識体系”である点に特徴があります。

しかし、ここを押さえていないと「検索サイト」としては話にもならないので、こ こはできるだけがっちりカバーして置きたいところです。

C 6時の円:「立ち昇る愛」

このエリアには、該当分野の地上の現状にまったく新しい展望をもたらすような、 地上での具体的な“創造的活動”を伝えている情報(サイト)を配置します。

ここも、ある意味で“トンデモ情報”が入ってくる可能性がありますが、対処方法 としては「見晴らしへの愛」のエリアの場合と同じで、情報コンテンツ自体が持つ エネルギーを感知して登録の可否を決めるより仕方ないと思います。

“A2時の円:「見晴らしへの愛」”との違いは、「見晴らしへの愛」が社会通念 の根拠を“破壊”するような情報を伝えているのに対して、この「立ち昇る愛」は まだ“柔らかい新芽”のような新しい可能性に向けて成長している“尖端の点”を 報告する情報であることです。

また、“B4時の円:「枠組みへの愛」”との違いは、アカデミックな認知が得ら れていない情報も配置できる点です。

また、「見晴らしへの愛」と「枠組みへの愛」は、われわれのメンタル体に訴える ような情報を配置する場所ですが、「立ち昇る愛」に配置される情報は、「降り注 ぐ愛」の場合と同じく、きわめて“直感的”な発信主体による情報になるような気 がします。

D 8時の円:「拘りへの愛」

このエリアには、該当分野のこの地球次元の“現状をキープしている”発信主体の 情報(を掲示しているサイト)を配置します。

結局、該当する分野・問題についての、政府、行政機関、与野党、企業、財界の 公式見解といった感じの情報を伝えるサイトを配置することになると思います。

この地上の現状の“安定”に“責任”を持っていらっしゃる方々、地上社会の“安 定担当”の方々、いわば地球次元の“集合的感情体”を配置するエリアです。

ここが“宇宙船タイタニック”の操舵室なのですが、結果的には、どうしても変化 は一番最後になるようです。

E10時の円:「融合への愛」

このエリアは、たぶん、“がらんどうのフロア”になるでしょう。
元々「検索サイト」というのは文字情報というきわめて“メンタル体的”な世界を 映し出すためのツールで、“アストラル的な融合”に関する“情報?”をキャッチ できるようなツールではありません。

強いて、このエリアに意味を持たせようとするなら、該当の諸問題に対する地上の さまざまな宗教団体の公式見解を配置してもいいかもしれませんが、あまり意味が あるとも思えません。

あるいは、このエリアは、現在のわれわれには察知できない、まったく別の役割を 担ったエリアなのかもしれませんが。


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これで、“『Wombat 見晴らしプロジェクト』検索サイト”の「基本レイアウト」 を、トップページの表示項目の配置を除いて、ほぼすべて、ご披露しました。

で、“トップページの表示項目の配置”については、特に詰めたものを用意して いるわけではないので、『Wombat 見晴らしプロジェクト』の現段階の腹案を、 すべてご披露したというのが実状です。

どうでしょうか、イメージを持っていただけたでしょうか?

できれば、ここいらで、みなさんからご意見がいただけるとありがたいです。

それから、「基本レイアウト」の六つの円に付けている名前の
12時の円:「降り注ぐ愛」
 2時の円:「見晴らしへの愛」
 4時の円:「枠組みへの愛」
 6時の円:「立ち昇る愛」
 8時の円:「拘りへの愛」
10時の円:「融合への愛」
ですが、これはいわば“内部的な符丁”と考えていただければいいものです。

内容を考えるときには、それなりに役に立ちましたが、別に「検索サイト」に 表示する必要があるようなものではありません。

もし、みなさんのご協力が得られて、『Wombat 見晴らしプロジェクト』が 始動するようなことになったら、そのときには何か適当な(穏当な (^^;)) ネーミングを考えていただければいいと思います。

ここ何日か、集中的に書き込みましたので、しばらく発信を休みます。

ここまで読んでいただいて、ありがとう。


Love    pari

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