| 見晴らしプロジェクトE |
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Akaam、今晩は。 (亀レスです。) 素晴らしい人格論を展開してくれて、ありがとう。 なるほどなぁ、と、感心しながら読ませてもらいました。 そして、Akaam の感想も同じだったと思いますが、とても同感できるところと、 自分がイメージしたときの“位相”との、違いを感じたところもありました。 Akaam の独特の展開は、“人格のパノラマ”としての意味にあると思います。 それはそれで、固有の展開だし、固有の意味を持っているので、読者として 鑑賞させてもらいました。 ただ、全体として過分な褒め言葉をいただいているので、ちょっと口を挟み にくいです。(^^;) また、わたしの書いた文面が非常に多く引用されているので、それに即して いちいち、何か感想を言うというのも、じつは、とてもしにくい感じがあり ます。^^; それで、こんなに濃厚に褒めていただいたていながら申し訳ないけれど、 (pari はそういうタイプの人間なんだと、Akaam が展開している“人格論” のパターンに沿って理解していただくことにして m(_ _)m)、ここでは、 自分としてはこんなような発想だった、ということだけちょっと触れさせ てもらいます。 「パノラマ」の6つの「円域」は、“人格のパターン”というよりは、 どちらかというと“エネルギーの表現形態のパターン”みたいな視点です。 (当然、それは結果的に、“人格のパターン”みたいな側面を帯びること にもなると思いますが。) 欲しかったのは、各次元内での“エネルギーの表現形態”のスペクトル だったんです。そして、できることなら、ある種の<全体>を“見晴ら している”ことを自分なりに確信できるようなものであって欲しい、と いうことでした。 古来、いろいろな“性質”の<全体>を表現するために“発明された” いろいろな“器”がありますよね。 たとえば、“人格のパターン”なら、グルジェフ系の「エニアグラム」と か、アストロロジーの「黄道十二宮(星座)」とか、シュタイナーの4つ の「体質」とか、(Akaam が詳しい)「EQ」なんかががあるし、 “状況のパターン”なら、「易」とか「タロット」とか、「生命の木」み たいな代表的な“器”があります。 バシャールの「テンプレート」というのもあるんだけど、これはちょっと 歯が立たなくて……。(^^;) いろいろ迷っているときに、ちょっと縁があった「オーラソーマ」に、 思い当たりました。ごくごく単純化していうと、ゲーテの“色彩論”の 現代版みたいなところがあるものです。 何よりも「これはいけるかも」と思ったのは、これが“人間観察から生まれ たものではない、一種の客観的な物理次元のエネルギー表現のスペクトル” だ、ということでした。 “色彩”は、もちろん、われわれの視覚に対応したものに“すぎない”と いう言い方もできるけれど、地球次元の“エネルギーの表現形態”のスペ クトルとして、これほど“客観的”なものもない、というような気もしま した。 そして「オーラソーマ」の「カラーローズ」を眺め、それぞれの「色」が シンボライズしているものに対する「オーラソーマ」風の“解釈”を眺め ているうちに、何となく図の右側が“大脳左半球”と関連し、左側が“大脳 右半球”に関連しているような気がしてきました。 そう思って「カラーローズ」を“地球次元でのエネルギー表現=遊び方” というつもりで眺めると、6つの「円域」の名前が自然に浮かんできた、 というわけです。 この6つの「円域」を、ヘキサクラムとして2つの三角形に分けて見るこ ともできます。 こうすると、上向きの正三角形は“根元”が“地球次元”を展開する“往 相”のようでもあり、下向きの三角形は“地球次元”から“根元”に帰る “還相”のようでもあります。 “往相”は「K根元」→「C枠組み」→「G執着」 つまり、「K根元」が「C枠組み」を投影し、「C枠組み」は「G執着」 を投影するわけです。 “還相”は「A見晴らし」→「E創造」→「I融合」 つまり、「A見晴らし」から「E創造」に至り、「E創造」から「I融合」 に帰還するというように。 こんな、“エネルギー表現”の「パノラマ」がこの“次元”を創っている、 というふうにも見えてきた、というわけです。 そんなことを、個人的には思っていました。 ま、“哲学好き”の“寝言”みたいなものですね。(*^_^*) でも、それはそれとして、これが『Wombat 見晴らしプロジェクト』として 役に立つことができれば、それでいいわけですからね。 あまり、Akaam が書いてくれたことへのレスになっていなくて……。 今日は遅いので。 Love pari |
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