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戦 争 と 平 和

■インドのマスター和尚、テロリズムについて語る
■和尚「世界は私」

■「すべての武器を楽器に」喜納昌吉とチャンプルーズニュース
人間は科学の使い道を誤り、ガン細胞のように、母体である地球を滅ぼそうとしている。この繰り返しをとめるため、平和の発明が必要だ。そして今度発明される「平和」は、絶対に妥協しない「平和」であるべきだ。なぜなら人間は、「死んだ運動」をえらぶくらいなら「生きた心地になる戦争」を選んでしまう生き物である。だからこそ、「祭り」のように、命が満足度を得るような「平和」を目指さねばならない。(喜納昌吉の慶応大学講義より

■舟を岸につなぎなさい
太母さんがお書きになった人類へのメッセージ。かなり前に書かれたものですが、今、こうした状況のなかで読んでみると、すごくタイムリーなのです。
■ロータスパラダイス
ロータスパラダイスのチャネリングを通じてやってきた「合州国とアフガニスタンからのテロリストの間の戦争にたいするメッセージ」


■アナディみてるだけ「同時多発テロ特集」
現ブッシュ大統領の父親、前ブッシュ大統領の話題を大きくクローズアップしているサイトがある。アジア国際通信の「世界を騙したブッシュ元大統領 アメリカの歴史上の"偉人"には、ペテン師と詐欺師がキラ星のごとく並んでいる。」の記事だ。これは、現在の状況を理解するうえで、一読すべき記事。


■戦争反対よりも、平和を祝いたい。
…世界のいたるところで、平和を祝う 大祭(おおまつり)を して欲しい…
■これからは同時多発で…
【同時多発セレブレーション】【同時多発メディテーション】【同時多発ワッハッハッハ】

星川淳

アメリカ人よ、いまこそ勇気を!――日本の友より
屋久島在住の作家、星川淳さんがアメリカ人へ緊急メッセージ。いま、アフガンでは民間人が死の危機に直面している!
詳細はこちら!

■Imagine
いま、一時の報復ムードから、アメリカの人々が変わりつつある。ジョンレノンのイマジンが、頻繁にリクエストされるようになった。いま、なぜジョンレノンなのだろう? 冷泉彰彦さんの星と縞の消えた星条旗の記事をぜひご覧ください。

■ガヤトリマントラ
ガヤトリマントラを聞いたとき、それはこの世の曲とは思えなかった。あまりにも美しく、あまりにも清らかに…それは言葉に言い表すことのない感動を覚えた。プレマルとミーテンを通じて流れる曲、これはあなたのこころにやすらぎの祝福を贈ってくれる。
■日本コンサートの模様

「一切衆生が光明に導かれますように!」
om bhur bhuvah svah tat savitur varenyam,
bhargo devasya dhimahi; dhiyo yonah prachodayat
Through the coming,a going , and the balance of life The essential nature which illumines existence is the adorable one May all perceive through subtle intellect the brilliance of enlightemen、


■戦争と平和
ダルマディープ・トーク。元ネパール人元インド政治家ダルマディープが語る「悲しい話だが、これが現実だ。 現代において、平和(ピース)という言葉ほど、毒され冒涜され、踏みにじられた言葉を、私は他に知らない。」




ミーナのe-diary絵日記ピース三部作



戦争と平和リンク集

最新のリンク
米国テロ事件の理性的解決を求めるサイト ひろば オンライン DON'T FLY EAGLE URL
「少し前には、ブッシュ大統領が、ビンラディン氏の演説の放映を禁じたとか、米国メディアに「9/11に5000人近くの死者を出したテロの首謀者」という前口上を「オサマビン・ラディン」の名前を出す時につけるよう要請したとかいう話も聴いています。まるで戦前の日本みたいな情報操作の社会に逆戻りさせようとしているかのようです。」とメールをくれたサイト主催者のめっきーさんは、いまのこの状況を少しでも変えるべく立ち上がった…そんな感じの頼もしさを感じさせます。相互リンクさせていただきました。

ブッシュ大統領に、「平和と正義を」という電子請願書を出す
●アメリカの大統領、ブッシュさんのアドレスpresident@whitehouse.gov

反武力行使の署名サイト

●CALL FOR PEACE & JUSTICE! (英語)
世界貿易センターとペンタゴンに対するこの冷酷な攻撃の後,我々は,合衆国の指導者が,すべての国の罪のない市民を守ることによって,正義が尽くされることを保証するよう嘆願します.URGENT! In the aftermath of the ruthless attack on the World Trade Center and Pentagon, we implore the leaders of the United States to ensure that justice be served by protecting the innocent citizens of all nations.
●報復攻撃反対100万人署名について
上記サイトの翻訳があります。英語に不慣れな方はこちらから
●9-11peace.org
ブッシュ大統領と世界の指導者へ、今週発生した世界貿易センターとペンタゴンへのテロ攻撃の報復戦争を避けるように嘆願します。The Petition What follows is a petition that will be forwarded to President Bush, and other world leaders, urging them to avoid war as a response to the terrorist attacks against the World Trade Center and the Pentagon this week. Please read it, sign below, and forward the link to as many people as possible, as quickly as possible. We must circulate this quickly if it is to have any effect at all, as the Congress of The United States has already passed a resolution supporting any military action President Bush deems appropriate.
●Onelove-inu グローバルピース情報
日本や世界の各地で大きな流れになりつつある平和への声や運動の状況が毎日更新されます。
●夢工房
署名の仕方日本語解説へのリンク
●世界にアピールしよう電子署名「暴力はもうごめんだno more violence!」
日本語対応。call for peace & justice!とは別サイトだが、この際、両方に、どこにでも署名してしまおう!武力行使は、泥沼の戦いを招くだけです。あなたも、知らぬ間に戦場に狩り出され、知らぬ間に、銃を握らされ、気がついたら、殺し合いゲームに参加させられてしまうかも…!?そんな殺しあいより、愛を!平和を広めたい…。すでに、イスラエルでは、大量の徴兵が始まった。中東はたぶん、このままでは、長期戦争に入る様相です。僕の友人のイスラエル人は、徴兵されたので、戦争に行かねばならないと言っていた…。。。。そこで、まず署名から、世界の政治指導者にあなたの平和へのメッセージを届けよう!(NOWEHREまは)

ダライラマ

●ダライ・ラマからブッシュ大統領への手紙
…私の立場から申し上げるのは、もしかいしたら僭越かもしれませんが、私は個人的には、長い目で見た時に、報復というような暴力的行為が国家や人民にとって本当にためになる正しい行為であるかどうかを、真剣に考えてみる必要があると信じています。暴力はただ暴力の循環を増大させるだけだと思います…グローバルピースキャンペーン訳より

たった一人の反対者バーバラ・リー米上院議員
●Barbara Lee議員のサイト
アメリカの議員でただひとり武力行使に反対したBarbara Lee にはげましのメールを送ろう!
●たった一人の反対者バーバラ・リー米上院議員
…私たちは審判を急いではなりません。あまりにも多くの罪なき人びとが亡くなりました。わが国は喪に服しています。もし私たちが性急に反撃を開始すれば、女性・子どもなどの非戦闘員が集中砲火にさらされるという、あまりにも大きな危険を冒すことになります。 邪悪な殺人者たちによる非道な行為への怒りを正当化するあまり、アラブ系アメリカ人、イスラム教信者、東南アジア人など全ての人びとに対する、人種・宗教・民族性を理由とする偏見をあおるようなことは、決して許してはなりません。最後に、私たちは、戦いを終わらせる戦略も具体的な目標もないままに終わりなき戦争に乗り出してはなりません。私たちは、過去の過ちを繰り返してはならないのです…田口裕史のホームページのバーバラ発言訳 より
●たったひとり報復戦争反対した黒人アメリカ上院議員バーバラの運命は?Will Barbara Lee's Risky Gamble Pay Off? Earl Ofari Hutchinson,

正当性と理由?


●「連続テロに対する報復戦争は国連憲章と国際法上、正当化できない」
加藤尚武氏(鳥取環境大学学長、日本哲学会委員長)の見解:
国連憲章と国際法上の根拠を持たない軍事力による報復は、テロ根絶の努力の大義を失わせてしまう可能性があります。市民社会を脅かす行為に関しては、国連を中心とした、法に基づく厳正な裁きと責任の明確化こそ、もっとも有効な対応だと確信します。

●戦争に反対する5つの反論
Five Arguments Against War By Michael Albert & Stephen R. Shalom
1. Guilt hasn't yet been proven.罪状はいまだ証明されていない。 2. War would violate International Law.戦争は国際法に違反する 3. War would be unlikely to eliminate those responsible for the September 11 attacks.報復戦争によっては、9月11日のテロの責任者を取り除くことはまずできない。 4. Huge numbers of innocent people will die.大勢の罪もない人々が犠牲になるだろう。5. War will reduce the security of U.S. citizens.報復することで、アメリカのセキュリティがさらに悪化するだろう。

●9月11日の争点September 11Talking Points
Who did it? The identity of the 19 individuals who hijacked the four planes is known, but what is not known as we write is who provided the coordination, the planning, and the funding, and who provided the logistical support,--誰がやったのか?飛行機をハイジャックした19名は確認されているが、しかし、いまだわかっていなのは、その協力者、計画者、資金援助者、作戦発案者だ。Why did the World Trade Center terrorists do it? なぜ世界貿易センターをやったのか?これは犯罪グループ全体が特定されていないため、いまだ不明
●アフガニスタン国民の現実とアメリカのテロ事件対応に関する疑問
…世間はアメリカ側の報道のみしかせず、血だらけになった市民を映し出すことで、テロリストへの軍事的制裁を正当化しようとしています。確かにテロは悪です。しかし、イスラム社会の人々がいかに欧米によって踏みにじられてきたかという事実は、決して映像化されることはないのです。アフガニスタンを実行支配しているタリバンは、あたかも殺人集団であるかのごとく汚名を着せられています。女性虐待、仏像破壊、テロリストの保護など全くといっていいほど肯定的なニュースはないのです。しかし、実際アフガニスタンを訪れてみるとわかりますが、彼らは紳士的であり、友好的です。多くのタリバンは純粋な青年達で、理想主義者です。彼らは、ソ連撤退後、無差別の強姦、殺人で混沌としていたアフガニスタンに、厳しいイスラム法によって秩序を回復させた英雄なのです。しかし、アフガニスタンには彼らの主張を世界に伝達する手段がないのです。国土のほとんどは長期の戦争で焼き尽くされ、電気がどおっているところも主要な都会を除いてはほとんどないのです。さらに、彼らのほとんどは英語を話せず、国際社会とのコミュニュケーションも困難な状況にあります。このように一方の情報だけで盲目的にアメリカを指示するのは、危険であると思います…リンクサイト管理人意見より

沈黙するマスコミ、扇動するマスコミ

●日本ジャーナリスト協会
「アメリカか、テロか」というブッシュ演説は一種の「脅迫」ですが、なし崩しの海外派兵で根拠も見通しもなく「戦争スパイラル・バス」に乗り込み、首脳会談という「朝貢」を喜ぶ感覚…。誇りも叡智も捨て去る小泉政治に暗澹たる思いです。日本人は本当にこれを「戦争」として戦うのですか? 日本を再び軍事国家にするのですか? いまこそ主権者が声を上げるときだと思います。 」
反武力行使のムーブメントをほとんど報道しようとしないマスメディア。ほとんど報道管制にも近い現状に危機感をつのらせる日本のジャーナリストたち。黙殺された●日比谷野音の武力行使反対集会それを報道した●レイバーネットの記事●境界線の記憶も全面で報告。

●藤原新也のマスコミは、戦争を扇動してはいないか?
CNNニュース映像の疑惑?…日本でも、繰り返し放映されていたテロ直後に喜んでいるパレスチナ人の映像は怪しすぎ。事前に持っていた映像を恣意的に流したとしか思えない…サイトより

平和のためにできること

●グローバル・ピース・キャンペーン
発起人きくちゆみさんは、その挨拶で、に「米国、そして日本ではまるで報道管制が引かれているように、連日、報復や戦争を肯定し、人々の怒りと憎しみを煽る報道ばかりが流れます。しかし水面下では、米国内の叡智ある人々は言い始めています。「報復をすることで問題は無くなるのだろうか?テロが起こる根本的な原因を見極め、その抜本的な解決こそが必要なのではないだろうか?」。しかし、あのような報道が渦巻く中で、彼らの声は主要メディアで大きく扱われることはありません。こうした気付きがこのままでは怒りと憎しみの渦の中に埋もれてしまいます。」と言っています。実は、これは私(まは)もそう感じます。報道管制が引かれている、か、マスコミは、自重しているのか? マスコミ関係者では、誰も、ガッツのある人はいないようです。とにかく、この不況のなか、自分の職を守ることだけを考えているのでしょうか?ワシントンや世界で、万人単位の反武力こうし●渋谷でのpeace walkなどの情報も流されない。地球に生きるみんなが、平和を望んでいる、そんな声がまるでないかのように、ただ、報道していません。
●神戸元気村
どうか、ひとり一人の愛と勇気と行動力で「日本からできること」「米国紙全面広告」に一人でも多くのご参加をくださいますよう、お願い致します。

反武力行使運動

●CHANCE-平和を創る人々のネットワーク
アメリカ政府は国を挙げて報復、戦争と唱えています。しかし、それで何が解決するのでしょうか?報復は新たな怨恨を生み、怨恨は再び想像を絶するテロを呼ぶであろうことは、想像に難くありません。ところが、日本政府は、超法規的措置により、報復を支援すると言っています。しかし、弾薬輸送でも、戦争に荷担していることには代わりがありません。避難民支援という目的も掲げているようですが、この避難民は、いったい何から逃げるのでしょう?報復行動の支援に出動する日本が、報復行動の被害者を救助する?大きな矛盾ではないでしょうか?今こそ、このような問題にどう取り組むかを問われているのではないでしょうか?以下のメーリングリストでそういった活動の情報交換をしています。一日100通近いメッセージが流れていますが、ぜひご参加ください。(サイトより)チャンスでは、ピースウォークやアフガニスタン支援など、たくさんのプロジェクトを実行しようと企画しています。
●平和と非暴力の世紀」を創る無名市民の会
私たちは軍事的報復措置に反対し、対話の力による解決を求めます
●Silver Ring
ピースウォークを始め、同時多発テロ事件の後、さまざまなところから発せられたメッセージを紹介
●923渋谷ピースウォークアルバム
9月23日(日)東京都渋谷区で、アメリカ同時多発テロへの報復攻撃に反対する「ピースウオーク」の模様
●世界の反戦の声(レイバーネット)
ローマ(10万人デモ)、ナポリ(3万人デモ)、ワシントンDC(2万5千人デモ)の…9月11日以来、28万5千人が182の反戦活動に参加したとカウントされています。世界中のおよそ40の国で抗議行動が行なわれました。今週末には、19万4千人が参加する116の行動がカウントされました。英語だが、マスコミが決して伝えようとしない、世界のアフガニスタン反武力行使運動の高まりを報道するサイト。写真多し
●against racism & war
…ブッシュ大統領とNATOが中東におけるこの大規模作戦を始めさせないようにしない限り、何の罪もない人々が、何千から何万も犠牲になるだろう。アメリカとNATOの新しい大規模な中東戦争は、暴力の悪循環になるだけです。戦争が答えではありません…相当多数の人の署名入り声明--
--Unless we stop President Bush and NATO from carrying out a new, wider war in the Middle East, the number of innocent victims will grow from the thousands to the tens of thousands and possibly more. A new, wider U.S. and NATO war in the Middle East can only lead to an escalating cycle of violence. War is not the answer.--

●ベルギーの様子
●アムステルダムで150団体1万人規模の戦争反対集会
岡田です。以下、とっても長くて申し訳ないのですが、例のパレスチナ関係のML「Al-Awda」に、今さっき投稿されてたもので、9月30日、アムステルダムで1万人の集会があったという報告記事です(英文です)。 150以上の諸団体の共催によるもので、1980年代以降で最大規模の集会。メインスローガンは、「戦争に反対、外国人排斥に反対」です。NATOの軍事行動に反対というのも掲げられていたとのことです。
●サンフランシスコ労働評議会が戦争反対を決議(レイバーネット)
●レイバーネットの反戦最新ニュース
●今から始めるGreatful Dead
●レイバーネット
●みなさん聞いてください!
米国では、すでに戦争反対の運動が始まっており、大学でのティーチインや平和のためのvigil(徹夜のお祈り?)が各地で行われているようです。一方、大メディアが戦争を煽り、執拗に世論を誘導しています。草の根の声を伝えることが非常に大事です。是非、ご友人に転送してください。(レイバーネットより)

反武力行使運動情報

prema21net ●prema21net
アメリカ同時多発テロに関しての特集を組んでいる。とにかく、サイトリンクが多いので、ここからほとんどのリサーチができる。NOWHEREもこのサイトでたくさんの発見をさせていただきました。
●加藤哲郎のネチズン・カレッジ
「戦争は一人、せいぜい少数の人間がボタン一つ押すことで一瞬にして起せる。平和は無数の人間の辛抱強い努力なしには建設できない。このことにこそ、平和の道徳的優越性がある」(丸山真男) とにかく情報量が多い
●対米テロ事件報道を相対化するために
…情報が集まりつつあるが、米国においてさえ、ブッシュの報復攻撃に反対する声が多数上がりつつある。米国の大メディアはそれをあまり報道しない(TIME最新号を見よ。そこにあるのは星条旗の海)。平和活動団体だけではなく、WTC被害者家族や、元軍人まで、反対の声を上げはじめている。さらなる情報を収集したい…(サイトより)
●Justice Yes! War No!
目には目をでは、世界を盲目にするだけだ。マハトマガンジーAn eye for an eye will only leave the world blind. - Mahatma Gandhi
●They can't see why they are hated.彼らにはなぜ嫌われるのかがわからない。
Americans cannot ignore what their government does abroad. アメリカ人は、彼らの政府が外国でやっていることを無視することができない。世界で大勢の人々が反報復戦争、反民族主義の街頭デモンストレーションなどを行っている。
●Mainstreaming the Anti-War Movement Geov Parrish, AlterNet
A recent poll shows that 46 percent of Americans are not in favor of military reprisals for the 9-11 attacks. The anti-war movement may have finally moved from marginal to mainstream. 最近の世論調査では、アメリカ国民の46%が9月11日のテロに対する報復軍事行動に対して賛成していないという結果が出た。
●Independent Mmedia Center
世界の反武力行使の流れが一目によくわかるサイト。英語。

アフガニスタン・イスラム

●ペルシャワール会ペシャワール会は1984年より現地活動を開始し現在パキスタン・アフガニスタンに1病院と10診療所を設立して年間20万人の患者診療を行っています。加えて2000年夏より戦乱についで今世紀最悪の干ばつに見舞われるアフガニスタンの村々で約600か所の水源(井戸、カレーズ)確保作業を継続しています…昨年来の大規模な干ばつの進行は世界にその実態が伝えられないままでした。被害のひどいアフガン東部に、これまで660本の井戸を掘り、1000の井戸を掘ることを目指して準備をしていた矢先にテロの事件がおきました。それを理由に報復としてこの地の人々に嵐が向かおうとしています。 私たちはいかなるテロにも絶対に反対します。…このような危機状態で私たちがすべきことは、アフガニスタンで息づいている人々のありのままの姿を伝え、貧困、飢餓、病気、干ばつ、孤立に手をさしのべることです。報復の軍事行動で死ぬのは飢餓線上にある多くの農民と貧しい人々、女性と子供です。私たちは報復の軍事行動に反対します。
●Rickshaw(リキシャ) アフガンニスタン考
●カブールノート山本芳幸
■「息子の世界」
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)カブール事務所所長 山本芳幸 数百万の生命が危機にさらされるというのは大袈裟だろうか。戦闘行為の犠牲になって命を落とす人、そして戦闘とはまったく関係なく餓死していく人々、私はそれは非常に現実的な危機と感じている…そもそもアメリカもしくはアメリカが象徴するものに対して、なぜこれほどまでの憎悪が発生したのか、それを解明することに真剣に取り組まず、物理的な報復に訴えれば、我々はテロから永久に逃れられない世界を作ってしまうだろう。私は私の息子にそのような世界を受け渡すわけにはいかない。
●日本イスラミック・センター
イスラム関係者の声明
●アフガニスタン国民の現実とアメリカのテロ事件対応に関する疑問
アフガンの診療所の様子など、リアルなアフガンの姿。

著名人

●オノ・ヨーコ、NYタイムズに全面広告(夕刊フジ)
●坂本龍一のサイト
■音楽家坂本龍一「報復しないのが真の勇気 」
米国での同時多発テロ事件について、ニューヨーク在住の音楽家・坂本龍一さんが、朝日新聞オピニオン面「私の視点」欄に寄稿をしました。


利権

●アメリカがアフガニスタンを「欲しがる」わけ 高山義浩(山口大学医学部4年)
埋蔵量世界第2位カスピ海の大油田…石油メジャーが注目しているのが、トルクメニスタンからアフガニスタン経由でパキスタンにパイプラインを通すというプロジェクトである。これが実現すれば中央アジアの原油、天然ガスを中東を通すことなく入手可能となる。また、このルートだと、輸送距離も大幅に短縮され、プロジェクトそのもののコストも抑えられることになる。供給先の東アジアにも近くなる。 ただ、この計画を実現するためには、厄介な連中がいる。それは、言うまでもなく反米的なタリバンだ。彼らが、パイプライン構想のど真ん中でイスラーム原理主義の理想に燃えている限り、構想は頓挫したままである。彼らはまさに石油開発の「ならず者」なのである。…つまり、高山氏の言う事が実際にそうだとすると、アメリカの真の狙いは、ラディンではなく、タバリンを打倒し、そこに傀儡政権を建てることにある。そして、すべてはこの同時多発テロは、あの真珠湾攻撃のように、やらせである…ということになる…!? ちなみに、この点に関しては、田中宇も同様の解析を行っている。
●アメリカを助けるオサマ・ビンラディン 田中宇の国際ニュース解説 世界はどう動いているか
「今回の事件がオサマ・ビンラディンの指示によるものかどうか分からないが、私がカイロで会ったエジプト人の学校の先生は「オサマ・ビンラディンもサダム・フセインも、アメリカCIAの意を受けてやっているんですよと言っていた」。これが本当だったら、これはおったまげ…?もう何がどうなってるのか、早急な判断は禁物という感じがします。

●正義のゆくえ〔後編〕利権合戦は世代を越えて高山義浩(山口大学医学部4年)
先進諸国にとって、イラクは「人の住む国」ではない。「石油の採れる国」だ。世界全体の11%、1120億バレル。イラクは、サウジアラビアに次ぐ世界第2の原油埋蔵量が確認された国である。経済制裁も人ではなく、石油のみを考えて実施されている。経済封鎖をめぐる本当の側面、つまりイラクをめぐる石油利権について、僕たちは冷静にみておく必要があるだろう。

●戦争は死体と未来への不安を残して終わった高山義浩(山口大学医学部4年)
湾岸戦争は突然の出来事ではなかった…アメリカが世界戦略の柱のひとつとして中東を重要視するのは、たまたまそこに石油があったからである。そうでなかったら、湾岸戦争はなかった。アメリカは軍事力を背景とした世界の基軸国である。アメリカは強くなければならない。そして不動でなければならない。すくなくともアメリカ人の多くはそう考えている。だから、アメリカが依存しなければならない石油資源を埋蔵している中東は、なんとしても掌握しておかなければならなかった…

●陽炎か現実か、巨大油田開発にゆれる中央アジア


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NOWHEREテーマ
戦争と平和

ENGLISH


9月11日のニューヨークのテロ以来、戦争と平和に関する話題やリンクが増えましたので、ひとつのテーマとしてまとめました。

▼更新情報▼
○リンク ●コンテンツ
11月
11○米国テロ事件の理性的解決を求めるサイト
11○喜納昌吉とチャンプルーズニュース

NOWHEREテーマ
アナディみてるだけ
アナディは、インドのデカン高原からネットウォッチ…ただ、ただ、みてるだけ…。彼のユニークな「ただみてるだけ」の視点から選ばれたリンクから何が見えるのか?
ただいま、同時多発テロ関係リンク多数。毎日更新中です。

NOWHEREテーマ
地球に生きる
私たちは、地球のうえに生きている。あるとき、はっと気が付いたら、この地球にいて、そして、いつしか、また、ここを去っていく。自分たちと、未来の人たちが、この地球の滞在が、もう少し美しく、もう少し楽しく…なるように、できることをしたいと思う。

<関連サイト>

微生物と共存するライフ
村人通信
自然農実践
9月11日のニューヨークのテロ以来、戦争と平和に関する話題やリンクが増えましたので、戦争と平和のテーマとしてまとめました。

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オープンコミュニティ
個人重視の時代が到来しつつあります。今のうちから準備に余念がありません。まあ、ぱっと目を覚ませば今でも個人の時代だけど。コミュニティがそれをサポートするのとそうでないのとではずいぶん違いますね。

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クイックリリース* オープンコミュニティ* Let's MP3

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地域通貨 *オープンソース三部作* エンデ* 投げ銭システム

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オープンな情報* 新しい経済* プロジェクト* ソフトウエア

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こころ・ヒーリング
出会いを通じて、あなたのヒーリングや内的な成長の助けになるようなことがあります。 あなたが出会った素晴らしいものや人も紹介します!

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         リンク集        
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NOWHEREは、実はインドで主に制作されている(スタッフはインドに住んでいる)…ので、ガイドブックにはないような情報やお話が集ってきます。メガのひっちゃかめっちゃかヒッピー時代のお話も面白い。

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サミーラのインド雑貨 インドのハーブで石鹸いらずスキンケア インドのそらのした* マハと楽しいヘナタイム* マハの男もヘナします* 楽しいインド映画* パイロット・ババ


7 月
24■インドコナラク、ノリコとパーカスの夢の途上-インド安宿建築日記3
14■インドコナラク、ノリコとパーカスの夢の途上-インド安宿建築日記2
2■インドコナラク、ノリコとパーカスの夢の途上-インド安宿建築日記

NOWHEREテーマ
ア ー ト

        ミニサイト       
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