インド今ここ Indianowhere





10/24
プーナ市は山に囲まれているが、西の山から南の山までドライブして観てきた
殆どの山は禿山だ、所々に植林してあるが、人々は便利な街へ引っ越していく為
プーナ市からほんの10km離れたら、そこはほったらかされた山野だ


プーナ市から郊外を抜けそれらの山野に出るにしたがって
緑が増え空気や水はきれいになって自然の美しいバランスがささやきかけてくる


彼らは招いてくれる、受け入れてくれる、守ってくれる
ありとあらゆる恵みを無条件の贈り物として
お客にさしだしてくれる


10/25
木を植えると決めたとたんに急に電話や人の出入りが多くなってきた. アナンドは頼みもしないのに、次々と役に立つ情報を持ってくるし インド政府へ提出する書類を創り始めた

プーナ市周辺の山は殆どが国有林で インド政府は木を植えたり農業を始める人達をサポートする為の 土地の貸し出し ( 99年間 ! ) や資金援助 (10年間返済据え置き後20年分割返済)をしており アナンドはその手続きの書類やコレガオンパークの連絡オフィスの電話の申し込み書類を創ってる

そしてアナディは今日も山に植えるアムラの種を植木鉢に埋めて水をやってる


10/26
サティヤティルスは和尚のミディヤムの1人だが ある日突然現れて、存在の科学やサニャスムーブメント、自然と調和して生きることについて 話し始めた。 耳を傾けると泉の様に知恵が流れ出てくる。

「 RootWing 」

今日も、インド産の馬と暮らすことや、極端にならずに、中庸のバランスに生きること、7百年前のマスターが 詩を詠うそのヴァイブレーションを瞑想に使う技法を弟子達に伝えそれがマラティ語の歌として残っていること ピラミッドの科学など。 

土地が決まったら、ピラミッド型の家を建てることになった。 生活用の食堂、キッチン、ランドリーなども全て ピラミッド型で、周囲は小川で囲まれる。 生活廃水は微生物が分解して再利用される。 瞑想用のホールと個室もピラミッド型で周囲は小川で囲まれる。

ディワリと呼ばれる祭りが始まり、インドからインドネシアまで今日から3日間花火が鳴り響く この部屋の外は「 ドカン、バチン、バリバリ 」とにぎやかで人々の興奮が取り巻いているが 部屋の中は不思議な静寂が僕たちを包んでいる











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