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デリー、カジュラホ、タージマハール

デリーからカジュラホへ:1

12/21/2002

ありがとう (はぁと)。


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おはろう。

デリーに行く用事があったので、カジュラホと タージマハールにも行って来ました。

よかったです。インドには長いのに、ボンベイ、プーナ、ゴアしか知らない情けない状態だったのですが、ついに旅行しました。まあ、オショウの所に来る人ってそういう人も多いよね。プーナにビザかお金の切れるぎりぎりまでいちゃうってやつ。

さあ、どこのお話をしようかな? 概略は、昨日の日記に書いたから見てね。

カジュラホの話し?
Hしてる彫刻で有名なカジュラホの寺院だけど、Hしてる彫刻はあるものの、数は少ないの。
一つの寺院に彫刻は、1000くらいあるんだけど、そのうち、Hしてる彫刻は二つとか、五つとか数えるくらい。

ボクは、彫刻よりも寺院そのものに興味があったんだけど、彫刻は「げげっ」って良い続けるくらいHなのかと思ってたら、そうじゃなかったです。まあ、みんな写真で見たことあると思うけど、それ以上の数のHな彫刻はないです。

同じポーズの彫刻がたくさんあります。

それよりも、寺院全体のパワーったらないです。

デリーを出発したのが、夜の8時50分で、なんと朝の5時半にジャンシ(Jhansi)で列車からバスに乗り換えると言う強行スケジュールになりました。

つい、デリー -> ジャンシの 列車を予約しないで来たので、近くのエージェントで予約しようとしたら、450ルピーとか すごい値段を言うので、仕方なしにニューデリー駅の外国人ようの窓口に行きました。

ここで買うにはドルで払うか、銀行の両替証をみせないとダメって言われてたんだけど、さらに、「六ヵ月以上のインド滞在者はここじゃ買えないよ。インド人と一緒の窓口に行ってね」と言われてさらにショックだったんだけど、「えー、僕等って二年くらいインドにいるけど、下って普通の窓口?」って、焦った顔で聞いたら、「同じ部屋にいるインスペクターの机に言って説明してみろ」って言うので行ってみた。

なんのことはない、両替証もなく普通のルピーでジャンシまでのチケットを買う許可をすぐにくれた。二年って言ったら驚いた顔をして「パスポートを見せろ」って言ってパスポートの確認をしたら、チケットの申し込み証にサインをくれただけ。バクシーシを要求するかとおもったら、それもなかった。

夜の列車しか空きがないらしく、それをくれたんだけど、スリーパークラス(まあ、二等寝台ってとこ)の予約がひとり190ルピー。普通の窓口よりも、ちょっと高いのかも。でも、ならんでもまれないで買えるのでありがたいよね。

プーナからデリーまでの列車の旅で始めて、スリーパークラスの夜を体験した僕等は、まあ、一等の乗れたらいいけど、180ルピーと500ルピーを比べると、二人で360ルピーと1000ルピーだからさ、サバイバルを選んじゃった。

プーナ(Pune)に帰って来たニサーグは、インドの旅をいたく気に入って、もっと旅行したいって行ってるけど、こんどは絶対一等に乗るからねって念をおされちゃった。でも、たぶんボクは二等寝台を選んじゃうかも。えへへ。

あさ、5時半に乗り換えるって、起きれるか心配でしょ? ぼくは、そのまま乗り過ごす絵をありありと なんども想像しちゃったよ。でも、「車掌さんに頼んだら起こしてくれるよ」って、ニサーグに言ってたんだけど、チケットを確認にきた時にたのんだら、「それは出来ないよ」ってあっさりと断られちゃった。

まあ、ガタンゴトンの列車では、30分か1時間ごとに目が覚めるし、アラームを枕もとに置いて寝たら大丈夫かなって思ったけど、朝の5時ってなんどもアラームに気づかずに寝過ごしたことってなんどもあるからさあ。楽しみだよね。えへへ。

でも、なんの事はない、5時前に着いた駅で目が覚めたし、起きようと想いながらねてるので、何かの拍子にすぐに目が覚めるの。 でも、ニサーグは心配で一度も寝れなかったんだって。起きて荷物をゴソゴソしていたら、となりの寝台から、車掌さんがでてきたよ。すわってたんだけどさ。

「次はジャンシ?」って聞いたら、「あと、15分で着く」って言って、どこかに行っちゃった。あれって、僕等を起こしてくれるつもりでいたのかも知れないね。でも、責任は取れないので、「NO」って言ったんだと理解している。ありがとうね。

出発の前にデリーには気をつけろとか、アグラではだまされるなとか言われ続けたけど、言う程大したことはなかったよ。だまそうとする人はいたけど、それよりも良い人の数の方が多かったよね。

ああ、カジュラホの話をしようとしたら、デリーを出発するあたりで終わっちゃったね。

続きはあとでね。

love
setu



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