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もっと良い世界

01/04/2003

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もっと良い世界では、全部の家族は子供達から学ぶことになるだろう。あなたは、子供達に教えることを急ぎすぎる。誰も、彼らから学ぼうとしないようだ。そうして、彼らはあなたに教える事を沢山持っている。そうして、あなたは彼らに教えることを何も持っていない。

ただ、あなたは年を取って力があるとあると言うだけで、あなたは彼らをただあなたと同じようにし始める。自分が何であるかを、あなたがどこにたどり着いたかも、内なる世界でのあなたの状態がどうなのか、そう言ったことも考えることすらもせずに。あなたは、貧困者で、あなたは自分の子供も沿うなって欲しいと思っているのだろうか?

でも、だれも考えたりしない。さもなければ、人々はは小さな子供達から、学び始めているだろう。子供達は、他の世界からそんなにも沢山持って来ている。と言うのは、彼らは新鮮な到着者達だから。彼らは、子宮の静寂を、正に存在の静けさを、まだ持ち運んでいる。

だから、7年間私が邪魔されずに置かれたのは、ただの偶然なんだ。口うるさく言うミス ジュディス マーチンなしに。私はビジネスの世界や、政治や、外交の世界への準備をする人なしに。私の祖父母はもっと私を出来るだけ自然にしておくことにもっど興味があった、特に私の祖母が。彼女が理由の一つだ。この小さいことが、あなたの人生のパターン全部に影響する。彼女は、私が女性であること全体に私の敬意を送る理由の一つだ。

彼女はシンプルな女性だった、教育を受けていなかった。でも、とてつもない敏感さをもっていた。彼女は、それを私の祖父と召使に明らかにした:「私達全員は、ある種類の人生を生きて来た。それは、どこにも私達を導いてはくれなかった。私達は、ずっと空っぽのままで、今や、死が近くへとやって来ている」。彼女は強要した、「この子供に私達を影響させないままにします。私達は何を影響させることが出来るでしょう‥‥? 私達は彼を単に私達の様にすることが出来るだけです。そうして、私達は何でもない。彼に、彼自身であることの機会をあたえなさい。」

私の祖父は、(彼らが夜に議論しているのを聞いたのだが、かれらは私が眠っていると思っていた)、彼女にいつも言っていた。「お前は私にそれをしろと言う。そうして、私はそうしている。でも、かれは他の人の子供だ。そうして、早かれ遅かれ、彼は彼の両親の元へ行かなくてはならない。彼らはなんて言うだろう?「あなたたちは、彼に何の行儀も教えなかった、何の礼儀作法も、彼は完全に野性のままだ」

彼女は言った。「そのことについて、心配しないで。この全部の世界で、全員が文化的にさせられる。行儀正しく、礼儀正しく。でも、それが何になるの? あなたはとても文化的だけど、それから一体何を得ることが出来たの? どんな事があっても、せいぜい彼の両親が私達に怒るくらいのものよ。それが、何だって言うの? 彼らを怒らせておいたら良いわ。彼らは私達を傷つけることができない。そうして、それまでにこの子は十分に強くなっているから、彼らは彼の人生のコースを変えることが出来なくなってる。

私は、その年を取った女性にとてつもない感謝をしている。私の祖父は何度も何度も、遅かれ早かれ彼は責任を取らされると心配していた。「彼らは言うだろう、『私達は自分の子供をあなたたちに預けたのに、あなたたちは彼に何も教えてくれなかった』」。

私の祖母は、許すことすらしなかった。と言うのは、ある男性が村にいて、かれは少なくとも、言語の初歩を教えることができたし、算数や、ちょっとした地理についても。彼は、4年間の教育を受けていた。最低の四年間。それが、インドで小学校と呼ばれる物だ。でも、町では彼が一番教育を受けていた。

私の祖父は、何度も試みた。「彼がやって来て彼を教育してくれる。少なくとも彼はアルファベットを知っているし、ちょっとした算数も知っている。だから、彼が両親の元に言ったとき、彼らは7年間を全く無駄にしたとは言わないだろう。

でも、私の祖母は言った、「7年後に彼らがやりたいことをさせたらいい。7年間彼は、ただ自然な自分でいなくてはならない。そうして、私達は邪魔をしません」。そうして彼女の説得はいつもこうだった、「あなたはアルファベットを知っているけど、それが何だって言うの? あなたは算数を知っているけど、それが何だって言うの? あなたはちょっとだけお金を稼ぐけど、あなたは彼にもちょっとだけお金を稼いで、あなたみたいに行きも欲しいって言うの?」

それだけで、その年を取った男性を静かに保つのに十分だった。どうしたものか? 彼は困難にあった、というのは、彼は議論できなかったから。そうして、彼は責任を持たされることを知っていた、責任を持つのは彼女ではなかった。と言うのは私の父は彼に質問するだろうから、「一体何をしたんだ?」。そうして、実際に裁判の可能性もある。でも、好運なことに、私の父が質問することが出来る前に、彼は亡くなった。

でも、私の父は言い続けた。「あの老人に責任がある。彼がこの子をダメにした」。でも、今や私は十分に強かった。そうして、私は彼にはっきりとさせた。「私の前で、私の母方の祖父に反対した言葉を今後一言も言ってはならない。彼はあなたによってダメにされることから、私を救った。それが、あなたの本当の怒りだ。でも、あなたには他の子供達がいる。彼らをダメにしたらいい。そうして、最後のステージで、あなたは誰がダメにされたのかを言うことになるだろう」

彼は他の子供達がいて、もっともっと子供がやって来ていた。私は彼をからかったものだ。「もうひとり、子供を作って、1ダースにしてよ。11人の子供?みんなが聞くよ。『何人子供がいるの?』11は正しく見えない、1ダースはもっと印象的だよ」。

そうして、何年かして、私は彼によく言っていた。「あなたは自分の子供を全部ダメにし続けている。ボクは野性的だ。そうして、ボクは野性的なまま留まるからね」

あなたが、イノセンスとして見るものは、野性的であること以外の何物でもない。あなたが明晰さとして見るものは、野性的であること以外の何物でもない。なんとか、私は文明に捕まらずに済んだ。

そうして、私が十分に強くなったら、‥‥それが、これらの人々、ミスジュディス マーチンたちや、そういった類の人々が、強要する理由だ。「子供を出来るだけ早く捕まえなさい。時間を無駄にしてはいけません。子供を捕まえるのが早い程、それが簡単になります。ひとたび、子供が十分に強くなったら、そうしたら、あなたの望み通りに屈伏させるのは、難しくなるだろう。

そうして、人生には7年の周期がある。7年目までに、子供は完璧に強くなる。今や、あなたは彼に何をすることも出来ない。今や、彼はどこに行くべきか知っている。彼は、議論をする能力がある。彼は、何が正しくて、何が間違っているかを見る能力がある。そうsて、彼の明晰さは、彼が7才になったときに、頂点に達するだろう。もし、あなたが彼の初期を邪魔しなかったら、そうしたら、7才ですべての点でそんなにもクリスタルクリアーで、彼の人生のすべてが後悔なしに生きられることになる。

私は、何の後悔もなしに生きて来た。私は見つけようとした。私は今までに何か間違いをしただろうか? 私がしたことが正しいと人々が思っていると言うことではない、それはポイントではない。私は、今までに、自分がしたことが間違っていたと、思ったことはない。全世界が私は間違っていると思うかも知れない、でも、そこにはそれは正しいと言う絶対的な確かさがある。それは、するのに正しいことだった。

だから、そこには過去への後悔と言う疑問はない。そうして、もしあなたが過去に後悔しなかったら、あなたはそれから自由になる。過去はタコのようにあなたをつかもうとする、と言うのはあなたは感じ続けるから、「あのことを、私はするべきではなかった」とか、「あのことを、私はするべきだったのに、しなかった‥」。そう言ったこと全部が、あなたを後向きに引っ張り続けている。

私は、後ろに何も見ない、過去はない。

もし、私が自分の過去について話すとしたら、それは単純な事実の記憶で、そこには心理的な関わりあいはない。私はあたかも、他の誰かについて語っているかのように、あなたたちに語っている。もし、それが単に事実的なら、それは、私が個人的に関係することとは、何の関係もない。それは、他の誰かに起きたのかもしれない、それは、他の誰かがしたのかも知れない。

だから、覚えておきなさい。事実的な記憶は取り付いたりしない。心理的な記憶はそうする。そうして、心理的な記憶は、あなたが考えているものによって作られている。または、考えるように条件づけられている物によって。それらは、間違っていて、あなたはそれらをしてしまった。そうだとすると、そこには傷がある、心理的な傷が。

オショウ:「From Darkness To Light、第二章」より。



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