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ネオ禅

モンキーウォーク(モンキーウオーク)

01/14/2003

ありがとう (はぁと)。


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実は 最近 変てこ 歩きを 始めまして、そのうち 紹介しようかな。。。

「なんば歩き」って、右手と右足を 同時に 出す 歩き方ですよね。 以前 TVで 昔の日本人の歩き方って 紹介されて、「なるほど」って 思ってましたの。

で、試してみたら、結構 腰に負担のかからない 自然な 歩き方って 気がしてた。。。 最初は、固定観念が 邪魔して うまく歩けないけど そのうち なれますよね。肩の力を抜いて、「なんば歩き」が出来るように なったら、結構 良いですよ。

この 話は 10年くらい前に 試して その後も 時々試したんだけど、 腰の調子が 良くないときにしか しなくなりました。 でも、なんば歩きは ハラと 一緒に 歩く感じだよ。。。。

で、最近 ふっと、やっぱ、歩き方って まだ、人間は なれてないって言うか 体が まだ、進化(適応)していないよな。。。って 思いましたの。 (これは、数週間か 2ヵ月前の 話。。。)

そうしたら、体が、別の歩き方を し始めたの(って感じ)。。。 その後 「モンキー・ウオーク」って 名付けたんだけど、 手を 左右一緒に ぶらぶらさせながら 歩くんです。

左右同時に 前、後ろって 感じ。左右が 一緒です。 右手が前の時は、左手も前、。。。。同時に 前、後ろ。。。って感じ。

形としては 二通りありますよね。
「右足と、両手が 同じ方向に 動く」
「左足と、老手が 同じ方向に 動く」

これは、体の調整として 時々 切り替えると 良いようです。 体が ねじれているのが 感じられますので、それを 補正する感じで、 選びます。

まあ、ともかく 試してください。。。。 肩の 力が 抜けて ぶーら ぶーら 歩けるようになったら、成功です。 それまでは 練習してね。 ぼくは 30秒で 出来るように なったけど。

試してみたら、手が すっごく 勢い良く動いて 結構 早く歩けるの。 手の先に血がどんどん 降りて行くのと一緒に、肩の力が抜けて、 肩の古い血が、手の先へ流れて良く感じ。

腰の力も抜けるし、頭も 静かになって行くし。 歩くのが すっごく 楽です。 どんどん 歩きたく なります。

腰の調子の良くない あなた(多分これを 読んでる70% !!)は、 ぜひ、モンキー・ウオーク(TM)を よろしく。

なお、モンキー・ウオークは 特許を申請中です。 許可なくモンキー・ウオークをすると 訴えられることがありますので、 必ず、ライセンスを取得してから 始めてください。(うそです)。

コピーレフト(c)せとぅ2002。ライセンス:GPL。えへへ。


それで、なんで こんなに 自然な感じなのかな?って 思いました。 で、ふと、お猿が こんな感じに 歩くって言うか、腕を地面について 歩いたり 走るのを 見たことありません?

そうだとすると、人類は、多分 完全に二本足歩行を始める前は、 こんな歩き方を すう百万年から数千万年してたのでは ないかと思いました。 そうすると、この歩き方は まだ、人類の骨格や体付きに対して、 自然なのじゃないかしら。。。。

で、モンキー・ウオークって 名付けたのよ。。。

最近、長距離を モンキーウオークして楽しんでますの。 あるくと もっと 元気になるってわけでさ。。。


って わけで、通貨の固定観念を超える「新しい通貨」だけじゃなくって、 歩き方、走り方の固定観念をこえる 「新しい歩き方、走り方」も よろしくね。。。

どちらも、「あたらしい」って言ってるけど 本とは 古いのだけど。。。

セトゥから ラブ


実は、「恐竜走り」も あるのよ。。。おほほほほ。。。
元祖鳥さんの 恐竜から学んだ、画期的走り方。。。


資料になるリンク

グーグル検索「なんば歩き」

「なんば」歩き考 - 日本古来の歩行法を検証する。

現在の私たちと芭蕉の時代の人々の歩き方はだいぶ違っていることは案外知られていない。いつ頃変わってしまったのかといえば明治時代のこと。西洋式軍隊をつくるために義務教育の一環として現代歩行法の教育を行った結果であると言われている。

江戸以前の絵巻物に書かれている人物の歩き方を注意してみれば、例外なく「なんば」歩きという歩行法で書かれているのに、「封印された文化」のように現代の記憶からはバッサリと欠落している。実に奇妙なことと言わざるを得ない。

シーポヨの発言:このページは、実際の実験などなかなか中身の深いページです。

「なんば歩き」と「現代の歩き方」の歩幅の比較実験結果について

なぜ剣道は継足なのか?

日本の伝統芸能全てにあてはまる或いは大きく影響を与えているものにナンバという事が あります。ナンバというのは簡単に言うと(というより一般的に言われているのは)右足が 前に出るときに右手も前に出るという半身の姿勢で歩行をする事です。ただし、現代の歩法 のように手を出すわけではなく、足が出るときに同じ側の半身が前に出ると行った方が正し いですね。で、このナンバという事は、昔の日本人が「遠心力」を身体運用の中に含まない 純粋な農耕的な生活を行っていた事からとられてきた基本的な身体操法だと考えてよいと思 います。つまり、人口の90%以上が農民であった江戸以前の日本においては遠心力・旋回 力というものを全く使わない身体操法が基本だったということです。

シーポヨ絵なし日記の最初の紹介








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