シーポヨのしわざ |
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クイックリリースと客観芸術クイックリリースと絵
01/15/2003
クイックリリースと絵クイックリリースのセッションの後や、最中に、『質』と呼んでいる雰囲気の中に入って行きます。その状態で絵を描くと、『質』が記録されます。表現するものすべて、することすべて。たぶん、考えることも、その質の表現だと思います。 クイックリリースは、絵の書き方を教えるものではないけど、絵を描く題材を提供します。テーマであったり、伝えたいことであったり。絵を描くテクニックはあくまで、そのひとが学んだやり方を使うことになると思います。 そう言った意味では、ボクの絵は『テクニックはない』けれど、『テーマがあり、それが伝わる』ものだと思います。『伝わるテーマ』は、ボク自身が探して来たものであったり、人によっては探して来たものでもあります。 クイックリリースをはじめて、ボクは『絵』よりも自分にやって来る『質』を重視します。もともと自分が持っている『質』、深く埋められている質。それで、質が表現(固定、記録)されればよしとしていました。 でも、もともと絵の上手な人がクイックリリースの結果の絵を描いたらどうなるかを見てみたかったんだけど、すくなくともボクの前では起きませんでした。沖縄と名古屋にプロの絵描きさんが、クイックリリースを使えるはずなんだけどさ。はまってもらわなかったのかもしれない。 それで、9月に急にクイックリリースの探検が、ボクひとりで始まって、それは『質』を得ることが目的だったけど、絵を描くのがすごく面白くなって、沢山描きました。今はひと段落してるけど、一週間に一点は描いています。どうもアップするジュースはないようです。
クイックリリースとテクニッククイックリリースは、テクニックを、絵の書き方を教えるものではないって言ったけど、実はクイックリリースを通して、絵の書き方はやって来ます。 質がやって来るにつれ、絵を描くことは、『すること』から『起きること』に変わって来ます。『過去の体験や学んだことの記憶にしたがって描いている』ことから、『今、その瞬間に、どう動かしたらいいか、わかる』ことへ変わって来ます。 もし、自分の持っているテクニックが、新しいことが起きることを邪魔しているとしたら、それから自由になって行きます。新しいテクニックを見つけることになります。 自分の記憶はやはり、『こうしたら、こういう結果になる』と言います。『だから、しないほうがいい』とも言います。絵を描くことには危険は少ないので、簡単に危険をおかすことが出来ます。試してみると、言っていたことは間違えで、やってみないと、結果は分からないことが分かって来ます。 絵を描いている途中で、『ああ、こんなにひどい絵になっちゃった』と思います。でも、そのまま感じるままに続けてみます。ふと、『水で伸ばしてみる』感じがやって来て、『えーーーっ』って自分で思うんだけど、試してみます。 すると、すごくきれいになって、自分で驚きます。
クイックリリースと目的目に見える目的はありません。絵を描くのが目的ではないので、良い感じの絵が生まれて来ます。(すくなくともボク自身にとってはね。絵を見ると『感じ』がダイレクトにやってくるから)。 『良い絵を描く』という目的に捕まると、自由を束縛されますので、クイックリリースの絵ではなくなります。絵を描いた後、ペンドラムで記録されている『質』をチェックできますから、何が表現されているかわかります。 『絵』を描くのは『質を記録する』事が目的ですから、やって来る感じにまかせて自由にさせたほうが、記録はうまく行きます。 『目的から自由になること』がクイックリリースの目的の一つであります。自分の才能に生きることを許すこと。そんな感じかも。 和尚の子供の時の話の引用が続いたけど、これは考えてみると、クイックリリースのテーマとつながります。まあ、ボクに起きていることだから、つながっても当然だけど。『本来の顔:オリジナル・フェイス』と質は似ています。『質』は『オリジナル・フェイス』の一部だと思って構わないと思います。 『質』は普段の生活の中でも働いていますが、僕等は普通『質』がやって来ているのに気が付きません。ただ、『質』ですることが多くなって来ると、そうではないものと一緒にしているときとの区別が出来ると思います。
『愛』からするときは、質ですが、 失礼。
クイックリリース:性格/人格から個性へ性格/個性は、後からやって来るものとしましょう。個性はもともと持っているものです。『愛』は個性の一部です。学ぶものではありません。 『学ぶもの』が『個性』を助けているうちは良いのですが、『個性』を邪魔するようになると、それは止めて立ち止まったほうが良いかも知れません。 それはたぶん、どこにもつれて行ってはくれません。 他の人達はあなたが、『素晴らしい場所へ到着した』と思い、褒め讃えるかも知れません、そう言われて、そう思うかも知れません。でも、いつかは、自分はどこにもたどり着いていないことに気が付くかもしれません。『この、何かが足りない感じってなんだろう?』。
成功と失敗ボクらは、何かが欠けていると感じるようにされています。 それを補うには何をしたらいいか、知らされます。それが、罠なんだよね。とほほ。 聞いた話で申し訳ないけど、『優越感』を感じている人達は、『劣等感』を持っている人達です。『劣等感』を感じないで済むために、いろいろな事をしますし、いろいろな物を手に入れますが、劣等感はそこに残っていて、いつでも感じてもらうのを待っています。だから、『優越感』を感じ続けないとならないんですって。 シンプルな人には、劣等感はないので、優越感を感じる必要はありません。人生を無駄にする必要がないわけです。(残念ながら、ボクの事を言ってるるわけじゃないよ)。 ただ、それがどこにもつれて行かないことは、試してみないと分からないから、試すことは良いことだっても、グループで聞きました。まあ、師匠が言ったのを聞いたわけじゃないからなあ。たまに、グループリーダーの話を聞いていて、師匠が言ったのかと思ったら、そうじゃないこともあるからね。
リーダーになろうとする人達についての、質問が和尚にあったけど、回答は、やっぱり上の様なことだったの。それで、今描いたんだけど。 希望は麻薬『政治家も宗教家も、麻薬に反対する』でも、彼らが人々に与えているのは、『希望』だけで、『希望』は強烈な麻薬。 麻薬は、他の理由で禁止されているのではなくって、麻薬は、政治家や宗教家の競争相手だから、禁止する。そうすると、人々は、『希望』を求めて、政治家や宗教家の言うことを聞くようになる。 『天国』の希望。『未来』の希望。 『麻薬』で今満足されてしまっては、困るって分け。 創造性つい、今日は長くなるねえ。ここまで、休みなしに書いてる。つい、思い付いちゃうの。ボクの知らない意味があるんだと思う。創造性は、自由からやって来る。目的はなくって、流れるもの。 目的があったら、たぶん、それは創造性ではない。破壊活動。
最悪人に、必要なのは治療であって、罰ではない。と、和尚が数日前に言っているのをビデオでみた。まあ、昔から言っているけど。ただ、印象に残ったのは、この言葉:エネルギーは創造的だから、自然に流れていたら、創造的になる。人を傷つけたり、物を壊したりすることはない。 って、一言。「すべてのエネルギーは創造的」っていうのは、嬉しい一言。 こんど、引用しておくね。 だから、破壊的になっているとしたら、それは病気になっているだけのことで、必要なのは治療。
さあ、今書いていたことは何?ペンドラムで今まで書いていたことの基本的な『質』をチェックしてみた。
4:4:6 = ハートチャクラ:メンタル体:集合超意識
『(無条件の)愛』期待することなく、愛をわかちあう。与えることと受け取ること。
5:5:6 = 喉のチャクラ:スピリチュアル体:集合超意識
『内なる声、理解すること』内なる明晰さを信頼する。知恵の創造性 という、二つの質が表現されている のだけど、どうかな?
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