![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2004-07-07 あなたは あなたを 愛している☆ [自由な世界] 昨日はニサちゃんのラップトップを作った最近まではコンピュータは嫌いだったニサちゃんだけど、みんながコンピュータしてるので、自分も触りたいと言い始めた。友達から預っているマックのラップトップがあるので、それをニサちゃん用に設定し始めて分かったのが、使えるネットワークカードが見付からないって事。古いタイプのマックのラップトップ(パワーPCの古いタイプ)はバスが違うとかで、使えるのが見付からない。 どうしようかと思っているうちに、僕の古いラップトップでとりあえず使い始めてもらおうと言う事にして、セットアップした。これが実に古い486の66Mhz、メモリーが20MBって言ったら確か9年以上前かもなあ。 でも何と快適な環境を作り上げる事ができた。 問題はたったの一つ、画面が640x480と小さい。でも問題はこれだけ。最新の LINUX が、僕のとおんなじ LINUX が、僕のPCとほとんど一緒の速度で動いている。若干表示が遅いかなって感じが少しするだけ。 僕の PCは Athlon の 1GHz と少し古いけど、遅いって困った事ないよ。メモリーは640MG載っている。これは大したもんだ。 実は、ニサちゃんのコンピュータは、僕のコンピュータのパワーを使っている。実際に処理をしているのは、僕のPCでやっていて、ニサちゃんのコンピュータは画面の表示だけをしている。僕のPCを、二人で使っているって事。画面がネットワークを通じてラップトップに繋がっているって事をしているんだけどさあ。 この日記には技術的な事は書かないようにしているんだけど、ちょっと嬉しい話なので書いた。 ☆ 君達の中にも、一台良いコンピュータを持っていて もう一台、古いコンピュータがあって、それを別の人が使っているとか、使いたいって言う時には、この手が使えるんだよね。LINUX は、ユーザの意見が何でも取り入れられるから、かゆい所に手が届く事が多い。企業のOSって言うのは、やっぱり、新しい機械を買って欲しいし、新しいソフトを買って欲しいので、新しく買い替えないとどんどんと遅れて行っちゃう事が起きるように作られているんだよね。 古いのを上手に使う方法っていうのは、作る事が出来ても、商品にはしない事が多いの。商品にしても値段を高めに設定して、新しい製品を買うのとあまり変わらないように設定される。 上の『古いコンピュータを高速なコンピュータに繋いで、力を分けてもらう』ってやり方は、ウィンドーズでも出来るんだよね。『ターミナルサーバ』とか言う機能。でも、確かライセンスを別に払わないと使えないので、使っている人は少いと聞いたような。 以前サポートをしていた場所で、古いコンピュータがいっぱい使われていて、なんとかしないと行けなかった時に、この『ターミナルサーバ』を見付けてきて、『これにしよう!』って調べ始めたら値段がけっこうすることが分かって『なんだ、こんなに予算を使うんなら、良い機械を少しずつ買った方が良い』って事になった。 LINUX はさ、それで儲ける企業がコントロールしているわけじゃないので、作る事ができる良い機能は、どんどんと作られて公開されて行く。この、『遅くて機能の少いコンピュータを高速なコンピュータに繋いで、力を分けてもらう』ってやりかたは、LINUXの最初、10年以上前からあった。これは、LINUXの前身となる、UNIX BSCからあった。UNIX BSDはやはり企業がコントロールしていたんじゃなくて、エンジニアや科学者がコントロールしていた。 ☆ 今の世界は、政治家と商人がコントロールしている でも、もう少ししたら、科学者と技術者と芸術家がコントロールするようになって行く。政治家と商人というのは、純粋に宇宙の発展に向かうというのではなくて、そこにエゴの要素が入る。 科学者的政治家や技術者的商人もいる。逆に、政治家的な科学者や、商人的な技術者もいる。政治家的で商人的な芸術家もいる。でも、僕の言いたい事は分かってもらえるかな? 『エゴの要素が入る』というのは、宇宙の発展を阻害しても、自分が得をしたいという強い方向性って言おうか。『弱いエゴの要素』っていうのは誰でも持っていて、別にそれは大した問題になることはない。 ただ、気を付けなくちゃならないのは、『弱いエゴの要素』でも、それが沢山集まって、集団になると結構大きな問題になるね。 ポイントは自分が宇宙の発展を尊重しているかって事があるんじゃないかと思う。良い悪いとか、罪悪感とかには、無関係に聞いて欲しいけど。実際には、僕等は宇宙の発展の方法にしか動けないし、逆らっても結局その方向に向かされる。 また、実際には、宇宙の発展方向に向かっていると、個人や特定の集団も得をするようになっている。でも、僕等には生まれた後になって植え付けられた恐怖が、それを選択させない。 『もし、…になったら、…になっちゃう』っていうマインド、煩悩っていうやつだね。 だから、深い深い自分の奥に入って、本当に本当に自分は何を望んでいるのかを聞いてみると良い。浅い自分が望んでいるのは、結局、深い自分の望みをあきらめさせるための、嘘や代替に過ぎないことが多いんじゃないかと思うよ。 だから、ちょっとだけ思ってみて欲しい。もし、僕等、地球人がこの地球を楽園にするためにその能力の全てを使ったとしたら、楽園を実現するのにどのくらいの時間がかかるだろう? 実は、すぐにでも実現できるくらいになっている。僕等のエゴとその基礎にある恐怖がそれを止めようとしている。自分が優れているためには、自分よりも劣っている存在が必要?それは勘違い。どんなにもがいても、あなたより優れた存在は存在しない。 あなたは あなたを 愛している ほかに 何も 必要と しないくらいに… ☆ Love Setu 本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
2006-07-07☆ [マグダラのマリア] ことの始まり一週間ほど前に、マグダラのマリアに関わるフラワーエッセンスを使わせてもらった時に、日本ではマグダラのマリアとして知られるマリア・マグダレーナの何かとの接触が起きたようで、これはどうも過去数年間に渡って個人的に続いてきていた探検の一部だということがわかった。 これは最近見た映画:ダビンチ・コードとも関係している。ダビンチ・コード自体を見た感想は、映画やストーリは好きだけど、はっきり言ってマグダラのマリアがイエスの子供を生んだとか、そういうことはまったくどうでも良いことで、そういうことをとやかく言うキリスト教って言うのはとってもレベルの低い宗教だということだった。 神の意識に至るには別に特別な肉体は必要ないし、どういう血を持っているかとかにはまったく関係ないというのが、禅にしろ、インド古来の宗教にしろ、ニューエイジの精神世界にしろ、それらの共通した見解だ。 イエスが特別な肉体を持っていたということを基礎にするのならキリスト教は取るに足らないものだ。それは肉体ではなくて彼が伝えようとしたことなのだ。彼が素晴らしい肉体の持ち主で、彼の血が特別というのではなく、彼が生きた生、彼が伝えようとしたことなのだ。 そういう意味で、マリア・マグダレーナがイエスの子を生んだとか、そういうことはどうでも良い。でも、試したエッセンスで継った意識からのメッセージはそのことの奥にある今、はっきりさせておくべきことを知らせてくれた。それはメッセージだったのか、僕が思ったことなのかは、それは関係なく、言われてみると思い当たるし、つじつまもあう。過去僕が数年間追いかけていたことを解く重要な鍵になる。 今、マリア・マグダレーナが復権することにはヨーロッパ文明と、その影響下にある地球の多くの場所と人々に、大きな意味がある。 それは、なぜローマ帝国キリスト教がマリア・マグダレーナを闇に葬り去りたかったかと関係している。 ---- エッセンスは3種類を試して三つめを試している時にたくさんの直観がやってきた。OneHeartというところのエッセンスで、その中のラングドックのフラワーエッセンス(英文)のシリーズを試していた。 このシリーズはエッセンスの作者がフランスのラングドック地方を旅している時に作られたもので、花たちが”フラワーエッセンスを作って”とメッセージを送ってきたが事のはじめらしい。 ラングドック地方にはマリア・マグダレーナの伝説が多いって説明を聞いたときからいろいろな直観がやって来はじめた。それらの直観の詳細はともかく、それらをまとめた結論から書いてゆこう。 ---- マリア・マグダレーナはイエス(ジーザス)を愛し真のサレンダーが起きて、愛になった人だ。そのことが重要な点だ。それゆえに、彼女自身がマスターになるとか、伝達をするなどの資格がある。彼女は人々に伝える価値のあるものを身に着けていた。それはイエスとの間に起きたことだ。 彼女がイエスと結婚していたとか、イエスの子供を宿したとか、そういうことは、彼女の周辺で起きたことで、もちろんそれが彼女を変容するきっかけを使ったこととして重要な側面なのだが、それ自身が重要なのではない。それらは、なぜ、どのように彼女の変容が起きたのかを説明する話の一部ではある。 真のサレンダーを通じて、彼女は天なるもの、真なるものをイエスから直接的に言葉を介さずに受け継いだ。 ---- それゆえに、彼女が伝えたことがらは大きな意味がある。イエスを直接受け取り、それを伝えるという事を通して。 これらはローマ帝国がキリスト教を支配の道具として使いはじめる前に起きたことだ。ローマ帝国キリスト教は男性原理あるいは支配の原理をもって拡大をはじめ、女性原理をもって広がっていたマリア・マグダレーナのキリスト教を邪魔なものと捉えることなった。 マリア・マグダレーナのキリスト教は、地方に伝わる知恵や神秘的な知恵とつながり発展的な展開を続けていた。そこでは大いなる知恵が花開き、更に大きな花を咲かせようとしていた。それは共生の分かち合いの心から出来ていた。 それが真のサレンダーをベースにして言葉を経由しない伝達をベースにしていたため、それは女性的な、受容的なものだった。 ローマ帝国キリスト教は、その教えを形や雰囲気として取り入れたが、真のサレンダーを”従順”として改変することで取り入れた。魂を抜き取り、形だけを取り入れることに成功したのだ。 マリア・マグダレーナのキリスト教を伝える中心的な人々は女性であったり、女性的な質を高めた男性であった。それは支配的ではないし、断定的でもない。それは受容(アクセプタンス)を基礎におき、本質の成長を道具とする。切り捨てて置き換えることではなく、見出し育てることを基本とする。 男性中心のキリスト教と相容れることは出来なかった。それは男性中心のキリスト教を変容する力すら持っていた。 その長い歴史の末に、それらは弾圧することを受けた。その最後の悲しい歴史の終わりにあるのが魔女狩りである。 賢い女性:賢者たちはマリア・マグダレーナの末裔である。それらは多くの古の知恵を持ち運んでいた。 |
最新のコメント: 1.シーポヨ(07-11 21:06) 2.あまら(07-11 13:15) 3.さりま(07-07 18:14) 4.amara(07-10 01:20)
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☆ amara [パチパチパチパチパチッ! ]