![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2004-07-20☆ [自由な世界][ヴィジョン] 自由な世界(フリーワールド)『自由な世界(フリーワールド)』のコンセプトが今は気に入っている。 『自由な世界』のコンセプトは、考えてみたら一番分かりやすいコンセプトかも知れない。フリーソフトウェアを始めた人達は、『フリーワールド』のコンセプトを共有していた。 科学というか、学問の世界では基本的にコピーレフトの概念になっている。他人の論文を引用するのは自由だし、引用したら引用元を示すのは当然だし、例えば、誰かが発表した理論なり、数式なり、概念を再利用するのに、何の問題もなり。 そもそもが、プログラム=ソフトウェアは学問の領域にあったんだよね。最先端のソフトウェアは学問の領域で作られていた。それが、だんだんと研究者が会社を作ったりしてソフトウェア自身を売る商売を始めた。 ハッカーと呼ばれる非常に創造的な人達のグループがあった。良くクラッカーと呼ばれるコンピュータの破壊者が自分達をハッカーと自称するので、混同されるけど、ハッカーはコンピュータの非常に優れた創造者の事。で、ハッカーは自称でハッカーになれるんではなくて、ハッカーのグループにハッカーと認められることでハッカーの一員になる。 ハッカーのグループは研究室に住んでいたりして、プログラムの全てを共有していた。共有された枠組の中で創造活動を楽しんでいた。それがだんだんと、様子が違って来て、『自由な世界』が失われて行くのを感じ始めた。そこで、『自由な世界』というのを想定して、作品が自由な世界に属する事を守り始めた。 ハッカーのグループは地球レベルで自分達の創造活動を行う環境を作り出した。それが今インターネットと呼ばれているもので、インターネットは自由な世界に所属するソフトウェア群でほとんどが成り立っている。 それがコピーレフトや、自由なソフトウェアの運動だ。今やそれはソフトウェアだけではなくて、デジタル共有可能な全ての物や創造活動に適用されている。 個人レベルでも、自分の生活を守るためには、自分の技術や作品を自分の独占物にしないと守れないと感じる人も多い。そうだろうか?技術や作品は結果だ。結果が自分を作っているのではなくて、技術や作品を生み出すプロセスが自分を作っているのだと思う。 『創造物』ではなくて、『創造プロセス』が自分を作っている。創造物はコピー可能だけど、創造プロセスはコピーが可能ではない。ある曲は、創造物。ある曲を生み出すプロセスは、創造プロセス。ある創造プロセスを内側に持っていたら、沢山の曲を生み出す事ができる。 『生み出す力』はデジタルコピーが可能ではない。それは、とてもユニークな物だし、その人の生きて来た道筋が関わっているし、心や精神や知識や、存在に対する開いた状態が関わって来る。それは魂の印と言っても良い。 即興性というのが、その創造のプロセスと言えるかも知れない。 ☆ ああ、話が脱線したような。 『自由な世界』というのは、紛れもなく今そこにある。これは自由な世界に所属するというのが、『コピーレフトの宣言』。 自由な世界への所属のさせ方には、大きく分けて二通りがある。 1:コピーレフト。自由な世界から、持って来たものを自由ではない世界の物にすることは、出来ない。 2:非コピーレフトの自由。自由な世界から持って来たものを、自由ではない世界の物にすることが出来る。 ☆ 例えば、ここに自由な世界の曲があるとする。 それがコピーレフトならば、その曲をほかの人が演奏した録音は、自由な世界の物になる必要がある。その使い道に対する自由をを、ほかの人に制限する事が出来ない。 それが非コピーレフトならば、その曲を別の人が演奏しした録音を、『コピー禁止』にすることができる。その使い道に対する自由を、ほかの人から奪う事ができる。自由な世界のものを使って、自由ではない世界のものを作り出す事ができる。 ☆ これはどちらが良いとも言う事ができない。 基本的にはコピーレフトが良い事が多い。というのは、自由な世界に対する自分の貢献は、自由な世界の為にだけ使われることが保証されるからだ。自分の貢献を使って、『それをほかの人が使って儲ける事ができるのは構わないけど、それが自由な世界に所属しないというのはあんまりだあ』ってことがあるよね。 そういうことは、過去に何度も起きたので、単に著作権放棄(パブリックドメイン)ではなくて、『自由な世界に所属する事を保証するコピーレフトの概念』が生まれたというわけ。 そういうわけで、『コピーレフトの宣言をすると、それが将来に渡って自由な世界に留まることを保証する事ができる』。自分が注ぎこんだエナジーが、外に洩れないって言うわけ。これなら、少しずつでも作っていったら、いつかは大きなものが出来るって気がするでしょう? それは、だれかがコントロールするものではなくて、個人個人が単に参加するかしないかの話に過ぎなくなる。参加する人が増えれば増える程、今ある自由な世界はどんどんとリッチになって行くってわけ。 ☆ すでに、自由な百科事典である『ウィキペディア』は 世界最高の百科事典になる可能性がはっきりして来ている。これは英語版の話だけどね。でも日本語版も急成長しているから、英語版と同じように育つでしょう。だれもそれを止める事はできない。 ☆ Love Setu ☆ 3年程前にコミューンのテーマサイトを始めた時には、GPLとかフリーソフトウェアとか言ってたけど、もっと良い言葉か概念がないかなあと思っていた。そこで見付けたのが、『コピーレフト』の概念。 で、コピーレフトとあちこちで言ってたんだけど、どうも通じにくさを感じる。何度話しても、コピーレフトと著作権放棄(パブリックドメイン)の違いにピンと来てもらえない。 [ツッコミを入れる]
2005-07-20☆ 家のママと象さん実はママがいる。 昨日、夕方に散歩してたら象さんがバックゲート近くにいた。数メートル離れてみてたら、像使いの兄ちゃんが、「触ってごらん」っていうので、恐る恐る前に行って、「ハロー」って近づいてながーーーーい鼻をなぜなぜした。象さん、象さん。目がちょっと病気かも。 で、ティーブレークのミーラに行って、ニサーグを見つけて話をしていた。パンを食べてチャイを飲みながら「ああ、そうだ」って思い出して、「さっき、象さんに触っちゃたー」って行ったら、間髪入れずに: 「お手手洗った?!?!」って聞かれた。 「すごーーーーい」って反応を期待していたので、予期せぬママの反応に笑っちゃった。「象さんに触った手を洗わずにパンを食べてるんじゃないでしょうね!」って訳なんだが...。 ママの反応が予期せぬ事だったって、理解してもらって二人で笑ったが。 「象さん、触ったぁ!」 象さんにはスリランカで乗ったことがある。これは、ワゴンの上じゃなくて、象さんの首にまたがって、手綱のロープを握り締めて、最初は5メートルくらい下に見える地面に少しすくみながら、段々とくつろいで、象さんのエナジーをもらいながら。 最初に象さんに触ったのはバンコックのどこかの公園。象さんのショーが終わったあと、近くに行って触らせてもらった。触っていたら、象さんの目に涙が流れているのに気が付いた。 うん。うん。こんなところじゃなくて、大草原やジャングルに帰してあげたい。 ☆ 16日の朝に書いた文章をアップイノセントだったら勇気はいらないっていう、オショウの言った大好きな言葉から来た理解をアップしてみた。16日に紙に書いていたのを今、アップした。紙に書いていたので、いつもの文体と違う。 「イノセントだったら勇気はいらない」っていうのは、数年前にビデオの講和でオショウから聞いた言葉。 ☆ 私(セトゥ)は世界で最も光明を得ている存在ですぅ!!!今日のオショウの講話は最高に受けた。 マニーシャが「私はエンライトンメントしてないんですが、ほげほげ」って質問をした。オショウがすかさず: 「おめー!誰が、お前はエンライトンメントしてないなんて言った?!誰がそんな事教えた?!オレ様は、いつも、お前はエンライトンメントしてるって言っているのに、どこのドイツがそんな噂を流してるんだ?!」ではじまり、更に 「私はエンライトンメントしていて、お前達はエンライトンメントしてないって抜かすのか?!何なんだ、この私との距離は?!もう、いい加減にしてくれ、この際、お前達がエンライトンメントしてるって認めないなら、私の方が非(アン)エンライトンメントしてお前達の所に行くぞー」とか言った。 ゴータマブッダが生まれてすぐに7歩歩いて「私は世界で最も光明を得た存在だ」と宣言した事に触れて曰く 「もし、世界中の赤ん坊が生まれてすぐに歩く事が出来て、喋る事が出来たら、間違いなくするに違いない、どの赤ん坊も自分の事を知っていて宣言するだろう。私は世界で最も光明を得た存在だと!!!だれもかれも、そんなにもユニークな存在としてやって来て、そうして忘れる。問題は覚えてるかどうかって事だ。忘れないでいるかってことだ。でも、だれも彼も、何か忙しい事をみつけて、忘れてしまう」 うん、うん。これは大いに同意。僕って赤ちゃんの気持が解るしぃ。 「だれもかれも、宣言してみたら良い。私は世界で一番光明を得た存在だと。すっきりするから、やってみなさい。遅らせる事はない、今夜、それを終りにしてしまいなさい」 ってことで、みんな大喜びした。 でも、瞑想ホールを出たらみんなで大声で遊ぶのかと思ったら、みんな静かなのだったけど、幸い同じクックー友達のビッグプレムを発見。良かった、ひとりじゃ出来ないもんね。プレムに近付いて、耳元で(ICに聞かれないように(爆))ささやく、「I am the most enlightened being in the world!!!!」で、プレムが乗ってくれた。 「おお、忘れてた。1、2、3、4、5、6、7(と、歩いて)。私は世界で最も光明を得た存在だ!」二人で「イエース」って言って抱きあって笑った。ああすっきり。 そのあと、チェタンを見付けてささやいた。彼は恥ずかしいのか「僕もだよ」って笑いながら言った。 そのあと、クックー友達がいないかなぁとか探してたら、サイバーカフェに用事で呼ばれて言ったらマルチバーシティの受け付け嬢のパドマがいたので、用事を終らせて帰る時に、ささやいた「僕は世界で一番光明を得た存在なんだよ」で、パドマといっしょに大笑いした。なんだか、そのあとスッゴクすっきりした。 なんだか、赤ん坊の時から言いたいのを我慢してたのが、やっと言えたって感じだ。コノヤロー、テメエ、オレは宇宙で一番ユニークでいっちばん輝くエンライトンメントした存在なんだぞー!宇宙の王様なんだぞーーー!!!がははははははははははははははははははははは。ああ、すっきりしたぁ。はぁはぁはぁ。 で、「明日は君達もやって御覧なさい。」ぶふふ。少くとも日記くらいには書いてもいいんじゃないの? で、明日はサイバーカフェに看板をつけて遊ぼうかなあとか思ってるけど勇気があるかな?(いやなにイノセントが): 「今日は、光明を得ている存在の方のみのご利用となります」 「Today, only for the enlightened beings!」 または、 「今日は特別料金となります。 普通の方:1分100ルピー。 エンライトしている存在の方:1分1ルピー。」 とか、書いておいて、 「えっと、エンライトンメントされている方ですか?」 とか聞くの。すっきだなー、こういう遊び。 本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
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最新のコメント: 1.あまら(07-22 22:29) 2.ソーマ(07-21 07:30)
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☆ ソーマ [今日は満月だから吠えちゃうかも。ワオーン。わおーん。最高な日記ありがとう、せっちゃん♪]
☆ あまら [ワオーン]