シーポヨ絵なし日記・ときどき絵日記



覚えていますか?
初めてこの地球にたどり着いた時の事。

青く輝く地球に照らされて、
地上のどんなダイヤモンドよりも
美しく光輝いていた あなたの 姿を

Remember that you are beautiful.

You are the beauty.
You are the joy.
You are the creativity.
ロータス・パラダイス - 新しい存在の開花

ありがとう (はぁと)。
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2004-08-10 パストライフ・セッション

めんどくさい話(技術系とか)

は、日記では避けとこうとか思っていたんだけど、最近は何でもここに書くようになってしまった。特に技術的な話はここには書かないようにしていたんだけどね。なんとなく、ここに全部まとめちゃえみたいな感じになっているかも。

でも、昨日みたいな話は、さっさと自由なバザールにコーナーを作って置いちゃった方が良いかな?もっと短く簡単なアイデアだけを書くつもりだったのだけど長くなった。

じゃあ、エナジーの話とか?

ああ、どこにも書いていないので、どこかに書いておかなくちゃって思ったのが、僕のするセッションみたいなの。とりあえず、ここに書いてから、どこかに移動しよう。自由なバザールの利用者ページを自分のホームページしちゃおうかなとか思いはじめた。本当は『シーポヨのしわざ』がホームページのはずなんだが、WIKIが気軽でよろしい。書きはじめるには、日記というのがスッゴク気楽にできるのがよろしい。

どうせ、個人的な日記なのだからって気がするの。読んでる人達は、僕の個人的な日記を読んでるつもりで読んでくださいって感じだよね。

[] パストライフ・セッション

これは、僕が公式にちゃんと出来るようになった、最初のセッションだね。これは退行催眠を使う。催眠というよりもガイディング瞑想なので、受ける人は意識を保っている。これは、約12年くらい前に使えるようになった技。

今はセドナのオショウアカデミーにいるアルビーナに教わった。実は、セラピストというのは、好きじゃない人種だったので、まさか僕もセッションをしはじめるつもりはなかったの。

人は誰でもサイキックだと思っているけど、サイキックには、アクティブ(能動的な)サイキックと、パッシブ/レセプティブ(受動的)なサイキックがあると思っている。アクティブなのは、何かを起こす力かな?スプーン曲げるとか?レセプティブなのは、受け取る力、知る力というか。

僕はどっちかっていうとレセプティブなサイキックだけど、まあ、誰でもサイキックなんだよね。つしこいな。

レセプティブな力は、中学生のころから気づきはじめていた。ちょっとサイキックな事に関する本を読んでから、しばらくそっちに意識が行っていた。2秒後くらいの事が、前ぶれなしに浮かんで、『なに?』って思ったら、起きたりしてたとか。そんなに数のある訳じゃない。(あれ?自叙伝をはじめちゃったよ)。

瞑想とかを遊びでしはじめたのも12才くらいだったかも。何でそんなことをはじめたのか覚えがないの。禅には興味があった。なんでかな?覚えがない。

たまに坐禅とかしてた。15分とか30分がせいぜいなもんだったかも。

16才くらいの時に、親父の持っていた自己催眠の本を見付けて読んで、それを試していた。『右手が手が重くなる重くなる』って暗示をかけて行くやつ。これが不思議な感覚につれて行ってくれるので、楽しかった。

やれやれ、なんて話をはじめたんだ。この続きは又の機会に。(えへへ

1992年頃だと思うのだけど、

プーナに滞在中に続けてグループの通訳をした。何をしているのかな?と思ったら、自分の属する場所を探しているんだて感じか来た。後で分かるんだけど、それはその通りだった。

数ヵ月後に、ハートの直感(Intuition of the Heart)っていう、アルビーナがリードしているグループの通訳をした。グループの始まる前に、通訳だけ先に呼ばれて、アルビーナが通訳向けの説明をするんだけど、なんて言うか、ひとめで恋に落ちたと言うか、信頼に落ちたと言うか、繋がったと言うか、そんな感じ。

グループは5日間なんだけど、スッゴク深いグループだった。これはセラピーグループっていうよりも、瞑想のグループだった。僕はサニヤシンになってすでに10年以上だったし、ハートの事なんて何でも知っていると思っていた。

一日目で、ハートの事なんて何も知らなかった事を知った。つまり、知らなかった事を、どんどんと知りはじめた。僕の知っていたハートというのは、すごく表面の部分でハートにはいくらでも深みがあると言う事だ。

で、アルビーナの事はすごく信頼してしまった。それで、しばらくして、彼女がパストライフ(過去生)の半日のグループをするって見た時には、おお喜びで参加した。アルビーナって髪の長いすごくきれいな女性でもあるのだが、彼女がガイドしてくれるハートの空間に行くのがすごく楽しみだったのね。

それは、アルビーナがグループのリードをはじめた初期の頃だったみたい。そうして、ハートのグループのリードをある程度満足して、次にパストライフのグループをはじめた頃だったの。週に一回とか、二週間に一回とか半日のグループがあって、それは深い気付きや癒しをもたらしてくれた。

そのうち一日のグループがあって、そのあと、

4週間のパストライフのコースがある

ので、その説明をするっていうので、そのまま話を聞いていたのだけど…。別にコースって、セラピストになることだから、興味はなかったんだけどさ。話を聞いちゃったら、体全部が『受ける』ことに決めていた。これは良く分からない世界だよね。

あらあらって思っているうちに、高いお金を払って申し込みをしていたの。コースがあったのは、カビーラ1っていう、一番好きなピラミッドのトップの部屋。コースがあったのは6月ころだと思う。人の少い時期で、受けたのは10人くらいだった。本来60人のグループ向けの部屋だけど、それを10人で使った。

これは、毎日が極楽だった。辛い人生を思い出してもね。これは思い出す事は重要じゃなくて、過去生を通じて、今をちゃんと生きる事が出来るようになるコースなんだよね。うん。4週間は自分の過去生を探検する時間。これを受けても人にセッション出来る訳ではない。

4週間が終る時に、『もし、希望者がいたら、このあとセッションが出来るようになるためのトレーニングもできるけど、したい人いる?』ってアルビーナが聞いたら、みんなが『イエース』だったよ。

でも、始まるのが2週間後だったりしたので、国に帰る人もいて、トレーニングを受けたのは 6人くらいだったかも。6人だと5日間のグループしか許可がでなかったそうで、でも5日間あったら教えられるって彼女も言った。みんな『え?そんな簡単に?』って感じ。

でも、ミステリースクールで教えるのって、知識じゃないんだよね。やり方を教えるんじゃない。そのままを伝えてくれるの。

そういうわけで、一日目はガイディングの言葉の簡単な説明。どういう言葉を使うかを教えてくれた。そうして、『ハートシンクロニシティ』のやり方を教えてくれた。

ハートシンクロニシティというのは、自分のハートに相手を招待して受け入れて、相手が感じている事、見ている事をを、同時体験する技なんだけどさ。

『やってごらん。できるから』って言われてやったら出来た。アルビーナはすでに、スクールのディレクターのワドゥドのパートナーになって長かったし、アルビーナは、ワドゥドの元パートナーのワドィダから多くを教わった。

その日の午後だったか、パートナーを組んで、ハートシンクロニシティをして、ハートの深くへガイドする試みをした。このガイドのしかたは、まず最初に相手をガイドしたいスペースへ自分で入って、そこへガイドする言葉や声を使う。言葉については基本的な事を教わったけど、『ハートがなんて言ったら良いか知っているよ』っていうのが、メイン。

そうして、パートナーとハートシンクロニシティに入って、僕が先に自分でハートの深みに入ったら、何と!英語が話せなくなっていた。英語の文章が作れないの。でも、そのスペースにずっといて、で、時間になって、スペースからでて来て。やれやれ、何も話せなかったって思ってたら。

パートナーが、『あなたは言葉なしでガイドしたんだよ』って言ってくれた。見ていたアルビーナも、それには気付いていて、スゴーイって言ってくれた。うん。とりあえず、入ったスペースはすごく深かったのよね。

それで、次回はすこしくつろげたのか、ちゃんと言葉も喋れた。

そんなわけで、たったの4日間で彼女は僕等に退行催眠で過去生のセッションをできるようにしちゃった訳。『みんな4週間も毎日過去生に言ってたんだから、自分で簡単に行けるでしょ?行き方が分かってたら、ガイドするのは簡単なの』ってことで、4日目の午後には、友人を招待して最初のフルセッションをしちゃった。大成功。

「ハートが何をしたらよいか知っている」っていうのが、全ての技の基本。それ以外にも、「チャネル・オブ・アンダースタンディング」っていうハートよりも深い場所というか、状態があって、そこからも、はっきりとした理解や何をするかが分かるし、知らない事を知る事ができる。

する事と、知る事が同時に起きる。しながら新しい事を知る。不思議だけど、はじめてみたら当り前の感じ。

やれやれ、過去生の退行催眠のセッションの話だけでずいぶんと長くなっちゃった。

過去生のセッションって何にきくの?

って、たまに聞かれる。過去生のセッションは、まあ過去生っていうよりも、過去の問題を解除したり、過去に忘れて来た宝物を取り戻す。セラピーのする事というか、全ての条件付けというのは、全部が過去から来ている。そう言ってみたら、すぐに分かるよね。

僕等がやっているのは、あくまでセラピーの一部、瞑想の一部としてやっているので、過去生のストーリーは重要ではないの。それは多分本当の事だけど、ポイントはそれが働くかどうかと言う事。

過去生のコースの最後に取り上げられたオショウの講和は、『過去生はない。それは記憶がジャンプするだけだ』って話。実は、僕はオショウがその話をする以前からその事を知っていて、そのことをオショウが言っているのを見付けていなかったので、困っていた。

実はオショウは最後の講和のシリーズでその事を言ってくれた。おかげで僕はオショウの言っていない事を主張する必要がなくなった。過去生はないんだけど、僕等は過去生の影響下にあるっていうのは、これは本当の事だね。

過去生のセッションを終えた後にスッゴクはっきりと感じるのが、この今ここがスッゴクリアルに感じる事。そうして、スッゴク元気になる。それが好きで僕はアルビーナの半日のグループを何度も受けていたんだよね。

また、ワドゥドの話によると、日本人は子供の時に戻って働きかけるよりも、過去生に戻って働きかける方が簡単にできるんだそうな。

To be continued (つづく) ?

love + setu


2005-08-10

プーナは晴れ

噂では13日ころから、雨が少なくなるらしいです。まあ、毎年、そんな感じかも。

今日は朝から、アシュラムのウェルカムモーニングの通訳をしていた。始めて来た人たちのための、半日ガイド。瞑想のしかたを説明したりする。初めての人と一緒にいると、なんとなく新鮮でよいです。

この間セッションを受けたムンバイの人

に、昨日あったら、「ここを離れたくないよ。あと3日くらいは滞在を延長したい。」って言ってた。

今日はメインゲートの前で会った。「昨日、ここを離れることは出来なかったよ」って言ってた。「良かったね」って言ったら、「今、妻がムンバイからやってきたところなんだ」ってゲートの前でリキシャが止まった。

ぶふふ。奥さんが驚いてムンバイから飛んできたんだろうか?一週間の休暇を彼は勝手に伸ばしちゃったんだね。でも、仕方ないよ。ある程度の蓄えが出来て、もう、今までの仕事や人生を続けるのは嫌だって心から思っていて、後は、自分の生きる力が蘇るのを待っているんだから。

僕は、別に何の答えも渡していない。僕はただ、出てきたがっている質にアクセスする協力をするだけ。でも、彼の昨日と今日の顔を見たら、すごくリアルな顔になっていて、セッションを受ける前とは随分な違い。

「妻も君のセッションを受けると思うよ」って言ってた。うーーん。うーーん。僕は、単にエナジーの通訳をするだけ。通訳は必ず起きるから、後は、それぞれの人の本質の力を祈るだけだ。

彼は、「誰かが自分を理解してくれたら、自分は自然になる」ってすべてを後回しにして、そうして、他の人たちが自分を理解しないことを非難していた。でも、それを自分で見てみると、「ああ、人の理解なんて、何で待っていたんだろう。自分が、まず、自分が自分を理解して、自分が自然になることを始めないと」って思った。

すでに、2年ほど前に彼には自分の人生への目覚めが起きていて、そうして行動が始まるのは時間の問題だった。その後、何度か重い病気をして、もう、後に伸ばすのはうんざりしていた。どうやったら、エナジーが戻ってくるか?っていうのが質問だった。

僕らは、人のせいにして、そうして、人を説得することにエナジーを吸い取られて、生きる気力を失う。人に理解されることは、そんなにも必要なんだろうか?人生を自分自身の理解と信頼で生きてゆくことは出来ないんだろうか?

僕らが子供の頃に十分に自由を尊重されていたら、たぶん、自分で自分を愛する力に満ちているに違いない。でも、今からでも、それはきっと遅くはない。

愛でコントロールをするというこの地球の伝統を、そろそろ終わりにしたいよね?「愛が欲しかったら、…。仲間に入れて欲しかったら、…。」

愛は、いつでもそこにある。少なくとも僕らは肉体を離れるときに、そのことにあらためて気づくのだろうか?

ラブ

セトゥ

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kousui [  シーポヨ ご無沙汰していました。 これを読ませてもらって、「うん、うん。。。」 .....]

ガヤコ [ガヤトリも、「うん、うん。。。」 人生を自分自身の理解と信頼で生きてゆく! うっす!うっす! 楽しくなって..]

シーポヨ [>>kousui すっごくひさしぶりぃ! >>ガヤコ えいえい、おー。この星には遊びに来たんだからね!うふふ!]

kousui [[昔、私のHPに載せていたものをプレゼントします。。。] ■タイトル - fortunate - ..]

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地球は 懐かしい星


しばらく 離れていたから、良く分かるよ。

遠くから最後に見た地球は 何度も思い出した。
涙を流しながら 帰りたいと 思ったから、
たましいの深く深くに 刻み込まれている。

いつか帰れれるとおもって
ずっと ずっと 待ち続けたおもいで。

遠くはなれて、もう 見えなくなった 悲しい思い出。。。

ほかの 星でながいこと ながいことくらしていた。
時々 思い出した 最後に 見た地球。。。。。

地球を 愛してあげてね。。。 シーポヨの お願い。。。

日記の目次:

2005-08-10

プーナは晴れ
この間セッションを受けたムンバイの人

2004-08-10

めんどくさい話(技術系とか)
パストライフ・セッション
 あなたがあなたを愛しています。
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