![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2004-10-23☆ 血糖値がちょっと上昇どうしたのかな?追加のインシュリンで落ち着いたけど。インドが暑いからかな?どうも体を冷やすのにインシュリンが使われるような気配がする。っていうか、インシュリンを取っていると体が冷え気味。 僕は昔から体があったかくて、冬になるとガールフレンドには喜ばれたんだけど、実は血糖値が高いのと体があったかいのも関係がある。 逆に言うと、血糖値が高くても気候が寒かったら体を温めても良いので、インシュリンが使われないのかな?で、気候が暖かいと、血糖値が体温を上げると暑すぎるので体の温度を下げるのに血糖値を下げるって指令が出て、それでインシュリンが使われるとかあるかもしれない。 これは自分で思い付いた事なんだけどね。まだ本やサイトでは未確認な情報。 子供の時から沢山食べる割には太らない体質だったんだけど、これもインシュリンの生産量の低さと関係あるかも知れない。太るのにはインシュリンが使われるんだよね。細胞が血糖を貯めこんだり脂肪として貯めこんだりするのかな? でも単純にインシュリンが古くなったってこともあるかも知れない。旅行中はインシュリンを冷蔵庫にいれないで保管する事が多かったの。説明では冷蔵庫で保管する事になっているんだけど、ドクターの話では、常温(30度を越えない)で30日間の保存がきくそうだ。これは確認してもらった話。 でも、タイで買って使っていたから30日近くが経っていた。インドに帰ってから冷蔵庫にいれたけど。で、昨日新しいのを買った。どうも、朝食後の調子は良い感じ。 でも、どうも数ヵ月前よりもインシュリンの依存度が上がっているかも知れない。肺炎が直った後、一時はタブレットの生活に入り、ひと月後にはタブレットもなく、運動とダイエットでしばらく生活して、数週間に一度調べる血糖値は正常値だった。 今は、自分の血糖値テスト器をもっているので、ちょっと具合が変だと調べてみる事ができるから嬉しい。安心だ。昨日は朝ご飯を食べた後、しばらくして眠たくなって来て、体がだるい感じや、目がショボショボと着かれた感じがやって来た。 これは、自分が糖尿病だと知る前にはたまにあったんだよね。それで血糖値を調べてみたら高くなっていた。あわてて運動をしたり、散歩をしたり、ヨガをしてみたり。 そろそろドクターを訪問してみようかと思うけど、どうも出歩くのがスッゴクおっくうになっている。知合いにあって話したりとかもおっくう。これは旅行から帰って来たあと良くある事なんけどね。 ☆ 体の回りの監獄日本を出てタイに着陸して、空港からタクシーで移動している時に、体の回りの、どちらかと言うと体の外側に感じられる緊張がほぐれて行ったのに気が着いた。まだ、捕まっちゃうんんだね。 これは日本の責任っていうよりも、僕の側の責任なんだけど、どうしても日本にいると『‥じゃなくちゃならない』とか『‥じゃいけない』とか、『どうあるべき』とか『どれが正しい』とか『変』とか、そういうのに惑わされる。 「これは日本は多くの同じようなタイプの人が多い」ことによるんだと思う。つい子供の頃からそういうのを気にするように育って来ているので、日本に帰るとつい、そういうのに捕まっちゃう。人の目を気にするって言うか、人が感じる事を気にする。 タイに来るとそれが減る。 次の朝、オレンジのTシャツに、オレンジの半ズボンをはいて散歩しながら、『これって日本じゃしにくい服装だよね』って話していた。タイじゃ平気。日本の服装って色が少い。特に関東はそうかも知れない。数年前に九州にいたときにはあまり感じなかったけど。 3年半前に九州の熊本にいたときには、沢山の金髪や茶髪の日本人に取り囲まれていたので、日本全国がそうなんだと思っていた。金髪の50才のおじちゃんがいたり、一部が紫の色のおばちゃんとかいた。これは阿蘇の山なかの話し。 で、今回東京を素通りしながら、鎌倉に来て、『ああ、金髪の日本人って減ったのね』って感じたので友達に話したら、『え?昔からこんなもんだよ』って言われた。どうも、関東では金髪は少かったのかな? まあ、なんだかんだで、タイで少し体の周辺の緊張が取れた後、インドに移動して、タクシーで空港を離れながら感じたのは、インドは体の回りがすかすかと広いのだ。体の回りの制限が少いって感じ。自由な空が広がっている。自分がすることを人にとやかく言われる感じがない。 まあ、インド人の友達の話しによると、カーストが高い社会にいるとそうでもないんだよ。多分日本と一緒で、服装だとか対応のしかたとか決まりが多くて緊張するのだそうだけど。 このカーストというのは、自分の属するカーストって感じなのかもなあ。インド人にとっては、日本人は「日本人カースト」って感じに捉えられているのかもしれない。 インド人のキリスト教徒は、キリスト教徒というカーストみたいだし、ゾロアスター教徒はゾロアスター教徒(パルシー)のカースト。イスラム教徒はイスラム教徒カースト。シーク教徒はシークカースト。そんなもんだろう。 日本人にとっても、他の日本人というのは日本人カーストとして捉えられるのかもしれない。だから、外国人というのは、日本人カーストではない、カースト外の人々って感じかな? そういう感じでは、インドは雑多なカーストによって形成されているので「人間だからこうじゃなくちゃならない」って決まりが少い。カーストはカースト、人間は人間とはっきりした違いがある。人間はかって気ままで構わないけど、自分達のカーストはこうじゃなくちゃならない。 日本は単一のカーストが大量にいるので、そのへんが混同される。「自分達のカースト」=「日本人」だし、さらに「自分達のカースト」=「人類」のように感じられる。 そういったわけで、インドは、「あなたが私達のカーストじゃなかったら、かって気ままにどうぞ。それは私の知った事じゃありません」って感じかなぁ? エネルギー的には、このへんは集合的無意識層にあてはまる。クイックリリースの身体/チャクラのモデルでは、全てのチャクラと身体の、集合的無意識層って事になるんだけど、身体的には第二身体、チャクラ的には第二チャクラが影響を受けやすいかも知れない。 ラブ セトゥ [ツッコミを入れる]
2005-10-23☆ 今夜、インドへ移動夕方7時40分のフライトでインドへ向かいます。昨日、コ・チャンからバスで移動。移動はとても楽だった。朝、9時50分に宿を出発。10時半のフェリーで島を離れて、30分ほど桟橋で待った後、12時にバスが出発、バンコクのカオサンロードに夕方6時に到着。 バンコクを出るときに宿のオーナー(トゥイ)に、22日の6時か7時に来ることを話していたので、部屋をキープしてもらえたし。普通は部屋の予約には応じてもらえないんだけど、15年来の付き合いのせいか、それともポリシーが変わったのか、頼んだら、部屋を取っててくれた。 今日はちょっと買い物をして、のんびりして、4時ころに宿を出る予定。インドにはインド時間で11時に着くことになっているけど、くるときも「直通」の予定のフライトがアーメダバードによったりしたので、予定が変わっているかもなあ。 なんたって、すごく安い2週間有効のチケットだったし、文句は言わない。夜の移動って体に答える。でも、ボンベイで一泊するのも疲れる。疲れたくなかったら、良いホテルはいくらでもあるんだけど、4000ルピーも使いたくないしなあ。4000ルピー(1万円)の価値はあるんだけどねえ。インド感覚的には高い。たまらない。 島から来たら、やっぱり都会は地球とのつながりが少ないよなあ。島じゃ、朝起きたら「地球の子供」になっていたもんなあ。 ☆ なんと、ヨガの一巻目を読み終えたオショウの「ヨガの科学(旧名:ヨガ、アルファからオメガの一巻目)」を昨日の移動中に読み終えた。300ページ。うれしいなあ。オショウの英語の本をちゃんと一冊読み終えるのは珍しい。この本はすごく興味深くて、興奮しながら読んだ。 おかげで英語を読むのも早くなったかも。実は、英語で読むのはコンピュータの情報が多くて、小説やほかの本は読んでいない。雑誌は読む。軽いので。コンピュータ以外の本になるととたんに、体が疲れる体質だったのが、なんだか軽く読める感じになって、すぐに二巻目を50ページ読んだ。すごい。 この分なら、ヨガの全10巻も読み終えちゃうかも。 クイックリリースで使える引用が山のようにある。メモをしているので、少しずつ英語で載せて、翻訳もしてゆくからね。 全10巻の翻訳も手がけたいとか、思っちゃった。とりあえず、気になっている場所、みんなに読んでほしい場所を順に翻訳してゆきます。 ダルマダスのオショウと繋がるワークにも関係している講和がいっぱい。というか、弟子とマスターの関係についての話がいっぱい。 「信頼で繋がっている弟子がいる限り、マスターは体を離れた後も働きかけるし、肉体的や、時間的な距離には無関係だ」とも話している。これは僕の過去15年の体験を裏付ける。 マスターと自称している人を順に回って自分のマスターを見つけることに対しても話していて、これも興味深いというか、知らずに僕自身がしていたこと。 マスターを訪れて、信頼が起きなかったら、自分のマスターだという感じが起きなかったら、単に離れなさいとも言っている。そのときに、批判や非難をしてはいけないとも言っている。まず、自分には彼が本当のマスターかどうかは判りえないし、非難することで、自分が閉じている状態になる。 閉じた状態になると、本当の、自分のマスターに出会っても、信頼が起きなくなってしまう。だから、「信頼が起きなかった」という事実だけを見て、それが誰のせいであるかも言わず、彼の非難もせずに離れる。 自分のマスターではないことがわかれば、それで十分なのだし、もしかしたら、自分が成長したら、彼が自分のマスターだと判る可能性も残っているわけだしね。 この事に関しては、数ヶ月前のディクシャ騒ぎの時に感じていた。批判する人たちの話を聞きながら、「この人たちは、オショウの本当の弟子になっているんだろうか?」とも思った。自分のマスターやワークではないと感じたら、それでかかわるのをやめたら良いだけなのだ。 オショウの実際の弟子になるという恐怖、誰かに明け渡すという恐怖とと同じことが単にディクシャというワークを受けることで浮かび上がる。 実は、僕はディクシャを受ければ受けるほど、オショウとのつながりがよりクリアーになる。批判する人たちの気持ちがわからない。それで、僕は特別なのだろうか?とも考えた。何かが特別だとしたら、僕はもしかしたら、オショウの本当の弟子になっているということなのか、それとも、いつでもオショウと繋がることができるということなのだろうか? オショウが15年前に肉体を離れて、オショウからの働きかけがより強くなっている。この数年はより強い。僕はそれを存在と呼んできたけど、どうもオショウと呼んだほうが良いようだ。存在をオショウはのっとっているというのが僕の捕らえ方だけど。(爆笑 オショウが僕の言葉で働きかけることはほとんどないというか、あるのかなぁ?ただ、オショウの働きかけや、ジョークは日常的に体験しているが。 何がおきても、オショウが背後にいることが感じられたら、判ったら、それで何の心配もなくなる。なくなるというのは、まあ、うそになるかもしれないけど、マインドが、「オショウがやっているんなら大丈夫」と納得する部分がある。ぶひひ。 では、また、お逢いしましょう。 |
最新のコメント: 1.セトゥ(10-24 15:28) 2.amara(10-23 23:18) 3.ガヤトリ(10-23 22:32) 4.ukiha(08-14 20:15)
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☆ ukiha [これすごくすきだ。]