![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
|
ありがとう (はぁと)。 |
| Bookmark | Free Hugs | QR | Tech | map | tech | おすすめ | お天気日記 | ぼそ | アーユルヴェーダ | アシュラム | イベント | インド | ウェブ | オショウ | コチャン | コレガオンパーク | テク | デジカメ | ネットの道具 | ハート | ハーブ | バンコク | ビデオ | プーナ | ヘンプ | マグダラのマリア | リゾート | リンク | ヴィジョン | 宇宙 | 映画 | 音楽 | 絵 | 経済 | 健康 | 今日 | 詩 | 自叙伝 | 自由な世界 | 写真 | 笑 | 食 | 心 | 神秘 | 世界 | 生活 | 地球 | 停電 | 日記帖 | 日記帳 | 日本 | 本 | 友達 | 予定 | 旅行 | 旅行記 | 料理 | 歴史 |
2003-12-02☆ 「期待」 って事なんだよね。まず、インドに来て色々と動きはじめると、まず、自分の期待通りに物事が進まないことが悩ませはじめる。普通の反応としては「フラストレーション」「怒り」「ののしり」「がっかり」「ショック」「後悔」などなど色々な感情がほとばしる。 そうして、こんなんでは自分の未来は真っ暗で、先には地獄が待っているような気すらしはじめる(ほんとかな?)。 しかし、これが続いていると、物事か自分の期待どおりに起きなくても、物事はそれなりにうまく行くし、時間的にも結局問題なく事が起きたりする。ただ、これは、期待どおりに起きなくて、フラストレーションして当たり散らしていると、物事はもっと悪い方向に進んで行くことも多いので、そういうタイプの人は、地獄に落ちるかも知れない。(あはは)。 そうすると、期待というのに束縛されないようになれる。期待というのはまあ言ってみたら自分の思い込みで、他の人には他の人の思い込みがある。また、期待に答えなくてはならないっていう日本人に強い束縛を持っている印度人は少い。 ドイツ人は気が狂うくらいにフラストレーションするみたい。日本人とは違ったタイプの「期待」の持ち方をしてるんだね。まあ、日本人は「がっかり」という方向になるのかな? そうして、もう相手をしない。って結論になるかも。 ドイツ人は、がっかりせずに怒る。怒って印度人をむち打つ(まあ、言葉でね)。そうして期待を実現するためにさらなる努力をして、最後に怒りの爆発。(かな? まあ、ボクの勝手な想像)。 そうしてまあ、期待が外れて、ダメかと思っても、がっかりも、フラストレーションもしないでいることが出来るようになって来ると、期待が外れた瞬間に、別の方法が見えたり、そのまま待ったりしているうちに別の何かが起きたりして、「ああ、存在ってそれなりにケアーしてくれてるじゃん」っていうのが感じられたりする。 インド人が良く言う言葉に「ノー・プロブレム(問題ない)」って言うのがある。この感覚が分って来るのね。インド人は、生まれてからそういう環境に生活して来た人が多いので、自然と知っているんだよね。この点では、ボクらは無恥で、かれらの方が良く知っているって思っても良い。 信頼できない世界の中に居ながら、信頼していられるって分け。 信頼出来る世界じゃないと信頼できないから、全部を自分のものさしに合わせて変えてしまおうっていう世界から来たぼく達には学ぶことが多いです。 ☆ ドイツに行っていたインド人のニキールはボクの逆を学んだって訳 物事をキチッキチッってしてると物事がスムーズに動くって言うことだね。まあ、ボクらは自分の価値基準の逆の人達がら学ぶことを始めると随分とリッチになるんじゃないかと思うよ。 ☆ 理由のないお祝いこれは、実は「予告編」としてナビーンにお話ししたのだ。最初にニサーグに話しながら起きて、それをナビーンにお話ししてからだからこれで3回目。えへへ。 いやあ、実は今日の午後あたりに、何だか流れがパッとしなくて、何かすっきりするような、すばらしいことでもないかなあって思ったの。それで、ニサーグをつかまえて「ねえ、何だか退屈で、どこかに行きたいような何かをしたいような感じなんだよね」って言いながら、おおげさに手を動かしながら I want something GREAT and FANTASITIC AND BEAUTIFUL AND EXCITING!! 何か、すごくって、夢のようで、ビューティフルで、昂奮するようなことが欲しい!! って、言ったんだよね。そうしてたら、欲しいものがすぐに手に入ったの。「グレート」って言うときに、いかにスッゴイものと一緒にいる風に、「ファンタスティック」って言うときには本当に夢みたいな気持で、ビューティフルって言うときには本当にビューティフルな気持で、「イクサイティング」って言うときには本当に昂奮の絶頂にあるみたいにおおげさに言ったのよ。 そうしたら、そういう感じになって、エナジーも気分も感情的にもそんなかんじでさ、「わあー。ニサーグすごい、もうボクは、グレートでファンタスティックでビューティフルでイクサイティングなのを手に入れちゃったーー」って大喜びした。 どうやら、エナジーかなにかの流れが悪かったのかな? スッゴイ良い気分になって、ひとりで昂奮してお祭りしてた。ああ、ボクらが欲しいものってこんなに簡単に手に入るんだね。何かの切っ掛けも、理由もなくっても、欲しいのが状態だったら、簡単に手に入るのかも。 たまにするんだよ、理由もないお祝い。でも、今回のはハッキリと分ったの。だって、一瞬前には、つまんなくって、退屈で、満たされたいない気分だったからさ。それが、一気に逆に行ったんだよね。 考えた見たら、 サニヤス・イニシエーションのお祝い とか、 ホワイトローブ・ブラザーフッドのお祝い とか、別に理由もないけど、音楽だのダンスだのしてお祝いするうちに、言い気分になるでしょ? 同じ事なんだね。別にひとりでも、理由もなくお祝いしたらいいのか。でも、ニサーグの前でしたからもっとやりやすかったんだろうね。最初は、ニサちゃんはあきれて見てるの。 まあ、馬鹿なことは日常なことなので、「またか」って見てるだけなんだけどさ。でも、今回は絶頂だぜ。って感じで、「風邪をひいてるから動けないよ」とか言いながらニサちゃんもすこし付き合ってくれた。 さっきにナビーンが来て、この日記の話をするもんで、ねえ、「日記の次のお話が待ってるんだよ」って言って、ナビーンとニサーグの前でデモンストレーションしました。あはは。 ☆ ナビーンの日記がもうすぐ始まります。 ここで始まる予定ですが、まだ作ってませんが、みなさん、ブックマークしておいてね。まあ、始まったら、ちゃんと報告するけどさの。 [ツッコミを入れる]
2004-12-02☆ [QR] 「意識のマトリックス」のデータベース化えへへのへ。実は昨日から、「意識のマトリックス」をもっと使いやすくするためと、日本語化するためにデータベース化を始めた。 まだ、工事中なので「何これ?」って感じかも知れませんが、今、持ってる情報を入れたり、プログラムを作ったり、デザインを入れたりしている最中です。ページに色が入ったりするのは、ちょっと後になるけど、もし、協力したいひとは、例えば、英語を日本語にして送ってくれるとかしてくれたらうれしいです。 1:英語の情報を全部の意識のマトリックスに入れる事。 2:英語を少しずつ日本語に翻訳する事。(英語を入れながら翻訳するものもある) 3:表に色を入れたりする。これは自動的に行うプログラムを作ります。 4:表をいろいろな形で見せる事が出来るようにします。これもそうするプログラムを用意します。 5:「自由なバザール」あるいは専用のWIKIと連係して、コメントなどを追加出来るようにする。 6:意識のマトリックスと、僕が今まで描いて質の分かっている絵を繋げます。意識のマトリックスから絵の一覧を見たり、絵を見て、意識のマトリックス上の情報と連係したりします。 7:最近分かって来たチャクラ/身体/意識の説明を入れてみます。 まあ、そんな感じかなあ。ちょっと遊び始めて楽しいです。 ラブ セトゥ ☆ [心] 「常識さ」と「ユニークさ」どちらが良いとは言わないけど、日本人以外に接する事が多いと、日本人の特徴が良く見える。 1:自分が本当にしたい事をする(ユニークさ)。 日本人は「常識さ」を優先して、その次に「ユニークさ」が来る。良くあるパターンは、「常識さ」に押し潰されて、「ユニークさ」が出て来れないパターン。 良く思うのは、日本の常識が完全に一度破壊されたら良いのではないかと思う。 そういったわけで、常識など気にもかけない人種が現れるのは正しいかもしれない。そこで、ユニークさが育つかどうかが問題になる。そうして、ユニークさ、本来の自分であることが育った上で、自分には迷惑をかけないというベースの上に、他人に迷惑をかけないという広がりが出来て来たら良いのである。 と、ちょっとコラム風に書いてみた。 日本では常識が通るので便利な半面、窮屈に感じる事もあるのでした。両方の良い所が取れたら良いなあ。 それにしても、平均値である必要は以前に比べてなくなって来た日本の様に感じます。ある部分が優れていれば、劣っている部分があっても目をつむってくれるようになって来ている気がする。 僕や仲間は、世田谷(だったっけ?)の高級住宅街の高級住宅で、大音響で生演奏をして、100人以上が歌って叫んで踊って、隣のおじいさんが竹刀をふりあげてどなり込んで来た歴史があります。呼ばれてパトカーも来たような記憶もある。 今思えば、良くやったもんだと思います。どちらにせよ、やれて良かったなあと思います。そういう若い頃を持てて幸せですた。 これに対して ☆ 「配給を受ける列に横入りした人がいたら、どんな反応があるでしょう?」 っていうナダムからの質問があり、それに答えてシーポヨ曰く: インドじゃ当り前だよなあ。っていうか、列を作ってるのが珍しい。窓口の前に団子になってるのが当り前だし、声が大きくて、要領の良いのが後から来て、どんどん先に配給を受けて行きますね。 日本人はなれないので、いつになっても配給を受けられません。バカな日本人って感じです。トホホ。国際社会では生きてゆけません。日本の常識は日本特有なんだよ、ゴルァ。 あいや、最近は、列を作ってるのも珍しくなくなった。横から入ろうとする人は、「列があるんだよ。列が」って教えていますね。教える方も、「お前知らなかったろう」って感じで教えますし、教えられた方も「え?何の事か?あ、え?え!ええーーー!列があるの?インドなのに?嘘。信じられない」ってスゴスゴと列の最後に並びに行きます。 mixiのある秘密の場所(嘘)での会話を持って来て日記の保存版とします。 ☆ と、ここまで引用して思ったんだけど、 常識に反抗するのって、まあ、とことんユニークさを抑圧されたりした結果としてありそうなもんだなあとか思った。 本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
|
最新のコメント: 1.シーポヨ(12-03 14:11) 2.chameli(12-03 07:39)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
☆ chameli [mixiにも書いたけどさ、彼等の自由には責任が伴ってないんだよね。「みんながやってるから」に成り立ってるみたい。「個..]
☆ シーポヨ [自由が先が責任が先か? 子供の成長的には、自由が先にあるかも。 問題は、自由が育って責任になるのではなく..]