![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2002-12-23☆ 旅行記みんな旅行記には、あまり興味はないんだね。数人しか読んでいないみたい。あはは。それに比べて、「オリア・マウンテン・ドリーマーの言葉」には、たくさんの人がクリックして飛んで行ってる。 まあ、旅行記はそのうちグーグルの検索エンジンにページが入ったら、実際に旅行に行こうと言う人達がやって来ることになるんだろう。実は、NOW!のリアルインドは、グーグルで「インド」って検索すると25位くらいに登場します。108万サイトのうちの25位だから、それはすごい快挙だよね。 まはちゃん<< よんでる? リアルインドを 改造して「シーポヨのしわざ」のインド関連の記事が囲みに並ぶようにしてもいいかな? こんどサンプル作るのでよろしく。 「シーポヨのリアルインド」ってページを用意しようかな? ちょっとアクションアプリの威力を見せてあげる。 ☆ [ハーブ] セージの話旅に出る直前に買ったハーブの本を見ていたら、セージは案の定いろいろと働いてくれる。それで、ドライ・セージの小袋をカバンにいれておいたら、約に立った。 実は風邪を引いちゃったんだよね。プーナからデリーへの寝台が寒かったのもあるけど、無事乗り切ったと思ったら、ホテルの毛布がなんとなくほこりっぽい気がしながら寝たら案の定起きたら鼻がやられていた。 夜中目が覚めてあわてて毛布をはずして、持って来ていた寝袋を書けて寝たんだけど遅かったみたい。次の日にアーユルベーダの薬を買って飲んだりして、なんとか良くなった。 でも、調子に乗って自転車のリキシャにのって、オールド・デリーまで15分車の排気ガスいっぱいの中を走ったら、ぶり返してしまった。馬鹿みたいでしょ? それにしても、デリーの排気ガスはすごい。デリーを出ただけで体が大喜びしたよ。 それで、いよいよ喉をやられてしまったので、「うーん」とうなって、カジュラホに向かう途中で、セージを二つまみ口にいれて、噛んでいた。出て来るセージのエッセンスを喉や鼻の奥に塗るようなつもりで飲んでいた。 するとあら不思議、それからせきが出なくなったの。それまでは、ついにゲホゲホと始まって、これはおおごとになるかもしれないと思ったんだよね。ボクはもともと気管支が強いほうじゃないので、喉がやられると長引いてしまう。 もしかしたら、風邪グスリよりも良く効くんじゃあないかって思ったよ。だから、みんなもドライ・セージをひと袋かひと瓶買っておいて試してみてね。普通の料理用の香辛料/ハーブの売場に行ったら売っていると思うよ。 と、言うわけで前にかいたけど、過去生の記憶のようにセージをはぐはぐと噛みながらの旅となったってわけ。実は、これは意識にも働くみたいだよ。意識がはっきりする。 旅に持って行く予定で買ったハーブの本を忘れて出発して「しくしく」してたんだけど、もっと良い本をニュー・デリーで見付けたよ。それによると、記憶障害にも働くとか、抗酸化の働きが強いとか、なにしろ良いことが色々書いてある。 ☆ [ヘンプ][ハーブ] ヘンプの話カジュラホで15才の男の子二人と話していたら、「ガンジャは吸うか?」って聞くので、「吸わないよ。もう止めたの」って言ってたら、ひとりは嬉しそうにしたんだけど、もうひとりは「ガンジャは体に良いんだよ」って言う。 実は、カジュラホではみんな当り前に吸っているんじゃないかと思った。昔からの村にその子達に連れられて行ったんだけど、みんなのんびりして良い感じ。タバコに比べて害が少ないのは聞いていたし感じていたけど、ボクは昔、ハワイで吸っただけで、そのあとは勧められて少し吸うくらいになっていたの。 歩いていると、素焼きの焼物を作っているおじいちゃんが近付いて来て、「買わないか」って言うんだけど、良い感じにくつろいだおじいちゃんで、立ち止まったら、持っているのは、ちいさなツボと、オイルランプのツボと、チュロムって言ってたけどガンジャようのパイプ。 10センチよりも小さなオイルランプだったので、20ルピーで買った。たぶん普通には地元で2ルピーとか5ルピーで売ってるんだと思ったけど、おじいさんが気に入ったのでそのままもらったの。そうしたら、「チュロム、チュロム」って売ろうとするんだけど、「スモーキング、ノー」って言ってたら、何で吸わないんだって顔をしながら、笑顔でバイバイーって帰って行った。 あとで、15才の子が言うには、「なんでも健康に良いし、なんでも健康に悪いんだってって知ってる?」って聞く。「うん。よいものでも、過ぎると悪くなるよね」って言ったら、「うん。例えば、セックスは健康に良いけど、やりすぎるといろいろと病気になるでしょ?」って言う。 まあ、彼はガンジャもそうだよっていうの。あはは。どうも、 ああ、15才の子が言うことかって思ったけど、カジュラホのHをしてる彫刻を見ながら育っているから、村では隠し事ってあまりないみたい。やっぱり、その日の当番で村の寺院の警備をしているおじいちゃんが、寺院の彫刻を説明してくれたんだけど、Hしてる彫刻を指さして、「カーマスートラ」って教えてくれる。「ビューティフル」って言うんだよ。 あとは、上の方にシバ神とサラスワティ神の(だと思うが)夫婦の仲良く座っているのが、彼は大好きらしくて説明してくれた。ほんとに、仲良しって感じ何だよね。ああ。夫婦が仲良しでいるのが良い人生の秘訣だよ。ってそんな感じがしちゃった。 ああ。それで、そのあとデリーで買ったハーブの本に、ガンジャかヘンプが載っていないか探したけど見付からなかった。がっかりしていたら、ニサーグが、「え? ヘンプで載ってたよ」って教えてくれた。うーん。ってうなりながら探したら、「インディアン・ヘンプ」で載っていた。 案の定、大変に良く効く、多目的のハーブとして紹介されていた。 インドでガンジャが違法なのは、やっぱり外国(外国企業)からの圧力なんだろうか? 種からは良質の燃料(食糧?)オイルが取れて、葉っぱや花からは薬が取れて、繊維からは良質の糸や紙が出来る。そのうえタバコよりも害や中毒性のすくないものが出来る。 「ガンジャ=ヘンプ=マリファナ=大麻」を、かなり以前にアムステルダム(ってオランダ?)が合法化したけれど、最近スイスも合法化したそうだ。 禁止する理由は二つ。いまや巨大になっている産業が邪魔を受ける。この話しは以前した。 もうひとつは、そんなに簡単に良い感じになられては困る。民衆は「もっと欲しい。あれさえ手に入れば。そこまで達すれば。あと、うん十年我慢したら」って今に満足せずに未来に期待を置いて、あくせく働いてもらわなくてはならない。 禅を禁止していないのは、どういう訳だろう? まあ、余裕が出て来た人達は、余暇を使って禅に励む。または、禅に励むと、忍耐強い人間が出来るからだろうか? あはは。 なにはともあれ、それらの理由は無意識、集合無意識のなかの闇の中にひそんでいるから、みんな知らずに判断したり行動しているよね。
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2004-12-23☆ [オショウ] 瞑想の調和世界は調和を得る事ができる、もし、瞑想が遠くまで幅広く広げられたならば。そうして人々は彼ら自身の内側の一つの意識へと連れて来られる。 これは全く別の次元への働きかけるになるだろう。今までそれは革命だった。ポイントは社会で、その構造だった。それはいろいろな形で何度も何度も失敗した。 今、それは「個人」であるべきで、革命ではなく、それは瞑想や変容であるべきだ。 そうして人々が考えるほど『それは難しくはない』。彼らは大学で修士号を得るために6年間を無駄にするかも知れない。そうして彼らは、何の意味もない単なる学歴の為に時間を無駄にしすぎているとは思わないだろう。 これは瞑想の価値を理解するかどうかという事に過ぎない。そうしたら、自身の内側では分割されていなくなるということが、数百万人の人々にとって簡単な可能性になる。 彼らは、調和を得た最初の人類のグループになるだろう。そうして彼らの調和、彼らの美しさ、彼らの慈悲、彼らの愛、全ての彼らの質が、世界中でそれらの響きが跳躍するだろう。(?) 私の努力というのは、瞑想をほとんど科学にする事だ。だからそれは宗教と一緒にする何かではないのだ。そうしたら誰でもがそれに参加する事ができる。ヒンドゥ教徒でもキリスト教徒でも、ユダヤ教徒でもイスラム教徒でも、それは関係ない。 彼の宗教が何であるかは、無関係で、彼は瞑想を続けられる。彼はどんな宗教も信じていないかも知れない、彼は無神論者かもしれない、それでも彼は瞑想をすることが出来る。 ほとんど野火の様に『瞑想はならなくてはならない』。そうしたらそこにちょっとした望みがある。そうして人々は準備が出来ている。かれらは社会の香り全体を変えるような何かへの喉の乾きを感じて来ている。 社会は、そのままで醜い。それはおぞましい。それはせいぜい良くいって、大目に見れる。なんとか人々はそれを大目に見て来た。でも、それを大目に見ることは、とても楽しい事とはいえない。 それは、恍惚的であるべきだ。それは楽しむ事ができる何かであるべきだ。それは人々のハートにダンスをもたらすべきだ。 そうして、ひとたび、ある人の中の分割が消え去ると、彼は全ての事がそんなにも明確に見る事ができる。それは彼が知識的であるという質問ではないのだ。それは、彼の明晰さへの疑問なのだ。彼は全ての次元を見る事ができる。全ての方向をそんなにも透明性をもって見る事ができる。深い敏感さ感知性とともに。そうすると彼は知識的ではないかもしれない、でも彼の明晰さが、知識が与える事のできない答えを与える事ができるだろう。 これは、最も重要な事の一つなのだ。ユートピア、楽園の理想、それは何千年ものあいだ、影のように人について回って来た。でもそれは、社会を変える事と混ぜ込まれてしまってきた。個人が見られる事はなかった。 だれも、個人に注意を向けて来なかった。そうしてそれが全ての問題を起こす根っ子なのだ。でも個人はそんなにも小さく見えて、社会はそんなにも大きく見えるので、人々は考える。我々は社会を変える事ができる、そうしたら、個人が変わるだろうと。 それはそういう風にはならないだろう。というのは、「社会」は単語に過ぎないからだ。そこには個人達しかいない。そこには社会などない。社会は魂を持っていない。あなたはその中の何も変える事はできない。 あなたは、ある個人だけを変える事ができる、彼がどんなに小さく見えるとしても。そうしてひとたび個人を変えるやり方の科学を知ったならば、それは、全ての場所の特定の個人達へと当てはめる事ができる。 そうして、私の感じでは、ある日、私達は調和的になるであろう社会に到達することになる。それは数千年もの間作り続けられて来た全てのユートピアの案よりも、ずっと良いものになるだろう。現実は、もっともっと美しいものになるだろう。 - オショウ、路の光:ヒマラヤで語られた。 ---- これはTAOさんがブログで引用したのをきっかけに翻訳しました。とりあえず、変な日本語のままだと思すが、とりあえず簡単に翻訳したので、公開します。 ここに英文と日本文の対訳を置いてありますので、対訳を見て翻訳の間違いを指摘したり、直接対訳を編集する事が出来ます。 なんていうか、これはそのままクイックリリースの紹介の部分に置けそうな内容だよなと思った。 ☆ [オショウ] アシュラムに登場ほえほえ。いよいよ、シーポヨがアシュラムに登場した。タイミングよく「今日、ミーラのペインティング・コースのナイトセッションがあって、一人招待できるんだけど、絵描きにくる?」って誘われて、迷わず「イエーーース」って感じだったので、お絵書きもしちゃった。ああ、楽しかったぁ。 いっぱいいっぱい、描いたよ。明日、乾くのを待って貰って来るの。葉書くらいのサイズの紙にまあ、20枚か30枚くらい描いたかも。もう、面白くって面白くって仕方なかったよぉ。 という訳で、久しぶりに行ったんだけど、しっかりアシュラムに捕まってしまいました。しばらくはまりそうです。330ルピーは高いけど、まあ、値段がつけられない物だからなあ。世界に他にないもんなあ。やれやれ。 2006-12-23☆ 昨日だの今日だの昨日は元ワドゥドことプラサードとアルビーナのトレーニングとワークショップからプーナムが戻ってきて、プレゼントを届けてくれた。プレゼントって、プレゼンスとビッグハグ。 プーナムが「ああ、プラサードとアルビーナからのビッグハグ」って言って手を広げたときに、そこにプラサードとアルビーナがほとんどいたのが嬉しかった。プラサードのガイディングの話を聞きながら、プラサードの声が、彼のぴったりと焦点の合った声がほとんど聞こえていた。 彼らから離れて僕は家族から遠く離れているような気分だったのだが、それでも重要なイベントの時には何かシンクロニシティが来る。僕が何か自分で新しい発見をした後で、彼らが同じことを同じ時期に教えてたりする。 元ワドゥダことリーラ、プラサードとアルビーナは僕の一番大切な先生で、実際にQRのベースにあるのは彼らのトレーニングだし、彼らのトレーニングなしでは、QRは出来ないと感じている。 アルビーナは僕のハートの先生で、僕がグループだのセラピストになることなどに興味のかけらもないときに、彼女のハートのグループの通訳に呼ばれて、そうして一目で信頼に落ちた。そのグループの5日間はちょっとした大切な出来事だ。 僕は彼女の追っかけに入り、気がついたら過去生のセッションをするようになっていた。今でもセラピストになることなどには興味はないのだけど、自分のシェアーできる素敵なことをシェアーするのは楽しい。 今日は僕自身に取っては少し大切な日で、18歳のこの日に僕にとっての大切なイベントが起きた。なんてことはなく、ただ、目の前に花があっただけだ。ただ、それまではそれを見ていなかったことを知ったし、それを初めて見た日だ。 タイトルを超えてしまうが、一昨日は近くの川向こうにあるエローラの丘の寺院に行ってきた。エローラと言っても、あの有名なエローラではなくて、歩いていけるような近所の街です。 この丘の上にはシヴァの寺院があって、そこは雰囲気的に穴倉のようになっていて、奥にはシヴァ・リンガが床を掘りぬくようにあって、その周りに座れる。 丘の上からはコレガオンパークを上から見ることができる。特にきれいなところでもないし、すごい建築があるわけでもない。でも、シヴァに触れることが出来るような気がして好きで行っていたのだが、先日、オショウが昔、その場所が好きで良く来ていたって話を仕入れて嬉しかった。 ガハハ、オショウも好きだったのか、そうだろうそうだろうと、嬉しい。オショウは部屋からは出ることはなかったように覚えているので、それはオショウがプーナに移動したばかりの頃だろう。西洋人の数が増えてからはアシュラムの外に出ることは少なかったはずだ。 話はオショウに頼まれて車を運転していた人が言ったのを間に一人はさんで聞いた話だから、間違いないと思う。 もしかしたら、シヴァの112の瞑想法であるビギャン・ヴァイラブ・タントラの講話をしているような時期だったのかもしれない。だとしたら、オショウがシヴァと接するために使っていた寺院だった可能性もある。だから、こんなに深いのかな? 座っていると簡単に深くへ入ってゆけるので、「ここはきっと昔に、偉大なヨギが住んでいた穴倉が元になって出来た寺院か?などと思っていたが。 最近は、アシュラムにも行かないで、屋上でハンモックに揺れたり、ナラ・パークの岩の上で座ったり、エンペレスガーデンのベンチで座ったり、シヴァの寺院で座ったりするのが、僕の大切な食事です。 (ラブ=フォーエバー [ツッコミを入れる]
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☆ Sahaj [カジュラホはいいとこだね。日本で言うと明日香村かな。 ]