![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2002-09-07 [長年日記]☆ インドの街路樹は 町を森にしてるまはちゃんちの発言と会話に刺激されて ちょっと 木の事を書いてみよう。
これは まはんちで 書いた事: ☆ で、本題の 「街路樹が町を森にしてる」インドでは ほとんど街路樹の枝を切ったりしないので、木がそれはそれは 大きく育っている。ほとんど森の中の古い木のような木まである。インドの乾期はすごい暑いし、雨期以外の日差しは すごく強いって言うのもあると思うけど、街路樹は高さ20メートルとかすぐに育ててもらえる。 日差しが強いので すごく早く育つんだよね。おかしな話だけど、インドじゃ都市の中の方が緑が多い。 自然の環境では木が大きく育つのは 難しいんだよね。だから、人が住むと 日陰を作ったり 木に熱のエネルギーを吸収してもらうのに 木を育てる。 インドはどこも放牧地帯のようなもので、牛やら羊やら山羊やらが うろうろしている、たまに馬もあるってれば、ロバさんもいるんだよね。ここは500万人以上が住んでいる大都会だけど、どこでも同じ。 ミルクが出なくなった牝牛や、力が出なくなった牡牛は、放置されちゃうの。そうすると 道端をうろうろして、そのへんの葉っぱや、草を食べちゃうわけ。「食べてもいいけど、大きくなる木は食べないでね」って言っても聞いてくれないので、芽をだした木が大きく育つ可能性は すんごく 少ない。 インドじゃ牛を食べないけど、ミルクはすごく消費される。だから 牛はたくさんいるんだよね。都会でも牛を飼っているので、空き地や河原や道端の草や木の葉っぱはすぐに食べられちゃう。 だから、街路樹の苗を植えると、その回りに 鉄の枠を取り付けるの。高さ2メールるくらいの。小さいうちに 食べられないように。食べられずに2メートル以上になったら、あとは 強い日差しでとんどん大きくなる。雨が降らない時期が長く(8ヵ月?)も続くけど、地下水に根を届かせれば、あとはこっちのもの。 でも それまでは 雨期以外は毎日水をあげなくちゃならない。 だから、都市は 森のようになって、郊外は 砂漠のような感じ。 ぼくの住んでる コレガオンパークの外れは 10年前は 砂漠のようだった。でも 今じゃ 結構 大きな木が増えて来ている。マンションがどんどん出来て行っていて、木がどんどん増えて行ってるわけ。 木が生えてなかったら、暑い時期は 歩けないんだよ。ほとんど 砂漠を歩くのと同じだから。木が大きくなって 太陽の熱を吸収して蓄えてくれると、その辺りの温度は 数度違って来るんだよね。ただ、光を遮るだけじゃなくって、取り込んでくれるってわけ。 屋根で光を反射させるのとは ずいぶん違うんだよね。反射させても、それは どこかに行くから 結局暑さは めぐり回ってくる。だから 日本の都会を夏に歩くと、信じらんないくらい暑いでしょ? 日本では 木の枝を切る理由がたくさんあるんだよね。みんなで 思い付いてくれる。「枯葉がでる」「日当たりがわるくなる」「虫がくる」。やれやれ、日本の街路樹が 森の木みたいに大きくなったら良いなあ。 ☆ 秩序と混沌とタオそこには「秩序」と「混乱」の二つしかないと思っていると、人生を失敗するよ。それは人類全体の人生でも同じ。あはは、言い切っちゃったね。 第三の領域っていうのが、複雑系の科学で改めて発見された「カオスのエッジ」。「秩序は死」なんだよね。だから、死をもたらさずに、どうやって混乱を整理するかが 重要。 日本人はそれを 経験的に知っている。それは 多分 禅の文化がもたらしたんだと思う。「禅の美」をみるとそれは「混乱」でもなく「秩序」でもない。それを ある種の秩序と呼ぶ人もいるかも知れないけど、それは 必ずしも 秩序ではないんだよね。 それは 生きている。 枯れ山水の、石だけを使った庭園をみても、そこは 生きているよね。時間が停止して(今ここだかがあって)、そこには ある種のダイナミズムがある。 だから、第三の領域「カオスのエッジ」とでも言うべき領域の表現がある。「禅の美」には「タオ」が流れる。 「秩序」には「タオが流れない」。 「混乱」には「タオの種がある」から 秩序よりもまし。 「完全な秩序は死の世界」
愛と祝福を
☆ ところで、チンタノちゃん 日記帳ほしい?
日記の名前と ログイン名 パスワードを 個人メールで送ってね。 日記じゃなくて 時々書くコラムって 感じの使い方で なんでも書いて良いです。
Love
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Wah!Wah! あのさあ。わたしの、リアルインド内のミニサイトあるでしょ?そこはインド映画のことだけ書くように」してるんだけど、実はインドのいろいろが好きなんで、ときどき短文のつぶやきが書けるといいなあって思ってたの。それとそのミニサイトが深いとこにあるでしょ?それ、たどり着くのが軽くなんないかなあ?って思った。どうなる?