![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2002-11-10 瞬間を生きるアート [長年日記]☆ チャネリングと言うことを考えた結構勘違いしている人が多いかも知れないし、もしかして、ボクが呼んでいるそれを別の名前で呼ぶほうが良いのかも知れない。
チャネリングは「今を生きるアート」のひとつなんだよね。 落語を話していると、流れるようにそれが起きる。自分自身の最大の能力が現れる。岩山をよじのぼっていると、初めて登っているのに、どう手を伸ばしてどの縁に手をかけたら良いか分かる。 不思議に思っていたのは野性の動物が、獲物を追いかけたり、終われて逃げるときの走り方。「どうして、先の見えない障害物だらけの場所を走っているのに、あんなに早く問題なしに走って行けるのか? どうして、躊躇(ちゅうちょ)せずに進めるのか? 今を生きるアートにはいろいろあるけれども、チャネリングはそのひとつ。今を信頼して、今にあると、自分の知らないことを話すことが出来る。チャネリングをするソース、情報源というのがあるけれど。まあ、より高度なチャネリングになって来るにつれて、「誰」にチャネリングしているって感じがなくなるんじゃないかと思ってる。だた、存在として話をしている。 「どこの誰かに」チャネリングしている場合、その「どこの誰か」が高いレベルにつながっている可能性が大きいと思う。 では、その「人格/性格」と言うのは何かと思うと、まあ、なんて言うかね。クイックリリースでは意識が4以上を人格と呼ばない。それは個性と呼んでいる。 「個性」になると、それは「どこの誰か」って言うよりも、宇宙存在の「質」って呼ぶのが正しい気がする。「自分」と言う感覚がなくなって来るんだよね。それは過去を持たないし、未来の計画も持たないような感じ。あったとしても、間インドにはその情報はやって来ない。 だから、意識の4の状態では、チャネリングに似た事が起きやすくなるし、自分の能力が最大限に出て来る感覚がある。ただ、「自分がやっている」と言う感じは少なくなって来る。「誰か?」‥‥誰でもない。ただ、起きているような感じ。素晴らしい生を、素晴らしい瞬間を生きているような感じ。 ここ最近の絵は「クイックリリース」なしで起きている。最初の「捨て絵」が、最後の「作品」になるように、なって来ている。描いた後か、途中に、ペンドラムで質を見ると、すでに意識4以上を示すようになって来てしまった。更にペンドラムにその質を表現してもらって、更にその感じのなかにドップリと浸かって、じっくりと味わったり、体感されてもらう。 最近、オショウ アートのパンフレットをもらって読んでいたら、何かぴったりの言葉があった。
『客観芸術は、空っぽのハート(無心)からやってくる。人はただ、笛に、中空の竹になる。すると宇宙がその人を通して歌う。その人の功績といえるものは、どんな風にも邪魔をしなかったということだ。ただ、宇宙が通って流れて行くのを許すだけで良い。わが身を手放し、宇宙が通って行くのを許していると、客観芸術が創造される。』 実はそういう風な絵を最初に描いたのは、15才の頃だった。机の上にあった紙きれに、好きなペンで曲線を描いて遊んでみたら、その曲線が、あまりにきれいだったので驚いた。その絵はしばらく持ち歩いていたけど、たぶんもう失われていると思う。 ただ、意図もなく、その時点の感じでペンをゆっくりと動かす。急な変化をせずに、なめらかに線を曲げて行く。そんな風にして、絵を描いたり、詩を書いたり、散文を書いたりしていた。文章を書きながら論を進めると、ただ考えるよりも、いろんな事が明確になり、新しい考えが起こりやすいのだ。 ひとつのアイデアがやって来ると、ペンを取って紙に向かった。 後になってミステリースクールでいろいろなトレーニングを受けたけど、いろいろな事は、既に自分で見付けてやっていたんだよね。ミステリースクールでも『書くほうが、メッセージを受け取りやすい』ので、自分の質問に対して、書きながら答えるようなことを良くやった。
Love ☆ 迷うことなく
迷うことなく、 ちゅうちょすることなく、 流れるままに生きること。 邪魔をしないこと。 永遠を生きる。
2002-11-10, No.1.
3:4:6 (「永遠を生きる」なし) 3:4:7
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