![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2002-12-03 宇宙の話 [長年日記]☆ 宇宙の話
シーポヨのしわざに「宇宙の話」への目次とリンクを用意しました。
☆ ページをちょっといじりましたちょっと すっきりした? ☆ セトゥのエオラノート右の「エオラノート」でセトゥことシーポヨのパワーストーン/クリスタルのお話が見れるよ。 [ツッコミを入れる]
2002-12-04 ケルトっていうか原ヨーロッパ [長年日記]☆ 原ヨーロッパの、事ってずっと気になってたの。書いたかと思ったら、どうも書いてなかったようなので、書き留めておきます。実は「シーポヨのしわざ」に載録しようと思って探したらなかったの。どっかのMLに出したのかなあ? キリスト教以前のヨーロッパを解放しなくちゃって思いがずっとあるので、そのへんとコンタクトをしてみたりってのを、この10年以上遊んでるかも知れないんだけど、ふとしたおりに「ああ、ハーブって原ヨーロッパかも知れない」と思ってニサーグに聞いたら「そうだよ」って言うので、なんていうか、原ヨーロッパの精と継ったような感じがしたの。 ヨーロッパにも太古からの知恵が伝わっていたんだけど、いろいろな形で失われているので、それを取り戻したいんだよね。ってなんでか思ってる。 セージっていうハーブがあるけど、これは Sage と書いて この単語は賢者の意味にもなる。やったね。この辺の知恵はまだヨーロッパ人も自然と語ることが出来た時代の知恵に継っているような感じ。 話は、お茶を飲んでる時に始まったんだけど、「ねえ、紅茶や コーヒーが ヨーロッパに伝わる前は 何を飲んでたの?」って所から始まるの。あれ? お酒の話が先だったかな? そうそう、ビールを飲みながら話していたんだよね、ニサちゃんと。 ブドウ酒って言うのは、結構新しいものらしい。もともと、地中海もギリシャとかイスラエルとか あっちの物だったらしいの。ドイツでワインを作る、ブドウを作るのってそんなに古い歴史があるわけじゃないし。 ああ、書き留めといたら良かった、あとで また聞いてみよう。どうもヨーロッパはビールだったらしい。それで、じゃあ ハーブティって昔からあるの?って聞いたら、お茶として飲むのは そんなに古くないんじゃないかってこと。ハーブはあくまで お薬りとしての物で、それは 結構古いらしい。そりゃそうだ。どこの土地にでも、薬としての植物の知恵がないわけがない。 猫ですら、お腹を壊したら食べたらいい草を知っている(本とかな?) で、話を聞いたら、魔女がハーブを色々使うって話なので、これで 話がまとまったの。二ヵ月くらい前に読んだ本に、どうもハーブを使うのは異端として嫌われてたみたいな事が書いてあった。 思うと、植物とのつながりは、オーラソーマにも出ている。これは 多分 失われた知恵が戻って来ているんだと思うんだけどね。 なぜ 原ヨーロッパの解放っていうかというとね、これは 地球を保持するにはヨーロッパ系の事が重要で、ヨーロッパ系の押し込められた意識って言うのがある。 キリスト教が本とは何なのかってことも気になっているんだけど、まずは 十字架教によって、切り捨てられた土地の意識ってのを取り戻すのが第一か? 文明は悪いことじゃないし、科学も技術も悪いことじゃないけど、「根がないって事」が破壊的になる原因になるし、「宇宙の孤児:地球」をもたらす原因になるかも知れない。時期的に ニューエイジで 古い知恵を取り戻しつつある。これは、原アメリカ人からの刺激で起きているのかな? まあ、ともかく 「ハーブの知恵」につながっている「集合的な意識」は 原ヨーロッパ的なものだってのが 感じられた。ラテン系の言語はローマ帝国によってヨーロッパに広げられて、今のイタリア語、フランス語、スペイン語などになっている。 それ以前は、ケルト系の言葉はヨーロッパで広く話されていた。今では、アイルランドの一部でしか話されていない。ケルト系の知恵は、ストーンヘンジなどの文明に継っているんだと思う。 キリスト教は、ローマ帝国が支配を強くするために人工的に作られた宗教だと見るのが正しいと思う。もちろん、ジーザスが元になって作られているけれど、その上に幾重にも政治的な駆け引きが、ずる賢いトリックが入っている。あくまで、ローマ帝国が支配を強めるための道具として使われたはず。 おお、何たる偶然。机の上にエンヤのテープのジャケットが置いてあるんでないの。このテープに刺激されながら書いているのかな? エンヤってケルトの言葉で歌ったりするんだよね。ありがたい。たぶん、ボクの大事な宝物が、ケルト系の知恵に残してある気がするのかもしれない。 なには ともあれ、ハーブ系の知恵が 原ヨーロッパだって知ったのは すごく良い感じだった。 香辛料やアーユルベーダの薬草は インドの物でしょう? 漢方は、中国だし。 アーユルベーダの薬草の知恵って言うのは、長い時間をかけて蓄積されたものではないらいって話を聞いたことがある。どうも、その始まりの人が ほとんどの基本的な知識を残して行ったらしい。 それは莫大な量で、どうやってそれを得たのかって言うと、何のことはない。植物を手に取って、どんな働きがあるかを植物と話したらしい。そういうと、「え?」って言うかも知れないけど、それは 出来るんだよね。 ボクは 最近はあまりそう言った意識を使っていないけど、物とコンタクトして、直接に知識/知恵を得ることが出来る。それはなんて言うか「コツ」見たいなもので、ボクは 最終的に オーラソーマのあるボトルを手にして、人のコンサルタントをしているときに 起きた。 それって 来るんだよね。ただ、分かるって感じなの。分かるときには、そこには疑いが入る余地はないの。自分の過去よりももっと良く知っているような、そんな感じが起きる。何はともあれ、少しずつボクにはそれが起きていたけど、最終的にオーラソーマのボトルにチューニングしているときに 起きた。 それで、今もこうして ミステリースクール系の事をしているんだね。 どうも、ヨーロッパの地下に埋まっているのは、どうもボクの友達かも知れないので、助け出すまでは この地球を去るわけにはいかなとか、、、。ああ、変な話を始めだしたから、今日はこのへんで。 ああ、そうだ。その日は、パスタを食べてたんだけど、オリーブオイルがベースのソースに「バジル、オレガノ、セイジ」を入れて食べていたからそういう話になったんだと思うよ。
Love 本日のツッコミ(全12件) [ツッコミを入れる]
2002-12-05 [長年日記]☆ ハーブの話し 2げ、ちょっと 見ないと、昨日の日記で 会話が盛り上がり中だね。 実は、今日 GMロードに行って来て、ついでに本屋さんで ハーブの本を探した。 良いのはなかったんだけど、見付けた情報が セージの話し。 ☆ セージは地中海側のヨーロッパがやっぱり始まりだそうです。ボクはてっきり、原アメリカ人の使うセージって彼ら独自かと思ってたら、 これは、植民地時代の初期にヨーロッパからアメリカに伝えられたそうです。 そうすると、それを使ってみた原アメリカ人が気に入って、自分達のコレクション(?)に加えたんだね。 まあ、知識じゃなくて、ちゃんと感じたり分かる人達は、新しい物を簡単に自分達のものにしちゃうんだよね。 で、セージにも色々な種類があるらしいけど、種類は書いていなかった。 あとで、ウエブで探してみよっと。すごく、セージが気になって来た。 実はこの間セージをいっぱいいれたパスタ(スパゲティ)を作ってから、 セージが好物になってるんだ。 パスタのソースに「パターとセージ」って言うのがあるんだよね。 イタリア人のお姉さんの話だと、「バターとセージ」のソースは、 ラビオリのパスタが良いそうだ。それで、近所のイタリア人経営の レストラン「モナ リザ」で それを食べた。 家で作ったのは、スパゲティだけどね。 ハーブの本を探しながら、「ああ、セージの畑の中に暮らしたい」とか 思っちゃったよ。 阿蘇にいたときには、ヨモギだらけだったから、ヨモギをつんで来て、 生でお茶にしたり、乾燥してお茶にしたりしたよ。 飲んでたら、体が健康になる感じがいっぱいした。 傷にも良いんだって近所のおばさんが 教えてくれたりした。 ☆ さあ、「ペスト と 魔女狩り」の 話し「シーポヨのしわざ」に直接書こうと思ったら、書かないで時間が進むので、 日記に書いてから、移すことにしようかな? ヴィラモの「ペストと魔女狩り」の話しは実はボクもずいぶんと前から思っていたことなんだ。 どういう切っ掛けで思い始めて、どういう手順でそこにたどり着いたかを話すと長くなるし、結構忘れている。 基本的にボク自身の事ととてもつながりが深いんだよね。 過去生って言うと、「過去生なんてないって、和尚が最後に言った」って言う人もいるけど、それでも過去生もあるんだよね。それが、ボクとは関係のない人の記憶の切れはじだとしても。 実は、ボクも和尚がその事を言う前に、「過去生なんてない。これが始めての生!」ってのを見付けていたんだよね。で、和尚がその事に触れていないので、困ったなあって思ってたら、その事を話してくれたので、話が進めやすくなったなあって 感謝しているの。 まあ、言いようによっては実際には、「クには過去なんてない」のも真実だからさあ。でも、ボクにも君にも過去があることにしているでしょう?僕等は 瞬間瞬間、たどり着いているんだよね。 それを、一つのアンカーとして、過去の記憶の話や、過去生の話をしてみようね。おほほ。 ボクがお邪魔してる体に関係している過去生の記憶に、ペストや魔女狩りの頃のがある。なんどか断片断片を思い出したり、関係した人の記憶を受け付いている人が来たりして、そのへんをまとめると、ちょうどヴィラモの話と一緒の感じになるんだ。 その話を何人かのヨーロッパ人にしたら、ちゃんとそういう話しが伝わってはいないけど、多分 そういう話だと思うし、ほかの話とも合致するから きっとそうだと思うって感じに言ってもらってる。 ボクは、ペストが蔓延した当時に、それをなんとか乗り切るための知恵を引き継いでいて、 旅をしながらそれを伝えて回ったグループに属していたんだよね。 フード(帽子)の付いたスッポリと体をおおうローブを着ていた感じがするけど、 今思うと、あのローブにはハーブが焚きこめてあって、身を守るためだったんだね。あれは、毛で出来ている気もするし、もしかしたら、大麻の繊維で作っていたかもしれない。 そうこうしているうちに、ペストも収まって来て やれやれって思っていると、 僕等のグループや、古代の知恵への人気が出て来たら、教会がそれをねたみなじめたんだよね。民衆が言うことを聞かなくなって来た。権威が通らなくなって来た。そんな感じ。 ある頃、「魔女達が ペストを流行らせた」って噂が流れ始めた。魔女達がペストを救う事が出来たのも、魔女達が自分で作ったものだからって言う、全く、変な論理。 最初は笑っていたけれども、権力や財力があるグループがその論理を使い始めた。 彼らもそれを信じていたわけではないけど、教会と一緒になって支配を進めていた人達だから、 ほかの権威を落しめるためには手段を選ばないんだよね。 彼らは、お金を渡したり仕事や権力を渡す代りに、その噂に乗るように指示して、 自分達のグループの力を付けて来た。 噂が広まった時点で、教会は弾圧を始めたんだよね。 「異端は許されない」 僕等はグループのネットワークがあったので、 一員だと分かると、弾圧される。 隠れていても、しつように匂いをかぎまわられる。 それで、あるころネットワークを通じて、仲間を逃す事を始めた。 今だから言えるけど、どうも スイスかフランスの アルプスよりの方に 逃げ場所を用意したんじゃないかと思う。 たぶん、山の奥の村全体が僕等のグループに属していたような感じ。 あたかも、普通のふりをして暮らしていた。 村が知られることはなかったんじゃないかと思う。 ネットワークの途中でも 行き先がどこだかは 知られてはいなかったと思う。 でも、ネットワークのどこかが乗っ取られて、 逃げるように送り出した何人かが、捕まったような気がする。 その中にはボクの大事な人達もいたみたいな感じ。 そういう悲しい時代があったんだよね。 多分 僕等のグループも 教会の勢いを押し返そうとしたのかもしれない。 それで、怨みをかったのかも知れないよね。 ☆ ところで、キリスト教ってなんなんだろ。ジーザス以外の物がいっぱい入ってるじゃない? 「ラフィエル」とか「ガブリエル」とか、天使の名前ってどこから来たんだろう? ジーザスが言ったような気はしないんだけど。 神と天使の階層を見ていると、これは 教会の権威/力の階層を理由づけるための、 布石って感じがしないでもないなあって、さっき思ってたの。 ヨーロッパ人って言うと、地中海側に住んでる人達は 好きじゃないみたい。 私は、地中海人(メディタレニアン)って言う事がある。 ヨーロッパの南と北はずいぶん違うんだよね。 弾圧された知識の中には、アトランティス系の知恵もあるような気がしないでもない。あはは。 じゃあ、そういうコーナーをそのうち作ることにしようかな?
Love ☆ ヨーロッパの地下に埋められてる光はなんだろね?って、さっき書こうとして なぜか 書かなかった。 天使の事を調べようと思ったら、日本語のページがあった。 ヘブライ神話 天使と悪魔。 これを見ると、天界を追われたルシファーの名前の意味は、「光をもたらす者」で、 天上にいた頃は、「知恵の天使」とか「光の天使」とか呼ばれていたらしい。 ほう、そうすると ルシファーを救い出さないといけないのかな? でも、これって ヘブライ(イスラエル)の神話だもんね。でも、これを受け継いで 同じようなエネルギーや質や意識が 押し込められた可能性もありだよね。 実は、ヨーロッパからドラゴンを救い出さないといけないと思ってたんだけど、ルシファーは「ドラゴン(竜)」の姿で表されることもあるんだって。 旧約聖書では、「牛を拝む異教」とかあるから、「竜を拝む異教」もあったのかも。牛を拝むのは ヒンドゥ教だよね。竜は中国かと思ってたけど。ヨーロッパにもあったのかもね。 ニサーグのいたスペインの地方では、クリスマスにはドラゴンも飾られるんだって。一般的にはドラゴンは ヨーロッパやキリスト教では悪者あつかいだけど、まだ、昔のがそのまま隠れて残っている所もあるんだね。 ちなみに、ニサーグが生まれ育ったのは、バスクの人達も多いところ。ニサーグにはバスクの血は入っていないらしいんだけど。 って、ことでおやすみ。 また明日。
Love 2002-12-07 光の天使 [長年日記]☆ なんで、悪魔を恐れるのが良くないかというと、これはさ、このあいだ、さみちゃんにも 話した ハートのセッションと同じ原理だけど 何かを拒絶したり、否定したり、責めたりすると、それは 自分自身を傷つけるんだよね。 「悪魔」を思い描いてそれを「拒否する」って事をして、さらにそれを恐怖すると、 それに対応するエナジーや質を自分の中に作ってしまって、それを無意識の中に押し込んじゃうの。それは、なんでも同じだけど。 そうすると、自分の中に自分で作り出した悪魔でもなんでもが 住み始めるんだよね。だから、自分の中の悪魔でも何でも 自分が拒絶しているエナジーを見付けてそれを愛してあげないといけない。 それは 言ってみれば 自分の細胞のあるグループにレッテルを付けて攻撃するような感じなんだ。そうすると、その細胞のグループは 復讐をしなくちゃ行けなくなる。 ルシファーの事を考えていたんだけど、自分の中のルシファー(落ちた光の天使)を救うって感じの事を思った。 色々と見ていると、天使のイメージって言うのは元もと違ったらしい。僕等はなんとなく、女性的な質で白い羽が生えていたり、赤ん坊みたいだったりするけど、旧約聖書やその回りの記述では、鎧(よろい)を付けていたり、剣を持っていたりするらしい。 まあ、少女漫画に毒されたかな、ボクってさ。 まだ、ルシファーって何の事だろうって思っていたけど、元「光の天使」で、「神の次の地位」にいたけど、「神の座を狙った」とかそういうことを思うと、なんとなく、「光明を得た存在」って言う感じがしない? ヒンドゥ教でも、ゴータマ・ブッダの事を 神の生まれ変わりのひとりとして、位置づけながらも「人々を惑わすためにやって来た存在」として、悪い印象が与えられている。ゴータマ ブッダが 肉体を離れた後500年後には、インドから仏教は事如く排除された事は、みんなも知っていることだと思う。迫害されたらしい。それで、仏教は東アジアに広がることになったんだけども。 同じ仏教か、ヒンドゥやマハビーラのジャイナ教の関係がヨーロッパか、中東に伝わって、それが ルシファーなのかもしれない。ルシはヘブライでは光を意味する。光に包まれて、神の次の位置にあり って言うと、仏教じゃあ光明を得た存在でしょ? 更に、仏教でも 神様ですら ブッダの教えを聞きに来たって言うんだからさ。なんとなく、広まって来て、ヘブライの教え(ユダヤ教)を退けそうになった風に見えないこともない。 それにしても、「光の天使」を地に降ろすのはともかく、更に悪魔呼ばわりするってなんてこったろう。なんて政治的なずるがしこい人々なんだって気がしちゃったよ。 スペインにはまだ、ドラゴンがいいシンボルとしても使われるってことは、ドラゴンを退治しようとしたキリスト教って言うのは、ドラゴンに象徴に使っていた古代の教えを、排除しようとしたって事だね。やれやれ。 日本や中国じゃあドラゴン(龍)は 神の使いや、神の一つでもあるし、地球の生命エネルギーの象徴でもあるらしい。まあ、ガイアが地球の女性(受容的)エネルギーだとすると、ドラゴンは地球の生命エネルギー、男性(活動)エネルギーって感じだろうか? ☆ ヘンプ(麻)のはなしと、魔女狩り昨日、本屋さんに入ったら、たまたま、現代の謀略について書いてある本があったんだけど、「ぱ」と開いたら、麻の話しが書いてあった。 アメリカでは、もともと 麻は いろいろな目的に使われていたらしい。 紙を作っていた。ちなみに、独立宣言は 麻の紙に書かれた。 油を取っていた。家庭でランプをともしていたのは、麻の油。 きれを作っていたのは 当然だね。 ほかにも使い道があったらしいんだけど、ちょっと忘れちゃった。それが 1930年代のアメリカで、突然、メキシコ等で浮浪者が麻の葉を吸っているって言うような感じで、麻に対する悪い噂や情報が流れて、あっと言う間に禁止する法律が作られてしまった。 これには 裏があった、当時 スーパー麻の苗を作り出す研究が成功しつつあったんだよね。この麻からは大量の良質の油が取れたらしい。繊維の質も良くって、多目的な使い方が出来たらしい。 そうなると、石油会社、繊維会社、製紙会社などの すごい大手が困るって言うんで、新しい技術を潰す作戦に出たったわけ。まあ、1930年代のアメリカは禁酒法にも代表されるように、ちょっと変だったんだろうね。 すごく良い車が作られたけど、すごい圧力がかかって 潰されてしまったとか、まあ、すごいはなしを聞いたこともある。 まあ、今のインドもおんなじだね。良い水を売り始めた外国資本の会社があってあっと言う間に市場を取り始めたんだけど、その会社で6ヵ月とかすごい長さのストライキが起きて、撤退してしまった。これは、裏でお金が動いてストライキをさせたんだよね。 そういう話は マハちゃんのインタビューした、アルミニウムの話もあるけど、産業界の裏は泥々した目も当てられないことが、今でも起きている。 世界を裏で動かしている人達がいることは、いろいろと話題になっているけど、彼らは 「魔女狩り」をして自分たちの利益を守ったり、作ったりした人達と同じ系統の人達なんだと思い始めた。 ☆ みんな、自分の中の光の天使を見付けて 助けてあげてね。光の天使は あなたの 本来の姿なんだって そんな気がして来るよ。 光の天使を 可愛がってあげてね。あなたに伝えたい メッセージを持っているのかも知れない。
Love 2002-12-08 [長年日記]☆ ハーブと魔女ちょっと、「魔女狩り」でウエブを見たらすぐにボクに来ている記憶と同じような内容が見付かった。やったね。 ヨーロッパ・アルプスのエリアに関連する魔女・魔女狩り・魔女裁判
そうすると、ボクらのグループと言ったのはは「ワルド派」の事なのかな? ペストがヨーロッパに蔓延したのは 14世紀(1347-1350)らしい。 ☆ 『魔女誕生』この変の事情が詳しいサイトを見付けた。『魔女誕生』:目次(1999/12/05 第二版)で、これは 本一冊をまるごと翻訳してのせている。ありがとう。 ☆ タロットカードの成立にワルド派が関係しているらしい15世紀も後半になると印刷技術の発展とともに大衆のカードとして、TAROTカードがヨーロッパに広く普及してきます。この時期を第2期と考えます。 賭博ゲームとして流行し、民衆があまりに熱中し、金銭をめぐるトラブルが多発したため、カードゲーム禁止令の記録がヨーロッパには多数残されています。 この時期の代表的なカードに、通称「 マルセーユのタロット 」と呼ばれているものがあります。重要な点として、すでにこの時期のカードは、第1期の頃のカードに比べ、あきらかに意図的な改斬の後が見られ、不思議な寓意性とともに、現在まで伝わるTAROTの形式の完成が見られます。そこには、教会建築物の存在を否定し、十字架を認めていなかった異端の宗教改革運動ワルド派の影響が見え隠れしています。 ☆ ワルド派一二世紀に南仏で起こった民衆的宗教運動。 カタリ派の事も書いてあったから、一緒に引用しておいたけど、これは引用の引用らしい。 どちらにせよ、迫害を受けるとアルプスに逃げて住むって言う事が一般的にあったのかもしれないね。 また、12世紀頃から ローマの力が弱まったのか、それを補強するために 異端の排除をしたって考えたら良さそう。
また、このページを見るとワルド派のフランスでの弾圧が1459年に始まったらしい。 ワルド派は、新約聖書にだけたよって、異教からの影響は少ないらしいから、ハーブを扱うことが含まれていたのか、また、秘教的な内容があったのかは、まだ、見付けてないです。 2002-12-20 帰って来たウルトラマン [長年日記]☆ ただいまあ行って来ますも 言わずに 行っちゃったけど、帰って来たよ。 途中で書くつもりだったんだけど、ここは インド。日本語が簡単に使えなかったんだよね。サイバーカフェの英語のウインドーズを簡単に日本語化しながら旅をする予定だったんだけど、ためでしたのですだわす。 9日の早朝4時の列車に乗って、デリーに10日の朝8時に着いて、デリーには2泊。 デリーに行くのが目的で、デリーのスペイン大使館でニサーグのパスポートを更新して来ました。どうせ、デリーまで行くから ちょっとは インドを見ようって事で、カジュラホの寺院と アクラのタジマハールに 行って来たよ。 予算の都合で寝台クラス(スリーパークラス)で行って来た。朝の4時に電車に乗って、ニサーグの最初のひと声が「こんなろうや見たいな所で二泊もできない」。がはは。がはは。まあ、乗ってしまったものは仕方がない。 最初は 飛行機で行くって行ってたんだけど、友達が「3000ルピーで行けよ」って言ってたのは勘違いで、片道が3000ルピーだと分かった。最初は片道ひとり6000ルピーって言われたの。僕等は、6ヵ月以上インド住んでいて、外国人登録をしてあるので、なんとか インド人料金で行けると分かって、それでも 片道ひとり3000ルピー。 ボク個人としては、列車に乗って旅行してみたかったし、列車だったら安いので、トータルの予算も少なくて済むだろうって言うのを思ってた。でも、ニサーグは、快適に行ってとっとと帰って来ることを思ってたみたい。 19日が満月なので、なんとか 17日か18日にでもタジマハールに行けたら、まんまるなお月さんに照らされたタジマハールをみれるなあって、ボクはもうタジマハールの前に座ってたんだよね。
プーナを朝4時に出て、その日は列車で一泊(約28時間乗ってたのかな?) 日本の状況を考えるとサバイバルだよね。サバイバル旅行って言うかさ。でも、すごい楽しんで来ちゃった。最初は風邪を引いちゃったんだけどね。げほげほ。サバイバルすると、直感がとても目を覚ましてくれるね。 最初は早くおうちにかえりたいなあとか 二人で思ってたけど、プーナに着いたときは、もっと旅行したいよーって 二人で ゴネてたの。プーナのコーヒーショップで二人でつい一時間くらい座ってから帰って来たよ。 日常ってなんとなく同じ事が繰り返されるでしょう? 旅行って繰り返しってないのね。それも、今回はサバイバル旅行だったから、何が出て来るか分からないところがある。お金を出したらインドでも簡単に快適な旅が手に入るけど、お金も出さず、情報もあまり持たずでは、それは 何がくるか分からないのね。 そうすると、直感というか、「流れ」が起きるの。はっきりと流れがやって来るんだね。流れに乗っていると、いろいろな所に連れて行ってもらえる。もう、存在がボクのために全部を仕立てあげているんじゃないかって思うような時もあるよね。知っている人は知っているとおもう。 巡礼の旅ってそういうものなの。そこで、人生の行き方を学ぶんだね。流れと一緒に生きる事。
「サイキック」って思う人もいるかも知んないけど、ちょっと違うの。 流れと生きるっているのは、マインドを超えたところなんだよね。流れを生きるのに、「サイキック」というか、新しい感覚や、情報は必要はないの。未来のない生を生きるっていうか、今だけを生きているって言うか。 まあ、ぼちぼちと、過去にさかのぼって 旅行記を書くので 読んでね。書いたら、お知らせします。 こんど、一緒に旅をしようね。シーポヨのお約束。
Love
P.S. あなこちゃん、読んでるかな? プーナから30時間の列車の旅をしてきたよ。そのまま進んで行ったら、ヒマラヤに行けるんだね。今回は寒かったので、ヒマラヤは断念して、カジュラホと タジマハールに しましたです。でも、ラジャスターンにも行きたかったし、ジャバルプールにある白マーブル(大理石)の山の湖に満月の夜に船を浮かべるのもしてみたいし。 実はさー、満月の夜に満月を背にタジマハールに向かって座ったらさあ、なんと、和尚のエナジーでいっぱいになったの。タジマハールをタジ和尚にしようともくろんでたけど、すでに それは だれかが してたみたい。和尚がしたのかなあ。それとも、ボクが会いたいのは和尚だから和尚が来たのかなあ? なにはともあれ、一生に一度はタジマハールをお勧めします。 本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
2002-12-21 [長年日記]☆ 旅行記をアップ「デリーからカジュラホへ」をアップしました。前編です。すぐに後編を書こうと思ったけどもう夜中になってしまった。 ☆ コンピュータって旅行中はコンピュータのない健康な生活でしたの。歩いて物を見て、触れて話して。リアルワールドだね。 ☆ 今朝、絵を描いたよ。でも、写真に撮ってない。旅行中に絵を描こうと思ってたら、道具を持ち忘れた。買って描こうかと思ってたけど、どうも紙にすら向かう感じもせず、あるってましたの。 字も書く感じじゃなかったので、ほとんど書いてなかった。って結構なページ書いたかもね。書いてたのは最初の数日です。お茶を飲みながら書いてたりしましたので、そのうちタイプしますね。 ☆ アグラで買ったお土産を、ページにアップしました。白い大理石にラピスラズリを中心とした貴石を埋め込んで、青いバラが書いてあるお皿。ああ、あの職人をひとり雇って家中の壁を白大理石にして、いろんな宝石で絵を埋め込んでもらいたいなあ。あはは。つい、シャージャハンが乗り移ったのかな? タジマハールを作った気持は分かるよ。>> もっとよむ ☆ ついまだ旅の気分家の中にいるのがちょっと苦痛になる。すぐに外に行きたくなったり、新しいものを見たくなったり、食べたくなったりする。 散歩に出て、「うまいラッシーが飲みたい!」って思っちゃった。アグラで飲んだラッシーがうまかったんだよね。それで、「あそこのラッシーはうまい」って話を聞いてたお店に行って飲んじゃった。 道に面したインド定食屋(タリー屋)で、インドスウィート(お菓子)も作って売ってる店。ミラナガールの手前で、サウス コレガオン ロードにあるお店って、そこしかないよね。隣がワインショップ(酒屋)。なんとなく、衛生的に心配して、タリーを食べたのも一回しかない。でも、旅をして回っていろいろ安い店にも入ったし(場所によっては安い店しかなかったのよね)、どうもお腹が強くなった感じって実感してるの。 以前、たしか買って家で飲んだんだけど、おいしかった。でも、ラッシーづいてる今飲んだらうまいだろうなあと思ったら、やっぱりうまかった。ニサーグは旅の疲れが出て家でダウン。ひとりで「うまーい」「おー」とうなりながら飲んでしまった。 10ルピーなので、「もう一つ」たのんで、またうなりながら飲んでしまった。さっきも飲みたくなったけど、もう夜中だもんね。明日が楽しみ。おほほ。もっときれいなお店で高いラッシーを安心して飲めるんだけど、まあ「薄めたヨーグルト」って感じで、好きだけどうなる程じゃなかったの。つい、アグラで飲んだラッシーが「うまい!!」って感じでさ。「へえ、うまいラッシーって、ホントにうまいのねー」って感心しちゃった。 [ツッコミを入れる]
2002-12-22 [長年日記]☆ ネイティブ・アメリカン:オリア・マウンテン・ドリーマー”の言葉よりお友達のモンジュから良い言葉をおすそわけしてもらった。ボクもさらにおすそわけしたいので、ページにしました。 あなたが何で生計を立てていようと、わたしには興味はない。 ボクのコメントも載せました。
love 2002-12-23 [長年日記]☆ 旅行記みんな旅行記には、あまり興味はないんだね。数人しか読んでいないみたい。あはは。それに比べて、「オリア・マウンテン・ドリーマーの言葉」には、たくさんの人がクリックして飛んで行ってる。 まあ、旅行記はそのうちグーグルの検索エンジンにページが入ったら、実際に旅行に行こうと言う人達がやって来ることになるんだろう。実は、NOW!のリアルインドは、グーグルで「インド」って検索すると25位くらいに登場します。108万サイトのうちの25位だから、それはすごい快挙だよね。 まはちゃん<< よんでる? リアルインドを 改造して「シーポヨのしわざ」のインド関連の記事が囲みに並ぶようにしてもいいかな? こんどサンプル作るのでよろしく。 「シーポヨのリアルインド」ってページを用意しようかな? ちょっとアクションアプリの威力を見せてあげる。 ☆ [ハーブ] セージの話旅に出る直前に買ったハーブの本を見ていたら、セージは案の定いろいろと働いてくれる。それで、ドライ・セージの小袋をカバンにいれておいたら、約に立った。 実は風邪を引いちゃったんだよね。プーナからデリーへの寝台が寒かったのもあるけど、無事乗り切ったと思ったら、ホテルの毛布がなんとなくほこりっぽい気がしながら寝たら案の定起きたら鼻がやられていた。 夜中目が覚めてあわてて毛布をはずして、持って来ていた寝袋を書けて寝たんだけど遅かったみたい。次の日にアーユルベーダの薬を買って飲んだりして、なんとか良くなった。 でも、調子に乗って自転車のリキシャにのって、オールド・デリーまで15分車の排気ガスいっぱいの中を走ったら、ぶり返してしまった。馬鹿みたいでしょ? それにしても、デリーの排気ガスはすごい。デリーを出ただけで体が大喜びしたよ。 それで、いよいよ喉をやられてしまったので、「うーん」とうなって、カジュラホに向かう途中で、セージを二つまみ口にいれて、噛んでいた。出て来るセージのエッセンスを喉や鼻の奥に塗るようなつもりで飲んでいた。 するとあら不思議、それからせきが出なくなったの。それまでは、ついにゲホゲホと始まって、これはおおごとになるかもしれないと思ったんだよね。ボクはもともと気管支が強いほうじゃないので、喉がやられると長引いてしまう。 もしかしたら、風邪グスリよりも良く効くんじゃあないかって思ったよ。だから、みんなもドライ・セージをひと袋かひと瓶買っておいて試してみてね。普通の料理用の香辛料/ハーブの売場に行ったら売っていると思うよ。 と、言うわけで前にかいたけど、過去生の記憶のようにセージをはぐはぐと噛みながらの旅となったってわけ。実は、これは意識にも働くみたいだよ。意識がはっきりする。 旅に持って行く予定で買ったハーブの本を忘れて出発して「しくしく」してたんだけど、もっと良い本をニュー・デリーで見付けたよ。それによると、記憶障害にも働くとか、抗酸化の働きが強いとか、なにしろ良いことが色々書いてある。 ☆ [ヘンプ][ハーブ] ヘンプの話カジュラホで15才の男の子二人と話していたら、「ガンジャは吸うか?」って聞くので、「吸わないよ。もう止めたの」って言ってたら、ひとりは嬉しそうにしたんだけど、もうひとりは「ガンジャは体に良いんだよ」って言う。 実は、カジュラホではみんな当り前に吸っているんじゃないかと思った。昔からの村にその子達に連れられて行ったんだけど、みんなのんびりして良い感じ。タバコに比べて害が少ないのは聞いていたし感じていたけど、ボクは昔、ハワイで吸っただけで、そのあとは勧められて少し吸うくらいになっていたの。 歩いていると、素焼きの焼物を作っているおじいちゃんが近付いて来て、「買わないか」って言うんだけど、良い感じにくつろいだおじいちゃんで、立ち止まったら、持っているのは、ちいさなツボと、オイルランプのツボと、チュロムって言ってたけどガンジャようのパイプ。 10センチよりも小さなオイルランプだったので、20ルピーで買った。たぶん普通には地元で2ルピーとか5ルピーで売ってるんだと思ったけど、おじいさんが気に入ったのでそのままもらったの。そうしたら、「チュロム、チュロム」って売ろうとするんだけど、「スモーキング、ノー」って言ってたら、何で吸わないんだって顔をしながら、笑顔でバイバイーって帰って行った。 あとで、15才の子が言うには、「なんでも健康に良いし、なんでも健康に悪いんだってって知ってる?」って聞く。「うん。よいものでも、過ぎると悪くなるよね」って言ったら、「うん。例えば、セックスは健康に良いけど、やりすぎるといろいろと病気になるでしょ?」って言う。 まあ、彼はガンジャもそうだよっていうの。あはは。どうも、 ああ、15才の子が言うことかって思ったけど、カジュラホのHをしてる彫刻を見ながら育っているから、村では隠し事ってあまりないみたい。やっぱり、その日の当番で村の寺院の警備をしているおじいちゃんが、寺院の彫刻を説明してくれたんだけど、Hしてる彫刻を指さして、「カーマスートラ」って教えてくれる。「ビューティフル」って言うんだよ。 あとは、上の方にシバ神とサラスワティ神の(だと思うが)夫婦の仲良く座っているのが、彼は大好きらしくて説明してくれた。ほんとに、仲良しって感じ何だよね。ああ。夫婦が仲良しでいるのが良い人生の秘訣だよ。ってそんな感じがしちゃった。 ああ。それで、そのあとデリーで買ったハーブの本に、ガンジャかヘンプが載っていないか探したけど見付からなかった。がっかりしていたら、ニサーグが、「え? ヘンプで載ってたよ」って教えてくれた。うーん。ってうなりながら探したら、「インディアン・ヘンプ」で載っていた。 案の定、大変に良く効く、多目的のハーブとして紹介されていた。 インドでガンジャが違法なのは、やっぱり外国(外国企業)からの圧力なんだろうか? 種からは良質の燃料(食糧?)オイルが取れて、葉っぱや花からは薬が取れて、繊維からは良質の糸や紙が出来る。そのうえタバコよりも害や中毒性のすくないものが出来る。 「ガンジャ=ヘンプ=マリファナ=大麻」を、かなり以前にアムステルダム(ってオランダ?)が合法化したけれど、最近スイスも合法化したそうだ。 禁止する理由は二つ。いまや巨大になっている産業が邪魔を受ける。この話しは以前した。 もうひとつは、そんなに簡単に良い感じになられては困る。民衆は「もっと欲しい。あれさえ手に入れば。そこまで達すれば。あと、うん十年我慢したら」って今に満足せずに未来に期待を置いて、あくせく働いてもらわなくてはならない。 禅を禁止していないのは、どういう訳だろう? まあ、余裕が出て来た人達は、余暇を使って禅に励む。または、禅に励むと、忍耐強い人間が出来るからだろうか? あはは。 なにはともあれ、それらの理由は無意識、集合無意識のなかの闇の中にひそんでいるから、みんな知らずに判断したり行動しているよね。
Love 2002-12-25 [長年日記]☆ よそ様のコーナーについ、ながながと書き込んでしまいました。それをここにも転写! (でも、両方見てる人って結構いるのかな?) ☆ クリスマスインドには腕時計を一つしか持って来てなくて、壊れちゃったんで、新しいのを買わないとなあと、一昨日、時計屋さんで思っていたら、昨日、道で腕時計を拾いました。これって、クリスマスプレゼントかなあ? インドじゃあ公道で拾っても届ける習慣はないと思うし、落した人が警察に届いているのを期待する訳もないので、ありがたく頂くことにしました。 人工のジルコンが四つ付いているので、それぞれエナジャイズしてみようかなあ。あはは。昨日は、やはり、ナチュラルのジルコンを見付けて、小さいんだけど、薄いラベンダー色で、これが結構強い石だったので、コレクションに入れました。ダイヤモンドの代りになると言うだけあって、ナチュラルのジルコンは強いです。 ☆ メリークリスマスゥ。インドでは、ヒンドゥの人もモスリムの人もクリスマスはお祝いしないと思うので、飾り付けはおとなしいもんです。ボクらも23日になって、「あ、明日がクリスマスイブだあ」って気が付きました。回りもクリスチャンの条件づけから抜け出してセイセイしている西洋人が多いのであまりお祝いしないので、まあ簡単にディナーくらいで済ませてしまいます。 それよりも、大晦日が大騒ぎになります。ボクらも大きなパーティに出かけて、3時くらいまで大騒ぎする予定。でも、このカレンダーの大晦日って、クリスチャンのカレンダーなんですよね。古いクリスチャンの国のスペインとイタリーでは、12月24日の夜から、1月6日までをクリスマスとしてお祝いします。プレゼントをもらうのは1月6日です。 それで思ったんだけど、クリスチャンのカレンダーを作るに当たって、いつを1月1日にするかをきめるのに、12月25日派と1月6日派に分かれたんではないでしょうか? それで、間を取って今の1月1日が選ばれたわけです。キリスト歴なんだから、キリストの誕生日を1月1日にするのが自然な選択ですよね? 西暦1年はキリストの生まれた年なんだから。 ところで、12月25日がキリストの誕生日とする人達は、西暦1年の12月25日にキリストが生まれたとしているんでしょうか? それとも、その前年なんでしょうか? 前年はBC1年で、これはキリスト以前(Before Chirist)の意味だから、それは変ですよね? でも、キリスト以後1年の12月25日っていうのも、年末に生まれるってのもやっぱり変でしょう? 1月6日が本当のキリスト(ジーザス・クライスト)の誕生日だって話があります。ボクはそれが本当だと思っています。皆さんも1月6日に可哀想なジーザスのお祝いをしてあげて下さいね。(おほほ) 古いクリスチャンの国のスペインとイタリーでは、プレゼントは1月6日に贈られます。朝起きたら届けられているって言うのは、一緒です。フランスではパパ・ノエルが12月25日に、ドイツは新しいクリスチャンの国だけど、12月25日にサンタ・クラウスが持って来ます。イギリスもサンタクロースが12月25日ですよね。アメリカはイギリス方式です。 1月1日の新年はあくまで、キリスト教の新年なので、ヒンドゥやモスリムの人達はあまりお祝いしません。ヒンドゥの新年はディワリ(光のセレブレーション)と呼ばれて、11月にありまして。それはすごい大騒ぎになります。 なにはともあれ、結構世界中で子供達や、恋人達がお祝いしているクリスマス。クリスマス明けましておめでとう。(あれ?) 世界中のみんなが今をお祝いできますように。ラブ。セトゥ。 ☆ 「ヘンプの情報」ページを作った
見てたらさあ、1941年にヘンリー・フォードは、ヘンプ自動車を完成させていたんだって。ボディをヘンプを材料に使ったプラスチックで、軽くて強いものを作って、エンジンはヘンプのオイルか、ヘンプやじゃがいもから作った、アルコールで動くってやつ。 それを潰す手段として、大麻を違法にしたらしい。 さらに、お酒やタバコが高かったので、黒人やメキシコからの労働者はかわりに大麻を吸っていたらしい。それを禁止したことで、民族的な迫害にも使われたらしい。 ボクはタバコを禁煙したのは、今で3回目だけど、タバコでは苦労した。今は、もう10年近く吸っていないから、本とに止まったと思うけど。3年禁煙したのに、一服しただけで習慣が戻ってしまったという経験もある。それに比べたら、全然習慣性もない大麻は安心だと思うんだけど。あくまで、繊維産業や石油産業の障害になるのが、一番大きな理由。 おめでたいことに、今では軽油と同じ価格、同じ燃費で、ヘンプを材料に作ったディーゼル燃料が買えるらしい。普通のディーゼルエンジンそのままで、動くらしい。なんとか、一般的に広めたいもんだよね。軽油に比べてエンジンも傷まないし、環境にもやさしい。 なんとか、政府が保護して欲しい。日本は石油がないので、そういうものを保護しなくちゃならないんだよね。 最近は、政府がオープンソースのソフトウエア、フリーソフトウエアを保護するようになって来ている。マイクロソフトのOSって、結局、アメリカにお金を吸い取られることになるし、セキュリティ上ブラックボックス(中身が不明)になっているのは、なんともしがたいものがある。 フリーソフトウエアだと、日本の技術者が育つことになるので、将来的に良いことになる。今や、韓国やインドや中国に追い抜かれたソフトウエア産業だからさあ。 つい、ぶつぶつ言ってしまいました。 明日も、良い一日を。
Love 本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]
2002-12-26 [長年日記]☆ 「地獄のはなし」
旅をしている最中に地獄の事を考えた。地獄は自分で作り出している地獄。「比較地獄」「評価地獄」「価値地獄」。これらの地獄をまとめると「相対地獄」とでも呼べるかも知れない。あくまで、相対的な計測の世界に暮らしている。ボクらは無条件に価値をもっている。それを価値がないと思わされること、価値は与えられるものと思わされることで、地獄の生活が始まる。自分の価値があるためには、他の価値がないものと比較しなくては価値を見出せないと思い込まされることで、地獄の生活が始まる。
>>もっと‥ ☆ 「クリエイティブ(創造的)であること」
「この状態で 世界をみると、全ては完璧だって事が わかる。全ては クリエイティブに ある。」実際に 見えている大きな庭の木々は 完璧に 見えた。「もし、何かが
欠けている。とか、何かが間違っている。といって、何かを作ったり、変えたりすると、それは、「完璧である」ことを理解せずに、完璧さを 破壊する事になる」「そして、この状態で、全ては完璧であるという理解とともに、あると完璧な創造の一部になる。」「そうして、そのなかで
おこなう行為は すべて 完璧さの上に行われる事になる。完璧さのうえに あなたの行為が追加される。これが クリエイティブな創造だ」 >>もっと‥ ☆ 「タオ:流れと生きる」
道は修行を要せぬものなり。ただ自己を汚さぬことなり。 ☆ 天国、地獄、自由「地獄のはなし」は、今朝アップしてから、なんと一人も読んでいない。タイトルが悪かったかな? 長い文章を日記から分離したら、それぞれの記事毎に読んだ人の数がわかるのが面白い。 まあ、だれも地獄の話なんて知りたくもないんだろうなあ。っていうか、ボクのたわごとだからなあ。でも、天国と地獄の罠から抜け出すヒントを書いたつもりだったのだけど。とは言え、ボクも完全に抜け出したわけではないからさあ。おほほ。 天国も地獄も、政治的な聖職者たちが作り出したウソなんだよね。大ウソ。 東洋の聖者は、天国でも地獄でもない、その二つのサイクルを超えたもの、モクシャ:自由、解放を伝えている。
地獄は恐怖によって人々をコントロールするためのウソだし、 でも、天国も地獄もボクらの内側に、日々の生活に起きている。モクシャはそのサイクルを超えたもの。 クリックしてもらうために、タイトルを「天国のはなし」って変えようかな? どっちでもおんなじなんだけどね。おほほ。
Love ☆ 旅から帰って来たので、どうも、いろいろ思ったりしたせいか、説教臭くなっているかな? がはは。 ☆ それにしても、グーグルがうまくページを拾ってくれないような早く来て下さい。ページのURLから"?"を外して待っています。 ☆ なんとなく、目撃でいることが多くなって来た実は目撃でいることは、18才の時に身に付けた。1975年の12月23日の事だ。4月からいろいろな探求をしていた。坐禅もしていた。相対的という事を最終的に追いかけた。どうも、ボクらが価値基準と思っていたことは、全部が作りもので、ウソばっかりだって実感していた。 世の中は、これがそうだって感じに、絶対的な、疑う余地もないような価値だと、基準だと思わせようとする。でも、全部は相対的だって確信して来た。でも、その背後にあるのが何なのか、分からなかった。 その数日後に、ふと、白い(多分水仙の)花に目をやったときだ。 世界のベールが取り払われた。そこには、それがあった。形容も記述も不可能なそれがあった。 ハートのチャクラと言う言葉は知らなかったけれど、ハートが振動していた。スウィートな振動とともにあった。 見ようと思ったら、いつでもそれを見ることが出来た。ボクは道にたどり着いたのかと思っていた。 しばらくしたある日、雨が急に降り始めて、傘を取り出して開いて歩いている時に、ふと傘をさしていない人が後ろから現れたとき、何も思うことなく、傘を差しかけている自分がいた。傘を差しかけている自分をあとから見ている自分が居た。それは、美しい事だった。 半年程して、オショウの本を見付けた。日本で最初に出版された直後だ。手にしたとき、(探している人を)「見つけた」と思った。なぜ、そう思ったのかしらない。別に、マスターを探していたわけではなくて、単に自分の知っていることを確認したかっただけだし、その本も、「存在の詩(うた)」と言って、詩の本のコーナーに置いてあった。 ただ、タイトルが気に入ったので、手に取ってみた。1ページ目を開いて読んだだけで、そう思ったんだ。でも、はっきりとした確信が胸の中にあった。 そのあと、本を手に入れて読んで、「ああ、まだまだ先があるんだ」と知って嬉しかった。 ボクはあまり生きていたいとは思っていなかった。でも、1982年の7月までは、生きてみようと思っていた。 1982年の7月になったときには、すでにそのことはすっかりと忘れていたけれど、1982年の7月は、ボクがアメリカのオレゴンを訪れて、オショウに会った始めての時だ。涙があふれるように出て来て、胸が喜びでいっぱいだった。 これらの事を書いたり話すのは初めての事だ。なぜだか、それは隠しておかなくてはならないと思っていたから。生命を危険にさらすと感じていたから。なぜ、今これを書いているのだかは良く知らない。ただ、「目撃でいること」を書きたくなった。そのせいだ。 少し前、エローラのシバの寺院へ行った散歩から帰って来ながら、あちこちに寄り道しながら、ふと道の両脇の自然を見ながら、「完璧であること」を見ていた。この当たりの道の両側には、大きな木が街路樹になっている。 百年は樹齢があるんじゃあないかと思うんだけれど、バンヤン・トリーと言って、枝の途中から、根を降ろして、その根が地に達すると幹となる。そうすると、数メートル置きに幹を何ボンもある木が生まれる。 シバの寺院でちょっとエナジーをわけてもらったあと、ハートがふっくらと膨らんだ。シバは数千年のオーダーの、例えば8千年以上も前に実際にいた光明を得た人だ。112の瞑想のテクニックを残して行った。 ゴータマ・ブッダが人と言うよりも神に近い形で扱われているように、シバも神として扱われている。神として扱うことで、光明を得た存在を葬り去ろうと言う聖職者達のずる賢い知恵だ。それでも、人間のゴータマ・ブッダと出会うことが出来るように、シバと出会うことも出来る。 それでも、しんしな修行者のおかげで今でも、シバは生きている。 ここは、インド、マハラシュトラ州、プネー市。メハー・ババが居た街。メハーババがヨーロッパに出かけたとき、彼は言った。「私は何かを教えに来たのではない。私はあなた方を目覚めさせるために来た」と、アルファベットの並んだボードをスティックで指しながら語った。 オショウは1974年から1981年までと、1986年から1990年までをこのプネーで過ごして、肉体を去った。 何を何のために話しているのか知らないけれど、何かの役に立ったらありがとう。
Love 2002-12-27 [長年日記]☆ 天使の話ブックマークに天使のページがあったので、つい開いて読んでいた。 本来の(旧約聖書に出て来る)天使のイメージと、現代の(日本の?)天使のイメージとはずいぶん違う。女性的であったり、子供のようにイノセントであったり、やさしく全てを受け入れてくれるようなイメージはそこにはないような気がしちゃった。 まあ、ラフィエルの説明を読んだら、まあ、思っていた天使のイメージかな?と思ったり。ラフィエルはこんな感じ。 4大天使の一人。穏やかで慈愛に満ちた性格。川でおぼれているところをラファエルに助けられラファエルとは知らずにしばらく共に旅をしたという少年の物語 まあ、ラフィエルはさあ、大島弓子の「ちびねこ」って漫画にでてくるんだよね。少女漫画はそれまで全然読んだこともなかったって言うか、興味もなかったんだけど、当時のガールフレンドが「ジョカヘ」っていうのを貸してくれて、つい、病み付きになった。 その後、初めての失恋を体験することになったんだけど、痛手を救ってくれたのが、大島弓子だった。あはは。単行本になったのは全部持っていたし、新しいのが載ると飛びついていた。 最近は日本に居ないことが多いので、読んでいないんだけど、どうしてるのかな? 実は札幌から東京に出て来てすぐに、彼女の家を見つけた。住所などは知らないけれど、住んでいる街は時々書いていたし、窓から見える風景なども言葉で書いてあったこともあるので、日曜日に一日うろうろしていて、この変かな?と思う当たりの、ドアに「大島」と書いてあるのを見つけた。 まあ、それだけだけどね。なんでこんなこと書いたんだろう。 天使は、「神の使い」って意味らしい。従わない人間を200人、くしざしにして殺したりするらしい。やれやれ。物騒なことだ。 ユダヤ教や、それを元にするキリスト教やイスラム教は、一神教と言われているけど、天使も多神教の意味では神と呼べるような感じがした。 近代神道、明治以降の天皇制を支える神道では、天照大御神が中心の神と言うことで、あとの神は天使と同じ扱いになるような気もしないでもない。もしかしたら、統治をしやすいように神を組織化したんだと思う。 もともとの神道は、原始的なシャーマニズムだと思っている。歴史的に二度程、政治的な改変を受けている。明治以降と、古事記が作られた頃。ボクが古い宗教に興味があるのは、それが宇宙創生から受け継がれて来た何かを伝えているのではないかと思うから。 まあ、宇宙創生といっても、地球創生でも、人類誕生からでも良いんだけど。マインドによって色々と混乱させられる前の情報ね。 なんで知りたいかって言うと、うーん。しらない。 ☆ 我が家のクッキング我が家では、シーポヨがクッキングをする。 シーポヨがクッキングが好きな上に、ニサちゃんは、クッキングが好きでない。 まあ、そういうことなのでそうなっている。幸いなことに、ニサちゃんは野菜を切るのと、お皿を洗うのは好きなので、お皿を洗うのが苦手な(始めたら、まあ、好きなんだけど)シーポヨには、朗報だ。 実は以前、主婦をしていたことがある。あれって、合計で1年くらいあったのかな? ボクは時々セッションをしに遠出したり、コンピュータの仕事で遠出するけど、たまになので、ほとんどおうちにいて、お洗濯と、クッキングをしてたの。 コンピュータのお仕事場はほんとはボクにずっといて欲しかったんだけど、ボクも彼女も一緒にいたいし、ボクは自由が効くし、彼女は仕事を止めたくないので、そういうことになっていた。 あとは、コンピュータがあって、それでいろいろと、遊ぶと言うかお勉強したり、将来のための布石をしたりしていた。 実は主婦でいるのは幸せだったの。 ああ、それでクッキングの話をしようとしていた。凝った物を作るのも好きだったんだけど、最近、すごいシンプルなクッキングが気に入ってる。 ああ、こんなに簡単でおいしくできるのねって感じ。 鉄鍋に油をしいて、単品の野菜を強火で軽く炒める。塩を振りかける。(ちなみに、ぼくはブラックソルトを使っている)。で、すぐにすごい弱火にして、蓋をする。10分から15分蒸し焼きにする。 これで、すごいおいしいたべものが出来る。好きなのはカリフラワー。今日はなす。キャベツもおいしかった。そのほか、野菜という野菜はこれでできる。ああ、おやさいってこんなにおいしかったのねって感心しているの。
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2002-12-28 [長年日記]☆ 「天の川銀河の中心に太陽の200万倍のブラックホール」 宇宙の話し
写真を見ていると、なんとなく、銀河の中心につながって行かない? 普通の光はガスや細かいチリがあると、ぼやけて見えにくくなったり、見えなかったりするけど、赤外線だとその向う側が見えるって訳。最近、赤外線で見る大きな望遠鏡が作られている。おかげで天の川銀河、ボクらのいる銀河系の中心が光で見えるようになったってわけだね。 大きな写真の真中当たりに、小さな星が輪になって並んでいるでしょう? まあ、小さな写真にそれをカットしたけど、これが、ブラックホールの回りを早い速度で回っている、 ブラックホール自身は光を放っていないし、光の反射もしないので、見えない。重力的な影響だけがやって来るって訳。最近ここから、350光年、つまり光がたどり着くのに350年かかる場所にあるガスが光っているのを見つけた。 調べてみると、銀河の中心からすごい明るい光(X線)を受けて光っている。つまり、350年前には銀河の中心にすごい明るい光があったって事だよね。なんてスケールの大きな考えをしないと行けないんだろう。 今の100万倍以上明るかったっていっても、地球からみても、今はすごい暗いのでどの程度になるのかわからないけど、明るかった理由って、そこで何かが光っていたからだよね。たぶん、星がブラックホールに落ちて行くときに最後の爆発的な光(X線)を放ったんでしょう。 そこでは、想像を絶するようなドラマが起きている。 最近読んだ、マヤの本だったかなんだったかに、(エオラの解説書かな?)、太古の時代に天の川銀河の中心にすむ民族が地球を訪れたらしい。 真意のほどはともかくも、太陽が偉大な精神体、意識体だとすると、銀河中心ブラックホールはすごいよ。宇宙の初期とも、宇宙の最後ともつながっている。絶対的な存在である意識の源はブラックホールかもとか思ったりして。 動いていない光が意識。動いている光の早さで走っている意識が光。重力と光の速度のバランスが取れると、停止している光が生まれるね。 まだ、何もなく、何かがあるための空間もなく、距離も、速度もなく、時もうまれるまえ。時はないので、前もないが。そこにある。そこにない。ないものが、ある。それは、あり。それは、ない。それは、ないわけでもない。それは、あるわけでもない。それは、あると ないを超えている。それは、あり、なおかつ、ない。それは、絶対的にある。それは、絶対的にない。それは、単に絶対的。比較することもできない。
Love 2002-12-29 [長年日記]☆ オーラソーマのボトルを選んでみた
生まれたばかりの赤ちゃんのときに、「ああ、生まれて来て良かった」って空気を吸いながら思っているのを、おもいだします。(って、ほんとうかな? ボクって生まれるときにへその緒が巻き付いていて、苦労して生まれて来たんだよね)。 ボクは愛しているものをもっともっと、世界にもたらしたいです。うふふ。
love ☆ 「内面の美と、取り巻く美」エオラノートに書いたことをここにコピー。 「内面の美と、取り巻く美」に気づいていると、くつろいで何だか本来のありように戻るよね。
全ては完璧。私も、その完璧の一部となる。
何も変えるべき物はないし、何も変えられるべき物もない。
この完璧さの流れを邪魔するのが、いわゆるボクらの煩悩だね。
完璧さへの信頼を壊すのは何だろう?
完璧さと一緒にいると、自然と信頼が広がっていって、
恋に落ちるとは、恋に全てをまかせる。
あなたでもなく、ボクでもなく、それは恋。 [ツッコミを入れる]
2002-12-30 [長年日記]☆ 朝から警察に行って来たなんて書くと驚きだけど、インドじゃビザなどの管理は、警察がしてるの。ニサーグのパスポートが新しくなったので、外国人登録を後進して来たって訳。また、3時間待たされて‥とか思いながら行ったら、登録の紙を渡したら、その場で色々チェックして、すぐにスタンプを押してサインしてくれた。 5分で終わったので、インドとは思えず驚いてしまった。担当官がチェックをしている間、彼がハートにいてくれたらと思って、ボクは自分のハートのふかーくに入って、お腹とつながって、そこにある『大丈夫』とか『しあわせ』とかと一緒にいた。 それが、伝わったわけじゃないかもしれないけど、担当官は嬉しそうに全部処理してくれた。ああ良かった。更新だけだからか、費用もかからなかった。 ☆ そのあと、ラーマ・クリシュナに行ったラーマ(RAM)・クリシュナ(KRISHNA)は、MGロードの入口の手前にあるレストラン。今年になるまで、入ったことがなかったんだけど、友達に勧められて行ってから、気に入って何度も行ってる。 古い豪邸を改装してレストランにしてる。門を入ってから20メートル入らないと、レストランの雰囲気が見えないので、古い腐ったレストランかと思っていた。西洋人(この場合日本人も含めてそう言う)から噂も聞いたことなかったし。建物自体はイギリス統治時代からの建物。 実は、(たぶん最近、改修したとおもうのだけど)、中はピカピカのマハラジャのお部屋になっていた。メニューもインド中流の人が入れる程度の、お安めになっている。 スナックが15から30ルピー。ディッシュも30から60ルピーと、安くておいしいので有名な、マドゥーバンと同じかやや高め。でも、ディッシュの量も多いし、味もこちらが上だし、何と言っても何もかにもが高級レストランだから、ラーマ・クリシュナの勝ち。 今までは、いつもディナーだったので、スナック、南インド・スナックを食べに行きたいと思っていた。それで、ポリス・コミッショナー・オフィスからぶらぶらと歩きながら、ここにしようか、あそこにしようかと言いながら、ラーマ・クリシュナまで歩いた。 スナックはおいしかったよ。食べたのは『プーリ・バジ』と『サブダナ・ワダ』。プーリは油であげたチャパティで、バジは野菜を言うんだけど、この場合ポテトの簡単なディッシュ。プーリ・バジは今まで食べたなかで、一番おいしかった。作り方がお上品だった。 サブダナ・ワダは、何かのおイモの粉を丸めたんだと思うけど、2、3ミリの白い小さい玉をまとめて5センチくらいの平たい丸にしたのを、アグラであげたの。ナッツやチリがはいっている。 ニサーグは、トマト・ウタパンを食べた。やっぱりお上品に出来ていて、『だいすき』って言ってました。つい、ぼくが手を出す前にきれいになくなっておりましたです。 入ってすぐの大広間の左側に、上品室がある。って、ACルームってエアコンが聞いてるんだけど。こっちのお部屋が静かなのでお勧め。普通、ACルームはメニューの値段が高いけど、なんとなく同じな気がする。違っていても10%くらいなもんだと思う。 こんど、プーナガイドをもらってアップデートすることにしようかな? |
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☆ 差巫女 [マハのヘナサイトhttp://hena.ohah.net/maha/viramo1.shtmlにもあるけど、オースト..]
☆ シーポヨ [おお、サミちゃん! いつの間に こんな記事が出来てたの? 何だか この 「ペスト と 魔女狩り」の話って、ボクがやっ..]
☆ シーポヨ [マハのページで読んでいる「サルヴィ」は セージの事だとおもう。 セージの学名が「Salvia officinalis..]
☆ 差巫女 [わ〜!!もりあがってるぅ!! そうそう、このハーブたちね今マハとインドで手に入れるルートを探したよ。これも作れるよう..]
☆ シーポヨ [セージは買えるよ。ボクも買って料理に使ってるし。おほお。 どうも、この話しをしたのは、セージを大量にいれたパスタを食..]
☆ 差巫女 [あのね、今日本でエステ界でひそかにはやっているのが、穴のあいた椅子に座って、体を床まで全部くるんで、椅子の下からセー..]
☆ 差巫女 [インディアンもエネルギーの浄化にはスマッジをつかうものね、みつあみ状のスマッジをよくつかったわ。スィートグラスもあっ..]
☆ まは [いやね、あれは燃やしてもいい。もやすことで、邪気を払う、つまり免疫力を高めると、ヨーロッパで一時焚書状態だったハーブ..]
☆ 差巫女 [そのプチスエッドロッジはお尻の穴から入っていくのがいいのです。。。うふふ ]
☆ 差巫女 [そうそう、植物を手に取るとその情報がわかる。。。それってカバラのマスターはみんなできたらしいね。オーラソーマのビッキ..]
☆ あまら [せとうのここんとこの話ほんまにもりあがるね 山の中で暮らしてるとこどもがケガしたときや いぬがトラバサミのワナに挟ま..]
☆ コア [白セージを探しています。是非、売っている所を教えて下さい。よろしくお願い致します。 ]