![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2003-02-13 [長年日記]☆ 宇宙の年齢は137億年って、ニュースがでたNASAの発表。 誤差が1%って事らしいから大したもんだ。宇宙は曲がっているかどうかって議論があったんだけど、曲がっていずにほとんど平坦らしい。平坦だとどうなるかというと、未来永劫 宇宙は 膨張し続ける。正に曲がっていると宇宙は時点で膨張から収縮にかわるんだけど、それはなくなったみたい。 ☆ コピーレフトの百科事典の日本語版が開いて結構人気で書き込みが増えてるらしい。一週間で500ページが書き込まれたらしい。 それで、私も 『ブックホール』の項目がまだ空白だったので、書き込んでみました。そのうち却下されるかも知れないのでここに コピペしておこうっと。 ☆ ブラックホール 我々の住む「天の川」銀河の 中心部には ブラックホールの存在が確認されている。 ブラックホールの境界面(事象の地平面:シュバルツシルト面)の内側からは、光ですら出て来ることが出来ないので、『ブラックホール - 黒い穴』の名前がつけられている。 それは、非常に密度が高く、光が抜け出すことが出来る限界面であるシュバルツシルト半径よりも物質が小さくなってしまった状態と言えるのでは? (フォローお願い)。 シュバルツシルト面は あくまで 空間であり物質ではない。したがって シュバルツシルト面の中にも空間は続いている。したがって、中に入って行くことができる。もちろん、強力な加速と横方向の圧縮力を体験することになるが。 ブラックホールは、物質の進化のある枝の一部をなしていると言っても良いかも知れない。純粋なエネルギーであった宇宙がやがて素粒子を生み出し、素粒子の複合が原子となる。最も単純な原子は水素である。原子が引力等によって集まって来る。何はともあれ、沢山あつまるとその重力によって中心部の圧力と温度の上昇により、核融合が始まる。核融合が始まると熱的な膨張力が発生して重力とは逆の効果になる。 だが、更に集まって来たり核融合の材料がなくなって来ると、星は次の段階に変化する。星の中の核融合では鉄が最終的な生成物でそれ以上の核融合は起きない。核融合の材料がなくなると熱的な膨張力が減るので、重力による収縮が打ち勝つ。 次の段階はその星の重さによって違って来る。 それほど、重くないと中心部を残して周辺部が吹き飛ばされる爆発が起きて鉄よりも重たい原子を生み出して終わる。中心部には星の核が残り『白色矮星』と呼ばれる星になる。重力がそんなに強くないと最終的に爆発して砕けて散る。 さらに星が重いと、重力により原子同士が重なりはじめて、陽子と電子が結合され中性子になる。星の中心部が巨大な中性子の結合体の様になる。これが中性子星であるが、 巨大な原子核が弾けようとする力と 重力により収縮しようとする力がバランスした状態である。 さらに星が重いと、それよりも小さくなって行く。普通の物質は、シュバルツシルト面よりも大きいのだが、シュバルツシルト面より小さく収縮した存在が ブラックホールである。 重力によって、物質とブラックホールが出会うと、物質はブラックホール境界面(シュバルツシルツ面)の中にまで引き込まれて、それ以降外に出て来ることはない。ぶつかって弾き飛ばされることはないのである。 ブラックホールは、更に物質を境界面の内部に引き込むことが出来るので、重力的に更に進化することが出来る。 われわれの天の川銀河の中心部にあるブラックホールは、太陽の200万倍の重力を持った偉大な存在である。 1995年、銀河M106の中心には太陽質量の3600万倍の質量のブラックホールがあることが確認されている。 ブラックホールの境界面の内部にあるブラックホールの中心には、特異点と呼ばれる領域(点?)がある。これは、ブラックホールを記述できる理論である重力理論:アインシュタインの一般相対性理論により記述できない領域と言うことである。 ホーキンスの理論は 一般相対性理論に量子論を加えた理論で、ブラックホールの蒸発などといったブラックホールの振舞を示している。 ここまでが、まあ ぼんやりした あまり正確ではないかもしれない記述であるが、ちょっと 詩的でしょう? 以下に理論的な詳細を書き込んでもらえたら嬉しいな。
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セトゥさん。 はいっ。。。バレンタイン。http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/
えへへ。おいしいチョコレートに見えるど。こんど火星に行ったらかじってみようっと。
シュバルツホルト半径はブラックホールの中心からの計った、事象の地平線までの距離。球体として考えれば、面になる。シュバルツシルト半径は2GM/CxC(Gはニュートンの重力定数,Mは星の質量、Cは光速度)で、太陽質量の十倍程度の質量の星の場合、シュバルツシルト半径はおよそ30キロメートルになります。
また、ブラックホールの近くを通過する光は、シュバルツシルト半径の1.5倍以内に踏み込むと、ブラックホールに落ち込んで戻らぬ光となってしまいます。
これは、ホーキングの最新宇宙論からの引用ですが、ブラックホールは蒸発して4次元のワームホールを通って、神隠しが突然現れるように遷移(トランジッション)するというベビーユニバースの話は、トランスフォームを将来理論化できるような面白さを孕んでいます。