![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
|
ありがとう (はぁと)。 |
| Bookmark | Free Hugs | QR | Tech | map | tech | おすすめ | お天気日記 | ぼそ | アーユルヴェーダ | アシュラム | イベント | インド | ウェブ | オショウ | コチャン | コレガオンパーク | テク | デジカメ | ネットの道具 | ハート | ハーブ | バンコク | ビデオ | プーナ | ヘンプ | マグダラのマリア | リゾート | リンク | ヴィジョン | 宇宙 | 映画 | 音楽 | 絵 | 経済 | 健康 | 今日 | 詩 | 自叙伝 | 自由な世界 | 写真 | 笑 | 食 | 心 | 神秘 | 世界 | 生活 | 地球 | 停電 | 日記帖 | 日記帳 | 日本 | 本 | 友達 | 予定 | 旅行 | 旅行記 | 料理 | 歴史 |
2004-07-12 自由な世界の、デジタル共有:コピーレフト。 [長年日記]☆ eForestのオフィスワーク用のコンピュータを、暇を見ながら作っている。 インシュリンは1日2回うつ。これはひと月かふた月続けて体の調子を元に戻す。インシュリンを再開してから背中の痛みは、もう痛みという感じになることはなくって、せいぜい緊張って感じにしかならない。何も気にならない事も多い。 疲れることも少くなって来た。やれやれ。でも、調子が良いからと言ってつい遅くまで起きていると、次の日は疲れる。 ☆ で、コンピュータはアナディが使っていた古いコンピュータ をベースに中古や格安の部品を使って作っている。これには リナックスを載せる。今設定中。今までは僕が使えたら良かったんだけど、これは誰でも使えるように設定している。 今まで、日本語の入力が良くないなあって思っていたけど、新しい uim と anthy というのを載せてみたら、これが使いやすくできている。やったね。2chの有志が集まって作り始めたって聞いている。 ☆ コンピュータの話はここではあまりしたくないのでで、コピーレフトの話でもしようかな? コピーレフトというのは、まず、『(デジタルに)自由な世界』の設定がまず最初にある。『自由な世界』では、そこに所属するものは、『自由に使っても、自由にコピーしても、自由に人に渡しても、自由に新しいものに作り変えて良い』。 コピーレフトというのは、ある物や作品が自由な世界に属して、そこから離れることのない事を保証する仕組みだ。デジタルじゃない世界でもコピーレフトは成立するかもしれないけど、まずデジタルな世界で考えるのが簡単。 デジタルな世界では、ある物の複製を作るためのコストは限りなく安い。この日記の文章くらいなら、瞬時で無料と言って良い。僕が書くにはある程度の時間も必要だし、僕と言う個性が出来るためのコストがかかっている。でも、ひとたびデジタルに表現されたら、複製を作るコストはないと言って良い。 これは、新しい世界なんだよね。昔は複製を作るにはそれなりのコストが必要だった。本をコピーするにしても、コピー代の方が本を買うよりも高く付く場合が多かったでしょ?その昔は手で書き写すなんていう限りないコストがかかった。 オリジナルから印刷して本を作るには、やはり結構なコストがかかった。コストなき複製というのは、印刷や産業革命に続く、大きな革命なんだよね。それは、DNAの複製を取るのが簡単に出来るようになった太古の時代の革命に等しいと言える。 そうしてデジタルな表現を使うと、固定した物だけではなくて、プログラムの様なある程度の知的動作をする物までできる。この『デジタル表現』と『デジタル複製』はDNAが出来た時に等しいくらいの、知的革命と言える。 この新しい『デジタル世界』に、『デジタルに自由な世界』をつくり出す事ができる。これが、コピーレフト。自分に所属するものを、『コピーレフト』と宣言する事で、『自分の作品や物をデジタルに自由な世界に所属させる』ことができる。 デジタルに自由な世界では、作品は共有される。それは、コピーされる事が自由なので、だれかがコピーを取ったからといって、失われることはない。だから、コピー可能な作品がデジタルな自由な世界に留まる。 そうして、その作品を使ったり、アイデアを借りて新しい作品を作る事ができる。そうしたコピーレフトな作品をベースにつくり出した物は、やはりコピーレフトであり、デジタルに自由な世界に属さなければならない。 そのようにして、デジタルに自由な世界が今や作られて行っている。インターネットは、その様にデジタルに自由な世界に属した多くの作品なしでは成り立たなくなったいる。インターネットを動かしているのは、その様に『自由な世界』が動かしているのだ。 Welcome to Free World... かつて、世界は自由な世界に属していた。今は少しそうではないように見えるかも知れない。でも、それはほんの一瞬、そんな風に見えているだけ。 自由な世界の作品が、あふれ始め、そうして、自由ではない世界の作品の価値や意味がなくなって行こうとしている。 私達は、自分の労力や、知性、想像性を共有する事で、世界創造をさらに進めて行く事ができる。 やがて、デジタルな自由な世界が広がって行くにつれて、この普通の世界も自由な世界へと変わって行くの、視力のある人には良く見えるね? どうもありがとう。 ☆ Love Setu
[TrackBack URL: http://now.ohah.net/setu/diary/tb.rb/20040712]
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ほんとは自由なものを「自由じゃないです」と宣言するのはご苦労なこったけど、もともと自由なものを「自由です」なんてわざわざ宣言するのもめんどくさいよね〜。ライセンスにしてあればわかりやすいというのはあるけど。
ところでデジタルな自由な世界ってもうすぐ来るのかな〜?
昨日、地域通貨が流通するインターネットコミュニティーのアイデアを思いついたので話そうと思って、手始めにWeb RingとかTrackbackとかの説明をしてたんだけど、あんまり話が通じないんでイライラしちゃった。
シーポヨにしても、自由なバザールができたときはオオッ!って思ったけど、いまいち盛り上がらないよね。みんな楽天日記は結構やっているけど。
それともリナックスとか2ちゃんねるで起きてることがだんだん降りてきたって見るべきかなぁ・・・。
今、初めて、うちでパソコン打っています。うれしい!せっちゃん、情報いろいろとありがとね。
>>ナビーン!!
すぐに日記にいきまーす。