![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2004-08-30 [長年日記]☆ [コレガオンパーク] 今日は長いお散歩しかし、最近日記が書きにくい なんでだろ?お気楽に書けない気がしているのかも。 何か感心される事を書かないととか思ってるのかしら? それで、今日は長い散歩をした。って言っても、ジャーマン・ベーカリーに行って、バリスタに行って、オショウ・ティアスパーク(ナラパーク)に行って、帰って来ただけだ。でも、食べたり飲んだりしながら、おしゃべりしたので長時間だった。 ジャーマンベーカリーではクロワッサンとアヴォガド・サラダを食べて、ビッグ・カプチーノを飲んだ。ここのクロワッサンは、ル・メルディアン、アシュラムに続いて三番目に美味しいクロワッサン。でも長らく(ビザの関係で)アシュラムに行っていないので、今の味は分からないなあ。 アヴォガドはジャーマンベーカリーが一番良いのを、ちょうど熟れているのを持っているかも知れない。オリーブオイルと塩とフレンチマスタードで味が付いている。レモンも少し絞ってあるかもなあ。 ついこれが今日のランチになった。アヴォガドが結構重いんだよね。朝ご飯が遅かったし。 バリスタでは、紅茶を飲んだ。ここは、アシュラムの隣のスンダーバン・ホテルにある。バリスタの前を通ったら芝生の庭でお茶したいかな?って思っちゃったの。 知らない人の為に話すと、アシュラムのあるコレガオンパークは多分大体1キロx2キロくらいの広さがある高級住宅街というか、もとマハラジャの別荘街だった場所で、一角が50メートル四方くらいの敷地が単位になっている。ここは、ほとんど森の中の住宅地と言って良い。高さが30メートルもあるような木がいっぱいある。 バリスタはその森の中にあるホテルのスンターバンにあるコーヒーハウス。イタリアのコーヒー(カプチーノとかエスプレッソ)のちゃんと美味しいのを飲ませてくれる。ホテルには30(50?)メートル四方くらいの芝生があってそれに面していて、芝生においてある椅子に座ってコーヒーすることも出来る。 90年代以来アシュラムに来ていない人達には想像の出来ない姿だ。 所で、コレガオンパークには、北と南に大通りがあって、北の道(ノース・メインロード)が交通量も多いし、いろいろなお店やレストラン、ブティックが並んでいる。この質も90年代から来ていない人には想像が付かない。道幅は倍の広さになった。それで、大きなバンヤントリーをいっぱい切ってしまった。これは悲しかった。昔(2年前)に歩くと森の中を歩いている様だったのが、今は砂漠を歩いているようだ。(まあ、右には森があるんだが)。 道を広げてから木の苗を植えたけど、大きくなるのには5年以上かかるかもなあ。でもインドでは木が育つのは早いから10年したら森の中を歩いている状態に戻るかも知れない。まあ、待つしかない。 所でアシュラムは以前8つに分かれていたブロックを繋いで出来ている。だから大きいよ。50x50メートルのブロックが8つって事とだね。これは大体の感じ。正確な大きさは誰か教えてね。 ナラパークは、コレガオンパークの南大通りと北大通りを繋いで流れている小さな川というか水路というかの両側20メートルくらいが砂漠状態だったのをアシュラムが土地を借りて森にしちゃった公園だのだ。朝6時から9時、夕方3時から6時に一般に公開されている。入場無料。ここはインドの公園とは思えないくらい、きれいになっている。 それで沢山の人が一般公開の時に来る。(っていっても少しだけど)。カップルが多い。木陰でカップルがいちゃいちゃしてたりする。昔のインドでは見られなかった光景が目にはいる。この5年間でインドの若者はずいぶん西洋化した。当然中流以上の子はモバイルを持っている。 肩を出している女の子は外国人しかいなかったんだけど、今はインド人の若い女の子は結構出している。1988年に始めて来た時は『女の子はアシュラムの外では肩を出した服装で歩かないように。インド人の男性に取って肩を出している女性は、裸も同然に見えますから』って説明があったのだが。 肩は裸も同然だけど、おへそを出している服装は、サリーでは当り前なことなので、なんて事はないんだけどね。 体にぴったりした服装も、サリーでは良くある事だし、胸の形が出て、胸が大きく開いていて谷間の見える服装もサリーでは良くある事だから、多分昔からもなんて事はなかった。ただし、考えてみたら、肩を出しているインド古来の服装はなかったのだ。 というわけで、最近のインドの若い女の子はぴったりのパンツ(ズボン、大抵はジーンズ)をはいて、おへそを出して、ぴったりのTシャツか、肩をだしたトップを着ている。サリーかパンジャビ・ドレスがほとんどだった昔に比べたらずいぶんと違う。パンジャビ・ドレスは大抵体の線は隠してたなあ。 でも、気が付いたらスカートとかワンピースの女の子はほとんど見ない。ミニスカートのインド人の女の子はいる訳がないように感じるが、すっごーくまれに見るけど。それで、多分足を出すと言うのは、肩を出すよりも、もっと裸同然なんだろうと予想している。インド人の男の友達に聞いたら良いのだけどいつも忘れるので聞きそびれてるけど。 でも、サニヤシンの女の子は足を出しているけどね。インド人の男性がじろじろ見てるって気はしないので、男性が興奮するっていうよりも、多分女の子が恥ずかしいって感じるほうが先なんじゃないかなぁ?とかって思ってみる。 ずいぶん、話が飛んでしまったなあ。 では、またね。 love + setu
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>何か感心される事を書かないととか思ってるのかしら?
あれえ?なんだかSetuさんらしくないぞお?。きままに書いてくださいよ。Setuさんの書く文書の行間が好きなんですから。ところで、僕の日記のほうで、Setuちゃんが書いている文とか引用してもいいですか?
そんな楽しく美味しいお散歩してみたいなあ。
わたしなんてほんの数年しかここにいないけど、それでも本当にこの辺は変わったと思うよ。
この間ドラブジにいったら白いぴったしTシャツをそのまますけすけでビーチク見せてるインド人の女の子が彼氏と歩いててびっくりした。とうとうここまで!と。
そうそうサブウェイの上に新しいカフェができるよ。
でも、サブウェイはシバジナガールにある方の店がサービスも品質もいい。こんな店ができたってのも、3,4年前から来てない人でも驚くだろうか。
>>ジョナー
はい。気ままに書いてたつもりだったんですが、どこかで何かが起きてたみたい。
>Setuちゃんが書いている文とか引用してもいいですか?
もちろん、OK だよ。引用の時は本文へのリンクをよろしく。