![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2004-10-31 [長年日記]☆ [神秘] コツは実存から実存に伝わる前回29日の日記でクイックリリースの事を書いて、そののコメントで「コツは実存から実存へ伝わる」って文章を書いた。それに対して、ジョナーとみどりさんがコメントを書いているので、この『コツは実存から実存へ伝わる』ことについて話してみる。 以前のプーナのミステリースクールでは「実存から実存へと伝わる」とは言わずに、「ハートからハートに伝わる」というふうな言い方をしていた。言い方というか、伝達の仕方。 ハートの深い部分に入りと、やはりハートの深い部分にいる相手の伝えたい事が直接に伝わって来る。それは言葉ではなくて、感覚的だったり、視覚的なイメージ立ったりする事が多いけど。 ハートというのは結構偉大な能力を秘めていて、多くの人は使っていないか、使っていても知らずに使っている事が多い。まあ、使っているというか、お世話になっているというか。 ハートとハートの間では簡単にシンクロニシティ(偶然の一致?)が起きる事が出来る。ハートには沢山の層があって、ハートというと「フィーリング」とか「感情」って思う人が多いかも知れないけど、これはハートの一番外側の方の層だと思って欲しい。 ハートのシンクロニシティは、ハートをどんどんと深くへ入って行く事で起きやすくなる。 ハートの上、胸の中央部、両方の脇の下の高さでその中心あたりに、ハートと呼ばれる質がある。まずは、ハートにいることから練習してみると良い。「触覚、視覚、聴覚」の三大知覚を使ってみると良い。人によって得意な知覚は異なるので、それぞれ試して、ハートに行くのに自分が得意な知覚を見付けてみると良い。 触覚:ハートの上に手を置いて、そこの「感じ」と一緒にいてみる。または、ハートの付近で手が置いてある感覚を感じる。手の暖かさや柔らかさや暖かさを感じている。呼吸とともに動いている胸を感じる。 ハートが何となく感じられたら、その大きさや位置を感じてみるのも良い。より意識がそこに集まって来る。 視覚:ハートのあたりをのぞき込んでみるのを想像する。胸の中、ハートを外から眺めるような感じ。これは目をつむってする。「ハートに色があるとしたらどんな色だろう?」と聞いて、色を感じたらそれが仮に、「今のハートを象徴する色」だと思ってその色と一緒にいる。 ハートの中に景色があったらどんな景色だろうか?なんでもよい、視覚的だと思う質問をしてみて、それが視覚的に答えられるのを待つ。ハートの形?とか? 聴覚:ハートが音や声を持っているとしたら、今その音や声はどんな物だろうかと耳を傾けてみる。もし、音や声を思い付いたらそれと一緒にいてみる。あるいは、ハートが今声を出したらどんな声だろうかと、実際に声を出してみるのも良いかも知れない。 そうしていくつか聴覚的な質問をしてみる。ハートの中に音楽があるとしたらどんな音楽だろう?そこに言葉や名前があるとしたら、どんな言葉だろう?メッセージは?など。言葉は聴覚的な情報なので聴覚の一部として含めて試して構わない。 どの知覚が自分がハートに入って行くのに適しているのか分からなかったら、それぞれを順番に繰り返しながら試してみる。次第にハートの中に深く入って行く事が出来る。 あるいは、その時、信頼できる相手がいたら、その相手にハートの前後、胸の中央と、背中の中央に、手の平を軽くあててもらうのも良い。そうして、その相手には自分自身のハートに入って行くことをしてもらう。 更にその相手がハートに簡単に入って行けるタイプの人だったら更に良い。 そうして、ハートに触れてもらいながら、自分のハートの感じを話してみる。触覚的には?視覚的には?聴覚的には?と、やはり三つの知覚の説枚をする。 話せば話す程、ハートはより豊かな答えを与えてくれるようになる。 ☆ そうして、ハートシンクロニシティ ハートにある程度深く入ったと思ったら、自分が入り得る最も深くまで入ったと思ったら、ハートを「直接、知覚したい対象」に向かって開いてみるのを想像する。あるいは、対象がハートに映し出される事を許す。 あるいは、吸い込む呼吸とともにハートが大きくなって行き、吐き出す呼吸と一緒に自分はハートの中心に沈みこんで行きながら、広がったハートが自分が直接に知覚したい対象を含んで行くくらいに大きくなるのを想像する。(触覚的に、視覚的に、聴覚的に、想像する)。 そのようにいくつかのテクニックでハートで直接知覚する、受け取る、受け入れることをしてみると、そこに、それまでとはちょっと違う感覚、「触覚、視覚、聴覚」がハートの内側に感じられる。 それを、「仮に対象がハートに映し出された」と想定して、その感覚と一緒にいる。聞く人がいなくても、それがどんな感じだとかを話してみるのも役に立つ。それが正しいとか間違っているとかに気を紛らせる必要はない。逆に「正しいのか?」と思い始めると、ハートから出て行って頭の生に自分が入って行くのが分かると思う。 だから、それがなんであれ、それが対象のことだと思い込んで知って行くのが正しいやり方。もしかしたら、最初のうちは、対象の事ではなくて、自分自身の事への知覚を対象の物だと思ってしまうかも知れないけれど、それは構わない。 最初は植物とか、より素直な悪意のない健康な対象が良いと思う。 ある程度、終ったら、今度は自分自身に戻る。注意を対象から、自分自身に戻す。体全体を感じて、そうして自分自身のハートをもう一度感じる。呼吸を深くしながら、そうして、ハートとお腹の繋がりを感じながら、自分自身のお腹の中にある感覚(触覚、視覚、聴覚)が、ハートとより深く繋がるのを感じる。 ☆ そのようにして自分とハートのトレーニングが出来ると より簡単にハートにいられるようになる。そうして、ハートにいる人が二人でいると、お互いの感じが直接に伝わって来るようになる。そういうことは、恋をしているときに置きがち。ハートや心臓がドキドキして、ハートの中に感覚がいっぱいになるでしょう? そうして、何かを説明する時に頭の中ではなしに、ハートの中にいながら説明をすると、「その感じ=コツ」が直接に伝わりやすい。あるいは、コツが直接来ていると相手は感じないかもしれないけれど、説明をしているうちに、コツが相手に伝わりやすくなる。 「ハートにいる」というのを「今ここにいる」と置き換えても良い。ハートにいると今ここにいやすくなるし、今ここにいるとハートにいやすくなる。 ハートは「意識」に一番関係しているという話しもある。今ここが、過去のどこか、未来のどこかは、意識ではなくて、無意識であったり、超意識であったりする。 今ここは、点のように想像されるけど、無限の深さをもった井戸だと信頼して今ここにいてみるとよい、今ここがより深まるのを許す。 今日はこんなところ。。。 ☆ ラブ セトゥ ☆ [友達][健康] デヴィに招待されてディナー、赤ワインアニーシャがプーナに来ているので、デヴィとアニーシャで日本食を作ってくれるというので、ニサーグとチャンダンナガールのお家へお出かけ。チャンダンナガールは、コレガオンパークの河向こうを更に河の下流へ10分ほどリキシャで走ったあたり。カラディの橋までは行かないエリア。 アナディはお疲れのようで今回はパンチガニでご隠居だそう。 デヴィとアニーシャの料理は美味しくてニサーグも大喜び。僕も見よう見まねでゴーヤチャンプル(ニガウリと豆腐と卵の炒め物)を作っていたんだけど、今回、沖縄の人の作るゴーヤチャンプルを初めて食べて感激。ニガウリもそんなに苦くなくて、ニサーグも平気で食べていた。これは次回秘密を教えてもらわないと。 女の子のアマラ(マッサージの男のアマラは Amara で、こちらのアマラは Amala と書いて、白人的、インド人的には全然違う音に聞こえるそうなんだけど、日本人的には同じに聞こえるし、どっちを発音しても Amala になる)とナルタンがインドを離れる直前で、そのパーティも兼ねて、アマラたちが赤と白のワインを持って来たので、みんな結構盛り上がったのでした。 このワインの赤はニサーグも気に入って、今度からこれを飲んだら良いねって事に。実は赤ワインは糖尿病にも他に比べると良いと聞いていたので、僕も少し飲んだ。っていうか、みんなと同じ量を飲んだ。旅行中の飛行機の中でも「Red Wine」って頼んで美味しいのを飲んでた。 病気以来のオサケだったので、飛行機の中では、最初はおそるおそる飲んでいたんだけど、どうも体の反応をみると平気そうなので飛行機の中でくれる小さなボトルを半分くらい飲んだ。これはワイングラスに少めの一杯くらい。 ビールは糖分というか、糖分にすぐなる成分が多いので、血糖値を上げちゃうそうだ。ビールはニサーグが飲む時に一口だけのんで、最初の一口の「うまーー」を楽しむだけにしているのだが、体が欲していないのか、別に我慢する事はない。 ワインは、体も嬉しいのか、欲しくなる。最初にカオサンロードでヨーロッパのワインを飲める場所があったので、彼女が「わー。フレンチワインだー」ということで、楽しんでいるのを、ぼくもなめていた。 また、赤ワインは体、特に血液をきれいにする成分が入っているそうだ。これは知っていたけど、今回アマラがその成分の名前を言ったけど、名前は忘れたぞ。これは、黒米にも沢山入っている成分なのです。家では普通の玄米に黒米(の玄米)を混ぜて食べています。 ああ、赤ワインの体に良い成分はポリフェノールだね。黒米は最近近所で売っているのを見付けて買ってみた。赤米はずいぶん前からあったので、やはり普通の玄米に混ぜていたんだけど、玄米が更に美味しくなる。 それで、黒米のほうが更に美味しくなるのでは?と思ったら、これは大正解。ABCファームで作っている玄米を圧力鍋で炊くと、日本の玄米と同じような味になります。美味しい。 つい、食べ物の話からいろいろな話になったなあ。 レタスを野菜屋でも売っているんだけど、僕等はちょっと恐くてサラダにして食べていない。それなりに消毒したら良いらしいのだけど。それを、今回アニーシャがおひたしにして出してくれたのが嬉しかった。これは今度から作ってみようっと。 遅くなるとリキシャがコレガオンパークまで行くのに乗車拒否をするので、11時くらいに帰宅。 ☆ セッションした前回のフォローアップのセッションをクイックリリースでした。これは、新しい体験とかも混ざって良かった。僕自身にも必要な質がやって来たりして良かったです。 次回のフォローアップセッションは水曜日。
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最新のコメント: 1.eutk gletad(04-22 21:39) 2.もり(12-13 20:02) 3.シーポヨ(11-02 02:18) 4.A-Sushma(10-31 18:14) 5.アミニー(10-31 15:33) 6.海月みどり(10-31 07:40) 7.ジョナー(10-31 00:48) 8.あまら(10-30 01:38) 9.シーポヨ(10-29 15:26) 10.あまら(10-29 06:50) 11.あまら(10-28 01:20) 12.シーポヨ(10-27 15:42) 13.あまら(10-27 00:39) 14.シャルマ(10-26 21:33) 15.らんじっと(10-26 20:31)
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シーポヨン、ナビちゃんのとこがいっぱいになっちゃったので、こっちに書いていい?
北海道の暖房事情のこと、教えてくれてありがとう!
やっぱり極端に寒いところって、韓国も北海道もそうだけど、暖房の設備が整ってて、家の中はスミからスミまでまったく寒くないようにしてあるんだね。
韓国はとっても寒いけれど、外にさえ出なければ、家の中やバスや地下鉄の中、それにどんなお店の中にいても、冬ということをまったく忘れて過ごせるくらい暖かい。
だから冬は大阪でなくて、韓国にいたい。
やった! あさって韓国! ピース!
そういえば、3日くらい前に夢でシーポヨンを見たよ!
場所はバンコクという設定だった。
会ったら、にっこり笑って、握手してくれた。
その手の温かい感触をまだ覚えてるよ。
髪を切ってて、前より少しやせてて、何故だか白いTシャツを着てたなぁ。
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