![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2004-11-02 [長年日記]☆ ちょっとした事件2日にはちょっとした事件になってしまった。まあ、ひったくりというやつだね。これにニサーグが遭遇。二人で散歩していたんだけど、ある曲り角で僕は真直に行って買物、ニサーグは左に曲がってコレガオンパークを散歩しながら歩くという瞬間。 僕は既に10メートル程進み、ニサーグは左に曲がろうと少し道に出た所で、後ろから来たバイクの二人組に、ニサーグが肩から下げていた小さなバッグを掴まれて、一瞬ニサーグは掴み返して、それを無理矢理引っ張られたので、ニサーグは転倒。男は転んだニサーグから無理矢理引っ張って取り上げ、バイクでぶっ飛んで逃げていった。 幸い、バッグには1000ルピー以外には大した物も入っていなくて、大好きなシンガポールで買っていつも大事に使っていたバッグ以外には取られたって感じな物はない。でも、ニサーグは転倒の時と、無理矢理バッグを引っ張られた時に数ヶ所のスリ傷。 僕がニサーグの悲鳴を聞いて振り向いた時には一瞬停止したバイクが走り始める時で、何が起きたか分からず、『私のバッグ』と叫ぶニサーグの悲鳴で、ひったくりだと判断して、走り始めたけど、バイクはぶっ飛んでいった。 更に通りかかった車が僕の手前で止まったので、『どろぼうだー』と叫んで指さしで吠えたので、ドライバーは急発進をしてバイクを追いかけて、僕はその後を追いかけて走ったのだけど、すぐに見えない所に車もバイクも走っていった。 もしかして、車がバイクを止めたとか、少くともナンバープレートを見たとかを期待して、1キロ程、コレガオンパークの反対側まで走ったけど、何もなく、追いかけてくれた車はどうなったのか分からない。しばらく、車が戻って来ないか期待して待っていたけど、何も来ない。 あきらめて、ニサーグの所へ帰りかかると、向こうからニサーグが来るのを見付けて、近寄ると、泣き始めて左手から血がにじんでいるのを見せたけど、特に傷は深そうでもなく全部はスリ傷で、転んで打ったひざも打ち身だけのようすで、安心したけど。。。 カバンの中身を聞くと、1000ルピー以外は重要なものもなく、昨日はパスポートを持ち運んでいたので、昨日じゃなくて良かったといったら、「昨日は肩からかけるバッグじゃなくて、腰に回してつけるウエストバッグだったから取られる心配はなかったわよ」という話。 こういう話は、うちだけの話にしておこうかと思ったけど、ニサーグがとりあえずみんなに何があったか伝えて、気を付けるように言ってね。ってことで日記に書いておく事にした。 (一時書くのを中断するけど、後で続きを書きますね) ☆ ちょっとした事件(その2)ちょっと書くのに時間が開いちゃったけど、続きを書くね。書いているのは5日(金曜日) ☆ バンコクで起きた可能性 実は、バンコクでニサーグを残して僕だけ日本に行く時に、ニサーグがヒッタクリにあっているイメージと言うのはやって来ていた。僕が一緒にいる間は危険を感じなかったんだけど、ニサーグが一人でタイに残ることになった時に、危険を感じたの。 それで、「肩からかけているバッグをたすきにかけて、簡単に取られないようにすること」とか、「出来たら重要なものは服の中に隠せる薄いウエストバッグに入れて欲しい」とか、ほとんど僕がニサーグに喧嘩をふっかけるような調子で安全教育をした。(あはは)。 彼女が昔、一人で旅をするときにはちゃんと用心をしていたらしいのだけど、ずっといつでも僕と一緒だし、基本的に重要なものは僕のウエストバッグが秘密のバッグに入ったりして移動している。 一人でビーチか山に行くことを考えていたので、移動の時には全部の大事なものを持ち運ぶことになる。ふと、心配をしてみると、それは起こりえる事のように感じられた。それで、結構強い感じで話して聞かせた。 幸いな事にタイでは何事もなく、ニサーグも無事に過ごす事が出来た。 それで、今回ひったくりに合った時、起きるべき事が起きたけど、起こり得る最小の被害で済んだような気がした。 タイにいる間、移動の間は、バッグをたすきにかけていたし、ニサーグが「おしゃれじゃない」というにも関わらず、「使わなくても良いから、ひとつ持っていると将来僕が使って欲しい時に使ってもらえる」という事で、オレンジのウエストバックを買って、移動の時にはそれを使った。 実際にそれが起こり得る可能性を感じていたんだよね。思い浮かべるとまったくの想像のイメージではないように感じたの。だから、どこかで彼女の眠っている注意深さが、話しているうちに目覚めた気がして、それからなんとなく大きな危険は去ったような気がしていた。 そうして、今回の事が起きてみると、「これで大きな危険が去った」って感じがスッゴク強く感じてしまった。だから、「ケガも小さくて済んで良かったね」とか「取られたのがお気に入りのバッグと1000ルピーだけで済んで良かったね」って何度も言った。 良く分からないけど、それは起こるべき事が起きたって気がした、僕はそれを避けようとしたけど、それは僕の人生ではない。これは彼女が選択して生きている生で、そうしてそれは何らかの理由で起きる必要があった。そうして、何か必要なことを彼女が手にいれることが出来なかったら、それは似たようなことが再び起きなければならないって感じがした。 メッセージは「自分が捨ててしまった非常に価値あるものを取り戻すことができるまで、存在は何度も何度も働きかける」。僕達は、自分の意志で、幼かったとは言え、自分の意志で、そう意図して、罠に落ちたとは言え、自分の意志で、価値あるものを手放して来ている。 ☆ ラブ セトゥ [ツッコミを入れる]
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実はまだ筋肉痛
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