![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2004-11-06 [長年日記]☆ 日本の体制についてふと思い出したのは、司馬遼太郎が話していた第二次世界大戦の時の日本の体制についての話し。確か、『下士官レベルくらいまでは素晴らしい人材がそろっているんだけど、トップがダメだった』って感じの話をしていた。 良いアイデアや良い方針は中くらいのレベルでは起きるんだけど、上が全てをダメにしてしまうような感じ。 それを見て司馬遼太郎は「これからの日本はどうなるんだろう?」って心配をしたそうだ。ついでに書いておくと、その体験が元で「日本は昔からこんなにダメだったんだろうか?」という疑問から歴史を調べ、それが彼の日本の英雄を取り上げた歴史小説に繋がって行ったそうな。 僕は、「もしかして、トップがダメ」なのが今の日本の同じ状況なんじゃないかと心配したんだけど、知っている人はどう思います?多分、実務レベルにいるひと達には、沢山の物事が見えていて、良い方針やアイデアが出来ているんだと思うけど、それを実行するための決定が出来る上部の人達がダメなんじゃなかと心配した。 ☆ ラブ セトゥ ☆ 自分の名前:Setu の意味を深く知った近くにできた本屋さんに入ってみたら、「インドの名前」っていうのがあったので、Setu を見てみた。 「橋」って意味は知ってたの。それ以外に、 Rama's Bridge (ラーマの橋。Rama はビシュヌ神の10の生まれわりの一人) Established Intuition (確立された直感) Sacred Symbol Om (神聖なシンボル オーム) なんだそうな。 なんだか、嬉しいよ。 ☆ 今、円が値上がり中。ブッシュが当選したのでどうなるかな?と思ったら、やはり皆さんアメリカは心配だと判断したのか、円が上がりはじめました。(ドルが下がりはじめました)。もしかして、前回のピークの104円を越えるかな?今は105円50銭。
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セツゥ、君はいつまで経ってもこんなことを言っているけど、アイディアや指針が先にあって、それで世の中が良くなる、と考えるのは、本末転倒でしょう?
僕はね、君がこれを解らない、というのが不思議でしょうがない。
人は先ず、現実を直視しなければならないでしょ。現実、社会的政治的現実、恐怖や欲望を煽ることによってコントロールされているという現実。
そこから、人はまず抜け出さなければどうすることもできない。人は永遠の自己に立脚して、それを実現して、先ず、心理的な恐怖ってのを去らなければならない。生理的な恐怖は、これはあってしかるべきものだけれど、心理的な恐怖は去らなければ。
しかし、そうなっただけでは、エゴもマインドも残ってしまう。今度は、ハートへ向かって、神性へ向けて、進むんですが、これは伝統的に菩薩行と言われいる。情けは人の為ならず、という言葉があります。
こうなれば、一人一人の意識がこのような方向に進めば、初めて世の中は良くなる方向にすすむんでしょう。そうなれば、後から、アイディアや指針は付いて来る。つまり、理解と実現がさきにあって、主義や政策はあとにくる、ということ。
うん?だから理解と実現がもうあってアイディアや指針がでてきて、(古い)主義や政策を変えようと言う話だが、どこが本末転倒してんの?
>うん?だから理解と実現がもうあって
それでは伺いますが、あなたの理解と実現って、何ですか?
あなたのそのエコ何とかってえのは、あなたが作った思想・体系ですか?あなたは、どこかのオッサンの話を読んで勉強して、それで、ふむふむ、と納得しただけじゃないんですか?
ヘンナ看板背負って来られてもねえ、、、
まあ、あなたの理解と実現ってのを、一つ、打ってよ。
実存的なね、ホントの理解と実現です。
根幹を正せば、枝葉抹消は自ずから整う、と言います。
その根幹とは、この場合、一人一人の意識でしょ?
こうやってこうやればいまくいく、というのがすでに古いやり方です。それでソ連も失敗したし、アメリカも同様の道を辿るでしょう。始めに思想ありき、政策ありき、ではもう駄目、ということで、エコなんとか、とか、なんでもそうだけれど、もう古いやり方です。
理解しなかったら質問をすれば良いのに。
>> Japan can stop America!
は、個人の意識を変える、というか信じ込みを捨てる力を持っていると感じたから、話しているんだよね。これは、日本は無力で経済も停滞していて、軍事力もなく、アメリカの言いなりになるしかない。「せめてアメリカの協力を止めよう」という消極的な態度で政府に働きかけるよりも、「日本はアメリカを止める事ができる」くらいに積極的な気持になったほうが、うまく行くんじゃない?
なんとなく、このままじゃ、日本はアメリカと一緒に最悪の未来に向かって、(まあ、その先には明るい未来はあるかもしれないけど)、走って行くような嫌な予感があります。それを止めるには、「日本はアメリカを止められる」くらいの力強い声が響かないと止めることは出来ないような気がするけど。
例えば、「日本は不景気だから危ない」というので、「日本の人達は貯金を使わない」ですよね。でも聞いた話では「日本の個人の貯蓄高というのは、世界最高水準にある」じゃないですか。そうして、世界の経済マフィア(?)は、それをねらっていると言うじゃないですか?
過去には、アメリカは日本の資本を取るのに成功しているよね。
そうすると、個人の信じ込みが原因で消費が延びず、日本の経済は停滞しているのが本来の姿かも知れない。もし、日本人が消費をはじめたらどうなるかを良く考えて、それを明らかにしてみる必要があるのでは?
それはともかく、アイデアを受信するのは意味があるんだよね。僕がアイデアを受信するというのは、他の人が僕とは独立にアイデアを受信する可能性を高めるんだよね。僕がアイデアを受信しても、それを実行することが可能な場所にいる分けじゃないし、実行に全力を尽くす予定もない。
でも、僕がアイデアを受信して、そうして多分、それを放送していると、それが同じアイデアを僕とは独立に受信する人達が増えることは知っている。どうも、僕はそういう仕事をしているんじゃないかと思う事がある。他にも存在との関係でやっている仕事があると思っているけど、これももしかしたらそういう仕事の一つなのかもしれない。
そうだとしたら、思い付きでアイデアを放送するのは意味のあることだし、少くとも僕はそれが楽しい。誰も聞いてくれなくても楽しい。受信する喜び。
まあ、シャルマくん、フリーソフトウェア運動(オープンソース運動)というのをちょっと見てみたら面白いよ。個人のネットワークが世界を変えようとしている。ドイツでは、アメリカ産のソフトウェアから独立するために、いろいろな自治体でフリーソフトウェア(自由なソフトウェア)の採用が進んでいる。
では、どういうアイデアが個人の意識を変える力をもっているのか、若い時には可能だと思っていたのが不可能だと信じるようになった、その誤解を解く力を持っているのか?
所でシャルマ君、スイスで仕事しているの?
(はぁと)。。。
という訳で、「アメリカから独立するもう一つの手段として、自由なソフトウェアの利用が上げられる」んだなって事が、ヒョんと出て来たね。自由なソフトウェアの利点を理解する事は、個人の力を見直す機会を与える。
自由なソフトウェアを理解する事は、世界の可能性に対する自分の誤解を解く事にもなる。利用する事が参加する事のはじまり。
(はぁと)。。。
「瞑想的な戦士」である「サムライ」を日本から抹消したのは、欧米の列強の望みと、日本の新しい勢力の望みが一致したからで、それが日本の骨を抜き去る罠だとは日本側では思っても見なかったかも。とか思う事が昔から良くあったけど、ラスト・サムライを見て、そういう思いはもっと強くなった。
(突っ込みが本文化してきているな)。。。本文に戻ろうかな?
日本のバブルが弾ける時に、「黄色いバナナ」と呼ばれる人達がいたそうだ。彼らは自分が利益を得るために日本の経済を破綻させるような事をしていた、政府の大物や、企業の大物。黄色いバナナは、「外見は黄色いけど、皮を向いたら色は白い」って意味なんだそうな。
ああ、日記がちょっと痛くなって来たかな?
>あなたのそのエコ何とかってえのは、あなたが作った思想・体系ですか?あなたは、どこかのオッサンの話を読んで勉強して、それで、ふむふむ、と納得しただけじゃないんですか?
だからこれはなんども言うように、「先」に体験があってからそういうことを言語化してくれるような本読んでこうして文章化できるようななったから書いてんの。本を読んだのは「後」からなの。
>まあ、あなたの理解と実現ってのを、一つ、打ってよ。
実存的なね、ホントの理解と実現です。
一言で言えば踊れば大半の問題は解決できるということだよ。いちいちことわるのも面倒になってきたが、「本」読んで踊りだしたんじゃないからね。まあこのへんはもうちょっと詳しく書こう。俺の好きなアーティスト、ジュリアン・コープの曲に「Here I stand waiting a Loving commandというのがあって、日本語にすると「僕はここに立って愛すべき命令を待っている」というのにインスパイアされて、その愛すべき命令、まあ、身体の奥からの直観でもチャネリングでもなんでも構わないが、世間一般の「常識」とかやらをとっぱらって、自分でも言葉で説明できないとしても、「今これをやりたいんだ」という
衝動に世間がどう思おうが完璧に無視(笑)してまっすぐに従うということを繰り返してて踊りだすようになったの。まあレイブとかがまだ流行ってない頃だったから俗世間との軋轢がたくさんあったけど、その軋轢がエコロジカル・フェミニズムの可能性を見出させてくれたというような「体験」だったの。ついでに正確にはエコフェミじゃないけれど、ほとんど同質のペイガニズム運動(魔女復興運動)というのが西欧世界で拡大しつつあるけれど、これにおいての互いの関係の特徴に「アナーキーなまでの寛容さ」というのがあり、踊るのが気違いみたいだから止めろとさんざん抑圧された当時の俺がその「アナーキーなまでの寛容さ」という文に、それまでのいろいろな軋轢の解決を見出したような感じ?つっこみの欄が小さいので前にナニ書いてたんだかわかんなくなってきたが、シャルマが言ってるのは全部その「逆」、非寛容的に抑圧しようとしているようにしか読めないの。で、エコなんとかが古いとかいうのも、そうじゃなくて、エコなんとかが「見過ごされて」ないしはそれに含まれていた「智慧」が忘れさられていたということが今日の近代社会の荒廃を招いていると「感じる」のでここに書いてるの。まあ「踊るとなにが解決するんですか?バカなんじゃないですか?あなたは」という反論がくるのは予想に難くないけど、それでも、そこにはなにか本質的なことが含まれているのは否定できないの。あと本質的な悟りだとか抜きにして、アイディアを書きまくるのはいいことなの。そのアイディアを誰かが受信して、より素晴らしいものに発展する可能性が拓けてくるでしょ?ここでもシーポヨちゃんが「サムライ」というアイディア提供してるけど、「ああ、そういや、俺ちょっと能天気すぎたな、サムライ(葉隠れとか?)のようにちょっとストイックにおのれに厳しくしてみてどうなるかやってみたいな」とか、とにかく、様々な可能性を広げてくれるでしょう?アナーキーなまでの寛容さ、という言い方に寄りかかって自分を甘やかしすぎたなあとかさ。まあストイックさと寛容さのあいだにある言葉は「粋」というのがあるけどね。ぶっちゃけると、シャルマが言ってることは「粋」の反対、「野暮」に聞こえるよ。まあそのおかげで俺もこうして長文書き込む気力かきたててくれるからそこんとこはシャルマの凄いところだなといつも感心するけれどさ。
段落つけんのまた忘れますた。
ああ、アナーキーなまでの寛容さというのがオープンソース思想につながるかな。せっちゃん長文書き込みごめんね。まあ楽しんでくれてるとは思うけど。
ReadersOnlyかな?私もその本見たいなぁ〜。
はあーん、setu、君が頑固にそういうことを言い張るのならじゃあ聞きますが、どういう根拠であって、これから世の中が良くなると思うのですか?
また、君の言うような、エゴ・マインドに夢や希望を吹き込むことによって、最終的にどういった結果が出るんでしょうか?
この世の中が良くなるどころかどんどん悪くなっていくのは、現在状況を見れば分かるし、自分の精神の軌跡+これまで自分が得た情報を重ね合わせて考えてみても納得のいくことです。
先ず、先進国の人々が政治的に、保守化、右傾化しているのは、これらの人々の生活水準が以前に比べて落ちてきた、ということが大きな要因の一つだと思います。自分のささやかな暮らしくらいは守りたい、という思いの顕われです。同時に、このような傾向で政治が進められると、後進国の経済発展を推し進めることにもなります。そうでもしないと先進国の経済は発展できませんから。こういったことを進めていくと、人心の荒廃や環境破壊が物凄い勢いで進みますよね。
科学者とかエコロジストとかがどんなに危ない危ないと言っても、一般の無知で視野の狭い大衆にはもうそういった声は届かなくなっていく、そういった政党はすでに議席を減らしています。
世の中はもう良くはならないし、それで最終的にはそれだからこそ、人類は今の文明の手段とその元になっているエゴ・マインドを手放して、新しい文明期に移行することができる、筈です。
君の言うような、信じ込み、とか、観測的希望とか、そんなものは現実を直視できないマインドの逃避にすぎないものです。そんなものを今更人に吹き込んでも、せいぜい、この文明の崩壊を少しだけ遅らせることができる程度のことにしかならないでしょう。まあ、それだって一般には届かないでしょうが。ほとんど無意味ですよ。
そういう意味で、人間が結局は人間の為にやる、エコロジーとか、なんだかんだとかいう思想も同程度の機能しかないし、あるいはそれは一時的に環境破壊を食い止めることができても、もっと大きな破壊を招く非常に危険なものかもしれません。
これは、僕個人にとっては単なる憶測ではなく、すでに経験したことです。完全にエゴ・マインドを諦めない限り、新しい次元の扉は開きませんでした。あれだこれだの気休めは、結局、そのそのハプニングを遅らせるか、結果的には状況を悪化させただけです。
どんな時でも、気休めをするより、自分の置かれた状況を直視することが一番良いし、結果的にはそれが早道です。
この現在の政治的社会的経済的状況を、要するに何であれ自分の置かれた状況を直視してそこから逃げださない、というのが結果的には一番良い選択だと僕は信じます。嘘とか希望的観測を吹き込むなんてことは、僕にはできないな。
ジョナーさん、僕は、ちょっと君という人間を誤解していました。サニヤシンかと思ってた。いい年したサニヤシンがまた新しいオモチャを与えられて、って感じ、そんな感じでレスしてたんです。キツイこと言ったし、失礼があったようです。
ええと、基本的に、君の言っていることは全部理解しているつもりです。踊りはいいし、抑圧は解き放ちたい、全部、分かります。
基本的に、僕は、setuと話をしていました。それはまったく君にとって「野暮」だし、ツマラナイオヤジ臭い、終わっちゃった人間の意見だと僕も思いますよ。
もう僕は無視して下さい。僕はね、もう大概嫌われモノだし、それでいいと思ってる人間です。僕の言っているようなことは君にとってなんら有益じゃないことだし、返って害があることかもしれません。
切り捨ててもらって結構ですし、もうどこにも出ないつもりにしてたし。
いや、setuがあんまり下らないことを言っているから、日本はアメリカを止められる、とかなんとかね。頭に来ちゃった。俺も忙しいんだけれど、今日はちょっとね、こりゃあんまりだ、と思ったからね。これが本心。そんじゃ、これで気が済んだから、バイバイ。
>個人のネットワークが世界を変えようとしている
>くらいに積極的な気持になったほうが、うまく行くんじゃない?
おっと、言っていることの次元がぜんぜん違うじゃない!
君の、世界を変える、とか、うまく行く、という次元では、なにも変わらなし、うまくも行かないんだよ、っていうの!
はあ〜、じゃあね。
あ、体に気をつけてね。僕も最近減量してます。
えへへへ
情報として、もう少し付足さないといけないと思い直して書いていますが、こう書き足しても分ってもらえるとは思ってない。エゴ・マインドの期待するような結果にはならないし、そんなことも無責任に書けませんからね。君達みたいに。。。
ネットワークといっても、それは別に人類が意図して、つまり、それを意識的に選択して始まったことじゃい、ということ。これが分からないから混乱しちゃう。それは今迄の文明手段では、もうなにも成り立たなくなるので、なしくずしに、起こっていることなんだ、といことです。国も自治体も企業も、通信網も金融も輸送機関も、ネットワークで繋げて一蓮托生でやっていくしかなくなってしまった。そうじゃないと、もう持たないよ、という所まで来てしまった。ということ。
これは今迄のエゴ・マインドの手法である個と個の争いを基底にしたやり方が、もう成り立たない、ということで、国家と国家の争いである戦争という方法も同様なんです。
ネットワークという形で相互に乗り入れて個と個の争いとう形を乗り越えて運営していく手法っていうのは、単なるサバイバルの手段であって、それは決して、エゴやマインド満足させるような理想の実現とかうきうきすることとかポジティブでエキサイティングなことでは絶対ないということ。
それは逆に、エゴやマインドにとっては、退屈極まりないもの、歴史も無く、人類の栄光とかもなく、単調極まりない単なる生存の繰り返しである、ということなんです。でも、実はこれこそ、人類が人種や国境や民族や宗教や文化の差を越えて平和にくらしていくという理想の実現であるということ。ちょうどエデンの園に帰るような感じです。そこにはただただ生存の喜び平和がある、ということ。
だからここへ向かって進むことは、エゴやマインド、つまり、現在の人類が自分をそうだと錯覚していること、から見れば、それは大変な試練であり、失望に次ぐ失望であり、耐え難いような退屈であり、ほとんどそれは、死にちかいもの、なんです。
こういった視点から、世界を変える、とか、うまく行く、なんて物言いは、全部嘘だってことなんです。無意味と言ったら言いかな。
>>シャルマ
>どういう根拠であって、これから世の中が良くなると思うのですか?
どういう根拠があって、僕が『これから世の中が良くなると思ってる』と判断したんですか?これは不思議。
読めば分かるけど、『放っておいたら最悪の事態に日本・アメリカ体制の牽引力のもとに向かって行くので、どうしたら最悪の事態を避ける事が出来るだろうか?』っていう話をしているつもりだけど。
だから人類はサバイバルの為にこのネットワークという形を発達させていく以外ないんですが、これがグローバリゼーションの本質なんですが、ただそうすればいいのに、エゴ・マインドがそれを乗っ取って支配しよう、という流れがある。またそれを阻止しようと無意識に破壊活動をしているグループもある、双方とも、古い手法でやっているから何も見えてない。支配を保とうとしているエゴ・マインドの権化がアメリカの支配層であり、破壊活動をしているのがイスラムの原理主義者ですよ。
だから、アメリカを批判したり、日本頑張れという応援をしたりって本質的には何も意味が無い。
無力感、というのがある、ってことなんですが、要するにいくら戦争反対と叫んでも、平和の旗を振っても、ブッシュ再選の反対運動をしても、尽く、裏目に出て、無力感を感じるということ。こんな世の中になっているのに自分は何もできない、無力だ、と感じている、ということ、があるんですが、当然ここで自暴自棄になって単パンはいてイラクへ入っても無意味で、僕らにできる事といえば、その無力感と一緒にいること、でしかない。また、それと一緒に居られるだけ強くなりさえすれば、物事は自然に起こっていく、そういった意味では本来何も心配は要らない。
ただそうは言っても、人類の意識変革なんて、ニューエイジァーがいうような甘っちょろいことではぜんぜんなく、遊んでいればいいのではなく、相当な覚悟を持って、臨まなきゃいけないことなんだということ。死んだ気になって、じゃあ分かったから、何でも起こって見ろ馬鹿野郎、って感じで開き直る、どんなことが起こっても、だからどうなの、って感じで見ているしかない。
期待なんて全部裏切られる。だから期待なんてモノから先にどんどん捨てるしかない。そうやって、もし、楽になったら、嘘八百は言わないで自分の事実だけをいえばいいということ。
非常にシンプルなんです。
>どういう根拠があって、僕が『これから世の中が良くなると思ってる』と判断したんですか?これは不思議。
君はね、世の中が良くなる良くなる、だから頑張ろうよ、みたいなことをいってんじゃん。それが嘘八百だってこと。
この文明自体が崩壊に向かっている時に、それを作ったエゴ・マインドというものが本質的に無意味になって行く時に、それと同化している人類という存在にとって、これから、一体何が良くなるのか?何がうまく行くのか?
そういう嘘を言っているのがそもそもオカシイ。
ま、当然、先のことは解らないから、この文明の崩壊が今後5年間で起こるか、10年か20年か30年か、あるいはあと100年か200年持つのか、って誰にも解らないところだと思います。だから一時的に良い方向に向かっているようにみかけ上見える時もあるかもしれません。
しかし、現在の先進国の政治状況と後進国の経済発展とそれにともな環境破壊を鑑みれば、危ないよね、って思うのが普通でしょう。