![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2005-05-01 [長年日記]☆ [自叙伝][オショウ] テイクサニヤスのこと誰も返事しないと思ったら結構なリクエストなので、少しずつ書いてみようか。 オショウとの出会いは18才の時。たまに詩を書いていて、友達に見せたら結構気に入られて、小さな本にしてみたりした。でその年、自筆をコピーを取って50ページくらいの本にした。と言うのは札幌の大きな本屋さんが自費出版の本を置いてくれるって広告をみたの。 その前の年、僕は哲学少年で「絶対的な正は存在するか?」で始まる文章を書きながら存在の秘密を知りたがっていた。この正というのは善といっても良い。手あたり次第に疑って、否定し続けていた。半年後に全ての善悪、正悪は相対的なものに過ぎないだろうという予想に落ち着いた。 その数日後に白い花(たぶん水仙)を見ている時に、「ああ、全ては有りもしないし、無いもしないんだ」と解った。 きれいでもなく、汚くもない、花(それ)が目の前にあった。 価値基準だけではなくて、全ての存在すらも「有りもしないし、無いもしない」と言う感じの中にいた。今思うとそれはまさにハートだったんだけど、胸の中心に微妙な心地の良い震動があった。 そのしばらくあと(数日から数週間)、歩道を歩いていると雨が降り始めて僕は持っていた傘を開いて歩き続けた。横を傘を持たない人が通りかかった時、僕の体は傘をその人に差しかけて「どうぞ」と言っていた。それは思考を経由していない行為だった。傘を差しかけながら僕はただそれを見ているだけだった。 まあ、考えてみると坐禅のまねごとを一人で時々していたし。まあ座っても長くて一度に30分だったかも。後で知ったけど、100メートルほど離れた所に臨済宗の御寺があって、実はそこは仙台以北、唯一の老師のいる臨済宗の御寺だったそうだ。 家の前の道をまっすぐに見た山の中腹には、仏シャリ塔があって、あとで聞いた話では本当の仏陀の骨が入ってるらしい。 まあ、そういうふうなエナジー的なサポートがある場所にいたらしい。 なんとなくきっかけを掴んだので、それまでは宗教に関係する本は読んでいなかっただけど、幾つか読み始めた。きっかけを掴むまでは読みたくなかったのね。知識で読んでも仕方がないっていうのはなんとなく感じていたの。 そうしてきっかけの半年後、自分の詩集が売れているか見に行った時、そこは詩の本しか置いていないコーナーだったのだけど、僕の本の近くに「存在の詩」というタイトルの本が置いてあった。 手に開いてみると、インド哲学に関する本だということが解った。タイトルが「詩」なので、間違ってそこに置かれたのだったが。 最初の本文のページを少し読むと「見付けた」と思った。今から思うと不思議なのだが、本の数行で何が解るというのか?でも、その自分は、確実に間違いなく悟りを開いた存在がそこにいるのが解っていた。探していた人が見付かったのが解った。今の時代にいる事を期待していたのだ。 彼は僕のはるか先にいた。嬉しかった。 「いつかインドに逢いに行こう」っていうのが僕の人生の灯りになった。その本やその後の本の翻訳をしたプラブッダも、もうちょっとアシュラムの日常のことと書いていてくれたら良かったんだよなあ。 何はともあれ、札幌には当時はサニヤスの関係は何もなかったと思う。 それから、会社が東京に決り、東京に出た。別に弟子にあってもしょうがないと思っていたのか、瞑想センターには行こうとも思わなかった。 が、ある時、「ダルシャン日誌」なるオショウと弟子の対話を本にしたのが翻訳されて出ていた。タイトルは「ダンシング・ウェイ・トゥ・ザ・ゴッド」だったかな? いやあ、参った。オショウは新しい人類を作ろうとしていたのだ。コミューンまでも作ろうとしていたのだ。いやあ、どうしてもっと早く教えてくれなかったの?途端にオショウの子供を生みたくなった。これも不思議だ。そういう衝動があったのだ。信じられない。 会社を止めてすぐにインドに行きたくなった。でもすぐには行けないので(っていうマインドだな?)、とりあえず瞑想センターに行った。毎日仕事の後に行って瞑想を二つした。 そうしたら、ちょっと落ち着いちゃったんだよね。7月のボーナスをもらってから会社を止めて行こうって事になった。仕事もプロジェクトを抱えていて、突然止めて迷惑かけるのも見えてたし。 それから、まあ、サニヤシンと遊ぶのが楽しかった。サニヤスも早く欲しかったので、手紙でもらう事にした。 申し込みの用紙をもらいに行ったら、みんな暗い顔をしていた。「オショウがサイレンスに入った」そうだ。うーむ。「言葉でしか私と出会えない人は、早く来ないとサイレンスに入って、話さなくなるよ」って言ってたのを知ってたのに。 当時は手紙で申し込みしても数週間から数ヵ月かかるのだ。インドの郵便事情のせいか? 自分の名前を予想する時間がたっぷりともらえた(何?)。 どうやら「プレム」であることは目に見えてるのが解った。僕がプレムじゃなかったら何なのよ? 自分の名前は「触媒」という意味かもなあと思った。でも、触媒だったら、次の時代への混乱の中でひどい死にかたをするなあと思った。で、「橋」かもしれない。そうしたら、次の時代まで生かせてもらえそうだ。橋渡しをする役をするけど、僕も次の場所に届く。うふふ。 しばらくして、ミュージシャンの喜太郎がサニヤシンで、橋という意味の名前をもらっている事が解った。「ああ、じゃあ、もう橋がいるんなら、僕は他の名前だな」と思った。何だろう? この辺はあくまでシリアスじゃなくて、遊びでやっている。当たる訳ないと思っている。 ゴールデンウィークは、何と瞑想キャンプがどこかの温泉のある研修施設であったの。これは始めての大きな瞑想キャンプ。サニヤシンが50人以上集まったような気がするが。すごく良かった。 それから帰って来て、自宅の椅子に深く腰を降ろしたら、ふっとオショウの気配を感じて、ヴィジョンでオショウの部屋に行くような感じ。扉が開いて部屋の中に入って、オショウの前に行ったような気がしたんだけど。 それから数週間して、仕事から帰ると手紙が届いていた。インドからの手紙。僕の本名と一緒に、サニヤスの名前が封筒に書いてあるじゃないの。 Swami Prem Setu え?喜太郎と同じ名前で意味が橋じゃない?ひるるるると血が引いて行った。「やっぱり橋の働きをしないとならないのね」。ま、触媒じゃないから、使い捨てじゃなくて、ケアーされるって事だけど。 名前が決ったのが5月9日だから、「うふふ。オショウに逢うヴィジョンが来た日じゃないの!」僕って冴えてるぅ。 喜んで取る物もとりあえず瞑想センター、当時のアナンドニケタンへ。行くとみんな暗い顔をしている。何と: 「オショウが、インドを離れてしまった。行き先は極秘」 がーーーーん。7月のプーナはどうなるの? マラが実は「最後のマラを昨日他の人にあげちゃったので、新しいのが来るのを待ってね」。とほほ。 数週間待って、インドから始めて来た「プーナのセラピスト」がマラを持って来てくれて、僕は彼にイニシエーションのお祝いをしてもらうことに。うふふ。そういう風に調整されていたのかも。 通訳はやはりオショウの本を通訳していたナルタンがしてくれた。 まあ、オショウは僕がサニヤスを取ることを決めるのを待ってサイレンスに入った事にストーリーを作っている。うふふ。まあ、他の理由が山の様にあったにしても、それも理由の一つ。うふふ。 ああ、初めて自分の外に出した話も幾つか書きました。 ラブ セトゥ PS 23才だと思っていたのですが、数えてみると名前をもらったのは24才だったことが解りました。名前を申し込んだ時には23才ですから、23才だと言っても良いかなあ。
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最新のコメント: 1.なだむ(05-23 23:55) 2.ukiha(05-23 20:23) 3.ukiha(05-23 20:17) 4.ukiha(05-22 09:09) 5.シーポヨ(05-22 01:14) 6.シーポヨ(05-22 01:07) 7.ukiha(05-22 00:16) 8.シーポヨ(05-21 20:58) 9.Devi(05-21 15:36) 10.あまら(05-17 09:28) 11.chameli(05-17 00:19) 12.ソーマ(05-16 12:04) 13.シーポヨ(05-15 20:33) 14.ソーマ(05-15 13:09) 15.chameli(05-15 09:57)
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とてもいいお話でした。。。
しばし、余韻に浸りました。
ありがとうございます。。。
せっちゃん、ありがとう。素晴らしいです。。。
うしゅまも存在の詩、でやられました。
皆、マスターに呼ばれるんですね。
名前がちゃんとわかってる所がセトゥーのすごい所ですね。
ありがとう、素敵なお話しをシェアしてくれて。
Setuが探してたから、OSHOが「ここだよ」って呼んだような…。