シーポヨ絵なし日記・ときどき絵日記



覚えていますか?
初めてこの地球にたどり着いた時の事。

青く輝く地球に照らされて、
地上のどんなダイヤモンドよりも
美しく光輝いていた あなたの 姿を

Remember that you are beautiful.

You are the beauty.
You are the joy.
You are the creativity.
ロータス・パラダイス - 新しい存在の開花

ありがとう (はぁと)。
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2005-06-04 [長年日記]

落雷からの復帰

ってさ、29日の夕方かな?雨の降りそうな気配の中、メールを書いていたら、最初の落雷とともに、画面がふっ飛んだ。落雷が始まったらコンピュータを消して、ネットの接続も引き抜いてって思ってたら、最初のにやられた。

コンピュータは無事だったんだけど、インターネットのルーターがやられた。焦げ臭い匂いがする。幸い、ルーターはISPのレンタルで壊れても無償で取り換えてもらえる。

ひと月前までは、UPS(安定化電源)におまけでついている落雷防御の回路に繋いでいたんだけど、ネットの調子が悪い時に修理に来たエンジニアが、それを外して、配線をかえていたので、ビルの屋上からビルの屋上に飛んでいるADSLの配線に回った落雷の誘導電流が、一気にルーターに入った様子。

ルーターは翌日に交換してもらったんだけど、交換してもネットに繋がらない。エンジニアは思い顔をしている。「配線担当のエンジニアに連絡して配線を調べます」って言って出て言った。

配線だの、ISPの局の器械だの、いろいろとやられていたそうで、近所の少くとも10軒以上がネットに繋がらない状態だったらしい。結局6日くらいネットに繋がらなかった。やれやれ。ネットカフェで必要なことは済ませていたんだけどね。やれやれ。

ビルからビルにADSLのケーブルが飛んでいるって凄いでしょ?日本みたいに電話線を使ってADSL(ブロードバンド)をするわけじゃないの。当然、電話会社は電話線を使う事を許していないので、ネット会社が自前でケーブルをビルからビルへ屋上から屋上へ飛ばす。空を見てみるとマンションからマンションへ50メートルとか100メートルもの長いケーブルが飛んでいる。

雷が来たら良いまとになるんだろうなあ。

何にせよ、コンピュータが無傷で良かったけど。

過去にさかのぼって日記でも書いておこうかな?

ということで、気が向いたら書いておきます。ミスティックローズのサイレンスのステージの事とか。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

maya [せっちゃん、大変だったんだね。 最初の落雷でやられちゃったーというのは経験ないです。 というか、日本では落雷で停..]

ガヤコ [落雷・・・!、それでお静かでしたのね。 過去にさかのぼった日記、読みたいなー、静かに楽しみ♪]

ソーマ [一軒家の場合は屋根から屋根なの?(あほな質問) ]


2005-06-13 [長年日記]

すごい雨

ここは、アシュラムのサイバーカフェ。外では大雨が降っている。大きなたくさんの雷で始まった、今年の雨季の最初の大雨。雨季は6月10日に始まったような感じで、それから少し降ったり、曇り空だったり、湿気があったりしたのが、いよいよ今日、本格的に土砂降りが来た。

ミスティックローズの後、しばらくアシュラムにいたいなあと思って、一週間くらいワークを続けるつもりだったら、コンピュータとインターネットのある仕事場に当たって、インターネットサーバーの監視をしながらアシュラムでワークができる状況になった。そうしたら、今度はサイバーカフェで働いていた友人が国に帰ったので、それが回ってきた。今月いっぱいは、このままやってみようかなとか思ってる。

アシュラムはやっぱりありがたい。いるだけで元気になる。ワークをして帰るときには体がすっきりして意識もクリアー。家で一人で働いているのより良い感じ。ずっとアシュラムにいると外の世界へ出かけるのがおっくうになる。

昨日、買い物にジャーマンベーカリーの隣まで行ったら、すぐに帰りたくなった。体の痛い人たちが周りにいるのが判って、というか、体が痛くなる。これは自分の痛みではない。周りの人たちの痛みなんだけど、彼らはその痛みを持ち運んでいることを感じていない。だから平気でいられる。

しばらくアシュラムの外にいると、それらの痛みに慣れてくるのでアシュラムの外にいるのは苦痛ではなくなるんだけど。

数日前に、友人が あるマスターのビデオを見せてくれた。ああ、名前が今出てこない。英語の本を書いてベストセラーになった人。ニサーグが去年、友人から本をもらった読んでいた。Power Of Nowって本。

本を覗いたら和尚の言ってることを、もっと僕らにわかりやすく、シンプルに書いている。和尚は僕らの痛みの世界に今生では体験していないので、かなり遠くにいる。この Power of Now のマスターは、ほんの数年前まで僕らのような痛みの世界に暮らしていた感じが判る。僕らのいる場所を良く知っていて、そこからの橋渡しをしてくれる。

和尚のすごく高い飛行とはまたちがって、わかりやすい。

そうして、ビデオを見たら、結構、強烈だった。

彼は講和のはじめに静かに話し始める。僕らの本性である「スティルネス」のことを言うのだけど、目から、鼻から、口から、スティルネス、静寂、不動が目に見えるかのように伝わってくる。これが私たちの本性。体も思考も感覚も僕らではない。

エッカート・トールがその名前。シンプルでかわいい人。くつろいでいて、それを伝えてくれる。

ディクシャ → エッカートトール → オショウ って旅の順を思ってみた。

エッカートトールは西洋の人で、普通の西洋の言葉で話す。インドや仏教やキリスト教の言葉も使わない。だから、普通の人にもわかりやすい。どうも日本語の本はまだ出ていない様子。僕が見たのは2003年のビデオ。DVDでコンピュータの画面で見たので、画像がくっきりときれいだった。

オショウの画像もあんなふうにくっきりと取れていたらよかったね。

ボーンアゲーンのヘルパー

を頼まれて、今日から朝はボーンアゲーン、午後はサイバーカフェって生活をしている。すべてのことが仕組まれているように、順番に起きていく。良いことも、悪いことも。悪いことも良いことの一部なんだと思える。

ただ、オショウの「黄金の子供時代」の日本語の本を手に入れたので、読んでいたんだけど、それがボーンアゲーンにつながるとは思っても見なかった。

昨日、ホワイトローブの前にムクタと話しながらあるいていて、彼女は子供の頃は自由に生きることができたそうだ。お父さんがそういう環境をくれた。したいようにしなさいって。

「オショウみたいにラッキーなんだね」って言ったら「そうなんだよ」って言っていた。「お前はどうだったの?」って聞くので、「うーん。3歳までは王様みたいに自由だった。3歳の終わりに、離れていたおじいちゃんに会いに行って、彼は僕のわがまま振りが嫌いで、糞をくれたんだよ」って答えた。

ムクタがそれに意識を向けたからなのか、僕が意識を向けたからなのか、多分二人が意識を向けたからなのだろうけど、子供時代の僕がホワイトローブの間、生きていた。

思っていた。僕はオショウに会うことが無かったら、生きていなかったかもしれないなあ。。。。

ホワイトローブの最後に、死と一緒にいたら、和尚が「Who actually are you ?」って言った。そう、生まれる前、死んだ後、そこから一歩も動かずにいる。

本日のツッコミ(全10件) [ツッコミを入れる]

ジョナー [>彼らはその痛みを持ち運んでいることを感じていない。だから平気でいられる。 僕もいい状態に入り込んでいるとそれ..]

ami [私も小さい頃から父に好きな事して生きていくのがいいよと言われてそだったんだよ。良く父といろいろな話しをしたっけ・・・..]

キラナ [プーナの入梅は東京とほぼ一緒だったんだね。 私も電車に乗ってて、いきなり身体の部位が痛くなったり する事がありま..]

ikko [本当にアシュラムから外に出るのがいやになるとき私もあったよ。 ホワイトローブのあと映画を見て、日本に帰るなんて考え..]

ikko [鈴を鳴らすのは、熊を追い払うときだそうです。]

maya [センタリングは?]

ikko [センタリング?私には no mindでした。]

シーポヨ [テストしてます。]

シーポヨ [センタリングっていうのは、自分の感覚(フィーリング)と繋がったままそれといっしょにいるってことだよね。 オショ..]

Johnie [For the love of God, keep writing these arctelis.]


2005-06-18 [長年日記]

お腹壊してた

やれやれ。一昨日の夜からお腹を壊していて、少し前に復帰した所。雨期の始まりでレストランもちゃんと管理していなかったのか、夜に食べたポテトワダが悪かった様子。新しいビルに出来たインド料理のファーストフード屋さんなので心配はないと思っていたんだけどなあ。

考えるとポテトワダなどは大量に作って置いておくんだと思う。今の時期は気を付けなくちゃ。

吐いちゃうのと下痢の両方の攻撃には参った。下痢には強いんだよね。下痢をしてもお腹が痛くなることはほとんどない。数回下痢をしたら普通は終る。

これが今回は吐くのが伴って辛かった。水でも戻しちゃう状態が24時間くらい続いた。夜から次の夜の30時間ほどは何も食べれず、飲めず。飲まないとまずいと思うけど、飲んでも吐く。

夜中のあたりから吐くのは終って、水を少し飲んでいて、体がリンゴが欲しいというので、ニサーグに買って来てもらっていたリンゴを食べたけど、半分食べたらもうダメって感じ。

それで、今日もお休み。ボーンアゲーンを二日も休んじゃった。仕事も安いんだ。

昨日は一日、寝ていた。これがすぐに寝ちゃうの。時々起きるけど、24時間くらいは寝ていたんじゃないかと思う。最初の夜からはEM菌をチビチビと飲んでいた。これも回復を早めた理由かと思う。お腹を壊している全くの最中は、こんなすっぱいものは飲めないって感じで飲まなかったんだけど。

実は家のネットの環境も壊れていて、この数日は家からはインターネットが使えない状態だった。僕が良くなるのといっしょに、インターネットの環境も回復した。これは数日かけての大きな変更をしてもらって直った。やれやれ。

と思って、メールを読んで驚いた。やれやれ。日記に突っ込みスパンをかけられているじゃないの。これは既に終っているけど、どうも僕がうなっていた頃に、日記のスパンが行われていた様子。サーバーも苦しんでいた。

とりあえず新しい日記帖で走っている所は、フィルターを設定して古いツコッミを消して、今後の同様の突っ込みは受け付けなくした。古い日記帖でも、突っ込みを一気に消すことが出来たはずだけど、どうも働かない。これは調べてみないと。IPを指定して、今後のアクセスを禁止するってことにしようかな。

[オショウ] 黄金の子供時代の一瞥

を、最近手にいれて読んでいることを書いた。まだ、読んでいる。これは誰にも読んで欲しい本だなあ。オショウが自分で語った自叙伝って感じだね。沢山の人が出て来る。沢山の人に向かって話したのではなくて、歯の治療の前に小さな部屋に集まった小数の人達に向かって話している。とても親密な雰囲気がある。

これを読むのは1989年にパリトーショの日本語訳が出てすぐに読んでから、二度目が三度目になる。僕が進化しているので、本も進化しているように見える。毎日、読むのが楽しみだ。840ページのうち600ページを読んだからもうすぐ終ってしまう。

今はオショウの子供時代の三人の光明を得た友人の三人目であるマスタ・ババといっしょにいる。いろいろな名の知られたインド音楽家に逢っているあたりの子供時代。12才くらいか?

黄色い胃液

胃の調子も悪くて吐いていた事を書いたけど、最後には何もなくて、胃液を吐いていた。話しには聞いていたけど、本当に胃液は黄色なんだ。本当に黄色なんだね。胃のあたりは、チャクラの色として黄色になるけど、胃液は本当に黄色なのだ。面白い。感心しながら吐いた、食べ物が混ざっていないきれいな胃液を見ていた。

ボーンアゲインの瞑想セラピーでは、ある部分、三番目のチャクラの働きとも関わっているかもしれない。それで胃も壊したのかな?とりあえず、何度も吐き出したので、今は胃がすっきりしている。腸も胃も空っぽの状態で24時間以上を過ごしたのは、これは凄い事だ。お腹がペッタンコになっていた。今日は、取っておきのおそばを二度食べた。朝にりんごを少し食べて、夕方に調子が良くなって来たら、急に食べたくなったのだけど、お腹はそばしか食べたくないって言う。

糖尿病が判明してから、食べる量を減らしていたら、胃も小さくなって少しでお腹がいっぱいになるようになった。感心する。昔は何故、あんなに沢山食べていたんだろう。今は余り食べなくても、十分なの。

そばなら200グラムはゆでないとならなかったのが、100グラムで十分だったので驚いた。そば湯でつゆを割って飲んだら、食べすぎたような感じになった。

アシュラムなら小さなボールを少くとも三つは食べる必要があったのは、今では二つで十分なのだ。時によっては試しに、一つの小さなボールとチャパティを2、3枚で終らせる時もある。夕方にスナックを食べた時には、夜御飯はそういう時もある。

「エッカート・トール」と「ワドゥド」

実はエッカートトールのビデオを見ながら思い出していたのは、ワドゥドやワドゥダのワークだ。アプローチが良く似ている。そう思っていたら、神戸のビジェイが日記にワドゥドから受けたセッションの体験記を書いていた。ふうむ。セドナに彼らが移動してからウィットネスがワークの中心になったって聞いていたけど、そういう事だったのね。

うん。うん。ワドゥドってエッカートトールくらいのトランスミッションが出来るんじゃないだろうか?

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

VIJAY [セッチャン、ご紹介ありがとう。 そう。ワドゥドゥも、ワドゥダもウイットネスのところにいて、それをトランスミッション..]

シーポヨ [そうなんだよね。ウィットネスって瞑想の始まりでしょ?それが起きるまでは瞑想の練習。だから、別にウィットネスをトランス..]

シーポヨ [僕はセドナの人じゃないし、行った事がないので勝手に書いていますが。]


2005-06-19 [長年日記]

道に付いての議論を避け、自分にあった道を見付ける

ビノードの日記にあったオショウの言葉の引用。(mixiに参加していないと見れません)。

英語

While paths and roads are many, the goal is the same.

And everyone should choose the way that is in tune with his lifestyle or type. Instead of debating endlessly on what is right path or a wrong path,which is a waste of time and energy,one should carefully choose the path that accords with his individuality,his self-nature. That is all.

日本語訳してみました

行き方や道には沢山あるが、目的地は同じ所だ。

そうして全ての人が自分のライフスタイルやタイプに同調した道を選ぶべきだ。何が正しい行き方で、何が間違った行き方なのかを終ることなく議論し続けるかわりに。それは時間とエネルギーの無駄だ。だれもが自分の個性や自分の自然体にしたがった道を注意深く選ぶべきだ。それが全てなのだ。

これって

良く見るし、自分も巻き込まれそうになるよね。自分に向いているかどうかだけが重要。あとはどうでも良い。自分には関係がなかったら、正しいかどうかなんてのは、人の事。

エックハルト・トール(エッカート・トール)の Power of Now の日本語訳

が、出てるんだね。ビジェイの所で紹介してる。2002年に出てるんだ。じゃあ日本では既に知られているのかな?ここがアマゾンの本棚

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

あまら [おおきに せとぅ]

Vinod [ハイ、あまら。 スパルシャと山中湖へ行ったアマラかな ああ、これは俳句ではありません。 setu ..]


2005-06-21 [長年日記]

グーグルの世界地図でプーナの衛星写真を見る

グーグルが地図サービスを衛星写真とリンクしてやっていたんだが、これが世界地図に対応した。これまではアメリカだけだったのだけど。

それで早速、プーナの地図(衛星写真)のページを表示してみた。写真の中央が僕のいる所:コレガオンパーク、プーネ市。

面白い。日本のデータも入っているよ。世界地図はまだ荒い写真しか入っていないし、どうも道路情報とか地図情報はまだ入っていないみたいだけど、おいおい入ってゆくんだ折ろう。

グーグルは、先日、世界最大のメディア産業になった。株の発行総額の価値が世界最大で、ワーナーを超えたそうだ。すごい。それと同時にオープンソースなどのフリーソフトウェア運動に奨学金を出す発表などをしている。

グーグルはソフトウェア産業なのだけど、ソフトウェアは作るけど売らずにサービスを売っている。ソフトウェアはオープンソース(自由なソフトウェア)を使ったり作ったり、開発に参加したりしている。それでマイクロソフトとの競争的には、マイクロソフトのソフトに頼らないほうが良い。最適な戦略はフリーソフトウェア運動に乗るってわけだ。

フリーソフトウェアの思想の根本には、コピーできるもの(ソフトウェア)は自由に共有し、サービスで商売をするってことがある。グーグルはまさにそれをしている。そうして成功している。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

Vinod [Linuxもそういう思想だね。 インドはメデイアの料金が安いから本当に素敵だ。 日本の通信料は、新機種開発戦..]


2005-06-22 [長年日記]

[自由な世界] 広がろうとしている自由な世界とオープンソース

オープンソースというのが、まあビジネスの戦略として当たり前の手法の一つになってきている。それについて書こうかなと思っていたら、今日の新しい記事で、「セールスマン向けのデータベースをオープンソースで作る」って話が出ていた。

まあ、詳しい「自由な世界」計画については後で書き始める予定。

まだ読んでいない人は以前僕が書いている文章を読んでみる?もしかして、わかり難いと感じたら、新しい文章を待ったらよいかも。わかりやすい説明のアプローチを思いついているので。

ラブ

セトゥ

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

Vinod [インドの一般セールスマン対象の良質のデータベース、seapollo経由でアクセスできますか?]


2005-06-23 [長年日記]

[自由な世界] 自由な世界:フリーワールドとオープンソース (概略版)

「自由な世界」というのがすでにある。自由な世界に属するものは、誰でもがそれを使い自分の物であるかのごとく使うことができる。自由な世界があるのか、ないのかという議論はない。それはすでにある。

そうして「自由な運動(Free Movement)」というのを「自由なソフトウェア運動(Free Software Movement)」を一般的な名前にしたものとして使ってみる。

「自由な運動」とは、「自由な世界に属するものを増やす運動」として定義することができる。「自由なソフトウェア運動」として始まったけれども、いまやそれはソフトウェアの世界から広がり始めている。だから、それは「自由な運動」と呼んだほうがわかりやすいと思う。そう呼んでみると、未来の姿が見えてくる。

そもそも全ては自由な世界にあった

この事は、誰でもがわかることだ。そこには誰もいなかったし、土地は自由な世界に属していたし、食べ物や物も自由な世界に属していた。

自分のテリトリーや、自分の物というのも最小限の範囲で自然に存在していた。必要以上に、それを自分の物としてほかの使用を制限するような事はなかった。しかし、いまや、世界の多くのものが、自由な世界から取り去られてしまった。

自由な世界から多くの(ほとんどの)ものが流出した理由は、そこから持ち出したまま、返さないことを禁止する手段がなかったのがひとつの原因。そこで今回の「自由な世界」は、自由な世界からの流出を法的に防ぐ手段が作られている。これが、この運動を始めた人(RMS:リチャード・M・ストールマン)の偉大なところだ。

自由な世界での特徴は、そこに属するものが共有されている。物だけではなく、創造の過程も共有されることが大きな特徴だ。人は、自由な世界と、そうではない世界の両方にまたがって生きることができる。そこには何の矛盾もない。いろいろな範疇で、自分が自由な世界に属したいと感じる部分を選んだらよい。自由な世界に暮らすことで、自分に不自由(不便)を強要する必要はない。

「自由な世界」と「そうではない世界」の二つの世界が、この地上にまったく重なって同時に存在する。また同じ人がその両方に属する。やがて、より自由な世界の重みが高まってゆき、そうして、「そうではない世界」の必要がなくなり、そうして、「全ての意味で、自由な世界のほうが、どんな世界よりも富んでいる」状態になる。

自由な世界の創造は、喜びがそれを導く。自由な世界にあることが喜びだし、自由な世界で創造を共有することがその喜び。

今は「デジタルコピー可能な領域」で、自由な世界が広がっている。物質的な、「デジタルコピー不可能な領域」で、それがどのように広がるのかについての少しのビジョンはある。これは別の場所で書いてみよう。

自分が所有する造作物、情報や権利を、自由な世界に属することを宣言する

自由な世界に属するものを増やすには、自分に属しているものを、その所有者、法的な権利を持つ人が、それを自由な世界に属することを宣言する。そのことで、それは自由な世界に「一時的に」あるいは「永遠に」属することになる。

これは、現在の法律の手続きを使って行われている。「所有者」が「一般の人たち」に対して「自由な世界に属することを規定する特定の条件の下に」「使用許可を与える」ことで、それが実現される。


この話は今、実際に起きていることを知らない人には夢物語に見えるかもしれない。でも、これは現実に着々と起きていっている。僕はそれが具体的な戦略として持ち上がった1980年代の初頭からずっと期待しながら見てきている。最初は、淡い期待と一緒に見ていた。今はいつそれがどこまで行くのかを楽しみに見ている。

過去、全てのものが自由な世界から流出していった。それを止める手段はなかったし、流出したものは各種の手段により自由な世界へ戻ることを封じられた。それを自由な世界に持ち帰るのが、自由な運動となる。あるいは、自由な世界に属するものを新しく創造する。そうして、自由な世界をより富んだ世界世界へと変容させる。そうして、自由な世界への移住を望む人が増えるように自由な世界を豊かにする。

デジタルコピー可能なものに対しては、「コピーレフト」のやり方が一般的。これは別に詳しく説明するけれど、それを特に理解しなくても、上の話が分かればそれでよい。

「自由な世界に属するもの」を宣言するときには、二つの違った方法がある。

「自由な世界に属し、なおかつ、それが自由な世界から取り去られることを禁止する」やり方がひとつ。これがコピーレフトなやりかた。

「自由な世界に属するが、それが自由な世界から取り去られることを、いくつかのレベルで許すやり方」が二つ目。これには、いくつかのレベルがある。

自由な世界に属し、なおかつ、それが自由な世界から取り去られることを禁止する

やり方には、やはりその強さによって、二つの分類がある。

「それ自身は自由な世界に属するが、そうではない世界のものの一部として使われること」を「許す」か、「許さない」かによって、その強さが違ってくる。これは、「コピーレフト」と「弱いコピーレフト」として分類できる。

これは別に説明する予定だけれど、「コピーレフト」の例がGPLライセンス、「弱いコピーレフト」の例がLGPLライセンスだということを、調べたい人のために書いておく。

すでに活動的な自由な世界の領域には次のようなものがある。

「自由なソフトウェア」

これは、自由な世界に属するコンピュータ・ソフトウェア(プログラム)の事だ。現在すでに、自由なソフトウェアだけですべての生活を行うことができるほど、その数も質も上がっている。

実際には、インターネットは自由なソフトウェアなしでは、その活動が止まってしまう。また、インターネットの普及がこんなにも早く始まり、早く進化しているのは、それが自由なソフトウェアによって作られていることが大きな理由だと思っている。

「自由な情報(コンテンツ)」

ウィキペディアの自由な百科事典は、自由な情報の良い例だ。

上の文章にちょっと手を加えました

ので、もう一度読んでみてください。しばらくしたら自由なバザールへ移動します。

更に文章を二つにわけてみました。

日記で文章を何度も変えるのも変かな?

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

Vinod [ジェネリック医薬品や海賊版な、自然発生的な展開の方が、論理的な展開よりも好きだな。なぜか、論理的な展開は人間の支配す..]

シーポヨ [まあ、海賊版と自由版の違いは、海賊版とは「自由な世界の外にあるものを、自由な世界のもののように扱う」ことになるんだよ..]

シーポヨ [言い方によっては、「自由な運動」というのは、「古い世界に自殺させる運動」と言うことができる。古い世界の仕組みが、あた..]


2005-06-24 [長年日記]

アシュラムでセッションを再開

ちょっとスディールと話をした。スディールはマルチバーシティ担当のIC(運営に関する評議会)のメンバー。数年前までセッションをしていたので、セッションをしたら良いって事で、数日中にセッションを開くことになる。

コンピュータを使った仕事の合間に1時間か2時間セッションをする予定。

クイックリリースは今まで知られていないセッションなので、エナジー・リーディングのセッションの中に含めることにした。次のシーズン:11月くらいに別の名前:たぶんクイックリリースとしてセッションの名前になる。エナジーリーディングの長いセッション(1時間半?できたら2時間)のセッションをブッキングしてもらうと、クイックリリースのセッションを受けることができるようにする予定。

まあ、セッションを開く予定って事で数日中に開くかもしれないし、僕はものぐさなので数週間後になるかもしれないし。

そう思って、セッションの種類を示すボードを見てみたら、ボディワークじゃないセッションは二つしかない。「インド占星術」と友人のチェタンのやっているヒプノシスを使ったガイディングセッション「ジャーニー」の二つしかない。

セッションを始めたばかりのチェタンのセッションのブッキングが多いようなので、不思議に思っていたらそういうわけだったのね。僕が開くのは、「エナジーリーディング」「オーラソーマ・リーディング」(エナジーリーディング・ウィズ・オーラソーマ)「パストライフ・リグレッション」「パストライフ・リーディング」。

考えたら霊気のセッションの許可ももらっていたので、霊気も含めようかな?エナジーワークをするのは好きなんだよね。ほかのセッションは体に触れないので、体に触れて働きかけるセッションもしたいかもなあ。

[自由な世界] 自由な映画を創るプロジェクト

しばらく前になるけど、Blender3dっていう3Dのアニメーションを創るためのソフトウェアが、自由な状態に置かれるって話をして騒いだ事がある。このBlender3dってソフトを作っていて、なおかつそれを使って映像を作っていた会社が倒産して、その際にその会社の債券者が1000万円(10万ドル)を支払ったらソフトを自由な状態で公開するって条件を出した。

もともとソフトは無料で公開されていて使っている人達も多かった。その条件が出されてから、寄付を募ったら数週間で1000万円が集まり、Blender財団が作られて、ソフトウェアが内部資料も含めて公開になり、自由な状態に置かれた。これはコピーレフトになりGPLライセンスでソースコードごと公開になったってこと。

このブレンダー財団が中心になって、自由な映画を作るプロジェクトがはじまった (リンク先は日本語の解説記事)。プロジェクトの名前はオレンジプロジェクト

まずは、12分から20分の短篇の映画製作から始めるそうだ。出来上がった映画はダウンロード/DVD/35ミリフィルムで公開される。日本には優秀な3Dのクリエータが多いらしいから、日本からも参加する事になるんだろう。

何はともあれ、楽しみ。いつ起きるか楽しみに待っていた事が起きた。

「映画の製作」と「映画を作る為のソフトの開発」が並んで、共有された状態で開発されるので、3DソフトのBlender自体も最適な状態に向かって砥澄まされる事が期待されている。

ブレンダーで作った映像はここでいろいろと見てみる事ができる

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ikko [セツゥガンバッテルネ、プーナで。人の少ないアシュラムもいいみたいね。]

シーポヨ [おー]


2005-06-26 [長年日記]

グーグルマップの衛星写真が更に細かく

>ここがコレガオンパークのアシュラムのあたりです。

日本の写真はもっと細かいです。家の一軒までが見分けられます。鎌倉の海岸沿いを衛星写真で旅してみました。面白い。ぶふふ。拡大・縮小したり、上下左右に移動してみて。地図の上でダブルクリックしたら、そこが中心になります。結構、反応が早いので楽しいです。

最初に東京にひとりで住んだ時の場所

が、ここです。うーん。ずいぶんと大昔だなあ。1980年頃に住んでいた。衛生写真の上で旅をしてしまいました。最初に新宿を見付けて、線路をたどったり、大きな道を見付けたり。東京で就職して2年目にサニヤシンになりました。サニヤシンになった時に、ここに住んでたの。

なつかしい。うーむ。いろいろな事があった。すぐ北を走っているのが西部新宿線です。駅は野方。

この後、小金井公園のすぐ北に引っ越した。ここは良い所でした。その後が鎌倉なのだが。その間に、大岡山にあったオショウのコミューンに1年ほど住んでいました。コミューンに住んでいる時には、小金井のアパートはキープしていた。

では、行って来ます。

小金井公園の北に住んだ時の場所

が、ここになります。アパートが作りかえるというので、立ち退き料を家賃の10ヵ月分もらって、鎌倉に引っ越しました。ラッキー。

家からは、小金井公園の森の木が見えるんです。ここに住んでいる時に、会社を止めて、フリーの(独立の)プログラマーになりました。家でお仕事をすることが多かったです。静かでした。たまに通る車の音が気になってしかたなかったって言ったら、どのくらい静かか解るでしょう?

当時はまだ、ラップトップコンピュータとかはなかったです。でもプログラマー(正確にはシステム・エンジニア)の仕事のうち、半分以上は紙に向かった仕事なので、公園の木下のテーブルで仕事をすることもありました。羨ましいでしょ。うふふ。

独立したら、収入が2倍以上、3倍くらいになりました。その変わり、危険負担は、自分に来ます。失敗したら、収入がぐっと落ちちゃうわけです。僕が鎌倉に引っ越した後になって、サニヤシンが小金井公園周辺に増えて来ました。

鎌倉にはまだ、サニヤシンは住んでいない頃でした。少くとも僕が知ってる人は。鎌倉に引っ越したのが、1985年くらいかな?

では、鎌倉に行って来ます。

最初に鎌倉に住んだ場所

が、ここになります。(ちょっとずれてるかもしれない)。北鎌倉に住みたいと思っていたのですが、電車の便を気にして、北鎌倉に近いけど、大船駅からも歩ける場所にしました。大船だと、東海道線が止まるので横浜まで30分、品川まで45分で出れたような。東京駅でも1時間だったような気がする。東京駅を12時30分くらいに出ても家に帰れると思ったが。

後に、北鎌倉や鎌倉でも、そんなに便利さには違いはなく、大船からタクシーも簡単に拾えて安い事が解りましたので、以後は北鎌倉や鎌倉に住みましたね。

二度目の鎌倉:北鎌倉

が、このあたりになります。間には、始めてのプーナ、9ヵ月。札幌に4ヵ月、大阪に4ヵ月があり、タイに1ヵ月、プーナに2年か3年くらいがはさまっています。

中野に住んだ時は例外で、それ以外は子供の時も、近くに自然がある環境を選んでいます。木が近くにないと(森が近くにないと)、辛くなる事が良く解りましたし、木があると、それだけで楽だと言う事が解りました。

小金井公園の隣に住むようになって、僕が森に入って行くと、森の木たちが喜んでいるのが解りました。僕のほうがもっと嬉しいんだけど、木も喜んでくれているのが、解るの。最初は冗談で思っていたんだけど、これは間違いないと思う。うふふ。

僕って木と通えるからさ、植物って通える人間がいると嬉しいんだよね。大好き。

この北鎌倉の家の北の森の中に池が見えます。この森は丘と言うか山なんです。この池のあたりは谷間になっていて、鎌倉とは思えないくらいに、人間の気配が消えます。あたりに入って来る人もほとんどいないので、人間のいた形跡もないの。

草の深い季節には入れなくなります。冬とその前後にしか入れないです。鎌倉にはマムシもいるので軽装ではいると危ないかも。実際に僕もマムシを見ました。その時には知らないで、「短い小さな蛇だな」って思いながら近くで見てました。頭の形が三角なので、毒蛇かなあ?とか思ったけど、小さいから子供の蛇かもって思ってたら、後で聞いたらマムシは短いんだそうです。

飛びかかるんだよって後で脅されましたが、何か?

何はともあれ、1983年の頃でしょうか?東京からひとりで鎌倉に散歩に行って、北鎌倉の駅から始めて、北鎌倉の駅の周辺が凄く気に入ってしまいました。

鎌倉になると街なんだけど、北鎌倉は田舎なんです。雰囲気がね。小高い山が並んでいるから、遠くの気配がなくなるし。これらの山は放置状態の自然になっていますから、僕の健康にはとても大事なんですら。

三度目の鎌倉:長谷

が、この辺です。やはり、裏が森ですね。ここは、自分で選んだ家じゃなくて、友達の借りていたアパートです。友人が仕事で地方に長期で出ているので、又借りですが、大屋さん公認でした。

二度目の鎌倉との間にはプーナが1年くらいあったような。半年かも知れない。ここには1年くらい住んだような気もするが、半年だったかも知れない。

ここを最後に東京周辺には暮らしていません。

この後、プーナの半年がはさまって、京都に半年ほど住んで、神戸にすこし、阿蘇や札幌を行ったり来たりしながら、間の場所で数週間セラピー(ヒーリング)をしてゆく、生活。

二年すこし日本国内を動き回ってから、プーナに4年、阿蘇に9ヵ月、そうして、今のプーナが4年半になります。

そろそろ寝ますので、また明日。ではね。らぶ。セトゥ。

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シーポヨ [test]

あまら [ぼくの 育った 大阪を 見たよ。。見事 緑がなくて この 広さは おどろきだったね。。 今の高知は 緑一色(リュウ..]

Chacidy [If only there were more celver people like you!]


2005-06-27 [長年日記]

Rajneeshpuram ラジニーシぷーらむ

ラジニーシプーラム (オショウが1,981年から1985年にかけて滞在した)はたぶん、この地図のあたりだと思う。地図の中心がアンテロープという町で、これは隣町だった。地図の右に大きな川がある。多分これがラジニーシプーラムを流れていた大きな川かもしれない。

あと、ラジニーシプーラムにあった二つの湖(ひとつは人口湖なので、今は壊されている可能性もある)を目印に探すのも良いかも。オーディトリアムの大きな屋根とかがまだあったら分かりやすいのだけど。

Rajneeshpuram (Osho was there from 1981 to 1985) maybe around this map. Middle of map is Antelope which was next town. There is big river at the right side of the map. It could be the big river in Rajneeshpuram, I guess.

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2005-06-28 [長年日記]

美しい地球

ほとんど宇宙船から地球を見下ろしているみたいに地球の旅ができる。ズームのついた双眼鏡を手に地球を周回する宇宙船から地球を見下ろしている。いくら見ても飽きない。

上のリンクはインドの北の方。早く地図も一緒に見れるようになったらよいな。アメリカの地図は、衛星写真と切り替えながら細かく見れるので、そのうちほかの国の地図も入るだろう。ほら、あのシヴァのすむ山を見つけてみたい。カイラス山だったけ?

アスカの地上絵だとかも見れるかな?って思ったけど、場所が分からない。おおよその場所が分かる地図を見つけている人がいたら教えてね。ラブ。

チベットのラサ

チベットのラサはこちらです。ここから色々な場所へアクセスできるかも。道路も見えるし。オーストラリア人のチェタンが来月に行こうかどうしようか迷っている。

これがチベットの地図。もっと細かいのがあったら見たい。

ヒマラヤの山の中に空港が

この飛行場はなんなんだ。秘密基地みたいで笑っちゃった。ここもチベットかな?

デリーのインド門だと思われ。

ここです。さすが、インドでも首都は最高の解像度で写真が用意してある。オールド・デリーのほうは、細かい写真がない。オールドデリーをうろうろしたのでその辺を見てみたかったのだが、しかし。

参考の為に使った地図がこれです

タージマハール

タージマハールがこれだと思う。地図の真中。アグラの地図はここまでの細かさまでしかないです。残念。タージマハールの対岸に黒大理石の同じ建物を作るつもりで整地した場所が確認できますね。

参考のアグラの地図はこれです

カイラス山

シヴァの住む山カイラス山はこちらです。参考の地図はこちらを御覧下さい

最近ではオショウも昼寝に使ってるって噂がある。上のリンクでズームを引いて行くとこうなって、参考の地図と比べられます。便利な世の中になったもんだ。スペースシャトル気分。しばらくはまりそうです。

ギザのピラミッド

ギザのピラミッドは大きいですねえ。カイロは首都なので最高に細かい写真が見れる。ピラミッドも入ってる。

参考の地図として:エジプト全図と、ギザのピラミッド群。あと別に:他のピラミッドの分布図。写真と地図を比べながら他のピラミッドも探してみてね。

この写真の上のほうにギザのピラミッド群があって、そこから下にいくつピラミッドがある。川の左側の砂漠との境目を拡大してみると、ピラミッドが沢山ある。

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セトゥ [http://www.vwmaps.com/tibetdetail.html]

prayuas [見つけたよ ヒマラヤ山脈沿いに大きな湖が二個並んでいるのが マナサロワール湖、左の湖ランガクツォのグリーンの筋の..]

シーポヨ [http://www.hir-net.com/link/map/india.html インドの地図リンク集]

シーポヨ [> prayuas ぜひ、リンクを。見てる地図の右に Link to this page ってあるので、これをクリ..]

シーポヨ [と言ってる内に見付けた。本文に追加します。]

あまら [とうとう そらとぶ せとうやね 外にでて 見上げると せとうが がはは・・って わらってるのかな・・]

ぱるば [これ、スゴい!!]

Vinod [昨日、ベッドで僕の周りで亡くなった人を数えていた。 白馬にきてから19人だ。道順に思い出すと、抜け落ちがない。..]

Vinod [Beloved Sandipa さん 正確に言うと、小谷7年白馬3年です。 最初の人は、同じ部落のお爺さんで..]


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地球は 懐かしい星


しばらく 離れていたから、良く分かるよ。

遠くから最後に見た地球は 何度も思い出した。
涙を流しながら 帰りたいと 思ったから、
たましいの深く深くに 刻み込まれている。

いつか帰れれるとおもって
ずっと ずっと 待ち続けたおもいで。

遠くはなれて、もう 見えなくなった 悲しい思い出。。。

ほかの 星でながいこと ながいことくらしていた。
時々 思い出した 最後に 見た地球。。。。。

地球を 愛してあげてね。。。 シーポヨの お願い。。。

日記の目次:

2005-06-28

美しい地球
チベットのラサ
ヒマラヤの山の中に空港が
デリーのインド門だと思われ。
タージマハール
カイラス山
ギザのピラミッド

2005-06-27

Rajneeshpuram ラジニーシぷーらむ
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2005-06-26

最初に東京にひとりで住んだ時の場所
最初に鎌倉に住んだ場所
二度目の鎌倉:北鎌倉
三度目の鎌倉:長谷

2005-06-24

アシュラムでセッションを再開
自由な映画を創るプロジェクト

2005-06-23

自由な世界:フリーワールドとオープンソース (概略版)
上の文章にちょっと手を加えました
更に文章を二つにわけてみました。

2005-06-22

広がろうとしている自由な世界とオープンソース

2005-06-21

2005-06-19

2005-06-18

お腹壊してた
黄金の子供時代の一瞥
黄色い胃液
「エッカート・トール」と「ワドゥド」

2005-06-13

すごい雨

2005-06-04

落雷からの復帰
過去にさかのぼって日記でも書いておこうかな?
 あなたがあなたを愛しています。
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