![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2005-07-01 [長年日記]☆ [map] Nazca, Ica, Peru\This is a reference map of Nazca, Peru. Satelite photo is ????. Information is here. ☆ プーナムにディクシャをしてもらった。うれし。月曜には南インドに行って、8月にプナーにかえって来るそうだ。その時には長居してほしいなぁ。ぼそ。 あまり個人的な事なので書けません(笑 ほかの参加者の話だと、いつもインド人の歯医者さんにしてもらってるディクシャとは随分違ったそうです。どう違うのかな?何はともあれ、終わったあとサイレンスで、誰も口をきかなかったの。口をきくのももったいない。目を瞑(つむ)るとそこにあるサイレンス。 ハートが溶けた。 やっぱ、ディクシャはオショウのサニヤシンにしてもらいたいなあとか、また、思っちゃった。何だろう。そこにある信頼と愛か? 本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]
2005-07-02 [長年日記]☆ アシュラムで二度目の公式クイックリリース・セッション今日の午前中に二つ目のセッションをした。2時間の。書かなかったが、おととい、6月29日に最初のセッションをした。まあ、クイックリリースのアシュラムデビューとしては記念すべきイベントかな? メニューの名前はエナジーリーディングなのだけど、60分、90分、120分のセッションがあって、長いのはリリースが中心になり、短いのはリーディングで終わるって話してある。 で、興味がある人がいると、「セトゥ、説明してくれる?」って電話がくるので、クイックリリースの質問をしたら、すぐに「そんなセッションがしたかった」って応答が来て、二度ともすぐにブッキングしてもらった。 スディールから、「リリースを含む長いセッションは、別の名前で解説を書いてくれ」ってリクエストが来たので、名前は「クイックリリース」になるかどうかわからないが、公に「新しいセッション」としてのデビューが半年ほど早まるかもしれない。名前はクイックリリースで提案してみる。「人格から個性へ」は副題。「個性から無性へ」はあえて書かない。人を混乱させるから。 2005-07-05 [長年日記]☆ 明日からセレブレーションだそうだ昔の「グルプニマ」になるんだろうけど、2週間が「モンスーン・フェスティバル」と呼ばれていて、どうもインド人の訪問者を期待している様子。僕も金曜日の午後に「ミニ・セッションの広間」にクイックリリース(エナジーリーディングの名前で)出るのと、土曜日の午後の「霊気ヒーリングサークル」のギバーの一人で出るます。 ってこれを見てる人でアシュラムに来る人はいないかも。数人いるかな?あはは。 20分のクイックリリースで何ができるかと言うと、実は最初にクイックリリースを作った頃には20分で一通りのプロセスが終わったの。 絵も描かずに、リーディングの話も少なめに、もっぱらペンデュラムのエナジーリリースを中心に行うと、それなりの所まで行けます。でも、絵を描いて、リーディングも深く行ってってほうが、定着度が高まるんですが。 2時間のセッションをひとつするのと、20分のセッションを6つするのとどっちが良いかというと、なんともいえませんね。 2時間のセッションをひとつして、その後、20分のセッションを複数回受けてフォローアップするっていうのが、理想的かも。 2005-07-06 [長年日記]☆ ねむ。ちょっと用事で帰って来て、つい、コンピュータのスイッチをいれて遊んでいたら、つい時間がたって、今日中にすませる必要のある用事をすませたら6時38分でホワイトローブを逃してしまった。慌てても門についた時には入れてもらえない時間。 8時までお気楽にしてから食事に出て、9時から門番を12時までする。 門番は結構、気持良い。夜、何もすることなく、椅子に座っている。本を読んだりする時もあるけど、最近は小説を読みたくない感じ。別の世界に行きたくないのね。 10日ほど降り続いた雨が昨日から降っていない。まあ、ちらっと雲がでて、ぱらっと降ったくらいは今日もあったけど。今日は青空も出ていたし、空気も湿っけがなくなっていた。昨日は雨がやんでも、まだ空気が湿っていて、蒸し暑かった。 用事をすませて帰って来ると、停電している。やれやれ。雨期以外の一年中は、空気がカラカラに渇いているので、雨が降ると、とたんに電気関係の問題が起きはじめる。半分壊れかけていた所に水が入ったり、湿っけが入ったりする訳。コンピュータも雨期のはじめにまとめて壊れることが多い。 停電でロウソクの火をつけてお茶を飲んでいた。 知らない内に電気が回復していたのだけど気がつかなかった。ふと、扇風機の風をずっと感じている事に気がついた。無意識に「扇風機の風」って思っていたんだけど、電気が来ている事と関連づかなかった。普段の停電の時には気がつくように、電灯のスイッチを入れておくんだけどね。 以前も、停電が回復した後、2時間くらいロウソクの中でニサーグと話をしていて、ふと、玄関のドアから外の灯りが洩れているのに気がついた。後で聞いたら、2時間前に回復していたそうだ。こっちも結構ボケている。 ひと月くらい前に、アシュラムの裏のゲートの門番をしている時に、庭をいじっているレイバー(雇われてる作業者)が来て、「これ」と指さして、あっと言う間にある木の枝を切った。 その木は挿し木ですぐに育つ事を知っていたので、「捨てるのか?」と聞いたら「YES」というので、もらって帰って来て、リビングの大きな鉢に指していた。 これが、どうも根付いたようで、突然に下を向き加減だった葉っぱがしっかりと上を向いて、少し曲がって横向きだった茎が上を向いた。やったね。 窓の外の大きな木は、今や葉っぱがいっぱいで、向かいのビルや、向うの道などが見えなくなっている。ここから見えるのは一面の葉っぱ。この木にはずいぶんと助けられている。頭がぐるぐるした時には、この木を見ながら繋がると、何かのケアーがやって来る。 植物は今ここにしかいないのが仕事なのかな?今ここに戻してくれる。マインドが今ここに戻って来ると、何が起きていても平安になって行く。頭の中で他の人と会話をしている時などは、ずいぶんと助けられる。 Having Fun Prem Setu 本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]
☆ Chintano [ どんな木が挿し木になったのかな。インドのおうちでガーデンもってみたい。わたしもPCやりすぎたときは庭仕事します。 ..] ☆ Chintano [ そうだ、せっちゃん。あぼかど食べたら種を水につけておくとしばらくして根がでるよ。よくそうしてアボカドの苗をつくるの..] ☆ ukiha [今日は少し、外に出て風や緑や花を見てこようとおもう。 ちょっと前動物園にいったとき、動物さんをみてたら、みんななん..] ☆ あまら [ねむ なのかなぁ・・ おおきくなると このーきなんの木? みたいに なって 花がさくと それが ピンクのオーラにみ..] ☆ シーポヨ [木はねむの木じゃないよ。「ねむ」かったのは僕。眠かったの。 プーナのねむの木はうちのビルの屋上から手が届くところで..] ☆ gbadjspvu rwxegsyb [hezqa qgwzoupe zurxy kiljhr iqtcyup kgraft lcpeajfk] 2005-07-08 [長年日記]☆ 4度目のディクシャを受けた。記録のために書いておきます。 スンゴク良かったのだが、内容は個人的な事なので、(ぶふふ)、しばらく時間が経つまでは、公開の場には書きたくないような。 クイックリリースとの交換セッションということで、翌日(9日)はクイックリリースをしてあげる。 [ツッコミを入れる]
2005-07-09 [長年日記]☆ ディクシャ・ギバーにクイックリリースをしてあげるこれは記録の為に書いておく。セッションは非常に良かったと私は思っているが。クイックリリースで手に入るというか、元もと持っているけど繋がれなかったり、忘れていた「質」をディクシャで応用できる事が判明。 っていうか、ディクシャギバーは、神や質を指定して呼べるんだけど、それをクイックリリースで手にいれた質に対しても出来るそうな。 [ツッコミを入れる]
2005-07-10 [長年日記]☆ 質をディクシャで呼んでみたそうな。そうしたらちゃんと来たそうな。 で、その話をしながら、呼んでもらったら、二人でケラケラ笑っちゃった。面白い。 「神」と「質」の違いについて聞いた。その質を呼んだら、どんな風にやって来るのか興味があったのだ。「質」に対応するような「神」がやって来るのか、それとも単に「質」がやって来るのか。答えは、単に「質」がやって来るそうです。 過去にも、ディクシャのコースでガイドされた状態を呼んでみたら、質だけがやって来たって事があったそうな。 では、神と質の違いは何だろう。神は過去に存在した人が肉体を離れているのか?それとも、幾つかの質の組合せで出来ているのが神なのか?あるいは、質に対して、神のイメージを思いながら多くの人々が繋がっていたので、その形が集合意識に記憶されているのか?あるいは、あるレイヤーに形を持って作られたのか? まあ、そんな感じでしょう。 2005-07-11 [長年日記]☆ 月曜日は、月曜日。 2005-07-14 [長年日記]☆ 第八意識は、スティルネス?第七意識までは、超意識に当てはまるのだが、クイックリリースでは、意識の数字が8番が出て来る。これには、名前はまだついていなかったし、それについてオショウが対応する意識の話もしていないように思う。 まあ、クイックリリースの意識の数字をオショウの意識に当てはめたのが正しいのだろうかという問題もあるのだが。これは、まあ、クイックリリースの意識の数字として、どうもオショウの言う意識の階層との関連がありそうだって事だ。 第七意識(宇宙超意識)から第八意識への移行で起きるのは、共通している。これは、遠い旅行をしたあとに戻って来たような雰囲気。それがセッションだとしたら、自分の体が大きくなって行って、ある質が広がり、宇宙全体がその質で満たされている様に感じるのが、第七意識の状態。 これが第八意識に移行すると、全部が消えてしまうような感覚が起きる。夢から醒めたような感じで、ポツンとそこにいる。いつもと同じような気もするけど、何かが違う。今ここにいる感じ。働きかけて来た問題は消えているし、それに隠されていた質が広がっていたのも、それも消える。 今ここのリアリティしかなくなって、全てが制止したようにも見える。 これは、マトリックスの値によって、やはり何かが違うのだが。 ☆ 気付き(Awareness)の質が何なのかを調べた事がある。 これが、4:4:8 だった。4:4 は無条件の愛の名前もあるし、ハートでもある。これの意識の数字が8というのに注目。これは、見る聞くなどの全ての感覚の背後にいつでもある、気付きというのでそれとチューニングした状態で調べた。絵も書いたかなぁ? ☆ この第八意識が何なのか少しわかって来た。 それは、僕が知っている他のどれと繋がるかがわかったと言う事だ。 これは、先日ディクシャのギバーの人にクイックリリースをした時に、第八意識が出た。自分向けのセッションで第八意識が出る事は良くあるけど、人にするセッションで出る事は非常に少い。 描いた絵は、「古池や 蛙飛び込む 水の音」を連想させる絵。むふふ。 それで、あとでディクシャでそれを呼んでみてねって事でその日は終った。 翌日に、「何だか解ったよ」ってシェアーをもらった。これは、「宇宙は、静と動によって出来ている」という解説を連想して、それは、この宇宙は「呼吸のようなもので、始まりと終りの間に、静がある」っていうやつ。「宇宙は何とか神の呼吸」みたいなヒンドゥの話だね。 この「静」英語では「スティルネス」を思い出すって言うのだ。そう、第八意識の状態では、全てが止まっている。止まっているのに動いている。 ☆ これとは別に知っていた事がある。 それは、「ブッダは宇宙のはじまる前、終ったあとにいる」ってやつ。そうして僕等の本体はブッダで、宇宙のはじまる前、宇宙の終ったあとにいて、そこからこの体を通して知覚しているっていうやつ。 そうして更に、「宇宙には終りもはじまりもない」が同じ文脈に書かれている。 ☆ これがスティルネスだと言う事だ。 この宇宙は「動宇宙」で、これは「静宇宙」から生まれたとでも言える。動宇宙は、時間の中で動いて行く。 静宇宙では、まだ、時間すらも生まれていない。それゆえに、それは時間の外にある。そうして、そこから時間(動き?)が生まれ、宇宙が生まれた。 静宇宙は、時間の外にあるので、今もそこにあると言える。そうして、この僕等の観賞意識あるいは、ウィットネスは、そこにいる。ウィットネスはブッダの別名。 そういう訳で、ウィットネスは時間の一部ではないという。 ☆ さらに、第八意識が、なぜ、第七の次にあるかというと、 静宇宙は、動宇宙の全てを含んでいるから。時間の(宇宙の)はじまりから、終りまで、全てを含んでいる。 第七が、宇宙全体と言っても、この瞬間の宇宙全体であるわけで、第七意識は、時間の一部である。 第八意識は、宇宙の空間的広がりと、時間的広がりを含むので、それゆえに、第七意識を超えている。 第八意識の視点から言うと、あるいは静宇宙の視点から言うと、宇宙はまだはじまっていないし、あるいは、全ては終っている。 あるいは、この動宇宙全体が夢だと、幻想だということが出来る。 ☆ 実は今年になってから、第九意識というのが 数字の上で出るようになった。セッションの結果ではなくて、セッションとは無関係にやって来た質の番号で現れた。これは、ちゃんと自分で体験していない。 第八意識の意味が解ったら、第九意識の意味は予想ができる。むふふふふ。 ☆ スティルネスについてのメッセージが続くエックハルト・トールのビデオで、「花の美しさを見ていると、その回りにある、スティルネスが解るでしょ?」という。参った。このスティルネスに気付いたのは、大昔の事だった。エックハルト・トールは、このスティルネスを花の協力を得て、外に見付け、そうしてそれを内側に見ていくガイドをする。 彼はスティルネスを「見る」ことに使っているが、これは、見るも、聞くも、触れるも、味わう事もできる。 彼は、「花はスティルネスを生きている」という。そうなのだ。 彼のビデオを見てから、オショウのビデオを見ると、いろいろと解りやすい。オショウはいろいろなトランスミッションをしている。少しは気付いているつもりだったけど、ずいぶんと気付いていなかったもんだ。多分、mだまだ気付いていない事がいっぱいあるはずだ。やれやれ。 2005-07-16 [長年日記]☆ イノセントだったら勇気はいらない「イノセント(無垢)だったら勇気はいらない」そして、その別の側面「恐れのないハート」。 これから、たくさんの事を知ることが出来る。 イノセントのひとつの側面は「恐れのないハート」「恐怖のないハート」。実際には、単に「空のハート」「エンプティ・ハート」と言えば良いのだけど、勇気のワークの中では、それを「恐れのないハート」と言うと、あることが明確になります。 「恐怖のないハート」には、恐怖はない。でも、勇気はどうだろう? 勇気は、いつでも恐怖が前提になっている。 そして、それを乗り越えるのに、それを克服するのに勇気が必要です。 足がすくんで、がくがく震えている。足が逃げたいと言っている。目は見たくないと、耳は聞きたくないと、感覚は感じたくないといっている。 でも、勇気を出すんです。勇気を出して、その場にとどまり、そこに立っていて、目を開き、耳を傾け、起きていることを感じて、立ち向かうんです。あなたには「出来」ます。 …。勇気には、恐怖の前提が必要です。優位には、恐怖が含まれていると言っても良いでしょう。 「勇気!」というときに、そこでは、目に見えない部分で恐怖がやってきます。 「勇気」というのは「恐怖」があっても、その周りが熱く活発になります。 「勇気」を想い起こして見てください。中心にあるのは、恐怖です。「無視したい・無視されている恐怖」です。 もう一度「恐怖のないハート」を思い出して見ましょう。そこには、恐怖はないんです。あなたの目を閉じさせ、耳を覆い、無感覚にして、足を震えさせ、その場から逃げ出させようとする、…その恐怖がないんです…。 だから、勇気は必要がありません…。 勇気というのは、ある意味、危険かもしれません。阿多多賀、人に勇気を教えようとしていて、…もしかしたら、無意識に、そうしているつもりもなく、そうしていることも知らず、…勇気のオブラートにくるまれた恐怖を伝えているかも知れないんです。 「最初に恐れること」を教えているかも知れないのです。 私たちは、そういう人たちから、みんな…恐怖を押し込まれて来ました。勇気ある人たちによって、恐怖を叩き込まれてきました。 勇気と一緒に、恐怖を刷り込まれることもあったでしょう。それは無意識に起きます。 「恐怖をしらないハート」には、刷り込みたい何もありません。 でも、「恐怖をしらないハート」は、それを受け取る用意のある人に、ひとりでに伝わることが出来ます。 それはシンクロニシティ(共時性)によるトランスミッション(伝達)と呼ぶことができます。 「恐怖のないハート」を受け取るとき、あるいは自分自身が恐怖のないハートになるとき、恐怖を手放す必要があります。 また、そのとき、同時に「偽の勇気」も手放す必要があります。「勇気なしで、どうやって行くんだ」と。 あるいは、Wit-ness 出来る人は、勇気を思い出してください。その中心には何があるでしょう? 怖がっている小さな子供がいるかも知れません。 それに気づいていればいいのです。良いとも、悪いとも判断せずに。気づいていると、恐怖が解けてゆき、そこに心地よい甘さが残るかもしれない。 この甘さが、あなたが自分に禁じていたことなんです。それを味あうと…。 そこには、空っぽのハートが残るかもしれません。間の前にあるすべての状況に目をそらさず、対応する準備と、リソース(資質)を持った人を見つけることが出来るでしょう。…。逃げ出す理由は何もありません。そこには真の勇気ある存在がいるでしょう。 ---- この日の朝、目を覚ましてちょっと書いてみた。 2005-07-17 [長年日記]☆ インテリジェント・ライト今日、一つ気がついた事がある。ディクシャのあとは何かを受け入れやすくなってるでしょ?まあ、一週間くらい弱まりながらも続くのかな? この時にね、ディクシャへの疑いとか、恐怖とかが、起きたり、もらったりすると、ちょっと、変になるのを加速するみたい。起きている事への分裂が起きるのかもね。 まあ、ディクシャを受けてしまった以上は、気楽に見ているのが良いかと思う。で、オショウを呼んでみる。オショウは個人ではなくて、直接「存在」と言えないサニヤシンの為の、窓口。 あなたがサニヤシンならオショウを思い出すと、起きている事への信頼を思い出しやすいと思う。あなたは存在の中にいて、存在がケアーしている。これは、オショウじゃなくても自分が信頼できる存在なら誰でも良いかな?自分や存在を直接に信頼できているひとはその必要もない。「あはは」の一声で終わるかも。 ---- 一つね、ほぼ、間違いないと思っていることがある。 ゴールデン・ボールというか、インテリジェント・エナジーはね、光なの。僕はインテリジェント・ライトと呼びたい。 だからね、このことが言えるの: 「光は影にはなれない。光が入って行って、影を作り出すことは出来ない。光が入ると影は消える」 これがね、もし、「光じゃない別の物」だとするでしょ?そうしたら、入って行って、光を遮って影を作ることが出来る。 だから、光は影を作り出せないって解る?光の入った場所では、影は消える。 そうして、これがインテリジェント・エナジーの基本的な働きの様だ。影になっている場所を探して、そこに入ってゆき、光をあてる。 もし、ディクシャを受けたのに、ディクシャの働きへのマインドによる疑いや、恐怖があるとする。そうすると、それは影を作り出すよね。マインドによる疑いや恐怖は、影を作り出す。 そうすると、インテリジェント・エナジーは、影に光をあてようとして動く。そうすると、そこに光と闇の戦いが起きるのは、解る?影を作り出しているのは、自分のマインド。 だから、くつろいで見守っているのは一番かも。温泉にでも入って、くつろいで、見守る。 本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
2005-07-18 [長年日記]☆ ゴールデンボールとかディクシャに関連して、幾つかゴールデンボールと呼べちゃうものが動きます。以下に、受ける人に入って来る順に書いてみると: ☆ ■ゴールデンライト: ディクシャをもらっている時に感じます。これは長時間留まる事はない。 朝日を浴びているような感じですね。っていうか、僕も瞑想をしているとこのゴールデンライトを感じる事がありますし、先日参加したサマディでのミスティックローズで、笑っていると、これがレットゴー状態になりやすいようで、オショウのベッドの近くに行くと、このゴールデンライトが沢山やって来るのね。 12月にディクシャを1度した時には、このゴールデンライトは感じなかったんだけど、今回受けたら感じた。 ゴールデン・ライトと「インテリジェント・ライト」との違いは、そこに知的な判断能力はない事です。ゴールデンライトは、あくまで、エナジーとか光で、直進するのみ。水が高い所から低い所へ流れて行くだけの様な動き。 これを受け取らないようにすることも出来ると思います。軽く開いていると光を感じると思います。 この「ゴールデンライト」自体は、普通のエナジーワークなどで動くのと同じような感じです。知的な判断能力はなく、光が直進するように、水が高い所から低い所へ流れるように働くと思います。まあ、ゴールデンライトはきめが細かいせいか透過性が高いと感じます。 ☆ ■インテリジェント・ライト: 多分、ディクシャをもらっている時。これは、ディクシャを受けた後、数分後くらいから効果を感じ始めます。頭や体の緊張した部分が指摘されているような感じ。 これは、信頼が受ける側にないと、入って来ないんじゃないかと感じます。働く時も「良いか?」って許可を求められる感じがします。 これは長時間働きます。数日から一週間くらいは働くと思います。これは、こちらに受け入れる用意がないと動かないと思います。 前回、ビジュアライズしたのは、バレーボールくらいのサイズの光の塊としてやって来て、これが頭の上で光の粒に散って降り注ぐような感じ。 僕に取ってはこれがゴールデンボールで、僕は人から聞く前にこれは「知的なエナジー」だと思いました。数週間前に、バガバンが、ゴールデンボールを知性的エナジーと呼んだって聞いたので、僕の感じは正しいと思います。 このインテリジェント・ライトには、意志や、意図は感じません。意図を持った動きって感じ。これは「プログラム」されたイノセントな感じのコンピュータの様な感じです。 これは、プログラムで指定されたレベルの掃除をするような感じ。ゴミを急に全部取ってしまったら、取られた人は急にエナジーが流れ始めて、それだけで大問題にになるでしょうから、それに関するレベルの調整があるんだと思います。 ☆ ■サポートの存在 これも、ディクシャの最中か直後に来ると思います。普通のディクシャ:エンライトンメント・ディクシャでは、この存在の指定をしないそうで、各人ごとに来る存在が違い、必要な事が起きるようなサポートになるんだと思う。 この存在が中に入って来ることはないんじゃないかと思う。数度の経験と予想に基づいているので、確かではない。 今思うと、これと、インテリジェント・ライトの関係は良く解らない。ライトの一部なのか、ライトを持って来る存在なのか。多分、後者かな?多分、インテリジェント・ライトのプログラムと、このサポートの存在のあり方は、強く関連しているでしょう。もしかしたら、サポートの存在のあり方が、インテリジェント・ライトのプログラムに転写されるとか、そんな感じかも(これは今、思い付いた予想)。 このインテリジェント・ライトは、ニュートラルな物だと思う。特にバガヴァンしかこれのコントロールできないとか、特性の知性体しか使えないとか、そういう事はないと思う。また、リモコンがついているとか、そういう事もないみたい。だから、このインテリジェント・ライトがソースを離れたら、あとは独立した存在だと思います。 このサポートの存在は、神と呼ばれるものだったり、肉体を離れたマスターだったりすると思う。また、単に「質」がやって来ると思う。 プーナムに、「何で質だけじゃなくて、神なんだろう?」って聞いたら、「多分、解りやすくするためじゃない?」って答え。なっとく。単に、「慈悲」の質がやって来るよりも、観音様の姿で、やさしい女の人の形をして慈悲の質といっしょに来る方が普通の人達には解りやすい。 質やほとんどの神には、ウィットネスは乗っていないんじゃないかと思う。一度、目の前に来たと思われる、とある神様の中をのぞき込んだら、ウィットネスがなくて、質だけで構成されているように見えた。 ただ、質的には高くて、無意識の障害(マインド)を含んでいる事はない。だから、これを受け入れて、変なマインドに入られちゃうような心配はないと思われる。 ウィットネスが中になくても、ウィットネスの質を持ち運んでいて、それをトランスミッションしてくれることもありうると思う。トランスミッションしてもらっても、それに無意識だとしょうがないけど。 ☆ ■ 大きな黄金の光の塊:宇宙存在 これは、宇宙的な大きな存在だと感じます。これが一体、どんな物だかを調べてはいないです。これは、バガヴァンがこの肉体に入って来た事を最初から知っています。バガヴァンに取ってはこれが自分の本体だと思います。 存在レベルとしては、太陽意識よりも大きいかも知れません。 これか、これに類似した大きな宇宙存在が入ったのが、ダーサジのうち、Devine Being と呼ばれる7人の人達だと思う。 実は、オショウがボディを離れた後、地球意識と合流したとか、太陽意識と合流したとか、まあ、ご冗談で遊びで情報が来ていましたが、最近はどうしているんだろう。銀河意識くらいには大きくなっているかもしれない。こんな遊びをしてたので、太陽意識ってなんとなく解る気がする。 まあ、この宇宙存在がしたい事って、地球のシンクロニシティを取り戻す事だと思います。地球人って癌化しているような存在だって知ってますよね?でも、まだ、可能性があるんだと思います。 シンクロニシティを取り戻したからって、地球人が全部エンライトする訳じゃないと思います。単に、障害物が極端に少くなるような感じだと思います。ただ、そうなると無意識の障害(マインド)が地球レベルの存続に影響できるような動きをする事は出来なくなると思うが。 この宇宙存在に「ウィットネス」はあるかと言うと…。ありそうな気がする。場合によっては、過去、地球でエンライトした人達のウィットネスや質がが入っていたりする? 宇宙存在が入って来るとしても、受け取る側にかなりな準備が出来てないと入って来れない。入って来ても、その人が分裂して終っちゃうかも。受け入れるには、かなりのセンタリング、グランディング、ウィットネス、などが必要かも。まあ、要するに瞑想の下積みがないと、「入って良い?」とは聞いて来ないと思う。 ☆ うーーーーん。つい、変な事まで書いてしまったか? まあ、経験のある人は、自分の経験と一致すると思うなら、それは本当かもしれない。 経験のない人には、まあ、意味のない情報かもしれない。だからって何よ。受けてみようって人は、参考にしてみて。 らぶらぶらぶ セトゥ ☆ こうして書いてみると、僕って好意的に見すぎだろうか? ディクシャ・ギバーによっては、上以外に、その人の持ち運んでいる何かが入り込んで来る可能性もあると思います。僕は特に注意するとしたら、これだと思う。 ☆ インテリジェント・ライトの発生源はどこだろうって思った。インテリジェント・ライトは、光だって感じがするにに、それはほとんど静止しているんだよね。 光は光速で動く事になっている。光が捕獲されると物質になる。光なら光速だし、それ以下なら物質。 停止している光って何だろう?それも、知性を持っている。 もしかしたら、二つの可能性がある。 ☆ 1:宇宙の終った後。 全てが、エンライトした光になっている。これらの光は静止している。ここには時間は存在しない。ここは時間の外にある。これは、先日、静宇宙って話をしたね。 バガヴァンも静宇宙について「宇宙は、静と動で、成り立っている」と話しているので、可能性がある。 ☆ 2:宇宙の最先端。 ここには、キラキラって読んでもよい光の存在が光速で宇宙を広げている。(???) ☆ もしかしたら、 1と2は同じ物かも知れない。最初に来た直感は、インテリジェント・ライトは1だと言う事だった。それは宇宙の終りに出来るのに、どうして、ここに来れるのか? まあ、宇宙の終りには時間がなく、また、僕等の気付きの意識は時間の中になく、宇宙の初め・終りにあるので、この橋を伝わって来る事ができるのだろうか? ☆ ----- 要するに神話ですが、意味を持って読む人がいるかもしれないので、書いておきます。もし、この情報が正しいと、出来る人は自分でインテリジェント・ライトをここに持ち込むことが出来ますね。 ☆ セッションが人気なのか?人が増えたのか?今日は、三つもセッションをしてしまった。朝に二つ、なぜか二つともにオーラソーマを使ったエナジーリーディング60分。午後に一つ、これはクイックリリース60分。最初の絵を書いてもらったあと、一気にリリースを進めて、最後にだけ絵を描いてもらった。これで60分でほぼ終り。10分くらい、セッション後のフォローになるような話をしていた。 昨日もクイックリリース120分。一昨日はお休みで、その前にクイックリリースが一つ。続いている。 人も7月の中をすぎてから、西洋人が増えて来てるみたい。夏休みに入ったんだね。 明日の朝もセッションが入ってる。もしかしたら、そのガールフレンドもするかも知れない。説明を聞かれたので話したら、二人で気に入っていた。 本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]
☆ Vinod [水の惑星はエンライトしてない領域を大切にしたスペースだと思うようになった。 コンピュータそのものは想像性もインテリ..] ☆ Vinod [癌といえば、Oshoは、癌というのはいい病気だ。常時,患者は死に直面するという、深い瞑想ができる、と言う意味のことを..] ☆ Yoshiro [ライアル・ワトソンの「水の惑星」は見応えがある本。 その「水の惑星」において、ヒト科は破滅への道をまっしぐらに..] ☆ Devi [>経験のない人には、まあ、意味のない情報かもしれない。だからって何よ。受けてみようって人は、参考にしてみて。 ..] ☆ シーポヨ [> Vinod うん。そうなの。宇宙の終わりには、すべてがエンライトンメントしているんだけど、宇宙には終わりがない..] 2005-07-19 [長年日記]☆ 恐怖や不安を感じている時の簡単な技法これは、数ヶ月前にやってきた僕なりのやりかた。これは、結構、うまく働く。 ハートに行く。行けなかったら、それでも良い。がはは。 ハートの中から、おなかに向かって、シンプルな質問を聞いてみる。 「私は安全ですか?」 おなかからハートに答えのシグナルが来るのをまつ。これは言葉である必要はないし、言葉でない信号の方がより重要です。 そうして、それと一緒にいます。これが、本当の現実の状態です。 更に、これが自分をどこにでもガイドしてくれます。 シンプルな質問は、この質問が一番、小さいレベルの質問みたい。 もうちょっと大きな質問は、あとで書きます。 ではね。らぶらぶらぶ。 2005-07-20 [長年日記]☆ 家のママと象さん実はママがいる。 昨日、夕方に散歩してたら象さんがバックゲート近くにいた。数メートル離れてみてたら、像使いの兄ちゃんが、「触ってごらん」っていうので、恐る恐る前に行って、「ハロー」って近づいてながーーーーい鼻をなぜなぜした。象さん、象さん。目がちょっと病気かも。 で、ティーブレークのミーラに行って、ニサーグを見つけて話をしていた。パンを食べてチャイを飲みながら「ああ、そうだ」って思い出して、「さっき、象さんに触っちゃたー」って行ったら、間髪入れずに: 「お手手洗った?!?!」って聞かれた。 「すごーーーーい」って反応を期待していたので、予期せぬママの反応に笑っちゃった。「象さんに触った手を洗わずにパンを食べてるんじゃないでしょうね!」って訳なんだが...。 ママの反応が予期せぬ事だったって、理解してもらって二人で笑ったが。 「象さん、触ったぁ!」 象さんにはスリランカで乗ったことがある。これは、ワゴンの上じゃなくて、象さんの首にまたがって、手綱のロープを握り締めて、最初は5メートルくらい下に見える地面に少しすくみながら、段々とくつろいで、象さんのエナジーをもらいながら。 最初に象さんに触ったのはバンコックのどこかの公園。象さんのショーが終わったあと、近くに行って触らせてもらった。触っていたら、象さんの目に涙が流れているのに気が付いた。 うん。うん。こんなところじゃなくて、大草原やジャングルに帰してあげたい。 ☆ 16日の朝に書いた文章をアップイノセントだったら勇気はいらないっていう、オショウの言った大好きな言葉から来た理解をアップしてみた。16日に紙に書いていたのを今、アップした。紙に書いていたので、いつもの文体と違う。 「イノセントだったら勇気はいらない」っていうのは、数年前にビデオの講和でオショウから聞いた言葉。 ☆ 私(セトゥ)は世界で最も光明を得ている存在ですぅ!!!今日のオショウの講話は最高に受けた。 マニーシャが「私はエンライトンメントしてないんですが、ほげほげ」って質問をした。オショウがすかさず: 「おめー!誰が、お前はエンライトンメントしてないなんて言った?!誰がそんな事教えた?!オレ様は、いつも、お前はエンライトンメントしてるって言っているのに、どこのドイツがそんな噂を流してるんだ?!」ではじまり、更に 「私はエンライトンメントしていて、お前達はエンライトンメントしてないって抜かすのか?!何なんだ、この私との距離は?!もう、いい加減にしてくれ、この際、お前達がエンライトンメントしてるって認めないなら、私の方が非(アン)エンライトンメントしてお前達の所に行くぞー」とか言った。 ゴータマブッダが生まれてすぐに7歩歩いて「私は世界で最も光明を得た存在だ」と宣言した事に触れて曰く 「もし、世界中の赤ん坊が生まれてすぐに歩く事が出来て、喋る事が出来たら、間違いなくするに違いない、どの赤ん坊も自分の事を知っていて宣言するだろう。私は世界で最も光明を得た存在だと!!!だれもかれも、そんなにもユニークな存在としてやって来て、そうして忘れる。問題は覚えてるかどうかって事だ。忘れないでいるかってことだ。でも、だれも彼も、何か忙しい事をみつけて、忘れてしまう」 うん、うん。これは大いに同意。僕って赤ちゃんの気持が解るしぃ。 「だれもかれも、宣言してみたら良い。私は世界で一番光明を得た存在だと。すっきりするから、やってみなさい。遅らせる事はない、今夜、それを終りにしてしまいなさい」 ってことで、みんな大喜びした。 でも、瞑想ホールを出たらみんなで大声で遊ぶのかと思ったら、みんな静かなのだったけど、幸い同じクックー友達のビッグプレムを発見。良かった、ひとりじゃ出来ないもんね。プレムに近付いて、耳元で(ICに聞かれないように(爆))ささやく、「I am the most enlightened being in the world!!!!」で、プレムが乗ってくれた。 「おお、忘れてた。1、2、3、4、5、6、7(と、歩いて)。私は世界で最も光明を得た存在だ!」二人で「イエース」って言って抱きあって笑った。ああすっきり。 そのあと、チェタンを見付けてささやいた。彼は恥ずかしいのか「僕もだよ」って笑いながら言った。 そのあと、クックー友達がいないかなぁとか探してたら、サイバーカフェに用事で呼ばれて言ったらマルチバーシティの受け付け嬢のパドマがいたので、用事を終らせて帰る時に、ささやいた「僕は世界で一番光明を得た存在なんだよ」で、パドマといっしょに大笑いした。なんだか、そのあとスッゴクすっきりした。 なんだか、赤ん坊の時から言いたいのを我慢してたのが、やっと言えたって感じだ。コノヤロー、テメエ、オレは宇宙で一番ユニークでいっちばん輝くエンライトンメントした存在なんだぞー!宇宙の王様なんだぞーーー!!!がははははははははははははははははははははは。ああ、すっきりしたぁ。はぁはぁはぁ。 で、「明日は君達もやって御覧なさい。」ぶふふ。少くとも日記くらいには書いてもいいんじゃないの? で、明日はサイバーカフェに看板をつけて遊ぼうかなあとか思ってるけど勇気があるかな?(いやなにイノセントが): 「今日は、光明を得ている存在の方のみのご利用となります」 「Today, only for the enlightened beings!」 または、 「今日は特別料金となります。 普通の方:1分100ルピー。 エンライトしている存在の方:1分1ルピー。」 とか、書いておいて、 「えっと、エンライトンメントされている方ですか?」 とか聞くの。すっきだなー、こういう遊び。 2005-07-21 [長年日記]☆ お薬
これは、くつろいだサードアイになる質です。解説を書こうかなどうしようかな?と思っているのですが。絵を見ていると多分、周囲が晴れてくるのが解かると思います。 これはサードアイに関係する中心的な質6:6の、集合超意識です。最近、集合超意識は、シンクロニシティ意識とでも呼ぼうかなとか思ってる。最近ですが、いくつかの掲示板に行ったあと体のサードアイや、体の周辺が辺なので、それに対してクイックリリースをした結果。 僕自身には、6:7:5 が起きていて、それは個人レベルの意識(個人的な超意識)で、名前としては「闇への驚愕を見る」ってタイトルがついた。まあ、僕自身にはこの質だけど、「闇への驚愕」が近くにあって、それを見ているって感じみたい。 で、意識が5なので弱すぎるんだなって解かる。それでリリースをしていたらすごくクリアーになってきた。で描いてみた絵が上。 それで、ついでなので近くにあるものは?って聞いたら(まあ、こんな風な聞き方は普通はしない。自分についてだけするんだけど)、それは6:6:2と6:6:1だった。6:6:2は「自己を失う恐怖」、6:6:1は「闇への恐怖、死への恐怖」だった。ディクシャの解説を聞いたりしてその恐怖が起きるというのも納得ができる。 これは僕に起きているのではないし、インテリジェント・ライトが運んでいるのでもない。これは、第三者が発している。では、その第三者とは何物なんだろう?まあ、要するに集合無意識にある、死の恐怖だね。6:6が十分にくつろいでいないと、その影響を受けちゃうかもしれない。 それで、上の絵は、そのお薬。見ているとくつろぎが起きてくると思う。いい感じになってきたら、それで自分の絵を描いてみると良いかもしれない。その絵をしばらくお守りに持ち歩くと良いかよ。でへへ。 要するに神社やお寺でくれるお守りって言うのは、そういうこと。必要に応じた質が入っている。その質を持ち運んでいると、その質に対応する障害がおきにくくなる。それだけのこと。 ☆ [オショウ] グル・プニマこれを書いているのは22日だけど、21日のに書いとく。今日って事で書く。 今日は満月で、インドではグル・プニマって呼ばれる特別の日。以前はアシュラムでもグル・プニマのセレブレーションをやっていたんだけど、今はやっていない。何もないのかな?とか、思っていたら朝になってみると、沢山のインド人が押し寄せてる。 聞くと、誰も彼もが自分のグルの元を尋ねるんだそうだ。それで、アシュラムが主催するしないに関わらず、インド人はアシュラムに来てオショウに挨拶をする。 昨日からディスコースは「ハリ・オム・サット・チット」なんだけど、昨日の内容はお話したね。終る時に「とっても変な質問があって、どんどんと後回しにして来たけど、明日はこの質問で始めよう」とか言ってた。 今日は、オショウは全身ゴールドのローブで出て来た。なんとも、まあ、グルプニマにヴィデオが流れる事まで計算済みなのかとか思っちゃうくらいだ。ゴールドでカッコ良い。 質問はまあ、みんなで笑った。「僕のガールフレンドは、僕の事をちょっと退屈だって言います」ではじまる。 オショウは、「君のガールフレンドは、慈悲心があるよ」って答える。「君は取っても退屈な男なんだけど、彼女は - ちょっと - って言ってくれている」大受け。 で、グルプニマに集まった人々に向かっての話は、「女の子はマルチプル(複数の)オーガズムを得る事が出来る」って始めるのだ。みんな大受けに受けた。特にインド人のオバちゃんが大笑いしていたように感じるのは気の性か? ぶふふ。 それで、どうやったら良いセックスをすることが出来るかについて講義してくれる。男の子は下になって、女の子は上になって、男の子の上で本物の女になるんだとか言う。ぶふふ。 インドじゃ、正常位の事を「ミッショナリー・ポスチャー(キリスト教の宣教師の体位)」という。インドじゃ性の科学はとっても古いはずなのに、この体位の名前は新しい。がはは。 何はともあれ、グルプニマのレクチャーとしては、何と言うタイミングなんだって感じ。いつも良く思う。レクチャーのビデオは、特にその日になるように計算されている訳じゃない。「このシリーズが終ったから、次はこれ」って感じに順番にやっているだけ。それでも、何かぴったりのタイミングで流れるから、笑っちゃう。 2005-07-22 [長年日記]☆ 月探検隊になりませんか?ぶふふ。グーグルマップに引き続き、グーグルがまたやってくれた。グーグル・ムーン。月探検が出来る。まだデータには制限があって、月全体が見れるわけじゃないけど、遊べる。 実は、グーグルマップで遊んでいるときに、うーーーん、火星旅行もしたいとか思ってた。遊びたい人の思いつくことはおんなじ。ぎゃーお。 もっとして欲しいのは、ダイナミックに動き続ける太陽で遊びたい。 太陽の表面は分のオーダーで変わる。僕は天文台で遊んだことがある。水素の出すHアルファという特定の光で見ると、これがすごい。動き続けるイソギンチャクが表面にいっぱいいて、いろいろな動きをする。すごい。生きている太陽。 これを、「今の太陽」って感じで見せてくれると面白いが。まあ、大変かな? シーポヨ。 マイラブ。 ☆ なんだかセッションが人気なんでか毎日セッションをしている。数日前には3つセッションをした。「明日帰っちゃうんですけど」って女の子が二人で受け付けに来たそうで、セッション受け付け嬢のパドマが、電話をかけて来て「ねえ、今日、もう二つセッション開ける?」って事で、開いた。 ほとんどウエスタンか、インド人である。たまにしか日本人が受けないのは、人の数が全面的に少くて日本人になると更に少い。受けた人が噂を流してくれるみたいで、質問を良くされる。うれし。 セッションが終った直後に「良かった」っていうのは嬉しいけど、一週間くらいして「スッゴク効いてる」って言ってもらうとスッゴク嬉しい。オーラソーマとクイックリリースが主なんだけど、オーラソーマのリーディングも、「オーラソーマを使ったクイックリリース」って雰囲気になる。 まあ、リーディング中に、クイックリリースに似たような情報がやって来るし、リリースがいろいろと起きる。まあ、僕はその人のエナジーが言いたい事を通訳しているだけなんだが、それだからこそ、良く効く。 最近は、ねえ、セトゥのセッションって良いんだって?って効かれると、もう、にこにこで、「うん。うん。スッゴク、良いんだよー」って答える。うーーーん。自分のセッションの説明に関してはシャイだった僕には考えられない対応だ。そう対応している自分を見ながら、やっぱり嬉しい。 ウエスタンのセッションをするようになって、良く起きるようになったのが、その人が、両親が演じて来た映画の役を受けついでいるような感じ。両親だけではなくて、両親の両親と、、、って感じに長い世代のチェーンが見えたりする。 先日のセッションで、「って感じに、これであなたは、この映画から外に出る事ができます」って言うのがあった。本当に、映画の場面から外に出た感じがあった。 カップルが話している。二人とも、ハートの中は満たされていないんだけど、「理想的なカップル」を演じている。お互いに、お互いが自分のハートを満たしてくれることを期待している。 そうして、裕福で満たされた幸せなカップルなんだけど、ハートは貧相で、自分はそれを知っている。そうして、自分のハートが貧相なことが他の人達に見付かる事を恐れている。 そうして、自分のハートに触れることが出来るのは、自分の手だけなんだと、流れの中で解る。そうして、可哀想な自分のハートに触れてみる。そうすると、なんと、ただ、可哀想な自分のハートを認めて触れるだけでハートが満ち足りるのが解る。 自分のハートが貧相だと思っていたけど、実は金貨を手に握りしめていた。金貨を人に取られないように隠していたり、人が金貨をくれるのを待つために自分の金貨が見付からないように隠していた。そうして、自分でも忘れてしまっていた。 そうして、自分のハートに自分の金貨を納めてみると、アラ不思議。ハートは、いちまいしかなかった金貨を増殖させる。 まあ、そんなような物だ。僕等はジョークのような人生を生きている。 僕自身、そういうセッションを見ながら、スッゴク学ぶ物がある。 [ツッコミを入れる]
2005-07-23 [長年日記]☆ チェタンが離れた、しくしく。仲良くしていたオーストラリア人のチェタンがプネーを離れた。しくしく。スガンドのグループ以来だから3月の初めくらいかもなあ。4月以来の仲良しの旅立ち。5週間ほどネパール、チベットを旅行して来ることになってるけど。娘のガブリエルが2週間ほど前に来て、いっしょのバスでムンバイに向かった。バスをアシュラムのバックゲートで送りながら、ちょっとハートが切ないなあ。彼の事はずいぶんと昔から知っているようだ。 多分、チベットの時に子供の頃からずっといっしょにいたんじゃないかとか思う。僕が彼にセッションをした時にそんな場面があった。そこには僕は登場しなかったけど。 それとは別に、僕が3月にスガンドにリーディングしてもらった時、チベットでの子供時代の話があった。それに似ている。マスターの元に子供の頃からずっとずっといたような記憶。 「あのマスターってオショウの過去生かなあ?」ってリーディングが終ったあとにスガンドに聞いたら、「リーディングの最中に聞いてくれたら、確かめたのに」って言ってた。「失敗」。彼女は、その僕が子供だったころに、やはり自分も一緒にいた気がしたし、知ってる人がいっぱいいるのが見えたって言ってた。だから、それはオショウだったに違いないと思ってる。嬉しいなあ。 ☆ 二つのセッションが同じテーマ今日は朝と、夕方に二度クイックリリースをしたんだけど、セッションを始める時に「どんなことに働きかけたいの?」って聞いた時の答えが、ほとんどおんなじだったので驚いた。何と言うか、かんと言うか。 調べたら、やっぱり二人目も同じマトリックスがテーマ。同じ椅子に座って同じような事を話すので、「もしかして、椅子にエナジーが残っていて、それが刺激してるのかな?」とか思ったけど、聞いてみたら数日前にセッションを受けるかどうかの相談を受けた時のテーマの核心部分の話だったので、特にひとり目からの影響ではなかった。でも、不思議。 僕が、ある領域に注意を向ける必要がある時には、そういう事が起きる。 一度、ガールフレンドにほとんど振られた時に、一日に3つしたセッションが、まさに僕に起きている状況に関するセッションだった。3人に順番にセッションをしながら、それぞれの人の状況をクリアーに見れるようにしてあげる御手伝いをしながら、それがそのまま、僕が自分をクリアーに見れるように導かれてる。 うーん、オショウが背後にいるのか、存在が背後にいるのか、それとも僕自身が背後にいるのか。まあ、よく「守られてる」って事を言われるけど、要するにそういう事なんだろ。 まあ、要するに二つとも、「したい事が出来るようになる力」がテーマだ。僕のその部分をさらに補強と言うか、自然に戻る必要があるんだろう。なんにせよ、セッションはいつでも僕の為にも働いてくれる。 だから、良く、「セッションをして疲れないか?」って聞かれる事があるけど、そういう事はほとんどない。全てのセッションが僕自身の栄養にもなる。 ただ、数多くセッションをしていると、食べすぎって感じになることもあるけど。でも、いろいろな偶然が起きて、カバーしてくれる。数日前に三つセッションをしてから、ずっとセッションを毎日していて、結構、重いテーマが続いたりしていたので、すこし目が回るような感じがあった。 だけど、昨日、帰る前にオショウの両親のサマディを通りかかった時に、呼ばれている感じというか、引かれている感じがあったので、ちょっと寄ってベンチに腰を降ろして、靴を脱いでサマディの大理石の上に置いたら、スウーと重い感じがなくなって、軽くなった。ありがとう。 見ていたら、お父さんのサマディには、「Bhagwan Shree Rajneesh のお父さん」と書いてあって、お母さんのサマディには「Osho のお母さん」と書いてある。200年後の人は別の人のお父さんとお母さんだとか思うだろうか?もしかして、今だって、Osho が Bhagwan Shree Rajneesh と言っていたことを知らない人が沢山いても不思議ではない。 ☆ サードアイ周辺の緊張が解けたまあ、普段から緊張していた訳ではなくて、なんとなく、折に振れて緊張させられるような事が起きる。別にそういう場所や人を避けたら良いのだけど、なんとなく近付いちゃう。 でも、数日の気付きが重なったり、リリースが重なって、ずいぶんと寛いだ。別に何もなかったら寛いでいたんだけど、緊張の種があったって事だよね。種に閉じ込められていた物がクリアーに開いている。 今日は、「朝からずっと調子が良いなあ」って思ってたら、夜になって、ふと「人の視線がきついな」と感じた時に、第三チャクラが「きゅっ!」と緊張した。なんて言うか、人にジャッジされたと(意識的/無意識的に)感じた時に起きる反応だと思う。 やれやれ、次のワークなのかな?そういえば、今日の二つのセッションはサードチャクラがテーマだった。昨日は、「バッドボーイ」とかマルチバーシティオフィスで冗談で言われて、僕も、「バッドボーイのイシュー(問題)を抱えてるんだよう」とか言っておどけながらみんなで笑っていたんだけど、このバッドボーイの解放が起きる事になるのかな? この変の処理の加速はディクシャが関係しているのかな?(もう、2週間たってるけど)。それともセッションを続けているのが関係しているのかな?まあ、両方がお互いに影響しあっているかも。要するにオショウが僕の何かの準備をしているって事だけど。 日本人以外の人達のセッションをするのが楽しい。なんとなく、僕の繋がっている日本の条件付けとずいぶん違うので、シンクロニシティで繋がると、違う世界の映画をみているようだ。 ただ、なんとなく、感じるのは、もしかして、日本人って、そんなに映画の中を生きていないんじゃないだろうか?もうちょっと現実を生きているかも。まあ、日本人の場合はパッションというか、元気が足りない気がするけども。 シンクロニシティでセッションをしているので、セッションが進んで来ると、ほとんどその人の感性になっている。そうして、いろいろな同化からの解放が続いて起きるのだけど。 インド人の一番高いカースト(ブラフマンの中でも一番高いブラフマン)で裕福な家にに生まれて育った人だとか、実業家の成功している家庭を受けついている人だとか、イスラエルの企業家の次男坊だとか、ロンドンで生まれ育った裕福な家のインド系の美人だとか、ハートが取っても素敵に健康なイタリア人のきれいなお姉さんだとか。 はたから見たら、全てが満たされているように見えるし、ボーイフレンドはお金持ちでハンサムで楽しい思いをいっぱいさせてくれるのに、本人のハートは何も満たされていなくて、「何にもいらないから、ハートに触れるような人生が欲しい」って感じていたり。 ここにいながらにして世界旅行をしているっていうか、なんていうか。 要するにクイックリリースは、欲しい感じが、既に自分の内側にあって、セッションが終る時には、欲しい感じが手にはいるセッションかな?ぶふふ。それに、欲しい感じが何だかも自分でも良く解らないって人も来て、見付かる。 何にも解決する必要はないし、努力する必要もない、座ってエネルギーとしての事実に繋がり、意識の中で起きている事実と繋がる。そうするとブロックがひとりでに溶けて行く。僕の仕事はエネルギーから言葉への通訳と、ちょっとした道案内。 そんな風に、複数の層を通り抜けると、そこには自分がもともと、いつでも持っていた、でも、いろいろな原因でそれを閉じ込めちゃった質にたどり着く。すくなくとも1時間ほどで、そこまで行く。その後は、その質がポテンシャルとして広がることが出来る大きなサイズにまで広がる。 「本当は私は愛がなんだか知らないの」って言ってはじまったセッションもあった。終る時には、ハートには愛し合って溶け合ったカップルの幸せな感じがあった。僕はセッションの流れはコントロールしないし、何を起こすつもりもない。最後に愛がハートにほんわかとあって、セッションが終ってから、「そういえば、「愛を知らないの」っていうので始めたんだった」とか気がついたりする。存在は天才だ。 本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]
2005-07-24 [長年日記]☆ オープンソースのビール(自由なビール?)製法がオープンソース、自由なライセンスの、自由なビールが出来たそうな。いつか、普通の製品の「自由なの」が出るだろうと思っていたけど、遂に出て来た。 次は何だ? これがうまく行ったら、いろいろな食品がでてくるのかな? ☆ ニサちゃんはお休み朝からちょっと調子がわるくてマイクグレイン(偏頭痛っていうのかな?)がするので、お休み。 チェタンもチベットに向かっちゃったし、なんだか、アシュラムがつまんなく感じた。でも御友達はまだいっぱいいるけどね。でも、なんだかつまんないーってハートが言ってる。 そうして、どうも僕の後に本のスキャンをしているお姉さんがうまくできないらしくて、サイバー・カフェと交替になった。やれやれ。スキャンは、機械がスキャンしている間は、遊べるので似たようなものだ。 長くコンピュータのいっぱいある部屋にいるのは、嫌だなあって感じていたから良いかも。1時間くらいは、サイバーカフェに行って、売上の計算だの、いろいろなお世話だのをする。 サイバーカフェ1時間、セッション2時間、スキャン3時間って事で、なんとなくバランスも良いかも。サイバーカフェはいろいろな人が出入りするのも面白かったけど。 [ツッコミを入れる]
2005-07-27 [長年日記]☆ 風邪をお引きになられました数日前にセッションをした時に、受けてる人が「ちょっと鼻と喉の調子が悪くて」っていうので、「おいおい、風邪菌待ち散らすなよな」って思ったけど、セッションを続行。思った通り、セッションが終った時には、僕の鼻の置くが黴菌にやられている気配になっていた。 なんとかやっていたんだけど、一昨日の午後から本格的に風邪って感じで、昨日は熱だして、お休み。丸一日寝ていた。いやあ、良く寝れた。寝て醒めると、風邪が良くなっている。 一昨日あった友達が、「今度の風邪は寝るのが良いらしいよ」って言ってたけど、本当。どうも、はやっているらしい。みんなも気を付けてね。って、プーナで読んでる人も少いか? 一日寝たらほとんど良くなった感じだけど、今日もお休みで、安静にしている。 ☆ 注意深くあること (Alart-ness)ふと、「正常な恐怖とは何だろう?」って思った。すぐに回答が浮かんだ。それは、「Alart-ness」だ。たぶん、そういう体験のあるひとも多いんじゃないかと思う。 たとえば、僕は一度溺れかかった事がある。ガールフレンドが流されて、沖に連れて行かれそうになって、僕も水に入った。 潮の流れと風が強くて、僕では連れて帰れないことがすぐにわかった。それでも、いろいろと岸にたどり着く方法を探す。その時に、「死ぬかも知れないなあ」って思ったけど、全然恐くなかった。 スッゴク冷静で穏やかな気持だった。 やがて、岸に帰る事は止めて、少し沖側にある岩に向かって斜めに泳いだらたどり着くだろうと言う事が解った。それで、岩にたどり着いて、休む事ができた。 そのあたりで、気がついた人がボートを持って来て迎えに来てくれた。 彼の話では、宿から双眼鏡で風景を見ていたら、僕が荷物を投げ出して水に飛び込むのが見えて、ただごとじゃないと判断して来てみたそうだ。不思議な巡り合わせ。 何はともあれ、本当に危険な時には、恐怖を感じている暇もなく、それよりも「Alart-ness - 注意深さ」が広がる。Alart-ness に乗っ取られると言っても良いくらいだ。 Alart-ness の中では注意深くあり、頭は静かで、クールで、全ての物事が良く見える。何も慌てていず、恐怖はない。そうして、今この瞬間に寛いでいる。 恐怖が緊張とともに、混乱ととともにあるとしたら、Alart-ness はその逆だ。寛ぎとともに、静けさとともにある。とぎすまされた知性が、いつもよりもより効率的に動けるように環境が整えられている。 Alart-ness があれば、恐怖は無用なものじゃないかと思う。あるいは、Alart-ness が不在の状態が恐怖ではないだろうか? ☆ 風邪は峠を越したというわけで、ちょっとはコンピュータの前にいる。これはあまり良くなさそうだなあ。もう、咳も止まったような。昨日は熱も出ていたけど、今日は微熱。昨日はずっとずっと寝ていたので、背中が痛くなっちゃった。それで、今日はあまりベッドにはいなくて、座っていることが多い。 聞いた話では、すぐには完治せず、長引くそうだ。だから、この直り目が大事なのかも知れない。まだ、体力も残っているし、気持もすがすがしいし。ただ、風邪を引いてる感じが良くない。昼頃までは頭痛もあったけど、もう取れた。 昨日から読んでいるのは、司馬遼太郎の「空海の風景」である。これは一週間以上前に友達から借りていた。読む時間がなかったので、ちょうど良い。これは、空海の歴史をヒモ解いている話で、小説ではない。史実を集めて、遼太郎の感想が続く。 確か、他に空海の小説も遼太郎が書いていたんじゃなかったろうか?空海を扱った小説を既に読んでいて、あれも司馬遼太郎の作だったと思う。 本日のツッコミ(全7件) [ツッコミを入れる]
☆ Devi [私もひいてしまいました、風邪。昨日一日寝てたのだけど、もうちょっと寝てます。 雨が続いてるね。お大事に。] ☆ ukiha [ガールフレンドさんは、助かったのですか?] ☆ シーポヨ [にさちゃんは、今日からアシュラムでワークに戻ったよ。今頃は、ゲストウォッチ(6時から9時まで、週に一度門番をする)を..] ☆ Ikko [風邪は身体の変わり目とかあるけど、うつされちゃったのね。ビタミンCとかとって、からだ冷えてる時もあるから温めて、ゆっ..] ☆ シーポヨ [はい、イッコちゃん。ありがとう。昨日は、ほとんど良くなったかなと思っていたんだけど、朝起きたら寒気がして喉が変だった..] ☆ amara [司馬遼太郎 旅では はまったなぁ 古本屋で買って 読んで 売って 買って 読んでを くりかえしてたな・・・ いま..] ☆ シーポヨ [> 司馬遼太郎 旅では はまったなぁ お互いに貸しっこして読んだのもあったよね。] 2005-07-29 [長年日記]☆ まだ自宅静養中ですが、元気です昨日はもう大丈夫かな?と思ったんだけど、今朝起きたらぞくぞくする寒気がして、足が冷たかったし、喉もイガイガした。裸で寝たのが失敗。やれやれ。Tシャツを来て、足をあっためて、ウガイ薬でウガイをして、もう一度寝て起きたらましになっていた。やれやれ。 「日本は台風が去って夏らしくなった」とメールをもらって、ああ、日本は夏かぁって驚いた。浦島太郎がたまて箱を開けたような気分。プナーは雨が毎日良く降っているので、全地球的にそうなんだって勘違いをしちゃうよなあ。 2005-07-30 [長年日記]☆ 禅の道、パタンジャリの道ヨガ:アルファとオメガ、第五巻、第六章、質問5」よりの一部引用。 Yoga: The Alpha and the Omega, vol 5, chapter 6, Question 5. だから、あなたは選ばなくてはならない。もし、禅を選んだらパタンジャリは忘れなさい。さもないと、あなたはとても混乱させられるだろう。そうして言っておくけど、パタンジャリは自動的にやってくるだろう。-- 心配する必要はない。でも、もしあなたが自分がとてもやんでいると感じ、自分自身を信頼できなくて、即興的/自発的になれないと感じるなら、禅の事は忘れなさい。それは、あなた向けではない。 So you have to choose. If you choose Zen forget Patanjali; otherwise you will be very much confused. And I tell you that Patanjali will come automatically -- you need not worry. But if you feel that you are very ill and you cannot trust in yourself and you cannot be spontaneous, forget about Zen; it is not for you. それは健康な人の為のイクササイズの本があるようなものだ。ん?…だれか世界オリンピックの一部になる人向けの。あなたは、それを読む事はできる、もし望むなら。でも、それを試すんじゃない。あなたは危険に陥るだろう。 It is just like there exists a book of exercises for a healthy man. hmm?...who is going to take part in a world olympic: you can read it if you like. but don't try it -- you will be in danger. あなたは、今、病院に横たわっている。あなたはこの本と自分の状況が、どうやって丸く治まるがを聞いたりしない。あなたは聞いたりないだろう。あなたは医者に耳を傾け、従う。いつか、あなたが健康になったとき、自分の自然な即興的/自発的な存在に戻った時、あなたは「この本」を使うだろう。でも、現状ではあなた向けではない。 You are Lying in the hospital; you don't ask how to reconcile this book and your situation. You don't ask. You listen to the physician: you follow. Someday when you are healthy, back to your natural spontaneous being, you may use This book, but right now it is not for you. パタンジャリは、不健康な人達のものだ。でも、ほとんど全員が不健康だ。禅は、とても自然な人達のためのものだ。あなたは自分自身について決めなくてはならない。他の誰もそれをあなたのために決める事はできない。あなたは自分自身のエネルギーを感じる必要がある。 Patanjali is for unhealthy people, but almost everybody is unhealthy.Zen is for very natural people. You have to decide about yourself.Nobody else can decide it for you; you have to feel your own energy. でも覚えておきなさい。あなたが丸く治めるのではない。それを決してしてはならない。一つを選びなさい、他のことはついて来る。もし、あなたは病んでいる、既に壊れていると感じるなら、あなたは即興的になれない。規則的になろうとしてみなさい。秩序があなたを連れて行くだろう、少しずつ、健康と即興性/自発性に向けて。 But remember, you are not to reconcile -- never do that. Choose one, the other follows. If you feel you are ill, already corrupted, you cannot be spontaneous; try to be regular. Regularity will bring you, by and by, to health and spontaneity. ☆ 太陽系第10惑星確認!!新しい惑星をNASAが確認したそうだ。これは2003年に見付かっていたのが、今回、冥王星の1.5倍の大きさだと解り、「惑星」として認められるらしい。 名前はまだ決ってないらしい。 2005-07-31 [長年日記]☆ 洪水でムンバイの都市機能が停止?デビちゃんからのメールに書いてあった。
おおおおお。プーナへの旅行、プーナからの帰国を予定している人は気をつけて情報を集めて下さいね。 ☆ 解説「禅の道、パタンジャリの道」昨日、オショウの講話の一部を翻訳した。これに関してコメントしておこう。 僕自身、ある時は禅の道を歩き、ある時は、パタンジャリの道を歩いているように思う。 禅の道というのは、多くの人が想像できると思う。 パタンジャリの道と言うのも、実は多くの人が知っている。チャクラという話が出て来たり、7つの身体論が出て来たら、これはパタンジャリの系統だと思って良い。 パタンジャリの道というのは、オショウの別の講話によると、マインドが理解しやすいのだそうだ。っていうか、なんとなく意味ありげな解説ができるので、「おお、なるほど」ってついて来やすい。 見てみると、僕は、セラピー的な要素としてパタンジャリ系のワークをしているようだ。自分自身に対しても、人に対しても。 もともとは、僕は禅の系統の人だったようである。18の時に最初のウィットネスが起きた。そうして、スポンテニアスになる用意が出来ているようにも見えた。「山に入って心に従って生きる」って感じがあった。2週間ほどリュックを担いで友人2人と山と海岸を歩いて海岸で寝た。 多分、僕にはセラピーが必要だったのだ。きっと。 その後オショウを知って、彼が自分の探している人だとしった。マスターを探そうかな?と思ったとたんに彼の本を手にした。 それから、どちらかと言うと、メインのワークはパタンジャリの系統ではないかと思う。禅にとってはどうでも良い事をしている。しかし、僕の畑を耕すには必要なワークだったようである。 最近では、自分で選ぶともなく、パタンジャリ系でいるときと、禅系でいるときがあるようである。何をしているのかは解らないけど。(知っているような気もするが書かない)。 ふっと、禅の時期になると、今この瞬間からやって来る自発性と生きたりする。自発性が生きていて、それは僕ではない。僕を超えたものが生きている。それを僕は見ながら感心する。ずっとそういられたら良いと思いながらも、そうは居られない。私はまだ病にやられているのだ。 意識のマトリックスは、禅であろうか、パタンジャリであろうか? 一見、パタンジャリのみに見える。でも、どうも禅でもあるようである。それは未来にならないと良く解らない。0と8が含まれるのが、その秘密のようである。 らぶらぶらぶ セトゥ ☆ Gmail に、移行した。アシュラムで働いている時にはメールは、Gmailで見ていたのだ。僕の普通のメールを、家ではPOPできるように残したまま、コピーをGmailに転送していた。 アシュラムでは、Gmailで見て、家ではPOPして Mozilla Thundarbird で見ていた。でも、同じメールを二度整理する手間になる。 それで、POPするのはやめて、家でも Gmail で見るようにした。Gmailは、とても使いやすい。Thundarbird よりも使い勝手がよいと思う。普通のメールソフトよりも使いやすいんではないかと思う。 多分、ずっとこれで行く事になりそうだ。 Gmail って Google のやってるメールサービスの事だよ。ヤフーメールや、ホットメールよりもずっとずっと使い良い。 この Gmail は、招待状をもらわないと使えないので、僕の知人で使いたい人は、メッセージを残して下さい。その際にはメールアドレスをちゃんと書き込んで下さいね。僕以外には知られる事はないです。 ラブ |
最新のコメント: 1.gbadjspvu rwxegsyb(04-23 00:50) 2.dbps axiszc(04-22 22:25) 3.シーポヨ(08-12 16:13) 4.ukiha(08-07 13:11) 5.シーポヨ(07-31 15:16) 6.Chintano(07-31 01:06) 7.シーポヨ(07-30 21:39) 8.シーポヨ(07-30 21:37) 9.みよう(07-30 10:14) 10.amara(07-30 09:26) 11.シーポヨ(07-29 23:14) 12.Ikko(07-28 15:45) 13.シーポヨ(07-28 00:25) 14.ukiha(07-27 23:05) 15.Devi(07-27 21:40)
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☆ あまら [信頼と ゆう言葉で なにかを おもいだしたよ]
☆ Devi [おぉ!プーナム、来てるんだね。 チャンダンナガールでばったり、というわけにも行かないと思うので、よろしくお伝えくだ..]
☆ yoshiro [よかったね、せっちゃん。 昨夜は鎌倉で、マハちゃんと再会し、いろいろ話しながら夕食を一緒したよ。またまたガッチ..]
☆ シーポヨ [プーナムは月曜日の出発を体調を理由に延期したそうです。少くとも木曜まではいるって。]
☆ シーポヨ [>>poonam わあ、ようこそここへ! http://now.ohah.net/setu/wiliki/?..]
☆ dbps axiszc [cgbxjlk jyvtnih cosb hegjo zoyxuil fkqhco qvsl]