![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2005-11-04 [長年日記]☆ 頭も白い、尾も白い(面白い)。という訳ではないが、タイから帰ってみると(って24日の早朝)、シャワールームの窓と網戸の間に、リスさんが住んでいた。実は、これで三度目だ。たぶん、毎年、雨期の前後にやってくるようだ。 到着してすぐにシャワーを浴びてたら「キューキュー」って声がするので、すぐに分かった。三年間(だとおもう)放置してあるリスの巣を、網戸ゴシに押してみたら、重たい。「誰か住んでる」。 初回は御出産をなされ、去年は単に住んだだけの様だった。 数匹いるみだいだから「もしかして」と思ったらやはり「5匹くらい子供がいるみたい」。ニサーグが「わあ、ベイビーだー」って言うので見てみたら、数匹が網戸の上で遊んでいた。 一昨日はあまりうろうろしているので、お腹が空いたのかな?と、パンを小さくして沢山置いといたけど、食べなかった。でも、昨日から食べ始めた。前の手で持って食べる。可愛い。 実は、バンコクの飛行場で出発直前に買った小さいふたつのバッグがある。後で写真を取って載せよう。実に幼稚園児向けのようなゾウさんの縫いつけがしてある自然な素材のバッグである。 信じられないが、見付けたら、ボクの中の幼児が「ゾーさん、ソーさん」言い始めた。「ゾーさんのバッグ、買う」。持ったらうれしいのである。すごく嬉しいのである。 「ねえ、こんなの持ってたら笑われるかな?」ってニサちゃんに見せたら、「嬉しいんなら、買ったら?」って言ってくれた。つい、色を探すのに子供のようになってしまった。 それで、買った。合わせて800バーツだので安くはなかったのだが。今横に置いてある。 『うれしい』。『ソーさんといっしょだあ』。 うひひ。今度、手に持ってアシュラムに登場しちゃおうかな。 そういえば(もしかしたら子供はみんなそうかもしれないけど)、子供の頃はゾウさんが好きだった。「おっきくて、やさしくて、かっこいい」。 もしかしたら、ゾーさんだったころの記憶と継っているのか?今年の始め頃は「ライオンの子供」だったのだが。来年は「ゾーさん特集になるのだろうか?」 ☆ Web 2.0についてのオーレリーの話が、翻訳になった。まだ、前編だけだけど。なかなか面白いです。読んでみて下さい。 なぜ、グーグルが新のかって話しにも関連している。ウェブそのものを「プラットフォーム」として扱う部分が新しいんだよね。Web 2.0。 ☆ グーグラーの働きかた「グーグル社員が明かすグーグラーの仕事の仕方」という文章を読んだ。グーグルは社外に対しては企業の技術情報は秘密にする。でも、社内ではまったく、その逆でオープンな共有された環境なんだそうだ。
技術的な内容はないので、読んでみてください。共同体の中には競争よりも、共有/共生って事ですね。 これが、自由な/オープンソース・ソフトウェアの世界になると、共同体というのは、地球規模で、そこには垣根がない。 ☆ Tropy - 不思議な世界Tropyのに言ってみた。右のRandamを押したら、次のページを読める。Createで、新しいページを作れるし、Editで読んだページを編集できる。 この単純な世界が、不思議な世界を作り始めている。ちょっと、不思議で、創造的で、しばらく、遊べそうだ。 ☆ そうして、世界から誰もいなくなった。 私は、その目撃者だ。 私は、誰か? そう、私は誰もなく、そうして、誰でもある。 私は、単なる目撃者。 ---- そうして、また、最初から始めなくてはならない。 世界が、目撃者で、溢れる日まで。 あなたに ひとつ、愛を 置いて行きます。 本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]
2005-11-05 [長年日記]☆ 人生を支配している誕生の4つのバスケットノリピーさんが「4つのバスケット」の体験談をわかりやすく、解説しています。ディクシャというと、単純なエナジーワークだと考えている人も多いですが、「ライブレビュー」や「4つのバスケット」を受けてみると、「ああ、これは意識へのワークなんだ」ということが分かります。 つまり「無意識の中で起きていた事」が「意識化され」、意識化されることで、理解や受け入れや、「ばかばかしさに気づく」などが起きて行く訳です。 これはエゴの原因になっている(心理的)記憶の正体を見るってことなわけです。落とすという努力もなく、気がついたら、エゴは自分で落ちてゆきます。 この辺の働き方は、いわゆるちゃんとしたセラピーのプロセスで起きていくことと、基本的に同じですね。不思議なのが、セラピストからの直接的な働きかけ(ガイド)なしで、ディクシャだけで起きちゃうって事です。 まあ、受けてみると、なるほどって分かります。 ラブ! ☆ コ・チャンの夕暮れ写真のアップをしようと思いながら、遅くなった。一枚、ここに置いとこうっと。コ・チャンのビーチというか、海の中からみた夕焼けです。ボクのデスクトップの壁紙になっています。写真をクリックすると大きなのを見ることができるかも。 ☆ トロピィの解説ページ発見作者によるトロピィの解説ページです。11月3日に公開して、ウェブ界に瞬く間に広場っているもよう。すごいです。これは、 ウェブの革命です。(笑 道具よりも、こういう道具に触れた時の、みんなの反応がなかなかすぐれものです。みんなの瞑想性とか創造性とかが現れてきているような。神の降臨も間近です。(笑 ☆ がーーーん。トロピィがお休みだぁ。代わりにトロピィのプログラムが公開された。 けど、これは、一ヶ所にみんな集まるっていうのが、面白かったのにな。 いっそ、サニヤシン向けのトロピィサイトを作ってみようかな? 一般の人達の「軽い所」が面白かったっていうのもあるけど。 だれか、サーバ一式を寄付して、トロピィを復帰させてあげられないかな? ラブ 2005-11-07 [長年日記]☆ わたしはシーポヨではない嘘です。わたしはシーポヨです。 今日は、良く晴れて清清(すがすが)しい。でも、空気は寒いよ。寒いって言ってもインドの寒い。Tシャツにサロンで、窓を開けていると、風が冷たい。 このタイから帰って断続的に大掃除が続いている。4年半前に数ヵ月の予定で借りたこのフラット(マンション)だけど、5年近くもいると凄く物が増えた。棚をふたつ買って整理をしようと始めたら、しまったまま手を付けなかった物や、奥の下の方に置かれたガラクタだのを捨てるは捨てるは。 気持ちが良い。 整理が終ったら、リビングの古くなったクッションやカーペットマットレスなどを新しくする予定。 いろいろと配置がえも出来た。物をしまうスペースも増えて、空きがずいぶんで来た。 引越ししようかなとか思うときもあるんだが、リビングルームの前の木が「行かないでね」って言うし「ボクも君と離れたくないよ」ってボクも思うので、もうちょっとここにいることになるかな。 ボクは家よりも環境なんだよね。実はコレガオンパークのお屋敷で、キッチン、リビング、寝室(出来たらふたつ)で、やすい所があったら引っ越したいけど、この条件を満たす所は少ないし、探す気持ちもない。 こんな家で良いから、こんな所で一生暮らせたら良いな。 クリックをしたら、ボクのフォトアルバムに行きます。ログインを作ったら、大きな写真にまで拡大して見る事ができます。 ☆ Google, Yahoo!に続く「自由なページを指定した検索」?これは、嬉しい。グーグルとヤフーが、検索で、CC(クリエイティブ・コモンズ)に基づいたページのライセンスのフィルターが出来るようになるそうだ。 どういうことかと言うと、「ボクのページでスフィンクスの写真を使いたいけど、自由に使える写真は?」と思った時に、それを見付けや巣いくなるって事だと思われる。
2005-11-08 [長年日記]☆ I leave you my dreamデジカメはビデオが取れるんである。 そこで、今回のバンコク行きで1GBのフラッシュメモリを買った。 しかし、デジカメで取ったビデオの画像は、静止画(つまり写真)の画像ほど、きれいくない。やっぱおまけの機能だ。 でも取れることは取れて、見たら面白いので、 先日もピンチャン・ホテル(ル・メルディアン)に行った時に ビデオの編集システムを設定して、ビデオ作家になろうかとか だから、今作っている映画の12月11日のDVD発売は、必ず間に合わせます(嘘 しかし、スクリプト作家(シナリオライター?)のサニヤシンは二人も知ってる。プロなのだ。一人はイスラエル人で、毎年、今頃になるとくるなあ。以前、いっしょに仕事した。(映画の仕事ではないですが、、、、 もう一人は、ボンベイのテレビ局向けにシナリオを書いてる人である。今はフリーランスの女の子。話の筋は既に作ってあるのをもらって、それをシナリオに作り上げるのが仕事だそうだ。 今はコレガオンパークにフラットを持っていて、プーナに住んでる。この間、やはりいっしょにしばらく仕事をした。(やはり、映像の仕事ではないですが、、、、、 そう言えば、やはり最近、テレビ向けの取材をする女の子にもあったなあ。ロンドンで仕事をしていた日本人。話をしたら、以前、ボクが日本で働いていた所に、TVの取材が来た時があって、その時の担当のアナウンサーだったかもしれない。あらかじめカメラなしで取材に来て、どんな風にするかを自分で概要を練っていって、後日、カメラマン一式といっしょに番組を取りにきた。 日本人ニーラムは、やっぱりアシュラムの映像を取って編集してるもんなあ。やはりいっしょに仕事をした事があるが、たまたま、並んで仕事をしただけである。 スタイリスト/ヘアメイクには、マルチメディアのダシちゃんが良い。 こう考えると、ボクが話の大筋を作ったら、映画にすることも夢ではない。 いやあ、やっぱり夢である。 I leave you my dream.... 予告編: 2005年の秋 淡々と日々を暮らす「ふゆ」の元へ 事件が訪れた 予想だにしなかった、突然の展開 ---------- 今、スピリテュアル・リゾート: 成長度、世界一を誇る オショウ・インターナショナル・瞑想リゾート 最大部門:「オショウ・マルチメディア」が贈る 今年最後の 贈り物 ------------------------------- スピリチュアル・コメディ 「「「ふゆの冒険」」」 -------------------------- あなたは、決して見逃せない。 次の「ふゆ」は、 あ な た かも知れない。 ------------ DVD公開:12月11日 「あなたは、待ちきれるだろうか?」 ☆ 実は、夕方の散歩の時に、ですね、ジャーマンベーカリーから、メインゲートまでの映像をとってきました。出来はよくないですが、どんな出来でもいいから、見たい人も多いと思うので、圧縮加工をしたら公開します。 2005-11-12 [長年日記]☆ 散歩とビデオカリヤニナガールに散歩に行ってきた。実は4時から、映画「Legend of Zoro - ゾロの伝説」があってるので、見に行こうかな?と思っていたのだ。言ってみたら、予定表にない。昨日来た時にはあったじゃない。 聞いたら「昨日で終りました」だそうな。昨日来た時も既に始まっていて遅かったのだが。 調べたら Inox で夜8時40分からあってる。今日行こうかな? いやなに、別にこの映画がよいとかそう言う情報は持っていない。単に昨日散歩してるときに、覗いてみたら、面白いかも。って思っただけだ。怪傑ゾロは子供の頃から好きだし。数年前のゾロの映画も良かったよね。 しかたないので、同じビルにある本屋さんのクロスワードに入った。実は昨日も来たじゃない。でも、いろいろと本をみて、コンピュータの雑誌を買って、コーヒーショップのカフェディに入る。ここは、ソファーが沢山あって、コーヒーもおいしい。広々してるのが、郊外にあるからかな? カフェディとバリスタという二つのコーヒーショップのチェーン店がある。プーナじゅうあちこちにある。どちらもイタリアンタイプの美味しいコーヒーを飲ませてくれる。 コレガオンパークにも両方ともある。アシュラムの隣のスンダーバン・ホテルにあるのはバリスタで、コレガオンパークへの入口のガソリンスタンドの二階にあるのがカフェディだ。当然MGロードにもある。 バリスタの方がたぶん先に始まって、カプチノ一杯25ルピーとアシュラムみたいな値段をつけた。知っている限りは最初にアシュラムの隣にできたのが最初。 それで、サニヤシンばかり来るのか?と、思ったら、なんと、普通のインド人の若いカップルであふれたのである。アイスコーヒーがアイスクリームが入って50ルピー位だったし、サンドイッチやケーキもそのくらいの値段が付いていたのだが、インド人の若いカップルたちは、惜しげもなく注文しているので、インドの中産階級の収入が上がったんだなあと実感した物である。 これが2002年ころだろうか?それから急にコレガオンパークがインド人向けになり始めた。それまでは、高い店ばかりだったので外国から来るサニヤシンしかお客じゃなかった。これがブティックだのレストランだの、ちょっと良いお店が出来始め、メインのお客さんはインド人である。 それまでは、インドというか、プーナで美味しいコーヒーというのは、自分で入れなくてはなかった。豆を買う店だとか、自分でグラインドしたりとか、フィルターとか、いろいろ試行錯誤したのだが。 その後、ル・メルディアンホテルが出来て、ここのコーヒーが美味しい。イタリアンタイプじゃなかったら、今でもここのコーヒーが一番美味しい。一杯70ルピーもするんだが、お代りを頼んだらくれる。二杯めを頼んでもらった事はあるけど、三杯目もくれるのかな? 先日行った時には、それまで、別にあった税金とサービス料が乗ってなくて、純粋にメニューの値段だけになっていたので、安くなった事になる。 その後、アシュラムできちんとしたカプチノバーを作ってイタリアから機械も取り寄せて、豆もインドで一番良いのを捜し出して、美味しいコーヒーを飲ませてくれていた。でも、最初はコーヒーを上手に入れる人がワーカーをしていたのだけど、そのうち、コーヒーを入れるのが上手とか下手とか関係なしにワーカーを選んでいるようで、(すごく)美味しいことは滅多にないし、不味い時もある。 その一年後だろうか?隣にバリスタが出来たのは。 その頃からである、インドの中産階級がお金持ちになり、インドが西洋化しはじめた。特に若い子たちの服装は西洋のファッションになり、やがて学生なのに新車を乗り回すようになり、高級なレストランに若いカップルが登場するようになった。 カリヤニナガールというのは、コレガオンパークの終り、ABCファームの入口の手前に出来た新しい橋を渡った、川向こうにできあがってきている新しい街だ。ビルのデザインが立派だ。 そこに映画館4つ入ってるビルが出来て、その中に、カフェディがある。ああ、話が長かった。つい、プーナを離れて長い浦島さんが読んでるかもって思うと、つい説明しちゃうゥ。 つい、ここでビデオを取っちゃった。もちろん加工していないのでアップできない。 帰りに橋を渡っているときに、川でバッファローが5頭くらい水浴びをしていたので、「あ、ビデオに取っちゃお」ってビデオを回して、そのままカリヤニナガールの遠景も含めた。 まだ、色のバランスとか変なんである。ホワイトバランスを自動にしておくと、日本と光線が違うのが色がおかしい。それで手動でホワイトバランスを指定しているのだけど、うまくいかない。 それでも動画は写真よりも、見ていて楽しい。 2005-11-13 [長年日記]☆ mixiの10000目、ありがとうmixiからのお知らせです。Setu さんのページ全体のアクセス数が10000アクセスを超えました。記念すべき10000アクセス目の訪問者は「らむな」さんでした! らむなちゃん、おめでとう!って何かプレゼントを用意しなくちゃならない気分?(キスじゃだめ? 2004年の3月にタオさんに招待されて入ってからの苦節の1年半の歴史でした(なんのこっちゃ しかし、数ヵ月で3万アクセスの人がいたりするけど、ボクのは早いのか遅いのか?mixiのボクのページの訪問者というのは、基本的に、mixi経由のボクの日記の読者なんだと思う。 みなさま、今後もご購読、よろしくお願いします。 ラブ セトゥ 2005-11-14 [長年日記]☆ ビデオ・プロジェクトの進行報告デジカメで取った生のビデオ10分間(640x480、15画面/秒)が560MBもあるんである。これは、CDROMにほとんどいっぱいと言って良いサイズ。320x240と小さい画面にしたら小さいのだけど、なんとか640x480のサイズで見てほしい。 昨日は夕方から、ビデオ用のソフト選びを始めた。 しばらく、いろいろなソフトを試行錯誤したら、560MBのサイズが48MBになった。音を外したら30MBになるようである。もうちょっと小さくしたらコレガオンパークの映像をアップする予定。 朝から夕方までは仕事をしていた。仕事というのは、今度新しいサーバを作るので、そのいろいろな実験だ。すぐに終ると思ったら、結構やる事が一杯あるし、新しいソフトも出来ていたり、今まであったソフトも新しい機能が出来ていたり、今まで手動でしていたのを自動にしてくれるソフトがあったりと、楽しくやっている。 4時位から散歩。この間のカフェディは一人で行ったので、ニサちゃんも行ってみるっていうので、そっち方向へ散歩。これは少し失敗。実は昨日は日曜だったのだ。いっぱい人がいた。 先日は静かでくつろげるカフェディだったのが、うるさい音楽と人がいっぱいのカフェディだった。でも、コーヒーは美味しかったよ。 帰りの夕焼けがきれいだったので、また、ビデオを回した。 そのせいか家に帰ったらすぐにビデオソフトを探し始めた。 実は一昨日も用事があって駅まで行ったので、帰りにル・メリディアンのラウンジでコーヒーとケーキをしてきて、つい、ビデオも回した。ビデオがたまり始めたのだ。放っておくとディスクがいっぱいになる。CD/DVDに書き込んでおくにしても、10分のビデオを500MBじゃいやだ。 それで取り合えず圧縮用のソフトを探し始めた。ボクは Linux を使っている。Windows も使えるんだけど、Linux でやれることは Linux でやりたい。有料の Windows のソフトや、その登録用のシリアルナンバーだってネット上から無料で手に入れることも出来るんだけど、これはしない。 Linux上で、作っている人が自由な形で提供してるソフトを使うのが基本的なスタイル。気持ち良いんである。未来に来るであろう自由な世界に、今から一部ぶんだけど暮らせるんであるから。 すぐに、cinelerraってソフトが見付かった。これはすごいぞ。プロ仕様っぽい。アドビのプレミアーくらいのことが出来そうだ。GPLの正真正銘のコピーレフトの自由なソフトウェアだ。 でも、調べたらボクのコンピュータで使えるようにするには、少し手間がかかりそうだ。だから、これは後で触ることにして、取り合えず、圧縮するのと、複数のビデオを繋ぐだけの単純なのを探すことにした。 まず、圧縮だけなら、「このビデオを、この形式で圧縮してくれ」っていう簡単なソフトがあるのは知っている。調べたら手持ちの mencoder でも出来そうなので、試したら、いろいろと指定が必要なようで、今、一番進んでいるらしい ffmpeg というソフトを使うことにした。 どうも使っているデジカメはオーディオの記録に癖があるようで、すんなりと圧縮してくれない。オーディオに問題があるっていうので、音無しで圧縮してみた。最新の MP4ビデオにだって出来ちゃうのである。 実は、この時に失敗して、ジャーマンベーカリーの手前で撮った部分を消してしまった。リキシャ・ドライバーが踊ってくれたのや、バイクで突如登場したMニックとかが入っていたのに、残念無念。くそぉ。 まず音無しで圧縮:MP4ビデオに一通りしてから、それをひとつに繋いでみることにした。ffmpegは繋ぎはやってくれない事が(読んだ限り)解かったので、繋ぐためのソフトを探す。 これも、mpegtxってソフトがあった。すこし古いのかなあ。mpeg2の形式じゃないと繋いでくれないので、取り合えず、「元のビデオ(avi)を ffmpeg で mpeg2ビデオに変換」してから、「mpegtx で、全部を繋ぐ」ことをしてから、「ひとつに継ったビデオを ffmpeg で mp4 形式に圧縮する」ってことをしたら良い。 実は、やはり 音の記録に癖があるようで、音のあたらいの指定を試行錯誤する必要があった。やれやれ。 こうして、とりあえず、10分間が50MBになった。10MBになったら嬉しいが、25MBくらいになったら、なんとかアップする方法を用意する予定。 ☆ 簡単なソフトがあったavidemuxというのが、すごく簡単なソフトで、これだけでしたい事ができるようになってる。シンプルなGUIで出来ていて、各種ビデオファイルの取り込み、追加(つまり二つ以上のビデオを繋ぐ)、各種のビデオ形式(つまり圧縮したビデオ形式)で書き出すことができる。 見てみたら、昨日使った、ffmpegもこのソフトの一部として使われるようだ。ビデオのコピペも出来たり、フィルターをかけたり簡単な処理も出来るようになっている。 映画や番組を作る訳じゃないので、これで十分だ。Cinelerra は、そのうち使うことにしよう。Cinelerra は、使い勝手が アドビ・プレミアに近いそうだ。複数のビデオを重ねたり、映画が出来るみたい。 じゃあ、乗せてみようと思ったら、既にボクのコンピュータに乗っていた。以前乗せたのかな?デビアンの一部になっていた。 昨日、指定がめんどくさくて止めた mencoder も、gmencoderという、使い易い GUI が用意されていたので、乗せた。使ってみると、いろいろな圧縮率や、形式を指定できるので面白い。 知らなかったのだが、mpg とか mp2, mp4 だのといっても、規定のヴィデオ形式/オーディオ形式でかためてあるのではなくて、自分の好みのビデオの形式(コーディック)を選んで、オーディオの形式を選んで作り上げるようだ。 それで、同じ形式でもたまに再生できない事があって、最新版のソフトに更新すると再生できたりするって訳だね。なるほどって感じ。 それにしても、この数年で linux のビデオ環境も整っているようだ。2年前の情報を読みながら作業すると、その後、新しい情報を見付けると、非常になんでもが楽になっている。 avidemux は MacOSX 版もあるようだ。 2005-11-15 [長年日記]☆ 経産省がLinuxデスクトップを自治体へ導入へ「「町役場丸ごと」も---経産省がLinuxデスクトップ数百台を札幌市,栃木県二宮町など4自治体へ導入へ」というニュースが。 ヨーロッパでは数年前から、アメリカ離れというか、アメリカ依存というか、アメリカに情報システムを依存することを避けるために、オープンソースへの移行が進められている。これが日本でも動き始めたのかな?北海道は、結構数年前からそういう声がネット上で聞こえてきていた。 経産省は国内の基幹技術を高めるためにオープンソースへの働きかけをしている。ファンシーなソフトウェアを必要としない役場は、オープンソースへの移行が比較的しやすい。使うソフトは決まっているし、種類もすくない。 [ツッコミを入れる]
2005-11-16 [長年日記]☆ 午前中にお出かけ昨日もお出かけしたのだが、メインのお出かけの理由のインターネット料金の支払いが昨日は出来なかったので、今日に。昨日はMGロードを越えてゆく先の事務所が休日だった。事務所に着いたら門が閉じている。 リキシャのドライバーに「今日はホリデーか?」って聞いたら「そんなことない」っていうけど、結局ガードマンに聞いたら「今日はホリデーだよ」ってこと。インドには沢山ホリデーがあって、自分に関係あるホリデーと、そうじゃないホリデーがあるのかな?(不可思議 つい、昨日の事を書きはじめたので、昨日の記録。 そのあと、MGロードに行って、ワンダーランドにあるスパイサー・カレッジのお店でアップルパイと豆乳を飲んで、ラギー・クッキーなどをしこたま仕入れた。ここは豆腐も作って売ってる所。ワンダーランドは昔と変わらない。 その後、本屋さんを覗いて、ドラブジー・ストアーでお買物。ドラブジーは数年前に全面改築になった。ビルごときれいに作り替えた。モダンなビルになり、高級なスーパーって感じになった。実際に、輸入物など高い物だけ売っている。上の階には大きなミュジックショップ。 野菜だって、きれいに洗ってビニールに入って売っているのは、プーナでも珍しいよね。カーマンベールチーズが数種類売ってるって言ったら、ここしかないかもなあ。他にも新しいショッピングセンター出来てるけど。 美味しそうなデーツがあったので買った。後で食べたらやっぱり美味しいデーツだった。うれし。 その後は、コーヒーハウスでスナック。コーヒーハウスも5年程度前に改築になった。値段は一緒だし、味も一緒。あのちっちゃいおじさんのウェイターもいるよ。 食べたのは「カシミール・ナン」。これってボクの好物なの。食べてるときには「世界で一番美味しいたべもの」って思っちゃうのは、何か過去生が絡んでいそうな気配。ちょっとストローベリージャムがぬってあったりするのは、お砂糖だけど、これは少しなので目をつむる。ドライフルーツやフルーツが小さく切って乗っている。上の白いのはパニールかな? その後は、「Legend of Zoro - ゾロの伝説」を見にINOXに言った。特になんって言う映画じゃないけど、面白かった。 家に帰り着いたのは11時だった。ついそれから仕事を始めたら、3時まで行ってしまった。ゾロのせいかな?頭がクリアーだったの。 つい昨日の話を書いちゃったけど、それで今日、もう一度インターネット料金を払いに行かなくちゃいけない羽目に。オリーブオイル買ってきてくれーっていうリクエストで、また、ドラブジに寄ったよ。 実は、ドラブジの向かいにすごい建物が出来ている。塀を高くめぐらせているんだけど、なんとなく近代的な飛行場のデザインを思い浮かべるんだが、なんだろう? その横を通っていくと、その先にも最近オープンした新しいショッピングセンターが。バンガーデンの隣に出来ているセントラルよりも良い出来みたいです。 MGロードは、相変わらずだから、もしかしたらドラブジ周辺が中心地になっていくのかもしれないなあ。MGは旧商店街って雰囲気かも。まだまだ、人は沢山あふれているけど。 本日のツッコミ(全13件) [ツッコミを入れる]
☆ Chintano [PUNEの変化も東京なみ?] ☆ ミーナ [ドラブジは4年近く前に改装したよね。上のミュージックショップはまるで、タワーレコード並の近代的な作りでぶったまげたの..] ☆ sameera [いまや一番の変化はカリヤニながーる付近ではあると思うけど、これからはITタワーのほうだよね。 この間まではFCロー..] ☆ チダ [プーナに地下鉄ができているの? 知らなかったよ。 ] ☆ Chintano [「サブウエイ」っていうサンドイッチ屋のチェーン店では・・・インドの成長ぶりはすごそうだなあ。田舎へ行くか・・] ☆ セトゥ [>>ミーナ わーい。みーなちゃんお久しぶり。お元気そうでなりより。 不思議、昨日、ミーナの事を思っていたんだよね..] ☆ セトゥ [ああ、書き忘れたけど、サンドイッチ屋さんの(笑)サブウェイはジャーマンベーカリーの隣のビルにもあるんだよ。でも(当然..] ☆ Kohra [ 初めて行った時、(というかオンリー・ワンスですが...) (ジャーマン・ベーカリーで)ウェスタンがたむろし..] ☆ sameera [せっちゃんちの斜め向かいの大きな工事現場は何ができるの? ロバが一生懸命穴の底から土を運んで、石を投げつけられてま..] ☆ ミーナ [せっちゃん 思い出してくれてとても嬉しい。幸せだ!ありがとう。本当に久しぶりに書いてるんだけど、おうちのマシンから書..] ☆ アニ子 [おおお! ミーナさんのお姿発見! (思わず投稿)] ☆ セトゥ [> アニ子 わわわ。シーポヨ日記を見にきてくれてたのね! ミーナのおかげで新事実を発見! >> ミーナ..] ☆ sameera [サブマリンでなくってサブウェイね。ふふふ いつか誰かと話してたときも間違ったような。。。あ、せっちゃんかも。あはは..] 2005-11-23 [長年日記]☆ 今生、最後のランチニサちゃんが、バード・フル(日本じゃ鳥インフルエンザって言うのかもなあ)の最近の事情を知って恐がっているのをちゃかして、歯医者さんの帰りにコーヒーを飲みに寄ったル・メルディアンのラウンジで、ボクは 「I want to have a Kashimili Nam for my last lanch(ボクはカシミリ・ナンをボクの最後の昼ごはんに食べたいよ」って言った。 ちょっと前の日記に書いたが、カシミリナンは、炭のかまど(タンドール)で焼いた、焼きたての薄いインドパンの上にストロベリー・ジャムをぬってフルーツ、ドライフルーツやパニール:フレッシュ・チーズを乗せた物なのだ。これはコーヒーハウスで昔から食べている。 食べているときには、なぜか「世界で一番美味しいたべもの」だという思いが(なぜか)心をよぎる。 決してそう思っている訳ではないのだが、食べている時や、「食べたいなあ」と思うときには、なぜかそう言う思いが心をよぎるのである。 冗談で「ボクはカシミリ・ナンをボクの最後の昼ごはんに食べたいよ」って言ったのだが、言ってみると、つい本当に思った。 それで、「これが最後のランチだとしたら、何が食べたい?」って自分に聞いてみたら、やはり答えは「カシミリ・ナン」だった。 それで「えーーー。これから、あそこまで行きたくないよ」っていうニサちゃんに、「どうしても行く」って言って、結局、「じゃあ、私はいきたくないから、一人で行ってね」ということになった。まあ、そう言ったらボクがあきらめると思ったのだろうが。 でも、リキシャに乗るときにも「ボクはコーヒーハウスに行くから、じゃあね」っていうので、「えー」って感じなので、「じゃあ、ラーマ・クリシュナ(レストラン)でも良いよ。多分、カシミリナンがあるから」って言ったら、「ラーマ・クリシュナなら行く」ってお返事で、一緒にめでたくランチに向かった。 でも、メニューを開いて「タンドール:焼き物?」の所をみても、各種のナンはあるけど、カシミリナンはない。しくしく。 それで半分冗談で「If I die today, I need to come back for next life to have a Kashimili Nan.(もしボクが今日死んだら、カシミリ・ナンを食べに、次の生を戻ってこないとならないよ)」って言ってみた。 何度か、言ってみた。そうしたら、叔父さんの事を思い出した。その話をニサちゃんにした。 「ボクのおじさんの一人は、ずいぶん前に癌で死んだんだよ。 彼はね、もう最後だなと自覚した時に、病院を抜け出して、大好きだったある美味しい刺身を食べるために、北海道の札幌から九州の博多まで、飛行機で飛んだんだよ。」 ニサちゃんは、エーばっかみたいって顔をするので、物語りをボクは始めちゃった。 「ボクの母親はその病院の看護婦の婦長をしていて、彼女は叔父さんが抜け出すのに気がついて、後を付けつつ、叔父さんの奥さん、叔母さんに連絡した。 二人はおじさんの邪魔をしないことにして、でも何事かあったら助けることが出来るように後を気がつかれないように付いていくことにした。彼女らは、叔父さんには時間があまり残っていないのを知っていたんだよね。 そうして、ボクのお母さんと叔母さんは叔父さんに気がつかれないように、後を付けて、そうしてタクシーを追いかけて飛行場まで行って、そうして彼がチェックインしたのと同じ飛行機のチケットを買って、みつからないように隠れながら、博多までいったんだ。 そうして、またタクシーの後を付けると、彼は、河豚(ふぐ)って言う美味しいおさしみの、すごく美味しい料理を食べさせてくれる彼の好きだった名前の知れた料理屋に入った。 彼は建物の三階にいかなくちゃならなかったんだけど、衰弱している叔父さんは、階段を登ることができなかった。仕方なしに、叔母さんとボクの母は姿を現して、二人でかついだりおぶったりしながら、三階まで連れていったんだよ。 この話はいつも叔父さんの思いで話をするときにはして、みんなで笑うんだ」 そう言った所で、ニサちゃんの目に涙がいっぱいになって、そうしてボクも涙で一杯になって、ぽろぽろ出ちゃった。 ---- そうして、それからしばらくして、思ってみた。 「本当に、今死んだら、ボクはカシミリナンを食べるためだけに、もう一度、生まれてこようと思うかもしれないなあ」。。。。 それは、なぜが本当に、そんな感じがした。 「もしかしたら、ボクは、以前、死ぬときに - カシミリナンを食べたいなあ - って思いながら死んだんじゃないだろうか?」 例えば、誰か、多分、ボクにとって特別な人が「好物のカシミリナンを作って来るからね」って言って、そうしてそれを食べる前に、死んだんじゃないだろうか?って思った。 ---- この文章を書きはじめた時には、本当は、この文章を、 「だから、もし、ボクが明日、カシミリナンを食べる前に死んだら、多分、カリミリナンを食べるためだけに戻ってくるかもしれないです」 って書いて終えるつもりだった。 でも、今はちょっと違う 「なんとなく、あのカシミリナンは、あきらめられそうな気がします」 って書いて終えることができそうだ。そう思った。 でも、やはり、そう書きながら、別な事を思ってしまった。 でもそれが、ただのカシミリナンじゃなくて、ボクの大切な誰かが「ランチには、何を食べたい?」と聞いたとして、それにボクが「カシミリナン」と答えたとして、そうして、その人が戻ってくる前に死んでしまったとする。 もし、そうだとしたら、もし、そうだとしたら、多分、その人の気持ちを受け取るためだけに、戻ってくるかもしれないなあと、思っている。 そうして、そう書きはじめたら、涙でグジュジュになってしまいましたよ、お父さん。多分、別の時代、別の肉体の上で起きた、それは、本当の話だったのかもしれません。 オショウの話をつい思い出したので、そう思ったのだ。 ほとんど光明を得た人でも、死ぬときにはそのまま消え去ってしまわずに、もう一度、戻ってくる。それは、約束を果たすためにだ。借りを返すためだけに、輪を閉じるためだけに帰ってくる。 そう書きながら「ああ、オショウはなんだか解からないけど、約束をはたしてくれたんだなあ」って思って「ありがとう」って思ってる。それはなんだっただろう。少なくとも彼は偶然を使ってボクを呼んでくれた。それだけで、もう、必要以上に十分だ。それだけで、ボクの今生はやりのこした事がない。 もちろん、次の生に戻ってくる理由は山のようにあるが。 オショウが、これだけ沢山人を集めたのも、そうして、光明を得るのに沢山の生を使って、沢山の道をたどってみて、そうして、大きな柱になったのも、彼が閉じたいと願っている輪が、それだけ沢山あったからなのかもしれない。 ---- 最近、ニサちゃんに一連のヒーリングセッションをしている。というか、やっと彼女の思い腰をあげて、クイックリリースを自分で自分にしてみることを彼女がやりはじめている。 今までは、「うん。今度は、覚えて自分でするから、今回はセッションしてよ」っていうお願いに従ってきたのだが。それで、今回は、まったく単純な、最も単純なクイックリリースのやりかたで、やってもらって、そうしてうまくいっている。 絵を描いて、そのうえで、「この絵の感じを自由に表現させてあげます」って言って、ペンドラムが動くままに許している。しばらくして、感じが変わったら、もう一枚、その時の感じで絵を描いて、そうして少しだけ、ペンドラムをその上で動かして、そうして終り。 これだと、5分とか15分とかで終る。そうしてそれなりの効果がある。マインドに行ってしまうエナジーがペンドラムでリリースされるので、マインドが何かをする必要がない。僕等は、いつのまにか、マインドを経由しないと表現をすることが困難になっている。そうして、マインドは、表現をねじ曲げて表現してしまう。本来の表現が起きずに終ってしまうので、なんど表現しても表現しきることがない。大笑い。 そうしてある一連のリリースが起きているのだけど、ふと昨日か一昨日か思った。ああ、これにはボクも遠回りで関係しているみたいだなあ。これをリリースする協力をするまでは、何度でも戻ってくるからねって、ボクは思ったような気がする。 そうして、そういう風に思った人たちの数は、もしかしたら、沢山いるかもしれないなあ。それはボクと同じような傷を負った人達なのかも知れないなあ。僕等は、ある種の一族だったのかもしれない。 Have a happy lunch 良い昼食を 2005-11-24 [長年日記]☆ マインドに捕まるつい明け方前に目が醒めてしまった。 良く寝れたらしい。もう一度寝るつもりだったら、いろいろと考えてしまった。考えたり思い出した事はこういうことだ。 「自分が思っていることが、本当の事だと勘違いしていたなあ」 子供や少年の頃は、自分の顔をみると男っぽくごつごつしていなくて、「女の顔みたいだなあ」って、これじゃダメだなあって思っていた。今だったら、きれいな顔か、可愛い顔をした子供か少年だったのだなあと思うのだが、本人は決してそうは思っていなかった。 子供や少年の頃はそうは知らなかったので、「損をしたなあ」とか、思ってしまった。 だれか教えてくれたら良かったのだが、多分、そういう風に言ってくれた人はいなかったような気がする。決して見にくいと言われた事もなかったのだが。 そう言えば、すこし知っているのは、綺麗な女の子で自分が綺麗だと知っていない女の子も多いことだ。 派手な服装をしても、顔が映えるのに、地味な服装をしている女の子も多い。似合う服を似合わないと思っている女の子も多い。 なんでかボクはそういう直観が聞くようで、女の子のショッピングにつき合うと、「これこれ」って目を引く洋服が呼んでくる。それで、「これは?」って聞くと「えーー?こんなのぉ」って返事が来ることが多い。でもなだめすかして、試着室へ送り込むと「わーお。すごくいい感じ」って出てくる。 だからニサちゃんの特に似合ってるドレスはボクが選んだのが多い。 だから、もし、僕等が「これは、こう」と思っていることがあるとして、もして、「それが自分が試してみた事から来ていることなのか?」、あるいは、「自分で思ったり、教わったり、当り前に思っていることなのか?」、もう一度、確認してみたら良い。そうして、もしかして、どうしても「それを試した事を思い出せない」としたら、たぶん、もう一度、いや、少なくとも一度は、試してみたらよいかもしれない。 新しい人生の扉はそのようにして開く。ドアはいつでも開いていて、自分のための道が用意されているのに、そこには鍵の掛かったドアがあって、そのドアは他の人のためのドアだと思っている物が多いかもしれない。 直観は、ひっきりなしに呼んでいるのだが、「アホちゃうか?」と自分で言い返しているかも。 ---- 先日は、「茹でたニガウリ」を見ながら「これでオムレツを作ってみよう」と思って卵を取るときに、横にあったバナナが「ボクを呼んだ」。。。別に、呼んだって、声が聞こえた訳じゃないです。ボクの直観が「これを入れて御覧」っていうのを、ボクには、「バナナが、私も入れて?」って感じで受け取るだけの話です。 げーって思いながらも、手に聞いたら、手は問答無用で、バナナを手にしてちぎっていれ始めた。 食べてみたら、美味しかったです。 ---- 料理というのは、ボクに取って自分の内発性というか直観を試してみる良い機会として楽しんでいます。結果は、食べてみたらすぐに解かるし、別に失敗しても不味いだけだし、。。。。それなら直観に従っても、ハートに従っても、ハラに従っても、無心を許しても、死の危険は(爆笑)ないし。。。。 試してみると、直観はすごいなあって感心するので、実生活でも耳を傾けたり、相談してみたりすることが出来るようになります。 ---- ボクは料理は決まり通りに作らないといけないんだと最初の頃思っていました。それで知っている料理屋、教えてくれる人がいないか、料理の本がないと料理は出来ないと思っていた。結構長いこと。一度、何かを試してみて、それが良かったので、「あ。そうか、最初に料理を作ったひとは、試してみただけなんだ」と納得した。 もっと前の事もある。ある日、嫌いだと思っていた食べ物を食べてみた。15歳くらいの頃の話だ。食べずに「これはこんな感じ」だと思い込んでいたのだ。食べてみたら美味しかったのだ、それ以来、一度は口に入れてみることにした。好きな物が増えた。 ---- 例えば、ある人や、いろいろな人達の振るまいを見たり、言葉を聞いたり、「あ、これは、こういう意味なんだ」と勝手に思い込んだりすることもある。そうして、それを一度も確認してみた事がないために、「そういうものだ」と思いながら生きてきたりしている。 でも、ある日、そうじゃなかったんだと知って、????ってなる。 人生は、ほんの日常的な事ですら、想像を越えている。頭は何も知らない。予想をすることはできる。それには便利な道具だ。でも、頭が決して知っているという訳ではない。実は何も知らないかもしれない。でも、頭は、人生を支配しようとする。そこに入ってはならない。そこに入ると、一生抜け出せない迷路に入り込む。場合によっては、影響が何生にも渡って引き継がされる。 僕等の親や教師は「これは、こうだ」と教えてくれた。でも、彼らは本当に試してみて知っているのだろうか?ほとんどが、彼らの親や教師が教えただけの事だ。仮りに試してみたとしても、自分のその時の状況の中で試してみただけで、全ての可能性を味わい尽くして、そうして知っている訳でもない。あなたの状況を俯瞰的に見て話している訳でもない。 実は、試してみると、想像もしなかった偶然が続いて起きて、予想だもしない大喜びの満足する結果が起きたりもする。あるいは、起き続けるプロセスが、することの一歩一歩が喜びに満ちていて、もう結果なんてどうでもよくなったりもする。 ---- 人生はミステリーだ。 ミステリー・スクールへ、ようこそ。 入口はハートにあります。 2005-11-26 [長年日記]☆ ハリー・ポッター、タージ・マハール一昨日はタージ・マハールを、今日はハリーポッターを見てきてしまった。ぶひひ。どちらも映画。週に数回停電が午後だの夕方にある。2時間止まるので散歩にでる。散歩に出るときに映画を見たいなあとか思って見てきた。 タージマハールはヒンディ語の映画だった。つい英語を想像していてヒンディを話した時には「あ、そうか」と思った。でも、彼らがヒンディを話しているのが、また、音的に良かった。話の筋は言葉が解からなくても、まあ、解かる。 「どうして。。。なのかな?」は解からないけど「。。。」であることは解かる。ムムタ・マハール:タージマハールで寝ている女性が奇麗だったよ。王様のシャー・ジャハーンは若い頃の役者が「デロリ」としたハンサムなのだが、なんだこのデロリとして感じはと思いながらも、見ているうちに良い男に見えるようになった。 インドって西洋なんだよなあって、この映画を見ながら思っちゃったよ。というか、この王室は中東からやってきた民族のはずだから、中東は西洋の元だもんね。 なんというか「タージマハール」を見に行こうとリキシャに乗ってから、「ああ、これって、昨日のカシミリ・ナンのストーリーの関連かなあ?」とか思っちゃったよ。 停電して家を出るときには、映画にはちょっと時間が早かったので「カシミリ・ナンを食べにいこう」とすることが出来た。
じゃあ、カシミリーナンを持ってこようとしてくれたのは、恋人なのか?なんとなく、ボクは子供で大人の女の人が持ってくるような気配もしているのだが。まあ、ちゃんと過去生を見てみれば解かることなのだが、別に解からなくても良いし。単なる不思議のままのほうが良い気もするし。 その時にハリーポッターも始まっているのに気がついていた。ハリーポッターは見逃してないからなあ。 お仕事に戻るので、話はここまで。ちゃお。 ☆ ハリーポッターの女の子あの娘の名前はなんて言ったかな?あの娘は好きだなあ。今日は大人のドレスで登場した。今回のハリーポッターは「4」。2を見てから1を見たんだけど、1で出て来た時には本当にちっちゃな女の子だったんだね。 まあ、それくらいしか書くことしかないのか?なんとなく毎回同じパターンのストーリーって気もしなくもない。最初に見た時には幾分スピリチュアルな香りもしていたんだが。 2005-11-27 [長年日記]☆ ティアス師匠のパーティサルサの師匠のティアス先生のパーティがあって行ってきたぞ。七輪の炭火で焼きながら食べる豆腐のうまいこと。ニサちゃんはずっと踊ってたぞ。 [ツッコミを入れる]
2005-11-30 [長年日記]☆ オショウは肉体を離れた後にマスター達のマスターになった今日はめでたい。オショウの「ヨガ:アルファとオメガ」をひと月ほど前から少しずつ読んでいるんだが、これがまだ日本語には翻訳されてないので、英語で読んでいる。触れた部分は印を付けて後で翻訳しようと思っている。 まだ二巻めの半分というのがボクの英語を読む遅さを示している。というか、ちゃんと読んでいたのはタイの旅行中でプーナに帰ってきてからは寝る前に少し読んでは寝てしまっている。 この本の録音を手に入れたので、聞きながら本の文字を追ったり、単に目をつむって聞いたりしたら、これがすごくいい。タイから戻って家で仕事をしていることもあるしアシュラムの入場料が380ルピーに値上がりした事もあって、何度かしか行っていない。仕事をしていてもホワイトローブに行く位の時間はあるのだけど、ホワイトローブのためだけだと思うと「また今度にしよう」とか思っちゃう。あと2、3週間したら仕事も終るのでそうしたらアシュラムに戻ろうっと。 それで、今日は始めから終りまで講和の録音を聞いていたら、オーディトリアムで聞いているのと同じだったので、嬉しかった。これなら家でもホワイトローブが出来るのでしようかな。 実はホワイトローブのビデオとオーディオをいくつか持っているから、これでホワイトローブをしてオーディオディスコースをしたらよいなあ。 ああ、ここまで書いて思い出した。この文章を書こうと思ったのは、みんなにホワイトローブを勧めるためだった。セラピーグループは、ダイナミック瞑想やクンダリーニ瞑想などの瞑想の準備をするための物だと、良く言われる。 そうして実は、それらの瞑想は、ホワイトローブ・ブラザーフッドの準備だとも言われるのだ。実際にボクもそう感じるし。仮りに瞑想をその日にする事がなかったとしても、ホワイトローブには極力でる。それは一日のピークだ。 マスターと弟子という環境でなぜ瞑想するのが重要かというと、それはホワイトローブをやってみたらわかる。講話を聞くのだが、それは話を聞くのがメインではない。メインは「声」を聞くことであったり、その雰囲気の中にあることだ。 そういう訳で、家でひさしぶりにやったら「わーお。オショウ・オーディトリアムでするのと同じ威力だ」だったので、嬉しい嬉しい。すごく嬉しい。 ホワイトローブのオーディオやビデオがインターネットで落とせないか、後で探してみようかな?多分、 OSHO.COM で買えるんじゃないかと思うが。もしかして、サンプルに一つくらい、無料でもらえたりしないかな?ダイナミック瞑想とクンダリーニ瞑想のオーディオは無料でダウンロードできるのは知っているよね? では、またお会いしましょう。。。。 と書いて、おお、肝腎な話を忘れていた。せっかくタイトルに書いて、話をしないと怒られるよね。 今日、聞いた講話は、「ヨガ:アルファとオメガ」の2巻5章。パタンジャリのスートラは、これ:
この章で、オショウはマスターたちのマスターについて語っている。マスター達のマスターというのは、肉体にいるマスターたちに、ガイダンスを伝える肉体を持たないマスターの事を言う。 肉体を持っているマスター達が、弟子たちに働きかけるように、マスター達のマスターは、マスターに働きかける。 そうして、オショウははっきりと言っている。 マスター達のマスターのステージは、マスターが肉体を離れて、もう肉体に戻ってこないと決めた時から始まる。 肉体を持っているマスターには限界がある。それは肉体が時間の中にあることによる制約で、肉体を持たない存在になることで、その限界がなくなる。 本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]
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☆ ukiha [下の子もゾウさんだいすきです! 動物園にいくと彼のメインはゾウさんらしい。 ゾウを見て、とても満足していますw]
☆ セトゥ [>> ukiha > 下の子もゾウさんだいすきです! 上の子はそうでもないのかな? 子供は誰でもゾウさ..]
☆ ukiha [ゾウさんさわると、どんなかんじなんだろ?]
☆ セトゥ [>> ukiha コレガオンパークで触ったゾウさんは、 年をとったように感じられるメスの「ラクシュミー」って..]
☆ ukiha [そうか・・ゾウさんってやっぱりやさしいんだね。 やさしいから、子どももすきなんだ。 ラクシュミって、あの・・和尚..]
☆ セトゥ [> ゾウさんってやっぱりやさしいんだね。 仲間同士のつながりは大した物らしい。 体も大きいけど、脳があれだけ..]