![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2005-12-01 [長年日記]☆ マスターのマスターを持たないオショウ今日はヨガの二巻第六章。聞き始めたのが遅かったので、夕食を作るのに質問1で、中断中。これは、質問が「あなたはマスター達のマスターの誰かからインストラクションを受けているのですか?」という。これはオショウにはマスターはないことは知っていたけど、興味深い。 更に、これを読む前から思っていたのが、「オショウはいろいろな過去のマスター達を題材に選んで話すことで、それらのマスターの通路になり、オショウは各種のマスター達のマスターの系列を吸収した」というやつ。 オショウ曰く、「私にはマスターは過去生でもいなかった。それゆえに時間がかかった。私より後から来た者が、私よりも先に到達した。私はあれやこれやいろいろな系統に入っては、また別の系統に行ったりした。それは不運だったが、今やそれは祝福だ。私はあらゆる道を理解できる。 私は「マスター達のマスター」のインストラクションを受けてはいないが、彼らの助けをもらっている。それはもっと美しい。私がパタンジャリを話しているときに、それは私がコメントをしているのではない。パタンジャリが私を通して話している。」 そんな風な感じ。なるほどー、そんな風に「マスター達のマスター」の系列を吸収していったんだね。先日のオショウの話では、「マスター達のマスター」によって作られる系列がいわゆる宗教だったんだそうだ。でも、それは肉体を持ったその系列のマスターがいるうちは生きているけど、肉体を持ったマスターがいなくなるとやがてその宗教は死んでしまう。 この次の質問は「どうしてマスターが、マスター達のマスターからの指示を必要とするのですか?エンライトンメントに到達しただけでは、彼らは十分ではないのですか?」。 これはこれから聞きます。実は数ヵ月前にすでに目を通しているんだが。もう一度聞くと違う。 ☆ 聞きながら読むと楽続きを聞いた。知らなかったんだけど、英語を読むのが苦手なボクには、オーディオを聞きながら読むと楽だということだ。 日本語を読むときには頭の中で、読んでいるものを音にする必要はなく読める。見た物がそのまま意味として入ってくる。 でも英語だと頭の中で音にしてみないと入ってこないの。それで遅い。以前に比べたら早くなったし、楽に読めるようになったのだけど。 なんでか解からないが、技術系の話は英語でも読める。そもそも英語を読まざるを得なかったのは、プログラマーとして仕事についたときに、最初に渡された仕事で使う資料が英語だった。渡されて目が点になったけど、まあ、形容詞などは飛ばしても意味が解かるし、なんとかなった。 ボクの英語は技術英語とオショウ英語で作られた。オショウ英語は読むためではなくて、聞くため。技術英語は読むためだった。 小説などはなんとか日本語でも読む物が手に入るので、英語で小説を読むことはない。 技術英語と言っても、本を一冊読む必要もなく、学ぶためでもなく、必要な場所を目次や索引で調べて数ページ読んだら済む場合がほとんどだ。 オショウ英語なら、読むことが全然進まなくても、聞いたらオショウの話す速度で全部が理解できる。それどころか、グループ・セラピーなどで通訳をしているので、オショウの話す速度で日本語の同時通訳も出来る。 グループセラピーで使われる様な言葉なら、やはり同時通訳も出来るが、実はすごく変な事実がある。 「英国人や米国人の話す英語はわかり憎くて困る」。実は、ドイツ人だのインド人の話す英語を聞いて育ったので、短い単位で意味が解かるような文章で育った。 つまり、大人の話すような文章では英語は解からないという事実。小説を開いたけど、1ページを読み終えると息が切れる。多分ボクが使えるのは基本英語というかベーシック・イングリッシュかもなあ。 実はパートナーとの会話は英語なんだが、ボクは日本人で彼女はスペイン人だのだ。そのうえ、彼女はボクと会話するための特別な訓練を受けている(爆笑)。 実はアメリカ人と話したりすると、目を点にされることもある。何度、発音し直しても単語が通じないこともある。例えば、コンピュータの「サーバー」を、Serverと言っているつもりだけど、解かってもらえなくて書いた事もある。ちゃんとSはSの発音をしているつもりだし、VもVの発音をしているつもりだったのに。どうも、聞こえなくてもRの舌をする必要があるようだ。サーヴァーじゃなくてセルヴァーみたいな。とほほ。 どうでも良い話を長々と書いてしまったけど、つい。。。 オショウが話すのを聞きながら、本を追いかけるとなかなかよろしいことに気がついた。自分一人で読むと、どうも頭の中で音にしているせいかすぐに疲れるのが、それがない。疲れずに読めることが解かった。なるほど。 そのうえ聞き取りがうまくできなくても、字を見たら解かるので、聞くだけよりも意味が伝わる。更に面白いことに気がついたのは、聞いているだけだと、つい注意が散漫になることが起きない。聞くことで意味を捕まえる事と、見ることで意味を捕まえる事を同時にするので、気持ちが散らない。 そうして、あっというまに一章が終る。オショウは1時間30分程度で一章を話している。 「え?もう終ったの?」って具合に1章:約30ページが終る。嬉しい。実は聞いているだけだと、寝ちゃうことも多いのだけど、本を追いかけていると眠たくならない。まあ、オショウの声を聞きながら居眠りをすると、半分目覚めているような感じで睡眠が起きて、すごくリフレッシュしてよいのだけどね。 そうして、聞きながら読んでいるとエナジーがそこに留まってくれるせいか、読み終えたらすごくリフレッシュしている。何はともあれ、オショウの声にはトランスミッションがありますし。その場の雰囲気や質も記録されているし。 [ツッコミを入れる]
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