![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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2005-12-03 [長年日記]☆ 「サニヤシンの条件付け」よその掲示板に書き込んだけど、これは日記の内容かなとも思うので、お持ち帰り。 ---- 「サニヤシンの条件付け」 というのがある。用語ではないが。これは、良いも悪いも日本人の一般的な条件付けじゃなくなっている。単に西洋人の条件付けをもらっていたり、特定の国に多い(例:ドイツ人、インド人の)条件付けをもらっていたりすることもある。 良くあるのは、日本人が「人を傷つけないように自分を抑える/コントロールする」ような条件付けが多いとすると、西洋人や一部のインド人の「人から傷つけられない」ような条件付けになっていたりする。 日本的な条件付けでは「傷つける方が悪い」とされるが、他の条件付けでは「そんな馬鹿な事で傷つく方が悪い」とされることもある。 これは、「サニヤシンの条件付け」というのが、より「国際的な条件付け」になっていると、良く取ることもできる。 これは、最初知らないと「条件付けのないサニヤシン」に見えることもある。「これは日本的な条件付けがなくなっている」ことは本当なので、「正しいありかた」に見えてしまうが、「単に他の国の条件付けなのだ」という場合が多い。 でも、他の国のいろいろな条件付けに染まってみると、それなりに生きやすかったりする。でも、染まってみると、それも染まりすぎると、生き憎いことが解かってきて、「結局、条件付けがなくなるのが一番なのかな?」と思いはじめるのかな? サニヤシンというと「瞑想的な人たち」という場合と「自由な人たち」という場合がある。前者はオショウの言う「ブッダ指向」だし、後者は「ゾルバ指向」という事になるのか。 本当は、「ゾルバ・ザ・ブッダ」になれとオショウは言っているのだが、「ブッダ指向だけのサニヤシン」もいれば「ゾルバ指向のサニヤシン」もいる。それはそれで良い。 どちらかと言うと、オショウは「ブッダ指向」であることよりも「ゾルバ指向」であることを重視したかもね。古い宗教が「ブッダ指向」「道徳指向」過ぎたので、バランスを取り直すのに「ゾルバ指向」であることを重視したんだと思う。 ゾルバというのは、極端な言いかたをすると「無法者」である。オショウは、「酔っ払いや、泥棒とかのジューシーな人々」とか言う言い方もしたかな?オショウの話を聞いていると泥棒や酔っ払いや、詐欺師の友達が出てきたりして、ジューシーである。 急に思い出したが、小学生の時に「無法松の一生」って映画を見て、好きだったなあ。(ついスレッドの意図と違う内容になっているか? ☆ 「サイレンス・ボタン」これも別の掲示板からのお持ち帰り: サイレンスボタン(バッジ)というのがあって、これはセラピーグループや、瞑想のグループや、あるいは個人的に決めて、人と話をしないようにするって意志表示用のバッジ。 付けているときには、他の人は話しかけちゃいけない。 でも特別に話したいときには、バッジを手でかくして、そうして人と話すことができる。一時的に、サイレンスじゃなくなるわけ。 掲示板では、そういう人に(サイレンス・バッジを付けているとは知らずに)話しかけたら、バッジを突き付けられてショックを受けたような話。。。(ここまでが前置きです) ---- サイレンスバッジ(サイレンス・ボタン)を付けている側の立場になってみると、それは個人的なことじゃないんですね。だから、個人的に取る必要はまったくない。するほうは、自分が傷つくのを避けるためにやっているだけだから、それで傷つくのは、まあ、マインドの世界。 単に同じグループ内の人だと、エナジーが一緒なので話していても問題ないんだけど、グループ外の人が寄ってくると、もう、エナジーが違っちゃって、そばで話をしてるだけでも困るとか。 実際に、あるグループの「リザーブ」されたテーブルに、グループ外のカップルが来て食事をしていて、参加者の人がヘルパー(グループのスタッフ)だったボクに「すみません。グループ外の人がテーブルに来ていて、エナジーが違って困ってるんですけど、よそに行ってもらうように言ってもらえますか?」とか頼まれます。 しかたないので、ヘルパーはその人達を傷つけないように気を付けながら温かく(例えば手を握ったりしながら、ハートから笑顔と声を出しながら)、言葉を選びながら状況を伝えて、「他のテーブルに移動してもらえたら嬉しいです」って伝えます。 これを、グループの参加者が自分で直接言うと「邪魔だからあっち行ってくれ」になっちゃうし、彼らもそんな風に言いたくないので、ヘルパーに頼んでくる。ヘルパーは同じプロセスを何度か経験しているので、少しは客観的に状況を見れるようになっている。 実際には参加者にとっては「エナジーの悪いカップルがテーブルに来ている」って言う風に見えている。でも客観的には普通のエナジーだとわかる。(実は、繊細な見方では、変なエナジーなのだが。ぶふふ)。 まあ、サイレンスボタンを付けている人は「異常な環境にいるので近付くのは危険」と思っていると良いかもね。非常に傷つき安い状態にいる場合や、『非常に人を傷つけ安い状態』になっているから、グループリーダーが「サイレンスボタンを付けさせている」場合とかもあります。 5月頃のボーンアゲーンのヘルパーをした時には、ボーンアゲーンのクライアントの食事テーブルでは、食べ物のなげ合いや、食べ物(まあスイカの種程度)を口から飛ばすようなことが起きている。 そんな環境の中に普通の人が来ると、参加者は「お行儀良くしないといけない」気がして、すごくやり憎くなるのが解かるので、参加者を守ってプロセスを続けてもらうためにも、部外者から隔離して上げたくなりますね。 別のグループでは、「傷付けられるのを許さない」とか状況を作っていて、人に傷つけられていると感じたら「ファックユー」とか言って反抗するように環境が出来ていて、参加者同士では、反抗されても平気だし、反抗するのも平気になっている。特別な許された環境、子供の時の反抗期をやり直すような環境の中にいる。 これは、部外者とは話さないように厳重にサイレンスボタンを守らせるとか。触るな危険状態になっている。まあ、そんな風な「触るな危険」状態になるようなグループに参加した経験のある日本人というのも少ないかも。 そういうグループは、ある程度の条件が整わないと参加が許されない場合が多いし、また、普通の日本人向けじゃないことが多いので、日本人だと参加の許可が出ないことも多いし。 そういう「サイレンス」な訳じゃないグループの参加者は、グループの外でも人を選んで話していることが多い。でも、エナジーの違う人とは話したくないので、上の様な状況が発生する。 [ツッコミを入れる]
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