![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2006-06-11 [長年日記]☆ 美しいイランゾロアスターの関連でいろいろと調べたりしていた時期が数年前にあって、最近チンタノの友達と話してイランの事がわかりはじめた。 (リンク先にあるインドのゾロアスター教徒の話を書いたのは僕です)。 実は、市民の多くは公的な場ではモスリム(イスラム教徒)として振る舞っているけれど、ひとたびプライベートな生活に入ると、どうも、イスラム教の来る前の伝統を引き継ぎ、古い生活を続けている。 家庭では自家製のワインを作って飲み、男性も女性も人生を楽しむ。 やはり、チンタノの友達の裕福なゾロアスター教徒のインド人、数人とあってみると普通のインド人ではない何かを持っている。一部はイギリス人から受け継いだものだと思っていたけれど、そこにはまた別の何かがある。 このことは、数年前にゾロアスター教徒と知り合った時に感じたのだけど、そのときはゾロアスター教徒というよりも、イギリス人から学んだことなのかと思っていた。 これから書くことは、僕の勝手な予想で、これから寝ようと思いながらちょっとぼーっとしているときに思い付いたことに過ぎないので、裏付けはない。でも、思ってみると正しい気がする。 ゾロアスター教のベースに人生を楽しむというのがあるような気がする。これは今度確認してみないとならないけど。これを前提に思ってくると何かが浮かびあがってくる。 イラン人にここ数年あってみると、日本やアメリカ、ヨーロッパから伝わってくる雰囲気と違うのである。とても、ジューシーで情熱的な人達なのである。あった数人がスーフィーに関わっているせいかとも思っていたけど。 このスーフィーのベースにも人生を楽しむということがあるのではないかと感じる。スーフィーは、イスラムの一派だと言われているけど、イスラム世界ではアンダーグラウンドな世界のものだった。スーフィーであることは知られると生命の危険があったのだと理解している。 ゾロアスター教、あるいはスーフィーが運んでいる物が、もしかして、イスラム教が地域で抑圧している何かなのかとも想った。あるいは、それは、キリスト教やユダヤ教が抑圧している何かであるような感じもする。 そこに何かの焦点があうのである。過去に置き忘れてきた何か。地域の地下にうずめられている何か。時期も時期として、ダ・ビンチ・コードが世界で放映されている。地球再生に必要な何かがそこに眠っているのではないか? そういうわけで、遅いし、眠いので寝ます。 ああ、今日行ったのは、シーシャ・カフェという数年前にABCファームに出来た新しいレストランです。ここはイラン人とインド人で経営されていて、イラン料理が食べれる。 ちょっとウィキペディアでイランの事を読んでみると、ペルシャというのは、単にイランの古い名前だと思っていたら、そうではなくて、イランという名前がそこに住んでいた人達が呼んでいた国の名前で、ペルシャはヨーロッパを含めた外国人が呼んでいた名前らしい。 まあ、日本とジャパンの関係だね。日本はジャパンとして知られているけど、日本人は自分の国をジャパンと呼んだこともない。 考え方はわかる。イスラムの教えが来る前には、人生を楽しむことが極端に走りすぎて羽目をはずしすぎたのだろう。そうじゃないと、イスラムの教えが逆の極端に走る訳がない。人生を楽しむことにかけているのは、内なる充実である。 オショウの言葉でバランスの取れた人類を呼ぶのは、ゾルバ・ザ・ブッダ。外と内の両方が豊かな人類の、そんな時代がすぐそこまでやって来ている。 ラブ シーポヨ
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最新のコメント: 1.private business loans-startup loans(01-23 09:47) 2.hxdukln dzfu(09-28 19:02) 3.うきは(06-27 18:28) 4.シーポヨ(06-27 13:05) 5.うきは(06-27 12:44) 6.ramna(06-25 06:37) 7.RUU(06-24 23:50) 8.シーポヨ(06-24 23:29) 9.RUU(06-24 23:17) 10.ハルシャ。(06-24 22:01) 11.シーポヨ(06-24 13:20) 12.RUU(06-24 01:10) 13.ハルシャ。(06-18 19:54) 14.amara(06-18 16:15) 15.YOSHIRO(06-13 11:00)
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戒律には規制がつきまとい、規制には暴力がつきまとう。暴力には恐怖がつきまとい、そんなこんなで極端化の一途を辿るのがカルト宗教であり、国家主義であり、あらゆるイズムでしょう。しかし人間本来には元々何のイズムもない。
イランはだいぶ前はかなりアメリカよりな、解放的な国だったらしい。それでコメイニのイスラム革命が起きたらしい。若い人でもコメイニのことは尊敬してるみたい。でもここでENJOYしてるイラン人みてると、やっぱり人生エンジョイ派。ゾロアスターの申し子の気がしている。今ちょうどホワイトローブではツアラトストラやっております。日本語訳もあるの?せっちゃんもあたしもぜったいゾロアスターの申し子です!!なんでこんなに惹かれるの?追求してみたいです。
興味深い話しをありがとう。
なんか本質に触れている感じがするなぁ・・・
「ツアラトストラ、かく語りき」を読むと、思い出されるのが芭蕉の俳句の世界。
覚醒したあとに発露される世界がこんなにも違い、幅が広い。
かたや、オペラのように豊穣に歌い上げる世界。
かたや、そぎ落としてクリスタライズされた世界。
マインドは両極に走るけど、マインドが消えたあとも、
森羅万象の多元性たるや・・・
キリスト教圏における「ダ・ビンチ・コード」は、
イスラム教圏における「ツアラトストラ・コード」かな。
あ、まだそんな本、世に出ていなかった。
ぼくにアイディアが舞い降りたということは、
誰かがいま書いている最中かも?