![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2006-07-02 [長年日記]☆ クリスタルのグループひさしぶりにアシュラムでクリスタルのグループがあって、これはかれこれ7年ぶりとかじゃないだろうか?友人3人が参加して、リードするのも友人で、前日までに日本語の通訳が見付からなくて、夜にリーダーから電話があって、29、30、1日と三日間、グループに入ってきた。 ひさしぶりのカビーラ8の特別なグループルーム。今やカビーラ8じゃなくて、M01とか名前が付いているが、わたしにはK8だ。 なかなか良いグループだった。すごいトランスミッションとか、すごいヒーリングとか、すごいセラピーとかじゃなくて、地球ミネラル世界と仲良くなるグループだった。ああ、僕等は地球ミネラル世界の中で暮らしているんだというのが、実感としてわかった。 そのときの、クリスタルを4つ選ぶところから始まった。これも興味深い。目で選ぶソウルクリスタル、触れて選ぶボディクリスタル、キーワードで選ぶマインドクリスタル、ランダムに並べたクリスタルを見ないで数字で選ぶスピリットクリスタル。 クリスタルのことは良く知っていて、僕にはもう終わったことかと思っていたけど、ちょっとこれから新しい展開がありそうだ。なかなか興味深い。ドイツのクリスタルヒーリングのスクールで二年半学んでいたそうだ。 アシュラムの中でするとそれでもアシュラムのグループになる。知識よりも体験で知っていくやりかただったのが、とてもアシュラムっぽい。ドイツで教えていたときは、みんなに知識無しで体験してもらって、それをシェアーしてもらっても結構トンチンカンだったのが、ここですると、みんなちゃんとした情報を受け取って話しているそうだ。 しかし、ミステリースクールのグループではいつでもそうだった。たぶんいろいろなことが体験しやすいフィールドになっているのだろうかね?オショウ? 岩石やミネラルの基本的な3つの紀元:火成岩、堆積岩、変成岩と、エナジー的な作用のしかただとか、結晶の8つのタイプとエナジー的な作用のしかただとか、言われるとなるほどって感じだけど、そう気がついて探求した人達も楽しいな。 これらは、そういった紀元の岩に囲まれてどんな感じがするかとか、そういった構造に囲まれるとどんな感じがするかとかを、体験しながら見てゆく。 まあ、知識はなくてもいろいろなことが出来るのもよくわかった。 最後にしたクリスタル・マッサージがやっていて楽しくて気持ちいいし、してもらって気持ちが良いし、深く良く効いた。 本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]
2006-07-07 [長年日記]☆ [マグダラのマリア] ことの始まり一週間ほど前に、マグダラのマリアに関わるフラワーエッセンスを使わせてもらった時に、日本ではマグダラのマリアとして知られるマリア・マグダレーナの何かとの接触が起きたようで、これはどうも過去数年間に渡って個人的に続いてきていた探検の一部だということがわかった。 これは最近見た映画:ダビンチ・コードとも関係している。ダビンチ・コード自体を見た感想は、映画やストーリは好きだけど、はっきり言ってマグダラのマリアがイエスの子供を生んだとか、そういうことはまったくどうでも良いことで、そういうことをとやかく言うキリスト教って言うのはとってもレベルの低い宗教だということだった。 神の意識に至るには別に特別な肉体は必要ないし、どういう血を持っているかとかにはまったく関係ないというのが、禅にしろ、インド古来の宗教にしろ、ニューエイジの精神世界にしろ、それらの共通した見解だ。 イエスが特別な肉体を持っていたということを基礎にするのならキリスト教は取るに足らないものだ。それは肉体ではなくて彼が伝えようとしたことなのだ。彼が素晴らしい肉体の持ち主で、彼の血が特別というのではなく、彼が生きた生、彼が伝えようとしたことなのだ。 そういう意味で、マリア・マグダレーナがイエスの子を生んだとか、そういうことはどうでも良い。でも、試したエッセンスで継った意識からのメッセージはそのことの奥にある今、はっきりさせておくべきことを知らせてくれた。それはメッセージだったのか、僕が思ったことなのかは、それは関係なく、言われてみると思い当たるし、つじつまもあう。過去僕が数年間追いかけていたことを解く重要な鍵になる。 今、マリア・マグダレーナが復権することにはヨーロッパ文明と、その影響下にある地球の多くの場所と人々に、大きな意味がある。 それは、なぜローマ帝国キリスト教がマリア・マグダレーナを闇に葬り去りたかったかと関係している。 ---- エッセンスは3種類を試して三つめを試している時にたくさんの直観がやってきた。OneHeartというところのエッセンスで、その中のラングドックのフラワーエッセンス(英文)のシリーズを試していた。 このシリーズはエッセンスの作者がフランスのラングドック地方を旅している時に作られたもので、花たちが”フラワーエッセンスを作って”とメッセージを送ってきたが事のはじめらしい。 ラングドック地方にはマリア・マグダレーナの伝説が多いって説明を聞いたときからいろいろな直観がやって来はじめた。それらの直観の詳細はともかく、それらをまとめた結論から書いてゆこう。 ---- マリア・マグダレーナはイエス(ジーザス)を愛し真のサレンダーが起きて、愛になった人だ。そのことが重要な点だ。それゆえに、彼女自身がマスターになるとか、伝達をするなどの資格がある。彼女は人々に伝える価値のあるものを身に着けていた。それはイエスとの間に起きたことだ。 彼女がイエスと結婚していたとか、イエスの子供を宿したとか、そういうことは、彼女の周辺で起きたことで、もちろんそれが彼女を変容するきっかけを使ったこととして重要な側面なのだが、それ自身が重要なのではない。それらは、なぜ、どのように彼女の変容が起きたのかを説明する話の一部ではある。 真のサレンダーを通じて、彼女は天なるもの、真なるものをイエスから直接的に言葉を介さずに受け継いだ。 ---- それゆえに、彼女が伝えたことがらは大きな意味がある。イエスを直接受け取り、それを伝えるという事を通して。 これらはローマ帝国がキリスト教を支配の道具として使いはじめる前に起きたことだ。ローマ帝国キリスト教は男性原理あるいは支配の原理をもって拡大をはじめ、女性原理をもって広がっていたマリア・マグダレーナのキリスト教を邪魔なものと捉えることなった。 マリア・マグダレーナのキリスト教は、地方に伝わる知恵や神秘的な知恵とつながり発展的な展開を続けていた。そこでは大いなる知恵が花開き、更に大きな花を咲かせようとしていた。それは共生の分かち合いの心から出来ていた。 それが真のサレンダーをベースにして言葉を経由しない伝達をベースにしていたため、それは女性的な、受容的なものだった。 ローマ帝国キリスト教は、その教えを形や雰囲気として取り入れたが、真のサレンダーを”従順”として改変することで取り入れた。魂を抜き取り、形だけを取り入れることに成功したのだ。 マリア・マグダレーナのキリスト教を伝える中心的な人々は女性であったり、女性的な質を高めた男性であった。それは支配的ではないし、断定的でもない。それは受容(アクセプタンス)を基礎におき、本質の成長を道具とする。切り捨てて置き換えることではなく、見出し育てることを基本とする。 男性中心のキリスト教と相容れることは出来なかった。それは男性中心のキリスト教を変容する力すら持っていた。 その長い歴史の末に、それらは弾圧することを受けた。その最後の悲しい歴史の終わりにあるのが魔女狩りである。 賢い女性:賢者たちはマリア・マグダレーナの末裔である。それらは多くの古の知恵を持ち運んでいた。 2006-07-10 [長年日記]☆ いろいろ、最近、あんまり書いていないのは、なんというか、これは書いておこうかどうかな?って事があったりするから。なんとなく個人的な事はあまり書きたくないような気もしてきたりする。 かれこれ二週間以上も前になるけれど、チンタノの友人のファリの誕生日に、ニサちゃんが歌った。実はニサちゃんは、10年ほど前にプロの歌手をしていた。ファリにあったばかりのころ、歌ってたって言わないの?って聞いたら、これは彼にはいわない方が良いって言ってたのだ。 ファリが他の誰かと話しているはずの時に、ニサちゃんがジャズが好きなマヘンドラに、”実は私は以前歌ってたのよ”って話していたら、CIAにでもつてがあるかのように、ファリが話に入ってきて、”僕の誕生日に歌ってくれー”って言いはじめたのがきっかけで、僕にすらたまにしか歌ってくれないニサちゃんがたくさんの人の前で歌う羽目になり、歌詞を見付けて覚えたり、何度も何度もリハーサルして歌って、僕が評論家としての意見を言って、修正したり。。。。 ファリの誕生日には、ファリの義理の弟のプロの歌手のゲリーが来ていて、ニサちゃんが歌った後、ゲリーが”今度、プーナでライブをするときに、何曲か一緒に歌おう”と言ってきて、どうやら今度はジャズ・バーで歌うことになる様子。 ---- また、後で書き足そう。 2006-07-11 [長年日記]☆ [マグダラのマリア] オショウのワーク僕が1991年頃にミステリースクール(当時はスクール・オブ・ミスティシズム)に関わりはじめた頃、最初の長いコースがアルビーナのパストライフのコースだった。超意識の関連の事をやった日だったか、少なくとも僕がオラクルだった時の事を思い出した日の、その夜の講和でオショウがビデオで話したのが、なんとまさにオラクルの事だった。 ”ミステリースクールの重要な機能のひとつは、オラクルを復活させることだ”とか言った。正にその日に起きたことだったので、僕に個人的に話しているように流れ込んできたよ。 そうして、”キリスト教が魔女狩りなどでそれらの技を破壊したが、その魂たちの許容量までは破壊することは出来なかった”と言った。僕はキリスト教がそれらを破壊しているそのただ中にいた感じをありありと覚えている。以下にしてそれを守り、それを未来に伝えるか。 単純に、ローマ帝国キリスト教がそれを望まなかったのは、ローマ帝国キリスト教教会だけが、人々と神聖なるものを繋ぐ唯一の権威になるためだ。それ以外の権威は支配には邪魔になる。彼らは、何を破壊しているのか実際には知っていなかった。知っていたら、だれもそれを破壊することはできない。知らない人だけが破壊的になることができる。 今回のマグダラのマリアシリーズで新しいことは、キリスト教が広がる過程で、マグダラのマリア系が、古代からの知恵を守ってきたことだ。 ---- 最近、いくつかの事を知った。 カソリックでは、女性がなることができるのは、シスターだけで、教会の上層部を担当することはできない。これは、女性的な権威をしりぞけるという流れがあったことと一致する。 マグダラのマリアは娼婦だったということになっているけど、はっきりとそう書いてある部分はないらしく、これも彼女とその流れの評判を下げるためのデマの可能性も大きい。 ウィキペディアのマグダラのマリアの記事はここ。結構、まとまっています。 ---- なにはともあれ、事実関係よりも、その辺に意識を向けることで集合無意識に閉じ込められた何かが自由になる可能性がある。これは実際に僕の個人的な探求の中でも起きていて、いろいろな部分が閉じ込められていることもわかったし、最近したQRのセッションでも関係している何かが自由になったりって事がある。 ローマ帝国の国境としてのキリスト教を定義する段階で、キリストは人ではなく神だということに決められ(三位一体)、キリストが人間であるような記述はしりぞけられて、さらにそのような教団(例:グノーシス派)は異端として弾圧された。 ☆ [マグダラのマリア] オリエントからヨーロッパのゆがみマグダラのマリアの復権が起きたら、オリエント(中東)からヨーロッパの何らかのゆがみが直ってくるのではないかしらと、今、思った。そもそもイエスは統合、あるいは新しい始まりをするはずだったのが、何らかのゆがみが入ってしまって、キリスト教は支配とか弾圧を含んでしまった。 (そうなのかな?) 何であれ、オリエントは現在のヨーロッパ文明の土台になっている。ヨーロッパはオリエントの文化がそこに移植されることで成り立っているのだと思うけど、今や、オリエント地方(中東)にストレスを作り出すことに力が入りすぎている。 メソポタミアの文明がヨーロッパの文明の基礎なのだけど、メソポタミアはシュメール文明に始まって、豊かな生活を持っていたため、外部からの侵略が絶えず、地方の支配民族の交代が忙しかった。 農耕環境は土地の使い過ぎで悪くなって、たぶん一時は廃れたものの、今やオイルが出てきたので、やはりまた、豊かさの奪い合い、権力の注目の的になっている。 どこか別の場所で書いているけど、ペルシャ湾は浅い海で、1万年よりも昔は陸地だった。ここがいわゆるアトランティスと呼ばれる文明の記憶がある所だと思っている。氷河期が終わり、あるいは今の間氷期に入り氷河が融けたせいで海水面が100メートル以上上り、当時の平野は海の中に沈んだ。海面の上昇は6000年前(紀元前4000年)で緩やかになり、3000年前(紀元前1000年)に安定化した。 現在のヨーロッパ文明がアトランティス文明の何かを持ち運んでいる感じがするのは、アトランティスからメソポタミアとエジプトへ、更にオリエントからヨーロッパへと伝わった何かがそうさせる。 そう考えると、アトランティスの女性系の何かが、マリア・マグダレーナの流れに乗っているという可能性もある。女神の系列。聖なる知恵。整った女性性と、整った男性性と、そして統合。 その回りを取り囲む知恵が欲しい人たちと、それに嫉妬する力が欲しい人たち。知恵は力をもたらすのだけど、知恵なき力というのは破壊的。知恵のもたらす力は創造的。 というところで、もう夜も遅いので、この感じと一緒に今日は眠ります。それでは良い明日を。明日は早くからアシュラムにいる予定。 ラブ セトゥ 2006-07-12 [長年日記]☆ [マグダラのマリア] 宗教性と宗教お友達の日記に書いたのが、どうも、マグダラのマリアシリーズに関連しているようなので、コピペしておくます。 ---- 宗教性と宗教を区別して考えるとわかりやすいかも。 宗教性というのを本来の宗教だとして、 今、一般に組織宗教と呼ばれているのを宗教とする。 宗教性というのは個人的な体験に基づいたことで、 宗教というのは、自分の体験に基づいていないことを信じこむことによるとする。 本来の愛というのは宗教性。 信じることをベースにした宗教は、宗教性の顔をしているものの、政治以外の何物でもないことがある。 宗教性を身に着けた人が人々に信頼されて、結果的にたくさんの人がそのひとに影響されて動くようになる。それを見た、その宗教性の人が持っている物に嫉妬した人が、宗教性なしに宗教を動かしはじめる。 だから、個人的な体験をベースにして、個人を尊重すると宗教性に留まれるかもしれないけれどというのが、まあ、僕が思っていること。 ちょうど、そのへんの関連を今日だったか昨日だったかの日記に書いてあるので、見てみて。 インドは、宗教性の人も他の国に比べて多いけど、そのせいで、宗教性の人に嫉妬した偽の宗教指導者も多いんだと思う。宗教的に尊敬される事は、インドの一部の層ではお金よりも重要みたいで、嘘つきがいっぱいいるなあって良く感じる。 宗教の別の側面は、”民族的なしきたり”でもあるんだけど、日本はその点では、日本の常識というのを日本教と呼んでも良いかと思う。たまたま日本は島国で混ざりあうことや侵略が少なかったので、それは日本教として成立することがなかっただけかも。 インドは雑多に民族がいて、それぞれが混ざりあうことを避けているので、複数の宗教だったり、カーストという形になっている。インドでは、日本人というのは、日本人カーストと言う感じだなあと思う。日本人の経済的な強さや文化的な側面で、日本人カーストは高い地位にあるけど。 そういう意味で、僕は宗教性は失いたくないし、失ったら人生真っ暗だけど、宗教なんてただのゴミ。 さあ、神というのが、自分の外にいる存在ととらえる場合と、 神というのを、宇宙全体を司るだけではなく、なかなか届かない自分の中心にいると言う場合がある。 宗教性は宇宙の始まる前から存在するし、宇宙が終わった後も存在するけれど、宗教が生まれたのは非常に人工的な物だと思う。 本来の宗教というのは、宗教性を伝えてゆくしくみだったのだと思う。 愛を知らないで愛を語ると、それは偽の宗教性で、それは宗教になる。信じるか信じないかになり、そこには戦いが生まれる。 愛を知っていたら、それは宗教性にとどまる。 2006-07-13 [長年日記]☆ [マグダラのマリア] いろいろまあ、いろいろな事が起きています。今日は懐かしい友人のチェタンにあって、彼が今はまっているおもちゃを見せてもらった。既におもちゃをわけてもらった。電磁波などから体を守るオモチャ。これはまたこんど。 その後、プーナムに個人セッションですごく良いヒーリングをしてもらった。これが何と、体がすごく元気になった。10年以上は体が若返ったかもしれない。まあ、僕は糖尿病があるので、その系統のヒーリングをお願いして、起きた理解というのが、毎晩、レットゴーして死ななくちゃならない。 体の細胞は古いのが死んで新しいのが生まれて育つので、死ぬことを嫌がっていると、新しい細胞で置き換えることが出来なくなって、そうして老化して行く。 実際に、体の中のまだ死ぬわけには行かないっていう意識が浮かびあがってきた。これらは過去生と関係しているし、数年前に病気がこじれたときに思っていたことだ。 死ぬことを単に受け入れてみたら、体がスゴークくつろいだ。こんなにくつろいだのはひさしぶりだと思った。そうしたら、体の部分に痛みが浮かびあがってきた。これは隠れていた体の痛みだと分かった。しばらくして、終わったあと、自分でもその部分をマッサージしてあげた。 本当に何かがレットゴー出来た感じで、体が毒出しをはじめている感じがしたよ。毒を貯めていたんだね。まだ、少しずつ続きそうだ。 足湯にエッセンスを入れたりクリスタルを手に持ったりで、くつろぐ所から初めて、楽しかった。 ---- その後は日本食パーティに呼ばれて行ったら、すごいことになっていた。っていうか、すごい立派な料理が山のようだったよ。いろいろな立派なメンバーだったし。 今は実は早朝で、ふと目が覚めちゃったので書いているのだけど、実は、地球の俯瞰史を見るように、ビジョンが見えていた。いろいろな国の人がきていたので、その集合意識と継って何かを見せてもらったのだろうか? オショウが世界中の人を集めて話していたのは、そこに来ている個人だけではなくて、そこに来ている個人を窓にした集合意識に話している感じもよくわかった。 今ここは、未来と過去の抗争の結果。そういうビジョンも来た。 超意識は未来で、無意識は過去に根を持っている。その抗争の結果が今ここで起きている。 血のラインは低レベルだとシリーズの最初に言っといたけど、血のライン(遺伝子の受け継ぎのライン)には、父親のラインと、母親のラインがある。現在は父親のラインを重視しているんだけど、過去は母親のラインを重視していた。 母親が家を持ち、父親は外から来ている。家は娘が継ぎ、息子は他へゆく。家を継いだ娘の婿がファラオになるのがエジプトのしきたりだったって話は以前ここでも書いたけど。 マグダラのマリアの話、まあ、ダビンチコードの話では、この血のラインが母親のラインだというのも面白い。日本でも過去はそうだった。 ---- 純粋な血というのは馬鹿げている。血を混ぜ合わせる、クロスブリードが正しい。 恋の感覚は、このクロスブリードを指示する超意識的な働きなのではないだろうかと思ったこともある。頭を使うことはない。恋に従え。 血が何であるかというよりも、その肉体にいる魂が今なんであるかが重要で、例えば、自分が何も持っていないと思う人が、自分は血を持っているといったのがその始まりなような。 イエスが男だったので、女性しかその血のラインに参加することが出来ない。イエスの子を宿した女性しかイエスの血のラインを受け継ぐことしか出来ない。このことでは、男性の弟子たちは非常に嫉妬に満ちた反応をしたのではないだろうか? 実際に、イエスの男性の弟子たちは彼の後を誰が継ぐかが気になっていた。 ユダヤ教では、ユダヤ教徒を持つ母親の子供だけがユダヤ教を受け継ぐことが出来るそうだ。 ユダヤ人のイエスの血のラインがあるとして、それが母親のラインであっても不思議ではない。 話ではローマ法王は、イエスの弟子から始まるそうだ。そのはじめに、弟子たちの誰が一番か競争があったとしても不思議でもない。だれが跡を継ぐか。 悟りを得た人物の跡を継ぐことが出来る人は、継ぐことを許せる人だよね。たしか。だれでも受け継ぐ準備があれば、いつでも、何人でも受け継ぐことが出来る。自分が唯一である主張は、非常に子供じみた物だ。 それは他が認めることではなくて、自らがそれを知るだけに過ぎないし。 2006-07-17 [長年日記]☆ 電磁波防御電磁波避けのグッズは沢山あるし色々と試してみたことがある。 オーストラリアから戻ってきたチェタンが”最近これにはまってる”って見せてくれた5センチ程のきれいな金属板。 手にした途端効果がわかる電磁波防御なんて初めてだった。まあ、エナジーグッズでもあるんだが。体がほっとしてゆくのがわかる。 何でも20世紀をもたらした重要なほとんどの発明をしているテスラが残して行った機械を元に改良したもので、チタンの原子配列を調整してそれでその結晶によって電磁場・電磁波へ働きかけるらしい。 原理はともかく、とにかく良く働く。ジャーマンベーカリーで見せてもらって、30分後には約束があったんだけど、持ってるストックを見せてってお願いして、そのまま自分のプレートを手に入れた。 これは直径3センチほどのペンダントになっていて、24時間体に付けておくことができる。体が変わってきているのがわかる。 翌日はもう少し大きいトラペル・プレートというのを直径5センチほどのプレートを手に入れて、これにはまっている。二日ほどペンダントをぶら下げたあと、トラベル・プレートを枕の下に置いて寝たらすごく良く寝れたようで、翌日は肩こりも少なくて、呼吸も楽で、頭も静か。 プーナにいる人で興味のあるひとがいたらチェタンを紹介するので連絡ください。コンピュータの上に置くもう少し大きめのプレートや、家全体をカバーできる15センチほどのプレートだとか、携帯電話に張り付けておく小さいプレートとかがある。 プーナムに見せたら、これがすぐにやっぱり手で感じてしまって、すでにはまられています。他の二人の日本人の友人に見せたら、やっぱり一度手にしたら離したくなくなって明日チェタンに紹介しますの。 普通の、電磁波よけグッズと違って手にしたら体で感じられる人が多いと思うので安心して人に勧められるし、わかりやすい。体ですぐに効果を感じられない人は買わなかったら良いんだからさ。 体で効果がすぐにわかる人は買う前からその価値を確認済なので。 デスラは電磁波の利用をラジオやX線をはじめとして20世紀にもたらした人で、聞いた話ではその働きとともに人体への影響とかも調べて、それから人を守る方法も考えていたらしい。 同じ方法を使ったグッズも出回ってるらしいんだけど、これが元祖からの直系なので良いのだそうだが。少なくとも同じ系統のグッズに比べて格安。 本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]
☆ bodhi sada [ こんにちは ところで おいくらなんでしょう??? 日本にいるひとには どうするかしらん? ..] ☆ ハルシャ。 [ほんとだ。 日本にもあるのかな? いくらくらいなんでしょうか。 首からさげるのに興味深々です。 さだ〜。..] ☆ chaki [写釈質室爵仕事が多い私も興味あり! 是非、チェタンさんを紹介してください! 幾らか気になるぅ〜〜〜〜] ☆ chaki [何故に文字化け・・・・] ☆ シーポヨ [インド時間2:48分ですが、夜更しはお肌に良くないです。まだ、ボンベイですか?僕はインド時間2:56分です。お肌があ..] ☆ chaki [インド時間でも日本時間でもヨーロッパ時間でも私は朝まで起きてます(笑 昼間で寝てるからお肌は・・・・・う〜ん、シミ..] ☆ シーポヨ [>>chaki コレガオンパークにはマッサージしてくれる所がいっぱいあるよ。すごく良くて高いのなら1500ルピーで..] ☆ chaki [早く引っ越して毎週マッサージ受けたい! 全裸は恥ずかしいな・・・・・笑] ☆ シーポヨ [オイルを使うマッサージだと、下着一枚になるよね。 オイルを使わないマッサージだと、ゆったりとした服装で受けるけど、..] 2006-07-28 [長年日記]☆ 「孤島に行くなら?」好きな作家のポールグレアムが孤島テストというのを作ってくれた。面白い。単純だ。
これで、自分がはまっているのがわかるというのは、なるほどぉ、です。 僕の場合は、ベンデュラム(振り子)と、意識のチャートと、紙と色のペンです。 これがあったら、僕は退屈せずに永遠に遊んでいられるかもしれないなあ。もちろん、これってクイックリリース関連の道具だね。 君も、何を持っていきたいか分かったら、日記に書いて、トラックバックや、書き込みに教えてくださいね。 本日のツッコミ(全12件) [ツッコミを入れる]
☆ ハルシャ。 [まっさきに、ひらめいたのが、音楽。 その次が、オーラソーマ。 あとは、島だから、景色もいいだろうから、の〜ん..] ☆ うきは [携帯、ピアノ、パソコン・・・(涙w] ☆ みんちあ [たばこと、毎日使ってるなじみの香りのソープと にんにくとオリーブオイルとパスタです。 たばこふかしたいたいときと..] ☆ ikkom [ クリスタル、タロットと占星術関連のもの パソコン。てなことないか? 何もしないでぼーっと甲羅焼きの可能性大。水着。..] ☆ シーポヨ [”ノートパソコンと、それをインターネットに繋ぐための携帯電話”も思ったんだけど、孤島に休養に行くなら持っていきたくな..] ☆ シーポヨ [>ピアノ 重たそうだよこれ。孤島に嫁ぐわけじゃないと思う。例えば一週間とか。 ] ☆ あみ [クリスタルとクレヨンと画用紙とペンデュラムって感じ。 ぼーっと、過ごしてみたい気もする。] ☆ Bhavesh [うちの奥さんなら、ナイフを持っていくそうだ。 ナイフで、周りの枝を削って、編み棒を作り、その辺の木の皮とか、草を刈..] ☆ うるばし [日焼け止め。 南の島は日が強いから、日焼け止めなかったら家からでません!!] ☆ *mahanta [本!どこに旅行に行くにも必ず持って行く。でも、ほとんど読まずに持って帰って、結局荷物になるだけなんだけど・・・。それ..] ☆ atimukta [setu,ありがとう、おかげさまで、ホームページ何とか、活用できるようになりました、 もういちど、セッションのとこ..] ☆ シーポヨ [>>atimukta 明日、やると思います。] |
最新のコメント: 1.シーポヨ(08-04 03:38) 2.atimukta(08-02 10:18) 3.*mahanta(07-31 11:35) 4.うるばし(07-30 07:35) 5.Bhavesh(07-29 22:37) 6.あみ(07-29 08:49) 7.シーポヨ(07-29 05:29) 8.シーポヨ(07-29 05:27) 9.ikkom(07-29 00:34) 10.みんちあ(07-28 21:01) 11.うきは(07-28 20:24) 12.ハルシャ。(07-28 19:24) 13.シーポヨ(07-23 15:36) 14.chaki(07-19 18:47) 15.シーポヨ(07-18 18:08)
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☆ あまら [やっぱりね この いのち(地球)と なかよしやね。。。]
☆ あみ [クリスタル・マッサージって、どんな風にやるの? 教えてくださーーい。]
☆ Chintano [クリスタルをツーッてからだにあてるの?なんかよさそう・・]
☆ シーポヨ [>>あまら そうなの、こんなに関係しているなんて知らなかったよ。地面の中。 >>あみ、Chintano ..]
☆ あみ [おおー、プーナムも参加していたんだ。 楽しみにしてるね。 今、実は同じような事を自分でもやってるんだ。 自..]
☆ あみ [失礼、今の書き込みの訂正。 エナジャイズと書きたかった。]