シーポヨ絵なし日記・ときどき絵日記



覚えていますか?
初めてこの地球にたどり着いた時の事。

青く輝く地球に照らされて、
地上のどんなダイヤモンドよりも
美しく光輝いていた あなたの 姿を

Remember that you are beautiful.

You are the beauty.
You are the joy.
You are the creativity.
ロータス・パラダイス - 新しい存在の開花

ありがとう (はぁと)。
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2006-07-07 [長年日記]

[マグダラのマリア] ことの始まり

一週間ほど前に、マグダラのマリアに関わるフラワーエッセンスを使わせてもらった時に、日本ではマグダラのマリアとして知られるマリア・マグダレーナの何かとの接触が起きたようで、これはどうも過去数年間に渡って個人的に続いてきていた探検の一部だということがわかった。

これは最近見た映画:ダビンチ・コードとも関係している。ダビンチ・コード自体を見た感想は、映画やストーリは好きだけど、はっきり言ってマグダラのマリアがイエスの子供を生んだとか、そういうことはまったくどうでも良いことで、そういうことをとやかく言うキリスト教って言うのはとってもレベルの低い宗教だということだった。

神の意識に至るには別に特別な肉体は必要ないし、どういう血を持っているかとかにはまったく関係ないというのが、禅にしろ、インド古来の宗教にしろ、ニューエイジの精神世界にしろ、それらの共通した見解だ。

イエスが特別な肉体を持っていたということを基礎にするのならキリスト教は取るに足らないものだ。それは肉体ではなくて彼が伝えようとしたことなのだ。彼が素晴らしい肉体の持ち主で、彼の血が特別というのではなく、彼が生きた生、彼が伝えようとしたことなのだ。

そういう意味で、マリア・マグダレーナがイエスの子を生んだとか、そういうことはどうでも良い。でも、試したエッセンスで継った意識からのメッセージはそのことの奥にある今、はっきりさせておくべきことを知らせてくれた。それはメッセージだったのか、僕が思ったことなのかは、それは関係なく、言われてみると思い当たるし、つじつまもあう。過去僕が数年間追いかけていたことを解く重要な鍵になる。

今、マリア・マグダレーナが復権することにはヨーロッパ文明と、その影響下にある地球の多くの場所と人々に、大きな意味がある。

それは、なぜローマ帝国キリスト教がマリア・マグダレーナを闇に葬り去りたかったかと関係している。

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エッセンスは3種類を試して三つめを試している時にたくさんの直観がやってきた。OneHeartというところのエッセンスで、その中のラングドックのフラワーエッセンス(英文)のシリーズを試していた。

このシリーズはエッセンスの作者がフランスのラングドック地方を旅している時に作られたもので、花たちが”フラワーエッセンスを作って”とメッセージを送ってきたが事のはじめらしい。

ラングドック地方にはマリア・マグダレーナの伝説が多いって説明を聞いたときからいろいろな直観がやって来はじめた。それらの直観の詳細はともかく、それらをまとめた結論から書いてゆこう。

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マリア・マグダレーナはイエス(ジーザス)を愛し真のサレンダーが起きて、愛になった人だ。そのことが重要な点だ。それゆえに、彼女自身がマスターになるとか、伝達をするなどの資格がある。彼女は人々に伝える価値のあるものを身に着けていた。それはイエスとの間に起きたことだ。

彼女がイエスと結婚していたとか、イエスの子供を宿したとか、そういうことは、彼女の周辺で起きたことで、もちろんそれが彼女を変容するきっかけを使ったこととして重要な側面なのだが、それ自身が重要なのではない。それらは、なぜ、どのように彼女の変容が起きたのかを説明する話の一部ではある。

真のサレンダーを通じて、彼女は天なるもの、真なるものをイエスから直接的に言葉を介さずに受け継いだ。

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それゆえに、彼女が伝えたことがらは大きな意味がある。イエスを直接受け取り、それを伝えるという事を通して。

これらはローマ帝国がキリスト教を支配の道具として使いはじめる前に起きたことだ。ローマ帝国キリスト教は男性原理あるいは支配の原理をもって拡大をはじめ、女性原理をもって広がっていたマリア・マグダレーナのキリスト教を邪魔なものと捉えることなった。

マリア・マグダレーナのキリスト教は、地方に伝わる知恵や神秘的な知恵とつながり発展的な展開を続けていた。そこでは大いなる知恵が花開き、更に大きな花を咲かせようとしていた。それは共生の分かち合いの心から出来ていた。

それが真のサレンダーをベースにして言葉を経由しない伝達をベースにしていたため、それは女性的な、受容的なものだった。

ローマ帝国キリスト教は、その教えを形や雰囲気として取り入れたが、真のサレンダーを”従順”として改変することで取り入れた。魂を抜き取り、形だけを取り入れることに成功したのだ。

マリア・マグダレーナのキリスト教を伝える中心的な人々は女性であったり、女性的な質を高めた男性であった。それは支配的ではないし、断定的でもない。それは受容(アクセプタンス)を基礎におき、本質の成長を道具とする。切り捨てて置き換えることではなく、見出し育てることを基本とする。

男性中心のキリスト教と相容れることは出来なかった。それは男性中心のキリスト教を変容する力すら持っていた。

その長い歴史の末に、それらは弾圧することを受けた。その最後の悲しい歴史の終わりにあるのが魔女狩りである。

賢い女性:賢者たちはマリア・マグダレーナの末裔である。それらは多くの古の知恵を持ち運んでいた。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]
さりま (2006-07-07 18:14)

わあ・・わあ・・わあ・・すごい☆ありがとうsetu
マグダラのマリア。。私は歴史的なこととか背景とか、全くわからないのだけど、去年あたりからずっと感じていたの・・マリア・マグダレーナ。。
そして今ここにそれが置いてある☆
ありがとう書いてくれて。。
サレンダー・・
Osho Transfomation Tarotのサレンダーのカードの、マリアに関するoshoの話が大好きです

あまら (2006-07-11 13:15)

たとえ これが せとうのおもいこみでも ぼくは こっち側の歴史を 生きるよ きっと 勝者といわれる 歴史やなく そこに 生まれ そこで生きる そこで 恋をしてそこで 子育てをしていた人々の 歴史が あるはずだから それは ヨーロッパも インドも 中国も 日本も アメリカも オーストラリアも 静かに 優しく 笑美をうかべていた 人々の 歴史 一部ではなく その他大勢の 豊かな 歴史だと おもうよ

シーポヨ (2006-07-11 21:06)

>>さりま, あまら
ありがとう。

ということで、お返事がてら、関連の続きで新しい記事でも書こうかな。


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地球は 懐かしい星


しばらく 離れていたから、良く分かるよ。

遠くから最後に見た地球は 何度も思い出した。
涙を流しながら 帰りたいと 思ったから、
たましいの深く深くに 刻み込まれている。

いつか帰れれるとおもって
ずっと ずっと 待ち続けたおもいで。

遠くはなれて、もう 見えなくなった 悲しい思い出。。。

ほかの 星でながいこと ながいことくらしていた。
時々 思い出した 最後に 見た地球。。。。。

地球を 愛してあげてね。。。 シーポヨの お願い。。。

日記の目次:

2006-07-28

「孤島に行くなら?」

2006-07-17

電磁波防御

2006-07-13

いろいろ

2006-07-12

宗教性と宗教

2006-07-11

オショウのワーク
オリエントからヨーロッパのゆがみ

2006-07-10

いろいろ、

2006-07-07

ことの始まり

2006-07-02

クリスタルのグループ
 あなたがあなたを愛しています。
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