![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2006-07-11 [長年日記]☆ [マグダラのマリア] オショウのワーク僕が1991年頃にミステリースクール(当時はスクール・オブ・ミスティシズム)に関わりはじめた頃、最初の長いコースがアルビーナのパストライフのコースだった。超意識の関連の事をやった日だったか、少なくとも僕がオラクルだった時の事を思い出した日の、その夜の講和でオショウがビデオで話したのが、なんとまさにオラクルの事だった。 ”ミステリースクールの重要な機能のひとつは、オラクルを復活させることだ”とか言った。正にその日に起きたことだったので、僕に個人的に話しているように流れ込んできたよ。 そうして、”キリスト教が魔女狩りなどでそれらの技を破壊したが、その魂たちの許容量までは破壊することは出来なかった”と言った。僕はキリスト教がそれらを破壊しているそのただ中にいた感じをありありと覚えている。以下にしてそれを守り、それを未来に伝えるか。 単純に、ローマ帝国キリスト教がそれを望まなかったのは、ローマ帝国キリスト教教会だけが、人々と神聖なるものを繋ぐ唯一の権威になるためだ。それ以外の権威は支配には邪魔になる。彼らは、何を破壊しているのか実際には知っていなかった。知っていたら、だれもそれを破壊することはできない。知らない人だけが破壊的になることができる。 今回のマグダラのマリアシリーズで新しいことは、キリスト教が広がる過程で、マグダラのマリア系が、古代からの知恵を守ってきたことだ。 ---- 最近、いくつかの事を知った。 カソリックでは、女性がなることができるのは、シスターだけで、教会の上層部を担当することはできない。これは、女性的な権威をしりぞけるという流れがあったことと一致する。 マグダラのマリアは娼婦だったということになっているけど、はっきりとそう書いてある部分はないらしく、これも彼女とその流れの評判を下げるためのデマの可能性も大きい。 ウィキペディアのマグダラのマリアの記事はここ。結構、まとまっています。 ---- なにはともあれ、事実関係よりも、その辺に意識を向けることで集合無意識に閉じ込められた何かが自由になる可能性がある。これは実際に僕の個人的な探求の中でも起きていて、いろいろな部分が閉じ込められていることもわかったし、最近したQRのセッションでも関係している何かが自由になったりって事がある。 ローマ帝国の国境としてのキリスト教を定義する段階で、キリストは人ではなく神だということに決められ(三位一体)、キリストが人間であるような記述はしりぞけられて、さらにそのような教団(例:グノーシス派)は異端として弾圧された。 ☆ [マグダラのマリア] オリエントからヨーロッパのゆがみマグダラのマリアの復権が起きたら、オリエント(中東)からヨーロッパの何らかのゆがみが直ってくるのではないかしらと、今、思った。そもそもイエスは統合、あるいは新しい始まりをするはずだったのが、何らかのゆがみが入ってしまって、キリスト教は支配とか弾圧を含んでしまった。 (そうなのかな?) 何であれ、オリエントは現在のヨーロッパ文明の土台になっている。ヨーロッパはオリエントの文化がそこに移植されることで成り立っているのだと思うけど、今や、オリエント地方(中東)にストレスを作り出すことに力が入りすぎている。 メソポタミアの文明がヨーロッパの文明の基礎なのだけど、メソポタミアはシュメール文明に始まって、豊かな生活を持っていたため、外部からの侵略が絶えず、地方の支配民族の交代が忙しかった。 農耕環境は土地の使い過ぎで悪くなって、たぶん一時は廃れたものの、今やオイルが出てきたので、やはりまた、豊かさの奪い合い、権力の注目の的になっている。 どこか別の場所で書いているけど、ペルシャ湾は浅い海で、1万年よりも昔は陸地だった。ここがいわゆるアトランティスと呼ばれる文明の記憶がある所だと思っている。氷河期が終わり、あるいは今の間氷期に入り氷河が融けたせいで海水面が100メートル以上上り、当時の平野は海の中に沈んだ。海面の上昇は6000年前(紀元前4000年)で緩やかになり、3000年前(紀元前1000年)に安定化した。 現在のヨーロッパ文明がアトランティス文明の何かを持ち運んでいる感じがするのは、アトランティスからメソポタミアとエジプトへ、更にオリエントからヨーロッパへと伝わった何かがそうさせる。 そう考えると、アトランティスの女性系の何かが、マリア・マグダレーナの流れに乗っているという可能性もある。女神の系列。聖なる知恵。整った女性性と、整った男性性と、そして統合。 その回りを取り囲む知恵が欲しい人たちと、それに嫉妬する力が欲しい人たち。知恵は力をもたらすのだけど、知恵なき力というのは破壊的。知恵のもたらす力は創造的。 というところで、もう夜も遅いので、この感じと一緒に今日は眠ります。それでは良い明日を。明日は早くからアシュラムにいる予定。 ラブ セトゥ
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ムンバイで列車の爆破テロがあったようだけど、どんな様子です? もっともサニヤシンがムンバイで通勤列車を利用することはあまりないと思うけど。
聞かれても、分からないです。このへんは普段と一緒。でも、数日前にムンバイで政治関係の暴徒が暴れて、その時は、コレガオンパークのお店は閉じてたよ。昨日の爆弾の後も、暴徒を恐れてか、ジャーマンベーカリーなどは早く閉じたらしい。
でも、そのほかは普通で、聞かれたので、じゃあ、ネットのニュースを検索して答えようかと思ったら、それじゃ日本でも出来ることかと止めました。これからアシュラムに行くので、何か仕入れたら書きますね。
アシュラムは、昨日はグルプニマの満月で人が多かった物の、今日はもう、人が少なかったです。特に爆弾だの暴徒だのの噂は聞かなかったよ。ゲートに警告も置いてなかった。
金曜日にボンベイからサニヤシンの歌手:ゲリー・ロイヤーが来てジャズクラブでライブがあるはずだったんだけど、爆弾騒ぎとの関連でキャンセルになった。彼の家はボンベイのマリンドライブにあるらしいので、プーナに来るにはボンベイの街を縦断しないと来れないからかな?
それとも金曜日じゃあ、プーナでも、まだ、みんなライブに集まるって感じじゃないのかな?それとも、警察からバーに、みんなを興奮させないようにって命令が出たのかもなあ。