![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
|
ありがとう (はぁと)。 |
| Bookmark | Free Hugs | QR | Tech | map | tech | おすすめ | お天気日記 | ぼそ | アーユルヴェーダ | アシュラム | イベント | インド | ウェブ | オショウ | コチャン | コレガオンパーク | テク | デジカメ | ネットの道具 | ハート | ハーブ | バンコク | ビデオ | プーナ | ヘンプ | マグダラのマリア | リゾート | リンク | ヴィジョン | 宇宙 | 映画 | 音楽 | 絵 | 経済 | 健康 | 今日 | 詩 | 自叙伝 | 自由な世界 | 写真 | 笑 | 食 | 心 | 神秘 | 世界 | 生活 | 地球 | 停電 | 日記帖 | 日記帳 | 日本 | 本 | 友達 | 予定 | 旅行 | 旅行記 | 料理 | 歴史 |
2006-11-20 [長年日記]☆ [旅行記][コチャン] 何日目かな?14日目?15日に書いてから日記を書いていなかった。なんとなくコンピュータの電源を入れたくない気分で、ネットカフェに行くときや、必要なメールを書くとき以外にはコンピュータのない生活をしていた。 今朝、手帳に万年筆で書いた文章があるから後でタイプしておこう。 今日は朝からボート(カヤック?)を借りて、ニサーグとお出かけ。海の外の方へ行こうかなと思いつつ、少し離れた所を海岸に沿って漕いでいる途中で、ラグーンがあることを思い出してラグーンに向かって入っていった。 ラグーンの中の水は深く見える。ラグーンの両脇にはハットやレストランがいくつか並んでいたり漁船が数隻とまっていたり、更に中へ入ってゆくときれいなレストランやら良さそうなリゾートやらが並んでいる。 更に中へ入ってゆくと少し湖の様になっていて岸にはマングローブが茂っていて、浅い海の水をおおっている。右と左に別れていて、右は狭くて行き止まりに見えるので左に行く。100メートル程で終わるので、戻る。 少しだけお金も持ってきたので、お茶でもしようと二つのレストランを眺めて、良さそうなリゾートのレストランを選ぶ。 ピア(舟着き場)にたどり着くのに行ったり来たりしてしまった。レストランのウエイターが笑って迎えてくれた。リゾートはかない良いリゾートのようで、遅い朝ごはん(10時半くらい?)を食べている紳士が数人いて、白いシャツを着てお上品にしている。僕等は海から着たので水着にTシャツ。Tシャツは太陽から守るために着てきた。 海に出るし、濡れるかもしれないので、1000バーツ札は部屋に置いてきたので、260バーツしかなくて、ちょっとした飲物だけ。ニサーグはカプチーノで僕はオレンジジュースで、税金とサービス料で155バーツ。PKハットの倍くらいだから、飛んでもなく高い訳ではないけど、持ってきていたお金で足りてよかったぁ。 でも、ウェイターが「食べ物は?」と聞いて、「飲物だけ」と答えたら、変な顔をしていた。入口で「飲物がいただきたいのですが」と行ってはいってきて、「よろしいですよ」と案内されたのだけどね。やはり、外から来て飲物だけのお客は避けたいのかな? ここには海岸を歩いて入ってくることは出来ない。リゾートのお客はボーイがろで漕ぐ木のボートで海岸まで出かけるようになっていて、海岸にはプライベート・ビーチと書いてデッキチェアーが並んでいる。 マネージャがハローとやってきて、どちらにお泊りですか?とか聞くので、しかたなくPKハットですと答える。おお、そういえば、最近はKPハットも名前をPKリゾートと変えたようだ。今度聞かれたら、KPリゾートと答えよう。何だか日本のアパートの名前の付け方のようだね。 ところで、先日PKハットで話したバンコクに住んで英語の先生をしているオーストラリア人の60前後のおばさんによると、彼女はクリスマスにオーストラリアから子供達を招待しているので下見をしに着ているのだけど、近所の高そうなリゾートは一泊7000バーツ(2万2千円くらい)だの3000バーツだのするとか言っていた。 「わたしがみんなの分を出すので、高すぎるわよ」と、まあ、タイの普通の金額だと7000バーツって高いんだろうなあ。 でも、庭とか家具とか、タイのよい感じが出ていて良かったよ。レストランと客室は離れていて、熱帯植物で作った庭の通路を通って行く。 「PKハットからは来れないでしょう?」ってマネージャーが言うので、「いやあ、ボートで遊んでいてラグーンに入ってきて遊んでいてここを見付けたんですよ」と答えると、「この先を、右側に入ってゆくと、マングローブの森が1キロ程続いていて入ってゆくことができて、鳥だのがいて楽しいですよ」と教えてくれる。 「左に行ってもダメですよ」と言う。僕等が行ったのは左側だった。「右側の細い所を入って行くのですね?」と聞くと、「そうです」と教えてくれた。 しばらくくつろいで、お腹空いたなあ、1000バーツ札を取り出さなかったら良かったと思いながら、飲物じゃなくてスナックを頼んだら良かったとか思いながら、低血糖になったときの用心のためにニサーグのカプチーノ用に出てきた二袋の砂糖を確保。 部屋からは非常用のブラウンシュガーをひと袋持ってきているんだけどね。1時間程度の予定で、お昼まで出るとは思っていなかったので、ひと袋だと不安。残りは90バーツ程度あるので、普通のレストランなら何か食べれるので良いけど、そこまで漕ぐのも大変。 オレンジジュースでどうやら血糖もあがり、ラグーンの奥まで入ってゆくことに。これは、良かったです。静かで、水も止まっていて、奥は湖のようになっていたり、カメラを持っていかなかったので写真はありません。 実は昨晩、ラグーンの入口まで海岸を歩いてきたときに、ラグーンの入口にある Tarle (ターレー:フランス語で小屋という意味らしい)バンガローまで来て、「ここはすごい静かな感じだね。もしかして、裏のラグーンの感じもあるかも」とか言ってみたけど、やはりそうかもしれない。ターレー・バンガローは、灯りも暗めの白熱灯だけを使っていて、それも静けさを感じさせた。 最近は、白熱灯のソケットに入る蛍光灯が多用されているから、頭にうるさいね。僕は子供の頃から、蛍光灯には邪魔を感じていた。 昨晩、部屋に戻ったあと、ニサーグの読書用に用意した白熱灯だけにしてみたら、部屋も静かになった。それでも、リゾート一面に小さな蛍光灯が散らばっているからなあ。 ラグーンは本当に1キロくらい中に入って行けた。誰もいないマングローブの森の中。 しばらく遊んでから、海に戻ろうとラグーンから出かけたら、出口のあたりに、やはり少し別のラグーンへの入口がある。やはり入口は狭いのですぐに行き止まりになっているように見えるけど、入ってみる。しばらく行くと、やはり広い池のように広がっている。静かな水面を滑るように進んでゆくと、今度はちょっと趣味の悪いリゾートがある。 趣味の悪いというのは、あくまでも僕の主観です。いかにも作りましたって感じだね。新建材をいっぱい使っているし、岸はコンクリートと石でかためてある。多分、マングローブの森を切って作ったんだ。 そこの行き止まりの池をぐるっと囲むようにバンガローが並んでいる。 しばらくすると雨が軽く降り始めて、宿へ向かう。お昼ごはんの時間。 海に出ると、近くに止まった物がないので自分が進んでいるのか動いているのか分からないから、漕ぐ手につい力が入ってすぐに疲れる。岸を見ると、なんとなく自分が進んでいるのも分かるんだけどね。 宿に帰ってしばらくすると風が強くなり始めて波もすこし大きくなり始めた。 [ツッコミを入れる]
[TrackBack URL: http://now.ohah.net/setu/diary/tb.rb/20061120]
|
最新のコメント: 1.auto loans for bad credit(01-23 20:54) 2.viagra description(01-23 10:48) 3.esha(12-02 23:37) 4.シーポヨ(12-02 12:46) 5.chaki(12-02 06:44) 6.chaki(11-30 04:26) 7.リンダ(11-21 07:32) 8.リンダ(11-21 07:06) 9.BHavesh(11-20 22:45) 10.Mintia(11-20 01:28) 11.chaki(11-18 05:29) 12.V(11-06 12:32) 13.シーポヨ(11-04 13:30) 14.chaki(11-03 04:07)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||