![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2007-01-10 [長年日記]☆ [ぼそ] アップル、ついにネット接続可能な携帯電話「iPhone」を発表←ギガジンへついに出たね、iPhone。iPodは別に普通のMP3プレーヤの方がいいやって思ってたけど、iPhoneは欲しいなあ。
ワイドスクリーンiPod、携帯電話、インターネットコミュニケーターの3つの機能を1つのデバイスで実現したのが「iPhone」ということ。今までのスマートフォンのユーザーインターフェースはキーボードであったが、今回は画面を直接タッチするという操作方法を採用。そのため、全面がタッチスクリーンになっている。 だそうです。 なんとOSXが動いてるんだそうですよ。まあ、i386系のの命令が動いたらOSXは動くことになっているので、まあ、こんなに小さくてもコンパクト版のOSXが動くのかも。すごいなあ。ジョブズもまたやってくれた。MSのZuneなんて古い話になりそうで嬉しい。 おめでとう、ジョブズ。 (ラブ ☆ [自由な世界] サニヤスのバザールとカテドラル(伽藍:がらん)『サニヤスというか、オショウ周辺の出来事はもともとが、バザール方式だったのが、カテドラル方式になってきているということを書いてみる。それは未来から見ると、バザール方式はよりうまく行き、カテドラル方式は失敗しがちだということの例となるかもしれない。』 自由なソフトウェアの開発のモデル(やり方?)に、バザール方式とカテドラル方式がある。まあ、カテドラル方式というのは、どんな開発や、創造にしても、ごく普通のやり方だ。 中心になる選ばれた人々がいて、彼らがデザインや決定をして、さらに開発までも行う。開発中のプロセスはあまり、その開発グループの外にもれることもないし、また、途中の産物が外の目に触れることも少ない。完成物だけが外の世界に触れる。 まあ、これが普通の創造活動のやり方だから、説明するまでもないだろう。 バザールモデルというのが新しい。自由なソフトウェアでも、成功していることが多い、ウェブでも成功していることが多いやり方だ。成功している「ウィキペディア」や「Linux(リナックス)」で起きているやり方だ。 古来のプロジェクトの走らせ方から見るとバザールモデルがうまく行くようには思われなかった。それは混沌としていてカオスに見える。それは制御を失いばらばらの役に立たないどころか、害さえ与えるようなものを作り出すように見える。 それは、成功するように思われなかったので、古来の開発者たちは、「うまく行くわけがない」といい、馬鹿にした笑いを投げかけていたものだ。だが、Linuxは成功して爆発的に広まった。 そうしてバザール方式の開発方法が、「何が起きているのか」が確かめられて、「バザール方式」の名前がつけられ、そうしてそれがうまく行く理由が示された。 「カテドラル方式で作られる自由なソフトウェア」が革命的ならば、「バザール方式で作られる自由なソフトウェア」は更に革命的だ。 バザール方式とは、簡単には上の「カテドラル方式」の説明の逆を行く。 選ばれた人々というのはほとんどいない。勝手に参加して勝手に目立つようになってゆく人々がいて、彼らが中心的な役割を行うけど、いつでも流動的で誰でもが中心的な役割を行う機会が開かれている。 デザインや決定は、バザールの中で活発な議論や喧嘩の中で行われ、更にそれが外から全部見える。 開発を行っているのはバザールであり、中心になる人々はほとんど交通整理に近いことを行っているだけである。 開発中のプロセスはほとんど全部が公開される。開発者全員がインターネットに散らばっているので、その交流はインターネット上で行われるので、それはデジタルで記録公開することが可能な形で行われる。時差がバラバラに行われるので、一同に介して会話する必要がないように仕組みが出来ている。 すべてのプロセスが外に開かれているだけでもなく、また、途中の産物が外の目にさらされ。更に、それを誰でもが試してみることができ、それに対する意見や、更に手を加えることすら許される。 完成物だけが外の世界に触れる。完成物は、それが完成したと多くの人に同意されるときに、「完成物」と呼ばれる。 「完成物」だけに接する人が多いが、「完成前の物」を試している人々も少なくない。完成前のものを試しているのは、また、開発のバザールの一部とみなすことも出来る。開発者と利用者の間に線を引くことすら難しい。 ---- こう言って見ると、「かつてサニヤスはバザール方式であった」が、「今やカテドラル方式になっていっている」ということが見えてくる。僕は、「何か世間の進化に逆行する何かがある」と感じていたのが、まあ、こういうことなんだろう。 まあ、イギリスの貴族というのが、カテドラル方式を信じる人々だから仕方がないだろう。1995年から進んできたのが、バザールの破壊と、カテドラルの構築だとも言える。 (愛と幸せを今ここに いや (愛と幸せが、いつでもどこでも、今ここに
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ほっっしい!!!!!
あっっ
がんばります///
どこまでも 個性的で どこまでも オリジナルで いるように。。。。
>サニヤスのバザールとカテドラル
いやぁ、これはセツと僕のほぼ共通の話題だと言っていいかも知れない。もちろん、セツの技術者としての、あるいはインド・プーナの住人としての確実な視点は、僕にはとても真似はできないけど。
しかし、逆に考えれば、シロートであったり、プーナよりはるかに遠くに生きているからこそ、見える、ってこともあるかもしれない。
プーナのリゾート周辺だけみれば、カテドラル化している、ってこともあるのかなぁ、とも思うけど、Oshoネットワークそのものは、地球上に拡大したバザールと化しているのではないか、というのが僕の直感です。
これについては、僕はあまりペシミスティックにはなってないんです。
すこしづつ、Osho/gnu v0.0.1というキーワードでピピっと来る人が集まってくるといいだけどなぁ・・・。
完成物は・・ポジティブな意味で、どこまでいっても完成しないとおもう。
創造に完成はないから。
創り上げる過程がおもしろいんだ。
>> うきは
> 創造に完成はないから。
> 創り上げる過程がおもしろいんだ。
うん。そういうこと。バザール方式というのは、それを共有するやりかた。旅が報酬。
あと、上で「完成物」と言っているのは、「とりあえずの完成物」と言い替えた方が良いかも。ソフトウェアでは、Version 1.0 といういい方をする。
Version 1.0 の後も、v1.1 だの、v1.0.1 だの、v2.0 だのと限りなく続いて行く。V1.0 は、最初の目標にたどり着いて、なおかつ、おかしな部分が目立たなくなった時点で宣言される。これは、カテドラル方式でもバザール方式でも同じ。
バザール方式の特徴は、v1.0 以前というか、作りはじめて間もない段階から公開されて共有されて、共同の創造活動が始まる。
>> Bahavesh
それは同位。全体的に見るとバザール方式が続いているし、拡大している。サポートをしていた中心を失ったようになっているので、バザールは更にネットワーク的に、あるいは個々の状態で起きている。
バザールの中心の役目をすると思われていた場所が、バザールから切りはなれたので、沢山の中心がネットワークを始めることになる。
ただ、Linusなき、Linuxを想像してみれば分かるように、ちょっとおかしな状態かも。このムーブメントは集合超意識的な(別な言葉では、ブッダフィールド的な)自動的なシンクロニシティがベースになっている。
ゴアでは、バザールが起きているけど、中心というか、みんなが集まるような場所がないのが「つまらないと言えば、つまらない」そうです。その代わりに、個人個人の場所に集まっては小規模で遊んでいるそうだが。
大規模なバザールが起きるためには、やはりアシュラムの用な大きくて、沢山の人が集まれる場所が不可欠だと感じる。とりあえずは、このインターネットでそのようなことが起きないかと思っているけど、まあ、物理的な集まりは重要である。
インターネットは、どうしても、「マインド中心的な」動きが強くなっちゃう。言葉を使うことが多いからかな?
(ラブ
>このインターネットでそのようなことが起きないかと思っているけど、まあ、物理的な集まりは重要である。
きのう僕が読んだ本の中で、「2001年宇宙の旅」にでてくるコンピュータ「HAL」の誕生日を企画したD・ストーク教授は、GNU/Emacsは100人、Linuxは一万人のプロジェクトだったけど、将来的には、1億人にも及ぶ共同参画者を集めることができるようなプロジェクトを遂行したい、というようなことを言っている。
一億人は、凄い!よね。mixiで700万人くらいか。Orkutで2000万人くらいか。一億はちょっと凄い。でも、可能性はある。
>インターネットは、どうしても、「マインド中心的な」動きが強くなっちゃう。言葉を使うことが多いからかな?
これはやむを得ないね。いままでは「一万人のブッタたち」が瞑想するコミューンというコンセプトがせいぜいのところだったけど、「一億人の共同プロジェクト」なんてのは、言葉やマインドではどうにもならないかも。さて、どうなるか。
自転車の人は前生はヤギです
>>あまら
欲しいです。欲しい人達が世界にいっぱいいるようです。各種の方式が2000の特許で守られているそうです。すごいなあ。今まで情報がほとんどリークしてないのもすごい。
>>アキラ
前世どころか、今生も人間じゃないかも。ジャイロスコープを積んでいるアンドロイドという噂すらある(ないない
「自転車で」ほんとにすごい!
しかもこのひとライダースーツも着てない