![]() 覚えていますか? 初めてこの地球にたどり着いた時の事。 青く輝く地球に照らされて、 地上のどんなダイヤモンドよりも 美しく光輝いていた あなたの 姿を Remember that you are beautiful. You are the beauty. You are the joy. You are the creativity.
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ありがとう (はぁと)。 |
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2007-01-31 [長年日記]☆ オショウとメハ・ババのサマディずっと他のマスターには近寄らないでこの2年ほどになって、何かが変わり始めた。僕はマスターを探そうと思ったらすぐにオショウが見付かったので、他のマスターに興味が全然なかった。オショウは僕にぴったりのマスターだったし、彼の本を見付けて、最初の1ページ目で「見付けた」と、後になって思ったら、理由もなく思った。 実はオショウを見付ける前に、ちょっとした一瞥のようなことは起きていて、それをベースにオショウが何かを知っていることは確認が取れた。というか、僕のマスターは、矛盾しているべきだと思っていて、オショウは矛盾しているひとだったので、まさに、これは間違いないと思った。 ある日、これは正しいと言ったら、翌日には、同じものを間違っていると言うべきだと思っていたので、オショウはまさに僕向きのマスターだった。これは、あくまで僕のマインドを納得させるための確認の符合だったのだけどもが。 自分のマスターを見付けた以上、他のマスターが本当のマスターなのかを確認する必要もないし、無駄な作業なので割愛させてもらっていた。オショウが肉体を離れた後、実はオショウからの働きかけは本格的になって来たと感じたので、肉体にいる別のマスターを探す必要も感じなかった。 というか、僕への働きかけは肉体を離れた後でも出来るので、後回しにされたのじゃないかというのが本当に感じていることだ。あるいは、オショウが肉体を離れても、働きかけてもらえるので、肉体にいる間はサボったというのが、僕の本当のことかもしれないし、そうじゃないかもしれない。 何はともあれ、オショウが肉体を離れてからギフトがいっぱい来はじめた。実は肉体を離れる前には、オショウを二度ミスしている。オショウが肉体を離れる直前に、僕は何かをミスしそうな感じに気がついたので、持っているものを捨ててオショウに駆けつけた。 それは正しくて、実は僕が駆けつけてしばらくしたらオショウは肉体を去った。僕は駆けつける選ぶことが出来たので、後悔をすることを避けることができたし、自分をほこりに感じることが出来たし、また、オショウからのメッセージを受け取るコツみたいなものを身につけた。 あるいは、オショウが肉体を去る一年ほど前にオショウとの深いつながりが出来たので、それを通じて働きかけが始まったのかもしれない。 それが、この数年の間、オショウが「ちょっと見て御覧」と言う感じで、他のマスターの何かを見せるようになった。メハ・ババについては、もしかしたら、その最初のことだったかもしれない。メハ・ババに関しては、彼の写真を最初に見たときから、好きになってしまった。 何と言ったら良いか、「僕とオショウといっしょになって、メハ・ババのことが好きだ」というような感じといっても良いだろうか? でまあ、偶然が重なってというか、「明日、メハ・ババのサマディでお祭りがあって、タクシーを借り切ってそれに行くけど行く?」ってお誘いが来た。そのときは、まだサマディに行くのは避けたいかな?とか、風邪が直りきってないし、とかの理由で返事を保留したのだけど、電話のあとシャワーをしてたら、体が行くことになっていた。 行ってこれは正解。メハババのフィールドでオショウを呼んだら、すごく深い感じでやってくる。メハババの背後の大きな存在としてオショウの臨在が見えるのだった。また、僕にとってメハババは、ハートのサポートをくれていて、どうも今はそのサポートが必要だったみたいだ。 どうもどこでもそうらしいのだが、メハババのところにもオショウのサニヤシンは来ていて、知った顔もいたし。。。 なんとなく、気がついたのは、メハババのところは、プーナ1から続くオショウのある種の流れを持っていた。特にそれはプーナ1で強く、アメリカ時代や、オショウがプーナに帰ってきて、肉体を離れた後も続く何か。今は、だいぶ減ってきている何か。 "Don't worry, be happy."というのが、メハババの写真の下に書いてあるのをみて、まあ、そんな感じかも。「ハートの回りの心配」の少ない感じで、お祝いをするって感じだね。 それで思ってみると、オショウはメハババの後をついだ感じもある。1969年にプーナと車で2時間のメハラバードを中心にしていたメハババが肉体を去った後、オショウは弟子を取り初めて、1974年にオショウはプーナに移動してくる。オショウはメハババの事も話していて、彼はエンライトしているとか、いくつかの事を話しているのを読んだ。 1974年のプーナと言ったら、たぶんメハババの後を探す人達もいただろう。オショウをサポートしたグループに、インドのゾロアスター教徒であるパルシーの人達がいる。実はコレガオンパークというのは、イギリス人が去った後、パルシーの人達がそのほとんどを所有していたのだと聞いたこともある。 メハババは、そのパルシーの出身で、それもあってか、パルシーにはメハババに付いている人が多いと聞く。 そうしてメハババがプーナでダルシャンをしていた建物は、オショウのアシュラムから歩いても10分程度の距離だ。バンガーデンの公園の近く、ボートクラブロードの入口近く、もとホリディイン、今のサン・アンド・サン(Sun'n Sunds)ホテルの隣当たり。 そう考えると、プーナ1のオショウは、メハババの後のムーブメントを引き継いでいたのかもしれない。少なくとも、やってきている人達には、メハババのところからやってきて、その何かをオショウのアシュラムに持ってきていたと考えても不思議ではない。 メハババは、東洋のスピリテュアリティを最初に西洋に紹介した人だと聞いている。1931年頃にヨーロッパやアメリカを何度も訪問して、「わたしは何かを教えるためにやってきたのではない。わたしはあなたがたを目覚めさせるためにやってきた」というメッセージを伝えた。 メハババは日本ではそれほど知られていないけれど、ヨーロッパやアメリカではとても良く知られていてるし、そのムーブメントは続いている。 オショウは、西洋と東洋を融合させることをした。 メハババのところに行ってみて気がついたのは、ハートにいる人達が多いので、とても楽な事だった。スピリテュアルの人達が集まると、議論好きなことも多いので好きではないのだけど、それがなかった。特に、オショウのサニヤシンと共通するなにかを持っていて楽だった。西洋人の長期滞在のグループもいる。特に彼らは頭の人ではなくて、ハートの人なのがうれしい。 メハババは、スーフィではないし、彼独自だけども、彼の最初マスターはスーフィ・マスターだとメハババが呼んでいるババ・ジャンだし、その次のマスターは、やはりモリスム出身だからスーフィの可能性もある元祖サイ・ババのシュルディ・サイ・ババだ。 スフィーのワークはオショウのワークの中でも重要なワークにひとつだ。禅とは両極端のようなスーフィかな?どちらもが、オショウ。でも、一休とかは、スーフィのような。 ---- オショウが肉体を離れる一年程前に僕には強烈な出来事が起きていて、精神的な異常も起きたものの、そうではない超正常なことも起きていた。少なくとも、オショウがまだ話していなかった二つの事を、そのときの出来事の中で独自に知ったので、単におかしなだけではなかったことが確認できている。 二つのこととというのは、「僕等には過去生はないこと」、それと「僕等の無意識を使う破壊的なネットワークの存在」。これらのことは、もし、オショウが触れてくれなかったら、どうやって人に話そうかと思っていた。 過去生の事については、僕がそれを知った2ヶ月ほど後に、オショウは話してくれたし、無意識の話については、彼が肉体をさる数週間前に話してくれていた。オショウが話してくれていたので、僕はそれを実証したり、人を納得させる手間が省ける。僕は単にそのメカニズムを話すだけですむ。 この事を書いたのは、メハババのある時期のワークというのが、マスタ達への働きかけだった。マスタというのは、オショウも話していて、実はオショウも彼の初期にはマスタに働きかけていたと聞いたことがある。 マスタというのは、デバイン・マッドマンとも呼ばれ、デバイン:神聖な、マッドマン:気違い、という意味だ。単なるマッドマンと区別される。 他のシステムでは、マッドにならないようなシステムが作られているのだけど、スーフィーのシステムは欠けている部分があって、マスタになる可能性もある。そうして、マスタのケアーのしかたもあるらしいが。 僕がマスタになったときには、宇宙全体が助けに来てくれるような出来事が個人的にはつながった。広大な多元宇宙で迷子になった子供を見付けて家に連れ帰ってくれるようなすごい感じだった。 実際、僕は迷子のまま戻ってこれないのではないかと思ったり、大丈夫、ちゃんと戻ってこれるという確かな感じがあった。 僕は、超正常な感じと、精神分裂症的だったり、たぶん多重人格が起きていた時期が2週間から、軽くは1ヶ月続いて、まあ、普通に戻った。まあ、だれも僕を普通だとは思わないかもしれないけどもが。 戻ってくるための基本的な手法は、おかしな感じが起き始めたら、醒めて見ながらその雰囲気の中で動かされないようにして、その雰囲気が通り過ぎるのを待つということだった。 それ以外にも、あるけどもが内緒(爆 それ以外にも、良く分からないけどガイドしてくれる存在が、たぶん複数いたようなことだ。そのときはオショウだけかと思っていたけどもが。 今回、メハババのサマディに行って、分かったのは、あのときに助けに来てくれた中にはメハババもいたらしいことだ。 ---- で、どうしてメハババとのつながりが強いのかが、不思議だったんだけど、今回は、「過去生でメハババを知っていたのだ」ということだった。「この感じは、過去生で知っていたり逢っていないと起きないだろう」と言う感じで、「え?そんなわけないじゃない?彼は1969年まで肉体にいたんだし。。。」と思った後、実は僕のひとつ前の生、前世が、1950年頃まで生きていたアメリカ人だったということだ。前世では日本の研究をしていたので、戦後の処理のためにアメリカ軍の通訳として日本にも来てた気がする。 日本や東洋の文化に引かれていたとすると、たぶん、アメリカに訪問もしていたメハババに引かれていたとしても、不思議ではない。 細かい話はやってきていないし、まあ、どうでも良いことのような気もするが、それでメハババが僕を知っていて、僕がメハババを知っていたとしても、まあ、あり得るんだなあっていう、まあ、単にビューティフルな話でしょう?ってだけだけどもが。ビューティフルだね。ありがとう、メハババ。 (ラブ・フォーエバー ジャイ・ババ
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「僕等には過去生はないこと」と上に書いてるんだけど、あるのかな。
「過去生はない」も「過去生はある」は、それをとらえるアスペクトによってどちらも本当だというのが、僕の現在の立場。
少なくとも、僕等は、過去の別の肉体に生きていた別の意識体に溜っていた記憶を受け継いでいて、その影響を受けている。
逆に、更に急進的な立場としては、「過去は存在しない。今ここしか存在しない。わたしの過去など存在しない」という立場もある。それでも、この肉体に記憶されている過去の記憶には影響されていることは認める。それに僕はセトゥの記憶は好きだし、それを自分だと思うのは好きだよ。
この肉体に意識として入った瞬間の事に関しては、過去を持たない新鮮な意識として入った瞬間をとらえたんだよ。それは、過去生をとらえるのと同じような感じでとらえた。そうしてそれは過去生よりもよりリアルにとらえられたんだよ。
「過去生のライン」と「これが初めての生のライン」を比較すると、「これが初めての生のライン」のほうがより自分だと感じたんだね。そのときには、「ぎゃあ、みんなは過去生がいっぱいあるのに、僕ってこれが初めての生な、初心者なの?」って疑問が生じた。その後、それは誰でもがそうなんだろうって事で理解したし、オショウがそう言ったので、たぶん誰でもそうなんだろうって予想している。
疑問点は、「過去生のライン」と「初めての生のライン」のどちらに、この目撃者意識が乗っているか?って事なんだ。オショウの話では、どうも「過去生のライン」じゃなくて「初めての生のライン」にしか、この目撃者意識が乗っていない風にも思える。
でも、僕の今の立場としては、その両方に目撃者意識が乗っていて、混じっているという立場を取ってる。でも、「これは初めての生ライン」は非常に重要なセンタリングをくれるみたいだから、過去生の影響を諸に受けてるひとは、この肉体に入るときに、新鮮な過去を持たない意識のラインとも継れることを試してみたら良いと思うんだ。
だから、「過去生はない」って言う人がいたら間違いだし、「過去生しかない」って言う人がいたらやはり間違い。
古い過去生を思い出しても、少し距離感があるんだけど、ひとつ前の生を思い出したときには、ほとんど距離感がなくて、強烈だったよ。
実は、「過去生がない」ことを知って数年後に、アシュラムの過去生のトレーニングを受けて、過去生の個人セッションをするようになった。過去生のセッションは良く聞くんだよ。僕等は影響下にあるから、その影響をすくなくするのに。少なくともその記憶はビデオテープのように無意識の中に入っていて、しらずにその影響の元に、同じ間違いのパターンを繰り返すってことを僕等はしているから。
その記憶のストーリーを知ると笑えることもある。瞑想をしていない人ほど、過去生のまったくの繰り返しだったりするから、そういう意味でも、瞑想は大事。
また、過去生をずっとずーっと過去にたどっていっても、重要なポイントには戻れるんだと思うよ。それは「これが初めての生のライン」が戻ってゆくのと同じだろうと思うし、「今ここだけが真実」が行く場所とも同じだろうと思うし。
何だか不思議なお話、私にはですが。
Fpapaの家族もメハババに付いている人がほとんどなので、
ええ、友達とかもですが、何だか身近なお人です。
妹さんと同じ電車でpuneに来ましたが、年に一度のサマディがあるって言ってましたっけ。
とてもキレイな所なので一度行こうねぇ〜と言われ続けて早10ヶ月。そろそろ違った所に行ったら何かサッパリするかな?なんて思ってます。
何をも信じていない私でも歓迎してくれるんだか(笑
>> chaki
メハババの所もオショウの所に似て「信じる」とかってないみたいです。オショウの所は昔はもっといい加減な感じだったんですが、最近はちょっと統制されている風に見えるけど、メハババの所は、いい加減みたいです。
オショウの所は最近ちょっとビジネスが表に出過ぎている風ですが、メハババの所は、ビジネス抜きに見えます。
郊外で空気の良い所なので、行ってみたら?途中の道も半分以上は、日本の道みたいに整備されてました。片側二車線で中央分離帯つき。
25日は誕生日のお祝いがあるそうです。数日前に行って泊まったら良いよって勧められた。宿泊施設も綺麗ですっきりしていた。
私もセトゥーとメハーババのところにいったのだけれど、あそこで感じたハートが愛でいっぱいというかんじが プーナの彼の育った家へいっても 彼の話を人にしてでも そのかんじがハートにかえってくる。なにか I love you so much というふうになって。
それと 昨日コミューンへいったのだけれど、すわっていると 何かあそこで感じたサイレンスがよみがえってくる。
突然トランスにいったかのように 内側がしーんとしてくる。まだ それは つよいものではないけれど。
いちど いっただけなのに これはなんなのでしょうね。
過去世のつながりかどうかは しらないけでど。
とにかく あのあのものすごい愛のエナジーと サイレンスは おおきなプレゼントでした。
>「僕等の無意識を使う破壊的なネットワークの存在」
こっちの説明も、もう少しして欲しいんだけど・・・。(ー人ー)
>>にゃあこ
よかったね。僕の中ではオショウとメハババが混ざってるよ(笑
前からも、ふとしたときにハートの助けをもらったことがあったけど
>>bagiya
うん。長くなるので、日記の本文で数日中に書くね。
無意識といったように、それを意識してやっている人はいないか、ほとんどいないんだよ。だから悪い人もいない。無意識になるのは、どうしようもないからね。ただ、それはネットワークしているので、意識的になろうという努力は必要だね。あるいは、自分の無意識を理解して救済すること。
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